【iOS13】iPhoneとiPadで外部ストレージを使ってみた


 
iOS13およびiPadOSでは、iPhoneやiPadでついに外部ストレージが使えるようになります。米メディアAppleInsiderが開発者向けベータで実際に試し、報告していますので、ご紹介します。

iPhoneで試してみる

AppleInsiderは、AppleのLightning – SDカードカメラリーダーにSDカードを差し込み、iPhone内の「ファイル」アプリで問題なくSDカードを開くことができた、と報告しています。
 
同メディアによれば、一部のUSBドライブは、Lightning – USBカメラアダプタで接続することができました。ただしUSBドライブの容量が大きすぎると、iPhoneの電力を大量に消費してしまうため、警告が表示されたとのことです。
 
またLightning – USB 3カメラアダプタを使うと、USB-A 3.0だけでなく、Lightning入力も可能です。そこで同アダプタを使い、電力供給を行いながらだと、容量の大きいUSBドライブも問題なく接続することができました。
 
しかし同アダプタを使っても、iPhoneに外部HDDとSSDをつなぐことはできませんでした
 
したがってiOS13(少なくとも現在のベータ版)では、小型のUSBドライブとSDカードは問題なく接続、ファイルアプリで開くことができますが、大型ストレージは接続できないことがわかりました。ただし今後のアップデートで変わる可能性はあります。

iPadで実験

外部ストレージの需要が高いのは、iPhoneよりもiPadでしょう。
 
AppleInsiderはまず、USB-CハブにiPad Proを接続し、ハブのUSB-Cポートを電源につなぎました。そしてハブのUSB-Aポートの1つめをハードドライブに、2つめをSSDに、3つめをフラッシュドライブに、そして4つめをSDカードリーダーにつなぎ、SDカードを差し込みました。
 
4つの外部ストレージはiPad Proのファイルアプリのロケーションメニューに即座に表示されました。ストレージ間でファイルを移動させる、複数ファイルを同時に別のストレージに移す、ストレージ内のフォルダやファイルをiPad Proのローカルストレージに保存するといった操作が、問題なく行えました。
 
iPadOSでは、サードパーティーのアプリを使わなくても、ファイルを圧縮・解凍することが可能です。またiOS13とiPadOSではダウンロードマネージャーが新しくなり、接続している外部ストレージに直接ダウンロードできます。
 
Appleは公式に、iOS13iPadOSではExFAT、FAT32、HSF+、APFSストレージデバイスをサポートすると表明していますが、最初のベータではAPFSにはまだ非対応です。
 

 
 
Source:AppleInsider
(lunatic)

このページは【iOS13】iPhoneとiPadで外部ストレージを使ってみたの記事を引用しています



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【iOS13/iPadOS】iPadに繋げるもの、繋げないもの


 
iOS13iPadOSでは、iPadのLightningまたはUSB Type-C(USB-C)端子から、外付けドライブにアクセスすることが可能となります。米メディアCult Of Macが、iPadに接続できるデバイスを試した結果を公開しているのでご紹介します。

外付けドライブが利用可能になるiOS13とiPadOS

6月の世界開発者会議(WWDC 19)で発表されたiOS13iPadOSは、開発者向けベータと登録ユーザー向けパブリックベータが公開されており、一般向け正式版は今秋公開予定です。
 
iOS13とiPadOSの最大の特徴のひとつは、外付けドライブが利用可能となることです。対応するモデルであれば、USB-C端子経由、または「Lightning – USBカメラアダプタ」などのアダプタ経由の接続が可能です。
 


 
Cult of Macのチャーリー・ソレル氏は、初代iPad Proに経由で様々な周辺機器を接続した結果を報告しています。

大型の外付けハードディスク

外部電源の接続が必要なハードディスクは問題なく認識され、「ファイル」アプリのサイドバーに表示されたそうです。

小型のUSB給電式ハードディスク

上に同じく問題なく接続可能で、iPadから電力供給することができます(ただし、USBハードドライブの電力消費量が少ない場合に限る)。

USBフラッシュドライブ

簡単に利用できます。ただし、Lightning接続のiPadでは、外部電力が供給されるハブを経由させる必要があります。USB給電だと、消費電力量が多すぎると警告が表示されます。

SDカードリーダー

これまで、SDカード経由でアクセスできるのは写真と動画に限られていましたが、iPadOSでは全てのファイルとフォルダにアクセス可能となっています。
 
iOS13ベータをインストールしたiPhoneとiPadOSをインストールしたiPadで、USBストレージと接続した、AppleInsiderによる実験の記事もあわせてご覧ください。

プリンター

古いレーザープリンターは、接続してみたものの、何も起こりませんでした。

DVD/CDドライブ

iMacから取り外して外付け用ケースに入れた古いDVD/CDドライブを接続したところ、CDは回転するものの、「ファイル」アプリには何も表示されませんでした。
 
ソレル氏は「動作するはずだ」と試していたところ、CDがドライブから出てこなくなってしまったそうです。

Elektron Octatrack

Elektron Octatrackは、USBストレージとしてMacにマウント可能なサンプラーです。
 


 
iPadOSで問題なく接続でき、サンプリングした音声のやりとりができたそうです。

Teenage Engineering OP-1

ポータブルシンセサイザー「Teenage Engineering OP-1」は、マウントされるのに少し時間がかかったものの、接続後はコピー、移動、削除といった操作が可能となりました。
 


 
なお、OP-1はMacへの接続にもだいぶ時間がかかるそうです。

Teenage Engineering OP-Z

ポータブル16-トラック・シーケンサー「OP-Z」も、ファームウェアアップデート後は問題なくiPadに接続でき、サンプリングした音源などを管理できたそうです。
 


 

Arturia Microfreak

シンセサイザーのArturia Microfreakには、MIDIとファームウェアアップデート用のUSB端子がありますが、iPadと接続することができませんでした。
 
ちなみに、Mac経由でMicrofreakのファームウェアをアップデートするには、専用のアプリを使う必要があります。
 


 

Roland R-07ボイスレコーダー

ハイレゾ音質対応のボイスレコーダーRoland R-07は、USBドライブとしてマウントすることも、micro SDカードを取り出してリーダーを使ってiPadに接続することもできます。
 
どちらの場合も、「ファイル」アプリを使って録音ファイルにアクセスでき、ソレル氏は「Kindleとの接続のように簡単だ」とコメントしています。
 


 

Macに繋がるものはiPadと接続可能に

ソレル氏はこのほか、USB接続のキーボード(楽器もQWERTYキーボードも)、USBオーディオ機器などもiPadと接続できた、と報告しています。
 
同氏は「Macに接続できるほとんどのUSB機器類は、iPadに接続可能と考えて良いだろう(ただし、プリンタを除く)」と記事を締めくくっています。

 
 
Source:Cult of Mac
Photo:Elektron/YouTube, Amazon, Media Integration, Roland
(hato)

このページは【iOS13/iPadOS】iPadに繋げるもの、繋げないものの記事を引用しています



iPhone Mania 2019年人気記事Top10!来年の注目ニュースもご紹介


 
12月31日を迎え、平成から令和に改元された2019年も最終日となりました。そこで、2019年1月1日~同12月30日の間にiPhone Maniaで公開された記事のなかから、特に人気を集めた記事をランキング形式でご紹介します! 2019年はどんな記事が注目を集めていたのでしょうか。
 

10位!

[2019年版]iPhone11シリーズを購入したら、速攻入れたい定番アプリ50連発


 
10位は、9月20日公開の「[2019年版]iPhone11シリーズを購入したら、速攻入れたい定番アプリ50連発」でした。
 
ほぼ毎年、iPhone Mania編集部のアプリ担当が実際に利用しておすすめできるアプリを各ジャンルから厳選してご紹介する50選記事がランクインしました。iPhone11を買った方も旧機種を引き続き利用する方も、Android端末など他機種からiPhoneにされる方も参考にしていただきたい内容です。
 

9位!

Apple、1月2日の「初売り」を発表。最大24,000円相当を還元


 
9位は、12月26日公開の「Apple、1月2日の「初売り」を発表。最大24,000円相当を還元」でした。
 
数年前までは毎年1月にAppleの福袋「Lucky Bag」が販売されていましたが、近年は1月2日に、Apple Storeでの初売りが開催されています。対象の商品を購入するとApple Storeギフトカードが進呈される仕組みで、最大24,000円相当のギフトカードが還元されます。2020年の初売りはオンラインでは午前0時から、店舗では午前10時から販売開始です。
 

8位!

iPhone SE 2の新しいコンセプト動画が公開〜春に発売との噂も


 
8位は、2月11日公開の「iPhone SE 2の新しいコンセプト動画が公開〜春に発売との噂も」でした。
 
2016年の発売から数年経ってもなお4インチ端末として人気の高いiPhone SEシリーズですが、後継種の発売が毎年噂されているものの未だ実現していません。後継種は「iPhone SE 2」あるいは「iPhone 9」と噂されています。
 
ファンが”こうなったらいいな”と思い描く願望を3D画像や動画にして公開したコンセプトイメージを当サイトでもご紹介していますが、この記事ではコンセプトイメージで知られるConceptsiPhoneによるものを掲載しています。
 

7位!

【解説】iPhone/iPadでPS4リモートプレイを遊ぶ方法


 
7位は、3月9日公開の「【解説】iPhone/iPadでPS4リモートプレイを遊ぶ方法」でした。
 
ソニーの人気据え置きゲーム機PS4のアップデートにより、iPhoneやiPadといったiOS端末でのWi-Fiリモートプレイが3月に実現しました。リモートプレイの仕組みや利用環境の準備方法などを解説しています。
 
9月にリリースされたiOS13では、iOS端末でマウスやキーボード、ワイヤレスコントローラを連携させて利用できるようになりましたので、iPhoneやiPadをモニタ代わりにして、操作は慣れ親しんだDUALSHOCK 4(PS4コントローラー)で行えるようになっています。

6位!

どっちが一眼レフで撮った写真?iPhone11 Proとキヤノンカメラを見分けられるか


 
6位は、10月28日公開の「どっちが一眼レフで撮った写真?iPhone11 Proとキヤノンカメラを見分けられるか」でした。
 
記事では今年秋に発売されたiPhone11 Proと、キヤノンのフラグシップデジタル一眼レフカメラEOS-1D X Mark IIとで、撮影した写真を比べて比較して紹介。YouTuberマッティ・ハーポヤ氏の動画にも注目です。
 
それぞれの比較写真は、背景のボケ方に注目するとiPhoneと一眼レフの違いは分かりやすいものの、手軽に撮影できるスマートフォンでの画質がここまで進化したのかと感心します。
 

5位!

【iOS13】iPhoneの空き容量を今すぐ確保する15の方法


 
5位は、9月19日公開の「【iOS13】iPhoneの空き容量を今すぐ確保する15の方法」でした。
 
iOS13の正式リリース直前の公開で、iOSインストールには数GBの空き容量が必要なため、多くのユーザーから注目を集めました。ストレージ容量を消費しているアプリの確認方法、不要なアプリの削除方法、SafariのキャッシュやPodcastといった不要なデータの整理方法、iCloudフォトライブラリやGoogleフォト活用などの写真データ整理方法などを詳しくご紹介しています。
 
iOSアップデートにかかわらず、普段からデータの整理をしておきたいところですね。新年を迎える前に、iPhoneも”大掃除”してみてはいかがでしょうか。
 

4位!

ドコモオンラインショップに、月432円から買えるiPhone8が帰ってきた


 
4位は、1月11日公開の「ドコモオンラインショップに、月432円から買えるiPhone8が帰ってきた」でした。
 
ホームボタン搭載機種として人気が高く、ドコモオンラインショップで売り切れが続いていたiPhone8の在庫が復活したという記事です。2019年5月末をもって端末購入サポートの新規受付は終了しましたが、同記事執筆時点では、端末購入サポートによる割引適用により、64GBモデルはMNP契約なら一括10,368円、機種変更なら19,440円となっていました。
 

3位!

iOS13では、アプリの削除方法が変更されている


 
3位は、9月20日公開の「iOS13では、アプリの削除方法が変更されている」でした。
 
日本時間では9月20日にiOS13が正式リリースされました。iOS13ではさまざまな変更や改善が加えられているのですが、ホーム画面にあるアプリの削除方法が少し変わりました。iOS12ではアプリアイコンを長押しするとアイコンが震えはじめ、その状態でアプリをタップしたまま動かすことによりアプリの並び替え、また角に表示される「×」マークをタップするとアプリの削除が行えました。
 
iOS13では、アイコンを長押しすると「Appを並び替える」やそのほかショートカットメニューがまず表示され、そのまま長押しを続けると従来のようにアイコンが震え始めます。
 

2位!

iPhone11/11 Proの「カメラ」アプリを使いこなすための6つのコツ


 
2位は、9月28日公開の「iPhone11/11 Proの「カメラ」アプリを使いこなすための6つのコツ」でした。
 
今年秋の新機種iPhone11、iPhone11 Pro、iPhone11 Pro Maxは、これまでの機種からカメラ性能が大きく進化したといえます。シリーズ初のトリプルレンズとなったiPhone11 Pro/Pro Maxだけでなく、デュアルカメラのiPhone11でも、その変化を体感できます。
 
iPhone11シリーズの新機能ナイトモードでは、夜や暗い場所でも従来機種以上に明るく撮影できるようになりました。写真撮影中にスムーズに動画撮影に移行できるQuickTake機能、標準倍率でのポートレートモード、フレームの外側も撮影して編集がしやすくなる新機能など、iPhone11シリーズユーザーなら知っておきたいカメラアプリの活用テクニックをご紹介しています。
 

1位!

睡眠中に充電したままのスマホが爆発、14歳の少女が死亡


 
1位は、9月30日公開の「睡眠中に充電したままのスマホが爆発、14歳の少女が死亡」でした。
 
iPhoneやApple Watchに命を救われたニュースも報道される一方で、モバイルバッテリーやスマートフォンによるトラブル・事故も時折報じられています。記事ではカザフスタン在住の少女が、スマートフォンを枕元に置いて音楽を聞きながら眠ったのですが、充電しっぱなしにしていたスマートフォンのバッテリーが発熱し、爆発につながったとみられています。
 
使用していたスマートフォンの機種やメーカーなどは明らかになっておらず、ユーザー側で防ぐのが難しいトラブルです。こうした事故を防ぐためには、サードパーティ製の安価な充電ケーブルを使わない、AppleならMFi(Made for iPhone)認証を受けた製品を使う、スマホが異常発熱している場合はケースやカバーをはずしたり、熱伝導率の高い金属の上に置くなどの対処を行いましょう。
 
しかし間違っても冷蔵庫に入れたり、保冷剤をあてるなどの対処は厳禁です。発熱したiPhoneの正しい冷却方法は、うちわや扇風機などで涼しい風をあてる、放置して自然放熱させるなどの対応となります。詳しくは「【解説】iPhoneが異常に発熱しているときはどうすればいい?」の記事へ。
 

2020年も見逃せない!これからの注目ニュース

 
日本のキャリア各社では、既存プランの拡充やキャンペーンが発表されています。NTTドコモではギガホの利用可能データ量が倍増されて毎月60GB利用できるキャンペーンが2020年1月1日から、ソフトバンクは月額料無料の端末購入補助制度を3月中旬以降より提供開始します。
 
au(KDDI)は1月10日より、15歳以下対象の学割プランを拡充し、データ通信量2GBが月額980円から利用可能になります。またソフトバンクの大容量データ通信プランでは、1月31日よりカウントフリー対象にAmazon Prime Videoが追加されます。
 
このカウントフリーと呼ばれる「ゼロレーティングサービス」について、総務省は問題があると指摘しており、禁止はせず公平なサービス提供を求めています。また2020年春から商用サービス開始が予定されている5Gサービスについても、大手3キャリアに対して、MVNO各社にも5Gサービス提供に必要な情報を提供するよう要請しています。
 
KDDIがauユーザーを対象に付与している「au WALLET ポイント」と、ローソンなどで利用できる「Pontaポイント」が、2020年5月以降に統合されることも明らかになりました。au PAYとPontaが相互利用可能になるほか、ローソンでau PAY利用時の還元率アップキャンペーンなどが計画されているそうです。
 
Apple関連では、2020年1月に開催される世界最大の家電見本市CESに、Appleが約30年ぶりに参加することがわかりました。プライバシーについて語る討論会に役員が登壇予定で、1992年以来のCES公式参加となります。
 
また2020年にAppleが発売するかもしれない新製品について米メディアが紹介しています。3Dカメラ搭載のiPad Pro、5Gに対応したiPhone12、睡眠トラッキング機能搭載のApple Watch Series 6のほか、毎年繰り返し噂されるiPhone SE後継機種、紛失防止タグ、メガネ型ARデバイス、廉価版HomePodなどを予想しています。
 
2019年は3月と9月にスペシャルイベントが開催され、Apple ArcadeなどのサブスクリプションサービスやiPhone11シリーズが発表。10月にはAirPods Proが発売されました。Apple 丸の内Apple 川崎と日本に新たなApple Storeが誕生しています(2019年発表製品まとめ 上半期 / 下半期 の記事もあわせてどうぞ)。
 
なおApple Store各店舗の年末年始営業時間は、おおみそかの12月31日は午前10時~午後6時、2020年1月1日は終日休み、1月2日は午前10時~午後8時となっています。
 
 
iPhone Maniaでは、2020年も引き続き最新情報を分かりやすく、より早くお伝えしていきます。来年もiPhone Maniaをどうぞよろしくお願いいたします。
それではよいお年を!

 
 
(asm)

このページはiPhone Mania 2019年人気記事Top10!来年の注目ニュースもご紹介の記事を引用しています



【2020】信頼度90%?「クオ氏」のApple製品リーク情報まとめ

管理人

Apple製品の予想的中率の信頼度の高さから、世界的に有名なアナリストのミンチークオ氏。

当記事ではそんな彼の予想製品を時期別にまとめてみた。

この記事を読んでおけば高確率で新製品の情報を逃すことはない。

(可能性が高い)[@appleshinja_com]

時期別の予測製品(的中率90%?)

ここからは時期別にクオ氏が行なっている予想製品を2020年の1月から順番にお伝えしていこう。

発売時期に微妙な予想の外れはあるが、製品や仕様については的中率90%くらいはある彼の予想なので信憑性はある。

(あくまでも個人的に)

2020年1月〜3月

この時期に注目すべきは3月末ごろに毎年行われるAppleのイベント。

iPhone SE2

  • A13チップ(iPhone 11)
  • メモリ3GB
  • ストレージ64GB or 128GBの選択がかのう
  • スペースグレイ、シルバー、レッドの3色
  • 3D Touch、Face ID搭載
  • 4.7インチLCDディスプレイ(iPhone 8と同じもの)
  • 399ドル〜(43,726円)

引用1:Kuo: Apple to Launch Five iPhones in 2020, Including 5.4-Inch, Two 6.1-Inch, and 6.7-Inch Models With 5G – MacRumors

引用2:Kuo: iPhone SE 2 Launching in Q1 2020 with A13 at $399 Price – MacRumors

2020年4月〜6月

この時期に注目するべきは6月上旬に行われるWWDC。

OSの発表が主だが、ハードウェアが発表されることもある。

Apple Glasses

元々は2020年の7月か8月にに予想されていたものだが、クオ氏は10月ごろににその予想を早めて4月〜6月ごろとした。

2017年にBloombergがレポートを出したこともあり、毎年のように噂されていることに加えて、「探すアプリ」の中にApple Glassesのようなロゴが発見されたことからも発売は近いとみられている。

引用:Kuo: Apple’s AR Headset to Launch in Second Quarter of 2020 – MacRumors

iPad Pro

3Dセンシングカメラ搭載のiPad Proの発表が4月〜6月に噂されている。

この仕様により、空間把握能力が向上することになる。

前述したApple Glassesとともに発表し、VR・AR市場を独占するつもりなのかもしれない。

ただ、トリプルカメラ搭載については、BloombergやMacお宝鑑定団さんが報じてきたので搭載される可能性は高い。

多くの人が期待している有機ELについてはクオ氏が

今後2、3年の間に4〜6の製品がmini LEDディスプレイを搭載するだろう。

(Kuo: 12.9-Inch iPad Pro and 16-Inch MacBook Pro With Mini-LED Displays to Launch in Second Half of 2020 – MacRumorsの冒頭より)

と予想していることもあるが、それが2019年になる可能性は低そう。

有機ELが欲しい方は2021年か2022年ごろまで待つ必要がありそうだ。

2020年7月〜9月

言わずもがな。

9月第3週のAppleイベントが最大のイベント。

新型iPhone

噂されているのは以下の4モデル。

全て5G対応。

  • 5.4インチiPhone 12 (有機EL, ダブルレンズ)
  • 6.1インチiPhone 12 (有機EL, ダブルレンズ)
  • 6.1インチiPhone 12 (有機EL, トリプルレンズ)
  • 6.7インチiPhone 12 (有機EL, トリプルレンズ)

Kuo: Apple to Launch Five iPhones in 2020, Including 5.4-Inch, Two 6.1-Inch, and 6.7-Inch Models With 5G – MacRumorsより

5G対応にはもちろん注目だが、現行のiPhone 11 Pro Maxの6.5インチを超える6.7インチディスプレイはかなり気になる。

さらに気になる価格についてだが、クオ氏は

「それほど価格上昇はしないだろう。

と予想している。

(Kuo: Next Year’s 5G iPhones With Redesigned Metal Frame Won’t Have Major Price Increase – MacRumors)

Apple Watch Series 6

  • チップ性能向上、より高速へ
  • 耐水性能アップ

Kuo: Apple Watch Series 6 Models to Feature Faster Performance and Improved Water Resistance – MacRumors

マイナーチェンジになる模様。

2020年10月〜12月

この時期の予想製品は今のところなし。

例年通りであれば、小規模のイベントがサプライズで発表されるか、サイレントアップデートで製品が発売される可能性はある。

2021年以降の予想

少し先の予想ではあるが、2021年以降の製品情報についても少し。

iPhone

ハイエンドモデル

  • Lightning端子廃止
  • USB-C端子搭載ではなく完全ワイヤレス化

ローエンドモデル

  • 名称はiPhone SE2 Plus?
  • Touch ID搭載、Face ID非搭載
  • 5.5 or 6.1inch

Kuo: Apple to Launch ‘Completely Wireless’ iPhone Without Lightning Connector and ‘iPhone SE 2 Plus’ With Touch ID Power Button in 2021 – MacRumorsより

最後に

彼の予想は「Bloomberg」などの信頼のおけるメディアと同価値と考えられているため、参考にする価値はある。

ただし、彼は16インチ MacBook Proの予想はしていたものの、2020年に持ち越すかも、と予想をし、結果としてその予想は外れてしまった。

的中率は100%ではないことに留意していただきたい。

とはいえ、フェイクニュース連発のメディアなどよりもよっぽど彼のレポートは参考になる。

2020年以降も彼の予想を見ながら、自分自身の買い物戦略を立てるのが良さそうだ。

このページは【2020】信頼度90%?「クオ氏」のApple製品リーク情報まとめの記事を引用しています



iPhoneともかんたんに接続できる車載用ヘッドアップディスプレー「ネオトーキョーHUD-2020」

ネオトーキョーから究極のヘッドアップディスプレイが登場! スマホと接続するだけで、グーグルマップ等の地図アプリや音楽、電話等を、音声とリモコンでかんたんに操作。 表示画面は運転視界にオーバーレイ表示されますから、道路から視線をそらさずに様々な情報を確認することができます。 FMトランスミッタ付きで、古い車でもFMカーオーディオからスマホの音楽をプレイ可能。

設置はシガーソケットにさすだけ!あらゆる車種でお使いいただけます。

カーナビって、すごく使いにくくないですか? スマホの操作に慣れてしまうと、もう行き先の設定すら面倒で分かりにくいですよね。音声入力も精度が悪くてとんでもないところを出してきたりしますし。。。

HUD-2020なら、使い慣れたスマホのマップがそのままカーナビとして使えます! Apple純正マップだけでなくもちろんグーグルマップも、さらにYahoo!カーナビやカーナビタイム等のサードパーティ製アプリまで使えます。 スマホのマップですから、カーナビと違いデータ更新にお金を取られたりすることもありません。できたばかりの新しい道路やお店など、最新の情報がすぐに利用できます。 ルート案内は運転視界にオーバーレイ表示されますから、道路上に視線を保ったまま、安全にルート確認が可能。

行き先設定は、SiriやGoogle Assistant等のスマホ音声アシスタントで指示するだけ。 カーナビの音声入力よりはるかに正確に指示を聞き取ってくれます。

スマホの音楽を運転中も聴きたい! 誰もが思うことですが、さほど簡単ではありませんでした。車が古くて音声入力端子がなかったり、そもそも運転中はスマホを操作できないので、今この気分、この風景にはあの曲!と思ってもパッと出せませんよね。

HUD-2020なら超簡単。 なんとFMトランスミッタ付きなので、古い車でもFMカーオーディオからスマホの音楽を簡単に聴くことができます。もちろんカーオーディオの音声入力端子との有線接続も可能。 Siri等の音声アシスタントに「〇〇を再生」と指示すれば一発選曲。膨大なリストからアーティスト名を選んで、曲名を選んで、、、などと面倒な手間はいりません。再生中の曲名も、HUDのスクリーンで道路から視線をそらさずすぐ確認できます。

さらにApple MusicやSpotify等の音楽サブスクリプションサービスも聴けますから、音楽ライブラリはまさに無限大。 あらゆるシチュエーション、風景、気分にあった音楽を流すことができます。

FMトランスミッタとは? 小さなFMラジオ局のように、FMラジオ電波で音楽を飛ばす機能です。カーオーディオのFMラジオで受信することで、スマホの音楽をFMラジオとして聴くことができます。 本機では、発信FM周波数は任意に設定可能。出力される電波は法律で認められる範囲の非常に微弱なものなので、まわりの車に聴かれてしまうようなこともありません。 (より安定した高音質をお求めの場合は、音声出力端子による有線接続も可能です) 今どきは電話をすることもだいぶ減りましたが、それでも時々は必要ですね。 特に車で出迎えの際などは、電話で場所を確認したいこともよくあります。

HUD-2020ならそれも簡単。 「○○に電話」と、Siri等の音声アシスタントに指示するだけですぐ電話ができます。相手の番号をいちいちリストから探したりする必要はありません。ハンズフリー電話が簡単に実現できます。

ただし走行中の電話は、ハンズフリーでも注意力をそがれます。電話したい場合はできるだけ停車して行いましょう。

地図に音楽、電話といった複雑な操作。これらを運転中に手で行うのは大変危険ですし、そもそも違法です。

HUD-2020ではこれらの操作を、Siri等スマホの音声アシスタントに声で指示するだけで簡単に行うことができます。 さらに音声では指示しにくい、うまく聞き取ってもらえないという場合のためにリモコンも装備。 ステアリングにバンドで簡単に取り付けできるので、ステアリングを離さずに操作が可能です。もちろん音声アシスタントの呼び出しもリモコンのボタンで一発。

HUD-2020は、iPhoneとAndroid両対応※。 どちらのスマホも、HUDのUSBポートにケーブル接続するだけで自動的に認識します。スマホを変えてもHUDはずっと使い続けられます。

※iPhoneではCarPlay、AndroidではAndroid Autoに対応したスマホが必要です。 対応状況は下記の通りです。(2019年7月現在) CarPlayは以下のiPhoneに対応します。

iPhone XS iPhone XS Max iPhone XR iPhone X iPhone 8 iPhone 8 Plus iPhone 7 iPhone 7 Plus iPhone 6s iPhone 6s Plus iPhone 6 iPhone 6 Plus iPhone SE iPhone 5s iPhone 5c iPhone 5 Android Autoは以下のAndroid スマホに対応します。

Android 5.0(Lollipop)以降を搭載したスマートフォン Apple CarPlay / Android Autoとは? スマホを運転中に適切に使えるようにするために、それぞれのOS製造メーカーのApple、Googleが定めた規格です。 画面レイアウトは運転用に最適化され、また運転中には危険と思われるアプリは使えないようになっています。たとえばYoutube等の動画やゲーム、LINEやFacebook等のSNSアプリは使えないようになっており、気を散らさず運転に集中することができます。

HUD-2020はこれらの規格に準拠することで、運転中の適切なスマホ機能の使用を実現しています。 Apple CarPlay / Android Autoの詳細については、各OS製造メーカーの公式情報をご確認ください。

Apple CarPlay Android Auto ご注意:提供される機能やアプリはiPhoneとAndroidでかなり異なります。また機能自体もOSのアップデートにより随時変更されていきます。

スクリーンには新設計の大型アクリル製スクリーンを採用。 TFT液晶からプロジェクターのように画面が投影され、運転視界に半透明状態でオーバーレイ表示されます。

投射スクリーンは凹面鏡のように少したわんだ形状になっています。このため映像は実際の距離よりも遠くに位置しているように見え、目の焦点を道路にあわせたままでもスクリーンの情報を読み取りやすくなっています。 スクリーンは折りたたみ式で、使わないときも邪魔になりにくい設計です。台座部が向き、角度調整可能ですので設置後も見やすい向きに変えられます。

本体には光量センサーを装備し、環境に合わせて表示の明るさを自動的にコントロール。昼でも夜でもトンネルでも見やすい表示を実現しています。

設置はとてもかんたん。 シガーソケットから給電しますので、特別な工事は不要。 あらゆる車で使え、設置だけなら1分でできます。

付属の電源ケーブルをシガーソケットとHUD本体にさします。

HUD-2020本体のUSBポートに、お使いのスマホのケーブルをさします。

スマホにケーブルをさしたら設置完了! なおスマホには充電も同時に行われますから、電池切れの心配はありません。

▼本体外観 ①3.5mmオーディオ出力 ②光量センサー ③電源ポート ④リセット穴 ⑤スマホ用USBソケット ⑥電源スイッチ ⑦ダッシュボード固定用基盤(貼替え可能な粘着マットで固定) ⑧スクリーン(アクリル製透過凹面鏡) ⑨マイク ▼リモコン外観 ※動画中のリモコンは開発中のバージョンのため、最終製品版とデザインが若干異なっております。上記の外観画像が最終製品版です。(機能には変更ありません) ①上部選択ボタン(Android用) ②システムメニュー表示ボタン ③OKボタン ④前ボタン ⑤音声アシスタント呼び出しボタン ⑥下部選択ボタン(Android用) ⑦スクリーンON/OFF ⑧次ボタン ⑨ベルト固定用バックル ▼製品諸元 本体サイズ:150x90x43mm 固定用基盤サイズ:130x140x15mm スクリーンサイズ:150x76x3mm シガーソケット電源ケーブル長:1.5m 動作電圧:12V-24V USB出力:500ma 動作温度:摂氏0-75度 スクリーン:TFTプロジェクション式 スクリーン解像度:480x240 FMトランスミッタ周波数:任意に設定可 FM音声:ステレオ 製造国:中国 初期不良保証期間:お届け日から1年間 ※一部のデザイン、仕様につきましては、製品改善のため予告なく変更になる場合がございます。また当ページの動画、製品写真は開発中のバージョンのため、一部デザインが最終製品版と異なっています。ご了承ください。 ※当製品はリモコン、FMトランスミッタに電波を使用していますが、いずれも総務省の定める微弱無線局の基準以下(第三者機関で検証済)のため使用には免許、技適認証不要です。(参考:総務省 微弱無線局の規定) モジ株式会社 本社:東京都渋谷区 代表取締役:菅谷義博 【沿革】 2006年 東京都にて創業 2008年 海外向けオンラインストア事業を開始 2017年 自動車用ヘッドアップディスプレイの製造、販売事業を開始 当社は2017年からヘッドアップディスプレイ「HUDネオトーキョー」シリーズの製造販売を開始いたしました。 「HUDネオトーキョー」はクラウドファンディングにて大好評を集め、ドライバーの皆さまにさらなる運転の楽しみをご提供しております。 これまでの販売経験から自動車用ヘッドアップディスプレイとして必要な性能・品質を熟知しております。また当製品の製造工場はヘッドアップディスプレイに限らず多くのカーアクセサリー製品を長年に渡り製造しております。どうぞご安心ください。

当社ヘッドアップディスプレイ製品の過去のクラウドファンディング実績 ネオトーキョーHYB-Z1(2,933,600円、197名様のご支援) https://www.makuake.com/project/hudneotokyo03/ ネオトーキョーGPS-W1(3,972,080円、296名様のご支援) https://www.makuake.com/project/hudneotokyo02/ ネオトーキョーOBD-X1(3,722,600円、277名様のご支援) https://www.makuake.com/project/hudneotokyo/ この製品をいくらでご提供するかについては、当社も非常に悩みました。 製品の機能をそのまま積算するとしたら、下記のとおりになってしまいます。

・カーナビ(通常5万円以上、データ更新にも追加費用要) ・CarPlay/Android Auto対応オーディオシステム(通常+10万円以上、最上位グレードのみの設定の場合も多い) ・ヘッドアップディスプレイシステム(通常+10万円以上、最上位グレードのみの設定の場合も多い) ・FMトランスミッタ(通常数千円~) ・スマホ車内充電器(通常数千円~) ・ハンズフリー電話システム(通常数千円~) しかも本製品の場合、これらの機能がすべて統合されています。様々な情報をヘッドアップディスプレイで運転視界に投射表示でき、音声とリモコンで簡単に操作できます。 高級車の最上位グレードでも、同レベルのことができる車はほとんどないでしょう。これら機能の価値だけを足していけば、安く見積もっても20万円以上の価格が妥当なところと思われます。

ですが当社としては、できるだけ多くの皆さまにこのHUD-2020をお使い頂きたいと考えました。 実際に使っていても、明らかに便利なのです。 車の運転をもっと楽しく、もっと便利により安全にという思いで、この製品をより多くの方にお届けできるよう、下記の価格とさせていただきました。

定価 39,800円(税込) さらに当GREENFUNDINGでお申込み頂いた方には、特別に下記の価格でご提供いたします。

超早割(先着30名様、9月末発送予定):29,800円(税込、送料込) 早割(先着60名様、9月末発送予定):32,800円(税込、送料込) GREEN割(11月末発送予定):34,800円(税込、送料込) 製造スケジュールの都合上、発送予定は上記の通り2回に別れております。 先行してお届けできる台数は限られておりますので、お早めにお申込みください。

なお一般販売は、当GREENFUNDINGでお申込み頂いた皆さまへの発送がすべて完了してからとなります。 2019年10月には消費税が8% 10%へ上がることも予定されておりますので、税込価格はその分高くなってしまいます。 この機会をお見逃しないようお願いいたします。

2019年8月15日 クラウドファンディング終了 2019年9月末 超早割、早割分発送 2019年11月末 すべてのご支援者さまへ発送 上記スケジュールは、状況により遅れる可能性があります。 当社も全力を尽くしますが、期日よりも品質と機能面により重点をおいて開発を行っております。 従いまして、期日通りに届いてくれないと困るという方は、申し訳ありませんが今回はお申込みをご遠慮頂けますようお願いいたします。

Q. 私の車で使えますか? A. シガーソケットさえあれば、どんな車でも使用可能です。

Q. 私のスマホは使用できますか? A. Apple CarPlayまたはAndroid Autoに対応しているスマホであれば使用可能です。お持ちのスマホのApple CarPlay / Android Auto への対応状況については各OSの公式情報をご確認ください。個別のスマホの対応状況については当社は回答しておりません。

Apple CarPlay Android Auto Q. スマホはiPhoneとAndroidどちらがおすすめですか? A. 現時点(2019年7月)ではiPhoneのCarplayのほうがAndroid Autoよりもかなり高機能で使い勝手もいい状態です。もしどちらもお持ちでしたら、現時点ではiPhoneのご利用をおすすめいたします。ただしAndroid Autoはこの秋に大幅なアップデートが予定されています。

Q. スマホの接続にBluetoothは使えませんか? A. Bluetooth接続は遅延や接続できないトラブルも多く、またいずれにせよスマホに充電が必要になりますので、現時点ではケーブル接続のみ対応しています。

Q. ダッシュボードに平坦な場所が少ないのですが設置できますか? A. 設置は底部の設置マットにより貼り付けるだけですので、走行中に動いたりしなければ完全に平坦な場所でなくても設置可能です。また運転席正面でなくても、ダッシュボード中央等に置いても意外に目に入ります。設置マットは接着式ではなくナノサクションという貼替え再利用可能な素材(熱で溶けてベタベタになったりしません)ですので、最適な位置を試行錯誤してみてください。

Q. 電力はアクセサリー電源からも供給可能ですか? A. 付属のシガーソケットプラグには、リモコン用のレシーバーが内蔵されています。このため他の電源ケーブルはご使用になれません。

Q. 車速やタコメーター等の表示機能はありますか? A. 当製品にはありません。ただし当社のネオトーキョーOBD-X1、GPS-W1等のヘッドアップディスプレイ製品との併用は可能です。

Q. 電源ON/OFFは自動的に行われますか? A. 国産車はシガーソケット電源ON/OFFがエンジンと連動していますので、それにあわせてON/OFFになります。ただし一部輸入車ではシガーソケットが常時電源になっていますので、それらの車種ではHUD本体の電源スイッチでON/OFFを行っていただく必要があります。

人気YoutuberのMikasuさんに、実機のレビューを頂きました! レビュー頂いたのは量産前試作機で、リモコンも製品版と同じになっています。ぜひご覧ください。 ※投射表示がスクリーンよりだいぶ小さく見えている箇所がありますが、これは前述の通り凹面スクリーンにより実際より遠くに虚像が結ばれるよう設計しているためです。ダッシュボードに設置してドライバーから見ると、ちょうど実スクリーンいっぱいに表示されているように見えるようになっています。この仕組みにより、目の焦点距離を道路上に合わせたままでもスクリーン上の情報を読み取りやすくなっています。

くるまにあKさまからもレビューを頂きました!(8/5更新)



【レビュー】スマートロック「SESAME mini」を生活に取り入れてみた


 
家電などさまざまな生活の中のものがインターネットにつながる”IoT”(Internet of Things=モノのインターネット)。ネットを経由してスマートフォンなどから家電に指示を送り、遠隔操作をしたり、あらかじめ決めた時間や曜日に決まった動作をさせることができます。
 
今回筆者が紹介するスマートロックとは、スマホのアプリなどを使ってドアの鍵を開閉できる製品です。昨年クラウドファンディングサイトMakuakeに出品されていたCANDY HOUSEの「SESAME mini」(セサミ ミニ)に自腹出資し、今年3月ごろから自宅で利用してみました。セサミで何ができるのか、実際に利用するまでと2カ月間の使用感をご紹介します。

生活がちょっと便利になる「セサミmini」の機能

セサミは、ドアの内側の鍵に両面テープで取り付けて使用するスマートロックで、セサミ ミニは従来のセサミを小型にした製品です。セサミではスマホの専用アプリで遠隔操作したり、Siriに音声で呼びかけたりして鍵を開け閉めできます。もちろん、鍵を差し込む手動での開け閉めも可能です。
 
また位置情報を活用し、帰宅を察知して自動で解錠する「手ぶら解錠」、スマホをポケットに入れたままセサミが付いているドアの前で3回ノックするだけで解錠する「ノック解錠」(iOS端末のみ対応)といった開け方もあります。
 


 
鍵を開けたあとに自動でロックがかかるオートロック機能のほか、WiFiアクセスポイントと併用利用することで外出先からも操作できる遠隔操作機能があります。
 
専用アプリでもさまざまなことができます。一つのセサミには、管理者となるオーナー、オーナーとほぼ同権限のマネージャー、たまに訪れる方に一時的に共有するゲストといった権限が設定でき、アプリを導入すると一緒に住んでいないゲストも遠隔操作することができるようになります。鍵の開閉履歴はリアルタイムに記録され、誰がいつ鍵を開けたか締めたかがひと目で分かります。
 
鍵の開け閉めは、スマホ向け専用アプリやパソコンからの操作のほか、スマートスピーカーやSiri、Googleアシスタントに音声で呼びかける、といった方法で行えます。
 
これらは基本的な機能ですが、公開されているセサミのAPIを活用すると、さらに複雑な操作も可能です。セキュリティ面でも、AES-256-GCM、TLS 1.2という現時点で最も強固な暗号化システムを採用しているため、悪用される心配はないでしょう。

「セサミmini」利用開始の流れ

同梱物はシンプルな構成

 
筆者が利用しているのは、Makuakeで出資したリターンとして送られたセサミmini本体と、WiFiアクセスポイントのセットです。パッケージのデザインや同梱物の内容は、一般販売製品と異なる可能性があります。
 


 
同梱物はセサミmini本体とWiFiアクセスポイント、取扱説明書とミニドライバー、高さ調節用のアダプタとネジなどが入っていました。
 

 
WiFiアクセスポイントはUSB端子なので、iPhoneなどに同梱されているアダプタなどが利用できます。
 

 

 

玄関に取り付けるのはそこまで難しくない

 
我が家の玄関ドアに取り付けてみます。形はこんな感じです。
 


 
取り付けは簡単で、3Mの両面テープでドアに貼り付けるだけです。工事などは必要なく、セサミの装着で壁やドアを傷つける心配もありません。
 
両面テープがちゃんと接着するようティッシュで汚れなどを拭きます。セサミ本体の裏面にはすでに取り付け用両面テープが貼られていたので、はがす前にドアの鍵にはめて位置を調節します。
 

 
ツマミの幅や高さはドライバーで調節して合わせます。ドアの形によってはツマミの幅や高さを調整するだけでは利用できない可能性があるため、その場合は販売元に問い合わせるとそのドアに合うよう対応してくれます。
 
セサミは電池式でCR123Aを2本使用します。動作確認用の電池が同梱されていましたが、公式サイトによると電池寿命は、1日に10回使用とすると510日間もつ計算です。
 

 
鍵の位置をよく確認し、取り付けるところを定めたら両面テープをはがしてドアにぐっと押し付けます。説明書には30秒ほど押し付けるよう指示がありました。
 

 
セサミを取り付けるとこのようになります。セサミ本体のツマミを回すことで内側からでも手動の開け閉めが可能になります。
 

 

 

専用アプリで初期設定や鍵の管理が行える

 
セサミの専用アプリを導入しないことにはスマートロックを活用できません。まず利用する端末にインストールしました。
 
こちらがアプリの初回起動画面です。アプリではアカウントでのログインが必要なのですが、FacebookやGoogleアカウントをよく利用する方は、そのままそのアカウントをセサミのログイン用アカウントに設定することもできます。「CANDY HOUSEで登録/ログイン」を選ぶと、FBやGoogleを使わないセサミ用アカウントを新規作成できます。
 


 
ただアプリを起動しただけではセサミは利用できず、Bluetooth機能をオンにした状態で、セサミの初期設定が必要です。Bluetoothの有効範囲に検出できるセサミがあれば、一覧に表示されるので選びます。少し待ったら登録は完了。まだこの時点ではひもづけできただけです。
 

 
次に鍵の可動範囲を設定します。開けた状態、閉めた状態を記録することで、今鍵がどういう状態かをセサミが判断できるようになります。ドアのツマミをチェックしながら設定しました。ここまででようやく初期設定が完了です。
 


 

「セサミmini」を2カ月間、毎日使って感じたこと

開け閉めは簡単。でもセサミ接続のタイムラグが気になる

 
セサミで鍵を開閉するには、アプリのメイン画面のセサミアイコンをタップするだけです。Unlockedの時は開いている状態なのでタップすると閉められます。
 


 
専用アプリでは鍵の開閉以外に、セサミのさまざまな管理もできます。WiFiやBluetoothとの接続状況、バッテリーの残量を確認でき、マネージャーやゲストの追加も行えます。
 

 
鍵の開閉状況はゲストを含む全ての利用者の記録が残り、オーナー、マネージャー権限のアカウントで確認できます。開閉を手動で行ったか遠隔だったか、オートロックだったかもわかります。記録される時間にタイムラグはないように感じました。
 

 
セサミを同時に操作できるのは1アカウントまでという制約があるため、誰かがアプリを開きっぱなしにしていたりすると、他の人が操作できない状態となります。その場合はビジー表示となるのですが、出先から帰宅してアプリを起動して鍵を開けようとしたとき、Bluetoothで接続するまで体感で30秒ほどかかり、他に誰も起動していないのにビジー表示が出ることも。すんなり接続できないなぁと思うこともしばしばありました。
 

 

WiFiアクセスポイントでの外部遠隔操作、WiFi環境じゃないとできない?

 
筆者はWiFiアクセスポイントもセットで購入したので、専用アプリから初期設定を行います。基本的にはセサミの初期設定と同じような流れでした。
 
WiFiアクセスポイントの設定完了後に、セサミとのペアリング設定が表示されるので、セサミとWiFiアクセスポイントがBluetoothでペアリングできる範囲内にある状態で設定します。といっても数ステップで完了するので難しくありません。
 

 
いざBluetooth圏外からアプリを通して遠隔操作しようと思ったのですが、外出先でモバイル回線での接続では成功しませんでした。指示を出す端末もWiFi環境にないと上手くいかないのかもしれません。
 

「鍵開けて」の呼びかけで解錠は楽だけど上手くいかないことも

 
セサミはクラウド連携が可能で、GoogleアシスタントやAmazonのアレクサ、IFTTTなどの外部サービス、音声アシスタントのSiriなどと組み合わせて、より便利に鍵の開け閉めなどができます。
 
今回はiPhoneでSiriショートカットを設定してみました。専用アプリの管理でクラウド連携機能をオンにして、次に設定アプリから「Siriと検索」項目を開き、ショートカット一覧からセサミを探すと、解錠・施錠と鍵の状態を知るショートカット項目が表示されました。
 

 
 
Siriに音声で呼びかけて操作するために、どのような言葉で解錠・施錠などを行わせるかを設定します。公式サイトなどでは”開けゴマ”が例として挙げられていましたが、筆者は家族に呼びかけるように”鍵開けて”にしてみました。
 

 
いざSiriに「鍵開けて」と呼びかけてみると、リクエストは正常に受信できたが結果が確認できないと返されました。その直後にセサミアプリから解錠のお知らせが。どうもタイムラグがあるようで、音声で呼びかけてその結果を待つ間に、専用アプリ起動してタップで解錠できるかもしれません。上手くいったこともありましたが、体感の成功率は50%ぐらいでした。
 

 
セサミの開閉時にはリアルタイムで通知が届きます(オフも可能)。ほとんどタイムラグはありませんが、たまに数分遅れで通知されることもありました。
 


 

ドアの外にも響き渡るセサミの動作音、近隣への影響は…

 
アプリで実際にセサミを使って開閉してみた動画がこちらです。アプリをタップしてからのレスポンスはラグがなく、快適に操作している実感があります。
 

 
Apple Watchでも開閉してみました。こちらも日常利用していてタイムラグは感じませんでした。
 

 
しかし想定していなかったのはセサミの動作音の大きさでした。筆者はマンション住まいなのですが、ドアの外の廊下にも響き渡る大きな音で、近隣の方への影響は今でも気になっています。
 

通常の鍵でもセサミでも鍵の開閉時間は変わらない

 
手動で鍵を開ける動作はほぼ無意識に行うためどれぐらいの時間がかかっているかを考えたことはありませんでしたが、かばんやポケットから鍵を出す動作と、スマホを出す動作とでそれほど差は感じませんし、スマートロックにしたからといって鍵を開ける時間が短縮するというわけではありません
 
しかしスマホを手に持ちながら帰宅する際や、買い物帰りなどで荷物が多い際などに「Hey Siri」で音声で開閉すると、”便利だなぁ…”と感じました。
 

出先でスマホの電池が切れたら…を考えると結局鍵を持ち歩く

 
スマホで遠隔操作できるのが最大のメリットですが、指示を出す端末の電池が切れたり、ネット接続できない環境だと、セサミを活かすことができません。スマートロックを導入したし鍵を持ち歩かなくて済む!と最初は思ったのですが、もしトラブルで端末が使えないときのことを考えると、保険として鍵を持ち歩いているのが現状です。
 
しかし友人や知人など誰かと一緒ならば、もし出先でスマホの電池が切れてもなんとかなるかもしれません。友人・知人のスマホにセサミの専用アプリをインストールし、自分が普段利用しているアカウントでログインすれば、いつものようにセサミの確認や操作ができます。操作し終わったらちゃんとログアウトすることをお忘れなく。

総合評価:多少不満はあるけど、導入して良かった!

長々と連ねてきましたが、便利な点・不便な点をまとめると以下のようになります。総合すると多少不満はあるものの、導入して良かったと思っています。
 
■ セサミで便利に感じたところ
・音声で呼びかけて鍵の開閉ができる
・開閉履歴が確認できるので家族の行動がある程度わかる
・オートロック機能をオンにすると鍵の閉め忘れが防げる
・リアルタイムで鍵の状態が確認できるため、出先で「鍵閉めたかな?」と気になったときにすぐ確認できる
 

■ セサミで不便に感じたところ
・アプリを起動してセサミに接続するまでタイムラグがある
・音声呼びかけが毎度上手くいくわけではない
・WiFiアクセスポイントを併用しない場合はBluetoothの範囲でしか操作できない
・開閉時の動作音が大きい
・操作するスマホの充電が切れると困る
 

本体のみは14,800円、WiFiアクセスポイントセットなら19,800円

セサミminiはクラウドファンディングでの出資募集期間を終え、一般販売を開始しています。
 
CANDY HOUSE公式ショップおよびAmazonで注文を受け付けており、セサミmini本体のみが14,800円、セサミmini本体とWiFiアクセスポイントのセットが19,800円となっています。WiFiアクセスポイント単体は6,000円で購入できます。
 
本稿執筆時点では、公式ショップはいずれも品切れ表示で、4月22日より開始した先行販売では5月7日発送分、5月19日発送分がいずれも完売で、次の在庫追加については案内されていません。またAmazonのページでは、発送期間が5~7週間以内(6月17日~6月27日)となっています。
 
記事を読んでセサミに興味を持たれた方はぜひ、CANDY HOUSEのセサミmini公式サイトをチェックしてみてください。この記事で紹介しきれなかった機能もありますし、公式Q&Aブログではさまざまな疑問に対して丁寧に解説されています。

 
 
(asm)



iOS13.3、AirDropで周囲のデバイスを使用不能にする攻撃に対応


 
Appleが11日に公開したiOS13.3にはいくつかの新機能や機能の向上、問題の修正が含まれていますが、発表されていないAirDropに関する重大な脆弱性(欠陥)の修正も含まれています。iPhoneユーザーはできるだけ早くアップデートした方が良さそうです。

繰り返し送信で攻撃

iOS13.3ではAirDropを使い、周囲のiPhone、iPadを使用不能にできる欠陥が修正されています。攻撃者は何度もAirDropでファイルを送信し続けることで、対象者のiPhoneやiPadを操作不能にできます。AirDropでファイルの送信を受けると、画面全体にファイル受信の可否を尋ねるポップアップが表示され、他の操作を全て中断してしまいます。
 

 
この表示はファイル送信者に悪意のない場合は全く問題ないのですが、悪意のある送信者が何度も何度もファイルを送り続けている場合、その間はiPhoneが全く使えない状態になってしまいます。このAirDropの脆弱性(欠陥)は8月にAppleに報告され、ようやく本日公開されたiOS13.3で修正(同じ端末からの送信を3回受信拒否した場合は以降、自動で受信拒否となる設定に変更)されました。

非開示を依頼

Appleは8月にこのAirDropに関する問題の報告を受けた際、報告したユーザーに対して問題が修正されるまでこの欠陥を開示しないように依頼していました。確かにかなり簡単な手順で周囲のiPhoneやiPadを使用不能に陥れることが可能であり、欠陥が広く認識されてしまうとイタズラが多発した可能性はあります。
 
今回、iOS13.3でこの問題が解消されたことで、AirDropの欠陥が公開されました。簡単な手順でできてしまう悪意のある攻撃からiPhoneやiPadを守るためにもiOS13.3を早急にインストールするのをお勧めします。なおAirDropをOFFにしていれば、この攻撃の被害は受けません。また設定で「連絡先のみ」としておくことで、今回公開された攻撃だけでなく迷惑行為などの見知らぬ人からの攻撃も防ぐこともできます。
 
 
Source:9to5Mac
(KAZ)



Apple、iOS13.3をリリース


 
Appleは現地時間12月10日、iOS13.3をリリースしました。以下、リリースノートを転載します。なおiPadOS13.3もリリースされています(内容はiOS13.3とほぼ同じ)。

iOS13.3リリースノート

iOS13.3には、改善とバグ修正並びにスクリーンタイムのペアレンタルコントロールの追加機能が含まれます。
 
スクリーンタイム

  • 新たに追加されたペアレンタルコントロールの機能でお子様が通話、FaceTime、メッセージできる相手を制限可能
  • 親または保護者は、お子様用の連絡先リストを使用して、お子様のデバイスに表示される連絡先を管理可能

株価

  • リンクの記事と関連した記事や同じ出版物の記事をそのまま閲覧可能

このアップデートにはバグ修正とその他の改善も含まれています。このアップデートには以下が含まれます:
 

  • “写真”でビデオをトリミングしているときに新しいビデオクリップの作成が可能
  • SafariにNFC、USB、LightningのFIDO2準拠のセキュリティキーへのサポートを追加
  • “メール”で新規メッセージをダウンロードできない場合がある問題を修正
  • Gmailアカウントでメッセージを削除できない問題に対処
  • Exchangeアカウントでメッセージに不正文字が表示されたり、送信メッセージが複製されたりする場合がある問題を解決
  • スペースバーを長く押した後にカーソルが動かなくなる場合がある問題を修正
  • “メッセージ”経由で送信されたスクリーンショットがぼやけて表示される場合がある問題に対処
  • スクリーンショットを切り取ったりマークアップを使用すると“写真”に保存されない場合がある問題を解決
  • ボイスメモの録音をほかのオーディオAppに共有できない場合がある問題を修正
  • “電話” Appの不在着信バッジが消えない場合がある問題に対処
  • モバイルデータ通信設定が誤ってオフとして表示される場合がある問題を解決
  • “反転(スマート)”が有効のときに“ダークモード”をオフにできない問題を修正
  • 一部のワイヤレス充電器の充電速度が仕様より遅い場合がある問題に対処

 
 
Source:Apple
(lunatic)

このページはApple、iOS13.3をリリースの記事を引用しています



Apple、「iOS 13.3」を配信〜多数のバグを修正

アップルが、「iOS 13.3」および「iPadOS 13.3」の配信を開始しました。

リリースノートによる「iOS 13.3」の変更内容は次のとおり:

  • スクリーンタイム
    • 新たに追加されたペアレンタルコントロールの機能でお子様が通話、FaceTime、メッセージできる相手を制限可能
    • 親または保護者は、お子様用の連絡先リストを使用して、お子様のデバイスに表示される連絡先を管理可能
  • 株価
    • リンクの記事と関連した記事や同じ出版物の記事をそのまま閲覧可能
  • バグ修正とその他の改善
    • “写真”でビデオをトリミングしているときに新しいビデオクリップの作成が可能
    • SafariにNFC、USB、LightningのFIDO2準拠のセキュリティキーへのサポートを追加
    • “メール”で新規メッセージをダウンロードできない場合がある問題を修正
    • Gmailアカウントでメッセージを削除できない問題に対処
    • Exchangeアカウントでメッセージに不正文字が表示されたり、送信メッセージが複製されたりする場合がある問題を解決
    • スペースバーを長く押した後にカーソルが動かなくなる場合がある問題を修正
    • “メッセージ”経由で送信されたスクリーンショットがぼやけて表示される場合がある問題に対処
    • スクリーンショットを切り取ったりマークアップを使用すると“写真”に保存されない場合がある問題を解決
    • ボイスメモの録音をほかのオーディオAppに共有できない場合がある問題を修正
    • “電話” Appの不在着信バッジが消えない場合がある問題に対処
    • モバイルデータ通信設定が誤ってオフとして表示される場合がある問題を解決
    • “反転(スマート)”が有効のときに“ダークモード”をオフにできない問題を修正
    • 一部のワイヤレス充電器の充電速度が仕様より遅い場合がある問題に対処Appleソフトウェア・アップデートのセキュリティコンテンツについては、以下のWebサイトをご覧ください:https://support.apple.com/kb/HT201222

iOSおよびiPadOSのアップデートは、

「設定」アプリ>[一般]>[ソフトウェアアップデート]

から適用できます。


©2019 “Touch Lab - タッチ ラボ”.

このページはApple、「iOS 13.3」を配信〜多数のバグを修正の記事を引用しています



プロフェッショナルのApple製品「在米ジャーナリスト」編

管理人

今回はとんでもない方にインタビューさせて頂いた。

「米国在住」「日本語・英語の両方で記事を書くジャーナリスト」「米国で多数の賞を獲得」「テレビ出演歴あり」と、インタビューをさせていただくのもおこがましいと感じてしまう凄い方に、ただのApple信者の私が色々と聞いてみた。

いやぁ、、、凄い。

圧巻。

最後の1文字まで必読![@appleshinja_com]

はじめに:当シリーズについて

当シリーズは、様々な職業の方に「どうやってApple製品を使いこなしているのか?」という事に焦点を当てて書いていくシリーズ。

とある読者さんからの提案があり、「それは絶対やったほうがいい!!!」と強く共感した事が当シリーズのきっかけだ。

もし、あなたが何かしらのプロフェッショナルなお仕事をされているのであれば、お礼として500円分のアマゾンギフト券をお渡しするので、ぜひご協力頂ければ幸いだ。

募集要項はこちら→ープロフェッショナルの「◯◯」シリーズお手伝い募集要項ー

では、早速いってみよう!!

現在のメインマシン、サブマシン

メインマシン:iPhone 8 Plus

サブマシン:無印iPad(2018年版)
Apple Watch Series 3
AirPods(第2世代)
Surface Pro

なぜ、このApple製品を使っているの?

うぉず

さて、色々と聞きたいことが山ほどあるのですが・・・v( ̄∇ ̄)ニヤッ

まずはメイン機のiPhoneの具体的な使い方についてお聞かせください!

1、iPhoneをメイン機とされているとのことですが、よく使われているアプリはなんでしょうか?

2、ジャーナリストの方ですと大量に文章を残されたりしているイメージがあるのですが、iPhone側で何か本業に関わる文字入力などはされているのでしょうか?

在米ジャーナリスト

1、iPhoneをメイン機とされているとのことですが、よく使われているアプリはなんでしょうか?

一番はSafariですね。

仕事柄もあって、知らないことや気になったことは、すぐに調べるので。

例えば、さっき運転中にYouTubeで「恋におちて」という曲が流れてきて、妻が歌詞を聞いて不倫の曲だと言い出したので、その場でグーグルで検索してもらったら、「金曜日の妻たちへ」という僕らが生まれた頃に(年齢が分かってしまいますね苦笑)社会現象になったドラマの主題歌だということが分かりました。

こういうたわいないことが、後に会話や記事のネタになったりします。

iPhoneはインターネットと組み合わさって「知」の在り方を変えました。

調べ方と英語を身につけていれば、世界のあらゆる情報が一瞬で手に入るんですから。

これは人類史上まれにみる革命的な変化だと思います。

一か月ほど前までChromeを使っていたのですが、何もかもグーグルに頼るのは嫌なので、iPadOSのSafariがデスクトップ表示に対応したのを機にSafariに変えました。

Surfaceではブックマークを同期させてChromeを使っています。

できればWindows版Safariを復活させてほしいですね。

Eメールやカレンダーはグーグル依存なので、グーグルの純正アプリを使っています。

プライバシーを考えるとアップルのサービスを使いたいところですが、やはりクラウドサービスの使い勝手では圧倒的にグーグルが上です。

アップルには、潤沢な資金やリソースを動画配信サービスなんかよりもクラウドサービスの充実に回してほしいのが勝手な願いです。

ただし、iOS13で純正MailがRemindersとの連携に対応したため、Gmailアプリと並行して使うようになりました。

あとよく使うのが、純正のメモアプリです。

EvernoteやOneNoteなど色々なメモアプリを試してきましたが、結局、使い勝手がシンプルで、起動が早い純正に戻りました。

記事やビジネスのアイデアなど思い付いたことは、即座に書き留めるようにしています。

紙のメモ帳の書き心地や閲覧性は魅力的なのですが、常に持ち歩いているiPhoneのメリットにはかなわず、普段は持ち歩かなくなりました。

ペーパーレスに関連するところでは、もらった紙の資料や郵便物は、Scanner Proというスキャンアプリで、即座にデジタル化して捨てています。

こちらはGoogle Driveと連携させています。

情報収集では、Safariに加えてアップルの純正Newsやツイッター、ニューヨークタイムズなどのアプリを使っています。

長い文章を後でゆっくり読みたいときは、とりあえずPocketに送っておきます。

日本ではそこまで流行ってはいないようですが、アメリカではポッドキャストが人気を博しています。

移動手段が車なのが大きな理由だと思います。

僕も運転中は1.5倍速でいつも聞いています。

プロのジャーナリストでもびっくりするくらい上質な番組が無料で配信されているので、英語をある程度使える方はぜひ活用をおすすめします。

純正Podcastアプリだと、Apple Watchに自動で最新エピソードをダウンロードしてくれるので、ジョギングにiPhoneを持っていかなくてすむのは助かっています。

ちょっと長くなってきたので、ここからは早送りで。

SNSではFacebook、ツイッターをよく使います。

読書はKindle。

インタビュー取材で、Apple Watch対応になった純正の録音アプリ。

電話は日本にあるか分かりませんが、Google Voice。

他にホーム画面の一ページ目にあるのが、Google Photos、Google Maps、1Password、YouTubeなどです。

あと当たり前すぎて忘れかけていましたが、純正カメラアプリ。

以前はプライベートでも仕事でも一眼レフを持ち歩いていましたが、重い上に取り込みが面倒くさいので一年ほど前にお蔵入りしました。

iPhoneは思いがけない一瞬を残すには最高のカメラだと思います。

iPhoneで撮った写真が、新聞の一面に載ったことも何度かあります。

これだけ話しておいてなんですが、最近はなるべくアプリ数を減らすように心がけています。

新しい機能を求めすぎるよりも、使い慣れたアプリをとことん使いこなすことが何よりの効率化だと気づいたからです。

2、ジャーナリストの方ですと大量に文章を残されたりしているイメージがあるのですが、iPhone側で何か本業に関わる文字入力などはされているのでしょうか?

執筆作業に限っても大半はiPhoneでやってるかもしれません。

iPhoneを初めて買った時から、英語と日本語の高速文字入力は意識して練習してきました。

先ほども述べましたが、思い付いたアイデアは全て純正メモアプリに書き留めます。

犯罪や自然災害など速報性の高い現場では、立ったままiPhoneでツイッターで情報を流し、Gmailで記事を書きあげてオフィスに送っていました。

立ちながら短いインタビューをするときには、紙とペンでなくiPhoneでメモを取りながら聞くこともあります。

日本だともしかしたら嫌がられるかもしれませんが、個人的には高速でタイプするのに感心してくれることの方が多いです。

運転中に音声入力で記事の概要を書き上げることもあります。

ほとんどの原稿執筆はGoogle Docsで行っています。

資料を見ながら長い文章を書くときは、キーボード付iPadや自宅のデスクでなるべく作業をするようにしていますが、出先での加筆はやはりiPhoneです。

とにかく場所を選ばずに、隙間時間でも作業ができるのがiPhoneの魅力ですね。

それと、最近導入して感動しているのがTrintというアプリです。

記者が時間を取られる嫌な作業がインタビューの書き起こしなのですが、Trintを通じて音声ファイルを送るとAIがかなり正確に短時間で書き起こしを行ってくれます。

ジャーナリストにとっては画期的な変化です。

発売されたばかりのGoogle Pixel 4が同じような機能を本体に搭載して無料で使えるようなので、iPhoneにも来てくれないかと切に願うばかりです。

うぉず

うわぁ。

圧倒されてます。

すごい…ですね。

やはりプロは違います。

iPhoneだけで仕事をするCEOが増えているというのがニュースになったりもしますが、そういう人に始めてお会いしたのでワクワクします。

あとよく使うのが、純正のメモアプリです。

EvernoteやOneNoteなど色々なメモアプリを試してきましたが、結局、使い勝手がシンプルで、起動が早い純正に戻りました。

記事やビジネスのアイデアなど思い付いたことは、即座に書き留めるようにしています。

紙のメモ帳の書き心地や閲覧性は魅力的なのですが、常に持ち歩いているiPhoneのメリットにはかなわず、普段は持ち歩かなくなりました。

とのことですが、さらに掘り下げて聞きたいことがあります。

iPhoneのメモアプリですと私の場合は、

・カテゴリー分け
・ピン留め

の2つくらいしか私は使いこなせていません。

もちろん自分なりに分かりやすくカテゴリーを分けたりはしていますが・・・

さっと立ち上げてメモを高速で取る場合にはどうしているのでしょうか?新しく新規メモを立ち上げるのでしょうか?

何かこう、、、普段意識されているようなことがあればぜひ教えてください。

> 日本ではそこまで流行ってはいないようですが、アメリカではポッドキャストが人気を博しています。

移動手段が車なのが大きな理由だと思います。

僕も運転中は1.5倍速でいつも聞いています。

プロのジャーナリストでもびっくりするくらい上質な番組が無料で配信されているので、英語をある程度使える方はぜひ活用をおすすめします。

ぜひ、オススメの番組があれば数件教えてください!私もたまに聞こうとするのですが、多すぎてどれにするかいつも迷っています。

読者さんにたまに聞かれても「たくさんありすぎて分かりません。

」という回答しかできないんです(。´・ω・`。)ショボン

> iPhoneは思いがけない一瞬を残すには最高のカメラだと思います。

iPhoneで撮った写真が、新聞の一面に載ったことも何度かあります。

すごい。

圧倒的ですね。

いや、、、尊敬します。

かっこいいなぁ…

> 先ほども述べましたが、思い付いたアイデアは全て純正メモアプリに書き留めます。

犯罪や自然災害など速報性の高い現場では、立ったままiPhoneでツイッターで情報を流し、Gmailで記事を書きあげてオフィスに送っていました。

立ちながら短いインタビューをするときには、紙とペンでなくiPhoneでメモを取りながら聞くこともあります。

日本だともしかしたら嫌がられるかもしれませんが、個人的には高速でタイプするのに感心してくれることの方が多いです。

運転中に音声入力で記事の概要を書き上げることもあります。

入力がかなり速そうなのですが、普段の入力は「英語」「日本語」のどちらが多いのでしょうか?

また、日本語の入力の際はフリック入力でしょうか?音声入力は使われているのでしょうか?

(質問ラッシュすいません m(_ _)m)

> それと、最近導入して感動しているのがTrintというアプリです。

記者が時間を取られる嫌な作業がインタビューの書き起こしなのですが、Trintを通じて音声ファイルを送るとAIがかなり正確に短時間で書き起こしを行ってくれます。

ジャーナリストにとっては画期的な変化です。

そんなアプリがあるのですか!?すごい。

私の知らないところでまた革命が起きていますね。

こういう新しい世界を知れるので私はこのプロフェッショナルのApple製品シリーズが大好きです!

在米ジャーナリスト

iPhoneに集約すると、何を持っていくか、取り出すかをいちいち考える必要がなくなります。

ジャック・ドーシーのような経営者は、自分で長い文書を作成するとかエクセルで細かい作業をするという機会が少ないので、いっそうスマホだけで事足りるんだと思います。

僕は資料を見ながら記事を書くので、画面の狭いiPhoneだけでは厳しい状況がどうしても出てきてしまいます。

純正メモアプリですが、僕もピン止めとフォルダーくらいしか使っていません。

むしろ、自分に必要ない機能が目につく場所にないから純正に戻ってきたのだと思います。

確か、うぉずさんが記事で紹介されていた使い方も取り入れたと思います。

エバーノートでは、ノートやタグ機能などでカテゴリー分けをしていましたが、そうした作業が面倒な上、機能が多くてUIがごちゃごちゃしているので、ほとんど使わなくなりました。

今では取材資料の保管場所としてしか使っていません。

純正にせよエバーノートにせよ、必要なファイルは検索ですぐに見つかるような気がします。

メモは見返しやすいことも大事なので、なるべくフォルダー数やファイル数を少なくするよう心がけています。

思い付いたアイデアを素早く書き留めるときは、メモ帳アイコンを3Dタッチするか、コントロールセンターから新規メモを開いています。

Safariで書き留めておきたい箇所を選択してメモ帳に送る機能もよく使っています。

ピン止めしているのは、健康・運動記録など、よく加筆したり見返すメモです。

ポッドキャストについてですが、僕の好みは社会科学系に偏っているので、参考になるかどうか。

毎日聞いているのは、アメリカや世界のトップニュースを番記者が解説してくれるニューヨークタイムズ紙の「The Daily」です。

あとは経済学が好きなので、「Planet Money」と「Freakonomics(邦題『ヤバい経済学』の著者による番組)」をよく聞いています。

関税や利率といった固いトピックから、最も「平凡」なアメリカ人を探すなどの面白ネタまで幅広く取り上げてくれます。

「Planet Money」を作っているNPRという公共ラジオ局は、英語でニュースを聞きたい方におすすめです。

ポッドキャストで最も熱いジャンルが「犯罪もの」です。

その火付け役となったのが、「Serial」という番組です。

実際にあった事件の真相に迫るという内容で、僕もどんどん先が知りたくなりハマってしまいました。

ポッドキャストが動画配信サービスのようなエンタメメディアになりうることを示してくれたと思います。

あらゆるトピックで専門家やマニアがニッチな情報を配信しているので、きっと興味がある番組が見つかるはずです。

まずは純正アプリで、自分の興味ある分野で上位にランクインしている番組を聞いてみるといいかもしれません。

うぉずさんにもアップルトーク番組をぜひ配信していただきたいです。

iPhoneでの文字入力は、最近は日本語でも記事を書くようになったので、英語7、日本語3といったところでしょうか。

日本語はずっとフリック入力です。

iPhone 6からiPhone 8 Plusに変えて、キーボードが大きくなったせいか、英語は打ちやすくなりましたが、逆にフリック入力はやりづらくなったように感じます。

買い替え時のサイズ選びに影響しそうです。

iOS13でようやく純正キーボードにスワイプ入力(キーボードをなぞってタイプする機能)が搭載されて、片手での英語入力が楽になったのは嬉しいです。

音声入力は運転中に限って使っています。

普段だと滑らかにと意識しすぎてしまい、うまく話せないので。

うぉず

> 思い付いたアイデアを素早く書き留めるときは、メモ帳アイコンを3Dタッチするか、コントロールセンターから新規メモを開いています。

Safariで書き留めておきたい箇所を選択してメモ帳に送る機能もよく使っています。

ピン止めしているのは、健康・運動記録など、よく加筆したり見返すメモです。

おぉぉ!!!やはりこういった細かいテクニックは使われているのですね。

些細なことではありますが、参考になる方は多いと思います。

日々のメモの取り方って本当に重要ですからね。

> ポッドキャストで最も熱いジャンルが「犯罪もの」です。

その火付け役となったのが、「Serial」という番組です。

実際にあった事件の真相に迫るという内容で、僕もどんどん先が知りたくなりハマってしまいました。

ポッドキャストが動画配信サービスのようなエンタメメディアになりうることを示してくれたと思います。

えー!
そんな背景があったのですね。

私は知りませんでした。

絶対聞いてみます!!!聞いてよかったです・・・v( ̄∇ ̄)ニヤッ

というか、iPhoneの使い方が凄まじいですね。

私も色々とやっている方なのですが、まだまだだと痛感いたしました。

次にサブ機の、

・無印iPad(2018年版)
・Apple Watch Series 3

の詳しい使い方を教えていただけますでしょうか?

個人的には、キャッシュレスが進んでいる米国であればApple Watchを使ったApple Payライフを過ごされているのかなぁと推測しているのですが、キャッシュレス社会についても教えていただければ幸いです。

最近は読者さんから「PayPayとApple Watchの組み合わせが最高です。

」というメッセージをいただくことが多いので日本も少しずつキャッシュレス化が浸透し始めていると感じています。

在米ジャーナリスト

いつも持ち歩いているiPhoneとクラウド同期のおかげで、メモの管理はかなり楽になりました。

新製品のレビューばかりがありふれる中、うぉずさんのブログにはメモアプリなどの使いこなし例がふんだんに紹介されているので、とても参考になります。

スマホなどない2003年からMacにハマって本格的に使いだしたのですが、当時は12インチのPowerBookを常に持ち歩いていました。

まだMacを使っている人はアメリカでも珍しく、そこらじゅうで「クールなPC!」と声をかけられました。

出先でWifiにつないでEメールのチェックやiChat AV(ビデオチャット)なんかを誇らしげにやっていました。

それが、iPhoneを使い始めて自然とMacの使用頻度が減っていきました。

iPhoneですべてをこなそうと意気込んだというよりは、手軽な方に流れて行きついた結果です。

サブ機の無印iPadですが、主に外出時の執筆作業に使っています。

Surface Proを持ち歩いていたのですが、バッテリー持ちの悪さやかさばる電源ケーブルに加えて、テザリングや純正メモ帳アプリなどでiPhoneとの細かい連携に不満がたまりました。

試しにiPadがラップトップのように使えるキーボードケースを買ってみたところ、自分の用途にはぴったりでした。

重くはなるものの、サイズは普通のラップトップよりも小さい。

画面部分が回転するので、読書や動画視聴にも使える。

車や飛行機で前座席のポケットにキーボード部分を差し込んでハンズフリーで動画を見せられるのも、小さな子供がいる身としては思わぬ効用でした。

iPadやiPhoneが無い時代の親は、いったいどうやって子連れで外出していたんだと思うくらい助かっています。

商品URL


追記(インタビュー中に変化を報告していただいたので、こちらへ挿入しましたbyうぉず)


うぉずさん、お忙しいところ失礼いたします。

実は最近iPadの使い方でちょっとした変化がありました。

お伝えしたように、iPadをキーボードケースに入れていたですが、特に読書や情報収集で手に持って使うには重さが気になっていました。

そこで数日ほど前、思い切ってケースを外してみたら、iPadの魅力とも言える「軽さの正義」を再認識させられました。

キーボードを持ち歩くのは嫌なので、ソフトウェアキーボードを試してみたところ、意外にもタッチタイピングができることがわかりました。

特に英語入力はスペルを勝手に直してくれるAuto Correct機能のおかげか、実際のキーボードとさほど変わらない速度で打てているような気がします。

長時間のタイピングも何とかいけそうです。

理由は分かりませんが、初代iPadで試してみた時の感じと違うので、ちょっとびっくりしています。

というわけで外出時の執筆は裸のiPadで行うことにしました。

ちなみにこの文章もiPadのソフトウェアキーボードで打っています。


追記終わり


iPadでよく使うアプリは、Safari、純正メモアプリ、Gmail、Google Photosと、iPhone環境とあまり変わりません。

SafariがPC版ウェブサイトに対応したのは、かなり嬉しいです。

原稿書きで使うGoogle Docsのアプリは使い勝手が悪かったので、削除してウェブ版を使い始めました。

ゆっくり調べ物や読書をするときもiPadを使います。

今は紙の本は買わず、ほとんどKindleです。

ハイライトした箇所を、アマゾンのサイトでコピペできる機能は本当に便利です。

日本語の本が必要な時は、楽天koboで買っています。

元新聞記者ですが、ニュースもすべてデジタルで読んでいます。

iPadのスプリットビューのおかげで、メモを取りながらの情報収集が快適になりました。

Apple Pencilも買ったのですが、ほとんど使っていません。

手書きでメモを取るのは立っての取材くらいなのですが、それにはiPadは重すぎます。

記事のアイディアやアウトラインを手で書くこともありますが、iPadでは感覚が少し違うのでリーガルパッドを使っています。

ただし、外出時に子供が絵をかいたり、塗り絵をしたりするのには重宝しています。

これから息子の情操教育で使う機会が増えるかもしれません。

ちなみに、自身はこれだけデジタル漬けになっていますが、息子には外出時以外は、iPhoneやiPadを使わせていません。

本も子供用だけは紙のものを買っています。

幼い頃は、手足を動かして実世界を探索してほしいという親心です。

それに関連して、Apple Watchは、子どもの前でiPhoneを見る回数を少しでも減らすことを目的に買いました。

おかげで、時間や通知を確認するたびにiPhoneを手に取る必要がなくなりました。

取材先からの大事な電話がいつかかってくるか分からないので、それを取りそびれる心配もなくなりました。

ただ、通知に追われるのは嫌なので、iPhoneもApple Watchも通知されるアプリは最小限にとどめています。

デスク作業が多いので、運動したり、立ったりしている時間を表示してくれるアクティビティ機能は有難いです。

寝ている間もApple Watchをつけて、AutoSleepで睡眠を計測しています。

目の前に数字を突きつけられると、健康的な生活を送ろうというモチベーションになります。

それと、子育てをしていると両手がふさがっている状況が多くなるので、思い付いたことはApple WatchのSiriでRemindersに追加しています。

Apple Watchは育児をする親御さんにおすすめです。

(全くガジェットに興味のない妻を説得できていない自分が言うのもなんですが。

その他にも、細かい機能に何かと助けられています。

先ほども述べましたが、Apple Watchにポッドキャストの最新エピソードが自動でダウンロードされるので、ジョギングにiPhoneを持って行かずにすむようになりました。

僕が住む南カリフォルニアは、ほぼ毎日晴天なのですが、それでも気温や紫外線の強さ、日没時間をすぐに確認できるのは便利です。

iPhoneが見当たらない時は、コントロールセンターから音を鳴らして見つけています。

自分も入った集合写真を撮る時に、Apple Watchで構図を見ながらシャッターを切れるのには、周りの人も驚きます。

米国のキャッシュレス事情ですが、確かに現金を使わないですむという点では、日本よりも普及しているかもしれません。

ただし、それはクレジットカードをほぼどこでも使えるからであって、モバイル決済においてはSuica、Edyなどが浸透している日本の方が進んでいるかもしれません。

サンフランシスコやニューヨークなど、よく日本で紹介される最先端の都会では、もう少し普及しているでしょうが、僕が住む郊外の街では、いまだにクレジットカードを取り出して支払う人がほとんどです。

公共交通機関も、iPhoneだけでは完結できないことが多い。

僕自身は、もっと普及してほしいとの願いも込めて、可能な限りApple Payで払うようにしています。

ただし、クレジットカードと手間はそこまで変わらないのは事実で、ガジェットオタク以外に普及しないのも理解はできます。

僕は普段は、財布型ケースに入れたiPhoneとカギだけを持ち歩いて生活しています。

(実はうぉずさんと同じくバッグフェチなので、葛藤はありますが笑)ケースにはクレジットカード一枚と運転免許証、緊急時のための20ドル札が入っています。

いつかiPhoneだけでよくなる日がくることを夢見ています。

うぉず

> いつも持ち歩いているiPhoneとクラウド同期のおかげで、メモの管理はかなり楽になりました。

新製品のレビューばかりがありふれる中、うぉずさんのブログにはメモアプリなどの使いこなし例がふんだんに紹介されているので、とても参考になります。

いえいえいえ!!恐縮ですm(_ _)m
でも、嬉しいです。

ありがとうございます!!!

> それが、iPhoneを使い始めて自然とMacの使用頻度が減っていきました。

iPhoneですべてをこなそうと意気込んだというよりは、手軽な方に流れて行きついた結果です。

興味深いですね!どちらかというと古くからのMacユーザーさんとかだと「やっぱりMacじゃないと。

」という感じの方が多い印象があります。

私なんかはいまだに「バタフライキーボードは慣れない。

」と言い続けてますし、変化を受け入れるのってなかなか時間がかかるんですよね。

もうちょっと変化に素早く適応できるようになりたいなぁと思います。

また、お子さんがいる方がApple Watchを使いこなしているという例が当ブログにはたくさん届いていますので、ママさんパパさんにはApple Watchって非常に便利なのだなぁ、と改めて思いました。

ただ、私の女性の友人たちはガジェットアレルギーなので聞く耳を持ってくれませんが。

> 米国のキャッシュレス事情ですが、確かに現金を使わないですむという点では、日本よりも普及しているかもしれません。

ただし、それはクレジットカードをほぼどこでも使えるからであって、モバイル決済においてはSuica、Edyなどが浸透している日本の方が進んでいるかもしれません。

えぇぇ!!!
そうなのですね。

めちゃくちゃ勉強になります。

言い方は悪いですが、大都市以外の地域の情報ってニュースでは報じられないですからね。

すごく勉強になりました!キャッシュレスという点においては中国の方が進んでいるのかもしれませんね。

私もこの辺りリサーチしたくて中国の方に聞いたりはするのですが。

「アメリカが焦ってるぜ!」「日本の時代は終わったぜ!」的な話をされるばかりで有意義な話ができずに残念に思っております。

最近は特に米国へのあたりが強いですね。

まぁ色々ありますので。

さて、ここまでメイン機とサブ機の使い方についてかなる詳しく聞かせていただいたのですがここで多くの読者さんが気になっているであろう質問をさせていただきたいと思います。

「英語学習において何かオススメされる方法はありますか?」

アプリを使う、オンライン英会話を駆使する、紙の単語帳が至高!などなんでも良いのですが、英語学習に意欲がある方が当ブログには多いのでぜひお聞かせいただければ幸いです。

もちろん、Apple製品を使って効率的に学習する方法があればぜひ!!

また、お子さんもいらっしゃるということですので、バイリンガル教育について少しでいいので触れていただければ幸いです。

これは私の個人的な体験になるのですが、バイリンガル環境で育った方と話すと両方の言語を話せるというよりも両方の言語を”浅く”話せる、という方が多いと感じてしまい困惑することがあります。

(もちろん、両方の言語を高度に扱える方もいます)

それこそ高校生までは母国で暮らしてたけど、そっからは海外へ。

みたいな方は母国語も英語もなんだか、、、こう、、、違和感があるんです。

そのため、よく知り合いなどに「バイリンガル教育の弊害について、効果的な教育方法についての論文とかないですかね?」と聞くのですがいまだに明確なデータや研究結果を発見できていないのが現状です。

最近は多くの国がむやみやたらと二言語教育に力を入れていますが、本当にそれって正しいのかな?と思ったりすることもあります。

決してバイリンガル教育を否定していませんし、むしろ英語力はマストだと思うのですが、自分の中で5年くらいずっとモヤモヤしています。

ジャーナリストさんの知識の広さと深さは他の業種の方と比べて圧倒的だと思いますので、そのあたりご存知であればぜひ。

この質問は完全に私の興味ですが。

笑笑 ただ、今までの経験上、こういう関係のなさそうな話がAppleに繋がったりもします。

在米ジャーナリスト

興味深いですね!どちらかというと古くからのMacユーザーさんとかだと「やっぱりMacじゃないと。

」という感じの方が多い印象があります。

僕もパソコンに関しては、Windowsだとどうしてもしっくりきません。

「やっぱりMacじゃないと。

」ダメですね。

浮気して愛に気付きました苦笑

「キャッシュレス大国」アメリカでは、クレジットカードさえあれば、ど田舎への旅行でも現金が必要になることはほとんどありません。

この国のモバイル決済が遅れているのは、クレジットカードが普及しすぎているからだとさえ言われています。

多様なアメリカでは、中国のように次世代の技術が一気に広まることは起きづらく、都会や若者を中心に徐々に変わっていくと思います。

「英語学習において何かオススメされる方法はありますか?」
よく受ける質問なのですが、いつも回答に悩んでいます苦笑 大事なのは「方法」ではなく「モチベーション」だと考えているので。

それを前提におすすめするのが、英語を使わざるを得ない環境に身を置くことです。

かといって、すぐに留学しろとか、海外で暮らせという訳ではありません。

今の環境で可能な小さなステップでいい。

例えば、在日留学生をサポートするボランティアや英語を使った観光案内のお手伝いをするとか。

会社勤めだったら、外国人接待の話があったら迷わず手をあげるとか。

チャンスはそこら中に転がっています。

とにかく実際にやってみることが、ものごとの上達のコツだと思います。

試合こそ最高の練習ですから。

また、好きなことを通じて英語を学ぶと意欲が増します。

映画が好きならセリフを復唱・暗記したり、英語で映画情報を読んだり、オンラインコミュニティに参加してみたりするといいかもしれません。

「フォーレスト・ガンプ」が好きで英語を勉強し始めて、日本にいながら帰国子女並みの発音と英語力を身につけた友人もいます。

アップルファンなら、英語のジョブズ本や海外のマニアサイトのほうが、興味のない「名作」や論文を読むよりずっと楽しいはずです。

僕も大学時代はジョブズの真似をして英語のプレゼン練習をしていました。

アップルストアに行って、外国人の店員さんやファンぽい人に話しかけるのもいい。

アップル愛はボーダーレスです。

英語圏のアップルストアに行ったら、Today at Appleのクラスに参加するのをオススメします。

最高の無料英語レッスンですから。

また、気に入った文章があったら、手書きでもタイプでもいいので書き写してみてください。

英作文のリズムや表現が身につきます。

アメリカの大学新聞で働き始めた時、恥ずかしながら日本語ですらほとんど新聞を読んだことがなかったので、プロの書いた記事を真似て、構成やよく使う表現を必死に覚えました。

最後に、僕も使っているテクニックですが、単語の意味を調べる時は、Googleのイメージ検索を使ってみてください。

言葉で説明されてしっくりこない単語も、イメージで示されると一発で覚えられることがあります。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

バイリンガル教育についてですが、公立学校で日本語と英語の両方で教育を行うというコンセプトには賛成です。

これからの時代、というより今でも英語を使えることはマストです。

国内での受験や就職という目先の利益に限っても、英語ほど有利になるスキルはないと思います。

でもそれ以上に、世界共通語ともいえる英語は、人間関係やビジネスなどあらゆる面で人生の可能性を広げてくれる。

国という枠に縛られないで生きられる自由を与えてくれると実感しています。

しかし、残念ながら日本での効果的なバイリンガル教育の実現は困難です。

多くの日本人が英語を話せない理由は、普段の生活で英語に触れたり、必要にせまられたりする機会がないからです。

特に子どもは、「英語で話したい」、「話せないとまずい」と感じるような体験をしたことがない。

だから、どんなに早くから英語を必修教科にしようと、肝心の学ぶ側のモチベーションが低いので、大した効果は期待できません。

バイリンガル教育を行う先生の質や数も十分ではない。

なので、日本でバイリンガルに子育てをするのは、かなり大変だと思います。

それも僕ら夫婦がアメリカに住んでいる大きな理由の一つです。

バイリンガルにしようと、ただ英語のビデオを見せたり、教材を与えたりするだけでは効果はないと思います。

僕自身、父親が幼い頃にやってくれたものの、まったく上達しなかったので笑 親が実践していないことは子供もやらない、というのが僕の信条です。

実際、息子には、工作や科学に興味をもってほしいと思っているのですが、夫婦そろって見本を示せていないので、やっぱりダメです。

逆に、スポーツをやったり取材したりしている僕の姿を見てか、息子はスポーツばかりに興味があります。

だから、子供に英語を使えるようになってほしいのであれば、うまいとか下手に関係なく、親が英語を使っている姿を見せる必要があるのではないかと思います。

これは私の個人的な体験になるのですが、バイリンガル環境で育った方と話すと両方の言語を話せるというよりも両方の言語を”浅く”話せる、という方が多いと感じてしまい困惑することがあります。

確かに、バイリンガル教育や子育てをすると、どっちも中途半端になってしまう、という意見を聞いたこともあります。

バイリンガル環境で育った子供が、どこまで各言語をマスターできるかは、能力や努力、性格など様々な要因によって決まると思います。

ただし、少なくとも二つの言語を学ぶことで、子どもが言語障害になったり混乱することはないというのが、米国小児科学会の見解です。

バイリンガルの子どもが使える総単語数は、そうでない子供と変わらないそうです。

たとえ二つの言語をミックスした話し方でも、自分の言いたいことを表現できるのであれば、個性として素晴らしいことだと思います。

バイリンガルに育つメリットは、英語の価値だけに留まりません。

バイリンガルは問題解決能力やマルチタスク力、認識の柔軟性が高いという研究もあります。

僕の場合、日本語と英語で話している時で、少し人格が変わることに気付きました。

それで新しい自分を発見することができた。

更に、移民の子どもにとっては、家族や自らのルーツである文化と深い関わりを保てる。

僕がアメリカで育つ息子に日本語も使えるようになってほしいと願う一番の理由です。

バイリンガル環境で子育てをしている親として、思い入れのあるトピックなので、長くなってしまいました。

申し訳ありません。

少しでも参考なればと思います。

うぉず

> アップルファンなら、英語のジョブズ本や海外のマニアサイトのほうが、興味のない「名作」や論文を読むよりずっと楽しいはずです。

僕も大学時代はジョブズの真似をして英語のプレゼン練習をしていました。

アップルストアに行って、外国人の店員さんやファンぽい人に話しかけるのもいい。

アップル愛はボーダーレスです。

英語圏のアップルストアに行ったら、Today at Appleのクラスに参加するのをオススメします。

最高の無料英語レッスンですから。

私もずーっとApple関連のプレゼンばっかり聞いてました。

笑 ただ、プレゼンの英語は綺麗なのでアメリカ人が普段使っている英語に遭遇した時に全く聞こえなくて驚いた記憶があります。

(今も完璧に聞こえているわけではありませんが。

笑)

そのため、志村さんがおっしゃるように生の英語に触れるために移住して”毎日英語を使わないと生きていけない”という環境に身を置くというのは非常に重要かなぁと思います。

iPadをソフトウェアキーボードで最近は打ち込んでいるとのことなのですが、その場合は、どこかに置いてひたすらタップしまくっているのでしょうか?その場合は何か傾斜をつけるようなものを置いていますか?

私は12.9インチiPad Proでソフトウェアキーボードをタップするときはスマートカバーをつけてやっています。

余談ですが、店舗などでiPadを使って何かを入力する時に高速でやりすぎるとドン引きされるので注意してください。

自由の国では引かれないかもしれませんが…笑

在米ジャーナリスト

>>私もずーっとApple関連のプレゼンばっかり聞いてました。

笑 ただ、プレゼンの英語は綺麗なのでアメリカ人が普段使っている英語に遭遇した時に全く聞こえなくて驚いた記憶があります。

(今も完璧に聞こえているわけではありませんが。

笑)

慣れた状況やトピックだと問題なく頭にすーっと入ってくるのに、慣れていないと途端に分からなくなるってありますよね。

映画やドラマなんかは日本人が慣れていない設定でカジュアルな口語表現が使われまくるので、実はかなり難しいと思います。

>>iPadをソフトウェアキーボードで最近は打ち込んでいるとのことなのですが、その場合は、どこかに置いてひたすらタップしまくっているのでしょうか?その場合は何か傾斜をつけるようなものを置いていますか?

裸だと言ってしまいましたが、入力や動画視聴時に傾斜をつけるため、iPad Air 2用に昔買ったスマートケース型のケースに入れて持ち歩いています。

日本をアピールするために「富嶽三十六景」柄です。

裸の感触が良すぎて、手に持って使う時はいちいち取り出していますが。

余談ですが、店舗などでiPadを使って何かを入力する時に高速でやりすぎるとドン引きされるので注意してください。

自由の国では引かれないかもしれませんが…笑

>>そうなんですね!日本に滞在する時は注意します笑 こっちだともっと変な人もたくさんいるので、あまり注目を集めないのかもしれません。

(自分が気づいていないだけかもしれませんが。

うぉず

iPadケースに富嶽三十六景ですか!!

いいですね!私も次年度は桜の花びらをひらってそれでケースにしたいと思っています。

今夏に外国人の友人から「お土産に桜の花びらが欲しい。

」と心ときめくことを言われましたので。

在米ジャーナリスト

桜の花びらとは、かなり洒落ていますね!うぉずさんのブログに来られる方々のケースもぜひ見てみたいです。

これから「在米ジャーナリスト」を目指す人へオススメしたい製品は?

うぉず

さて、では次の質問です。

これから在米ジャーナリストになりたい、ジャーナリストになりたい、もしくは、もっと大きなくくりでアメリカで働いてみたい、というような方におすすめのApple製品はなんでしょうか?

スペックなども含めてぜひ教えてください!

在米ジャーナリスト

>>これから在米ジャーナリストになりたい、ジャーナリストになりたい、もしくは、もっと大きなくくりでアメリカで働いてみたい、というような方におすすめのApple製品はなんでしょうか?スペックなども含めてぜひ教えてください!

スマホはリモートで働くことを余儀なくされるジャーナリストの必需品です。

電話でのインタビューやブラウザーやSNSを使った情報収集から、写真撮影や現場からのライブ動画配信などまで、ほぼすべての作業を一台の小さな端末でこなせる時代になりました。

そのため、大きなメディアに属さずに誰でも情報発信ができるようになった。

iPhoneの登場がジャーナリズムを大きく変えたといえます。

だからこそ、常に持ち歩いているiPhoneを、自分の体の一部のように使いこなせるようになることが重要です。

ストレスなく使い続けるためにも、できれば一番新しいiPhoneを購入することをお勧めします。

今であれば、iPhone 11が最強のコスパです。

ただし、僕のようにiPhoneで大量に写真や動画を撮るのであれば、場の雰囲気を凝縮して表現できる望遠レンズまでついたiPhone 11 Proをお勧めします。

僕もiPhoneに金をかけるくらいならAirPods、Apple Watch、iPadなどに使えといううぉずさんのご意見に賛成です。

ただし、ジャーナリストに限って言えば、iPhoneとMacにお金をかけた方がいい。

これからのジャーナリストは、文字だけでなくマルチメディアを駆使しての情報発信が求められるようになります。

実際、僕も最近YouTubeチャンネルを始めました。

動画編集をこなせるくらいの性能を持ったパソコンを買っておく方が後悔がないかもしれません。

Surface Proに浮気してしまった実体験からのアドバイスです。

アップル製品は世界中で使われているので、保証や修理という点からも、海外に住みたい、働きたい人にとっては最適です。

残念ながら、日本メーカーのパソコンやスマホは、アメリカではほとんど目にしなくなりました。

アメリカで働いてみたいというのであれば、気持ちを高める意味でも、MacOSやiOSの言語設定を英語にしておくといいかもしれません。

あとMacのキーボードは英語配列を買っておきましょう。

これからYouTubeでアメリカでのキャリア形成などについて情報発信していくつもりなので、興味のある方はぜひチャンネル登録してください。

もちろんiPhoneで撮影しています。

うぉず

> ただし、ジャーナリストに限って言えば、iPhoneとMacにお金をかけた方がいい。

これからのジャーナリストは、文字だけでなくマルチメディアを駆使しての情報発信が求められるようになります。

実際、僕も最近YouTubeチャンネルを始めました。

おっしゃる通りです。

確かに何かしらの情報を世に発信していきたい人であればあるほど、他メディアでの展開が必須になってきますのである程度のスペックは必要になってきますよね。

ちなみにですが、ジャーナリストになる際におすすめの「ガジェット以外のモノ」というものはありますか?

当ブログ読者さんに限らずApple信者さんはモノにこだわる方が多いので参考までに聞かせていただければ幸いです。

よく問い合わせがあるのは「バックパック」「文房具」ですかね。

この前はモンクレーの記事が爆発的なアクセスを集めました。

在米ジャーナリスト

これだけデジタル化をしても、取材にノートとペンは必ず持っていきます。

バッテリー切れがないのと、手書きが恋しくなる時があるからです。

モレスキンやロディアのメモ帳や、LAMYのペンを使っていたこともありますが、取材で大量の書き殴りメモをとるにはやはり値段が高すぎます。

ここ数年は、メモをとるのにはステノパッドとリーガルパッドを使っています。

アメリカでは定番のオフィス商品で、見た目や質は大したことないですが、その分何も考えずに描き殴れるためか、使い勝手がいいです。

こっちの記者たちに愛用されているだけあります。

ペンは先が1.0mm以上で、とにかく滑らかに書けて安いものを大量に買い込んでいます。

実用性重視ですね。

ノートとペンは脳の延長なので、とにかく思考を邪魔しないことを追い求めた結果です。

僕もバッグフェチなので、うぉずさんの使用レビューをいつも楽しみにしています。

普段はiPhoneで事足りるので、バッグは持ち歩いていませんが、仕事や遠出の際は取材用バッグを車に積んでおくようにしています。

妻に文句言われながらも色々と試した結果、今のところTimbuk2のリュックに落ち着いています。

余談ですが、アメリカは日本ほどモノにこだわる人の割合が多くないように感じます(逆にコスパにはシビアです)。

こだわる人の間には、無印良品といった日本ブランドの愛用者も結構います。

YouTubeチャンネルは、先週始めたばかりですが、アメリカの最新ニュース、政治、経済、文化などについて、マニアックに解説していくつもりです。

ジャーナリストの情報収集術やアメリカ人のキャリア観など、若い方やビジネスマンに役立つ情報も配信していこうと考えているので、ぜひチャンネル登録よろしくお願いします。

Youtubeチャンネル

うぉず

やはり紙のノートも大切なのですね。

私もハンドライティング、特に紙に書くことは重要だと思っていますので、家ではガリガリと書いていたりします。

大きな用紙に書いたりできるのも紙のメリットですからね。

ハンドライティングの方が脳が活性化されるというデータもありますし。

最後に。


うぉず

さて・・・

名残惜しいですが、次が最後の質問となります。

これから、ジャーナリストになってみたいという方々へ最後に一言いただけませんでしょうか?また、アメリカに漠然と興味がある方へ向けて何か一言いただけると幸いですm(_ _)m

とりあえず来てみなよ!的なものでもOKです。

在米ジャーナリスト

IT革命によって、新聞や雑誌、テレビといった伝統的マスメディアのビジネスモデルが成り立たなくなっています。

僕も新聞社時代には数年間で5、6回という大量リストラを目の当たりにしてきました。

未だにどのようなビジネスモデルで時間もお金もかかる良質なジャーナリズムを支えていくか答えは出ていません。

でも、独立した立場で情報を発信するジャーナリズムは、民主主義には不可欠です。

好奇心があり真実や社会正義をとことん追求したい人には、たまらない仕事だと思います。

昔と違って、テレビ局や新聞社、出版社など大手メディアに情報発信の機会を与えてもらう必要はなくなりました。

YouTubeやSNSなど、世界中の人に届くプラットフォームはいくらでもあるので、強い思いのあるトピックがあれば今すぐにでも情報発信を始めてみてください。

>>また、アメリカに漠然と興味がある方へ向けて何か一言いただけると幸いですm(_ _)m

アメリカを観察していると、日本の未来が見えてきます。

この国で起きている変化の多くは、数ヶ月後、数年後、もしくは数十年後と時を経て日本にもやってくるからです。

なので、できれば英語を使って生の情報を仕入れたり、実際に訪れたりしてみてください。

僕もアメリカへの留学などで、スケールの大きさや日本との様々な違いを目の当たりにし、日本の常識が絶対ではないことに気づき、自由に生きる自信を得ました。

とりあえず来てみるだけだと単なる観光で終わる可能性があるので、エンタメやITなど興味のある分野の実情を観察したり、体験できたりするような下準備をしておくといいと思います。

何かお手伝いできることがあれば、気軽にツイッターやYouTubeなどで声をかけてください。

うぉず

最後の最後まで熱い言葉をいただきありがとうございました!!

ビジネス的なお話も、アメリカの文化に関しても濃い内容をたくさん聞かせていただいたので私が誰よりも楽しんでいました。

それでは、本当にありがとうございました!!

在米ジャーナリストさんのYoutubeチャンネル

アメリカについて非常に分かりやすく解説されているチャンネル。

トムのアメリカTV

個人的にこの動画が好き。

というよりもっとこういう動画を早く観たかった。

私はアメリカ人にブチギレられたりしながらこういう根本にある思想を学んでいったけど、最初からこういう動画を観て体系的に知っておけばよかった。

いや、、、本当に…

あんまり私の感想を述べてもバイアスが入るだけになってしまう可能性があるので、ぜひ米国に興味がある方には観てみてほしい。

個人的にはアメリカ留学行く前に配る公式ビデオにしてもいいくらいだと思う。

Twitter:志村朋哉@アメリカ解説(@TomoyaShimura)さん / Twitter
プロフィール:プロフィールページ

後日談

いや、、、もう恐縮しっぱなし。

「アメリカ住み」「言葉・文字のプロ」「経験豊富」となんだか三冠王的な響きがあるのでちょっとびびりながらインタビュー開始。

ただ、話し方も柔らかい方で最初から最後までいろんなことをたくさん学ばせていただいた。

途中、落ち着いている感じでインタビューをしていたが、内心は・・・

iPhoneをメイン機にしてアメリカでジャーナリストとか!!!
未来やん!!!!!
めっちゃかっこいいやん!!!!!!!

と少年心の赴くままに興奮してた。

うーん、、、やっぱりこのシリーズは私自身の勉強にもなる。

どんな書籍を読むよりも貴重な体験ができる。

これからもいろんな経歴の方にグイグイとインタビューしていきたいと思う。

最後まで優しく対応していただきありがとうございました!

このページはプロフェッショナルのApple製品「在米ジャーナリスト」編の記事を引用しています



プロフェッショナルのApple製品「アイルランド留学生(社会学科)」編

管理人

海外留学をしたい方にぜひ読んでいただきたいのが当記事。アイルランドで留学生活を送る、現役大学生の方にインタビューさせていただいた。特にiPadの使い方については必見。学生さんのiPadの使い方は”何かを学ぶ”際に参考になる部分が多い。[@appleshinja_com]

はじめに:当シリーズについて

当シリーズは、様々な職業の方に「どうやってApple製品を使いこなしているのか?」という事に焦点を当てて書いていくシリーズ。

とある読者さんからの提案があり、「それは絶対やったほうがいい!!!」と強く共感した事が当シリーズのきっかけだ。

もし、あなたが何かしらのプロフェッショナルなお仕事をされているのであれば、お礼として500円分のアマゾンギフト券をお渡しするので、ぜひご協力頂ければ幸いだ。

募集要項はこちら→ープロフェッショナルの「◯◯」シリーズお手伝い募集要項ー

では、早速いってみよう!!

現在のメインマシン、サブマシン

メイン機: iPad (2018)
サブ機: MacBook Air (2015), iPhone XS, Apple Watch series 1

なぜ、このApple製品を使っているの?

うぉず

アイルランドは私も非常に興味がある国ですので色々と聞かせていただけるのが楽しみです。よろしくお願いします!

それでは、まずはメイン機の使い方から教えていただけますでしょうか?

アイルランド留学生

iPadはApple Pencilと組み合わせて講義のノートを取るのとテキストをPDFで保存して読むために使っています。

うちの学科特有なのかお国柄なのかはわかりませんが講義は基本的に教授がめちゃくちゃ話して少しディスカッションがあるという構成のものが多いので常にiPadを開いてノートを取っている感じです。

うぉずさんのブログで知ったGoodNotes 5を使っていますがこの組み合わせは最高ですね!科目ごとにファイルを作ってその中に自分で線を引いたテキストとノートをバンバン入れられるので毎日使っています。

勉強以外でもNetflixで映画をベッドで寝転びながら観ることができるので勉強にも遊びにも欠かせないメイン機です!

補足ですが、私が今使っているエレコムから出ているペーパーライク反射防止フィルムがApple Pencilをヘビーに使う方におすすめです!

少し画面がぼやけて見えるデメリットはありますが圧倒的に書き心地がいいのと指紋が画面につきにくいと使ってみて感じました。無駄な情報かもしれませんが一応リンクを載せておきます。

商品URL

うぉず

おー!

メイン機にiPadを挙げられているのは興味深いです。やはり学校の授業で使う際に非常に役立つのですね。Appleが教育機関向けにiPadを販促しているのも頷けます。

授業を能動的にこなす際にGoodNotesを使っているというのも興味深いです。というか、羨ましいです。。私の時代にはそんなものはありませんでしたので。。汗

当ブログには海外留学を考えたり興味を持っている方も多いのでその点を踏まえて何点か質問があります!

1、ディスカッションの際に事前準備はされるのでしょうか?その際にiPadを活用されたりしますか?

2、アウトプットの際にiPadを使うことはあるのでしょうか?例えば、物理キーボードを接続して、文字入力をしたり。。英文をハンドライティングでたくさん書いたり、など。

3、アイルランドですとAppleユーザーが多そうな気がするのですが、授業中にiPadでノートを取っている生徒は多いのでしょうか?

4、GoodNotes以外に普段の学習や生活で役立てているiPadアプリはありますか?

質問ラッシュ申し訳ないです。興味が尽きないので本能の赴くままに質問させていただきましたー!v( ̄∇ ̄)ニヤッ

アイルランド留学生

1、ディスカッションのテーマは急に与えられるので自分の意見をサポートするための根拠をすぐ見つけられるようにGoodNotesに保存したノートやテキストに大事そうなところが目立つように印をつけています。ほぼ100%iPadに頼りきりですね笑

2、Bluetoothのキーボード付きケースを購入して短い文章ならiPadでアウトプットすることはあります。でもやはり長い文章だとMacBookの方が効率がよく、また提出物も基本的にタイプしたものじゃないといけないのでアウトプットでiPadを使うことはほぼないです。

3、文系だとなかなかいないですね、、、笑 でも一度友達が出ている電気工学の授業に忍び込んだことがあり、そのときはiPadでノートを取っている学生がたくさんいました。

4、 Adobe Scanで紙のテキストをスキャンしてPDFとしてGoodNotesに写すことや毎週の出費を書き出してまとめることでお金の使い過ぎを防ぐためにNumbersを使っています!

うぉず

えぇ!!!
あまりAppleユーザーいないのですね。意外です。。。アイルランドといえばAppleだとばかり。。笑

では、続いてサブ機の使い方について教えていただけますでしょうか?

アイルランド留学生

サブ機として使っているMacBook Air (2015)はレポートやプレゼンテーションなどのアウトプット用と趣味として続けているダンス用の曲編集をするために使っています。他のApple製品とデータを共有することが簡単なのでiPadと組み合わせたときに作業効率が最強になると感じています!

同じくサブ機のiPhone Xsは主にAir Podsに繋いで音楽を聴くのと写真を撮るとき、友達にメッセージを送るなどの用途で重宝しています!

ストレージが256GBがあるので私の使い方ではApple Musicで見つけた曲を好きなだけダウンロードしたり、撮った写真や動画をいくら入れてもまだまだ余裕があるのでいい選択をしたなと思っています。

特にカメラの性能が素晴らしく、ついつい写真や動画をたくさん撮ってしまいます。よく友達にアジア人って写真撮るの好きだよねってバカにされますが、、、笑

それでもiPhone Xsのポートレートモードで撮った写真や集合写真を送るとすごく喜ばれるので満足しています。

うぉず

サブ機についての使い方も教えていただきありがとうございます!

レポートやプレゼンテーションなどのアウトプット用

とのことですが、主に使われているアプリはなんでしょうか?

ダンス用の曲編集

うぉぉぉ!!!!!!!
めっちゃ気になります!!アプリは何を使われていますか?ダンスを撮影されるのであれば撮影には何を使われていますか?

ダンスする方にはまだインタビューしたことがない気がしますv( ̄∇ ̄)ニヤッ

ちなみに2015年モデルのMacBook Airっていいですよね。素晴らしいです。あの曲線美。そして、光るリンゴ。神からの贈り物のようです。

アイルランド留学生

MacBookユーザーは多いんですけれどね笑
iPadはまだあまり普及してないみたいです。

レポートやプレゼンテーションのアウトプット用としてはMicrosoftのOfficeを使っています。これは大学から無料で学生にメンバーシップをもらえるのでありがたいです。

曲編集はAudacityというアプリを使っています!私自身曲編集はほぼ初心者なのでまだ使いこなせてはいないのですが笑

撮影はiPhone Xsを使ってこっちではLINEに代わって主流のWhatsAppのグループで共有しています。

実はMacBook Airをアップルのロゴが光るからという理由が決め手となって選びました笑
いまだに後ろが光ってるのを見てニヤニヤするくらい気に入っています笑

うぉず

曲編集もされていて、プレゼンも英語で行っているなんてかっこいいですね・・・。何よりもそれを光るリンゴを使って行っているというのが美しいです!!

前世代のMacBook Airは接続端子も多いですし今のMacBookより便利な部分も多いですからねv( ̄∇ ̄)ニヤッ

大量の授業ファイルの管理にはクラウド系のストレージサービスを使われているのでしょうか?お伺いしている限り、オフィスと、Apple純正のアプリをどちらもヘビーに使われているようですが。。

また、別件になるのですが、アイルランドだからこそ便利なアプリなどはありますか?WhatsAppはもちろんのこと。他にも便利なアプリや地域密着型のアプリがあればぜひ教えてください!!

アイルランド留学生

たしかにUSBをそのまま挿せるのは強いですね!

他のストレージサービスは詳しくないもので1番シンプルなApple公式のファイルアプリを使っています。なんとなく安心感があって使いやすいです。

アイルランドでよく使うアプリはWhizというバスを探すアプリと、Snapchat、そして自転車シェアサービスのBleeperBikeです!

まず私が住んでいるダブリンは郊外から中心街に行くのに基本的にはバスが主流で種類がたくさんあるのでWhizで近くのバス停や目的地までのルートを探します。

また、エコに関する意識がとても高く、さらに渋滞解消のために都市部での自転車移動化を進めているのでみんなで自転車をシェアするBleeperBikeもよく使います。

家から中心街までバスを使うと片道300円近くかかってしまうので1時間の利用だと60〜70円ほどしかかからない自転車シェアは重宝しています。

あとはアイルランドの若者の間ではSnapchatが主流になってきているみたいです。メッセージや画像が時間が経てば消えるという点がアイルランド人の若者にはウケているみたいです!

うぉず

おぉ!!

やっぱり面白い文化が根付いてますね。シェア社会だとは聞いてはいましたが、自転車のシェアもあるのですね〜。素晴らしいです。ということは道路も走りやすいんですかね。行ってみたいです。

Snapchatは個人的に世界一のメッセージアプリだと思っているのですが、アジアでは流行らなさそうですね。Snowにパクられて終わりという悲しい位置づけになってしまいそうです(。´・ω・`。)ショボン

これから「海外留学」を目指す人へオススメしたい製品は?

うぉず

さて、では次の質問です!

これから海外留学を考えている方にオススメのApple製品はなんでしょうか?当ブログには学習意欲の高い方が多いのでぜひ教えていただければ幸いです。

あと、「あー、これは持っていっておけばよかった。」と思うものがあれば、Apple製品以外でもぜひ教えてください!

アイルランド留学生

オススメのApple製品はやはりiPadですね!
Apple Pencilと組み合わせてノートを取ることもできますしiOS 13になってからさらにパソコンに近くなったと思うので私のような文系学生であればiPadだけで大体のことは片付いてしまいます笑

しかもAppleは教職員や学生、そしてその両親に割引をしているのでただでさえ安い無印iPadがさらに安くなり、Apple Pecilと組み合わせても5万円以下で揃えられます。(それでも学生には痛い出費ですが、、、)

持っていけばよかったと思っているのはスピーカーです!ダンスの練習のときに無いと困るのはもちろん友達のキッチンでみんなでディナーをするときに何か音楽をかけられればもっと楽しいのになといつも考えて少し持っていかなかったことを後悔しています。

うぉず

iPadのコスパはやっぱり最強ですね!!!

なるほど。。スピーカーの視点はありませんでした。。音楽をいつもそばに置いておきたい人には重要ですよね。

ちなみに、、、iPadに関してはオススメのモデルなどはありますでしょうか?

日本は比較的Apple製品が安く手に入るため、買ってから持っていこうと思っている人が多いと思います。悩める学生さんたちに、ぜひ今現在のおすすめiPadを教えてあげてください!!

アイルランド留学生

やはりオススメは無印iPad (2018)ですね!2019年版もいいのですが、無料でofficeを使えなくなった点が大きいので整備済み製品の2018年版が一番だと思っています。

あとはストレージは多い方がオススメです。私は32GBのものを使っているのですがちょっとアプリや音楽を入れただけですぐにストレージがいっぱいになってしまうので、容量が大きいアプリが使えません。

この点に関してはケチらない方が良かったなと後悔しています笑

うぉず

おぉ!!!

私も全く同じiPadをおすすめしているのですごくすごく共感できます。コスパでいえば、史上最強だと思っています。

ストレージは後からクラウド系で対応はできますが、やっぱり本体容量はある程度は欲しいですよね。。汗

最後に。

うぉず

では、次が最後の質問となります!

これから海外留学を考えている方々へ最後に一言いただけませんでしょうか?

Apple関係ない話でもOKです!!

アイルランド留学生

もちろん国にもよりますが言葉が違うだけで基本的にどの国も人間は同じだと思うのでもし行くか行かないか迷っている方がいるなら長い人生のうちの一部だと思ってぜひ留学にチャレンジしてほしいです!

外に出る日本人が増えれば日本国内でももっと多文化共生が進んでどんな人も暮らしやすい社会になっていくのではないかと思っているので、私は留学をおすすめします。

でも危機管理の一環として、Apple製品は高級品としてのブランド力が日本より海外の方が強いと感じるので盗難などには十分注意した方がいいと思います!結構日本人の留学生がiPhoneをスられた、ひったくられたという話を聞くので、、、

長くなりましたが結局私が一番言いたいことは海外でもAppleを楽しめるということです!日本と比べて効率を求める人が多いアイルランドではApple製品が持つスマートさが存分に生きています。

うぉず

なんて素晴らしい・・・お若いのに。。日本のことまで考えているとは。。。尊敬いたします。

最高のインタビューを本当にありがとうございました!!!

後日談

やはり他国で異文化に触れている若者は考え方が柔軟なのだなぁと思った。

あと、学生さんに取ってはiPadが心強い味方になっていることもわかった。

もはや、学生さんには入学式にiPadを全配布した方が良いのではないかと思うくらい。

これからは、学生さんに役立つiPadの使い方をもっと記事化していこうと思う。

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