Palm Phoneの駆動時間が延長できるバッテリー付きケースを試す。ギリギリ1日は持ちそう

4月24日に日本でも発売となった3.3インチの小型スマートフォン「Palm Phone」。Engadget 日本版でもすでに何度か取り上げられ、意外と普通に使えるという評価を得ています。

関連記事: 魅惑的な凝縮感、手のひらスマホ「Palm Phone」を見る 小型端末「Palm Phone」で、ゲームは快適に遊べるのか? しかし、最大の難点はバッテリーが持たないこと。800mAhと最近のスマートフォンでは見たことが無いほどの少容量です。同じく小型スマートフォンのUnihertz Atomでも、バッテリー容量は2000mAhあります。

関連記事: 極小タフネススマホ「Unihertz ATOM」ファーストインプレ。DSDVにIP68対応、技適も取得済み そんなPalm Phoneの弱点を補うべく、mophieのバッテリー内蔵ケース「juice pack」を購入してみました。

juice packを簡単に言うと、モバイルバッテリーを内蔵した専用ケースです。Palm Phone用のjuice packでは容量900mAhのモバイルバッテリーが搭載されており、トータルの使用時間を13時間にまで延長できると謳われています。ただ、この13時間が通話時間なのか音楽再生時間なのか、いまひとつわかりません。

▲ケース上部を外してPalm Phoneを挿入します それはともかくとして、このケースはワイヤレス充電に対応しています。Palm Phoneに装着したままQiの充電台に乗せれば充電できるので便利です。

パススルー充電にも対応しており、装着状態でワイヤレスあるいはUSB Type-Cでの充電を開始すると、まずPalm Phone本体が充電され、その後バッテリーケースの充電が行われます。

なお、ケースを装着しただけでは充電は行わず、背面にあるボタンを3秒長押しが必要です。ようするにこれがモバイルバッテリーの電源です。バッテリーケースの容量チェックのボタンも兼ねており、短押しすると横にある4つのLEDで、残容量を確認できます。

iPhoneの純正バッテリーケースとは違い、Palm Phone上でバッテリーケースの残量を確認出来たりはしません。

▲背面。下部に容量確認のLEDがあります 実際にどの程度のバッテリー持ちになるのか、YouTubeの連続再生で確認してみました。まず、Palm Phone単体で再生を行い、バッテリーが切れたらjuice packからの充電を開始するという方法です。

結果として、Palm Phone単体での連続再生はおよそ3時間。上映時間3時間2分の「アベンジャーズ/エンドゲーム」はなんとか視聴できます。

次にjuice packから充電を行ったところ、追加で約2時間20分の再生が可能でした。合計で約5時間半。3時間58分の「風と共に去りぬ」を安心して視聴できるほか、「アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン」(2時間22分)とエンドゲームをギリギリ連続で観られる計算です。

3.3インチの画面で動画を観続けるのかはともかくとして、これだけ持つなら通常利用でなんとか1日は持ちそうです。

▲15時~18時がPalm Phone本体での動作。18時にJuice Packの電源を入れて、20時20分まで動作 本体内蔵以上となる容量900mAhのバッテリーを内蔵しているわりに、動作時間が2倍にならないのはおかしいと感じるかもしれませんが、そこはあくまでもモバイルバッテリー。必ず充電ロスが発生してしまいます。

細かなことは割愛しますが、使えるのは表示容量の70%程度と考えておけば大丈夫でしょう。今回は900mAhの70%で630mAhとなるので、容量はPalm Phone本体(800mAh)の79%。動作時間も180分の79%で約142分となります。合計は322分(5時間22分)、再生テストとほぼ同じ結果です。

コンパクトさを取るか、利便性を取るか 装着してもまだ十分に小さいとはいえ、Palm Phoneの魅力の一つであるコンパクトさは失われてしまいます。使用時のコンパクトさにこだわりたいのなら、通常のモバイルバッテリーを一緒に持ち歩き、こまめに充電したほうがいいのかもしれません。

▲モバイルバッテリーを持ち歩くのがベターかも。バッテリー容量が少ない分、充電も速いです 多少コンパクトさが失われても持ち物を増やしたくない場合には、juice packを検討する価値がありそうです。

▲装着後の厚みはUniherts Atomとほぼ同等。サイズは一回り大きくなります ただし、日本での販売はまだ行われていないので、入手性に難があります。mophieの製品はiPhone用のバッテリーケースなどが日本でも正規販売されているので、今後、Palm Phone用の販売に期待したいところです。



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金で装飾された1千万円超えのiPhone11 Proのハンズオン動画が登場


 
人気YouTubeチャンネルを運営するマーケス・ブラウンリー氏は、ロシアの高級モバイル機器アクセサリブランドCaviarが製作したiPhone11 Proの特別仕様モデルのハンズオン動画を公開しました。

付属品の素晴らしさに感銘

ブラウンリー氏のもとに、500グラムの18金と137個のダイヤモンドが埋め込まれたiPhone11 Proの「Solarius」モデルを触ってみないかとCaviarから連絡が入りました。ロシアから派遣された人物からデバイスを手渡しで受け取ったブラウンリー氏は、ハンズオン動画を制作、公開しました。
 

 
iPhone11 Proの「Solarius」モデルは、天体がテーマとなっており、微妙な調整が必要で組み立てに高度な技術を要求されるトゥールビヨン時計が背面に埋め込まれています。
 
ブラウンリー氏は、デバイスを持ったときの第一印象として「重い」と述べています。通常の5.8インチのiPhone11 Proは188グラムですが、iPhone11 Proの「Solarius」モデルは436グラムとなっており、Samsung Galaxy S10+を2台合わせた重さを超えます。
 
トゥールビヨン時計は1週間ごとに手巻きを行う必要がありますが、ブラウンリー氏は「時計の音は意外と大きく、電話しているときもおそらく聞こえるだろう」とコメントしています。
 


 
iPhone11 Proの「Solarius」モデルには、付属品としてUSB Type-C充電器や、カスタムメイドのAirPods Proが含まれており、ブラウンリー氏は感銘を受けたようです。
 

 
 
Source:9to5Mac
(lexi)



【レビュー】スマートロック「SESAME mini」を生活に取り入れてみた


 
家電などさまざまな生活の中のものがインターネットにつながる”IoT”(Internet of Things=モノのインターネット)。ネットを経由してスマートフォンなどから家電に指示を送り、遠隔操作をしたり、あらかじめ決めた時間や曜日に決まった動作をさせることができます。
 
今回筆者が紹介するスマートロックとは、スマホのアプリなどを使ってドアの鍵を開閉できる製品です。昨年クラウドファンディングサイトMakuakeに出品されていたCANDY HOUSEの「SESAME mini」(セサミ ミニ)に自腹出資し、今年3月ごろから自宅で利用してみました。セサミで何ができるのか、実際に利用するまでと2カ月間の使用感をご紹介します。

生活がちょっと便利になる「セサミmini」の機能

セサミは、ドアの内側の鍵に両面テープで取り付けて使用するスマートロックで、セサミ ミニは従来のセサミを小型にした製品です。セサミではスマホの専用アプリで遠隔操作したり、Siriに音声で呼びかけたりして鍵を開け閉めできます。もちろん、鍵を差し込む手動での開け閉めも可能です。
 
また位置情報を活用し、帰宅を察知して自動で解錠する「手ぶら解錠」、スマホをポケットに入れたままセサミが付いているドアの前で3回ノックするだけで解錠する「ノック解錠」(iOS端末のみ対応)といった開け方もあります。
 


 
鍵を開けたあとに自動でロックがかかるオートロック機能のほか、WiFiアクセスポイントと併用利用することで外出先からも操作できる遠隔操作機能があります。
 
専用アプリでもさまざまなことができます。一つのセサミには、管理者となるオーナー、オーナーとほぼ同権限のマネージャー、たまに訪れる方に一時的に共有するゲストといった権限が設定でき、アプリを導入すると一緒に住んでいないゲストも遠隔操作することができるようになります。鍵の開閉履歴はリアルタイムに記録され、誰がいつ鍵を開けたか締めたかがひと目で分かります。
 
鍵の開け閉めは、スマホ向け専用アプリやパソコンからの操作のほか、スマートスピーカーやSiri、Googleアシスタントに音声で呼びかける、といった方法で行えます。
 
これらは基本的な機能ですが、公開されているセサミのAPIを活用すると、さらに複雑な操作も可能です。セキュリティ面でも、AES-256-GCM、TLS 1.2という現時点で最も強固な暗号化システムを採用しているため、悪用される心配はないでしょう。

「セサミmini」利用開始の流れ

同梱物はシンプルな構成

 
筆者が利用しているのは、Makuakeで出資したリターンとして送られたセサミmini本体と、WiFiアクセスポイントのセットです。パッケージのデザインや同梱物の内容は、一般販売製品と異なる可能性があります。
 


 
同梱物はセサミmini本体とWiFiアクセスポイント、取扱説明書とミニドライバー、高さ調節用のアダプタとネジなどが入っていました。
 

 
WiFiアクセスポイントはUSB端子なので、iPhoneなどに同梱されているアダプタなどが利用できます。
 

 

 

玄関に取り付けるのはそこまで難しくない

 
我が家の玄関ドアに取り付けてみます。形はこんな感じです。
 


 
取り付けは簡単で、3Mの両面テープでドアに貼り付けるだけです。工事などは必要なく、セサミの装着で壁やドアを傷つける心配もありません。
 
両面テープがちゃんと接着するようティッシュで汚れなどを拭きます。セサミ本体の裏面にはすでに取り付け用両面テープが貼られていたので、はがす前にドアの鍵にはめて位置を調節します。
 

 
ツマミの幅や高さはドライバーで調節して合わせます。ドアの形によってはツマミの幅や高さを調整するだけでは利用できない可能性があるため、その場合は販売元に問い合わせるとそのドアに合うよう対応してくれます。
 
セサミは電池式でCR123Aを2本使用します。動作確認用の電池が同梱されていましたが、公式サイトによると電池寿命は、1日に10回使用とすると510日間もつ計算です。
 

 
鍵の位置をよく確認し、取り付けるところを定めたら両面テープをはがしてドアにぐっと押し付けます。説明書には30秒ほど押し付けるよう指示がありました。
 

 
セサミを取り付けるとこのようになります。セサミ本体のツマミを回すことで内側からでも手動の開け閉めが可能になります。
 

 

 

専用アプリで初期設定や鍵の管理が行える

 
セサミの専用アプリを導入しないことにはスマートロックを活用できません。まず利用する端末にインストールしました。
 
こちらがアプリの初回起動画面です。アプリではアカウントでのログインが必要なのですが、FacebookやGoogleアカウントをよく利用する方は、そのままそのアカウントをセサミのログイン用アカウントに設定することもできます。「CANDY HOUSEで登録/ログイン」を選ぶと、FBやGoogleを使わないセサミ用アカウントを新規作成できます。
 


 
ただアプリを起動しただけではセサミは利用できず、Bluetooth機能をオンにした状態で、セサミの初期設定が必要です。Bluetoothの有効範囲に検出できるセサミがあれば、一覧に表示されるので選びます。少し待ったら登録は完了。まだこの時点ではひもづけできただけです。
 

 
次に鍵の可動範囲を設定します。開けた状態、閉めた状態を記録することで、今鍵がどういう状態かをセサミが判断できるようになります。ドアのツマミをチェックしながら設定しました。ここまででようやく初期設定が完了です。
 


 

「セサミmini」を2カ月間、毎日使って感じたこと

開け閉めは簡単。でもセサミ接続のタイムラグが気になる

 
セサミで鍵を開閉するには、アプリのメイン画面のセサミアイコンをタップするだけです。Unlockedの時は開いている状態なのでタップすると閉められます。
 


 
専用アプリでは鍵の開閉以外に、セサミのさまざまな管理もできます。WiFiやBluetoothとの接続状況、バッテリーの残量を確認でき、マネージャーやゲストの追加も行えます。
 

 
鍵の開閉状況はゲストを含む全ての利用者の記録が残り、オーナー、マネージャー権限のアカウントで確認できます。開閉を手動で行ったか遠隔だったか、オートロックだったかもわかります。記録される時間にタイムラグはないように感じました。
 

 
セサミを同時に操作できるのは1アカウントまでという制約があるため、誰かがアプリを開きっぱなしにしていたりすると、他の人が操作できない状態となります。その場合はビジー表示となるのですが、出先から帰宅してアプリを起動して鍵を開けようとしたとき、Bluetoothで接続するまで体感で30秒ほどかかり、他に誰も起動していないのにビジー表示が出ることも。すんなり接続できないなぁと思うこともしばしばありました。
 

 

WiFiアクセスポイントでの外部遠隔操作、WiFi環境じゃないとできない?

 
筆者はWiFiアクセスポイントもセットで購入したので、専用アプリから初期設定を行います。基本的にはセサミの初期設定と同じような流れでした。
 
WiFiアクセスポイントの設定完了後に、セサミとのペアリング設定が表示されるので、セサミとWiFiアクセスポイントがBluetoothでペアリングできる範囲内にある状態で設定します。といっても数ステップで完了するので難しくありません。
 

 
いざBluetooth圏外からアプリを通して遠隔操作しようと思ったのですが、外出先でモバイル回線での接続では成功しませんでした。指示を出す端末もWiFi環境にないと上手くいかないのかもしれません。
 

「鍵開けて」の呼びかけで解錠は楽だけど上手くいかないことも

 
セサミはクラウド連携が可能で、GoogleアシスタントやAmazonのアレクサ、IFTTTなどの外部サービス、音声アシスタントのSiriなどと組み合わせて、より便利に鍵の開け閉めなどができます。
 
今回はiPhoneでSiriショートカットを設定してみました。専用アプリの管理でクラウド連携機能をオンにして、次に設定アプリから「Siriと検索」項目を開き、ショートカット一覧からセサミを探すと、解錠・施錠と鍵の状態を知るショートカット項目が表示されました。
 

 
 
Siriに音声で呼びかけて操作するために、どのような言葉で解錠・施錠などを行わせるかを設定します。公式サイトなどでは”開けゴマ”が例として挙げられていましたが、筆者は家族に呼びかけるように”鍵開けて”にしてみました。
 

 
いざSiriに「鍵開けて」と呼びかけてみると、リクエストは正常に受信できたが結果が確認できないと返されました。その直後にセサミアプリから解錠のお知らせが。どうもタイムラグがあるようで、音声で呼びかけてその結果を待つ間に、専用アプリ起動してタップで解錠できるかもしれません。上手くいったこともありましたが、体感の成功率は50%ぐらいでした。
 

 
セサミの開閉時にはリアルタイムで通知が届きます(オフも可能)。ほとんどタイムラグはありませんが、たまに数分遅れで通知されることもありました。
 


 

ドアの外にも響き渡るセサミの動作音、近隣への影響は…

 
アプリで実際にセサミを使って開閉してみた動画がこちらです。アプリをタップしてからのレスポンスはラグがなく、快適に操作している実感があります。
 

 
Apple Watchでも開閉してみました。こちらも日常利用していてタイムラグは感じませんでした。
 

 
しかし想定していなかったのはセサミの動作音の大きさでした。筆者はマンション住まいなのですが、ドアの外の廊下にも響き渡る大きな音で、近隣の方への影響は今でも気になっています。
 

通常の鍵でもセサミでも鍵の開閉時間は変わらない

 
手動で鍵を開ける動作はほぼ無意識に行うためどれぐらいの時間がかかっているかを考えたことはありませんでしたが、かばんやポケットから鍵を出す動作と、スマホを出す動作とでそれほど差は感じませんし、スマートロックにしたからといって鍵を開ける時間が短縮するというわけではありません
 
しかしスマホを手に持ちながら帰宅する際や、買い物帰りなどで荷物が多い際などに「Hey Siri」で音声で開閉すると、”便利だなぁ…”と感じました。
 

出先でスマホの電池が切れたら…を考えると結局鍵を持ち歩く

 
スマホで遠隔操作できるのが最大のメリットですが、指示を出す端末の電池が切れたり、ネット接続できない環境だと、セサミを活かすことができません。スマートロックを導入したし鍵を持ち歩かなくて済む!と最初は思ったのですが、もしトラブルで端末が使えないときのことを考えると、保険として鍵を持ち歩いているのが現状です。
 
しかし友人や知人など誰かと一緒ならば、もし出先でスマホの電池が切れてもなんとかなるかもしれません。友人・知人のスマホにセサミの専用アプリをインストールし、自分が普段利用しているアカウントでログインすれば、いつものようにセサミの確認や操作ができます。操作し終わったらちゃんとログアウトすることをお忘れなく。

総合評価:多少不満はあるけど、導入して良かった!

長々と連ねてきましたが、便利な点・不便な点をまとめると以下のようになります。総合すると多少不満はあるものの、導入して良かったと思っています。
 
■ セサミで便利に感じたところ
・音声で呼びかけて鍵の開閉ができる
・開閉履歴が確認できるので家族の行動がある程度わかる
・オートロック機能をオンにすると鍵の閉め忘れが防げる
・リアルタイムで鍵の状態が確認できるため、出先で「鍵閉めたかな?」と気になったときにすぐ確認できる
 

■ セサミで不便に感じたところ
・アプリを起動してセサミに接続するまでタイムラグがある
・音声呼びかけが毎度上手くいくわけではない
・WiFiアクセスポイントを併用しない場合はBluetoothの範囲でしか操作できない
・開閉時の動作音が大きい
・操作するスマホの充電が切れると困る
 

本体のみは14,800円、WiFiアクセスポイントセットなら19,800円

セサミminiはクラウドファンディングでの出資募集期間を終え、一般販売を開始しています。
 
CANDY HOUSE公式ショップおよびAmazonで注文を受け付けており、セサミmini本体のみが14,800円、セサミmini本体とWiFiアクセスポイントのセットが19,800円となっています。WiFiアクセスポイント単体は6,000円で購入できます。
 
本稿執筆時点では、公式ショップはいずれも品切れ表示で、4月22日より開始した先行販売では5月7日発送分、5月19日発送分がいずれも完売で、次の在庫追加については案内されていません。またAmazonのページでは、発送期間が5~7週間以内(6月17日~6月27日)となっています。
 
記事を読んでセサミに興味を持たれた方はぜひ、CANDY HOUSEのセサミmini公式サイトをチェックしてみてください。この記事で紹介しきれなかった機能もありますし、公式Q&Aブログではさまざまな疑問に対して丁寧に解説されています。

 
 
(asm)



iPhone Mania 2019年人気記事Top10!来年の注目ニュースもご紹介


 
12月31日を迎え、平成から令和に改元された2019年も最終日となりました。そこで、2019年1月1日~同12月30日の間にiPhone Maniaで公開された記事のなかから、特に人気を集めた記事をランキング形式でご紹介します! 2019年はどんな記事が注目を集めていたのでしょうか。
 

10位!

[2019年版]iPhone11シリーズを購入したら、速攻入れたい定番アプリ50連発


 
10位は、9月20日公開の「[2019年版]iPhone11シリーズを購入したら、速攻入れたい定番アプリ50連発」でした。
 
ほぼ毎年、iPhone Mania編集部のアプリ担当が実際に利用しておすすめできるアプリを各ジャンルから厳選してご紹介する50選記事がランクインしました。iPhone11を買った方も旧機種を引き続き利用する方も、Android端末など他機種からiPhoneにされる方も参考にしていただきたい内容です。
 

9位!

Apple、1月2日の「初売り」を発表。最大24,000円相当を還元


 
9位は、12月26日公開の「Apple、1月2日の「初売り」を発表。最大24,000円相当を還元」でした。
 
数年前までは毎年1月にAppleの福袋「Lucky Bag」が販売されていましたが、近年は1月2日に、Apple Storeでの初売りが開催されています。対象の商品を購入するとApple Storeギフトカードが進呈される仕組みで、最大24,000円相当のギフトカードが還元されます。2020年の初売りはオンラインでは午前0時から、店舗では午前10時から販売開始です。
 

8位!

iPhone SE 2の新しいコンセプト動画が公開〜春に発売との噂も


 
8位は、2月11日公開の「iPhone SE 2の新しいコンセプト動画が公開〜春に発売との噂も」でした。
 
2016年の発売から数年経ってもなお4インチ端末として人気の高いiPhone SEシリーズですが、後継種の発売が毎年噂されているものの未だ実現していません。後継種は「iPhone SE 2」あるいは「iPhone 9」と噂されています。
 
ファンが”こうなったらいいな”と思い描く願望を3D画像や動画にして公開したコンセプトイメージを当サイトでもご紹介していますが、この記事ではコンセプトイメージで知られるConceptsiPhoneによるものを掲載しています。
 

7位!

【解説】iPhone/iPadでPS4リモートプレイを遊ぶ方法


 
7位は、3月9日公開の「【解説】iPhone/iPadでPS4リモートプレイを遊ぶ方法」でした。
 
ソニーの人気据え置きゲーム機PS4のアップデートにより、iPhoneやiPadといったiOS端末でのWi-Fiリモートプレイが3月に実現しました。リモートプレイの仕組みや利用環境の準備方法などを解説しています。
 
9月にリリースされたiOS13では、iOS端末でマウスやキーボード、ワイヤレスコントローラを連携させて利用できるようになりましたので、iPhoneやiPadをモニタ代わりにして、操作は慣れ親しんだDUALSHOCK 4(PS4コントローラー)で行えるようになっています。

6位!

どっちが一眼レフで撮った写真?iPhone11 Proとキヤノンカメラを見分けられるか


 
6位は、10月28日公開の「どっちが一眼レフで撮った写真?iPhone11 Proとキヤノンカメラを見分けられるか」でした。
 
記事では今年秋に発売されたiPhone11 Proと、キヤノンのフラグシップデジタル一眼レフカメラEOS-1D X Mark IIとで、撮影した写真を比べて比較して紹介。YouTuberマッティ・ハーポヤ氏の動画にも注目です。
 
それぞれの比較写真は、背景のボケ方に注目するとiPhoneと一眼レフの違いは分かりやすいものの、手軽に撮影できるスマートフォンでの画質がここまで進化したのかと感心します。
 

5位!

【iOS13】iPhoneの空き容量を今すぐ確保する15の方法


 
5位は、9月19日公開の「【iOS13】iPhoneの空き容量を今すぐ確保する15の方法」でした。
 
iOS13の正式リリース直前の公開で、iOSインストールには数GBの空き容量が必要なため、多くのユーザーから注目を集めました。ストレージ容量を消費しているアプリの確認方法、不要なアプリの削除方法、SafariのキャッシュやPodcastといった不要なデータの整理方法、iCloudフォトライブラリやGoogleフォト活用などの写真データ整理方法などを詳しくご紹介しています。
 
iOSアップデートにかかわらず、普段からデータの整理をしておきたいところですね。新年を迎える前に、iPhoneも”大掃除”してみてはいかがでしょうか。
 

4位!

ドコモオンラインショップに、月432円から買えるiPhone8が帰ってきた


 
4位は、1月11日公開の「ドコモオンラインショップに、月432円から買えるiPhone8が帰ってきた」でした。
 
ホームボタン搭載機種として人気が高く、ドコモオンラインショップで売り切れが続いていたiPhone8の在庫が復活したという記事です。2019年5月末をもって端末購入サポートの新規受付は終了しましたが、同記事執筆時点では、端末購入サポートによる割引適用により、64GBモデルはMNP契約なら一括10,368円、機種変更なら19,440円となっていました。
 

3位!

iOS13では、アプリの削除方法が変更されている


 
3位は、9月20日公開の「iOS13では、アプリの削除方法が変更されている」でした。
 
日本時間では9月20日にiOS13が正式リリースされました。iOS13ではさまざまな変更や改善が加えられているのですが、ホーム画面にあるアプリの削除方法が少し変わりました。iOS12ではアプリアイコンを長押しするとアイコンが震えはじめ、その状態でアプリをタップしたまま動かすことによりアプリの並び替え、また角に表示される「×」マークをタップするとアプリの削除が行えました。
 
iOS13では、アイコンを長押しすると「Appを並び替える」やそのほかショートカットメニューがまず表示され、そのまま長押しを続けると従来のようにアイコンが震え始めます。
 

2位!

iPhone11/11 Proの「カメラ」アプリを使いこなすための6つのコツ


 
2位は、9月28日公開の「iPhone11/11 Proの「カメラ」アプリを使いこなすための6つのコツ」でした。
 
今年秋の新機種iPhone11、iPhone11 Pro、iPhone11 Pro Maxは、これまでの機種からカメラ性能が大きく進化したといえます。シリーズ初のトリプルレンズとなったiPhone11 Pro/Pro Maxだけでなく、デュアルカメラのiPhone11でも、その変化を体感できます。
 
iPhone11シリーズの新機能ナイトモードでは、夜や暗い場所でも従来機種以上に明るく撮影できるようになりました。写真撮影中にスムーズに動画撮影に移行できるQuickTake機能、標準倍率でのポートレートモード、フレームの外側も撮影して編集がしやすくなる新機能など、iPhone11シリーズユーザーなら知っておきたいカメラアプリの活用テクニックをご紹介しています。
 

1位!

睡眠中に充電したままのスマホが爆発、14歳の少女が死亡


 
1位は、9月30日公開の「睡眠中に充電したままのスマホが爆発、14歳の少女が死亡」でした。
 
iPhoneやApple Watchに命を救われたニュースも報道される一方で、モバイルバッテリーやスマートフォンによるトラブル・事故も時折報じられています。記事ではカザフスタン在住の少女が、スマートフォンを枕元に置いて音楽を聞きながら眠ったのですが、充電しっぱなしにしていたスマートフォンのバッテリーが発熱し、爆発につながったとみられています。
 
使用していたスマートフォンの機種やメーカーなどは明らかになっておらず、ユーザー側で防ぐのが難しいトラブルです。こうした事故を防ぐためには、サードパーティ製の安価な充電ケーブルを使わない、AppleならMFi(Made for iPhone)認証を受けた製品を使う、スマホが異常発熱している場合はケースやカバーをはずしたり、熱伝導率の高い金属の上に置くなどの対処を行いましょう。
 
しかし間違っても冷蔵庫に入れたり、保冷剤をあてるなどの対処は厳禁です。発熱したiPhoneの正しい冷却方法は、うちわや扇風機などで涼しい風をあてる、放置して自然放熱させるなどの対応となります。詳しくは「【解説】iPhoneが異常に発熱しているときはどうすればいい?」の記事へ。
 

2020年も見逃せない!これからの注目ニュース

 
日本のキャリア各社では、既存プランの拡充やキャンペーンが発表されています。NTTドコモではギガホの利用可能データ量が倍増されて毎月60GB利用できるキャンペーンが2020年1月1日から、ソフトバンクは月額料無料の端末購入補助制度を3月中旬以降より提供開始します。
 
au(KDDI)は1月10日より、15歳以下対象の学割プランを拡充し、データ通信量2GBが月額980円から利用可能になります。またソフトバンクの大容量データ通信プランでは、1月31日よりカウントフリー対象にAmazon Prime Videoが追加されます。
 
このカウントフリーと呼ばれる「ゼロレーティングサービス」について、総務省は問題があると指摘しており、禁止はせず公平なサービス提供を求めています。また2020年春から商用サービス開始が予定されている5Gサービスについても、大手3キャリアに対して、MVNO各社にも5Gサービス提供に必要な情報を提供するよう要請しています。
 
KDDIがauユーザーを対象に付与している「au WALLET ポイント」と、ローソンなどで利用できる「Pontaポイント」が、2020年5月以降に統合されることも明らかになりました。au PAYとPontaが相互利用可能になるほか、ローソンでau PAY利用時の還元率アップキャンペーンなどが計画されているそうです。
 
Apple関連では、2020年1月に開催される世界最大の家電見本市CESに、Appleが約30年ぶりに参加することがわかりました。プライバシーについて語る討論会に役員が登壇予定で、1992年以来のCES公式参加となります。
 
また2020年にAppleが発売するかもしれない新製品について米メディアが紹介しています。3Dカメラ搭載のiPad Pro、5Gに対応したiPhone12、睡眠トラッキング機能搭載のApple Watch Series 6のほか、毎年繰り返し噂されるiPhone SE後継機種、紛失防止タグ、メガネ型ARデバイス、廉価版HomePodなどを予想しています。
 
2019年は3月と9月にスペシャルイベントが開催され、Apple ArcadeなどのサブスクリプションサービスやiPhone11シリーズが発表。10月にはAirPods Proが発売されました。Apple 丸の内Apple 川崎と日本に新たなApple Storeが誕生しています(2019年発表製品まとめ 上半期 / 下半期 の記事もあわせてどうぞ)。
 
なおApple Store各店舗の年末年始営業時間は、おおみそかの12月31日は午前10時~午後6時、2020年1月1日は終日休み、1月2日は午前10時~午後8時となっています。
 
 
iPhone Maniaでは、2020年も引き続き最新情報を分かりやすく、より早くお伝えしていきます。来年もiPhone Maniaをどうぞよろしくお願いいたします。
それではよいお年を!

 
 
(asm)

このページはiPhone Mania 2019年人気記事Top10!来年の注目ニュースもご紹介の記事を引用しています



Google Pixel 4aのコンセプト画像が公開〜パンチホールカメラを搭載


 
2020年1月9日の発表が噂されているGoogle Pixel 4aコンセプトデザインが、デバイスのリーク情報で知られる91Mobilesにより公開されました。

デバイス下部のアゴ部分のサイズは縮小

Google Pixel 4aのコンセプトデザインを見て、最初に目に入るのはパンチホール型ディスプレイです。自撮りカメラがディスプレイ正面左上に埋め込まれています。
 
ディスプレイサイズは5.7インチ〜5.8インチになるとみられており、Pixel 3aの5.6インチよりも若干大きくなる見込みです。デバイス上部にステレオミニプラグの姿も確認できます。
 
ディスプレイ周辺のベゼルは太めとなっていますが、ディスプレイ下部のアゴは他のモデルと比べると小さめとなっています。Pixel 4aには、ジェスチャーコントロールのためのProject「Soli」のMotion Senseレーダーが搭載される見通しです。
 


 
デバイス背面には、iPhone11 Proと似たようなカメラ突起があるのがわかります。また、指紋認証センサーが搭載されており、「G」のロゴがついています。
 
デバイス右端には、音量をコントロールするためのボタンと、オレンジ色の電源ボタンがあります。デバイスのサイズは144.2 x 69.5 x 8.2mm(カメラ突起を含めると厚みは9mm)となっています。
 

 
91Mobilesは、Google Pixel 4aのコンセプトデザインの動画も公開しています。
 

 
 
Source:91Mobiles
(lexi)



Apple Watchも!モバイル端末をまとめて充電できる万能ケーブル「C17」を試してみた

常時点灯でも1日バッテリーが持つようになったAppleWatch5。

充電が長く持ってくれると通知を頻繁に確認しなくてはいけない日でも安心ですよね。

でも、うっかり充電するのを忘れてしまって、次の日に後悔することも…。

姉妹サイトmachi-yaでキャンペーン中の「C17」は、iPhone、iPadのライトニング、Androidで採用されているUSBType-CやMicroUSB、さらにAppleWat



総務省、通信各社に「動画・SNS使い放題」のゼロレーティングサービス見直し求める


 
総務省は、12月25日に開催した有識者会議で、YouTubeなどの動画サービスやTwitter、LINE、FacebookなどのSNSサービス利用時のデータ通信量をカウントしない「ゼロレーティングサービス」について、通信事業者に見直しを求める指針案をまとめました。

ソフトバンクやauなどが提供し人気のゼロレーティング

ゼロレーティングサービスは、SNSサービスや動画サービスのデータ通信量を気にせず使い放題になるとして大手キャリアやMVNOが提供し、人気を得ています。
 


 
ソフトバンクは大容量プラン「ウルトラギガモンスター+」でYouTubeや各種SNSを対象としており、最近ではAmazon Prime Videoが追加されています
 
また、auは「フラットプラン7プラスN」で、TwitterやInstagramなどのSNSサービスのデータ通信を含むゼロレーティングサービスを実施しています。
 
このほか、LINEモバイルBIGLOBEなどもゼロレーティングサービスを実施しています。
 
2019年2月に、総務省の有識者会議「ネットワーク中立性に関する研究会」がゼロレーティングの見直しを本格的に開始し、10月には専門部会「ゼロレーティングサービスに関するルール検討ワーキンググループ」を設置、年内の取りまとめを目標として検討が進められていました

ネットワーク中立性、消費者保護などの観点で問題を指摘

12月25日の「ゼロレーティングサービスに関するルール検討ワーキンググループ」の第6回会合では、特定サービス利用時のデータ通信量を制限しない「ゼロレーティング」サービスについて、ネットワーク中立性、公正な競争確保、消費者保護などの観点から、以下の問題点を指摘しています。
 

  • 回線混雑時などに帯域制限が行われる場合、ゼロレーティング利用者以外との公平性の観点で問題がある

  • 特定のコンテンツ事業者が有利になり、公正な競争が損なわれる可能性がある

  • 通信内容がゼロレーティング対象を確認するための情報収集が必要最低限を超えると、通信の秘密が侵害される可能性がある

  • 帯域制限が行われる可能性があること、非公式アプリ等利用時やサービス内の広告表示はゼロレーティングの対象外であることで消費者の誤認を招く可能性がある

ゼロレーティングの禁止はせず、公平なサービス提供など求める

有識者会議は、取りまとめた指針の中で、電気通信事業者が以下の取り組みを行うことが望ましいとして、ゼロレーティングサービスの提供そのものを禁止してはいませんが、対応を求めています。
 

  • ゼロレーティングサービス提供に伴う通信量増加に対応できるよう通信設備を増強し、ゼロレーティングサービスを利用者の通信品質を維持する

  • 利用者に、ゼロレーティングの対象サービスと非対象サービスの使用データ量の情報を分かりやすく提供する

  • 上限データ通信量を超過後の速度制限は、ゼロレーティング対象サービスかどうかにかかわらず、一律に実施する

  • ヘビーユーザーへの帯域制御や、ネットワーク混雑時の帯域制御は、ゼロレーティング対象コンテンツかどうかに関係なく、一律に実施する

 
また、指針は新たなビジネスモデル出現や新サービスの展開といった変化に対応し、ゼロレーティングサービスが電気通信市場やコンテンツ・プラットフォーム市場に与える影響を踏まえて、機動的に見直すこととしています。
 
 
Source:総務省, 日本経済新聞, ケータイwatch
(hato)



各社渾身のプレゼンに「欲しい」の嵐|Engadget忘年会2019レポート

Engadgetがほぼ毎月開催している恒例イベント「Engadget Meetup」が12月20日(金)に開催されました。2019年最後のイベントとなる今回は「Engadget忘年会2019」として、様々な企業に自社の製品やサービスをアピールしてもらう、題して「メーカープレゼンバトル」という、これまでとは趣向が異なるイベントとなりました。

▲各プレゼンを聞いて、その製品が欲しくなったかどうかの意思表示も行われました ▲ITライターの本田さんとEngadget日本語版の矢崎編集長による寸評も Nature トップバッターは、赤外線で操作する家電をスマート家電化できる「Nature Remo」を手掛けるNature。最近発売されたばかりのコンセントに挿すだけで使えるHEMSコントローラー「Nature Remo E」をアピールしていました。

Nature Remoのイメージが強く、スマートリモコンの会社と思われがちなNatureですが、そのミッションは「IoTプロダクトでエネルギーの自給自足できる未来を目指す」こと。その第1歩として作ったのがNature Remoであり、次にエネルギーマネジメントのRemo E。最終的には電気を個人で売買できるプラットフォームを作りたいとしており、電力のメルカリを目指すとのことです。

■関連リンク: Nature公式サイト ■関連記事: Google HomeとNature Remoの組み合わせが快適すぎる:超個人的ベストバイ2017 小さくなったNature Remo miniは6月下旬発売。アプリもリニューアルで搭載センサーの活用が可能に サンコー株式会社 多くの変わりダネグッズを手掛けるサンコーは、先日販売された「超高速弁当箱炊飯器」をアピール。お弁当箱サイズの炊飯器で、0.5合なら14分、1合でも19分で炊き上げるというものです。発売から2日で完売し、現在の納期は2月中旬以降となっています。

高速で炊き上げることを重視し、味がおろそかになるのでは……とも思いますが、炊飯窯を取り囲むように搭載した強力ヒーターにより、高速でも美味しく炊き上げられるとのことでした。

■関連リンク: サンコー直営オンラインショップ ■関連記事: 最短14分で炊ける! サンコーが「おひとりさま用超高速弁当箱炊飯器」を発売 一般社団法人FastAid FastAidからは、ペットボトルを使った心肺蘇生(CPR)訓練セット「CPRトレーニングボトル」の紹介がありました。

心停止の多くは家で発生しており、その発生率は70%。しかし、救命率はわずかに3%となっており、家で心停止が発生すると多くの場合は助からないという現状があります。逆に、運動施設やマラソン大会など、準備がしっかり出来ている環境では、その多くが助かっているそうです。

そこで、自宅で手軽にペットボトルを使って心肺蘇生の訓練が出来るキットがCPRトレーニングボトルです。一般的に訓練で使われるダミー人形と遜色ないレベルで訓練が可能とのこと。

ちなみに、心配蘇生の訓練を受けた人が自宅で倒れた場合、その人は助からないので、これを使ってご家族にも広めてほしいとのことでした。

▲会場でも多くの人が、実際に体験されていました。

■関連リンク: 一般社団法人FastAid シャープ シャープは「AQUOS zero2」を紹介。やや意外でしたが、ゲーミング系フラッグシップとして紹介していました。

ゲーミングスマホといえば、ちょっとごつめのイメージですが、AQUOS zero2はスタイリッシュな端末です。軽くて速い細マッチョ系ゲーミングスマホと表現されていましたが、6.0インチ以上、3000mAh以上のバッテリーを搭載する防水対応スマートフォンの中では世界最軽量となる141gを実現。

ディスプレイも240Hz駆動で、表示もタッチも高速とのこと。タッチが高速な点をアピールするため、1秒間に20回以上連打できる機器を使ったデモでも行われました。これでもタッチ抜けなどはないので、リズムゲームでも問題ないとアピールしていました。

■関連リンク: AQUOS × e-Sports スペシャルサイト ■関連記事: シャープ「AQUOS zero2」は240Hz駆動の国産有機ELで最強ゲームスマホに──正式発表 4.7型iPhone 8より軽い 6.4型AQUOS zero2、部材変更でさらに軽量化 BONX BONXは次世代トランシーバーの「BONX Grip」と「BONX mini」を紹介。電波が弱くても途切れにくい仕組みと、人が声を出したときだけ音を拾う発話検知機能が特徴です。

もともとはウィンタースポーツの際に、トランシーバー代わりに使える物をと開発が始まりでした。その使い勝手の良さから、スポーツシーンだけでなく、テレビ会議などでの企業の採用も増えているとのこと。また、病院や工事現場などでも利用されているそうです。

■関連リンク: BONX公式ウェブサイト ■関連記事: グループ通話をストレスフリーに。高精度の発話探知機能を備えた超小型・次世代トランシーバー『BONX mini』 小型軽量になった次世代トランシーバー「BONX mini」がクラファン実施中。距離に関係なくグループ通話が可能 FOCAL POINT 各種PC関連アクセサリを手掛けるフォーカルポイントからは、現在クラウドファンディングを実施中のSSD内蔵USB-Cハブ「ALMIGHTY DOCK CS1」の紹介。

USBハブは便利な反面、あれもこれもと接続すると荷物が増えてしまいますが、どうせならSSDをUSBハブに内蔵してしまえばいいのでは、というアイテムです。

最大960GBのSSDを内蔵しており、macOSのTimeMachineにも対応。ほかにもWindowsはもちろんのこと、iPadOS、Androidでも利用できます。

▲現在、クラウドファンディング中で少し安めに購入可能 ■関連リンク: Focal Point | フォーカルポイント株式会社 ■関連記事: 最大60WのPDポートを搭載、960GBのSSD内蔵も可能な「Type-C対応スマートドッキングステーション」 MAMORIO ユーザーの紛失防止成功率99.8%を誇る紛失防止タグのMAMORIOは、ガジェットに直接貼り付けられる「FUDA」をアピール。モバイルバッテリーなどにも貼り付けられ、出先で机上にに置きっぱなしに……といったうっかりミスも防げます。

また、各鉄道路線やバス会社などとも提携しており、落とし物センターにMAMOROIのアンテナを設置。落とし物がそこに届くと通知される仕組みの備えています。

なお、MAMORIO FUDAは、スター・ウォーズとコラボしたバージョンも販売開始しています。

■関連リンク: MAMORIO公式サイト ■関連記事: 落とし物はスマホに知らせる、「MAMORIO」がJR東日本の駅で本格展開スタート なくし物防止タグMAMORIOにAR機能「カメラで探す」、新型は3割値下げ +Style +Styleは世界中のIoT製品や、オリジナルのスマート家電を販売する会社です。プレゼンでは今年売れた商品人気ランキングを発表。1位は「SELFLY」という小型ドローンで、顔を検知して自撮りしてくれる機能も備えます。ほかにも、赤外線のスマートマルチリモコンや、小型スマホ「Palm Phone」なども人気が高いです。

オリジナルのスマート家電にも力を入れており、ロボット掃除機では、ルンバでは入らなかった低めのソファーにも対応したとのこと。また、各種スマート家電を連携させることで、ドアが閉まったらろっぼと掃除を起動する、人を感知したら照明を付けるといった使い方もできます。

■関連リンク: +Style(プラススタイル)公式サイト ■関連記事: 複数の家電をスマホから操作。複数機器の連携管理も可能なスマートマルチリモコンが+Styleから 「ガルパン」ロボ掃除機に、『たぶん世界初』なE17口径スマート電球も +Styleがスマート家電7製品 PFU 「ScanSnap」などのドキュメントスキャナも手掛けるPFUからは、12月に新型も発売となった、一部で根強い人気を誇る高級キーボード「Happy Hacking Keyboard」を紹介。

BluetoothとUSB Type-Cに対応し、なおかつ静音タイプの「HYBRID Type-S」は、最大5台(Bluetoothのマルチペアリングで4台とUSBで1台)のデバイスで利用可能。発売後から品切れが続いているものの、小まめに再入荷はしているとのこと。3万2000円とキーボードにしては高価ですが、10年使い続けるなら1日あたり8.7円で済むとのことです。

■関連リンク: Happy Hacking Keyboard公式サイト ■関連記事: 最新「HHKB Professional HYBRID Type-S」レビュー、8年来の相棒が至高の存在に進化した! あのHHKBに無線+有線共用版が。小型高級キーボード上位版がフルモデルチェンジ 日本HP HPは、13インチの2-in-1ラップトップとしては世界最小となる、「Spectre x360 13」をアピール。単に小さくしただけではなく、天面加圧500kgfをクリアするなど、堅牢性も備えています。

また、13インチとしては初めて、OLEDを採用。光沢と非光沢のいいところ取りをしたAR(アンチリフレクション)コーティングによる美しいディスプレイも特徴となっています。

■関連リンク: 日本HP公式サイト ■関連記事: HPノートもついに4K有機ELとLTEを搭載。個人向け高級ノートPC3種を発売 物欲を煽ってくるHPのSpectre x360 13。4K有機ELとLTEだけじゃない評価のポイントをズバリ!(本田雅一) ファーウェイ・ジャパン ファーウェイからは、11月に発売となった「nova 5T」の紹介。5万円台でありながら、ハイエンドなSoC「Kirin 980」を搭載しつつ、背面に4つとフロントに1つの計5つのカメラを搭載したコストパフォーマンスの高い1台です。

そのカメラですが、ファーウェイとしてはもはや他社のスマートフォンは意識しておらず、ライバルはミラーレス一眼だと考えているとか。

ところで、ファーウェイにはプレミアムハイエンドなMate、ハイエンドなP、そして若者向けのNovaシリーズがありますがその由来はご存知でしょうか? それぞれULYIMATE HIGH-TECH PREMIUM、PHOTOGRAPHY ART AESTHETIC、INNOVATION CHIC DYNAMICから付けられているのだそうです。

■関連リンク: ファーウェイ・ジャパン公式サイト ■関連記事: ファーウェイが『激安』高性能スマホを軸に進める「1+8+N」戦略とは(石野純也) Kirin 980に4眼カメラを搭載したHUAWEI nova 5T実機レビュー freecle 独自のヒアラブルデバイスを手掛けるスタートアップfreecleからは、聴覚サポートデバイス「able」の紹介がありました。日本は、世界一の高齢国であるにもかかわらず、先進国の中でもっとも補聴器が普及していないのだとか。

補聴器の普及を阻害する要因としては、すべての音を増幅してしまい、にぎやかな場所ではうるさく感じたり、1個平均30万円と高額なこと。そして店舗でしか購入・調整ができないユーザービリティの低さなどがあるとしており、これらを解決するすためのデバイスとしてableを開発しています。

聴覚サポートだけではなく、テレワーク向けのデバイスや、メガネ型で視線を向けた先の音だけを増幅するスマートグラスなども大手メガネメーカーと開発中とのことです。

■関連リンク: freecle公式サイト 富士通クライアントコンピューティング 富士通クライアントコンピューティング(FCCL)は富士通グループでパソコンを手掛けている企業ですが、製品紹介ではなく、FCCLという社名を覚えて欲しいとのことでFCCLを使ったあいうえお作文を披露。会場を大いに盛り上げて頂きました。

F : For The First Time。小学生向けに、はじめての「じぶん」パソコン「LIFEBOOK LHシリーズ」をリリース。 C : Cana-nashi Keyboard 。2017年に、いち早く仮名なしキーボードを選べるようにしました。 C : Cと見せかけてQの「QUADRENO」。パソコンだけではなく、アナログとデジタルを融合した電子ペーパーも手掛けます。 L : Lightest。

13.3型ワイド液晶搭載のノートPCとして世界最軽量の698gを実現した「LIFEBOOK UH」シリーズ。2-in-1でも世界最軽量となる868gを達成した「UH95/D2」があります。

■関連リンク: 富士通クライアントコンピューティング公式サイト ■関連記事: ScanSnapと電子ペーパーノート「クアデルノ」が連携、紙の書類を直接取り込めるように ペン内蔵のLIFEBOOK「UH95」登場、2in1世界最軽量の868g ついに698g。富士通の13.3型モバイルノートLIFEBOOKが世界最軽量を更新 最後はいつものように懇親会で締めくくり。

会場では、プレゼンバトルで紹介されたものを含め、各社のイチオシ製品を展示。多くの方が実際に試したり、直接話を聞かれたりしていました。

なお、イベントの様子はハッシュタグ「#エンガジェプレゼン」でも投稿されているので、そちらもあわせてご覧ください。

Engadget 日本版イベント、広報プレゼンバトル忘年会、おかげさまで大盛況のうちにお開きとなりました! ご来場いただきました皆様、登壇していただいた皆様、スタッフ・関係者の皆様に心よりお礼申し上げます。本年はお正月におせち料理を食べてから、実に様々なことがありました。来年も、何とぞ… pic.twitter.com/g8UgvV19lO - 矢崎飛鳥@エンガジェット (@ACCN) December 20, 2019



IP65防水防塵とソーラー充電に対応。もしものときに安心できるタフネスモバイルバッテリー『SurgeProX2』

さらに進化した!タフでマルチな次世代モバイルバッテリー SurgeProX2 SurgeProX は日常で、またアウトドアで利用ができるようにデザインされた、世界でもっとも多目的利用が可能なポータブルパワーバンクです。 いつも持ち運べる手のひらサイズの大きさのフォルムに「ワイヤレス給電」「ソーラー充電(ビルトイン)」「高輝度大型LEDライト」の機能を保有しています。

また、「IP65の防水と防塵性能」を兼ね備え、台風、豪雨や津波による浸水などの過酷な状況にも耐えうる実用性があります。 「ポータブルの電力供給」また、「部屋や周囲を明るく照らすことができる高輝度LEDライト」で電力に頼ることができない困難な状況でも力を発揮します。

SurgeProX2にはワイヤレスチャージの機能が付いています。ケーブルレスで充電ができるため、部屋でも外でも簡単に充電が可能です。 また、ほぼ全ての航空会社で許可が必要なく飛行機に乗せて世界中に持ち出せる、最大級の容量を保有するパワーステーションとして力を発揮します。

このたびアップグレード版のSurgeProX2では大容量バッテリーにソーラー充電、大型高輝度LED、IP65防水防塵の機能性はそのままに、80%高速になった急速充電など、より使いやすく大幅に機能が拡充されました。また、防水機能付きの本体ケースなど、ストレッチゴールもご用意しています。ぜひ、最後まで読んでください! SurgeProX2の特長 01.20,000mAhのバッテリー容量 あなたのスマートフォンを6回分も充電ができます*。

02.高速ワイヤレス充電 端末のLEDライト側にのせるだけで充電開始。ケーブルなしで充電ができます。これまでの5Wから最大10WのQi高速ワイヤレス充電が可能になりました。

03.IP65防水・防塵性能 アウトドアや、スキー、台風、豪雨、川の氾濫や浸水などの災害の避難時、もしバッテリーを保有していても濡れてしまうことで使えなくなる心配はありませんか。 SurgeProX2 はIP65の防水・防塵性能を持ち、高輝度LEDライト、ソーラーチャージ機能とともに日常以外でも利便性を発揮します。

04.キャンプや停電時に活躍!LEDライトとして最大70時間連続利⽤可能 786ルーメンの高輝度LED(白熱球60W型相当の光量)として利用できます。フル充電の状況で最大70時間の利用ができます。専用の本体ケースを利用しランタンとして様々な場所に取り付けることもできます。

アウトドアとしての利用にも適しています。 身軽に充電されたSurgeProX2をバックパックに1台入れておきましょう。山登りやトラッキング、キャンピングにはSurgeProX2が1台があれば充電とライトの使用に十分です。川や雨水にぬれても問題ありませんし、いざという時はソーラー充電も可能です。

アウトドアや災害時にストラップや専用ケースを利用して目線より高く照らすと日常的な自然な明かりとして利用できます。

災害時の停電などでは夜間にろうそくや懐中電灯を利用するよりも圧倒的に明るく、復旧するまで人々へ安心感を提供します。

目線よりも下に置く場合にはペットボトルを活用すると複数人が集まる場所にも簡単に周りを照らしながら、ランタンとして十分な明るさで利用できます。

大型のLEDランタンとして手元や周囲を明るく照らすことができます。

05.高速充電機能 通常の充電速度と比べて最大で3倍高速の充電に対応。前モデルと比べても約1.8倍の高速充電が可能となりました。 また、新モデルはワイヤレス充電もQiワイヤレス高速充電に対応しこれまでの充電スピードと比べて最速2倍で充電が可能です。

また、USB-C接続でPD(PowerDelivery 規格)による本体充電も可能になり、本体充電も約80%高速に。大容量のため、これまで本体充電に10時間程度かかりましたが、およそ6時間で満充電が可能になりました。寝ている間に満充電が可能です。

06.端末4台を一度に充電可能 2つのUSB端子と、1つの新しいPD USB Type-C対応端子に加えて、1つのワイヤレスチャージングパッドを利用して、1度に4つの端末の急速充電ができるようになりました。複数端末や、災害時には家族で一度に充電を行うことができます。

07.ソーラー充電ができるので、災害時や緊急時に電気不要で給電が可能 SurgeProX2はキャンプ、ハイキング、探検を行う時などに利用するのにも最適です。様々なアクティビティにも重宝しますし、夜間のライトとしても利用できます。

また、災害などの緊急時の停電にも大きな力を発揮します。電源がない場合には日中の太陽光を利用してSurgeProX2本体で充電を行うことがきます。

08.手のひらサイズで持ち運べてスマートフォンを最大6回充電可能! 高密度リチウムポリマーバッテリーによってハンディサイズの中に大容量のバッテリーを搭載しています。サイズはiPhoneより少し大きなフォルムでフィット、560gの重量。およそペットボトル500mlが1本の重量です。

09.災害時、アウトドアにも強い-20℃〜+75℃ まで対応 高い耐久性を持つ屋外使用を想定した設計、オールシーズンで幅広い気温の変化にも対応します。また、いざと言う時に利用いただくためにSurgeProXは商品の耐久性と安全性は最も大事な要素と考えています。安心の機能を兼ね備え、CE、FCC等の国際的な認証も取得。

相次ぐリチウムイオンバッテリーの発火事故の影響により、2019年2月から厳格化、必須となった日本国内の電気用品安全法の技術基準(PSE)にも準拠しています。

*試験温度:-20℃〜+75℃ SurgeProXをご利用いただいている方々 昨年のSurgeProXのクラウドファンディングでは目標金額の3422%にあたる、予想を大幅に超える ¥10,268,390ものご支援いただきありがとうございました。その後購入者の方々も含めて多くのフィードバックをいただき、この度SurgeProX2の提供を開始いたします。

現在のSugeProXの利用者の方々は以下のように活用いただいております。

以下は購入いただいた方々のレビュー(一部抜粋)です。

あなたを守る。災害に対応するモバイルチャージャー 地震やその際の停電対策に加えて、水害への対策も急務になっています。 本年10月に発生した令和元年台風19号の台風では全国で3万8千人を超える避難者が数日間も停電や水害に見舞われました。災害時だからこそ、命を守るための情報が必要になります。しかし、同時に停電や水害によって情報が閉ざされてしまう可能性が高く、孤立し助けを求められない可能性も高くなります。

以下は平成17年以降の水害の発生状況を示した地図です。

このように、地震の津波だけではなく台風や河川の氾濫による水害は、実は私たちが想像するよりもごく身近なものであり、常日頃からの対策が肝心です。 10月13日長野市 SurgeProX2はIP65の防水と防塵に対応し豪雨などで本体に水が噴射した場合にも影響なく利用ができます。暗闇で家が冠水の際には、足下が見えづらく歩行が困難になります。大型LEDのランタンとしてだけでなく、防水の機能を保ち足下を安全に照らすために利用ができます。

災害時にも活躍するSurgeProX2と通常のモバイルバッテリーとの違い SurgeProX2は災害時の以下の状況やインシデントにも対応しているので、他のパワーバンクと違う圧倒的な安心感をもたらします。

他社製品との比較 全員が得するストレッチゴール 支援額が増えるほど皆様にさらにお得に!SurgeProX2をさらに便利に使うためのアクセサリーを追加でプレゼント! 早期支援者にへメリットがあるだけではなく、支援者が増えれば増えるほどメリットが拡大するストレッチゴールを採用いたします。 支援額が増えれば増えるほど、ゲット出来る特典が増えるので是非多く方にご紹介ください!! マルチファンクショナルケースを利用してお持ちのSPX2をさらにアップグレードできます。キャンペーン後に一般販売予定ですが、ストレッチゴール達成時には本体1つにつき1ケースを支援いただいた皆様に無料で同時にお届けいたします。

FAQ Q: ビルトインソーラー充電パネルを利用して本体を充電するにはどれくらいの時間がかかりますか A: SurgeProX2の容量は20,000mAh もしくは74Wh があり、太陽光だけでSurgeProXをフルチャージするためには長時間がかかり現実的ではありません。しかし、LEDライトや端末を充電するための容量を太陽光を利用し得ることができます。

Q: 天候に関わらずソーラー充電パネルを利用して充電ができますか A: SurgeProXのソーラーインディケーターのLEDライトが充電中は緑に光り、充電中であることをお知らせします。効率性は太陽光でも季節や天候によって変わるため、インディケーターのLEDライト点灯中も必ずしも最大の充電が行われるわけではありません。

Q: 災害時に利用する際に様々な端末に利用することができますか A: はい、最大で4台同時に充電なため多くの端末で利用が可能です。高輝度LEDも含めて用途の幅が広がるため、災害時などには複数台で活用するとより安心な運用ができます。

Q: SurgeProX2はパススルー方式ですか A :いいえ Q: SurgeProXのバッテリーが消費され低い場合は、ソーラー充電中にそのままUSBポートへ電力を送ることができますか?もしくは、バッテリーがフル充電される必要がありますか? A : バッテリー容量が少ない場合は、本体のバッテリーにまず充電がされる必要があります。

Q: 飛行機への持ち込みは可能ですか A: 可能です。通常、渡航時にはバッテリーを預け荷物ではなく手荷物として扱います。

Q: ワイヤレス充電は高速充電に対応していますか A : SurgeProXは対応していませんが、SurgeProX2は対応しています。

Q: 記載の充電回数についてどのように計算していますか。 A : SurgeProXの容量と、充電端末の必要充電容量にて計算しています。携帯電話を利用しながら充電する場合などは端末が熱を発生する原因となり、パフォーマンスが悪くなる場合があります。

Q: ワイヤレス充電の際の注意点について A : ワイヤレス充電中は端末が温かくなることがあります。気温などの外部要因を含めて発熱がひどい場合、バッテリーの寿命を延ばすために端末のソフトウェアが充電のリミットを80%に制限する場合があります。

Q: ワイヤレス充電の効率性について A : ワイヤレス充電中は端末が温かくなることがあり、80%の充電効率に収まる場合がございます。効率性を重視する場合は有線での充電がオススメです。

Q: 提供価格について A : クラウドファンディング期間中は特別価格で提供させていただいております。

製品スペック 製品名 SurgeProX2 IP65 Solar Wireless Power Bank カラー ブラック バッテリーセルタイプ リチウムポリマー電池 容量 20000mAh(74Wh) 出力1(USB-A)* 5V/3.0A 出力2(USB-A)* 5V/3.0A 9V/2A 12V/1.5A 出力3(USB-C)* 5V/3A 9V/2A 12V/1.5A ワイヤレス(Qi)* 10W 入力1(Micro-USB)* 5V/2A 9V/2A 入力2(USB-C)* 5V/3A 9V/2A 製品重量 560g サイズ 約18.8cm*9.8cm*2.9cm 製造 Made in China ライフサイクル 500回以上の充電・給電サイクル対応 付属品 本体/Micro USB/マニュアル/箱 *最大出力および最大入力の値 キャンペーンについて 皆様の支援によって日本での流通が可能となるプロジェクトです。既にこちらの商品はプロトタイプの完成後にゴールデンサンプルが完了しており生産を行える状態が整っております。想定を超える大幅な方々のご支援があった場合に生産に時間がかかり配送が遅れる可能性があるため、その点ご考慮いただける方のご支援をお願いいたします。また、PSEについては配送時には本体に明示してお届けいたしますが、万一要件(表示方法や認証が)満たない場合その調整のために時間がかかる場合がございます。デザインおよびスペックは明示の内容で決定しておりますが発売前の製品のため生産や認証におけるプロセスで一部変更となる可能性があります。プロジェクト終了後も生産および配送の進捗については随時活動報告にてお伝えいたします。本プロジェクトを通して想定を上回る皆様からご支援を頂き、現在進めている環境から量産体制を更に整えることができた場合、正規販売価格が販売予定価格より下がる可能性もございます。



Samsungの次期折りたたみスマホの画像が流出?「ケータイ」スタイルに変更か


 
Samsungが開発中と噂の折りたたみスマートフォンGalaxy Fold第2弾の画像が、中国のSNS、Weibo上に流出したとして話題になっています。画像が本物とすれば、次期Galaxy Foldは第1世代のような左右に折りたたむスタイルではなく、フリップ式を採用していることになります。

次期Galaxy Foldはフリップ式に?

リーク情報で知られるIce universe氏がWeiboで見つけた次期Galaxy Foldのものとされる画像は、昔ながらの携帯電話のようなフリップ式で、広げると縦長、たたむと手のひらに収まるサイズです。
 

In Chinese social media, Samsung’s next-generation Galaxy Fold phone was leaked.
Source: @ 王 奔 宏 pic.twitter.com/f69FAbYGxX

— Ice universe (@UniverseIce) 2019年12月19日

 
背面には小さなデジタル式の時計表示があり、その横にはカメラが2個あるのが確認できます。
 
SamMobile、そしてIce universe氏は10日ほど前に、Samsungは来年2月に次期Galaxy Foldを発表するとの予想を明らかにしています。

Samsungもフリップ式折りたたみスマホのコンセプト動画を公開

Samsung自身が10月の開発者会議で、フリップ式折りたたみスマホのコンセプト動画を公開していることを考えると、今回流出した画像が本物でないとしても、次期Galaxy Foldがフリップ式になる可能性はゼロではないでしょう。
 

Motorolaは1月にフリップ式折りたたみスマホを発売

次期Galaxy Foldは、1,980ドルの現行モデルよりも安価になると噂されています。同モデルは日本ではauが独占販売しており、価格は245,520円です。
 
フリップ式の折りたたみスマホといえば、Motorolaが11月に、かつて一世を風靡したRazrスタイルの折りたたみスマホを発表しており、同スマホは来年1月に1,499ドルで発売される見通しです。

 
 
Source:MacRumors
Photo:Weibo/Wang Benhong
(lunatic)



ソフトバンク、大容量プランで「Amazonプライム・ビデオ」もカウントフリーに


 
ソフトバンクは12月18日、大容量データ通信プラン「ウルトラギガモンスター+」で、データ容量を消費しないサービスに「Amazon Prime Video(Amazonプライム・ビデオ)」を追加すると発表しました。

「Amazon Prime Video」も「動画SNS放題」に

ソフトバンクの「ウルトラギガモンスター+」は、月間50GBの大容量が利用できるのに加えて、各種の動画・SNSを利用する際のデータ通信量が消費されない「動画SNS放題」が特徴です。
 
2020年1月31日からは、Amazonがプライム会員向けに提供する「Amazon Prime Video」が加わります。
 
「Amazon Prime Video」では、「HITOSHI MATSUMOTO Presents ドキュメンタル」「バチェラー・ジャパン」などのオリジナル作品をはじめ、ドラマ、映画、アニメなど数多くのコンテンツが配信されています。

YouTube、LINE、Twitterなどがカウントフリー

「ウルトラギガモンスター+」で「動画SNS放題」の対象となっているのは、以下のサービスです。

 


 

  • YouTube
  • AbemaTV
  • TVer
  • GYAO!
  • クラシル
  • Hulu
  • LINE
  • スタディサプリ
  • Instagram
  • Facebook
  • Twitter
  • TikTok

 
ただし、LINEの音声通話/ビデオ通話、FacebookのMessengerなど、一部のサービスは「動画SNS放題」の対象外です。
 
ソフトバンクは、「動画SNS放題」の対象サービスを今後も順次拡大する予定と案内しています。
 
 
Source:ソフトバンク
(hato)

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