「iPadOS」でiPadはどう変わったのか?Sidecarだけじゃない進化点を総ざらい(西田宗千佳)

iOS 13 / iPadOS / macOS Catalinaのパブリックベータテストが開始された。取り急ぎ、取材に基づく特別な許可を得た上でファーストインプレッションをお届けする。

特に多くの読者が気になっているのは、「iPadOSがどうなったか」「macOSと連携するSidecarの使い勝手はどうか」といったところではないだろうか。本記事では、特にそこに絞って解説していきたい。

関連記事: iOS 13およびiPadOSのパブリックベータが公開に。ひと足先に試せます macOS Catalinaのパブリックベータ版公開。iTunes廃止に戸惑うなかれ ファイルの扱いがより「PCっぽく」なった 「iPadOSで、iPadはさらにPCっぽく使えるようになる」 そう期待している人は多いだろう。実際、それは正しい。iOS 12の時代に比べ、いろんな部分がずっとPCに近くなる。

もっとも象徴的なのが、「USBメモリなどが扱えるようになる」こと、そして「Safariでファイルのダウンロードができるようになる」ことだろう。使い勝手も機能も、PCやMacにかなり近い。Zipの圧縮・解凍やNASへの接続もできる。

▲「UNTITLED」という項目がUSBメモリ。中身がちゃんと見えている点に注目 ▲Safariで「ダウンロード」も可能に。UIはMacとほぼ同じ 今回Appleは、「iPadの中でファイルをどう扱うのか」という宙ぶらりんだった部分にそれなりの決着を付けている。PCと全く同じとまではいかないものの、「自分でフォルダを作り、そこに文書を保存する」という形をちゃんと作ったのである。これなら、出来上がった文書データをUSBメモリやクラウドストレージにコピーして誰かに渡す……といった作業もずいぶんスムーズになるだろう。

重要なのは、「USBメモリやインターネットから取得したデータをいかに隔離して安全に扱うか」ということ。そういうことができるように、「ここにはファイルを置いていいけれど、アプリには直接実行させない」というモデルをうまく作ったわけだ。その仲立ちとなるのが「ファイル」アプリである。

なので、こんな面白いことができる。SafariからダウンロードしたデータはiPadの中だけでなく、「ファイル」に紐付けられたクラウドストレージ、例えばiCloudやDropboxにも保存できるのだ。もちろん、いったんダウンロードしてからそれらのストレージにわざわざ「アップロード」するので、時間はかかるが。

▲ダウンロード先は自分で指定可能。クラウドであるiCloud Driveの他、iPhoneやiPadの中、他のクラウドストレージでもいい。

実はこのあたりの機能、別にiPadOSに限ったものではない。iOS 13でも、同じことができるようになっている。要は、iOS 13で「ファイル」周りの基盤整備をしたうえで、iPadOSという「タブレットUIの整備」に乗り出した──つまりはそういうことである。

日本後入力のスペースがついに「全角スペース」標準に! ああ、そうそう。

整備という意味では、日本人にはとても重要な変化があったことをお伝えしなければならない。

なんと、iOS 13 / iPadOSでは、「日本語入力時のスペースが、基本的に全角スペース」になったのだ。iOSではずっと基本が半角スペースで、Macを含めた他のプラットフォームとは違っていた。なぜそうなっていたかは正直疑問だが(実際なんどもAppleの関係者に疑問をぶつけたが、納得のいく答えは返ってこなかった)、それがようやく「全角」になった。ちなみに、半角スペースの入力は「Shift+スペース」である。

▲スペースがようやく「全角スペース」基本に。Shiftを入れた状態だと「半角スペース」になる 改善された「マルチタスク」「Apple Pencil」「文字選択」 じゃあiPadOSの美点はなにか? 筆者が使ってみた限りでは、「マルチタスク」「Apple Pencil対応」「文字選択の改善」「Sidecar」にあると感じた。

「マルチタスク」は以前から採用されているものだが、「1アプリ1枠」という制限が外れたことと、Slide Overで複数のアプリ利用履歴が切り換えられるようになった。前者により、「ファイル」アプリを2つ並べてファイル整理をしたり、「メモ」を並べて文章を比較したりできるようになる。これはかなりPCっぽい。実際便利だ。だが、「1アプリで複数の枠を使う」にはアプリ側の対応が必要で、現状では、OSに付属するアプリでしか使えない。主要アプリの対応が進めばかなり状況は改善するだろう。

▲同じ「ファイル」アプリが左右に並んで表示されている。これができるのはiPadOSだけだ ▲Slide Overでは複数のアプリからの切替が可能に。いろんな情報を確認しながら作業する時などに向いている 2つ目の「Apple Pencil」は読んで字のごとく。特に今回は「PencilKit」というフレームワークが用意された結果、対応アプリではリッチなOS標準のペン入力機能が使える。ペン対応アプリに拡充が期待できるわけだ。スクリーンショットを作成して「注釈」を入れる機能でも、表示されている画面領域だけでなく、文書やウェブページ全体をキャプチャできるようになった。これは非常に便利である。

▲注釈を入れる機能はさらに向上。今回はページ全体を一度に、スクロールさせることなくキャプチャすることができ、より簡単だ 文字選択などのジェスチャーは大きく変わった。三本指で画面を触り、「コピー」「ペースト」「アンドウ」などが行える。ただ正直、三本指を開いたり閉じたりスワイプしたりという動作は、どうにも筆者にはわかりづらい。どの操作がどれにあたるのか、正直まだピンと来ていない。

だが、そこはあまり気にしていない。実は「三本指タップ」という機能が用意されていたからだ。こっちの方が重要な操作である。

三本指で画面をタップすると補助メニューが表れ、ボタンを押すだけでコピーやアンドゥができる。貼り付けのために、貼り付けたい場所で長押しするより、三本指タップの方がずっと簡単だ。

▲上に出ている細長いメニューが「三本指タップ」で出てくるサブメニュー。アイコンをタップすると、コピーやペーストが可能だ カーソル移動や選択はかなり賢く、スムーズになった。指一本でなぞって選択し、三本指タップでメニューを出してカット……といった操作は苦も無くできる。タッチ操作でカーソルキーが使えない環境での文字入力は、ずいぶん楽になった印象がある。

非常に便利なSidecar、だが意外な弱点も 最後の「Sidecar」は、macOS Catalinaとの組み合わせで使える機能だ。

▲MacとiPadをつないでSidecarを使ってみた。左のiPad ProがMacBook Airのサブ画面になっている iPadのディスプレイをMacでサブ画面として使いたい、そんなニーズはかなり一般的なものだと思う。複数のサードパーティ・ソリューションがあることからも明白だ。

ただ、サードパーティ・ソリューションは、なかなか「これ」という決定打がなかった。昨年、Astopad社が「Luna Display」とその技術を活用したアプリ群を出したことで、ずいぶん使い勝手も上がったと思う。

一方Appleは、そこにゆっくり参入し、OS標準の強みを活かそうとしている。Apple界隈ではよく見かける光景でもあるが。

では、サードパーティーのものに比べ、Sidecarはどこがいいのか? まず「シンプル」なのがいい。別にハードウェアを用意する必要もないし、OSへのドライバなどのインストールも不要。iPadもmacOSも最新OSである必要はあるが、シンプルといえばこれ以上シンプルな構成はない。

ネットワークなどの条件もシンプルだ。サードパーティ・ソリューションでは、企業内LANやコワーキングスペースなどの公衆Wi-Fiでは動かないものもある。だが、Sidecarなら特に問題なく動く。

表示品質もいい。サードパーティのものは画面が素早く動くと表示が荒れることもあるが、Sidecarはそれがない。

Apple Pencilを使うことだってできる。もちろん、筆圧などもちゃんと検知してくれる。iPadで直接Apple Pencilを使うのに比べると遅延があるので、気になる人はいるかもしれないが、補助的に使うなら十分だと感じた。キーボードショートカットやTouch Bar互換の機能も備えている。

▲Sidecarを使っている最中のiPadの画面。キーボードショートカット代わりのボタンや、Touch Barが表示できる。オフにして画面を大きくすることも可能 驚くほどシンプルに、驚くほど普通に「サブディスプレイ」になるのがSidecarの利点だ。

一方で使ってみると欠点も見えてきた。

最大の問題は、ソフトウェアで実現されたソリューションなので、処理負荷が意外と高いことだ。特に、サブディスプレイ側に動画を表示するとかなり厳しい。MacBook Air(2018年後半モデル)では、動画再生時にCPU負荷が5割を超えてしまい、操作がかなり重くなった。MacBook Pro(13インチ、2017年モデル)でも動画再生をすると重かった。動画再生などをせず、普通にウェブを見たり文書を書いたりするなら問題は起きないので、要は「使い方次第」ということなのだろう。CPU性能に余裕がある、より上位のMacBook ProやiMac Proなどなら、あまり気にならない可能性が高い。

また、意外なことに「タッチ」にも対応していない。いや、正確には、Sidecarのタッチ対応は「タッチパッドのエミュレーション」に近く、iPadで我々が思い描く「タッチ」ではないのだ。例えば、SidecarでMacのSafariをiPad側に表示しているとしよう。我々の生理的には、「一本指でスクロールし、タッチでリンクをジャンプする」挙動を期待する。だがそうはならず、「二本指のタッチでスクロール」するだけだ。クリックするには、マウスカーソルをサブディスプレイ側に移動させ、普通に「クリック」する。

要は、Sidecarは「マシンパワーを使ってシンプルなサブディスプレイ+Apple Pencil対応を実現する」ものなのだ。利点は多いが、タッチ対応やパフォーマンスの面で、サードパーティー・ソリューションが有利な面もある。

とはいうものの、「誰もがこれを使える」ことの価値は大きい。MacとiPadを両方持っている人にとっては、なによりの贈り物といえるだろう。

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iOS12.4以降で可能になるデバイス間でのデータ直接転送


 
iOS12.4以降のバージョンでは、iCloudやiTunesを介さずに、直接デバイス間でのデータ転送が可能になります。今年8月下旬以降に出荷されるiPhoneにはデフォルトでiOS12.4以降がプリインストールされるため、この新しい機能が使用できるようになります。

データ直接転送の手順

例えば、データ転送元のiPhoneのiOSが12.4以降で、新しく購入したデータ転送先のiPhoneにもiOS12.4以降がプリインストールされている場合、データの直接転送が行えます。

まず、新しいiPhoneでクイックスタートを行います。Apple IDを入力し、データ転送元のiPhoneのパスコードを入力、続けてTouch IDもしくはFace IDの設定に進みます。

その後、データ転送オプションが表示され、「iPhoneから転送する」と「iCloudからダウンロードする」が表示されるので、「iPhoneから転送する」を選択します。

iCloudを利用する方法だと、iPhone内のデータ量が大きすぎてiCloudにバックアップできないことがありますが、このデータ直接転送を利用すればこういった問題はありません。

また、Wi-FiとBluetoothを利用して2つのiPhoneをP2P接続するため、セキュリティ面でも安心です。

カメラアダプタを使用して有線接続する方法

もし、ネットワーク環境が理想的でない場合、Lightningケーブルで2つのiPhoneをつなぐ方法もあります。

この際、USB端子をLightning端子に変換するため、Apple製のカメラアダプタを使用します。あらかじめ2つのiPhoneを接続した状態でクイックスタートを行えば、データを直接転送することができます。

 
 

Source:9to5Mac
Photo:Apple
(david)

このページはiOS12.4以降で可能になるデバイス間でのデータ直接転送の記事を引用しています



iPadOS、Catalina、Photoshop for iPadがクルーーー!!!【毎日更新リンゴの木(338日目)】

管理人

当記事は「リンゴの木」という毎日更新シリーズ。

オススメのセールアプリや、Appleニュースに対する管理人の個人的な見解、今後のブログ更新予定のネタを日々更新中。

[@appleshinja_com]

注目アプリ

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・簡単レビュー

iPhone発売当初から存在するPDF系のパイオニア的存在のアプリ。

ただ、今となってはやや使いづらいアプリのような気がする。

1分で読める!本日のAppleニュース&雑記

だぁぁぁぁぁぁぁ!!!
きたぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!
いろんなものが来たーーーーー!!!!!

1、iPadOSとmacOS Catalinaへの準備をAppleが促進

Appleが公式サイトにて新OSに備えるようにアナウンス。

ついに、、くる。

macOS – Apple サポート 公式サイト

iOS 13 と iPadOS – Apple サポート 公式サイト

ちなみにこの情報はiPhone Maniaさんにて掲載されていたもの。

リサーチ力に脱帽。

すごいなぁ。

Via: iOS13、iPadOS、macOS Catalinaに「備える」ページが公開 – iPhone Mania

2、Adobe Photoshop for iPadのベータテスト開始!!!

みんなお待ちかねのPhotoshopのiPadバージョンがついにβテストを開始。

正式版の発表は11月2日〜6日だと予想されているが・・・いよいよiPad場でPhotoshopが動く!!!Photoshopでお仕事する人たちがiPadに流れ込んで来れば、いよいよiPadの時代がやってくるかもしれない。

Source: Photoshop製品一覧  PC, タブレット,スマホ版

Via: Adobe、Photoshop for iPadのベータテストを開始 | NEWS | Macお宝鑑定団 blog(羅針盤)

あなたの投稿記事を募集中!※Amazonギフト券プレゼント

当ブログでは、読者さんからの投稿レビューや、読者さんへのインタビューを随時募集中。

Amazonギフト券を気持ちばかりの金額ではあるが、プレゼントさせていただいているので気軽に投稿してみてほしい。

(でも、お金目当てはやめてほしい。

一緒に楽しめる方募集。

)

その1、プロフェッショナルのApple製品シリーズ(様々な職業の方へインタビュー)

ープロフェッショナルの「◯◯」シリーズお手伝い募集要項ー

その2、製品レビューシリーズ

Apple製品の投稿レビュー〜募集要項〜

その3、アプリレビューシリーズ

私のベストアプリ〜募集要項〜

番外編、ママさんパパさん向けシリーズ

[【レビュー募集中】お願いします。

ママさんパパさん向けの記事について](https://appleshinja.com/mamasan-papasan)



HomePodは「Apple製品以外」との組み合わせでも使えるのか?(西田宗千佳)

HomePodがようやく日本で発売になる。「Appleの製品は他のApple製品と組み合わせた時に最大の効果を発揮する」というのはもはや常識だと思うが、他社の製品と組み合わせてHomePodを使うことはできないのだろうか? 本稿では実機を使ってそのあたりをチェックしてみたいと思う。

関連記事: Hey Siri対応スピーカーHomePod発表。A8プロセッサ搭載、ビームフォーミングでどこでもいい音 Apple、スマートスピーカー「HomePod」をやっと日本で発売。3万2800円 HomePodレビュー。Apple MusicとSiriが家に来るスマート高音質スピーカー AppleのHomePodは本当に高音質なのかを検証。導入するなら2台でステレオがベスト(本田雅一) セットアップには「iOS機器が必須」 まずいきなり悲報から入らないといけない。

iPhone・iPad・iPod TouchなどのiOS / iPadOS搭載製品を一切持っていない人は残念でした。現状、これらの製品をもっていない場合、HomePodのセットアップができない。また、同じApple製品ではあるが、Macからのセットアップも不可だ。

「じゃあ、一時的に誰かのiPhoneを借りれば……」と思うかもしれない。だが、それもやめておいた方がいい。なぜなら拝借したiPhoneでHomePodをセットアップすると、あなたの自宅ホームネットワークではなく、「他人のホームネットワーク」に登録されてしまうからだ。また、音楽サービスである「Apple Music」のアカウントも、セットアップに利用したiPhoneのものが登録されてしまう。それらを書き換える手段は、今のところHomePodを再セットアップするしかない。

だから、家族の端末を使うのでないかぎり、他人の端末を一時的に借りるのはやめておいた方が無難である。

なぜこんな仕組みになっているかというと、HomePodが「ホームネットワークのハブ」になることを前提に作られているからだ。Apple製品では「HomeKit」というホームネットワーク規格が使われており、その情報はiOS機器などで共有されている。HomePod設定時にはWi-Fiのアクセスポイント情報を軸に、HomeKitやApple Musicなど、ホームネットワークのデータが書き込まれることになる。そのため、設定はとにかく簡単で、ひと欠片の文字入力もなく、単に終わるのを待つだけ。だが一方で、そのプロセスはiOSに特化しているし、データを書き換える手段も提供されていない。

というわけで、まずはここがApple製品以外でHomePodを使う際のハードルとなる。まあ個人的には、せめてMacには対応していてもいいのでは、と思うけれど(HomeKitはmacOSにも対応しており、不可能ではない)。

Bluetoothには非対応、「AirPlayスピーカー」としてなら使える 続いて気になるのは「他のOSのデバイスから音を鳴らすことができるのかどうか」だ。

先に答えを言ってしまうと、これも非常に大きな制限がある。

スマートスピーカーには、外部入力があったり、Bluetoothで接続して再生ができたりするものが多い。だが、HomePodはどちらもできない。

まず、外部入力がそもそも存在しない。それどころかネットワーク接続もWi-Fiのみで有線接続は不可。本体にコネクタはなく、出ているのは電源ケーブルだけ、というすばらしく割り切った構造である。だからデザインがすっきりしているのだが、「他の機器で使う」観点からすればマイナスだ。

Bluetoothは内蔵されているものの、これはiOS機器でのセットアップなどに使われるもので、オーディオの伝送には使えない。Bluetoothで接続しようにもできないのである。

では、他の機器がまったく接続できないのかというと、実はそうでもない。HomePod自身がApple Musicにアクセスして楽曲の再生ができるほか、「AirPlay」を使って他の機器の音が鳴らせるのだ。

AirPlayとは、masOSやiOS機器などのApple製品で使われる、ネットワークによる連携機能。iPhoneの画面をApple TV経由でテレビに表示するときにも使われているし、Macからネットワークスピーカーを使う時にも使われている。LANを使う技術なのでBluetoothほど手軽ではないが、接続が安定しており、音を飛ばす場合は音質もいい。

iPhoneやMacで再生している音楽をHomePodで鳴らすには、このAirPlayを使って音を伝送するのが基本だ。正確に言うとHomePodでは、電話の呼び出しと音楽再生の同居などに対応した「AirPlay 2」が使われている。

AirPlayはAppleの技術だが、「Apple製品独占」というわけではない。オーディオアンプやスピーカー、テレビなどにライセンスが提供され、AirPlayを使った音楽再生や映像表示が可能だ。なお、AirPlay 2はAirPlayの上位互換技術なので、AirPlayに対応している機器からの再生ができる。

というわけで、そろそろわかった方もいるだろう。

AndroidやPCからHomePodを鳴らす場合には、「AirPlay対応の再生プレイヤー」を使えばいいのだ。Android用としては「Double Twist Cloud Player」などいくつかのプレイヤーがAirPlayに対応しているので、これらを使えば再生できる。ただ、最近はストリーミング・ミュージックサービスを使うことが増えたが、それらのアプリはAirPlayに対応していないので、その辺がちょっと面倒ではある。

▲Android用アプリでAirPlayにも対応している「Double Twist Cloud Player」。Androidから使う場合は、こうしたアプリの利用が必須となる PCから再生する場合には、「Airfoil for Windows」のようなソフトがおすすめだ。このソフトは好きなアプリの音ソースをAirPlayへと転送してくれるものなので、ウェブでもSpotifyなどの専用アプリでも自由に使える。こちらの方が便利と言えるだろう。

▲PCのオーディオ出力をアプリ単位で選んでAirPlayに出力できる「Airfoil for Windows」。34ドルの有料ソフトだが、無料試用版あり 当然ながら、これらのソフトはHomePodのために作られたわけではないが、同じAirPlayを使うHomePodで問題なく利用できた。

というわけで、セットアップ方法を含め、「Apple製品を一切持っていない人」にHomePodはおすすめできない。だが、「Apple製品も他のOSも同様に使っている」ならば、AirPlayスピーカーとして使っても満足できるだろう。

ただ、問題は「価格」である。AirPlayに対応した機器は他にもっと安価なものがある。Siriを使った音声連携やApple Music連携を前提としないなら、3万2800円(税別)と高価なHomePodを選ぶ意味は薄い。そのあたりも含めて購入を検討してみてほしい。

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iPhoneで格安SIMに乗り換える時に注意すべきこと7選

ここ最近、価格の安さを背景に格安SIMが急速に広がっています。

MVNO業界では競争が激化しており、安さだけでなく高速回線やサポートの充実といったキャリアに劣らないサービスを展開する業者も増えています。

業者によっては大手キャリアと同等レベルのサービスを展開しているので、「わざわざ大手キャリアを契約するメリットはなんなんだ?」と考えてしまうぐらいです。

さて、今回の記事ではiPhoneで格安SIMを使うために注意すべき点について紹介していきます。

現在iPhoneを使っていて、近い将来に格安SIMヘ乗り換える予定の人は必読ですよ。

絶対に知っておくべき!格安SIMへ移行するための基礎知識

まず、格安SIMを使う前に、必要な知識を習得する必要があります。

これから説明することを知っておかないと、契約した格安SIMが自分のiPhoneで使えない、といったことになりかねません。

おかしなことにならないためにも、格安SIMについての正しい知識を得て、上手に運用していくことが大切です。

その1. 使用中のiPhoneはSIMロックかSIMフリーか?

まず大手キャリア(au・ドコモ・ソフトバンク)から格安SIMヘ乗り換えるためには、iPhoneがSIMロック端末なのか、SIMフリー端末なのかを知る必要があります。

ユーザー

そもそもSIMロック、SIMフリーって何?

はい、お答えします。auやドコモ、ソフトバンクの3大キャリアでスマートフォンを購入及び契約した場合、そのスマホはキャリアのSIMカードと紐づけられることになります。

このように通信会社と紐づけられている状態のことをSIMロックと呼んでおり、例えばauで購入したスマホは、au回線でSIMロック状態になっているということになります。

つまり、SIMロックはユーザーを囲い込むための戦略で、キャリアの都合のいい状態になっているのです。

SIMロックのiPhoneでも動作する格安SIMはある

上記でも説明したように、SIMロック状態では他社の通信回線が使用できませんので、格安SIMを契約しても動作しない可能性があります。

ただし、格安SIMは大手から回線を借りているので、契約する通信会社によってはSIMロック状態でも使える可能性があります。

  • auで購入したiPhone:au回線の格安SIMは使えるが、au回線以外の格安SIMは使えない(2017年8月1日以前に販売された機種はSIMロック解除が必要)
  • ドコモで購入したiPhone:ドコモ回線の格安SIMは使えるが、ドコモ回線以外の格安SIMは使えない
  • ソフトバンクで購入したiPhone:ソフトバンク回線の格安SIMは使えるが、ソフトバンク回線以外の格安SIMは使えない

このように、各キャリアから回線を借りている格安SIM業者は、SIMロック状態でも使えるというわけです。

とはいえ、SIMロックの解除はすべきです

とはいっても、これから格安SIMを使っていくならば、SIMロックからSIMフリーへ解除するべきです。

理由は単純で、SIMロック状態は非常にややこしいです。

格安SIMを選ぶ上で、余計な制限や面倒な手間を考えると、はじめからSIMフリーにしておいたほうが選択肢が増えますし、使い勝手が良くなります。

「au回線を使っているけど、ドコモ回線の格安SIMを使いたい」と考えた時など、万能に幅広く選ぶことができますからね。

SIMロック解除はネットで手続きをすれば無料でできる

SIMロックの解除手続きは、オンライン上で無料で行うことができます。

auの場合はMy auから、ドコモはdアカウントから、ソフトバンクはMy SoftBankからそれぞれ手続きが可能となります。

手続きの際、ご自分のiPhoneがSIMフリーである場合はお知らせしてくれるので、SIMフリーかどうか分からない方は一度手続きをやってみてください。

ちなみにauショップやドコモショップ、ソフトバンクショップ店頭で解除手続きをすると3,000円の事務手数料かかります。基本的にはインターネット上で手続きをすることを推奨します。

SIMロックを解除しても解約にはならない

予備知識として、SIMロックを解除しても現在使用しているキャリア回線は解約にはなりません。

SIMロック解除と通信契約は関係ありませんので、SIMロック解除後も今まで通り電話やキャリアメール、LINE、ネットなどを使用することができます。

つまり、SIMロック解除によるデメリットは一切ないことが言えます。

まだ乗り換えるつもりがなくても、SIMロック解除だけは済ませておくことができるのです。

※SIMロックを解除するためには一定の条件があります。端末購入日から100日以上経過していることなど。

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その2. MNP(ナンバーポータビリティ)の手続きが必要

格安SIMを使うために知っておくべきことその2。「MNPの手続きに関して」です。

現在使用している電話番号を別の通信回線(格安SIM)で使うためには、MNP転出手続きが必要になります。

MNP転出をしないと、使用中の電話番号を引き継ぐことができず、新たに発行された電話番号を使うことになります。

番号を引き継ぎたい方は必ずMNP転出手続きを行ってくださいね。

MNP転出については別の記事で詳しく説明しています。

ドコモユーザーがMNP予約番号を取得する方法

https://iphone-apple.net/archives/6279

電話番号を変更せずに他の通信会社へ移行(契約)するためには、MNP予約番号を取得しなければなりません。 今の携帯番号を変更したくない方はMNP予約番号の取得は必須条件となるので抑えておきましょう。 今回は、ドコモユーザー …

ソフトバンクでMNP予約番号を発行/手続きする方法

https://iphone-apple.net/archives/6283

SoftBankユーザーが電話番号を変更せずに格安SIMなどへ乗り換えする場合、MNP予約番号の発行が必要になります。 MNPは色々面倒くさいというイメージがありますが、意外と簡単に手続きができるので格安SIMを検討して …

auでのMNP予約番号の取得方法について | 有効期限に注意しよう!

https://iphone-apple.net/archives/6272

格安SIMの台頭によってキャリア離れが深刻化する中、キャリアから格安SIMへ乗り換えるユーザーが増え続けています。 今回はauから他社へ乗り換える際に電話番号をそのまま使用するためのMNP予約番号の取得方法をご紹介してい …

その3. 現在使用中のキャリアメールは使えなくなる

格安SIMに乗り換えると、現在使っているキャリアメールは使えなくなります。

  • auの場合:◯◯◯@au.com/◯◯◯@ezweb.ne.jp
  • ドコモの場合:◯◯◯@docomo.ne.jp
  • SoftBankの場合:◯◯◯@i.softbank.jp/◯◯◯@softbank.ne.jp

それぞれキャリアで発行したメールアドレスは使えなくなります。

なので、キャリアメールを使って、AppleやAmazonなどに登録している場合はメールアドレスの変更が必要ですのでご注意ください。

例:Apple ID・Amazon・GmailやYahooアカウント・Dropbox・証券会社・オンラインバンクなど

これは結構見落としがちなので、必ず変更するようにしましょう。

キャリアメール以外のメールアドレスを取得しよう

この機会にキャリアメール以外のメールアドレスを取得することを推奨します。

オススメはセキュリティの高いGmailかYahooメールです。

メールアドレスの取得方法はこちらで解説しています。

Gmailアカウントの作成方法 | フリーメールアドレスを取得しよう!

https://iphone-apple.net/archives/2537

フリーメールアドレスは、無料でメールアドレスを持つことができるので大変便利です。 前回はYahooメールの取得方法について説明しましたが、今回はGmailアドレスの取得方法を説明していきます。 Sponsored Lin …

Yahooのメールアドレスの作り方 | 登録や設定方法など

https://iphone-apple.net/archives/2516

インターネットを利用している人にとってメールアドレスは欠かせないものです。 メールでのやり取りはもちろんのこと、ネットショッピングや各サービス利用時のアカウント登録など、メールアドレスはさまざまな場面で使います。 今回の …

その4. 格安SIMはクレジットカード決済しか受け付けない業者が多い

格安SIMの決済は、9割以上の会社がクレジットカード払いです。

なのでクレジットカードを持っていない方は、あらかじめクレジットカードの発行手続きを済ませておくと良いでしょう。

クレカ決済に抵抗のある方は、クレジットカード払いではなく口座振替可能な格安SIMを選びましょう。選択肢は狭くなりますが、ご自身の環境に合わせて選択してくださいね。

口座振替可能な業者
(通信回線)

条件など

UQモバイル
(au回線)

特になし

LINEモバイル
(au/docomo/SoftBank回線)

LINE Payカードの発行により可


楽天モバイル
(docomo回線)

端末代金は口座振替NG
デビットカード可能

Y!mobile
(SoftBank運営の独自回線)

店頭申込みに限り可能

BIGLOBE
(docomo/au回線)

データ通信SIMのみ可能

OCN モバイル ONE


(docomo回線)

基本的にはNG
※カスタマーずフロントへ相談可

mineo
(au/docomo/SoftBank回線)

基本的にはNG
※eo光ネットの支払いを
口座振替している場合は可

条件はあるものの、上記の業者はクレジットカード不要で契約することが可能です。

その5. キャリアで取得したポイントはなくなるのか?

忘れがちなのがキャリアで貯まったポイントです。

キャリアを解約してしまうとポイントはどうなるの?と思ってしまいますよね。

結論を言うと、ポイントは事前に手続きを行えば解約後も継続して使用することができます。

通信会社

ポイント

条件

au

WALLETポイント

WALLETプリペイドカードへ
チャージすればOK

docomod

dポイント

ポイント継続利用手続きが必要

SoftBankT

Tポイント

Tカードと連携すればOK

解約前に必ずポイント利用の継続手続きをしましょう。

その6. LINEの引き継ぎの事前準備は重要です

大手キャリアを解約する前に、LINEに登録しているメールアドレスとパスワードを確認してください。

LINEに登録したメールアドレスがキャリアメールの場合、必ずメールアドレスを変更してください。

キャリアを解約するとキャリア専用のメールアドレスが無効になってしまうので、キャリアメールに紐付いているLINEアカウントが使えなくなってしまいます。

なのでメールアドレスの変更は必ず行うようにしましょう。

なお、メールアドレスの変更は、LINEアプリから「設定」→「アカウント」→「メールアドレスの変更」から可能です。(※メールアドレスを登録していない方は登録するようにしましょう。)

またパスワードを忘れた場合は「設定」→「アカウント」→「パスワード」から再設定することができます。

LINEのトーク履歴のバックアップをしましょう

格安SIMにして機種変更(iPhoneを新しく買い変える)をする場合、トーク履歴のバックアップも重要です。

iPhoneの場合、iCloudを使ってバックアップを行います。

LINEアプリから「設定」→「トーク」→「トーク履歴のバックアップ」から「今すぐバックアップ」をタップします。

バックアップファイルはiCloudに入るので、新しいiPhoneでApple IDにログインして復元をしてください。

※この時、iCloud Driveはオンにしてくださいね。

その7. iPhoneのバックアップをしよう

格安SIMにして機種変更(iPhoneを新しく買い変える)をする場合、今使用中のiPhoneのデータを新しいiPhoneへ移動させる必要があります。

そのためには事前にバックアップを取ります。

パソコンでバックアップをする場合はiTunesへ、パソコンじゃなくスマホだけでバックアップをする場合はiCloudを使います。

バックアップする際は最新のiOSへアップデートをしてから行うようにしましょう。

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【番外編】その8. 格安SIMでApple WatchのGPS+Cellularモデルは使えない

Apple Watchには「GPSモデル」と「GPS+セルラーモデル」の2つのモデルが存在します。

「GPS+セルラーモデル」は、au・docomo・SoftBankのキャリアのみ単体契約が可能であり、格安SIMで契約及び運用することができません。

つまり、格安SIMでApple Watchを使うには「GPSモデル」が適していると言えます。

格安SIMでiPhoneを使用する方で、これからApple Watchを購入予定の方は、「GPSモデル」を選べばコストも抑えられるので良いでしょう。

私はiPhoneをLINEモバイルで運用中です

最後になりましたが、これから格安SIMを使っていくなら、今回書いた7つ(番外編の除く)の項目は必ず知っておくべきことだと思います。

ちなみに私はiPhoneをLINEモバイルで運用しています。

格安SIM業者はたくさんあるのですが、UQモバイルやb-mobile、U-mobile、この辺りの回線は本当に遅すぎて「大丈夫か?」と思うレベルだと把握しています。はっきり言って、お話になりません。

これは私自身や知り合いに頼んで検証したこともあるので、使った人にしかわからない事実です。

もちろん格安SIMは地域や環境によって左右される部分もあります。

環境というのはマンションだったり丘の上とか、住宅密集地など。こういった場所が通信速度に影響を及ぼすので、人によって見解は違うのはある意味当然のことです。

その中で、私が落ち着いたのはLINEモバイルでした。

LINEモバイルは速度も速いですし、コミュニケーションフリーと呼ばれるSNSが使い放題のプランが魅力です。私自身はLINEやTwitter、インスタをよく使うので嬉しいプランです。

格安SIMの中では安定的で万能型だと思いますね。

LINEモバイルの詳細はこちら

別にLINEモバイルの回し者でもないですし、お金をもらって紹介しているわけでもありません。単純に私の使用状況や環境に適していた、というだけです。

このページはiPhoneで格安SIMに乗り換える時に注意すべきこと7選の記事を引用しています



iOS9.3.6とiOS10.3.4、iPhone4s/iPhone5向けに公開へ

Appleは現地時間7月22日に、iPhone4s向けにiOS9.3.6を、iPhone5向けにiOS10.3.4をリリースしました。

今回のように、2012年以前の端末のアップデートを発表することは極めて異例なことです。

iPhone4s/iPhone5/5c向けに異例のアップデート

iOS12.4と同時にリリースされたiOS9.3.6とiOS10.3.4は、なんと2012年以前に発売されたiPhone4s・iPhone5向けのアップデートでした。

iPhone4sはiOS9.3.6へ、iPhone5はiOS10.3.4へアップデートが可能になります。

今回のアップデートはGPSの不具合に対応するもので、2019年11月3日以降のGPSの正確な位置情報や日時を維持するために重要なアップデートだそうです。

位置情報の不具合は、iCloudの同期やメールアプリなどにも影響を及ぼします。

なので、iPhone4sとiPhone5をお使いの方は11月3日までにアップデートを済ませておいたほうが良いでしょう。

iPhoneだけでなくiPadもアップデート必須

今回のアップデート、iPhoneだけでなくiPadにも影響が出ます。

iOS9.3.6はiPad mini(第一世代のWi-Fi+Cellular)、iPad2(Wi-Fi+Cellular)、iPad(第三世代のWi-Fi+Cellular)です。

iOS10.3.4はiPad(第4世代のWi-Fi+Cellular)です。

2019年11月2日までにアップデートをしておきましょう。

このページはiOS9.3.6とiOS10.3.4、iPhone4s/iPhone5向けに公開への記事を引用しています



【2019】”超絶美しい”総勢27名のApple信者のデスク周りを晒してみた

管理人

キターーーーー!!!!!!めっちゃくちゃ濃いデスク周り紹介記事が完成・・・愛すべき読者さんたちから送られてきたApple信者たちの日本一のデスク周り記事がここに!正直、素晴らしすぎて記事をアップする手がぷるぷる震えた。

みんな美しすぎ!![@appleshinja_com]

はじめに

2019年某日。

デスク周りをみんなでアップして盛り上がりませんか?

という呼びかけを当ブログとTwitter上で行ったところ、大変な反響をいただき当記事を書くきっかけとなった。

多くのApple信者さんのデスク周りを見て思ったのは”Apple信者はデスク周りも美しさ・作業効率性”を究極的に突き詰めている方が多い、ということ。

では、早速その「神々のデスク周り」と言える作業環境を紹介していこう。

誇張抜きでこれが日本一のApple信者のデスク周りまとめ記事!

応募先→集え!Apple信者!作業環境UPしまくり企画始動!!

Apple信者のデスク周り晒しスタート

みんな美しすぎるぅぅぅぅぅ!!!

0(管理人うぉず)

【使っているApple製品】
・27インチiMac(2017)
・13インチMacBook Pro(2016)
・12.9インチiPad Pro(2017)
・iPad mini(2019)
・iPhone XS Max
・iPhone 6s

【一言】

黒を基調にしたデスク周りにしています。

iMacが映えるようにあまりごちゃごちゃしたものは置かないようにしています。

【周辺機器】

・HHKB→【1年使用レビュー】HHKB(BT)を全力でオススメしたい7つの理由
・充電スタンド→[机がスッキリ。

Oittm充電スタンド(iPhone/Apple Watch対応)をレビュー](https://appleshinja.com/oittm)
・WH-1000XM2→WH-1000XM2を1年間、使い続けて分かった14のこと

・ヘッドホン掛け

サンワサプライ PDA-STN18BK(ブラック) 回転式ヘッドホンフック

posted with カエレバ

楽天市場

Amazon

IKEAのデスク BEKANT ベカントシリーズ

サイズは160×80。

・コンテッサ→コンテッサ(岡村製作所)に1年間座り続けて分かった17のこと

【使っているApple製品】
・iMac Pro(2017)
・MacBookPro15(2016)
・iPad Pro 12.9(2017)
・iPad mini(2018)
・AppleTV 4K
・AirMac TimeCapsule(2TB) etc…

【一言】
iMac Proの為のデスク、、いや、部屋です。

僕の部屋ではありません。

iMac Proの部屋なのです。

全てをスペースグレイのボディに似合うよう、チョイスしています。

好きなんです、iMac Proが。

結婚したい。

10000日連夜抱きしめたい。

以下、それを支える周辺機器のご紹介です。

(Apple製品について書くと1万文字余裕で超えるので割愛します。

AirMacとAppleTV 4Kだけ触れます)

[SATECHI USB type-Cハブ(写真右)]
iMac Proに似合う様に周辺機器を統一させようと思い立った時、Amazonで長時間探しまくりました。

その結果、SATECHIがApple製品に限りなく似合う様にデザインされていると結論しました。

ちなみにMacBookProに使うポータブルハブもSATECHI製です

Satechi Type-C アルミニウム USBハブ & Micro/SDカードリーダー

Satechi V2 スリム マルチ USBハブ

[steinberg UR22mkⅡ(写真左)]
インターフェースです。

映像作成時における仮のナレーションを収録する際に使用。

安いインターフェースですが正直これで十分。

もう少しシルバー部分に深みがあればよかったですが致し方なし。

ちなみにマイクはSENNHEISERのe945。

超単一指向性マイクなので外がどれだけ騒がしくても自分の声だけ拾ってくれます。

逆に音楽系での使用は難易度マックス。

Steinberg スタインバーグ 2×2 USB2.0

ゼンハイザー ダイナミックマイクロホン

[beats solo2]
スペースグレイでおしゃれなのがこれしかなかった。


個人的に映像編集は高級スピーカーやヘッドフォンじゃない方がいい気がします。

クオリティが低い音素材もよく聞こえてしまう気がするので。

このスタンドもSATECHIです。

SATECHI高いんですけど、、、長く使うものには投資です。

Satechi アルミニウム スリム ヘッドホンスタンド

[SENTURY 裸族のカプセルホテルVer.2]
ここにHDD2TBが3つ、4TBがひとつ収まってます。

ネーミングセンスが絶妙。

見た目も良し。

センチュリー 独立電源スイッチ搭載

[AirMac TimeCapsule(2TB)]
この名機が何故廃盤になってしまったのか、、、。

Apple製品とこのルーターの相性は抜群です。

確か無線LANでの対象がApple製品だとその場所を覚えてチャンネルを最も適切なものに切り替えてくれるとか何とか。

iMac Proには有線で接続。

NASなのでiMac ProとMacBook ProのパックアップをTimeMachineでバックアップしてます。

[YABER プロジェクター フルHD 1920×1080]
中国製のちょっと怪しいプロジェクター。


4Kって書いてますがフルHD 1920×1080です。

お気をつけを。

台形補正付き。

メニュー画面の日本語の不自然さがさらに怪しさを煽ってますが、それ以外は問題なし!サポートも辿々しい日本語ながら、誠意が伝わります。

ちなみに国内メーカーで同じスペックだと10万前後します。

僕はPS4とAppleTV 4Kを繋げてます。

4K出力の意味がねぇ。

それでもプロジェクターでFAINAL FANTASYをした時には比類なき迫力が出ます。

Wiiを繋いでスマブラやマリオパーティを友達とプレイすれば大盛り上がり!

AppleTVについては動画視聴はもちろん、作成した映像をチェックするのにも大活躍。

iPadやMacでのAirPlayの便利さは異常です。

AppleTV利用者にとっては周知の事実ですが、AppleTVのスクリーンセーバーは世界一。

垂れ流すだけで幸せがやってきます。

YABER プロジェクター 4500lm

スクリーンはこちら。

6畳の部屋に最適なサイズ。

大画面テレビ買うと高いし壁に埋め込むと工事も要るので、、、節約とインテリアを優先した結果、プロジェクター×スクリーンという答えにたどり着きました。

ReaseJoy プロジェクタースクリーン 72インチ 16:9 吊り下げ プロジェクター用

【使っているApple製品】

  • iPhone 8
  • iPad 9.7インチ(第6世代)
  • Apple Pencil (第1世代)
  • MacBook Pro (2018)
  • AirPods (本体:第1世代、ケース:第2世代)

【一言】

作業環境のこだわりとしては自分が心地いいと感じる環境を意識しました。

なので私の好みに合うデザインのものを厳選して置いています。

9割がApple製品(Apple Storeで売られているものも含んじゃってます)と無印良品でできています。

(3段あるケースの中身も含めてもそのくらいです。

笑)

机の上にあるものに関しては淘汰され生き残ってきた強者たちなので、どれもオススメですが特にオススメなのがベルキンのApple Pencilケースです。

このケースにキャップ、ライトニングと繋ぐやつ(名前が分かってません)、ペン先1つも一緒に収納できちゃいます。

さらに、右っ側にはペン立てもついていて1つに全ての機能が詰まっています!

【使っているApple製品】
MacBook Pro2017

【一言】
スペースグレイを生かすようにブラックを基調として周辺機器をちょいす!

【使っているApple製品】

・MacBook Pro 13 2016 タッチバー有+Magic Keyboardテンキー付きUS配列+Magic Mouse
・デュアルディスプレイで使用してます。

(LG24EN43)
・iPad Pro12.9(第2世代)+Magic Keyboard US配列+Apple Pencil

【一言】

デスクはテスト期間中ですがスタンディングデスクです。

購入して、やっぱり、、、となったら嫌なので会社にあった会議用長机に倉庫の棚を作った時の廃材を使って天板をW1800×D600にし、デスクの高さを通常のH700からH1100にかさ上げして仕事してます。

仕事をし始めて約1ヶ月です。

肩こりと残業が減りました(笑)

ネットを調べたら出てきますが、健康的にはさして影響がないというのが最新の結論らしいです。

【使っているApple製品】
iPad 2018版
iPhoneXR

【一言】
メインパソコンのみWindows
サブはiPadとワイヤレス充電機の所にiPhoneを置いて、情報収集などをそちらでこなしてます。

【使っているApple製品】
・MacBook Pro(2017)13インチ
・無印iPad(2018)+Apple Pencil
・Apple Watch series4
・iPhone X(これで写真を撮りました)

【一言】

《自己紹介》
うぉずさんはじめ、このモンスターブログに訪れる全ての皆さん、よろしくお願いします。

30代男性、仕事は医療関係、趣味で音楽やブログやっています。

また、ウォズさんほどではないですが、ライフハックや作業効率化を求めることが大好きです。

うぉずさんと皆さんの記事・コメントとも、毎日楽しみに見ています!ありがとうございます。

皆さんの役に立つかわかりませんが、私の作業環境(というか自室)を晒してみたいと思います。

ちなみに自室=職場ではないです。

《部屋のテーマ、こだわり》
テーマは「THE 男の趣味部屋!(作業効率アップも兼ねて)」

楽器関連以外でこだわりというか皆さんと違うであろうことは、自作のスタンディングデスクを使っていることです。

自作とはいっても、よくホームセンターで売っているシルバーラックの背の高いものを組み合わせただけですので、見た目はどうあれコスパはいいと思います笑(2万円しないと思います)。

安い以外に銀ラックのメリットは…

・ギターやベースを脇にかけることができる
・充電などのケーブル類を自由に通すことができる(一般的なデスクと比べて隙間だらけなので)
・使わないシールド、ケーブル類を引っ掛けることができる(いわゆる、見せる収納!←言いたいだけ)

ただ、シルバーラックのデメリットは…

・木の板などを置かないと、Macやノートを置いて使いにくい
・素材的に冬は冷たい笑
・見た目がチープ

…といった感じです。

《スタンディングデスクについて》

昇降式のスタンディングデスクでない分、部屋にいる選択肢が「立つ」しかないので、特に筋トレしなくてもApple Watchが提案するアクティビティ(特にスタンドに関しては毎日)は、クリアしまくりです(Apple Watchお持ちでない方、分かりにくくてすみません)。

ちなみに写真には入っていませんが、家族共有のステッパーを置いて、文章を書いたり電子書籍を読んだりしています(そうすることで歩数が12,000歩以上になることもあります。

考え事するときは歩いた方がいいアイデア湧きますし、脳を効率よく起動させ続けるためには「第二の心臓」と言われる脚を動かした方がいいです(そうすることで脳の血流も多くなる)。

あとついでに、立ち続けることで筋力アップするので肩こりしなくなりますよ(個人差あると思いますが)。

スティーブ・ジョブズも、歩きながらディスカッションしたって話ですし、真のApple信者はみんな徒歩でWWDCにも出席するはず(嘘)

なんにせよ、人間は直立二足歩行をし、動き続けるように最適化しています。

その状態になってからおよそ20万年も肉体的にアップデート(進化)されていないと言われているので、特に知的生産する仕事やアイデアが必要な仕事をする人は、肉体的制限がない限りスタンディングデスクを積極的に導入した方がいいと個人的には思います。

ついでに、デスクと関係ないですが、植物が目に入る位置にあるとリラックスするだけでなくアイデアも湧きやすくなるし、植物によっては部屋の空気も浄化してくれるのでオススメですよ。

私は家族からプレゼントされた多肉植物を置いています。

《最後に、Apple製品についてのこだわり》

長くなりましたが、一番肝心なApple製品についてのこだわりは、アプリ以外にもサードパーティー製品も駆使し、MacBook Proをカスタマイズし、これひとつあればなんでもできるようにしています。

具体的には…

・「MAJEXTAND」でMacBook Proに角度をつけ、タイピング効率アップ&腱鞘炎予防
・「NUMS」を使い、感圧式トラックパッドをさらなる高みへ
また、うぉずさんの影響で、「HHKE BT」を先日購入したので、これからどんどんタイピング技術が向上していく予定です!(多分)

Majextand・人間工学に基づく世界最薄スタンド

Nums ナムス Macbook pro 13 2016以降

本当は、うぉずさんさんのようにiMacを導入した方がコスパ的にも音楽する上でもいいんだと思うのですが、資金面の問題と何より今の愛機であるMacBook Proに惚れているので、このままの環境で突き進んでいこうと思っています。

持ち運びもできますしね。

長くなりましたが、皆さんの作業環境を見せてもらって、ニヤニヤするのが今から楽しみです。

一緒にAppleライフ&作業効率化ライフを楽しみましょう!

【使っているApple製品】

iPhone7 32GB

iPad Pro12.9インチ第3世代512GB

iPad Air2世代64GB

Apple Pencil2世代

iPad Pro12.9インチ用Smart Folioチャーコルグレイ

iPad Pro12.9インチ用Smart Keyboard Folio

【一言】
机は作業スペースを広くとりたいため最初はApple製品を置いていましたが

机の後ろの棚に移しました。

基本的に黒が好きなので出来る限り黒系の物で統一させています。

あと机の横に置いてある顕微鏡は単に置き場がないからです。

2枚目の写真はApple製品を置いていませんが、Appleの箱が綺麗なので置いています。

1枚目のiPad Air2の横にはiPad ProやiPhoneを充電させています。

【使っているApple製品】
MacBook Pro (13-inch, 2017, Two Thunderbolt 3 ports) CPU:i5 RAM:16GB ROM:256GB
iPad Pro(12.9インチ)(第三世代)256GB
Apple Pencil(第二世代)
iPhone Xs 256GB
AirPods(第一世代)
Powerbeats Pro

【一言】
私は某国立大学の薬学生なのですが,参考書やレジュメが膨大にあるので,そのほとんどを自炊してペーパーレス化しています.そのためiPadを一番使います.Macbookはoffice,PDFのOCR化ぐらいしか使っていません.

自炊に使う周辺機器
スキャナー Scansnap ix1500
裁断機 Durodex 200DX
製本機 とじ太くん3000

タブレットスタンド:スマホ・タブレット用折りたたみ式 薄型 スタンド

スマホスタンド:スマホ・タブレット用折りたたみ式 薄型スタンド

WD HDD ポータブルハードディスク 2TB WD

Satechi Type-C アルミニウム Proハブ Macbook Pro 13/15インチ対応

【使っているApple製品】
DSCF3159.JPG
iMac (Retina 4K, 21.5-inch, 2017)
Magic Keyboard
Magic Trackpad 2
Apple SuperDrive
(Beats)
Studio 3 Wireless

【一言】
スペースの都合で、やはり27インチは置けず、21.5インチのものを置いています。

SierraとHigh Sierraの写真も、なんとなく飾っています。

私のオススメの周辺機器は、
Zライト Z-81N(山田照明)
カッティングマットA2(MIWAX)
です。

どちらも共に昨日、見た目、両方とも素晴らしく、とても気に入っています。

Z-81N:http://www.zlight.net/product/LED/Z-81N/

カッティングマット:https://miwax.jp/product/p_A2bk.php

10

【使っているApple製品】

デバイス
Mac mini 2018

MacBook Pro 2017

iPad Pro 10.5インチ 2017

iPhone XS シルバー

Apple Watch Series 4 シルバーアルミニウム

アクセサリ
Magic Keyboard(US)

Magic Trackpad 2 – シルバー、スペースグレイ

10.5インチiPadAir用レザーSmart Cover – エレクトリックブルー

【一言】

作業環境へのこだわり。

おすすめの周辺機器など。

こだわり

自分にストレスのない色(白、黒、青、茶色)でデスク周りを揃えること。

木のデスク。

色が明るいため部屋全体も明るくなり、素材のぬくもりを感じてリラックスできます。

高さが調節可能なチェア、デスク、モニター。

その時一番楽な体勢でデスクワークができます。

キーボード左右のトラックパッド。

これは自分も見たことがないのでおすすめできるかはわかりませんが、なぜかしっくりきます。

(笑) トラックパットの便利さはMacユーザーでよかったと思う理由の大きな一つですよね。

おすすめというか自分自身がとても便利だと感じるのは、

Fullyのスタンディングデスクです。

ボタン一つで上下に動いてくれるので、立っても座っても仕事をできるのが大変便利です。

しかも竹の木がとても心地よく、デスク手前側が曲線を描いているので快適にタイピングができます。

もう一つは、LGの27インチディスプレイですね。

定番のLG製ですが、フレームが極薄な点とUSB-Cでのインプットに対応していたことが決め手でした。

Mac miniとの組み合わせでストレスなく作業ができます。

また写真でお気づきかも知れませんが、自分はMacとiPadにケースあるいはスキンを貼っています。

本来であればAppleのデザインの美しさを直に感じていたいのですが、実はアルミニウムが自分の肌とあわずストレスを感じてしまうので、マット素材のスキンあるいはレザーケースを使用しています。

一つ一つの製品に関して話すととても長くなりそうなので割愛しますが、その他の周辺機器は下記のリストにまとめましたので、ぜひご覧ください。

できる限りアマゾンジャパンで見つかった製品はリンクを添えてますが、海外のものが多いので日本で買うと結構高いですね。

日本で正規購入できなさそうなものは公式ページのリンクのみです。

周辺機器
デスク: Fully Jarvis Bamboo Standing Desk <公式リンク>

ディスプレイ: LG 27UK850-W <アマゾンJP>

アーム: Jarvis Monitor Arm <公式リンク>

電気スタンド: Lumen LED Desk Lamp <公式リンク>

ワイヤレス充電: Nomad Base Station – Hub Edition <公式リンク>

スピーカー: Edifier E25/ブラック オーディオスピーカー <公式リンク>, <アマゾンUS>

デバイススタンド: OMOTONダブルデスクトップスタンドホルダー/ブラック <公式リンクUS>, <アマゾンJP>

WiFiルーター: NETGEAR Orbi メッシュWi-Fi RBK50 <アマゾンJP>

チェア: Herman Miller Sayl <公式リンク>, <アマゾンJP>

Apple Watch充電スタンド: Twelve South Forté <公式リンク>, <アマゾンJP>

Mac mini 保護ケース: XIHAMA 茶色 <アマゾンJP>

MacBook スキン: dbrand MacBook Pro 13” Skin <公式リンク>

iPad スキン: dbrand iPad 10.5” Skin <公式リンク>

プラスα (デスク下などに隠れている機器、オンライン購入できないものなど)
USB-Cケーブル: Nomad USB-C Cable <公式リンク>

iPhone XS カバー: Hardgraft Full On Grainy iPhone Cover/Classic , <参考(GadgetFlow)>
Hardgraftさんは革製品のハンディクラフトで海外では(たぶん)有名なブランドで、今厳しい状況に置かれているイタリアの革職人の想いを少しでも多くに人に届けようという理念が素晴らしいです。

急速充電器: Anker PowerPort Atom PD 4 <公式リンク(初期不良のため製造中止)>, <アマゾンJP(こちらも販売終了)>

コースター(表がウール、裏がレザーのハンディクラフトで、ヨーロッパのお土産で友人がプレゼントしてくれました。

)

写真に写っているものを全てリストアップしてしまいました。

(笑)
他にもここには写ってませんが、イヤホン・ヘッドホンは現在、AirPods、Sony WH-1000XM2、Jaybird Tarah Proを状況に応じて使い分けています。

またデスク周りの悩みは、どうしてもゴチャゴチャになってしまうデスク下のコード類です。

うぉずさんには是非、配線整理術などがありましたら記事にしていただけますと嬉しいですね!

それでは、長文失礼いたしました。

このような機会に感謝です。

11

【使っているApple製品】

MacBook Pro15″(2018)

iPad Pro12.9″(2017)

iPad Pro9.7”(2016)

【一言】

作業環境としては最近少し変えたのですが、現状eGPUを取り入れMacへの負荷を小さくし、トリプルディスプレイにしました。

やはり作業領域が大きいのは正義です。

左は4Kで右はFHDです。

MacBook ProはMajextandを使用し、高さを出すことでディスプレイの高さを合わせています。

左のiPad Proは動画視聴兼BGM用に、右のiPad Proは物書き用に使用しています。

おすすめ周辺機器
logicool MX MASTER 2S

マウスです。

TrackPadと同じようなブラウジングスピードを出せるのはこいつしかいないと思います。

あとはお好きなようにって感じですね。

別にeGPUは不要な人には不要だろうし、なんだかんだ接続不安定なんですよね。

早くOS側もデバイス側も進化してほしいですね。

ちなみにHHKBを使用していた時期もあったのですが、なぜかやたら無線通信の接続が切れ、ストレスが溜まったので、デスクトップとしては有線モードでキーボードを使用しています。

ただ、気分に応じてHHKBを使用するときもあるので、本当にここはお好きなようにという感じですね。

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・使用デバイス

【アップル社】

  1. MacBook Pro 13インチ(2018) Touch Barモデル スペースグレー
    Core i5  メモリ16GB SSD 512GB
  2. iPad Pro 11インチ(2018) スペースグレー  ストレージ 512GB
    + Apple Pencil(2世代)
    3. iPad Pro 9.7インチ(2015?)  スペースグレー  ストレージ 128GB
    + Apple Pencil(1世代)
  3. iPhoneX   スペースグレー  ストレージ 256GB

【hp(ヒューレット・パッカード)社】

  1. ENVY 15 x360  ナチュラルシルバー (インテルモデル)
    Core i7  メモリ 8GB  ストレージ SSD 256GB + HDD 1TB
    15.6インチ タッチディスプレイ

【その他】

・ブルートゥースマウス1 (バッファロー製) 赤×黒  5ボタン
・ブルートゥースマウス2 (サンワサプライ製) 赤×黒  3ボタン
・ブルートゥーススピーカー (JBL製) FLip 4 ブルー  防水 フルレンジ×2 ウーファー×2

【ひと言二言】

アップル製品に関しての作業環境がメインな筈が、Windowsマシンの異様な存在感のある写真となってしまいました。

m(_ _)m
とりあえず、仕事の効率性重視でそれぞれの優位点を組み合わせながら使えるのが写真上のレイアウトとなっておりまして、2冊のiPad Proは非常に重宝する組み合わせですね。

アップルとWindows両方の使い勝手を最大化する方策を現在 模索中です。

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【使っているApple製品】

MacBook Pro 13インチ(2018)
iPad pro 10.5インチ(2017)
Apple Pencil(1世代)
iPhone 8
Magic Trackpad

【一言】

MacとWindowsの共存かつシンプルを追求した超快適作業環境を目指したデスクです!周辺機器を駆使して、2台のPCの音をミックスしたり、マウス1つで2台を行き来したりストレスフリーで2台を同時に使用する環境を構築したのがこだわりです!

【周辺機器】

・Windows10

ここに全てをつなげて、映像や音の出力などを行なっています。

BTOでオールラウンダー的性能で組みました。

・ディスプレイ(BenQ、GL2460)

使用して3年目ぐらいを迎えるもので、当時コスパを求めて購入しました。

・HHKB

うぉず様のブログがきっかけで購入させていただきました。

最高のキーボードです!

・HHKB用パームレスト

HHKBとMagic TrackpadをMacBook proと同じ縦配置で使いたくて自作しました!

・ヘッドホン(SONY、WH-1000XM)

これもうぉず様のブログがきっかけで購入させていただいたものです。

超集中モードを作るための必須アイテムの一つだと思います。

・マウス(Logicool MX Master2)

MacとWindows間を行ったり来たりできる最高のマウスです!

・Windows用キーボード(CORSAIR K70)

ゲーミング用ですが打鍵感がよく、文章執筆で大活躍です!

・USB-Cドッキングステーション(Plugable、UD-CA1A)

これを使ってMacBook Proの外付けディスプレイ出力と充電を一括で行なっています。

・グリーンハウス 液晶モニターアーム2アーム

ディスプレイ下のスペースを確保し、スペースを確保する目的で導入しました。

・ミキサー(べリンガー、XENYX502)

MacとWindowsの音をミックスして1つのスピーカー・ヘッドホンで2台の音を同時に出力できます!

・デスク、チェア

デスクはサンワダイレクトでシンプルなものを、チェアはオカムラ オフィスチェア ビラージュというものを使用しています。

(写っていませんが…)以前、折りたたみの椅子を使用していましたが、腰をやってしまい、購入しました。

椅子への投資は絶対妥協してはいけないと痛感しました。

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【使っているApple製品使っているApple製品】
iMac2017 VESA 、 Thunderbolt display、MacBook Pro 2018、
iPad mini 5、iPhoneXS、Magic Mouse2、Magic Trackpad2、Apple Watch 4

【一言】
iMacは主に画像や動画の編集、 Thunderboltdisplayはテキスト入力用で使用することが多いです。

両機はカルデジットのTS plus3を経由して接続しています。

このハブにタイムマシーン用の外付HDDもさしてます。

MacBook Proを Thunderbolt displayとつなげたい時も、ケーブル1本で接続できるのでおすすめです。

MacBook Proは仕事専用となっています。

あと細かいとこですが、iMacには専用スキンシールを貼ってプロ風にしてますw

机はDIY、スピーカーはaudioengine2+。

キーボードはHHKB Professional2です。

机の裏側ですが、
右からdesk Hack(近接ワイヤレス充電器)、中華アンプ、Apple AirMac expresss、BUFFALO外付HDDです。

こだわりとしてApple Musicを expressからAirPlay→中華アンプ→天井設置スピーカーで聴けるところです!expressはWIFIルーターとして使うにはさすがに速度が遅いので今はAirPlay専用機として使用しています。

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【使っているApple製品】※括弧書きは写っていないもの
MacBook Air 2018
iPad Air 2
iPhone 6
Apple Watch S3
(iPhone X)
(AirPods)

【一言】
時計をいつでも見えるようにしておくのがこだわりです。

あとはダークな色合いが好きなので、机椅子ライトは黒で揃えました。

あとはスティーブ・ジョブズの日めくりカレンダーですかね笑

1番好きな言葉のページにしておきました笑

机、椅子、ライトは何使ってるかわかりません…すみません
時計、緑、棚はニトリで購入しました。

16

【使っているApple製品】
Mac Book(Retina, 12-inch, Early 2016)

【一言】
私に作業部屋はなく、家の中でも軽い12インチMac Bookを持ち歩いて作業してます。

小さい子どもが2人もいるので、子どもの相手をしながら作業するには、どこでも持ち運べる12インチのMac Bookを持ってることがベストな作業環境になってます。

17

【使っているApple製品】
iMac mid2007・・・そろそろ買い替え予定
iPad 2018・・・今年iPod classic 128GBから買い替え
iPhone 7・・・大きさ的にこれ以上はいらない

【一言】
リラックマで囲んでます。

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【使っているApple製品】
MacBookPro 2018年式 15インチ
iPad 2017年モデル cellular

【一言】
ブログ、音楽作成(DTM)動画作成などを作っています。

ゲーミングマウスとゲーミングキーボードを使っていますが一切ゲームはしません(笑)効率化を図った結果こうなってしまいました!!

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【使っているApple製品】
・iMac 2017 21.5インチの松仕様  CTO:SSD256GB
・iPad Air 2
・AirPods 第一世代
・Apple watch series4

【一言】
・作業環境のお気に入りは、iMac・iPadをTepTekキーボードで瞬時に切り替えながら作業を行う(作業も捗るし、何よりキーボード一発で切り替えて使っている自分に酔っています笑)

・無印の無垢材デスクを子供の勉強机と兼用しているため、可愛い机の中に、シックなスタンドライトとiMac、スマートながら派手なキーボードをチョイスして、ギャップを意識してます。

●周辺機器 *以下リンク付きにしてますので、ご参考に
・VinpokのTapTekキーボード→オススメ、すでに販売は終了しているがヤフオクで入手可能
・IKEAのスタンドライト
・無印の無垢材デスク(オーク材)
・UBL Flip4

20

【使っているApple製品】
Mac mini2018late
Magic Trackpad
iPhone6Plus(64G.Gold)

【一言】
スペースグレイにはHHKBの「墨」がよく似合ふ…。

お久しぶりです、
以前Mac miniのレビューを書かせて頂いた者です。

Mac miniのスペースグレイに
すっかりヤラレてしまった私は、
周辺機器を黒~グレーで揃えてみました。

iBuffaloの10キーはご愛嬌として、
HHKBは迷わず「墨」、
SSDも色合いも考慮してSAMSUNG の V-NAND SSD 860QVOにしてみました。

モニターはLG モニター (ディスプレイ 27UD58-B 27インチ/4K/IPS 非光沢/HDMI×2、DisplayPort/FreeSync対応/ブルーライト低減機能)です。

レビューでも書いたように、
Blu-ray(SONY BDP-S6700)を繋いで
AV SYSTEM 兼用モニターとして使っています。

デスクトップのスピーカーはBOSEの121です。

趣味でベースやギターもやってます。

外付けDVDを買うとしたら、その色味からロジテック DVDドライブ (外付け ポータブル USB3.0 USBType-Cコネクタ付 Microsoft Surface対応 書き込みソフト 付属 グレー LDR-PVA8UCLGY)にするつもりです。

iPad (現在Androidタブレット) やiPhone 6Plusも買い替え検討中ですが、「スペースグレイ道」を極めるか、多様性路線で行くか、目下嬉しい悩み中です。

(*´ 艸`)

21

【使っているApple製品】

・iMac (Retina 5K, 27-inch, 2017)
・MacBook Pro (15-inch, 2017)
・iPad Pro (10.5-inch) Wi-Fi + Cellular
・Apple Pencil
・WATCH SERIES 3 (GPS) ALUM 42MM
・iPhone X

【一言】

私のこだわりは、白を基調にしたシンプルな配置と、Apple製品周辺の照明です。

現在は学生で日中は大学があるため、自宅で大好きなApple製品と作業できるのは早朝と夜に限られてしまいます。

部屋の暗さを単にライトで補うのはもったいないので、よりApple製品の美しさが際立つよう、Apple StoreをイメージしてiMacの後ろに間接照明を置いたり、Apple Homekit 対応のPhilips Hue Goを設置したりしています。

また、うぉずさんが以前に紹介されていたOittmの多機能充電スタンドも購入し、Apple WatchやAirpods、iPhone Xをスッキリ充電できるよう活用しています。

学生ということもあり、iPad Proでとったノートをまとめたり、アイデアを整理するためにもApple Pencilは欠かせませんが、使用しないときにも転がらないよう、無印良品の白磁歯ブラシスタンドをApple Pencilスタンドにしています。

こちらもApple Pencilに合ったシンプルなデザインなのでお気に入りです。

以下、アマゾンのリンクです。

Philips Hue Go

Oittm多機能充電スタンド

無印良品の白磁歯ブラシスタンド

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【使っているApple製品】
iPhone6、iPad pro11

【一言】
お古のお家用iPhone6がポモドーロ専用機!
iPad Proはアイデアを書き留める&セミナー動画を垂れ流しながら作業する動画再生機になりつつあります。

こだわりポイント
作業効率化を図るため、嫌でもポモドーロのタイマーが見えるように300円のスマホスタンドで設置!

集中力アップ&ダイエット目的の為、スタンディングワークも出来る可動式のテーブルを使用しています。

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【使っているApple製品】
MacBook(2017)
iPad第6世代
iPhone8

ただし下の二つは定位置がなく、気分によってあちこち移動します。

【一言】
家では仕事をしないので、ミニマム仕様です。

以前は複合機を使っていましたが、引っ越しを機にScanSnap ix100とCanon ip100にスリム化しました。

右は上からBeoplayP2、TOSHIBA製外付けHDD、Apple純正USB SuperDrIve です。

Beoplayはデザインのカッコよさだけでなく、音の良さも気に入ってます。

リビングは青と赤がメインカラーなので青にしました。

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【使っているApple製品】
Mac mini 2018 128GB メモリ16GB
MacBook Pro 2016 Touch Bar 256GB メモリ8GB
iPad mini 4 64GB
Magic Keyboard
Magic Trackpad
Apple Watch Series 4
iPhone6S

【一言】
15インチモバイルモニタ4K
4TB HDD
最近Mac miniを導入しました。

iMacと悩んだのですが、3ヶ月名古屋で仕事なので持っていけるものを……ということでMac miniで。

モバイル4Kモニタが美しくてとてもよい。

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【使っているApple製品】
iMac 2012 late 21.5インチ
iPad Pro 2017 12.9インチ + Apple Pencil
iPhone 7plus

【一言】
iMacの周辺機器として、外付けHDD(2TB / IOデータ)、外付けDVD(ロジテック)、プリンター(Canon)を使っています。

使っているデスクは実はダイニングテーブルです。

左でデジタル右でアナログと作業スペースを分けたくて、奥行きも浅すぎず深すぎない65〜75センチのものが欲しかったので、探して探してやっと見つけました。

サイズは奥行き70センチ×幅160センチで、パイン材のオイル仕上げです。

これから私の汗や脂や絵の具を吸って色が変化していくのが楽しみです。

デスクライトはバルミューダのものです。

→公式ページ

子供用デスクライトとして販売されてるものなのですが、太陽光LEDというものを採用しているそうで演色性が高く色かぶりしにくく、イラストのお仕事用に良いなと思って購入しました。

ペン立ては無印良品のを使ってます。

100均で安く揃えてもいいんですけど、無印のアクリルケースは透明感があってキレイだし、ペンが刺さってるだけでプロっぽい感じがしてテンション上がります。

インクや画材が増えてきたので、そろそろデスク下のワゴンを買いたいなーと思ってるところです。

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【使っているApple製品】

1:MacBook Pro 2016 13inch,Touch Barなし。

2:iPhone7Plus

3:iPad2018 9.7inch

4:Apple Pencil 第一世代

5:Apple Watch Series3 38mm アルミケース

6:AirPods 第一世代

【一言】
僕のこだわりの一番大きな部分はシンプルさです。

僕は,以前は外付けモニター,Magic Keyboard,MX MASTER 2Sを使ってMacBook Proをデスクトップのような形で使っていました。

しかし次第に,外から帰ってきてからMacBookを外付けモニターに接続したり,マウス&キーボードのBluetooth接続の途切れに対処したりするうちにだんだんと自分にはその環境が合わないと感じるようになり,思い切って周辺機器を全て手放しました。

結果正解だったと思います。

確かに13インチの画面サイズはお世辞にも大きいとは言えませんがトラックパッドのジェスチャーやショートカットキーを使えば縦横無尽にソフトやウィンドウを行き来できるから全く不自由は感じていません。

僕のシンプルさへのこだわりは結構強くて,例えば写真に小さく映っている12W電源アダプタには充電ケーブルは常に刺しておかずに,必要な時だけ取り出しています。

だらっとしているのが個人的に好きじゃないんですね。

さらに,デスクで作業するときは基本的にデスクの上には13インチのMacBookProだけ出して作業します。

必要に応じて最小限のものを置きますが,不要なものは絶対に置きません。

デスクの上に余白がある方が頭がスッキリして集中しやすいので僕はこのスタイルが大好きです。

後もう一つ付け加えるとすれば,デスク周りをできるだけ明るい色で統一しているということもこだわりの一つです。

アップル製品は全てシルバーで統一していますし,デスクも白色です(偶然うぉずさんと同じイケアのBEKANTデスク)。

最後にオススメの周辺機器を。

今までいろんなものを買っては手放してを繰り返して今に至り,処分したものの総額はざっと10万ぐらいになってしまいますが(うっ…頭痛と冷や汗が….!),その中でも僕が決して手放すことはしなかったアクセサリが,AirPodsとKickflipスタンドです。

どちらについてもうぉずさんがわかりやすく,情熱を込めた記事を書いておられますからご存知ない方はそちらを見ていただければと思います。

多額を費やして購入と処分を繰り返したんですが,それを通して学んだことは,持っている物の数や新しさとかいうことよりも,自分のニーズに合っているかどうか,その製品を買うことに対して自分が納得がいっているかどうか,自分が本当にそれを気に入っているかどうかということの方がよっぽど大事だということです。

そういう基準で選んで買ったものは少し値が張るとしても後悔する可能性は非常に低いです。

そういったものに囲まれたデスクというのは本当にモチベーションを上げてくれて,より集中できるような,高い価値のある環境だと思います。

これからもちょっとづつ自分のデスク環境を改善していってさらに僕のアップルライフを向上していきたいと思っています。

最後に「iしてる」

送ってくださった読者さんたちに感謝を。

たくさんのApple iを感じて本当に幸せ。

ありがとう。

いえ、ありがとうございました。

読者さんたち応募企画はこれからも色々と企画しながら当ブログの看板記事にしていきたいと思う。

めちゃくちゃ楽しいので1ヶ月に1回はできたらいいなぁ。

ふふふ。

Apple好きの人たちで集まってみんなでわちゃわちゃするのは本当に楽しい。

これからも一緒にAppleを楽しもう!!

過去の読者さん企画→11個のカバンを徹底比較!Apple製品に合う究極の鞄はどれだ?【Mac,iPad,iPhone】

プロに使い方を聞くシリーズ→「プロフェッショナルのApple製品」の記事一覧

レビュー投稿シリーズ→新型iPad Pro(2018)のレビューを13名分集めて分かった77のこと【11 & 12.9インチ】



Apple、macOS Catalinaベータ4を開発者向けに公開


 
Appleは現地時間7月16日、macOS Catalinaベータ4を開発者向けにリリースしました。一部に制限や不具合があるとしてAppleが注意を呼びかけています。

macOS Catalinaベータ4、iOS13などより早く公開

macOS 10.15 Catalinaの開発者向けベータ4は、ベータ3から2週間でのリリースとなりました。
 
なお、ベータ3では同時に提供されたiOS13、iPadOS、watchOS 6、tvOS 13のベータ4は本稿執筆時点ではまだリリースされていませんが、近々リリースされると見込まれます。
 
登録ユーザー向けのパブリックベータも近日中にリリースされるとみられますが、パブリックベータも開発中の未完成版であり、不具合も含まれるため、メインで使用するデバイスにはインストールしないでください。

ベータ4は新型MacBook Airに非対応

Appleは、macOS Catalinaベータ4のリリースノートで、macOS Catalinaベータ4とXcode 11ベータ3の組み合わせだとSwiftUIが正常に動作しない問題があると発表しており、公開され次第Xcode 11ベータ4にアップデートするよう呼びかけています。
 
また、macOS Catalinaベータ4は先日発売されたMacBook Air(Retina, 13-inch, 2019)をサポートしていません。
 
なお、macOS Catalinaのベータ3とパブリックベータ2で発生していた、iCloud Driveのデータが消失する不具合はmacOS Catalinaベータ4で解決したとのことです。

iTunesの分割、Sidecarなどの新機能を採用

macOS Catalinaでは、iTunesアプリがミュージック、Podcast、TVアプリの3つに分割されます。
 
また、MacのサブディスプレイとしてiPadを使える「Sidecar」機能が利用可能となるほか、日本語の予測変換の精度が向上するなど、様々な新機能が利用可能となります。
 
macOS Catalinaの壁紙が公開されていますので、設定してひと足早くmacOS Catalina気分を味わうこともできます。
 
 
Source:Apple, 9to5Mac
(hato)

このページはApple、macOS Catalinaベータ4を開発者向けに公開の記事を引用しています



【今年最安値多数】Anker、プライムデーで計40製品を最大51%OFFで販売中

開催中の大型セールイベント「Amazonのプライムデー」で、Ankerの40以上の製品が値下げ中です。

「プライムデー」は、Amazonが毎年この時期に行うプライム会員(有料)向けのセールイベントで、通常のセールよりも対象製品が多く、また概ね値下げ率が高いのが特徴です。

Ankerが日頃行っているタイムセールは15%前後の値引率ですが(家電は除く)、プライムデーでは今年最安値の大幅値下げも多数含まれています。

セール期間は、2019年7月16日(火)23:59までとなっています。

気になる製品がある方はこの機会にどうぞ。

【リンク】Amazonプライムデー Ankerセール会場

また、セール対象品に欲しいものがないという方も、実質20%増量となるAmazonギフト券(配送タイプ)のキャンペーンがかなりお得なのでお見逃しなく。

【リンク】Amazonギフト券(配送タイプ)5,000円購入で最大1,000ポイント


Anker PowerCore 10000 (10000mAh 最小最軽量 大容量 モバイルバッテリー)【PSE認証済/PowerIQ搭載】 iPhone&Android対応 *2019年7月時点 (ブラック)

Anker PowerDrive 2 (24W/4.8A 2ポート USBカーチャージャー) iPhone、Android、IQOS対応 (ブラック)

【3本セット】Anker プレミアムライトニングUSBケーブル 【iPhone XS/XS Max/XR 対応/Apple MFi認証取得】 ( ホワイト0.9m )

Eufy RoboVac 11S (ロボット掃除機 by Anker)【BoostIQ搭載 / 超薄型 / 1300Paの強力吸引 / 静音設計 / 自動充電 / 落下防止 / 衝突防止】(ホワイト)

【改善版】Anker SoundCore 2 (12W Bluetooth5.0 スピーカー 24時間連続再生)【完全ワイヤレスステレオ対応/強化された低音 / IPX7防水規格 / デュアルドライバー/マイク内蔵】(ブラック)

Anker PowerHouse (ポータブル電源 434Wh / 120,600mAh) 【PSE認証済 / 静音インバーター / 正弦波 / USB & AC & DC出力対応 / PowerIQ搭載】 キャンプ、緊急・災害時バックアップ用電源

Anker PowerCore 13400 Nintendo Switch Edition (Power Delivery対応 Nintendo Switch急速充電 13400mAh モバイルバッテリー 任天堂公式ライセンス)【PowerIQ搭載/Power Delivery対応/PSE認証済】

Anker Roav FM Transmitter F2(FMトランスミッター搭載 19.5W 2ポート カーチャージャー)【Bluetooth 4.2 / カーファインダー / ハンズフリー通話対応 / Power IQ搭載】

Anker PowerLine II 3-in-1 ケーブル(ライトニングUSB/USB-C/Micro USB端子対応ケーブル)【Apple MFi認証取得】iPhone XS/XS Max/XR 対応 (0.9m ブラック)

Anker Bolder LC40 (LEDフラッシュライト)【IP65防水規格 / 5段階のライトモード / 400ルーメンの明るさ / バッテリー内蔵】

Anker PowerWave 7.5 Stand (5W / 7.5W / 10W Qi ワイヤレス急速充電器) iPhone XS / XS Max / XR / X / 8 / 8 Plus、Galaxy S10 / S10+ / S9 / S9+、その他Qi対応機種 各種対応(ブラック)

Anker Roav ジャンプスターター Pro (6.0Lまでのガソリンエンジン車・3Lまでのディーゼル車に対応)【 最大電流 800A / モバイルバッテリー機能 / 安全保護システム / コンパス機能 / LEDフラッシュライト搭載 / 専用ケース付属】

Soundcore Liberty Neo(Bluetooth 5.0 完全ワイヤレスイヤホン by Anker)【PSE認証済 / 最大12時間音楽再生 / Siri対応 / グラフェン採用ドライバー / マイク内蔵 / IPX5防水規格 】

Anker PowerLine+ Micro USBケーブル【2重編込の高耐久ナイロン素材 / 結束バンド付属】急速充電 高速データ通信対応 Xperia、Nexus、Samsung、Android 各種、その他USB機器対応 (0.3m グレー)

Anker PowerCore 20100 (20100mAh 2ポート 超大容量 モバイルバッテリー) 【PSE認証済/PowerIQ搭載/マット仕上げ】iPhone&Android対応 (ブラック)

Eufy RoboVac 30C(ロボット掃除機 by Anker)【BoostIQ搭載 / Wi-Fi対応 / 1500Paの強力吸引 / 静音設計 / 自動充電】

Anker PowerPort Speed 4 (4ポート 43.5W USB急速充電器)【PSE認証済 / PowerIQ搭載 / QC3.0対応 / 折たたみ式プラグ搭載】 iPhone, iPad, Galaxy S9, Xperia XZ1,その他Android各種対応

Anker PowerLine+ II ライトニングUSBケーブル【Apple MFi認証取得/超高耐久】iPhone XS/XS Max/XR 対応 (0.9m レッド)

Anker Roav DashCam C1(高性能ドライブレコーダー)【WiFi内蔵&アプリ対応/Gセンサー搭載/LED信号機対応 / 2ポートカーチャージャー付属】

Soundcore Liberty Air(Bluetooth 5.0 完全ワイヤレスイヤホン by Anker)【PSE認証済 / 最大20時間音楽再生 / Siri対応/グラフェン採用ドライバー/マイク内蔵 / IPX5防水規格 】(ブラック)

Anker PowerPort 2 Elite (24W 2ポート USB急速充電器)【PSE認証済/PowerIQ搭載/折りたたみ式プラグ搭載】 iPhone/iPad/Galaxy S9 / Xperia XZ1,その他Android各種対応 (ホワイト)

Anker Nebula Capsule (Android搭載モバイルプロジェクター)【100 ANSIルーメン/DLP搭載/360度スピーカー】

Anker PowerPort I PD - 1 PD & 4 PowerIQ(Power Delivery対応 60W 5ポート USB-C急速充電器)【PSE認証済 / Power Delivery対応 / PowerIQ搭載】 iPhone XS / XS Max / XR、iPad Pro (2018, 11インチ) / MacBook / MacBook Air (2018)、Galaxy S9、Xperia XZ1、その他Android各種対応(ブラック)

Anker PowerPort ll PD - 1 PD and 1 PowerIQ 2.0(USB-Cポート搭載 急速充電器)【PowerIQ 2.0搭載 / PowerDelivery対応 】iPhone XS / XS Max / XR / 8 / 8 Plus、Galaxy S9 / S9+、Xperia XZ2、MacBook他対応 (ホワイト)

Anker Roav DashCam C2 Pro (高性能ドライブレコーダー) 【WiFi内蔵&アプリ対応 / GPS搭載 / フルHD録画 (200万画素,1080p) / microSDカード付属 / LED信号機対応 / Gセンサー / 駐車モニター】

Anker Soundsync Bluetoothレシーバー(Bluetooth5.0 レシーバー)【12時間再生 / ハンズフリー通話対応 / 2台同時接続 / 自動車・ホームステレオ・ヘッドフォン・スピーカー対応】

Anker PowerLine+ II USB-C & USB-A 2.0ケーブル (0.9m ブラック)【高耐久ナイロン素材採用/トラベルポーチ】Galaxy S9 / S9+ / S8 / S8+他対応

【改善版】【2枚セット / 専用フレーム付属】Anker GlassGuard iPhone XS/X用 強化ガラス液晶保護フィルム 【3D Touch対応 / 硬度9H / 簡単貼付】

Zolo Liberty+ (Bluetooth 5.0 完全ワイヤレスイヤホン) 【最大48時間音楽再生 / Siri対応 / IPX5防水規格 / 周囲音取り込み機能搭載】(ブラック)

Anker PowerWave 10 Pad(5W / 10W ワイヤレス急速充電器)【Qi認証取得】iPhone XS / XS Max / XR / 8 / 8 Plus、 Galaxy S10 / S10+ / S9 / S9+、その他Qi対応機種各種対応

Anker PowerCore+ 26800 PD (26800mAh 2ポート 超大容量 モバイルバッテリー)【PSE認証済 / Power Delivery対応 / USB-C急速充電器付属】iPhone&Android対応

【改善版】【2枚セット / 専用フレーム付属】Anker GlassGuard iPhone XS Max用 強化ガラス液晶保護フィルム 【3D Touch対応 / 硬度9H / 簡単貼付】

Anker PowerCore II 6700 (6700mAh コンパクト モバイルバッテリー) 【PSE認証取済 / Power IQ搭載 / LED Wheel搭載】iPhone & Android対応 (ブラック)

Anker PowerWave 7.5 Car Mount(10W エアコン吹き出し口取り付けワイヤレス充電器)【Qi認証取得/360°回転/急速充電】iPhone XS / XS Max / XR / X / 8 / 8 Plus、Galaxy S10 / S10+ / S9 / S9+、 LG G7、その他Qi対応機種各種対応

Soundcore Motion+(30W Bluetooth 5.0 スピーカー by Anker)【ハイレゾ対応 / 12時間連続再生 / Qualcomm® aptX

audio対応/BassUpテクノロジー / IPX7防水規格 / USB-C入力】

Anker PowerCore Lite 20000(20000mAh 超大容量 モバイルバッテリー)【PSE認証済 / USB-C入力ポート搭載 / PowerIQ搭載】iPhone&Android対応 (ブラック)

Anker PowerPort Solar 60 (PowerHouse対応 60W 2ポート USBソーラーチャージャー)【高出力/折りたたみ式/PowerIQ搭載】iPhone XS/XS Max/XR/X / 8 / 8 Plus、Galaxy S9 / S9+ / S8 / S8+、その他Qi対応機種 各種対応

Anker PowerTouch 5 (Qi対応 5W プレミアムワイヤレス充電器) iPhone XS/XS Max/XR / X / 8 / 8 Plus、Galaxy S9 / S9+ / S8 / S8+、その他Qi対応機種 各種対応

Soundcore Model Zero(60W Bluetooth5.0 スピーカー by Anker)【ハイレゾ対応 / 最大10時間再生 / IPX5防水規格 / 高品質ドライバー / BassUpテクノロジー】


©2017 “Touch Lab - タッチ ラボ”.



【レビュー】スマートロック「SESAME mini」を生活に取り入れてみた


 
家電などさまざまな生活の中のものがインターネットにつながる”IoT”(Internet of Things=モノのインターネット)。ネットを経由してスマートフォンなどから家電に指示を送り、遠隔操作をしたり、あらかじめ決めた時間や曜日に決まった動作をさせることができます。
 
今回筆者が紹介するスマートロックとは、スマホのアプリなどを使ってドアの鍵を開閉できる製品です。昨年クラウドファンディングサイトMakuakeに出品されていたCANDY HOUSEの「SESAME mini」(セサミ ミニ)に自腹出資し、今年3月ごろから自宅で利用してみました。セサミで何ができるのか、実際に利用するまでと2カ月間の使用感をご紹介します。

生活がちょっと便利になる「セサミmini」の機能

セサミは、ドアの内側の鍵に両面テープで取り付けて使用するスマートロックで、セサミ ミニは従来のセサミを小型にした製品です。セサミではスマホの専用アプリで遠隔操作したり、Siriに音声で呼びかけたりして鍵を開け閉めできます。もちろん、鍵を差し込む手動での開け閉めも可能です。
 
また位置情報を活用し、帰宅を察知して自動で解錠する「手ぶら解錠」、スマホをポケットに入れたままセサミが付いているドアの前で3回ノックするだけで解錠する「ノック解錠」(iOS端末のみ対応)といった開け方もあります。
 


 
鍵を開けたあとに自動でロックがかかるオートロック機能のほか、WiFiアクセスポイントと併用利用することで外出先からも操作できる遠隔操作機能があります。
 
専用アプリでもさまざまなことができます。一つのセサミには、管理者となるオーナー、オーナーとほぼ同権限のマネージャー、たまに訪れる方に一時的に共有するゲストといった権限が設定でき、アプリを導入すると一緒に住んでいないゲストも遠隔操作することができるようになります。鍵の開閉履歴はリアルタイムに記録され、誰がいつ鍵を開けたか締めたかがひと目で分かります。
 
鍵の開け閉めは、スマホ向け専用アプリやパソコンからの操作のほか、スマートスピーカーやSiri、Googleアシスタントに音声で呼びかける、といった方法で行えます。
 
これらは基本的な機能ですが、公開されているセサミのAPIを活用すると、さらに複雑な操作も可能です。セキュリティ面でも、AES-256-GCM、TLS 1.2という現時点で最も強固な暗号化システムを採用しているため、悪用される心配はないでしょう。

「セサミmini」利用開始の流れ

同梱物はシンプルな構成

 
筆者が利用しているのは、Makuakeで出資したリターンとして送られたセサミmini本体と、WiFiアクセスポイントのセットです。パッケージのデザインや同梱物の内容は、一般販売製品と異なる可能性があります。
 


 
同梱物はセサミmini本体とWiFiアクセスポイント、取扱説明書とミニドライバー、高さ調節用のアダプタとネジなどが入っていました。
 

 
WiFiアクセスポイントはUSB端子なので、iPhoneなどに同梱されているアダプタなどが利用できます。
 

 

 

玄関に取り付けるのはそこまで難しくない

 
我が家の玄関ドアに取り付けてみます。形はこんな感じです。
 


 
取り付けは簡単で、3Mの両面テープでドアに貼り付けるだけです。工事などは必要なく、セサミの装着で壁やドアを傷つける心配もありません。
 
両面テープがちゃんと接着するようティッシュで汚れなどを拭きます。セサミ本体の裏面にはすでに取り付け用両面テープが貼られていたので、はがす前にドアの鍵にはめて位置を調節します。
 

 
ツマミの幅や高さはドライバーで調節して合わせます。ドアの形によってはツマミの幅や高さを調整するだけでは利用できない可能性があるため、その場合は販売元に問い合わせるとそのドアに合うよう対応してくれます。
 
セサミは電池式でCR123Aを2本使用します。動作確認用の電池が同梱されていましたが、公式サイトによると電池寿命は、1日に10回使用とすると510日間もつ計算です。
 

 
鍵の位置をよく確認し、取り付けるところを定めたら両面テープをはがしてドアにぐっと押し付けます。説明書には30秒ほど押し付けるよう指示がありました。
 

 
セサミを取り付けるとこのようになります。セサミ本体のツマミを回すことで内側からでも手動の開け閉めが可能になります。
 

 

 

専用アプリで初期設定や鍵の管理が行える

 
セサミの専用アプリを導入しないことにはスマートロックを活用できません。まず利用する端末にインストールしました。
 
こちらがアプリの初回起動画面です。アプリではアカウントでのログインが必要なのですが、FacebookやGoogleアカウントをよく利用する方は、そのままそのアカウントをセサミのログイン用アカウントに設定することもできます。「CANDY HOUSEで登録/ログイン」を選ぶと、FBやGoogleを使わないセサミ用アカウントを新規作成できます。
 


 
ただアプリを起動しただけではセサミは利用できず、Bluetooth機能をオンにした状態で、セサミの初期設定が必要です。Bluetoothの有効範囲に検出できるセサミがあれば、一覧に表示されるので選びます。少し待ったら登録は完了。まだこの時点ではひもづけできただけです。
 

 
次に鍵の可動範囲を設定します。開けた状態、閉めた状態を記録することで、今鍵がどういう状態かをセサミが判断できるようになります。ドアのツマミをチェックしながら設定しました。ここまででようやく初期設定が完了です。
 


 

「セサミmini」を2カ月間、毎日使って感じたこと

開け閉めは簡単。でもセサミ接続のタイムラグが気になる

 
セサミで鍵を開閉するには、アプリのメイン画面のセサミアイコンをタップするだけです。Unlockedの時は開いている状態なのでタップすると閉められます。
 


 
専用アプリでは鍵の開閉以外に、セサミのさまざまな管理もできます。WiFiやBluetoothとの接続状況、バッテリーの残量を確認でき、マネージャーやゲストの追加も行えます。
 

 
鍵の開閉状況はゲストを含む全ての利用者の記録が残り、オーナー、マネージャー権限のアカウントで確認できます。開閉を手動で行ったか遠隔だったか、オートロックだったかもわかります。記録される時間にタイムラグはないように感じました。
 

 
セサミを同時に操作できるのは1アカウントまでという制約があるため、誰かがアプリを開きっぱなしにしていたりすると、他の人が操作できない状態となります。その場合はビジー表示となるのですが、出先から帰宅してアプリを起動して鍵を開けようとしたとき、Bluetoothで接続するまで体感で30秒ほどかかり、他に誰も起動していないのにビジー表示が出ることも。すんなり接続できないなぁと思うこともしばしばありました。
 

 

WiFiアクセスポイントでの外部遠隔操作、WiFi環境じゃないとできない?

 
筆者はWiFiアクセスポイントもセットで購入したので、専用アプリから初期設定を行います。基本的にはセサミの初期設定と同じような流れでした。
 
WiFiアクセスポイントの設定完了後に、セサミとのペアリング設定が表示されるので、セサミとWiFiアクセスポイントがBluetoothでペアリングできる範囲内にある状態で設定します。といっても数ステップで完了するので難しくありません。
 

 
いざBluetooth圏外からアプリを通して遠隔操作しようと思ったのですが、外出先でモバイル回線での接続では成功しませんでした。指示を出す端末もWiFi環境にないと上手くいかないのかもしれません。
 

「鍵開けて」の呼びかけで解錠は楽だけど上手くいかないことも

 
セサミはクラウド連携が可能で、GoogleアシスタントやAmazonのアレクサ、IFTTTなどの外部サービス、音声アシスタントのSiriなどと組み合わせて、より便利に鍵の開け閉めなどができます。
 
今回はiPhoneでSiriショートカットを設定してみました。専用アプリの管理でクラウド連携機能をオンにして、次に設定アプリから「Siriと検索」項目を開き、ショートカット一覧からセサミを探すと、解錠・施錠と鍵の状態を知るショートカット項目が表示されました。
 

 
 
Siriに音声で呼びかけて操作するために、どのような言葉で解錠・施錠などを行わせるかを設定します。公式サイトなどでは”開けゴマ”が例として挙げられていましたが、筆者は家族に呼びかけるように”鍵開けて”にしてみました。
 

 
いざSiriに「鍵開けて」と呼びかけてみると、リクエストは正常に受信できたが結果が確認できないと返されました。その直後にセサミアプリから解錠のお知らせが。どうもタイムラグがあるようで、音声で呼びかけてその結果を待つ間に、専用アプリ起動してタップで解錠できるかもしれません。上手くいったこともありましたが、体感の成功率は50%ぐらいでした。
 

 
セサミの開閉時にはリアルタイムで通知が届きます(オフも可能)。ほとんどタイムラグはありませんが、たまに数分遅れで通知されることもありました。
 


 

ドアの外にも響き渡るセサミの動作音、近隣への影響は…

 
アプリで実際にセサミを使って開閉してみた動画がこちらです。アプリをタップしてからのレスポンスはラグがなく、快適に操作している実感があります。
 

 
Apple Watchでも開閉してみました。こちらも日常利用していてタイムラグは感じませんでした。
 

 
しかし想定していなかったのはセサミの動作音の大きさでした。筆者はマンション住まいなのですが、ドアの外の廊下にも響き渡る大きな音で、近隣の方への影響は今でも気になっています。
 

通常の鍵でもセサミでも鍵の開閉時間は変わらない

 
手動で鍵を開ける動作はほぼ無意識に行うためどれぐらいの時間がかかっているかを考えたことはありませんでしたが、かばんやポケットから鍵を出す動作と、スマホを出す動作とでそれほど差は感じませんし、スマートロックにしたからといって鍵を開ける時間が短縮するというわけではありません
 
しかしスマホを手に持ちながら帰宅する際や、買い物帰りなどで荷物が多い際などに「Hey Siri」で音声で開閉すると、”便利だなぁ…”と感じました。
 

出先でスマホの電池が切れたら…を考えると結局鍵を持ち歩く

 
スマホで遠隔操作できるのが最大のメリットですが、指示を出す端末の電池が切れたり、ネット接続できない環境だと、セサミを活かすことができません。スマートロックを導入したし鍵を持ち歩かなくて済む!と最初は思ったのですが、もしトラブルで端末が使えないときのことを考えると、保険として鍵を持ち歩いているのが現状です。
 
しかし友人や知人など誰かと一緒ならば、もし出先でスマホの電池が切れてもなんとかなるかもしれません。友人・知人のスマホにセサミの専用アプリをインストールし、自分が普段利用しているアカウントでログインすれば、いつものようにセサミの確認や操作ができます。操作し終わったらちゃんとログアウトすることをお忘れなく。

総合評価:多少不満はあるけど、導入して良かった!

長々と連ねてきましたが、便利な点・不便な点をまとめると以下のようになります。総合すると多少不満はあるものの、導入して良かったと思っています。
 
■ セサミで便利に感じたところ
・音声で呼びかけて鍵の開閉ができる
・開閉履歴が確認できるので家族の行動がある程度わかる
・オートロック機能をオンにすると鍵の閉め忘れが防げる
・リアルタイムで鍵の状態が確認できるため、出先で「鍵閉めたかな?」と気になったときにすぐ確認できる
 

■ セサミで不便に感じたところ
・アプリを起動してセサミに接続するまでタイムラグがある
・音声呼びかけが毎度上手くいくわけではない
・WiFiアクセスポイントを併用しない場合はBluetoothの範囲でしか操作できない
・開閉時の動作音が大きい
・操作するスマホの充電が切れると困る
 

本体のみは14,800円、WiFiアクセスポイントセットなら19,800円

セサミminiはクラウドファンディングでの出資募集期間を終え、一般販売を開始しています。
 
CANDY HOUSE公式ショップおよびAmazonで注文を受け付けており、セサミmini本体のみが14,800円、セサミmini本体とWiFiアクセスポイントのセットが19,800円となっています。WiFiアクセスポイント単体は6,000円で購入できます。
 
本稿執筆時点では、公式ショップはいずれも品切れ表示で、4月22日より開始した先行販売では5月7日発送分、5月19日発送分がいずれも完売で、次の在庫追加については案内されていません。またAmazonのページでは、発送期間が5~7週間以内(6月17日~6月27日)となっています。
 
記事を読んでセサミに興味を持たれた方はぜひ、CANDY HOUSEのセサミmini公式サイトをチェックしてみてください。この記事で紹介しきれなかった機能もありますし、公式Q&Aブログではさまざまな疑問に対して丁寧に解説されています。

 
 
(asm)



このあと2時から!2019年秋のAppleイベント配信視聴方法まとめ


 
Appleは9月10日午前10時(日本時間11日午前2時)より、スペシャルイベント「By Innovation Only」を開催します。イベントでは例年同様、次期iPhone、次期Apple Watchの発表が期待されています。またiOS、macOS、tvOS、watchOSの次期バージョンの一般公開日も発表するとみられます。

2019年秋のイベントライブ配信を視聴できる特設サイト

スペシャルイベントの基調講演の様子は、Apple公式サイト内のイベント特設ページや、Apple TV向けアプリなどでライブストリーミング配信されます。2019年秋のイベント特設ページはこちらです。
 

 
イベントのライブ配信を視聴するには、Apple TV、iPhone、iPad、iPod touchなどのiOS端末、Mac、Windowsパソコンでの方法があります。どの端末での配信内容は同じですので、お好きな視聴環境で楽しみましょう。リアルタイムに視聴できない場合でも、ライブ配信終了後に公開される動画で基調講演の様子を視聴できます。
 

端末

対応バージョン等

視聴方法

iPhone
iPod touch
iPad

iOS10.0以降

ブラウザ「Safari」でスペシャルイベント特設ページにアクセス

Mac

macOS Sierra 10.12以降

ブラウザ「Safari」でスペシャルイベント特設ページにアクセス

Windows PC

Windows10

ブラウザ「Microsoft Edge」でスペシャルイベント特設ページにアクセス

Apple TV
(第2世代以降)

最新のtvOS

アプリ「Apple イベント」を利用

ChromeまたはFirefox

MSE、H.264、AACが必要

各ブラウザでスペシャルイベント特設ページにアクセス

YouTubeのApple公式チャンネルでもライブ配信

2019年秋から、YouTubeのApple公式チャンネルでもライブストリーミング配信されるようになりました。2019年秋の配信ページはこちらです。ブラウザ、アプリなどこちらもお好みの視聴方法が選べます。
 

日本語同時通訳中継も併せてチェック!

英語のヒアリングに自信がない方は、同時通訳中継とあわせて視聴するのもオススメです。
 
今回もmacwebcaster.comによる同時通訳中継が予定されています。同サイトによる配信は、直前予想番組が11日午前1時20分ごろから、同時通訳が同2時ごろからの予定です。視聴方法など詳しくはmacwebcaster.comをご覧ください。
 
また、iPhone ManiaのTwitterアカウント(@iPhoneMania_jp)では、イベントでの発表内容をリアルタイムでお知らせしています。
 

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Source:Apple
(asm)

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