「iPad Pro 2018」はUSB-Cになっても外部ストレージは認識不可

「iPad Pro 2018」の特徴の1つは、LightningではなくUSB-Cになったこと。

「MacBook Pro」を中心に業界が少しずつ移行しているお陰で利用できる周辺機器の幅が広がっているが、The Verg […]

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新型MacBook Air 2018 Retina に必要なUSBハブを検討します。

こんにちは、新型2018 MacBook Air Retina を購入して、久々の新モデルにうはうはしているタカタカでございます。

ご存知の通り新型MacBook Air は昨今のAppleの意向により拡張性と言うものをかなり排除した設計になっております。

旧MacBook Airを使用していたわたしみたいにApple的にはレガシーなインターフェースを使用する際に別途アクセサリが必要になるわけであります。

新型MacBook Airに関しては記事にしておりますので、宜しければご覧くださいませ。

www.gadgetkaden.com

 インターフェースの部分で大きく変わった点

新MacBook Air で変更になったインターフェース

追加されたポート:Thunderbolt 3(USB-C)

削除されたポート:USB-A、SDカード、Thunderbolt 2(Mini displayポート)

インターフェースは Thunderbolt 3(USB-C)のみになった為、いままで使用していたUSB-Aが使用できないのが痛いところです。最低でもUSB-CからUSB-Aに変換するケーブルかハブが必須となります。後は必要に応じて要検討です。

USB-Aを使うためのアダプタはどれが良いのか?

わたしがUSB-Aを使う場面はまだまだあります。

・iPhoneやiPadを接続する為のLightning-USB-Aケーブル

・外付けDVDドライブ

・SDカードリーダー

・USBメモリー

これらは全てUSB-Aタイプなので、USB-Cでは使用できないのです。 そうなのです。新型MacBook AirはiPhoneをそのまま接続することすらできないのです。2年前にMacBook Proを購入したユーザーが通った道をMacBook Airユーザーも通過する必要性があるのです。

最低でもシンプルなUSB-CとUSB-Aアダプタかハブが必要ですし、SDカードリーダーやHDMI等の負荷機能があればより便利に使用できるのでどうしようかと悩むところです。幸いAppleさんの優しさでMacBook Proと同じUSB-Cポート数と間隔になっている為、MacBook Proで使えるUSB-C2ポート使用するアダプタ等も使用可能なので、 MacBook Proで人気のアクセサリを比較検討したいと思います。

全部入りのハブがあると安心ですよね。

Satechi Type C Pro Hub

一般的に必要なポートが揃っている点がおすすめポイントです。ついているポートは以下になります。

・Thunderbolt 3✕1:5k or 2✕4k@60Hz出力 40Gbps
・USB-Cポート✕1:5Gbps 
・USB-Aポート✕2:5Gbps
・HDMIポート✕1:1080p@60Hz 4k@30Hz
・SD/MicroSDカードリーダー:104MB/s

個人的には本命はこれだと思います。必要最低限のポートが入っていて、素材はアルミで質感も良くデザインも良いです。唯一気になるポイントは価格がそれなりに高額なので要検討になる人が多いところです。

Amazon価格は¥8,999 と良いお値段となっております。

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Satechi Type-C アルミニウム Proハブ Macbook Pro 13/15インチ対応 40Gbs Thunderbolt 3 4K HDMI Micro/SDカード USB 3.0ポート×2 マルチ USB ハブ (スペースグレイ)

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Satechi

Amazon

楽天市場

予算に余裕がある人はこの商品がおすすめです。HDMIとSDカードとUSB-AとThunderbolt3が使用できるのでほぼほぼこれで足りるはずです。

後は、有線LANが使いたいとかミニディスプレイポートが使用したいと言うレアな人は別途アダプタを使用するのが良いかと思います。

HDMIはいらないけどSDカードは使いたい

Satechi Type C Pro Hubができれば欲しいけど価格が高いし別にHDMI出力は別に無くても大丈夫って人は多いかと思います。デジカメのデータは取り込みたいのでSDカードは使いたいって場合はもちっとお安いモデルがでてきます。

Satachi Type-C アルミニウム USBハブ & Micro/SDカードリーダー

同じくSatachi からこちらは一体型ではなくケーブル接続タイプです。
デザインはSatachiなので良い感じです。もともとはiMacのポートを全面に持ってきたいって要望に答えたアクセなのですが、安定しているのでノートでの利用にもおすすめできます。

搭載ポート

・USB-A ✕ 3:5GBbps
・Micro/SDカードリーダー

おすすめポイント

・アルミ素材でMacBookAirとの親和性が高い
・重量感があり裏面に滑り止めゴムパット付きで安定性が高い
・価格もお手頃

もともとがiMac向けデザインで安定性と使いやすさメインなのでモバイルには不向きです。自宅用で使用するのでしたらおすすめです。
価格もほどほどなので、USB-AとSDカードを自宅で使いたいって人に非常におすすめとなります。

Amazon価格は¥3,999 と良いお値段となっております。

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Satechi Type-C アルミニウム USBハブ & Micro/SDカードリーダー (iMac, MacBook Pro, Microsoft Surface Pro, Dell XPS Series, Lenovo Yogaなど対応) (シルバー)

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Satechi

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とりあえず、USB-Aだけ使えれば良い、できれば安く!

と言う人には、みんなの味方エレコムさんかナカバヤシがおすすめです。

ELECOM U3HC-A412BBK

USB-AとUSB-Cのハブです。価格だけ見るとUSB-Aだけのハブの方が安いのですが、MacBook AirのUSB-Cポートをひとつ使用して、もうひとつを充電に使用するとUSB-Cが使用できない状態になるので、_USB-CとUSB-Aの両方が使用できるハブ_の方がおすすめになります。価格重視でデザインは考慮しておりません、もちろん素材もプラスチックです。たまに使うアクセなのでコストは抑えたい人向けです。

搭載ポート

・USB-C ✕ 2
・USB-A ✕ 2

USB-CはThunderboltでは無いので映像出力等は不可となります。

おすすめポイント

・価格が安い
・USB-CとUSB-Aが使える
・SDカードリーダー等も持ってるのでUSB-Aが使えればOKな人向け

Amazon価格は¥1,959 です。

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エレコム USB3.1 Type-C ハブ 4ポート(A×2/Type-C×2) バスパワー ブラック U3HC-A412BBK

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エレコム 2015-05-22

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楽天市場

わたしの場合に必要なポイントを整理してみます。

HDMIは:いらない
SDカード:欲しい
USB-C:あった方が便利
価格:お安くしたい
デザイン:基本接続したい時だけ使うのでケーブル接続で十分
そもそも、ケーブルを接続するのは美しく無いので基本はMacBookAirに何か接続するのは宜しく無い。

と必要最低限な機能に絞るとわたしの場合は安物で大丈夫な感じになります。

理想的にはSatachi の アルミニウム ハブにUSB-Cが付いていれば決定だったのですが、USB-Aしか無いんですよね。USB-Aも2つあれば十分なので、もっとミニマムでコンパクトでデザインが良いって言うのは無いのかなしら?

まとめ

わたしの場合はUSB-Aが無いとiPhoneすら接続できないので、とりあえずUSB-AとCが使える安いHUBをMacBook Airと一緒に購入しました。ネットで購入すれば安いのですが、帰ってすぐ使うので量販店で購入しております。

ちなみに購入したのはこちら

ナカバヤシのUH-C3103 コンパクトなUSB-A✕2とUSB-C✕1だけのシンプルなハブです。現状これでLightningケーブルの接続もDVDドライブの接続もSDカードリーダーも別途持ってるので使用可能になります。

常にMacBook Airに接続して使用するならデザインに拘っても良いかと思いますが、接続する機会は少ないのでとりあえずでサイズと価格重視で選んでおります。

今後購入を検討するアクセサリ

Lightning to USB-Cケーブル

純正じゃないと高速充電に対応しなくなるようなので、高速充電を求めるなら高いけど純正かAppleの認証を得たモデルが良いです。使えれば良いなら、Amazonとかで売っているタイプで良いかなと、基本毎日充電してるので緊急に充電する場面はそうないので半額程度で普通に使用できれば安いので良いかなと思います。

これなんかがおすすめそうです。

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【2本セット】Nimaso Type-C/USB-C to Lightning 変換/充電ケーブル【1m+1m】【互換性充電機能付き】iPhone X/XS / iPhone XS MAX/iPhone XR/iPhone 8 / 8 Plus &iPadなどの機種適用

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Nimaso

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TYPE-C to Light Cable PD(Power Delivery)対応 ケーブル USB-C & Light Sync ケーブル 急速充電 iphoneX/ iphone8/ iPhone 8 Plusに対応 (0.3m)

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Ariko

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 今後購入するアクセサリーはUSB-Cタイプになってゆくかと思います。新型iPad ProもUSB-C採用になりましたし、来年のiPhoneもそうなるかもしれません。各メーカーもUSB-Cモデルをどんどん開発するでしょう。もう少ししたらワイヤレスデータ転送になって行くのでしょうか?その前にAppleはワイヤレス充電をなんとかして欲しいです。Air Padはどうしたのだ?

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【税込1,900円】窒化ガリウム採用USB-C急速充電器「Anker PowerPort Atom PD 1」がセール中

Amazonのタイムセールで、USB急速充電器「Anker PowerPort Atom PD 1」が再び1,900円(税込)で販売されています。

充電器業界で今年注目を集める新技術「GaN (窒化ガリウム)」を採用したアンカー初の製品で、主な特徴は次のとおり:

  • 新素材GaN半導体を採用
  • USB-C PowerDelivery対応
  • 30Wの高出力
  • ゴルフボールほどの超コンパクトサイズ
  • 18ヶ月の長期保証

電子の導通性が高い窒化ガリウム(GaN)は、効率が一般的な半導体素材であるシリコン(Si)の約1,000倍とされ発熱が少なく、製品のサイズを小型化することが可能になります。

USB-C PDに対応し、最大30Wの高出力で急速充電。

iPhone XSの場合で、30分間で約50%まで充電できるとのこと(USB-C to Lightningケーブルが必要)。

もちろん、iPhoneだけではなくiPad ProやUSB-C対応のMacBookの充電も可能。

サイズはゴルフボールほどで、このクラスの出力を備えたACアダプターとしては驚くほど小型です。

iPhoneやiPadに付属している充電器は出力が低いため、最速で充電することができませんが、この「PowerPort Atom PD 1」で大幅に時間を短縮できます。

USB-C対応製品であれば、幅広いデバイスに対応しています。

MacBookとiPhone、iPad ProとiPhone等の組み合わせで出かける時は、これひとつで充電がカバーでき荷物を減らすことができます。

プラグは折り畳みでないため、プラグキャップ等での保護が必要になりそうですが。

通常の直販価格は3,299円ですが、12月25日20時55分まで、39%OFFの2,000円(税込)

さらに、クレジットカードなどのキャッシュレスで購入すると5%消費者還元により1,900円(税込)となります。

Anker PowerPort Atom PD 1(PD対応 30W USB-C急速充電器)【GaN (窒化ガリウム) 採用/Power Delivery対応/超…


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【2020】信頼度90%?「クオ氏」のApple製品リーク情報まとめ

管理人

Apple製品の予想的中率の信頼度の高さから、世界的に有名なアナリストのミンチークオ氏。

当記事ではそんな彼の予想製品を時期別にまとめてみた。

この記事を読んでおけば高確率で新製品の情報を逃すことはない。

(可能性が高い)[@appleshinja_com]

時期別の予測製品(的中率90%?)

ここからは時期別にクオ氏が行なっている予想製品を2020年の1月から順番にお伝えしていこう。

発売時期に微妙な予想の外れはあるが、製品や仕様については的中率90%くらいはある彼の予想なので信憑性はある。

(あくまでも個人的に)

2020年1月〜3月

この時期に注目すべきは3月末ごろに毎年行われるAppleのイベント。

iPhone SE2

  • A13チップ(iPhone 11)
  • メモリ3GB
  • ストレージ64GB or 128GBの選択がかのう
  • スペースグレイ、シルバー、レッドの3色
  • 3D Touch、Face ID搭載
  • 4.7インチLCDディスプレイ(iPhone 8と同じもの)
  • 399ドル〜(43,726円)

引用1:Kuo: Apple to Launch Five iPhones in 2020, Including 5.4-Inch, Two 6.1-Inch, and 6.7-Inch Models With 5G – MacRumors

引用2:Kuo: iPhone SE 2 Launching in Q1 2020 with A13 at $399 Price – MacRumors

2020年4月〜6月

この時期に注目するべきは6月上旬に行われるWWDC。

OSの発表が主だが、ハードウェアが発表されることもある。

Apple Glasses

元々は2020年の7月か8月にに予想されていたものだが、クオ氏は10月ごろににその予想を早めて4月〜6月ごろとした。

2017年にBloombergがレポートを出したこともあり、毎年のように噂されていることに加えて、「探すアプリ」の中にApple Glassesのようなロゴが発見されたことからも発売は近いとみられている。

引用:Kuo: Apple’s AR Headset to Launch in Second Quarter of 2020 – MacRumors

iPad Pro

3Dセンシングカメラ搭載のiPad Proの発表が4月〜6月に噂されている。

この仕様により、空間把握能力が向上することになる。

前述したApple Glassesとともに発表し、VR・AR市場を独占するつもりなのかもしれない。

ただ、トリプルカメラ搭載については、BloombergやMacお宝鑑定団さんが報じてきたので搭載される可能性は高い。

多くの人が期待している有機ELについてはクオ氏が

今後2、3年の間に4〜6の製品がmini LEDディスプレイを搭載するだろう。

(Kuo: 12.9-Inch iPad Pro and 16-Inch MacBook Pro With Mini-LED Displays to Launch in Second Half of 2020 – MacRumorsの冒頭より)

と予想していることもあるが、それが2019年になる可能性は低そう。

有機ELが欲しい方は2021年か2022年ごろまで待つ必要がありそうだ。

2020年7月〜9月

言わずもがな。

9月第3週のAppleイベントが最大のイベント。

新型iPhone

噂されているのは以下の4モデル。

全て5G対応。

  • 5.4インチiPhone 12 (有機EL, ダブルレンズ)
  • 6.1インチiPhone 12 (有機EL, ダブルレンズ)
  • 6.1インチiPhone 12 (有機EL, トリプルレンズ)
  • 6.7インチiPhone 12 (有機EL, トリプルレンズ)

Kuo: Apple to Launch Five iPhones in 2020, Including 5.4-Inch, Two 6.1-Inch, and 6.7-Inch Models With 5G – MacRumorsより

5G対応にはもちろん注目だが、現行のiPhone 11 Pro Maxの6.5インチを超える6.7インチディスプレイはかなり気になる。

さらに気になる価格についてだが、クオ氏は

「それほど価格上昇はしないだろう。

と予想している。

(Kuo: Next Year’s 5G iPhones With Redesigned Metal Frame Won’t Have Major Price Increase – MacRumors)

Apple Watch Series 6

  • チップ性能向上、より高速へ
  • 耐水性能アップ

Kuo: Apple Watch Series 6 Models to Feature Faster Performance and Improved Water Resistance – MacRumors

マイナーチェンジになる模様。

2020年10月〜12月

この時期の予想製品は今のところなし。

例年通りであれば、小規模のイベントがサプライズで発表されるか、サイレントアップデートで製品が発売される可能性はある。

2021年以降の予想

少し先の予想ではあるが、2021年以降の製品情報についても少し。

iPhone

ハイエンドモデル

  • Lightning端子廃止
  • USB-C端子搭載ではなく完全ワイヤレス化

ローエンドモデル

  • 名称はiPhone SE2 Plus?
  • Touch ID搭載、Face ID非搭載
  • 5.5 or 6.1inch

Kuo: Apple to Launch ‘Completely Wireless’ iPhone Without Lightning Connector and ‘iPhone SE 2 Plus’ With Touch ID Power Button in 2021 – MacRumorsより

最後に

彼の予想は「Bloomberg」などの信頼のおけるメディアと同価値と考えられているため、参考にする価値はある。

ただし、彼は16インチ MacBook Proの予想はしていたものの、2020年に持ち越すかも、と予想をし、結果としてその予想は外れてしまった。

的中率は100%ではないことに留意していただきたい。

とはいえ、フェイクニュース連発のメディアなどよりもよっぽど彼のレポートは参考になる。

2020年以降も彼の予想を見ながら、自分自身の買い物戦略を立てるのが良さそうだ。

このページは【2020】信頼度90%?「クオ氏」のApple製品リーク情報まとめの記事を引用しています



【税込1,900円】窒化ガリウム採用USB-C急速充電器「Anker PowerPort Atom PD 1」がセール中

Amazonのタイムセールで、USB急速充電器「Anker PowerPort Atom PD 1」が再び1,900円(税込)で販売されています。

充電器業界で今年注目を集める新技術「GaN (窒化ガリウム)」を採用したアンカー初の製品で、主な特徴は次のとおり:

  • 新素材GaN半導体を採用
  • USB-C PowerDelivery対応
  • 30Wの高出力
  • ゴルフボールほどの超コンパクトサイズ
  • 18ヶ月の長期保証

電子の導通性が高い窒化ガリウム(GaN)は、効率が一般的な半導体素材であるシリコン(Si)の約1,000倍とされ発熱が少なく、製品のサイズを小型化することが可能になります。

USB-C PDに対応し、最大30Wの高出力で急速充電。

iPhone XSの場合で、30分間で約50%まで充電できるとのこと(USB-C to Lightningケーブルが必要)。

もちろん、iPhoneだけではなくiPad ProやUSB-C対応のMacBookの充電も可能。

サイズはゴルフボールほどで、このクラスの出力を備えたACアダプターとしては驚くほど小型です。

iPhoneやiPadに付属している充電器は出力が低いため、最速で充電することができませんが、この「PowerPort Atom PD 1」で大幅に時間を短縮できます。

USB-C対応製品であれば、幅広いデバイスに対応しています。

MacBookとiPhone、iPad ProとiPhone等の組み合わせで出かける時は、これひとつで充電がカバーでき荷物を減らすことができます。

プラグは折り畳みでないため、プラグキャップ等での保護が必要になりそうですが。

通常の直販価格は3,299円ですが、12月2日14時10分まで、39%OFFの2,000円(税込)

さらに、クレジットカードなどのキャッシュレスで購入すると5%消費者還元により1,900円(税込)となります。

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Amazonのタイムセールで、「Anker PowerPort III mini33%OFFで販売されています。

この充電器の主な次のとおり:

  • USB-C Power Delivery (PD)対応
  • 30Wの高出力
  • PowerIQ 3.0
  • コンパクト設計
  • 携帯しやすい折り畳み式プラグ
  • 18ヶ月の長期保証

Power Delivery対応で、iPhone XS Maxの場合で純正アダプタの2.5倍、iPad Pro 11inchの場合は1.5倍の速度で充電できます。

iPhoneは別途が(USB-C to Lightningケーブル)が必要。

一般的な30W出力の充電器より約30%の小型化を実現しているとのこと。

iPhone・iPadから12インチMacBookまで、幅広いデバイスの充電に利用できます。

通常の直販価格は2,999円ですが、本日11月30日19時5分頃まで数量限定で、33%OFFの2,000円で販売(税込)。

さらに、クレジットカードなどのキャッシュレスで購入すると5%消費者還元により1,900円(税込)となります。

数量限定のため、お早めにどうぞ。

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【税込1,900円】窒化ガリウム採用USB-C急速充電器「Anker PowerPort Atom PD 1」がセール中

Amazonの「ブラックフライデー」で、USB急速充電器「Anker PowerPort Atom PD 1」が1,900円(税込)で販売されています。

充電器業界で今年注目を集める新技術「GaN (窒化ガリウム)」を採用したアンカー初の製品で、主な特徴は次のとおり:

  • 新素材GaN半導体を採用
  • USB-C PowerDelivery対応
  • 30Wの高出力
  • ゴルフボールほどの超コンパクトサイズ
  • 18ヶ月の長期保証

電子の導通性が高い窒化ガリウム(GaN)は、効率が一般的な半導体素材であるシリコン(Si)の約1,000倍とされ発熱が少なく、製品のサイズを小型化することが可能になります。

USB-C PDに対応し、最大30Wの高出力で急速充電。

iPhone XSの場合で、30分間で約50%まで充電できるとのこと(USB-C to Lightningケーブルが必要)。

もちろん、iPhoneだけではなくiPad ProやUSB-C対応のMacBookの充電も可能。

サイズはゴルフボールほどで、このクラスの出力を備えたACアダプターとしては驚くほど小型です。

iPhoneやiPadに付属している充電器は出力が低いため、最速で充電することができませんが、この「PowerPort Atom PD 1」で大幅に時間を短縮できます。

USB-C対応製品であれば、幅広いデバイスに対応しています。

MacBookとiPhone、iPad ProとiPhone等の組み合わせで出かける時は、これひとつで充電がカバーでき荷物を減らすことができます。

プラグは折り畳みでないため、プラグキャップ等での保護が必要になりそうですが。

通常の直販価格は3,299円ですが、11月24日23時59分まで、39%OFFの2,000円(税込)

さらに、クレジットカードなどのキャッシュレスで購入すると5%消費者還元により1,900円(税込)となります。

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4年ぶりの新生Mac mini レビュー。10万円以下で買えるCore i3モデルの実力は?

なんと4年ぶりに新モデルが登場したMac mini。すでに多くのレビューがありますが、ほとんどがCore i5搭載の上位モデルか、カスタマイズのCore i7モデルです。それなりの価格になるため、安いほうのMac mini を検討するユーザーの参考にはあまりなりません。そこで今回は下位の「Core i3/8GB/SSD 128GB」、税別8万9800円モデルがどこまで動くのか試してみました。 色はスペースグレイに、リアパネルにThunderbolt 3が4ポート まずは外見から。本体は相変わらずのMac miniで、色がスペースグレイになったほかサイズや厚みなどはそのままです。重量は1.3kg。実は13型のMacBook Proより少し軽く、例えば自宅と仕事場固定なら、ディスプレイ、キーボード、マウスなどをそれぞれに置いておき、Mac miniを持ち運ぶという離れ業も苦になりません。

フロントはパワーLEDのみ。位置が少し下になりました。これまではスリープすると点滅していたのですが、Late 2018では点灯しっぱなしで、一見スリープしているのか分からなくなってしまいました。詳細は不明ですが、T2セキュリティチップの関係だと言われています。

リアは、左から順に、電源ボタン、AC入力、Ethernet、Thunderbolt 3 ×4、HDMI、USB 3.1 ×2、3.5mmオーディオ出力。

以前はIEEE1394やThunderbolt 1(or 2)、音声入力、光デジタル出力、そしてカードリーダーなどいろいろあったのですが、一切無くなりスッキリし、Thunderbolt 3が4つと、大幅にパワーアップしました。PC界隈でもThunderbolt 3が4つはまず見かけない構成です。ただ、カードリーダーなどを使う場合は別途周辺機器が必要になりました。

逆に電源ボタン、AC入力、Ethernetの位置は変わっていません。これはサーバー用途など、積み上げたり、横に並べて設置しているMac miniを、そのまま交換できるようにしたためです。

これらの仕様/構造は下位モデル、上位モデル、カスタマイズモデル全て共通です。異なるのは、プロセッサ、メモリ容量、ストレージ容量となります。

大きさ厚みなどは従来モデルと変わりません。色がスペースグレイになりました Mid 2011/Late 2012では裏蓋をクルっと回して外し、メモリ交換できたのですが、Late 2018はそのような構造になっていません フロントはパワーLEDのみ。リアは左から順に、電源ボタン、AC入力、Ethernet、Thunderbolt 3×4、HDMI、USB 3.1×2、3.5mmオーディオ出力 裏の蓋は変わらずあるのですが、Mid 2011/Late 2012の様に、回して外せる構造にはなっていません。つまり基本的に内部構造(SO-DIMM×2)はどうであれ、ユーザーによるメモリ増設は禁止です。

※真似しないでください 裏蓋を外したところ。薄いカード的なものを隙間へ入れると簡単に外れます シールド板はトルクスねじ(TR6)6つで外れます。しかしターゲットのメモリは、右側のシールドの下… 容易にできるのはここまでです。右側のシールドの下にSO-DIMMスロットが2つあるのですが、このシールドを外してメモリにアクセスするには、ロジックボードをケースから出す必要があり、一般的には困難です。素直にアップルへ持ち込んだ方がいいでしょう。もともとLate 2018は8GBスタートなので、プロ用途でない限り、メモリ増設の必要性は感じないと思います。

下位モデルはプロセッサCore i3-8100B、メモリ8GB、SSD 128GB プロセッサはIntel Core i3-8100Bです。現在ark.intel.comには載っていませんが、デスクトップ版Core i3-8100のモバイル版と思われます。第8世代Coffee Lake、4コア4スレッド、クロックは3.6GHz。但しハイパースレッディング、ターボ・ブーストには未対応となります。

Late 2014は最大2コア4スレッドでしたが、Late 2012では4コア8スレッドのCore i7モデルがあったので、それと比べると少し物足らない感じもします。

メモリはDDR4 2667MHz 4GB×2、グラフィックスはプロセッサ内蔵Intel UHD Graphics 630。HDMIとThunderbolt 3を合わせて最大3画面まで対応しています。この辺りは、旧モデルがDDR3、そしてiGPUも4世代前と言うこともあり、Late 2018が圧倒的な性能となります。

以下、プロセッサ/グラフィックス系はGeekBenchとCINEBENCH R15、ストレージ系はDisk Speed TestとAmorphousDiskMarkのベンチマーク結果を掲載します。

Single-Core 4,747/Multi-Core 14,457 OpenCL 21,384 CPU 587 cb、CPU(Single Core) 152 cb、OpenGL 41.01 fps GeekBenchは、Single-Core 4,747(3,581)/Multi-Core 14,457(6,941)、OpenCL 21,384(6,136)。CINEBENCH R15は、OpenGL 41.01(17.03) fps、CPU 587(292) cb、CPU(Single Core) 152(110) cb。カッコ内はMid 2012 MacBook Pro 13、Core i7-3520M(2.9GHz/3.6GHz, 2C4T)/iGPUのスコアです。多分Late 2012 Mac miniも同程度の性能だと思われ、大差なのが分かります。

Disk Spped Test。リード2,529.4MB/s、ライト673.7MB/s AmorphousDiskMark。Read:Seq QD32 2,198MB/s、Write:Seq QD32 871.5MB/s Disk Speed Testは、リード2,529.4MB/s、ライト673.7MB/s。AmorphousDiskMarkは、Read:Seq QD32 2,198MB/s、Write:Seq QD32 871.5MB/sとなりました。

Mid 2011/Late 2012/Late 2014は、標準構成(改造してSSD内蔵やThunderbolt経由の外部SSDを除く)としては、HDDもしくはFusion Drive(HDDと小容量SSDコンボ)しかないため、NVMe接続のSSDとは比較になりません。圧倒的な速度アップです。

NVMe接続で「APPLE SSD AP0128M」とあります。リンク速度は8.0 GT/s 気になる点があるとすれば、書き込み速度がストレージ256GB以上のモデルより遅いことです。他(256GB/512GB/1TB/2TB)は読み込みとほぼ同じ速度が出ています。

ただこれは、MacBook Airなどでも128GBは同程度らしく、同じ構成のSSDを使っている、もしくはそもそも128GBと容量が少ないためSSDの並列構造上速度を上げれないと言う話もあります。いずれにしても普通のSATA接続SSDと比べれば、それでも2〜3倍速く(つまり256GB以上が速過ぎる)、目くじら立てるほどでもなさそうです。

このように、下位モデルとは言え、結構なパフォーマンスを叩きだすLate 2018 Mac mini。Mid 2011/Late 2012/Late 2014、どれから乗り換えても満足度は高そうです。唯一、Late 2012のCore i7(4C/8T)モデルで、改造してSSDを内蔵したり、Thunderbolt経由で外部SSDなどを使っているユーザーは、下位モデルでは物足らない可能性もあります。素直に上位のCore i5(6C/6T)か、カスタマイズのCore i7(6C/12T)へ行った方がいいでしょう。

残念なのは価格が8万9800円からと、5万2800円からの旧モデルと比較して、かなり高くなってしまったことです。その分、プロセッサの高性能化はもちろん、メモリが8GBスタートだったり、ストレージがSSDだったり、T2セキュリティチップを搭載したり…と、ベーシックな部分も底上げされてますが、気軽に買える価格では無くなったのは確かです。

最近アップルはiPhoneなども含め、高級(高価?)路線傾向。ちょっと気になるところではあります。



悲報:「MacBook Pro 2018」、2つのポートを同時に使用する直挿し型USB-Cハブは利用不可に

「MacBook Pro 2018」は2つのポートを同時に使用するUSB-Cハブが使用できない仕様になっていることが判明した。

1つのポートを使用する分には問題がないが、「HyperDrive PRO 8 in 2 Hu […]

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Blackmagic eGPU レビュー

「MacBook Pro 2018」のCPU性能は向上しているが、グラフィック性能はそれほど変わっていない。

この問題に対処するために、「Thunderbolt 3」ケーブルで接続する外付けGPU「Blackmagic e […]

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Lightningはどうなる?スマホ充電端子の統一規格義務化、欧州で議論


 
iPhoneに搭載されているLightningなどの端子を、共通規格に統一することを各メーカーに義務付ける方針が欧州議会で検討されています。

統一規格の採用に強制力を持たせるための議論

スマートフォンの充電に使うケーブルの端子は、iPhoneに採用されているLightning端子のほか、USB Type-C(USB-C)端子、Micro USB端子などが存在しています。
 
欧州委員会は、スマートフォンの充電に使うケーブルの規格が統一されていないことで大量の電子ゴミが発生していることを以前から問題視しており、各メーカーに統一規格の採用を「奨励」してきました
 
しかし、各メーカーによる統一規格化に向けた動きが鈍いことから、すべてのスマートフォン・携帯電話の充電端子の規格統一に強制力を持たせる方針が、現地時間1月13日から16日に議論されています。

Appleは昨年、反対意見を表明

欧州議会での決定に対して反対意見がある場合は異議申し立てを行うことも可能です。
 
Appleは2019年1月、統一規格の強制は「イノベーションを停滞させる」「お客様に不要な混乱をもたらす」として、欧州委員会に対して反対意見を提出しています。

iPad ProではUSB-Cを採用

Appleは2013年発売のiPhone5以降、iOSデバイスにLightning端子を採用しています。
 
しかし、2018年秋に発売されたiPad ProではiOSデバイスで初めてUSB-C端子を搭載し、USBドライブなどに対応して話題となりました。
 
iPhoneでもLightning端子が廃止され、USB-Cが採用されるのではないかとの噂が数年前から何度か浮上していますが、現時点の最新モデルであるiPhone11シリーズや、iPad Pro以外のiPadには現在もLightning端子が採用されています。
 
 
Source:MacRumors, European Parliament
(hato)

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