【iOS13】iPhoneとiPadで外部ストレージを使ってみた


 
iOS13およびiPadOSでは、iPhoneやiPadでついに外部ストレージが使えるようになります。米メディアAppleInsiderが開発者向けベータで実際に試し、報告していますので、ご紹介します。

iPhoneで試してみる

AppleInsiderは、AppleのLightning – SDカードカメラリーダーにSDカードを差し込み、iPhone内の「ファイル」アプリで問題なくSDカードを開くことができた、と報告しています。
 
同メディアによれば、一部のUSBドライブは、Lightning – USBカメラアダプタで接続することができました。ただしUSBドライブの容量が大きすぎると、iPhoneの電力を大量に消費してしまうため、警告が表示されたとのことです。
 
またLightning – USB 3カメラアダプタを使うと、USB-A 3.0だけでなく、Lightning入力も可能です。そこで同アダプタを使い、電力供給を行いながらだと、容量の大きいUSBドライブも問題なく接続することができました。
 
しかし同アダプタを使っても、iPhoneに外部HDDとSSDをつなぐことはできませんでした
 
したがってiOS13(少なくとも現在のベータ版)では、小型のUSBドライブとSDカードは問題なく接続、ファイルアプリで開くことができますが、大型ストレージは接続できないことがわかりました。ただし今後のアップデートで変わる可能性はあります。

iPadで実験

外部ストレージの需要が高いのは、iPhoneよりもiPadでしょう。
 
AppleInsiderはまず、USB-CハブにiPad Proを接続し、ハブのUSB-Cポートを電源につなぎました。そしてハブのUSB-Aポートの1つめをハードドライブに、2つめをSSDに、3つめをフラッシュドライブに、そして4つめをSDカードリーダーにつなぎ、SDカードを差し込みました。
 
4つの外部ストレージはiPad Proのファイルアプリのロケーションメニューに即座に表示されました。ストレージ間でファイルを移動させる、複数ファイルを同時に別のストレージに移す、ストレージ内のフォルダやファイルをiPad Proのローカルストレージに保存するといった操作が、問題なく行えました。
 
iPadOSでは、サードパーティーのアプリを使わなくても、ファイルを圧縮・解凍することが可能です。またiOS13とiPadOSではダウンロードマネージャーが新しくなり、接続している外部ストレージに直接ダウンロードできます。
 
Appleは公式に、iOS13iPadOSではExFAT、FAT32、HSF+、APFSストレージデバイスをサポートすると表明していますが、最初のベータではAPFSにはまだ非対応です。
 

 
 
Source:AppleInsider
(lunatic)

このページは【iOS13】iPhoneとiPadで外部ストレージを使ってみたの記事を引用しています



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【iOS13/iPadOS】iPadに繋げるもの、繋げないもの


 
iOS13iPadOSでは、iPadのLightningまたはUSB Type-C(USB-C)端子から、外付けドライブにアクセスすることが可能となります。米メディアCult Of Macが、iPadに接続できるデバイスを試した結果を公開しているのでご紹介します。

外付けドライブが利用可能になるiOS13とiPadOS

6月の世界開発者会議(WWDC 19)で発表されたiOS13iPadOSは、開発者向けベータと登録ユーザー向けパブリックベータが公開されており、一般向け正式版は今秋公開予定です。
 
iOS13とiPadOSの最大の特徴のひとつは、外付けドライブが利用可能となることです。対応するモデルであれば、USB-C端子経由、または「Lightning – USBカメラアダプタ」などのアダプタ経由の接続が可能です。
 


 
Cult of Macのチャーリー・ソレル氏は、初代iPad Proに経由で様々な周辺機器を接続した結果を報告しています。

大型の外付けハードディスク

外部電源の接続が必要なハードディスクは問題なく認識され、「ファイル」アプリのサイドバーに表示されたそうです。

小型のUSB給電式ハードディスク

上に同じく問題なく接続可能で、iPadから電力供給することができます(ただし、USBハードドライブの電力消費量が少ない場合に限る)。

USBフラッシュドライブ

簡単に利用できます。ただし、Lightning接続のiPadでは、外部電力が供給されるハブを経由させる必要があります。USB給電だと、消費電力量が多すぎると警告が表示されます。

SDカードリーダー

これまで、SDカード経由でアクセスできるのは写真と動画に限られていましたが、iPadOSでは全てのファイルとフォルダにアクセス可能となっています。
 
iOS13ベータをインストールしたiPhoneとiPadOSをインストールしたiPadで、USBストレージと接続した、AppleInsiderによる実験の記事もあわせてご覧ください。

プリンター

古いレーザープリンターは、接続してみたものの、何も起こりませんでした。

DVD/CDドライブ

iMacから取り外して外付け用ケースに入れた古いDVD/CDドライブを接続したところ、CDは回転するものの、「ファイル」アプリには何も表示されませんでした。
 
ソレル氏は「動作するはずだ」と試していたところ、CDがドライブから出てこなくなってしまったそうです。

Elektron Octatrack

Elektron Octatrackは、USBストレージとしてMacにマウント可能なサンプラーです。
 


 
iPadOSで問題なく接続でき、サンプリングした音声のやりとりができたそうです。

Teenage Engineering OP-1

ポータブルシンセサイザー「Teenage Engineering OP-1」は、マウントされるのに少し時間がかかったものの、接続後はコピー、移動、削除といった操作が可能となりました。
 


 
なお、OP-1はMacへの接続にもだいぶ時間がかかるそうです。

Teenage Engineering OP-Z

ポータブル16-トラック・シーケンサー「OP-Z」も、ファームウェアアップデート後は問題なくiPadに接続でき、サンプリングした音源などを管理できたそうです。
 


 

Arturia Microfreak

シンセサイザーのArturia Microfreakには、MIDIとファームウェアアップデート用のUSB端子がありますが、iPadと接続することができませんでした。
 
ちなみに、Mac経由でMicrofreakのファームウェアをアップデートするには、専用のアプリを使う必要があります。
 


 

Roland R-07ボイスレコーダー

ハイレゾ音質対応のボイスレコーダーRoland R-07は、USBドライブとしてマウントすることも、micro SDカードを取り出してリーダーを使ってiPadに接続することもできます。
 
どちらの場合も、「ファイル」アプリを使って録音ファイルにアクセスでき、ソレル氏は「Kindleとの接続のように簡単だ」とコメントしています。
 


 

Macに繋がるものはiPadと接続可能に

ソレル氏はこのほか、USB接続のキーボード(楽器もQWERTYキーボードも)、USBオーディオ機器などもiPadと接続できた、と報告しています。
 
同氏は「Macに接続できるほとんどのUSB機器類は、iPadに接続可能と考えて良いだろう(ただし、プリンタを除く)」と記事を締めくくっています。

 
 
Source:Cult of Mac
Photo:Elektron/YouTube, Amazon, Media Integration, Roland
(hato)

このページは【iOS13/iPadOS】iPadに繋げるもの、繋げないものの記事を引用しています



iPhoneのバッテリー、正規店以外での交換で一部機能が制限されると判明


 
Appleが、iPhoneバッテリーを非正規の修理店などで交換すると、「バッテリーの状態」が確認できないよう制限していることが分かりました。iOS12.1以降とiOS13のベータがインストールされた、2018年モデルのiPhoneでこの現象が確認されています。

非正規のバッテリー修理で機能制限

iPhoneバッテリーを、Appleと正規サービスプロバイダ以外で交換すると、「設定」アプリの「バッテリーの状態」メニューに「サービス」と表示され、「バッテリーの状態」を確認できなくなる、とのレポートをiFixitが公開しました。
 
iFixitが公開したスクリーンショットには「Appleの正規バッテリーであることを確認できません。バッテリーの状態は利用できません」と表示されており、バッテリー容量の変化、パフォーマンス性能状態を確認することができなくなっています。
 


 
「サービス」表示は通常、バッテリーが消耗して交換が必要になった時に表示されますが、他のiPhoneから取り外したバッテリーを取り付けても、このメッセージが表示されます。

iOS12.1以降の最新iPhoneで「バッテリーの状態」利用不可に

米メディアMacRumorsが入手したAppleのサービスドキュメントによると、iOS12.1以降がインストールされたiPhone XS/XS Max/XRでは、純正でないバッテリーが装着されると「バッテリーの状態」が利用不可になる、と記載があるそうです。
 
また、現在開発者と登録ユーザー向けに提供されているiOS13ベータでも同様の現象が発生するとのことです。

Appleの専用ソフトウェアでのみ解除可能か

YouTubeチャンネルThe Art of Repairは、バッテリーの使用状態や温度情報をiPhoneに提供するTexas Instruments製のバッテリーコントローラがこれらのメッセージを表示している、と指摘しています。
 

 
これらのメッセージを消す方法は、AppleかAppleの正規サービスプロバイダだけが利用できる、専用のソフトウェアを使うしかないとみられます。
 
iFixitは、このメッセージが表示されてもバッテリーの性能に問題はないが、修理を制限するAppleの姿勢はユーザーに優しくない、と批判しています。

2016年には「エラー53」問題

2016年には、非公式のショップなどでTouch IDを修理したiPhoneにソフトウェアアップデートを適用すると、iPhoneが動作しなくなる「エラー53」問題が発生しました。
 
Appleはその後、「エラー53」問題について謝罪し、対処方法を公開しています。

 
 
Source:iFixit, MacRumors
Photo:iFixit
(hato)



iPhoneともかんたんに接続できる車載用ヘッドアップディスプレー「ネオトーキョーHUD-2020」

ネオトーキョーから究極のヘッドアップディスプレイが登場! スマホと接続するだけで、グーグルマップ等の地図アプリや音楽、電話等を、音声とリモコンでかんたんに操作。 表示画面は運転視界にオーバーレイ表示されますから、道路から視線をそらさずに様々な情報を確認することができます。 FMトランスミッタ付きで、古い車でもFMカーオーディオからスマホの音楽をプレイ可能。

設置はシガーソケットにさすだけ!あらゆる車種でお使いいただけます。

カーナビって、すごく使いにくくないですか? スマホの操作に慣れてしまうと、もう行き先の設定すら面倒で分かりにくいですよね。音声入力も精度が悪くてとんでもないところを出してきたりしますし。。。

HUD-2020なら、使い慣れたスマホのマップがそのままカーナビとして使えます! Apple純正マップだけでなくもちろんグーグルマップも、さらにYahoo!カーナビやカーナビタイム等のサードパーティ製アプリまで使えます。 スマホのマップですから、カーナビと違いデータ更新にお金を取られたりすることもありません。できたばかりの新しい道路やお店など、最新の情報がすぐに利用できます。 ルート案内は運転視界にオーバーレイ表示されますから、道路上に視線を保ったまま、安全にルート確認が可能。

行き先設定は、SiriやGoogle Assistant等のスマホ音声アシスタントで指示するだけ。 カーナビの音声入力よりはるかに正確に指示を聞き取ってくれます。

スマホの音楽を運転中も聴きたい! 誰もが思うことですが、さほど簡単ではありませんでした。車が古くて音声入力端子がなかったり、そもそも運転中はスマホを操作できないので、今この気分、この風景にはあの曲!と思ってもパッと出せませんよね。

HUD-2020なら超簡単。 なんとFMトランスミッタ付きなので、古い車でもFMカーオーディオからスマホの音楽を簡単に聴くことができます。もちろんカーオーディオの音声入力端子との有線接続も可能。 Siri等の音声アシスタントに「〇〇を再生」と指示すれば一発選曲。膨大なリストからアーティスト名を選んで、曲名を選んで、、、などと面倒な手間はいりません。再生中の曲名も、HUDのスクリーンで道路から視線をそらさずすぐ確認できます。

さらにApple MusicやSpotify等の音楽サブスクリプションサービスも聴けますから、音楽ライブラリはまさに無限大。 あらゆるシチュエーション、風景、気分にあった音楽を流すことができます。

FMトランスミッタとは? 小さなFMラジオ局のように、FMラジオ電波で音楽を飛ばす機能です。カーオーディオのFMラジオで受信することで、スマホの音楽をFMラジオとして聴くことができます。 本機では、発信FM周波数は任意に設定可能。出力される電波は法律で認められる範囲の非常に微弱なものなので、まわりの車に聴かれてしまうようなこともありません。 (より安定した高音質をお求めの場合は、音声出力端子による有線接続も可能です) 今どきは電話をすることもだいぶ減りましたが、それでも時々は必要ですね。 特に車で出迎えの際などは、電話で場所を確認したいこともよくあります。

HUD-2020ならそれも簡単。 「○○に電話」と、Siri等の音声アシスタントに指示するだけですぐ電話ができます。相手の番号をいちいちリストから探したりする必要はありません。ハンズフリー電話が簡単に実現できます。

ただし走行中の電話は、ハンズフリーでも注意力をそがれます。電話したい場合はできるだけ停車して行いましょう。

地図に音楽、電話といった複雑な操作。これらを運転中に手で行うのは大変危険ですし、そもそも違法です。

HUD-2020ではこれらの操作を、Siri等スマホの音声アシスタントに声で指示するだけで簡単に行うことができます。 さらに音声では指示しにくい、うまく聞き取ってもらえないという場合のためにリモコンも装備。 ステアリングにバンドで簡単に取り付けできるので、ステアリングを離さずに操作が可能です。もちろん音声アシスタントの呼び出しもリモコンのボタンで一発。

HUD-2020は、iPhoneとAndroid両対応※。 どちらのスマホも、HUDのUSBポートにケーブル接続するだけで自動的に認識します。スマホを変えてもHUDはずっと使い続けられます。

※iPhoneではCarPlay、AndroidではAndroid Autoに対応したスマホが必要です。 対応状況は下記の通りです。(2019年7月現在) CarPlayは以下のiPhoneに対応します。

iPhone XS iPhone XS Max iPhone XR iPhone X iPhone 8 iPhone 8 Plus iPhone 7 iPhone 7 Plus iPhone 6s iPhone 6s Plus iPhone 6 iPhone 6 Plus iPhone SE iPhone 5s iPhone 5c iPhone 5 Android Autoは以下のAndroid スマホに対応します。

Android 5.0(Lollipop)以降を搭載したスマートフォン Apple CarPlay / Android Autoとは? スマホを運転中に適切に使えるようにするために、それぞれのOS製造メーカーのApple、Googleが定めた規格です。 画面レイアウトは運転用に最適化され、また運転中には危険と思われるアプリは使えないようになっています。たとえばYoutube等の動画やゲーム、LINEやFacebook等のSNSアプリは使えないようになっており、気を散らさず運転に集中することができます。

HUD-2020はこれらの規格に準拠することで、運転中の適切なスマホ機能の使用を実現しています。 Apple CarPlay / Android Autoの詳細については、各OS製造メーカーの公式情報をご確認ください。

Apple CarPlay Android Auto ご注意:提供される機能やアプリはiPhoneとAndroidでかなり異なります。また機能自体もOSのアップデートにより随時変更されていきます。

スクリーンには新設計の大型アクリル製スクリーンを採用。 TFT液晶からプロジェクターのように画面が投影され、運転視界に半透明状態でオーバーレイ表示されます。

投射スクリーンは凹面鏡のように少したわんだ形状になっています。このため映像は実際の距離よりも遠くに位置しているように見え、目の焦点を道路にあわせたままでもスクリーンの情報を読み取りやすくなっています。 スクリーンは折りたたみ式で、使わないときも邪魔になりにくい設計です。台座部が向き、角度調整可能ですので設置後も見やすい向きに変えられます。

本体には光量センサーを装備し、環境に合わせて表示の明るさを自動的にコントロール。昼でも夜でもトンネルでも見やすい表示を実現しています。

設置はとてもかんたん。 シガーソケットから給電しますので、特別な工事は不要。 あらゆる車で使え、設置だけなら1分でできます。

付属の電源ケーブルをシガーソケットとHUD本体にさします。

HUD-2020本体のUSBポートに、お使いのスマホのケーブルをさします。

スマホにケーブルをさしたら設置完了! なおスマホには充電も同時に行われますから、電池切れの心配はありません。

▼本体外観 ①3.5mmオーディオ出力 ②光量センサー ③電源ポート ④リセット穴 ⑤スマホ用USBソケット ⑥電源スイッチ ⑦ダッシュボード固定用基盤(貼替え可能な粘着マットで固定) ⑧スクリーン(アクリル製透過凹面鏡) ⑨マイク ▼リモコン外観 ※動画中のリモコンは開発中のバージョンのため、最終製品版とデザインが若干異なっております。上記の外観画像が最終製品版です。(機能には変更ありません) ①上部選択ボタン(Android用) ②システムメニュー表示ボタン ③OKボタン ④前ボタン ⑤音声アシスタント呼び出しボタン ⑥下部選択ボタン(Android用) ⑦スクリーンON/OFF ⑧次ボタン ⑨ベルト固定用バックル ▼製品諸元 本体サイズ:150x90x43mm 固定用基盤サイズ:130x140x15mm スクリーンサイズ:150x76x3mm シガーソケット電源ケーブル長:1.5m 動作電圧:12V-24V USB出力:500ma 動作温度:摂氏0-75度 スクリーン:TFTプロジェクション式 スクリーン解像度:480x240 FMトランスミッタ周波数:任意に設定可 FM音声:ステレオ 製造国:中国 初期不良保証期間:お届け日から1年間 ※一部のデザイン、仕様につきましては、製品改善のため予告なく変更になる場合がございます。また当ページの動画、製品写真は開発中のバージョンのため、一部デザインが最終製品版と異なっています。ご了承ください。 ※当製品はリモコン、FMトランスミッタに電波を使用していますが、いずれも総務省の定める微弱無線局の基準以下(第三者機関で検証済)のため使用には免許、技適認証不要です。(参考:総務省 微弱無線局の規定) モジ株式会社 本社:東京都渋谷区 代表取締役:菅谷義博 【沿革】 2006年 東京都にて創業 2008年 海外向けオンラインストア事業を開始 2017年 自動車用ヘッドアップディスプレイの製造、販売事業を開始 当社は2017年からヘッドアップディスプレイ「HUDネオトーキョー」シリーズの製造販売を開始いたしました。 「HUDネオトーキョー」はクラウドファンディングにて大好評を集め、ドライバーの皆さまにさらなる運転の楽しみをご提供しております。 これまでの販売経験から自動車用ヘッドアップディスプレイとして必要な性能・品質を熟知しております。また当製品の製造工場はヘッドアップディスプレイに限らず多くのカーアクセサリー製品を長年に渡り製造しております。どうぞご安心ください。

当社ヘッドアップディスプレイ製品の過去のクラウドファンディング実績 ネオトーキョーHYB-Z1(2,933,600円、197名様のご支援) https://www.makuake.com/project/hudneotokyo03/ ネオトーキョーGPS-W1(3,972,080円、296名様のご支援) https://www.makuake.com/project/hudneotokyo02/ ネオトーキョーOBD-X1(3,722,600円、277名様のご支援) https://www.makuake.com/project/hudneotokyo/ この製品をいくらでご提供するかについては、当社も非常に悩みました。 製品の機能をそのまま積算するとしたら、下記のとおりになってしまいます。

・カーナビ(通常5万円以上、データ更新にも追加費用要) ・CarPlay/Android Auto対応オーディオシステム(通常+10万円以上、最上位グレードのみの設定の場合も多い) ・ヘッドアップディスプレイシステム(通常+10万円以上、最上位グレードのみの設定の場合も多い) ・FMトランスミッタ(通常数千円~) ・スマホ車内充電器(通常数千円~) ・ハンズフリー電話システム(通常数千円~) しかも本製品の場合、これらの機能がすべて統合されています。様々な情報をヘッドアップディスプレイで運転視界に投射表示でき、音声とリモコンで簡単に操作できます。 高級車の最上位グレードでも、同レベルのことができる車はほとんどないでしょう。これら機能の価値だけを足していけば、安く見積もっても20万円以上の価格が妥当なところと思われます。

ですが当社としては、できるだけ多くの皆さまにこのHUD-2020をお使い頂きたいと考えました。 実際に使っていても、明らかに便利なのです。 車の運転をもっと楽しく、もっと便利により安全にという思いで、この製品をより多くの方にお届けできるよう、下記の価格とさせていただきました。

定価 39,800円(税込) さらに当GREENFUNDINGでお申込み頂いた方には、特別に下記の価格でご提供いたします。

超早割(先着30名様、9月末発送予定):29,800円(税込、送料込) 早割(先着60名様、9月末発送予定):32,800円(税込、送料込) GREEN割(11月末発送予定):34,800円(税込、送料込) 製造スケジュールの都合上、発送予定は上記の通り2回に別れております。 先行してお届けできる台数は限られておりますので、お早めにお申込みください。

なお一般販売は、当GREENFUNDINGでお申込み頂いた皆さまへの発送がすべて完了してからとなります。 2019年10月には消費税が8% 10%へ上がることも予定されておりますので、税込価格はその分高くなってしまいます。 この機会をお見逃しないようお願いいたします。

2019年8月15日 クラウドファンディング終了 2019年9月末 超早割、早割分発送 2019年11月末 すべてのご支援者さまへ発送 上記スケジュールは、状況により遅れる可能性があります。 当社も全力を尽くしますが、期日よりも品質と機能面により重点をおいて開発を行っております。 従いまして、期日通りに届いてくれないと困るという方は、申し訳ありませんが今回はお申込みをご遠慮頂けますようお願いいたします。

Q. 私の車で使えますか? A. シガーソケットさえあれば、どんな車でも使用可能です。

Q. 私のスマホは使用できますか? A. Apple CarPlayまたはAndroid Autoに対応しているスマホであれば使用可能です。お持ちのスマホのApple CarPlay / Android Auto への対応状況については各OSの公式情報をご確認ください。個別のスマホの対応状況については当社は回答しておりません。

Apple CarPlay Android Auto Q. スマホはiPhoneとAndroidどちらがおすすめですか? A. 現時点(2019年7月)ではiPhoneのCarplayのほうがAndroid Autoよりもかなり高機能で使い勝手もいい状態です。もしどちらもお持ちでしたら、現時点ではiPhoneのご利用をおすすめいたします。ただしAndroid Autoはこの秋に大幅なアップデートが予定されています。

Q. スマホの接続にBluetoothは使えませんか? A. Bluetooth接続は遅延や接続できないトラブルも多く、またいずれにせよスマホに充電が必要になりますので、現時点ではケーブル接続のみ対応しています。

Q. ダッシュボードに平坦な場所が少ないのですが設置できますか? A. 設置は底部の設置マットにより貼り付けるだけですので、走行中に動いたりしなければ完全に平坦な場所でなくても設置可能です。また運転席正面でなくても、ダッシュボード中央等に置いても意外に目に入ります。設置マットは接着式ではなくナノサクションという貼替え再利用可能な素材(熱で溶けてベタベタになったりしません)ですので、最適な位置を試行錯誤してみてください。

Q. 電力はアクセサリー電源からも供給可能ですか? A. 付属のシガーソケットプラグには、リモコン用のレシーバーが内蔵されています。このため他の電源ケーブルはご使用になれません。

Q. 車速やタコメーター等の表示機能はありますか? A. 当製品にはありません。ただし当社のネオトーキョーOBD-X1、GPS-W1等のヘッドアップディスプレイ製品との併用は可能です。

Q. 電源ON/OFFは自動的に行われますか? A. 国産車はシガーソケット電源ON/OFFがエンジンと連動していますので、それにあわせてON/OFFになります。ただし一部輸入車ではシガーソケットが常時電源になっていますので、それらの車種ではHUD本体の電源スイッチでON/OFFを行っていただく必要があります。

人気YoutuberのMikasuさんに、実機のレビューを頂きました! レビュー頂いたのは量産前試作機で、リモコンも製品版と同じになっています。ぜひご覧ください。 ※投射表示がスクリーンよりだいぶ小さく見えている箇所がありますが、これは前述の通り凹面スクリーンにより実際より遠くに虚像が結ばれるよう設計しているためです。ダッシュボードに設置してドライバーから見ると、ちょうど実スクリーンいっぱいに表示されているように見えるようになっています。この仕組みにより、目の焦点距離を道路上に合わせたままでもスクリーン上の情報を読み取りやすくなっています。

くるまにあKさまからもレビューを頂きました!(8/5更新)



【レビュー】スマートロック「SESAME mini」を生活に取り入れてみた


 
家電などさまざまな生活の中のものがインターネットにつながる”IoT”(Internet of Things=モノのインターネット)。ネットを経由してスマートフォンなどから家電に指示を送り、遠隔操作をしたり、あらかじめ決めた時間や曜日に決まった動作をさせることができます。
 
今回筆者が紹介するスマートロックとは、スマホのアプリなどを使ってドアの鍵を開閉できる製品です。昨年クラウドファンディングサイトMakuakeに出品されていたCANDY HOUSEの「SESAME mini」(セサミ ミニ)に自腹出資し、今年3月ごろから自宅で利用してみました。セサミで何ができるのか、実際に利用するまでと2カ月間の使用感をご紹介します。

生活がちょっと便利になる「セサミmini」の機能

セサミは、ドアの内側の鍵に両面テープで取り付けて使用するスマートロックで、セサミ ミニは従来のセサミを小型にした製品です。セサミではスマホの専用アプリで遠隔操作したり、Siriに音声で呼びかけたりして鍵を開け閉めできます。もちろん、鍵を差し込む手動での開け閉めも可能です。
 
また位置情報を活用し、帰宅を察知して自動で解錠する「手ぶら解錠」、スマホをポケットに入れたままセサミが付いているドアの前で3回ノックするだけで解錠する「ノック解錠」(iOS端末のみ対応)といった開け方もあります。
 


 
鍵を開けたあとに自動でロックがかかるオートロック機能のほか、WiFiアクセスポイントと併用利用することで外出先からも操作できる遠隔操作機能があります。
 
専用アプリでもさまざまなことができます。一つのセサミには、管理者となるオーナー、オーナーとほぼ同権限のマネージャー、たまに訪れる方に一時的に共有するゲストといった権限が設定でき、アプリを導入すると一緒に住んでいないゲストも遠隔操作することができるようになります。鍵の開閉履歴はリアルタイムに記録され、誰がいつ鍵を開けたか締めたかがひと目で分かります。
 
鍵の開け閉めは、スマホ向け専用アプリやパソコンからの操作のほか、スマートスピーカーやSiri、Googleアシスタントに音声で呼びかける、といった方法で行えます。
 
これらは基本的な機能ですが、公開されているセサミのAPIを活用すると、さらに複雑な操作も可能です。セキュリティ面でも、AES-256-GCM、TLS 1.2という現時点で最も強固な暗号化システムを採用しているため、悪用される心配はないでしょう。

「セサミmini」利用開始の流れ

同梱物はシンプルな構成

 
筆者が利用しているのは、Makuakeで出資したリターンとして送られたセサミmini本体と、WiFiアクセスポイントのセットです。パッケージのデザインや同梱物の内容は、一般販売製品と異なる可能性があります。
 


 
同梱物はセサミmini本体とWiFiアクセスポイント、取扱説明書とミニドライバー、高さ調節用のアダプタとネジなどが入っていました。
 

 
WiFiアクセスポイントはUSB端子なので、iPhoneなどに同梱されているアダプタなどが利用できます。
 

 

 

玄関に取り付けるのはそこまで難しくない

 
我が家の玄関ドアに取り付けてみます。形はこんな感じです。
 


 
取り付けは簡単で、3Mの両面テープでドアに貼り付けるだけです。工事などは必要なく、セサミの装着で壁やドアを傷つける心配もありません。
 
両面テープがちゃんと接着するようティッシュで汚れなどを拭きます。セサミ本体の裏面にはすでに取り付け用両面テープが貼られていたので、はがす前にドアの鍵にはめて位置を調節します。
 

 
ツマミの幅や高さはドライバーで調節して合わせます。ドアの形によってはツマミの幅や高さを調整するだけでは利用できない可能性があるため、その場合は販売元に問い合わせるとそのドアに合うよう対応してくれます。
 
セサミは電池式でCR123Aを2本使用します。動作確認用の電池が同梱されていましたが、公式サイトによると電池寿命は、1日に10回使用とすると510日間もつ計算です。
 

 
鍵の位置をよく確認し、取り付けるところを定めたら両面テープをはがしてドアにぐっと押し付けます。説明書には30秒ほど押し付けるよう指示がありました。
 

 
セサミを取り付けるとこのようになります。セサミ本体のツマミを回すことで内側からでも手動の開け閉めが可能になります。
 

 

 

専用アプリで初期設定や鍵の管理が行える

 
セサミの専用アプリを導入しないことにはスマートロックを活用できません。まず利用する端末にインストールしました。
 
こちらがアプリの初回起動画面です。アプリではアカウントでのログインが必要なのですが、FacebookやGoogleアカウントをよく利用する方は、そのままそのアカウントをセサミのログイン用アカウントに設定することもできます。「CANDY HOUSEで登録/ログイン」を選ぶと、FBやGoogleを使わないセサミ用アカウントを新規作成できます。
 


 
ただアプリを起動しただけではセサミは利用できず、Bluetooth機能をオンにした状態で、セサミの初期設定が必要です。Bluetoothの有効範囲に検出できるセサミがあれば、一覧に表示されるので選びます。少し待ったら登録は完了。まだこの時点ではひもづけできただけです。
 

 
次に鍵の可動範囲を設定します。開けた状態、閉めた状態を記録することで、今鍵がどういう状態かをセサミが判断できるようになります。ドアのツマミをチェックしながら設定しました。ここまででようやく初期設定が完了です。
 


 

「セサミmini」を2カ月間、毎日使って感じたこと

開け閉めは簡単。でもセサミ接続のタイムラグが気になる

 
セサミで鍵を開閉するには、アプリのメイン画面のセサミアイコンをタップするだけです。Unlockedの時は開いている状態なのでタップすると閉められます。
 


 
専用アプリでは鍵の開閉以外に、セサミのさまざまな管理もできます。WiFiやBluetoothとの接続状況、バッテリーの残量を確認でき、マネージャーやゲストの追加も行えます。
 

 
鍵の開閉状況はゲストを含む全ての利用者の記録が残り、オーナー、マネージャー権限のアカウントで確認できます。開閉を手動で行ったか遠隔だったか、オートロックだったかもわかります。記録される時間にタイムラグはないように感じました。
 

 
セサミを同時に操作できるのは1アカウントまでという制約があるため、誰かがアプリを開きっぱなしにしていたりすると、他の人が操作できない状態となります。その場合はビジー表示となるのですが、出先から帰宅してアプリを起動して鍵を開けようとしたとき、Bluetoothで接続するまで体感で30秒ほどかかり、他に誰も起動していないのにビジー表示が出ることも。すんなり接続できないなぁと思うこともしばしばありました。
 

 

WiFiアクセスポイントでの外部遠隔操作、WiFi環境じゃないとできない?

 
筆者はWiFiアクセスポイントもセットで購入したので、専用アプリから初期設定を行います。基本的にはセサミの初期設定と同じような流れでした。
 
WiFiアクセスポイントの設定完了後に、セサミとのペアリング設定が表示されるので、セサミとWiFiアクセスポイントがBluetoothでペアリングできる範囲内にある状態で設定します。といっても数ステップで完了するので難しくありません。
 

 
いざBluetooth圏外からアプリを通して遠隔操作しようと思ったのですが、外出先でモバイル回線での接続では成功しませんでした。指示を出す端末もWiFi環境にないと上手くいかないのかもしれません。
 

「鍵開けて」の呼びかけで解錠は楽だけど上手くいかないことも

 
セサミはクラウド連携が可能で、GoogleアシスタントやAmazonのアレクサ、IFTTTなどの外部サービス、音声アシスタントのSiriなどと組み合わせて、より便利に鍵の開け閉めなどができます。
 
今回はiPhoneでSiriショートカットを設定してみました。専用アプリの管理でクラウド連携機能をオンにして、次に設定アプリから「Siriと検索」項目を開き、ショートカット一覧からセサミを探すと、解錠・施錠と鍵の状態を知るショートカット項目が表示されました。
 

 
 
Siriに音声で呼びかけて操作するために、どのような言葉で解錠・施錠などを行わせるかを設定します。公式サイトなどでは”開けゴマ”が例として挙げられていましたが、筆者は家族に呼びかけるように”鍵開けて”にしてみました。
 

 
いざSiriに「鍵開けて」と呼びかけてみると、リクエストは正常に受信できたが結果が確認できないと返されました。その直後にセサミアプリから解錠のお知らせが。どうもタイムラグがあるようで、音声で呼びかけてその結果を待つ間に、専用アプリ起動してタップで解錠できるかもしれません。上手くいったこともありましたが、体感の成功率は50%ぐらいでした。
 

 
セサミの開閉時にはリアルタイムで通知が届きます(オフも可能)。ほとんどタイムラグはありませんが、たまに数分遅れで通知されることもありました。
 


 

ドアの外にも響き渡るセサミの動作音、近隣への影響は…

 
アプリで実際にセサミを使って開閉してみた動画がこちらです。アプリをタップしてからのレスポンスはラグがなく、快適に操作している実感があります。
 

 
Apple Watchでも開閉してみました。こちらも日常利用していてタイムラグは感じませんでした。
 

 
しかし想定していなかったのはセサミの動作音の大きさでした。筆者はマンション住まいなのですが、ドアの外の廊下にも響き渡る大きな音で、近隣の方への影響は今でも気になっています。
 

通常の鍵でもセサミでも鍵の開閉時間は変わらない

 
手動で鍵を開ける動作はほぼ無意識に行うためどれぐらいの時間がかかっているかを考えたことはありませんでしたが、かばんやポケットから鍵を出す動作と、スマホを出す動作とでそれほど差は感じませんし、スマートロックにしたからといって鍵を開ける時間が短縮するというわけではありません
 
しかしスマホを手に持ちながら帰宅する際や、買い物帰りなどで荷物が多い際などに「Hey Siri」で音声で開閉すると、”便利だなぁ…”と感じました。
 

出先でスマホの電池が切れたら…を考えると結局鍵を持ち歩く

 
スマホで遠隔操作できるのが最大のメリットですが、指示を出す端末の電池が切れたり、ネット接続できない環境だと、セサミを活かすことができません。スマートロックを導入したし鍵を持ち歩かなくて済む!と最初は思ったのですが、もしトラブルで端末が使えないときのことを考えると、保険として鍵を持ち歩いているのが現状です。
 
しかし友人や知人など誰かと一緒ならば、もし出先でスマホの電池が切れてもなんとかなるかもしれません。友人・知人のスマホにセサミの専用アプリをインストールし、自分が普段利用しているアカウントでログインすれば、いつものようにセサミの確認や操作ができます。操作し終わったらちゃんとログアウトすることをお忘れなく。

総合評価:多少不満はあるけど、導入して良かった!

長々と連ねてきましたが、便利な点・不便な点をまとめると以下のようになります。総合すると多少不満はあるものの、導入して良かったと思っています。
 
■ セサミで便利に感じたところ
・音声で呼びかけて鍵の開閉ができる
・開閉履歴が確認できるので家族の行動がある程度わかる
・オートロック機能をオンにすると鍵の閉め忘れが防げる
・リアルタイムで鍵の状態が確認できるため、出先で「鍵閉めたかな?」と気になったときにすぐ確認できる
 

■ セサミで不便に感じたところ
・アプリを起動してセサミに接続するまでタイムラグがある
・音声呼びかけが毎度上手くいくわけではない
・WiFiアクセスポイントを併用しない場合はBluetoothの範囲でしか操作できない
・開閉時の動作音が大きい
・操作するスマホの充電が切れると困る
 

本体のみは14,800円、WiFiアクセスポイントセットなら19,800円

セサミminiはクラウドファンディングでの出資募集期間を終え、一般販売を開始しています。
 
CANDY HOUSE公式ショップおよびAmazonで注文を受け付けており、セサミmini本体のみが14,800円、セサミmini本体とWiFiアクセスポイントのセットが19,800円となっています。WiFiアクセスポイント単体は6,000円で購入できます。
 
本稿執筆時点では、公式ショップはいずれも品切れ表示で、4月22日より開始した先行販売では5月7日発送分、5月19日発送分がいずれも完売で、次の在庫追加については案内されていません。またAmazonのページでは、発送期間が5~7週間以内(6月17日~6月27日)となっています。
 
記事を読んでセサミに興味を持たれた方はぜひ、CANDY HOUSEのセサミmini公式サイトをチェックしてみてください。この記事で紹介しきれなかった機能もありますし、公式Q&Aブログではさまざまな疑問に対して丁寧に解説されています。

 
 
(asm)



このあと2時から!2019年秋のAppleイベント配信視聴方法まとめ


 
Appleは9月10日午前10時(日本時間11日午前2時)より、スペシャルイベント「By Innovation Only」を開催します。イベントでは例年同様、次期iPhone、次期Apple Watchの発表が期待されています。またiOS、macOS、tvOS、watchOSの次期バージョンの一般公開日も発表するとみられます。

2019年秋のイベントライブ配信を視聴できる特設サイト

スペシャルイベントの基調講演の様子は、Apple公式サイト内のイベント特設ページや、Apple TV向けアプリなどでライブストリーミング配信されます。2019年秋のイベント特設ページはこちらです。
 

 
イベントのライブ配信を視聴するには、Apple TV、iPhone、iPad、iPod touchなどのiOS端末、Mac、Windowsパソコンでの方法があります。どの端末での配信内容は同じですので、お好きな視聴環境で楽しみましょう。リアルタイムに視聴できない場合でも、ライブ配信終了後に公開される動画で基調講演の様子を視聴できます。
 

端末

対応バージョン等

視聴方法

iPhone
iPod touch
iPad

iOS10.0以降

ブラウザ「Safari」でスペシャルイベント特設ページにアクセス

Mac

macOS Sierra 10.12以降

ブラウザ「Safari」でスペシャルイベント特設ページにアクセス

Windows PC

Windows10

ブラウザ「Microsoft Edge」でスペシャルイベント特設ページにアクセス

Apple TV
(第2世代以降)

最新のtvOS

アプリ「Apple イベント」を利用

ChromeまたはFirefox

MSE、H.264、AACが必要

各ブラウザでスペシャルイベント特設ページにアクセス

YouTubeのApple公式チャンネルでもライブ配信

2019年秋から、YouTubeのApple公式チャンネルでもライブストリーミング配信されるようになりました。2019年秋の配信ページはこちらです。ブラウザ、アプリなどこちらもお好みの視聴方法が選べます。
 

日本語同時通訳中継も併せてチェック!

英語のヒアリングに自信がない方は、同時通訳中継とあわせて視聴するのもオススメです。
 
今回もmacwebcaster.comによる同時通訳中継が予定されています。同サイトによる配信は、直前予想番組が11日午前1時20分ごろから、同時通訳が同2時ごろからの予定です。視聴方法など詳しくはmacwebcaster.comをご覧ください。
 
また、iPhone ManiaのTwitterアカウント(@iPhoneMania_jp)では、イベントでの発表内容をリアルタイムでお知らせしています。
 

@iPhoneMania_jp

最新のAppleやiPhone関連ニュースを配信中!iPhoneの「今」がココにある!

 
アプリ版iPhone Maniaでも最新情報を随時配信中。イベント後も大きな発表はプッシュ通知でいち早くお届けしています。併せてチェックしてみてくださいね!
 

 
 
Source:Apple
(asm)



まもなく発表。iPhone 11 Pro(仮)に期待したいスペックまとめ

[img]Apple Hub(twitter) 毎年恒例のApple新製品ラッシュの時期がやってきました。Appleは9月10日にイベントを開催することをすでに告知済み。新型Apple Watchや新型iPadなどが発表されると期待されていますが、やはり注目すべきは新型iPhoneだと思います。

昨年と同様、今年も3つの新型iPhoneが発表されると予測されています。噂では新型iPhoneの名称は、iPhone 11/iPhone 11 Pro/iPhone 11 Pro Maxになるとされています。その中でも注目度が高いのは、新たにProの名を冠するiPhone 11 ProとiPhone 11 Pro Max。

発表直前ですが、iPhone 11 Pro/iPhone 11 Proに搭載されていてほしいデザインやスペックをこの記事ではまとめたいと思います。 トリプルレンズカメラに注目。

一応だいたいのスペックはリークしているので簡単におさらい。

▲iPhone初のRAM6GB+iOS13の組み合わせでよりサクサク動くかも。

特に注目すべきはiPhone初となるトリプルレンズカメラの搭載。超広角レンズを搭載するとされているので、より撮影のバリエーションが増えると期待しています。

またカメラセンサーが増えるだけではなく、水中での撮影が可能になったり、夜の撮影に強くなるナイトモード。さらにはスローモション撮影など、新機能が充実しているとされています。

あとは、バッテリーが大型化し、Face IDも改善されるとしています。そして意外なのが、Apple Pencilに対応するとされています。もしかしたら、iPhone専用のApple Pencilも新アクセサリーとして一緒に発表されるかもしれません。 グラデーションカラーに期待したい。

iPhoneといえば、お馴染みのゴールド/シルバー/スペースグレーの3色。一時期はローズゴールドが追加されましたが、基本はこの3色です。iPhone 11 Proにおいてもこの3色は確定的だとされていますが、今年はグラデーションカラーがラインナップされるかもしれません。

なんでも、先日発売を開始したGalaxy Note10/Galaxy Note10+のAura Glowのようなカラーになるとされています。

▲光の反射によって、様々な色合いに変化する。レインボーカラーと言った方がイメージしやすい。

ただ、Aura Glowよりはもっと淡い色合いになるとされています。お馴染みの3色や、プロダクトレッドも十分に魅力的ですが、AndroidではトレンドでもあるグラデーションカラーをぜひiPhoneで見てみたいと期待してしまいます。

フロストガラスに期待したい。 iPhone X。そしてiPhone 8/iPhone 8 Plusでは、ワイヤレス充電に対応するため、iPhone 4s以来となるバックパネルにガラスが採用されました。ガラスはガラスでいいんですけど、他の多くのAndroid機種がガラスを採用していることから、何か新鮮味がないんですよね。

でもある噂によると、iPhone 11 Pro/iPhone 11 Pro Maxでは、マット仕上げになるやら、フロストガラスが採用になるなど、同じガラスでも質感が大きく変更されると予測されています。マット仕上げも興味がありますが、何より興味があるのがフロストガラスです。

▲フロストガラスといえば、懐かしのXperia Z5が有名。ざらざらした手触りが特徴。

フロストガラスを採用することで、耐久性の向上はもちろん、持った時に滑りにくく、さらに指紋がつきにくい。Appleは次期iPhoneで、より割れにくく、さらに滑りにくくなるように開発を進めてきたとされているので、まさにフロストガラスはぴったりです。

AppleがiPhoneにフロストガラスを採用した場合、どんな感じに仕上がるのか非常に期待しています。

Dual SIMの強化に期待したい。

Appleは先を見据えてeSIMを強化していますが、中国市場向けのiPhone XR/iPhone XS Maxは、初のDual SIMに対応しました。海外で発売されているAndroidではお馴染みの機能です。

特に通信環境が安定しない中国では Dual SIM機能は必須です。Appleは中国でのシェアを少しでも拡大したいからこそ、中国市場限定でDual SIMモデルを発売したんだと思います。

念願叶ったDual SIMですが、iPhoneが対応したのは、片方のSIMで4G接続している場合、片方のSIMでは3G接続しかできないDSDSです。2枚のSIM同時で4Gに接続かつ、通信が可能なDSDVに対応していないのが残念で仕方ありません。

↑SIMトレイの形状はSingle SIMモデルとほぼ一緒だが、表裏でSIMをセットすることができる。

DSDSに対応している機種は、主にエントリーモデルやミドルレンジモデルが中心になっており、ハイエンドモデルの多くはDSDVに対応してきています。ハイエンドモデルであるiPhoneだからこそ、ぜひiPhone 11 Pro/iPhone 11 Pro Maxでは、DSDVに対応して欲しいと期待しています。 USB-Cの採用に期待したい。

2018年に発売されたiPad ProはiOS製品としては初めてUSB-Cが採用されました。USB-Cを採用することで、外部出力が強化されたり、MacBookなどとより連携しやすくなったりと、様々なメリットがありますが、個人的にもっとも恩恵を受けたのが充電速度の高速化。

Lightningを採用している2世代目のiPad ProとUSB-Cを採用した3世代目のiPad Proでは、まるで充電速度が異なります。iPhoneも最大18Wの充電に対応しているとはいえ、USB-Cを採用しているiPad Proと比較するとすごく遅く感じてしまいます。

iPhoneでUSB-Cが採用されれば、充電速度の高速化に加え、iPhone/iPad/MacBookと充電コードを共通で使えるので手荷物も減り楽ですよね。よりApple製品で連携しすくなります。

ただ残念なことにiPhone 11 Prでは引き続きLightningが採用されると予測されています。でもまだ発表されるまでは諦めていません。ぜひともiPhoneにUSB-Cが採用されることを期待したいです。

スペックについてはちょっとマニアックな感じになりましたが、今回はiPhone 11 Pro/iPhone 11 Pro Maxで採用して欲しい、デザインやスペックについてまとめてみました。噂がある以上、実現する可能性は十分にあります。

9月10日の正式発表で、噂がどれだけ当たっているのか、今から答え合わせが楽しみです。



今年のiPhone11シリーズはiPhone XSから何が変わる?最新リーク情報まとめ


 
9月10日(現地時間)に発表予定のiPhone11シリーズは、1年前に発表されたiPhone XSからどのような変更点があるのでしょうか。Appleの公式発表はまだですが、複数リークが出揃ったことで、全貌が判明しつつあります。

発表直前!リークが続々登場

2019年秋のiPhoneはiPhone XSシリーズと同じ3モデル体制で、上位モデルのiPhone11 Pro/Pro Max、廉価版のiPhone11になる見込みです。これまではiPhone5sに対してiPhone5c、iPhone XS/XS Maxに対してiPhone XRと、スタンダードモデルとは異なった名称をつけられていた廉価版ですが、今年はiPhone11が実質的な廉価版扱いとなる点には注意が必要です。
 
代わり映えしないデザインを指摘する声もありますが、実際には細かな変更点が少なくありません。
 

デザイン:カメラの出っ張りが目立たず、背面ガラスがつや消しに

高性能なカメラの代償とも言うべきか、2014年に登場したiPhone6以降、一貫してiPhoneのカメラは出っ張り続けてきました。当初のリークではiPhone11シリーズでもこの“伝統”が受け継がれると思われていましたが、その後は「カメラと背面の境目がスムーズになり、出っ張りが抑えられる」との見方が一般的になりました。
 


 
またワイヤレス充電に対応するべく採用された背面のガラスパネルも一部モデル(iPhone11 Pro/Pro Max)は“つや消し”“くもりガラス”となり、これまでのiPhoneとは見た目や質感が変わる見込みです。
 
ガラスを割れにくくする新技術が採用されるとも考えられています。AppleCare+に未加入の場合、背面ガラスの修理料金はiPhone XS Maxで67,800円にも達するだけに、割れにくいガラスの採用は朗報と言えるでしょう。また、防水・防塵対応の度合いはiPhone初の「IP68」になるとも噂されており、総合的な耐久性の向上が期待できそうです。
 

ディスプレイ:3D Touch廃止

iPhone11シリーズは、上位2モデルが有機EL(OLED)ディスプレイ、廉価版のみ液晶ディスプレイ(LCD)採用となる予定です。ディスプレイサイズはそれぞれ、iPhone11 Proが5.8インチ、iPhone11 Pro Maxが6.5インチ、iPhone11が6.1インチと、3モデルのサイズ構成に変更はないと考えられています。
 
画面を強く押し込んでショートカットや特殊操作を行う「3D Touch」機能は廃止される見込みです。
 


 
登場時には最高デザイン責任者(CDO)のジョナサン・アイブ氏をして「究極的には、これこそ私たちがこれまでに集中してきたことであり、Appleを突き動かしてきたものだ」とまで言わしめた3D Touchですが、Appleの予想に反して使うユーザーが少ないことやTaptic Engineにコストやスペースを要することなどが指摘され、早い段階から廃止が予測されていました。iPhone11シリーズは3モデルとも、iPhone XRで採用された「Haptic Touch(長押し)」に統一予定です。
 

カメラ:トリプルカメラ

2016年のiPhone7 Plusよりデュアルカメラを採用していたAppleですが、iPhone11シリーズではレンズの数が増加します。iPhone11 Pro/Pro Maxはトリプルカメラ(広角+望遠+超広角)に、iPhone11はデュアルカメラ(広角+望遠)になる予定です。
 


 
Appleは近年、HuaweiやSamsungにカメラ性能で押し負け気味で、Googleが4万円台でリリースしているPixel 3aと比較しようとする向きもありました(かつてのiPhoneであれば、比較しようとは思いもよらなかったはずです)。iPhone11 Pro/Pro Maxでは、ライバル企業も多く採用するトリプルカメラになるばかりか、暗所での撮影性能向上、クロマキー機能の採用などで一挙に復権できそうです。
 

バッテリー容量、ワイヤレス給電、急速充電

上位モデルのiPhone11 Pro/Pro Maxでは、端末の背面でAirPodsのワイヤレス充電ケースやApple Watchなどを充電できる「ワイヤレス給電」が実装される見込みです。同様の仕組みはすでにHuaweiやSamsungのフラッグシップモデルにも採用されているだけに、ユーザーが待ち望んでいた機能とも言えるでしょう。
 
これに伴って、バッテリー容量の増大も期待されており、iPhone11 ProではiPhone XSから20%以上、iPhone11 Pro MaxでもiPhone XS Maxから10%以上増えるとの観測があります。
 
また、iPhone11シリーズはUSB Type-C(USB-C)タイプの充電アダプタが同梱されるとの情報もあります。
 


 
これまでのiPhoneに同梱されていたのは5WのUSB充電アダプタだったため、iPhone X/88 Plus以降で高速充電を行うには別売りのアクセサリを入手する必要がありました。噂どおり高速充電対応の電源アダプタとケーブルが同梱されれば、30分間でiPhoneを50%まで充電可能になります。ただし充電ポートはUSB-Cではなく、依然としてLightningが続行となる見込みです。
 
ほかにもワイヤレス給電の目印として、Appleのロゴが端末上部から中心へと移動するといった観測も登場しています。
 

Face ID改善

従来の指紋認証(Touch ID)よりも精度が高いとはいえ、顔認証(Face ID)はなかなか自分の顔を認識してくれず、結局パスワードを入力する羽目になるといった指摘がユーザーの間でも目立っていました。
 


 
そうした状況に対応すべく、iPhone11シリーズのFace IDはセンサー性能の向上で様々な角度から顔認証ができるようになっており、わざわざ端末を顔の正面に持ってこずともテーブルに置いた状態からアンロックができるようです。

A13チップ、RAM、内蔵ストレージ

iPhone XのチップA11 Bionicでは毎秒6,000億回だった演算能力は、iPhone XSのA12 Bionicでは毎秒5兆回と飛躍的な進化を遂げました。となれば、iPhone11に搭載が期待されるA13でも同じだけのアップグレードを望みたくなるのが自然でしょう。
 
TSMCの7nmプロセス技術で生産されるA13は、計算処理に特化したAMXや拡張現実(AR)用の映像処理に特化したmatrixといったコプロセッサが採用されており、高度なタスク処理を効率的に行うことが重視されているようです。
 


 
また中華メディアが先日報じたように、iPhone11シリーズはiPhone11 Pro/Pro Maxのメモリが6GBに、iPhone11が4GBになると予想されています。iPhone XS/XS Maxが4GB、iPhone XRが3GBだったことを思うと、より一層複雑な処理が新iPhoneでは可能になるということでしょう。
 
ストレージ容量は64GB、256GB、512GBで、iPhone XS/XS Maxのバリエーションが引き継がれる模様ですが、一部にはiPhone11 Proシリーズで1TBを期待する向きもあるようです。
 
 
Source:iPhone Hacks
Photo:Twitter-Ben Geskin,YouTube-Apple
(kihachi)



iOS13.1ベータ1の新機能と変更点とは?


 
Appleは現地時間8月27日、iOS/iPadOS13.1ベータ1を公開しました。同社が正式版(iOS13)公開前にxx.1版のベータをリリースするのは異例です。
 
米メディアMacRumorsがiOS/iPadOS13.1ベータ1の新機能および変更点をまとめていますので、その一部をご紹介します。

iOS/iPadOS13.1ベータ1の新機能と変更点

ショートカット自動化

iOS/iPadOSベータで削除されたショートカット自動化機能がiOS/iPadOS13.1ベータ1で復活しました。これはショートカットアプリにおいて、特定の状況(例:自宅を出る)が発生すると、指定したアクション(例:照明を消す)が起こるように設定できる機能です。
 


 

Share ETA

Appleのマップアプリで、移動中の現在地情報や目的地への到着予定時刻を、家族や友人など連絡先に登録している人と共有できる「Share ETA」機能も、iOS13.1ベータ1で復活しています。
 


 

ダイナミック壁紙

これまでiPhone X以降の機種でしか設定できなかったダイナミック壁紙が、それ以前の機種でも設定可能となっています。
 

音量調節表示でのAirPodsアイコン

iPhoneとAirPodsを接続した状態で音量調節を行うと、音量調節のバーにAirPodsのアイコンが表示されます。Powerbeats Pro、HomePodでも、それぞれのアイコンが表示されるようになっています。
 


 

新しいHomeKitアイコン

ホームアプリに表示されるHomeKitデバイスのアイコンがアップデートされました。macOS Catalinaの最新ベータ版にも同じアイコンが追加されています。
 


 

マウス対応機能が向上

著名開発者のスティーブ・トラウトン−スミス氏によると、iOS/iPadOS13.1ベータ1では、マウスの右クリックが、3D Touchや長押しと同様に機能するよう、設定することが可能です。
 

I didn’t try in the last iOS 13 beta, but in 13.1 you can now properly map right-click on a mouse to 3D Touch or longpress, and it works to show context menus. Could respond quicker, but an improvement!

— Steve Troughton-Smith (@stroughtonsmith) 2019年8月27日

TestFlight表示

AppleのTestFlightアプリ経由でインストールしたアプリ(アプリのベータ版)には、名称の前に黄色いドットが表示されるようになっています。
 

 
 
Source:MacRumors
(lunatic)

このページはiOS13.1ベータ1の新機能と変更点とは?の記事を引用しています



iPhoneで利用できるLightning端子対応セキュリティキー「YubiKey 5Ci」発売

セキュリティキーメーカー大手のYubicoが、iPhoneで利用できるLightning端子を持っセキュリティキー「YubiKey 5Ci」を発売しました。同社によれば、Lightningを利用できるセキュリティキーは、世界初だとしています。

セキュリティキーといえば、日本でもGoogleのTitanセキュリティキーが発売されましたが、YubiKey 5Ciもそれと同様のもので、2段階認証やパスワードレス認証などに利用できます。

関連記事: GoogleのTitanセキュリティキーが日本でも発売に。G Suite向けセキュリティ強化機能も発表 ただ、利用するためには、WEBサービスやアプリ側が、Lightningコネクタのサポートをあらたに追加する必要があるとのこと。とはいえ、1PasswordやDashlane、LastPassなどのパスワードマネージャーがすでにサポートしているほか、WebAuthnをサポートするiOS用のBraveブラウザーを使用すれば、TwitterやGitHub、1PasswordのWebアプリなどでも使用可能です。

また、YubiKey 5CiはLightningコネクタの他、USB Type-Cにも対応しており、WindowsやMac、Androidなどでも通常のセキュリティキーとして利用できます。ただし、Ligtningコネクタを搭載したiPadでは利用できるものの、USB Type-Cを搭載した第3世代のiPad Proでは動作しないのことで、注意が必要です。

YubiKey 5CiはYubicoのオンラインストアではすでに発売しており、価格は70ドル。日本からの購入も可能です。日本国内ではまだ販売していませんが、近いうちに正規代理店経由で購入可能になるのを期待したいところです。



iPhoneを充電する時、「ポン」の音が2回鳴る理由


 
iPhone充電するときに鳴る「ポン」という音が、少し間をおいて2回鳴るのを聞いたことがあるでしょうか?実は、2回鳴るチャイムには意味があります。

iPhoneの充電を知らせるチャイムが2回鳴る?

iPhoneは、充電が正しく開始されたことを「ポン」というチャイムで通知します(サイレントモードでは消音されます)。
 
そして、iPhone8/X以降のiPhoneを高速充電すると、チャイムが2回鳴ることがありますが、毎回ではありません。
 
このチャイムが2回鳴る理由を、海外掲示板サイトRedditユーザーのTomatoOrangeMelon氏が検証し、結果を公開しました。

3つの充電器をiPhone XS Maxに接続して実験

TomatoOrangeMelon氏は、以下3つの充電用アダプタを順にiPhone XS Maxと接続し、給電状態をモニターに表示して比較しています。iPhoneへの接続は、いずれもAppleのUSB-C – Lightningケーブル(1m)を使用したそうです。
 

  1. Verbatim 3 Port Multi-Charger
  2. Apple 18W USB-C電源アダプタ
  3. Anker PowerPort Atom PD 1

 


 
実験の結果は、以下のとおりでした。
 

  • Verbatim 3 Port Multi-Chargerでは、接続した時に1回目のチャイムが鳴り、給電電圧が5Vから15Vに上昇した時に、2回目のチャイムが鳴りました。

  • Apple 18W USB-C電源アダプタでは、接続した時にチャイムが鳴るものの、給電電圧が5Vから9Vに上昇しても2回目のチャイムは鳴りませんでした。

  • Anker PowerPort Atom PD 1では、接続した時と、給電電圧が5Vから9Vに上昇した時の2回、チャイムが鳴りました。

サードパーティ製充電器で高速充電開始時に2回目のチャイム

実験結果から、サードパーティ製の充電器を使っている場合、高速充電に切り替わるタイミングで2回目のチャイムが鳴ることが分かりました。
 
実験の様子は、以下の動画で見ることができます。
 

 
 
Source:Reddit, Tofu Sushi/YouTube via iDropNews
(hato)

このページはiPhoneを充電する時、「ポン」の音が2回鳴る理由の記事を引用しています

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