スマホの子機「ワンナンバーフォン ON 01」の実機レビュー

2018年10月26日(金)にNTTドコモから発売された「ワンナンバーフォン」を入手したので、数日ほど使った感想を述べたいと思います。

ワンナンバーフォンは、スマホの子機として利用することを想定し、企画開発された商品です。

月額500円(税別)で1つの電話番号を2台で共有できる「ワンナンバーサービス」に対応し、スマホと離れた場所での発着信が可能です。

電話の発着信はワンナンバーフォンで行い、WebサイトやSNSなどの閲覧や動画視聴は大画面のスマホでというように、使い分けることができます。

この他、高音質通話のVoLTEに対応し、IPX2の防滴性能を備えます。

メーカーはZTE、価格は9720円(税込)、カラーはホワイト1色です。

箱もシンプルです。付属品は本体、スタートアップガイド、取扱説明書の3点です。

コンパクトなサイズ ワンナンバーフォンを身の回りにある物と比較してみます。

左から順に、Suica、ワンナンバーフォン、dポイントカード ワンナンバーフォンの横幅は約54mmで、カード類とほぼ同じ幅です。

ワンナンバーフォンの厚さは約7mmです。プラスチック製のカードが約8枚ほどの厚さとほぼ同じです。

重さは約55gと超軽量です。

本体背面には、ロゴや凸凹もありません。本体側面に型番「ON 01」と印字されています。

本体の下部にはMicro USB端子のポートや通話時に使うマイク穴があります。

本体の角にはストラップの穴もあるので、首からさげて持ち歩けます。

購入から初期設定までの手順 ワンナンバーフォンは、ドコモショップの店頭やドコモオンラインショップで購入可能です。

購入後は、Android 8.0以上を搭載したドコモ契約のスマホが手元にある状態で、スマホに「ワンナンバー」アプリをインストールします。

このアプリからワンナンバーサービスを契約し、ワンナンバーフォンに内蔵されたeSIMに、Bluetooth経由で親機となるスマホの電話番号を書き込む作業と、スマホに登録している電話帳の同期を行います。

これらの初期設定をすることで、手元にスマホがなくても、ワンナンバーフォンだけで通話やSMSが利用できるようになります。

ただ現状は、スマホの電話帳と自動的に同期されないので注意が必要です。初期設定の完了後は、スマホの電話帳に連絡先を追加してもワンナンバーフォンには反映されません。ワンナンバーフォンからも連絡先の追加や内容の変更ができないので、これはちょっと不便ですね。

非常にシンプルな使い勝手と便利機能 ワンナンバーフォンはブラウザー、ドコモメール、カメラなどの機能が省かれていますが、電話やSMS、電卓、アラーム、タイマーなど、必要最低限の機能を搭載しています。もちろん、独自のOSを搭載しているので、アプリの追加もできません。

数字キーはそれぞれが独立して配置されているので押しやすいです。

キーバックライトは光るので暗い場所でも便利に使えます。

電話やSMS以外の機能を使うときは、メニューボタンを押して、方向キーで使いたい機能を選択します。

フィーチャーフォンの使い方とほとんど同じです。

「プライオリティ着信」という機能も備えており、別途、設定することで、大切な人からの電話のみをワンナンバーフォンに着信させることが可能です。 購入も契約も非常に簡単なのが良い 購入して良かったのは、ほかの携帯電話のように、複雑な料金プラン選びに時間をかけたり、分割払いの審査をしたりすることなく、簡単に契約できたことです。

ドコモショップで購入すると、ワンナンバーフォンの初期設定を店員さんにやってもらうことも可能です。

スマホとは別の番号で、通話専用の携帯電話を持つのも1つの選択肢ですが、ワンナンバーフォンは、他の携帯電話よりも、スムーズに購入できる上、契約も簡単、そして毎月の維持費もスマホ代にプラス500円(税別)なので、頭を悩ますこともありません。

通常は、ワンナンバーサービス月額使用料とは別に、初期のワンナンバー登録手数料として500円(税別)が掛かりますが、2018年11月30日までは無料なので、買うなら今がチャンスです。

今後に期待したいこと ワンナンバーフォンは維持費も安く、通話専用機として優れているだけに、通話での利用が多い人にはかなり便利と言えそうです。ただ、現時点ではiPhoneには非対応なのが残念。もちろんiPhoneユーザーであれば、Apple Watch Series 3と4のセルラーモデルで、ワンナンバーサービスを利用できますが、携帯電話スタイルで通話したいiPhoneユーザーにとっては、ワンナンバーフォンとiPhoneの組合せの方が理想的でしょう。ドコモのスマートフォンだけでなくiPhoneにも、このワンナンバーフォンが対応してほしいですね。

このページはスマホの子機「ワンナンバーフォン ON 01」の実機レビューの記事を引用しています



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iPhoneで格安SIMに乗り換える時に注意すべきこと7選

ここ最近、価格の安さを背景に格安SIMが急速に広がっています。

MVNO業界では競争が激化しており、安さだけでなく高速回線やサポートの充実といったキャリアに劣らないサービスを展開する業者も増えています。

業者によっては大手キャリアと同等レベルのサービスを展開しているので、「わざわざ大手キャリアを契約するメリットはなんなんだ?」と考えてしまうぐらいです。

さて、今回の記事ではiPhoneで格安SIMを使うために注意すべき点について紹介していきます。

現在iPhoneを使っていて、近い将来に格安SIMヘ乗り換える予定の人は必読ですよ。

絶対に知っておくべき!格安SIMへ移行するための基礎知識

まず、格安SIMを使う前に、必要な知識を習得する必要があります。

これから説明することを知っておかないと、契約した格安SIMが自分のiPhoneで使えない、といったことになりかねません。

おかしなことにならないためにも、格安SIMについての正しい知識を得て、上手に運用していくことが大切です。

その1. 使用中のiPhoneはSIMロックかSIMフリーか?

まず大手キャリア(au・ドコモ・ソフトバンク)から格安SIMヘ乗り換えるためには、iPhoneがSIMロック端末なのか、SIMフリー端末なのかを知る必要があります。

ユーザー

そもそもSIMロック、SIMフリーって何?

はい、お答えします。auやドコモ、ソフトバンクの3大キャリアでスマートフォンを購入及び契約した場合、そのスマホはキャリアのSIMカードと紐づけられることになります。

このように通信会社と紐づけられている状態のことをSIMロックと呼んでおり、例えばauで購入したスマホは、au回線でSIMロック状態になっているということになります。

つまり、SIMロックはユーザーを囲い込むための戦略で、キャリアの都合のいい状態になっているのです。

SIMロックのiPhoneでも動作する格安SIMはある

上記でも説明したように、SIMロック状態では他社の通信回線が使用できませんので、格安SIMを契約しても動作しない可能性があります。

ただし、格安SIMは大手から回線を借りているので、契約する通信会社によってはSIMロック状態でも使える可能性があります。

  • auで購入したiPhone:au回線の格安SIMは使えるが、au回線以外の格安SIMは使えない(2017年8月1日以前に販売された機種はSIMロック解除が必要)
  • ドコモで購入したiPhone:ドコモ回線の格安SIMは使えるが、ドコモ回線以外の格安SIMは使えない
  • ソフトバンクで購入したiPhone:ソフトバンク回線の格安SIMは使えるが、ソフトバンク回線以外の格安SIMは使えない

このように、各キャリアから回線を借りている格安SIM業者は、SIMロック状態でも使えるというわけです。

とはいえ、SIMロックの解除はすべきです

とはいっても、これから格安SIMを使っていくならば、SIMロックからSIMフリーへ解除するべきです。

理由は単純で、SIMロック状態は非常にややこしいです。

格安SIMを選ぶ上で、余計な制限や面倒な手間を考えると、はじめからSIMフリーにしておいたほうが選択肢が増えますし、使い勝手が良くなります。

「au回線を使っているけど、ドコモ回線の格安SIMを使いたい」と考えた時など、万能に幅広く選ぶことができますからね。

SIMロック解除はネットで手続きをすれば無料でできる

SIMロックの解除手続きは、オンライン上で無料で行うことができます。

auの場合はMy auから、ドコモはdアカウントから、ソフトバンクはMy SoftBankからそれぞれ手続きが可能となります。

手続きの際、ご自分のiPhoneがSIMフリーである場合はお知らせしてくれるので、SIMフリーかどうか分からない方は一度手続きをやってみてください。

ちなみにauショップやドコモショップ、ソフトバンクショップ店頭で解除手続きをすると3,000円の事務手数料かかります。基本的にはインターネット上で手続きをすることを推奨します。

SIMロックを解除しても解約にはならない

予備知識として、SIMロックを解除しても現在使用しているキャリア回線は解約にはなりません。

SIMロック解除と通信契約は関係ありませんので、SIMロック解除後も今まで通り電話やキャリアメール、LINE、ネットなどを使用することができます。

つまり、SIMロック解除によるデメリットは一切ないことが言えます。

まだ乗り換えるつもりがなくても、SIMロック解除だけは済ませておくことができるのです。

※SIMロックを解除するためには一定の条件があります。端末購入日から100日以上経過していることなど。

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その2. MNP(ナンバーポータビリティ)の手続きが必要

格安SIMを使うために知っておくべきことその2。「MNPの手続きに関して」です。

現在使用している電話番号を別の通信回線(格安SIM)で使うためには、MNP転出手続きが必要になります。

MNP転出をしないと、使用中の電話番号を引き継ぐことができず、新たに発行された電話番号を使うことになります。

番号を引き継ぎたい方は必ずMNP転出手続きを行ってくださいね。

MNP転出については別の記事で詳しく説明しています。

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その3. 現在使用中のキャリアメールは使えなくなる

格安SIMに乗り換えると、現在使っているキャリアメールは使えなくなります。

  • auの場合:◯◯◯@au.com/◯◯◯@ezweb.ne.jp
  • ドコモの場合:◯◯◯@docomo.ne.jp
  • SoftBankの場合:◯◯◯@i.softbank.jp/◯◯◯@softbank.ne.jp

それぞれキャリアで発行したメールアドレスは使えなくなります。

なので、キャリアメールを使って、AppleやAmazonなどに登録している場合はメールアドレスの変更が必要ですのでご注意ください。

例:Apple ID・Amazon・GmailやYahooアカウント・Dropbox・証券会社・オンラインバンクなど

これは結構見落としがちなので、必ず変更するようにしましょう。

キャリアメール以外のメールアドレスを取得しよう

この機会にキャリアメール以外のメールアドレスを取得することを推奨します。

オススメはセキュリティの高いGmailかYahooメールです。

メールアドレスの取得方法はこちらで解説しています。

Gmailアカウントの作成方法 | フリーメールアドレスを取得しよう!

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フリーメールアドレスは、無料でメールアドレスを持つことができるので大変便利です。 前回はYahooメールの取得方法について説明しましたが、今回はGmailアドレスの取得方法を説明していきます。 Sponsored Lin …

Yahooのメールアドレスの作り方 | 登録や設定方法など

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その4. 格安SIMはクレジットカード決済しか受け付けない業者が多い

格安SIMの決済は、9割以上の会社がクレジットカード払いです。

なのでクレジットカードを持っていない方は、あらかじめクレジットカードの発行手続きを済ませておくと良いでしょう。

クレカ決済に抵抗のある方は、クレジットカード払いではなく口座振替可能な格安SIMを選びましょう。選択肢は狭くなりますが、ご自身の環境に合わせて選択してくださいね。

口座振替可能な業者
(通信回線)

条件など

UQモバイル
(au回線)

特になし

LINEモバイル
(au/docomo/SoftBank回線)

LINE Payカードの発行により可


楽天モバイル
(docomo回線)

端末代金は口座振替NG
デビットカード可能

Y!mobile
(SoftBank運営の独自回線)

店頭申込みに限り可能

BIGLOBE
(docomo/au回線)

データ通信SIMのみ可能

OCN モバイル ONE


(docomo回線)

基本的にはNG
※カスタマーずフロントへ相談可

mineo
(au/docomo/SoftBank回線)

基本的にはNG
※eo光ネットの支払いを
口座振替している場合は可

条件はあるものの、上記の業者はクレジットカード不要で契約することが可能です。

その5. キャリアで取得したポイントはなくなるのか?

忘れがちなのがキャリアで貯まったポイントです。

キャリアを解約してしまうとポイントはどうなるの?と思ってしまいますよね。

結論を言うと、ポイントは事前に手続きを行えば解約後も継続して使用することができます。

通信会社

ポイント

条件

au

WALLETポイント

WALLETプリペイドカードへ
チャージすればOK

docomod

dポイント

ポイント継続利用手続きが必要

SoftBankT

Tポイント

Tカードと連携すればOK

解約前に必ずポイント利用の継続手続きをしましょう。

その6. LINEの引き継ぎの事前準備は重要です

大手キャリアを解約する前に、LINEに登録しているメールアドレスとパスワードを確認してください。

LINEに登録したメールアドレスがキャリアメールの場合、必ずメールアドレスを変更してください。

キャリアを解約するとキャリア専用のメールアドレスが無効になってしまうので、キャリアメールに紐付いているLINEアカウントが使えなくなってしまいます。

なのでメールアドレスの変更は必ず行うようにしましょう。

なお、メールアドレスの変更は、LINEアプリから「設定」→「アカウント」→「メールアドレスの変更」から可能です。(※メールアドレスを登録していない方は登録するようにしましょう。)

またパスワードを忘れた場合は「設定」→「アカウント」→「パスワード」から再設定することができます。

LINEのトーク履歴のバックアップをしましょう

格安SIMにして機種変更(iPhoneを新しく買い変える)をする場合、トーク履歴のバックアップも重要です。

iPhoneの場合、iCloudを使ってバックアップを行います。

LINEアプリから「設定」→「トーク」→「トーク履歴のバックアップ」から「今すぐバックアップ」をタップします。

バックアップファイルはiCloudに入るので、新しいiPhoneでApple IDにログインして復元をしてください。

※この時、iCloud Driveはオンにしてくださいね。

その7. iPhoneのバックアップをしよう

格安SIMにして機種変更(iPhoneを新しく買い変える)をする場合、今使用中のiPhoneのデータを新しいiPhoneへ移動させる必要があります。

そのためには事前にバックアップを取ります。

パソコンでバックアップをする場合はiTunesへ、パソコンじゃなくスマホだけでバックアップをする場合はiCloudを使います。

バックアップする際は最新のiOSへアップデートをしてから行うようにしましょう。

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【番外編】その8. 格安SIMでApple WatchのGPS+Cellularモデルは使えない

Apple Watchには「GPSモデル」と「GPS+セルラーモデル」の2つのモデルが存在します。

「GPS+セルラーモデル」は、au・docomo・SoftBankのキャリアのみ単体契約が可能であり、格安SIMで契約及び運用することができません。

つまり、格安SIMでApple Watchを使うには「GPSモデル」が適していると言えます。

格安SIMでiPhoneを使用する方で、これからApple Watchを購入予定の方は、「GPSモデル」を選べばコストも抑えられるので良いでしょう。

私はiPhoneをLINEモバイルで運用中です

最後になりましたが、これから格安SIMを使っていくなら、今回書いた7つ(番外編の除く)の項目は必ず知っておくべきことだと思います。

ちなみに私はiPhoneをLINEモバイルで運用しています。

格安SIM業者はたくさんあるのですが、UQモバイルやb-mobile、U-mobile、この辺りの回線は本当に遅すぎて「大丈夫か?」と思うレベルだと把握しています。はっきり言って、お話になりません。

これは私自身や知り合いに頼んで検証したこともあるので、使った人にしかわからない事実です。

もちろん格安SIMは地域や環境によって左右される部分もあります。

環境というのはマンションだったり丘の上とか、住宅密集地など。こういった場所が通信速度に影響を及ぼすので、人によって見解は違うのはある意味当然のことです。

その中で、私が落ち着いたのはLINEモバイルでした。

LINEモバイルは速度も速いですし、コミュニケーションフリーと呼ばれるSNSが使い放題のプランが魅力です。私自身はLINEやTwitter、インスタをよく使うので嬉しいプランです。

格安SIMの中では安定的で万能型だと思いますね。

LINEモバイルの詳細はこちら

別にLINEモバイルの回し者でもないですし、お金をもらって紹介しているわけでもありません。単純に私の使用状況や環境に適していた、というだけです。

このページはiPhoneで格安SIMに乗り換える時に注意すべきこと7選の記事を引用しています



Unihertz ATOMやカードケータイなど、増えてきた小型端末。何が違ってどれを使う?

最近では6インチ以下なら小型端末、大型のものは7インチ超と、スマートフォンの大型化がますます進んでいます。その反動なのか、2インチ~3インチクラスの小型端末や、通話に特化した端末も目立ち始めてきました。

日本国内では、ドコモからカードサイズの「カードケータイKY-01」が発表され、ワンナンバーサービスに対応した「ワンナンバーフォン ON 01」もすでに発売済みです。また、SIMフリーでは「ニッチフォンNichePhone-S 4G」がリリースされ、Makuakeでは「un.mode phone01」が好評を博していました。

関連記事: 実質1万円の名刺サイズ「カードケータイ」をドコモが発表、画面は電子ペーパーを採用 ドコモ、スマホの子機的端末「ワンナンバーフォン」発表 スマホと同一番号で発着信可 名刺サイズの携帯「NichePhone-S 4G」9月14日発売。LTEテザリング対応でルーター代わりにも 噂の通話+SMS用ケータイ un.mode phone01実機レビュー。通話用の2台目に便利な小型端末 こうして並べてると、国内向けにリリースされている端末は、主な用途として通話を想定しており、それ以外の機能をそぎ落としているのがわかります。

▲E-Inkを使ったカードケータイ KY-01 ワンナンバーフォン以外は、ビジネス用とプライベート用を分けるなど、通話専用の2台目需要を狙っているようです。日本ではそれほど通話に対する需要が高いのでしょうか。

▲通話とSMSに特化したベーシックフォン、un.mode Phone01 一方で、海外では2.45インチのタフネススマートフォン「Unihertz ATOM」や、日本でも発売されている前モデルの「Jelly Pro」など、スマートフォンをそのまま小型・縮小した端末もリリースされています。また、米国では、Palmから3.3インチの「Palm Phone」も発売されました。

関連記事: 極小タフネススマホ「Unihertz ATOM」ファーストインプレ。DSDVにIP68対応、技適も取得済み 2.45インチ画面の極小スマホ「Unihertz Jelly Pro」国内版ファーストインプレ。技適あり、国内MVNOのAPNも登録済み 「Palm Phone」正式発表。3.3インチサイズの小型Androidスマートフォン 通話に限らず、スマートフォンとしてのフル機能を利用できるのが特徴です。

▲Unihertz ATOM。WEBブラウズや動画視聴などもこなせます 面白いことに、ワンナンバーフォンとPalm Phoneは、1つの電話番号(回線)をシェアして使うコンセプトがまったく同じです。ほぼ同じタイミングで出てきたということは、世界的に需要があることなのでしょう。

電話の形をしていないだけで、Apple WatchのCellularモデルも同様のコンセプトと言えそうです。

▲メインのスマートフォンと同じ番号で発着信できるワンナンバーフォン ただし、通話に特化し、電池持ちや軽さを重視したワンナンバーフォンに対して、Palm Phoneはスマートフォンそのもの。TPOに合わせ、持ち替えて使うことを想定しているのが大きな違いです。

▲Palm Phone。スマートフォンとしての機能はフルに利用可能 例えば、ジムではメインのスマートフォンはロッカーに預け、Palm Phoneだけを身に着ける。フォーマルな場所ではスマートフォンはカバンと一緒にクロークに預け、小さなポーチにPalm Phoneを入れておくといった感じです。メインのスマートフォンがなくても、メールやSNSなどはフルに使えるので、小ささ以外での不自由はなさそうです。

ATOMやJelly Proなどの小型端末は、通話こそ別の番号になりますがメールやSNSは同じアカウントを使えるので、同様の用途に利用できます。

ちなみに、カードケータイは、アプリの追加はできませんが、ブラウザからGmailなどにアクセス可能です。ブラウザ経由で利用できるサービスであれば、大概のことは行えそうです(ただし動画の再生はできません)。

▲カードケータイではブラウザ経由ならGmailの確認も可能。アプリは使えません 通話に特化した端末と、フル機能の小型スマートフォン。どちらがいいのかは、使う人・使い方次第なので一概には言えません。セキュリティ面で余計な機能は不要、連絡用の通話だけ欲しい職場もあるでしょう。

ただ、プライベートで持ち歩くにしろ、ビジネス用途にしろ、フル機能が使えたほうが便利そうな気はします。最近は通話よりも、メールやSNSのほうが重要なことも多いですし。日本でも、こちらの端末が増えるのを期待したいところです。

そもそも、スマートフォンがこんなに大型化しなければ、こういった使い分けも不要なはずなのですが、より多くの情報を表示し、動画やゲームなどのエンターテイメントも楽しみたいとなると、自然と大型化してしまうのでしょう。

いずれそういった分野はタブレットに移行し、電話機能は小型端末に回帰するのかもしれません。

そして、また数年後に一緒になっていたら便利だと、電話が大型化して……。そうなる前に、折りたためるフォルダブルフォンなどが一般化するのを望まずにはいられません。

▲とはいえ、小型端末は昔からあって、Xperia miniやフリスクサイズのストラップフォンなども。ストラップフォンは用意できなかったのでフリスクで代用



極小タフネススマホ「Unihertz ATOM」ファーストインプレ。DSDVにIP68対応、技適も取得済み

米国では往年のPalmブランドが復活し、3.3インチのPalm Phoneが発表。国内ではドコモからワンナンバーサービスに対応したワンナンバーフォンや、名刺サイズのカードケータイが発表されるなど、急に小型端末界隈が活気づいてきました。

関連記事: 「Palm Phone」正式発表。3.3インチサイズの小型Androidスマートフォン スマホの子機「ワンナンバーフォン ON 01」の実機レビュー 実質1万円の名刺サイズ「カードケータイ」をドコモが発表、画面は電子ペーパーを採用 そんな中、クラウドファンディングKickstatertで出資していた極小タフネススマートフォン「Unihertz ATOM」がやっと手元に届いたので、ファーストインプレッションをお届けします。

ATOMは、2月に国内販売も開始された2.45インチの極小Androidスマートフォン「Jelly Pro」の姉妹モデルというか後継モデルと呼ぶべきもの。SoCやRAMなどを強化しつつ、防水性や耐衝撃性を追加した端末です。

関連記事:2.45インチ画面の極小スマホ「Unihertz Jelly Pro」国内版ファーストインプレ。技適あり、国内MVNOのAPNも登録済み ▲付属品一式。本体、マニュアル類のほか、保護シート、USBケーブル、USB-ACアダプタ、ストラップが付属します ディスプレイは2.45インチ 432x240でJelly Proと変わらず。決して綺麗で見やすいわけではありませんが、日本語フォントも潰れず、WEBサイトもちゃんと読めるレベルです。

ディスプレイ下部にホームボタンを兼ねた指紋センサも搭載されています。ATOMは画面サイズが小さいだけに、キーボード入力は楽とは言えません。指紋センサが追加されたことで、ロック解除が楽になるだけではなく、1Passwordなどを利用して、各種WEBサービスやアプリなどへのID・パスワード入力も簡単になっています。

▲キーボード入力はかなり厳しい 背面も全体的にラバーコーティングと滑り止め加工が施されています。Jelly Proとは違い、ユーザーによるバッテリー交換は不可となりました。そのバッテリー容量は2000mAhに大幅アップしています。

本体向かって右側面には電源ボタンとUSB-Cポート、そしてPTTボタン(オレンジのボタン)があります(後述)。

左側面にはボリュームとSIMスロット。奥がSIM1、手前がSIM2。microSDには非対応です。

SIMはVoLTEの同時待ち受け(DSDV)に対応しています。技適も取得済みなので、日本国内での利用も安心です。

3.5mmジャックは上面に。

底面というか背面には、ストラップホールがあります。

Jelly Proと比べると、全体にかなりゴツイ印象です。しかし、肝心の耐衝撃性能については、どの程度の強さなのか、とくに言及はありません。

小さく軽いので1m程度の高さからの落下なら問題なさそうですが、あたりどころが悪ければディスプレイは割れるでしょう(Gorilla Glassを採用はしています)。せっかくストラップホールもあることですし、過信せずにストラップなどを使ったほうがいいかもしれません。なお、防水防塵はIP68相当となっています。

▲重さは実測で110g ▲Jelly Pro(右)と比較 ▲iPhone XS(左)と並べると小ささが際立ちます SoCの型式は公開していませんが、CPU-Zで確認したところMT6763とのこと。これはMediaTek Helio P23に相当するものです。ただ、動作クロックが2.0GHzなので、下位モデルの「MT6763V」と考えられます。RAMは4GB、ストレージ64GB。

ベンチマークは、AnTuTuでは「84293」、3DMarkは「457」との結果になりました。

スペックとしては、ある程度のゲームもプレイできそうですが、画面サイズ的には実用的ではなさそうです。なお、WEBブラウズ程度は問題なく行えます。視力との戦いになるかもしれませんが。

そのほか、NFCには対応していますが、残念ながらFelica(おサイフケータイ)は非対応。Bluetoothは4.2。Wi-Fiは802.11 a/b/g/n(2.4/5GHz)に対応します。 アプリを割り当て可能なPTTボタン 先に触れた、本体側面にあるPTTボタンですが、デフォルトではこれを押すとPTTサービス「Zello」が起動します。PTTは「Push To Talk」のこと。普通の1対1の通話ではなく、トランシーバーのように1対多の通話を行えるサービスです。

トランシーバーと言っても、モバイル回線を使うことに変わりはないので、圏外では利用できません。しかし、ボタンを押している間はこちらの話がグループ全員に伝わるのは、イベントスタッフや登山、スキーなどでは便利そうです。PTTボタンが無い機種でも、画面内をタップすることで同サービスは利用できます。

なお、PTTボタンは、カメラや電話アプリの起動など、他の機能を割り当て可能です。

▲割当は、「設定 > スマートアシスト > ショートカットキー」から カメラの画質はアップ 背面カメラは16MPに大幅アップ。ぱっと見は大差ないようにも見えますが、よく見ると解像感はアップしています。ただ、色乗りは悪くなっているような気も。SNSにアップしたりするには十分だとは思いますが、もう少しいろいろなシーンで試してみたいと思います。

▲ATOMで撮影 ▲Jelly Proで撮影 コンパニオンデバイスとして使いたい 冒頭でも触れた通り、最近はメインのスマートフォンと一緒に持ち歩く、あるいは一時的にメイン端末の代わりにするコンパニオンデバイスとしての小型端末が人気の様子。

ATOMや前モデルのJelly Proは、それ単体でスマートフォンのフル機能を利用できるのが魅力ではありますが、どちらかというと、上記のようなコンパニオンデバイスとして使いたい人も多いのではないでしょうか。

後付けでの対応は難しいのかもしれませんが、ワンナンバーサービスのようなものに対応してくれるのを期待したいところです。 Kickstarter出資者は登録住所の確認を ATOMの出荷は9月末から開始されていますが、まずはクリップなどのアクセサリーを頼んでいない単体での出荷から行っているとのこと。

ただ、アクセサリーを頼んでいなくても、前回のJelly Proに出資した人にはおまけでアクセサリーが付属します。このために前回出資者の出荷が後回しになってしまったようです。

▲おまけのクリップ。リュックのベルトなどに固定出来ます なお、この遅れとは別に、Unihertzが送った調査メールに未回答だったり、出荷先住所が不完全なため、出荷できずにいる人が多数いるようです。まだ出荷できていない人のリストに自分のBacker No.が無いか確認し、もし載っていたらUnihertzに連絡して正しい情報を伝えないと、いつまで待っても届かないので注意してください。



新iPadは「Apple SIM」から「eSIM」に 違いは? 日本はIIJが実験成功(石野純也)

新しいiPad Proは、ホームボタンを廃し、ディスプレイを本体いっぱいまで広げたまったく新しいiPadに仕上がっていました。

デザインが洗練され、より金属の”板”としてのたたずまいが強くなったほか、Face IDに対応したことで、ロック解除もスムーズにできます。特にキーボードを接続しているときには、指を置き換える必要はなく画面のロックが解除されるため、使い勝手が大幅に上がりそうです。

おもしろいのは、11インチと12.9インチの2サイズになったところ。

前者は10.5インチ版のリニューアルですが、ホームボタンがなくなったぶんを、画面サイズの拡大に充てました。対する12.9インチは、画面サイズをキープしながら、本体サイズを縮小。これまでの12.9インチ版に感じていた「デカっ」という印象が払しょくされた感があり、どちらを選べばいいのか、ますます悩ましい状況になっています。

▲「デカっ」と思っていた12.9インチ版も片手でなんとか持てるように とはいえ、ここまではほかの記事でも語られていること。以降はモバイルに特化した視点で新しいiPad Proを見ていきたいと思います。注目したいのは、Apple SIMからeSIMに変わっているところです。おさらいですが、これまでiPad Proには、組み込み型のApple SIMがSIMカードスロットとは別に搭載されていました。

▲発表ではサクッと流されてしまったが、Apple SIMからeSIMに変わっているのもリニューアルポイント 少々専門的になりますが、Apple SIMは呼び名からもわかるとおり、標準規格ではありません。iPad上で直接キャリアと契約できる手軽さはあったものの、アップルと握れている会社しか選択することができませんでした。日本では、auとソフトバンクが対応していたものの、ドコモは未対応。海外でも、北米や英国、ドイツなど、一部の国では現地のキャリアと直接契約できましたが、その他の国はローミングを専門とするGigskyなどしか利用できませんでした。

▲Apple SIMは独自仕様だったため、実装もクローズで特定キャリアしか契約できなかった。画像はアメリカでの場合 これに対し、新しいiPad Proに採用されたのは、iPhone XS、XS Max、XRと同じ、GSMA標準のeSIM。GSMAとは、世界各国の通信キャリアが加入する業界団体で、ここの仕様に準拠したということで、対応キャリアが一気に増える可能性も高まってきました。また、仕様はオープンになっているため、MVNOなどでも、eSIM用の設備があれば対応することができるのが、Apple SIMとの大きな違いといえます。

ただし、細かな点でiPhoneとは少々実装方法が違う可能性があります。eSIMはiOS 12.1で開放されましたが、同バージョンのiOSをインストールしたiPhone XRでは、eSIMの設定を書き込むためのQRコードリーダーしか表示されません。キャリアがQRコードを発行し、ここにカメラをかざすことでセカンドSIMの設定を行うというわけです。

▲iOS 12.1で開放されたeSIMの設定画面。eSIMのプラットフォームを持つキャリアやMVNOのQRコードを読み取る これに対し、ハンズオンエリアで触ってみた新しいiPad Proでは、AT&TやVerizonなどのキャリアを選択する画面が現れました。アメリカで行われた発表会のため、上記2社以外にも、T-MobileやSprint、Gigsky、AlwaysOnlineが表示されています。つまり、Apple SIMと同様、一部のキャリア設定は、QRコードの読み取りをする必要なく書き込めるというわけです。

iPhoneとiPadではeSIMの用途が少々異なり、後者はどちらかというと海外渡航時のファーストSIMとして使われるケースが多いため、実装方法を既存のApple SIMに寄せたのかもしれません。

▲新しいiPad Proでセルラーデータの項目をタップしたところ、複数のキャリア名が表示された ▲キャリア名をタップしたところ、アカウント設定画面に移行しようとした。挙動に関してはApple SIMに近い 新iPad ProのeSIM、日本はIIJも対応か ただし、iPad Proでも「Other」というメニューが用意されており、ここをタップするとiPhoneと同様、QRコードリーダーが立ち上がりました。キャリアから提供されたQRコードを読み取ることで、eSIMの設定は可能になります。これは、まさにGSMA標準に準拠したメリット。アップルが提携先として挙げたキャリア以外でも、設備さえ持っていればeSIMでの通信サービスを提供できるようになります。

▲「Other」をタップしたところ、iPhoneと同じQRコードリーダーが表示された eSIMがオープンだったことで、日本での状況も変わってくるかもしれません。iPhone XS、XS Max、XRが発表された際に、eSIMの対応キャリアも披露されましたが、ここに日本の3大キャリアの名前はありませんでした。これにガッカリしたユーザーも少なからずいたと思いますが、オープンであれば、アップルと握らずに、独自で対応することもできます。

▲iPhoneのeSIM対応キャリアが発表された際に、日本のキャリア名がなく、ガッカリ感が広がったが…… フルMVNOになり、eSIMに対応するプラットフォームを持ったIIJもその1社です。iPad Proの発表と当時にiOS 12.1が配信され、iPhoneのeSIMが開放されましたが、IIJによると、同バージョンでフルMVNOのeUICCを書き込むことができたとのこと。eUICCとは、簡単にいえば、eSIMのIDのようなもの。一言でいえば、eSIMにIIJのフルMVNOサービスを書き込んで、通信できたということになります。

▲QRコードを読み込むだけで、サクッと設定が完了。アップルとの提携関係がないためか、画面には「保証されていないモバイル通信プラン」と表示される 実際、筆者もその様子を見てみましたが、QRコードを読み込むだけで、サクッとiPhoneがデュアルSIM化する様子は感動的なものがあります。DSDSとうたわれていましたが、実際にはDSDVに近い挙動らしく、au VoLTEで待ち受けしつつ、データ通信のみIIJで行うといったこともできていました。

現時点で新しいiPad Proでの検証はできていませんが、QRコードを読み取る仕様はほぼ同じだったため、こちらでの提供もできるはずです。

▲eSIMを設定したあとは、中国版、香港版の物理デュアルSIM対応iPhoneと同じ。どちらの回線をデフォルトにするかを細かく設定できる ちなみに、iPhoneのeSIMは、SIMロックさえ解除してあれば利用が可能です。仮にMVNOがデータ通信サービスのみを割安で提供すれば、電話番号を1枚目のSIMカードに残したまま、データ通信だけを別のキャリアにスイッチするといったことも容易になります。どこか1社が提供を始めれば、eSIMの奪い合い競争も起こるかもしれません。

IIJによると、eSIMへの対応はあくまで技術検証段階とのことで、残念ながら、現時点での商用化スケジュールは未定。ただ、eSIMプラットフォームを正式にローンチした暁には、ぜひコンシューマー向けのサービスも提供してほしいと感じました。同じく、eSIMのプラットフォームを持つであろうMNOとしての楽天や、大手キャリアの対抗策にも期待したいところです。



まもなく発表。iPhone 11 Pro(仮)に期待したいスペックまとめ

[img]Apple Hub(twitter) 毎年恒例のApple新製品ラッシュの時期がやってきました。Appleは9月10日にイベントを開催することをすでに告知済み。新型Apple Watchや新型iPadなどが発表されると期待されていますが、やはり注目すべきは新型iPhoneだと思います。

昨年と同様、今年も3つの新型iPhoneが発表されると予測されています。噂では新型iPhoneの名称は、iPhone 11/iPhone 11 Pro/iPhone 11 Pro Maxになるとされています。その中でも注目度が高いのは、新たにProの名を冠するiPhone 11 ProとiPhone 11 Pro Max。

発表直前ですが、iPhone 11 Pro/iPhone 11 Proに搭載されていてほしいデザインやスペックをこの記事ではまとめたいと思います。 トリプルレンズカメラに注目。

一応だいたいのスペックはリークしているので簡単におさらい。

▲iPhone初のRAM6GB+iOS13の組み合わせでよりサクサク動くかも。

特に注目すべきはiPhone初となるトリプルレンズカメラの搭載。超広角レンズを搭載するとされているので、より撮影のバリエーションが増えると期待しています。

またカメラセンサーが増えるだけではなく、水中での撮影が可能になったり、夜の撮影に強くなるナイトモード。さらにはスローモション撮影など、新機能が充実しているとされています。

あとは、バッテリーが大型化し、Face IDも改善されるとしています。そして意外なのが、Apple Pencilに対応するとされています。もしかしたら、iPhone専用のApple Pencilも新アクセサリーとして一緒に発表されるかもしれません。 グラデーションカラーに期待したい。

iPhoneといえば、お馴染みのゴールド/シルバー/スペースグレーの3色。一時期はローズゴールドが追加されましたが、基本はこの3色です。iPhone 11 Proにおいてもこの3色は確定的だとされていますが、今年はグラデーションカラーがラインナップされるかもしれません。

なんでも、先日発売を開始したGalaxy Note10/Galaxy Note10+のAura Glowのようなカラーになるとされています。

▲光の反射によって、様々な色合いに変化する。レインボーカラーと言った方がイメージしやすい。

ただ、Aura Glowよりはもっと淡い色合いになるとされています。お馴染みの3色や、プロダクトレッドも十分に魅力的ですが、AndroidではトレンドでもあるグラデーションカラーをぜひiPhoneで見てみたいと期待してしまいます。

フロストガラスに期待したい。 iPhone X。そしてiPhone 8/iPhone 8 Plusでは、ワイヤレス充電に対応するため、iPhone 4s以来となるバックパネルにガラスが採用されました。ガラスはガラスでいいんですけど、他の多くのAndroid機種がガラスを採用していることから、何か新鮮味がないんですよね。

でもある噂によると、iPhone 11 Pro/iPhone 11 Pro Maxでは、マット仕上げになるやら、フロストガラスが採用になるなど、同じガラスでも質感が大きく変更されると予測されています。マット仕上げも興味がありますが、何より興味があるのがフロストガラスです。

▲フロストガラスといえば、懐かしのXperia Z5が有名。ざらざらした手触りが特徴。

フロストガラスを採用することで、耐久性の向上はもちろん、持った時に滑りにくく、さらに指紋がつきにくい。Appleは次期iPhoneで、より割れにくく、さらに滑りにくくなるように開発を進めてきたとされているので、まさにフロストガラスはぴったりです。

AppleがiPhoneにフロストガラスを採用した場合、どんな感じに仕上がるのか非常に期待しています。

Dual SIMの強化に期待したい。

Appleは先を見据えてeSIMを強化していますが、中国市場向けのiPhone XR/iPhone XS Maxは、初のDual SIMに対応しました。海外で発売されているAndroidではお馴染みの機能です。

特に通信環境が安定しない中国では Dual SIM機能は必須です。Appleは中国でのシェアを少しでも拡大したいからこそ、中国市場限定でDual SIMモデルを発売したんだと思います。

念願叶ったDual SIMですが、iPhoneが対応したのは、片方のSIMで4G接続している場合、片方のSIMでは3G接続しかできないDSDSです。2枚のSIM同時で4Gに接続かつ、通信が可能なDSDVに対応していないのが残念で仕方ありません。

↑SIMトレイの形状はSingle SIMモデルとほぼ一緒だが、表裏でSIMをセットすることができる。

DSDSに対応している機種は、主にエントリーモデルやミドルレンジモデルが中心になっており、ハイエンドモデルの多くはDSDVに対応してきています。ハイエンドモデルであるiPhoneだからこそ、ぜひiPhone 11 Pro/iPhone 11 Pro Maxでは、DSDVに対応して欲しいと期待しています。 USB-Cの採用に期待したい。

2018年に発売されたiPad ProはiOS製品としては初めてUSB-Cが採用されました。USB-Cを採用することで、外部出力が強化されたり、MacBookなどとより連携しやすくなったりと、様々なメリットがありますが、個人的にもっとも恩恵を受けたのが充電速度の高速化。

Lightningを採用している2世代目のiPad ProとUSB-Cを採用した3世代目のiPad Proでは、まるで充電速度が異なります。iPhoneも最大18Wの充電に対応しているとはいえ、USB-Cを採用しているiPad Proと比較するとすごく遅く感じてしまいます。

iPhoneでUSB-Cが採用されれば、充電速度の高速化に加え、iPhone/iPad/MacBookと充電コードを共通で使えるので手荷物も減り楽ですよね。よりApple製品で連携しすくなります。

ただ残念なことにiPhone 11 Prでは引き続きLightningが採用されると予測されています。でもまだ発表されるまでは諦めていません。ぜひともiPhoneにUSB-Cが採用されることを期待したいです。

スペックについてはちょっとマニアックな感じになりましたが、今回はiPhone 11 Pro/iPhone 11 Pro Maxで採用して欲しい、デザインやスペックについてまとめてみました。噂がある以上、実現する可能性は十分にあります。

9月10日の正式発表で、噂がどれだけ当たっているのか、今から答え合わせが楽しみです。



革命クルーーー!!AppleがApple Watchの特許を3つ取得【毎日更新リンゴの木(348日目)】

管理人

当記事は「リンゴの木」という毎日更新シリーズ。

オススメのセールアプリや、Appleニュースに対する管理人の個人的な見解、今後のブログ更新予定のネタを日々更新中。

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レビューがいいものが多すぎて逆に怪しいくらい。

1分で読める!本日のAppleニュース&雑記

Apple Watchに対する特許を9月3日にAppleが”3つ”取得したとして話題になっている。

  1. 皮膚認証技術→バンドに内蔵したセンサーでロック解除が可能に
  2. バンドに小型ディスプレイを内蔵→アクティビティの情報などを表示させる
  3. 自動締め付けバンド→ワークアウト時などは正確に心拍数を測るために締め付け、普段は緩める機能

個人的に2はあんまりほしいとは思わないけど、1と3は革新的だと思う。

特に皮膚認証なんて凄すぎる。

Apple WatchをつけたらそのままApple Watchが解除されるなんて。

神すぎる。

あぁ、、、やっぱりApple Watchは今後のAppleの未来が詰まっているのだなぁと再確認。

9月11日のイベントはよぉぉぉぉ!!!!!

Source: Apple wins a Trio of Apple Watch Patents covering Next-Gen Biometrics, Customized Band Fitting & Band Indicators – Patently Apple

Via: 次期Apple Watchは手首で認証、バンド自動締め付け?Appleが特許取得 – iPhone Mania

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(でも、お金目当てはやめてほしい。

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その1、プロフェッショナルのApple製品シリーズ(様々な職業の方へインタビュー)

ープロフェッショナルの「◯◯」シリーズお手伝い募集要項ー

その2、製品レビューシリーズ

Apple製品の投稿レビュー〜募集要項〜

その3、アプリレビューシリーズ

私のベストアプリ〜募集要項〜

番外編、ママさんパパさん向けシリーズ

[【レビュー募集中】お願いします。

ママさんパパさん向けの記事について](https://appleshinja.com/mamasan-papasan)



あなたは何を買う?Apple信者が増税前に買いたいものベスト9

管理人

増税前。

それに加えて、9月11日にはApple製品の発表会がある。

あかーん!!!散財の時きてしもたー!ということで今回は私が欲しい、狙っている製品を列挙していきたいと思う。

あぁ、欲しいものがいっぱい。

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Apple信者が増税前に購入予定の”9つのモノ”

私は気になっていた製品を買い漁るつもり。

もし、あなたが何かしらの製品を購入予定であれば、ぜひ教えてほしい。

共に購買意欲を煽り合おう!

9、気になってた書籍類

まず、書籍類。

これは一生残るものだし、とりあえず買いまくる予定。

漫画は大好きだけど、これを機会に気になっていた洋書を買いだめておきたい。

日本で有名になった和訳版の英語バージョンとかこの機会に手に入れようと思っている。

Kindleがまた止まらなくなる。

8、食品系

食品系の中でも日持ちするもの、年単位で賞味期限があるものは買っておきたい。

例えば、

  • 缶類
  • ドライフルーツ類
  • マヌカハニー

などなど。

特にマヌカハニーは高いのでこの機会に買っておきたい。

ちなみに、私の朝ごはんはマヌカハニーとオーガニックジャムとドライフルーツをたっぷり入れたオーツ。

美味。

7、WH-1000XM4

9月に発表が噂されている新型SONYのヘッドホンはぜひ買いたい。

WH-1000XM3があまりのクオリティだったらしく、当ブログ読者さんたちからおすすめの声が止まらない。

発表されれば速攻で買いたいと思う。

6、充電器やケーブル類

Ankerのケーブル類などは買っておいて損はないのでこれを機会に買っておく。

iMacの周辺機器なんかも揃えておくといいかも。

5、バックパック【ここからが本番】

タイトルにもある通り、ここからが本番。

かなり高額、かつ、購入を迷っているけど散財してやろうとずっと企んでいた商品たち。

まずは、Porterのバックパック。

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楽天市場

Amazon

なんか、、、これすごそう!!!ネットで見ててもレビューがほぼないので、まだ誰も買ってないのか。

楽天のポイントセールの時に買えばある程度安くなるし買ってみたい。

本当に重さが軽減されるのであれば試してみたい。

ミラーレス一眼のOM-D E-M5 Mark IIを買ってからさらにカバンの中身が増えたので、バックパックはいいものを使いたい。

4、プレゼントのiPhone

実は、また私の家族がiPhoneを欲しがっている。

2年前は母にiPhone 8 Plusを買ってあげたばかりなのに。

仕方ない・・・

Apple製品が欲しいならいつでも買ってあげる契約

を交わしている以上、何かを買ってあげようと思う。

ただ、どのiPhoneでもいいらしいので、できるだけ安く、長く使えるものを選んで買ってあげるつもり。

もちろん、UQモバイルもその時に契約させる。

3、OM-D E-M5 Mark IIのレンズ

これは、完全に当ブログ読者さんのおかげ。

いや、読者さんのせいとでも言ったほうがいいのだろうか?

OM-D E-M5 Mark IIを買って以降、写真熱が止まらない。

というかもっともっと撮りたくなってきた。

その時の経緯はこちら→ド素人のミラーレス一眼購入化計画Vol1. 「高級コンデジからのステップアップ」

こうなってくると止まらない。

そう。

いわゆるレンズ沼というやつ。

今、私が所有しているのは、レンズキット(12-40mm F2.8)と、読者さんにおすすめされた単焦点レンズ。

次は広角レンズを試してみたいなぁとニヤニヤしている。

いや、でも、本当にカメラって素晴らしい。

自然を、光を、風情を感じることができるようになった。

いいカメラが1台あると人生が美しいものに感じられるようになると思う。

おすすめしてくださった読者さんたちに本当に感謝。

2、Windows機 or 15インチMacBook Pro

最近、Windows機を動かす機会が残念ながら増えてきてしまっている。

13インチMacBook Proでも動くことは動くのだが、ちょっと安定性が・・・少しカクツクし。

これはスペックの問題なのか?
それとも、Parallels上で無理やり動かしているのでMacが悲鳴をあげているのか?

それは分からないが、とにかく何かしらの対策は必要っぽい。

あぁ、めんどくさい。

今更、Windows機を買うことはしたくない。

BootCampを入れようとしたら容量が50GBしか確保できず…本当に厄介なことになってきた。

(Windowsを入れるならもう少し空き容量があったほうがいいらしい)

スペック増し増しの15インチMacBook Proを購入すればある程度は改善されるかもしれないが、13インチMacBook Pro(2016)への愛が強すぎてあまり買い換えるようなことはしたくはない。

[これが本物のレビュー。

13インチMacBook Pro(2016)の愛を語ってみた。

](https://appleshinja.com/13inch-macbookpro-love)

Windows機を買っても、15インチMacBook Proを買っても、後ろ髪が引かれる思い。

これは困った・・・

先日、TwitterでWindows機について聞いてみたところ、多くの方が返信してくださったので、この中から選んでみるか。

(みなさんいつもありがとうございますm()m)

最近のWindows製品に詳しい方へ質問です。

最軽量で持ち運べそうなWindows機を教えていただけませんか?

調べていると、レノボ2in1、サーフェイスあたりが良さそうなのですが…

Parallelsで動かす動作が重くて使えないアプリが出てきました。

15インチMBP増し増しもありかもしれませんが、高すぎる…

— Apple信者1億人創出計画 (@appleshinja_com) September 1, 2019

個人的にはレッツノートの分離型を狙っている。

LTE対応らしいし便利そう。

1、Apple Watch Series 5

1位はぶっちぎりでApple Watch Series 5。

絶対に買う。

何があっても買う。

去年はiPhone XS Maxを予約するのに集中しすぎてApple Watch Series 4の予約が遅れてしまい、3週間遅れになってしまった。

当日受け取りであれば可能だったので、Apple Store心斎橋店へ向かったのだが、40分くらいは待ったと思う。

免税狙いの外国人も大量にいて長蛇の列ができていた。

絶対に今年は当日配達枠をゲットしてみせる。

ちなみに狙っているのはステンレスモデル。

高級な革バンドを買って2、3年楽しみたいと思っている。

今日のお告げ「あなたが狙っている製品は?」

ガジェットだけにとどまらず、ぜひあなたが狙っている製品を可能であれば製品名ありでコメント欄に書き込んでみてほしい。

私も買い忘れがないようにしっかりと買っておきたいと思う。

2%の増税だけど、無駄に2%も払いたくはないので、この機会に長く使うものはしっかりと手に入れておきたい。

買いまくるぞー!!!



Apple創業者ウォズ氏「Apple Watch最大の恩恵は健康機能ではなく◯◯」【毎日更新リンゴの木(344日目)】

管理人

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1分で読める!本日のAppleニュース&雑記

我らがAppleの創始者であるスティーブウォズニアック氏がApple Watchを絶賛するコメントを出していたので紹介したい。

彼曰く、

Wozniak says he typically uses his computer when he’s checking email or keeping up with the news and uses the watch when he’s on the go. “And then I move to the watch and pretty much skip the phone,” he said. “I’m not one of these people that wants to be like an addict.
ウォズニアック氏曰く、「基本的にメールやニュースのチェックにはコンピュータを使っている。

そして、忙しい時にはApple Watchを使っている。

iPhoneを出さずに、色々とできるApple Watchは本当に最高だ。

そう思っているのは僕だけじゃないと思う。

スマホ中毒を避けたい人はたくさんいると思うよ。


一部意訳あり

とのこと。

確かに、Apple Watchを使うことによるスマホ中毒からの脱却は素晴らしいと思う。

1日に合計で1時間、スマホを使ったり開いたりする時間を減らすことができるようになれば、1年間で365時間もの時間を節約できるようになる。

これは極端な例だけど、それでもあながち誤りではないデータ。

実際、私もApple Watchには本当に助けられている。

日々の生活がより効率化されていると感じている。

あぁ、、、Apple Watch Series 5が本当に楽しみ。

9月11日のイベントで発表されたら絶対に買う!!!

Source: Steve Wozniak Likes Apple’s New Focus on Services, Stresses Importance of Privacy – Bloomberg

Via: ウォズニアック氏「今世界で一番好きな技術はApple Watch」 – iPhone Mania

Apple cofounder says the Apple Watch is his ‘favorite piece of technology in the world’ because he doesn’t want to be addicted to his phone, Business Insider – Business Insider Malaysia

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その1、プロフェッショナルのApple製品シリーズ(様々な職業の方へインタビュー)

ープロフェッショナルの「◯◯」シリーズお手伝い募集要項ー

その2、製品レビューシリーズ

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【最大50%OFF】Ankerが「タイムセール祭り」で計55製品以上を値下げ中

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セールに対象には、Ankerのモバイルバッテリー・充電関連・ワイヤレス充電器・カー用品等が含まれています。

【リンク】Amazon タイムセール祭り – Anker 特選タイムセール

セール期間は、9月2日(月)23時39分までとなっています。

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Anker PowerDrive Speed 2 (Quick Charge 3.0 & Power IQ対応 39W 2ポート カーチャージャー) 【Quick Charge 3.0】iPhone / iPad / Galaxy S9, Xperia XZ3,その他Android各種 対応

Anker PowerLine ライトニングUSBケーブル【iPhone XS/XS Max/XR 対応/Apple MFi認証】(ホワイト 1.8m)

Anker PowerCore 13400 Nintendo Switch Edition (Power Delivery対応 Nintendo Switch急速充電 13400mAh モバイルバッテリー 任天堂公式ライセンス)【PowerIQ搭載/Power Delivery対応/PSE認証済】

【USB充電器セット】Anker PowerWave 7.5 Pad(7.5W ワイヤレス充電器 )【Quick Charge 3.0対応急速充電器付属】iPhone XS/XS Max/XR / X / 8 / 8 Plus、Galaxy S9 / S9+ / S8 / S8+、その他Qi対応機種 各種対応

Anker PowerLine USB-C & USB-A 3.0ケーブル (0.9m ブラック) Galaxy S9 / S9+、iPad Pro (2018, 11インチ) / MacBook/MacBook Air (2018)、Xperia XZ1 他対応

Anker PowerPort mini(12W 2ポート USB急速充電器)【PSE認証済/折りたたみ式プラグ/PowerIQ/超コンパクトサイズ 】iPhone&Android対応

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Anker PowerCore 15000 Redux (15000mAh 大容量 モバイルバッテリー)【PSE認証済/PowerIQ搭載/VoltageBoost搭載/低電流モード搭載】iPhone&Android対応

Anker PowerLine+ II USB-C & ライトニング ケーブル【Apple MFi認証取得/Power Delivery対応/高耐久ナイロン素材採用】 iPhone XS/XS Max/XR/X / 8 / 8 Plus(0.9m ブラック)

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Anker PowerPort Speed 1 PD 60 (60W USB-C 急速充電器)【PSE認証済 / 折りたたみ式プラグ / Power Delivery対応】iPhone, iPad Pro(11インチ、2018) , MacBook, Galaxy S9 / S9+, Xperia XZ1 その他USB-C機器対応

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Anker PowerPort+ 5 USB-C Power Delivery (60W 5ポート USB-A & USB-C 急速充電器)【PSE認証済/PowerIQ搭載/PD対応】 MacBook/iPhone/iPad/Android 各種他対応 (ブラック)

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Anker PowerPort PD 2(PD対応 30W 2ポート USB-A & USB-C 急速充電器)【PSE認証済 / Power Delivery対応 / PowerIQ搭載 / コンパクトサイズ】iPhone XS / XS Max / XR / 8 / 8 Plus、S9 / S9+、その他対応

Anker PowerCore 20100 Nintendo Switch Edition (Power Delivery対応 Nintendo Switch急速充電 20100mAh モバイルバッテリー 任天堂公式ライセンス)【PSE認証済 / PowerIQ搭載 / Power Delivery対応】

Anker PowerPort Solar 60 (PowerHouse対応 60W 2ポート USBソーラーチャージャー)【高出力/折りたたみ式/PowerIQ搭載】iPhone XS/XS Max/XR/X / 8 / 8 Plus、Galaxy S9 / S9+ / S8 / S8+、その他Qi対応機種 各種対応


©2017 “Touch Lab - タッチ ラボ”.



iPhone XRに2色追加か?Appleイベント日決定ぃぃぃ!!!【毎日更新リンゴの木(343日目)】

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1分で読める!本日のAppleニュース&雑記

おわーーーーーー!!!

キターーーーーーーーーーー!!!!!

AppleイベントがNorth!!!!!!!!!!!

Appleが本日、日本時間の9月11日午前2時からイベントを開始することを発表した。

あぁ、、、やばい。

細胞が沸騰しそう。

気になるのがそのAppleイベントの公式サイトロゴ。

Apple Events – Apple Special Events – Appleより

噂によると、この色はiPhone XRを表している可能性があるらしい。

こんな感じ。


Via: September Apple event invite incites speculation – 9to5Mac

色はオレンジが廃止になって緑と紫が追加されるかも?とのこと。

個人的には昔のAppleロゴみたいな虹色のiPhoneを出せばいいのに。

と思っている。

ティムさんがCEOだからこそ意味がある色になるだろうし…

それに加えて、

  • Apple Watch Series 5
  • iPad Pro
  • 10.2インチiPad

なども噂されている。

もう、今から興奮しすぎてやばい。

倒れそう。

今日から一睡もできなさそう。

本当に楽しみv( ̄∇ ̄)ニヤッv( ̄∇ ̄)ニヤッv( ̄∇ ̄)ニヤッ

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その1、プロフェッショナルのApple製品シリーズ(様々な職業の方へインタビュー)

ープロフェッショナルの「◯◯」シリーズお手伝い募集要項ー

その2、製品レビューシリーズ

Apple製品の投稿レビュー〜募集要項〜

その3、アプリレビューシリーズ

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番外編、ママさんパパさん向けシリーズ

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