Appleが日本企業に「優越的地位の乱用」? 公取委が調査中です…

Image:DropofLight/Shutterstock.com真相はどこに。

毎日新聞の報道によると、Apple(アップル)は部品製造に関する技術や知識を日本企業から無償で提供させる契約を結ばせていたとして、公正取引委員会が調査をすすめているそうです。

なお、Appleの日本語公式サイトにはこの件に関するリリースは掲載されていません。

報道によると、公正取引委員会は現在このような契約が、独占禁止法



関連コンテンツ

iOS13の「メモ」アプリ、放送禁止用語を自動修正すると判明

iPhoneを含むApple製品への対中関税、導入開始は12月15日以降に

MacBook Pro15.4インチが廃止?16インチを9月に発表か【毎日更新リンゴの木(332日目)】

【2019年8月】今、Apple Watchは買うな!Series 5を待つべき3つの理由

側面の光沢感がかっこいい。チタン製のApple Cardが着弾開始

iPadとiPhoneだけでYouTuberデビュー、無料で使いやすい動画編集とサムネ作成アプリ(弓月ひろみ)

米Anker、ケーブルを細く耐久性を向上させコネクタ部をアップグレードしたMFi認証取得のUSB-A to Lightningケーブル「Anker PowerLine III Lightning Cable」を発売。

Apple、iCloudデータのサードパーティー企業サーバー上での保管が訴訟に発展

iPhone 11は「iPhone 11 Pro」になるらしい

Apple Cardを申請してみた〜数ステップで手続き完了



iOS13の「メモ」アプリ、放送禁止用語を自動修正すると判明


 
iOS13iPadOSでは、手書き文字を自動認識する際、放送などに使用できない不適切な言葉を自動で伏せ字にする機能が働くことがわかりました。

手書き入力した放送禁止用語が自動で伏せ字に!

iOS13iPadOSの開発者向けベータで、「メモ」アプリのタイトルとして認識される1行目に手書き入力した文字がテキスト認識される際、不適切な単語が自動修正される、と海外掲示板サイトRedditにスクリーンショットが投稿されました。
 


 
スクリーンショットをよく見ると、手書きで書き込まれた文章の1行目が、画面上部に「タイトルの候補」として自動でテキスト認識されているものの、最後の「Fワード」と呼ばれる言葉がアンダーラインだけになっていることが確認できます。
 

 
なお、「メモ」アプリによる自動修正は手書き文字についてのみ行われており、他の言葉は自動修正されなかったそうです。
 
ただし、9月に見込まれる一般ユーザー向け正式版の公開までに、この機能が削除される可能性もあります。

ユーザーに選択肢を残すべき、と海外メディア

この話題を取り上げたiPhoneHacksは、子供が不適切な表現に接することのないようにというAppleの注意を払うことは良いことだが、ユーザーの意図しない自動修正は機能というよりお節介であり、自動修正を使うかどうかの選択肢をユーザーに提供するべきだ、と批判的にコメントしています。
 
なお、Apple Musicで不適切な歌詞を含む楽曲を表示しない、などの制限が可能ですが、これはiPhoneなどのデバイスでペアレンタルコントロールを利用している場合に限られます。
 
Appleのティム・クック最高経営責任者(CEO)は2019年5月に、ペアレンタルコントロール機能を強化する方針を語っています
 
 
Source:Reddit via iPhoneHacks, Apple
(hato)



iPhoneを含むApple製品への対中関税、導入開始は12月15日以降に


 
トランプ米政権は、これまで対中関税のかけられていなかった3,000億ドル(約32兆円)相当の中国製品にも最大25%の課税を開始する計画を明らかにしていましたが、実際に対中関税が導入されるのは今年の12月15日以降であることがわかりました。

すべての製品が課税対象ではない

アメリカ合衆国通商代表部は現地時間の13日、ヘルスケア、安全、国家安全保障とその他の要素を含む一定の製品は10%の追加関税の対象とならないことを発表しました。
 
Apple製品は課税の対象外リストに含まれていませんが、携帯電話、ノートパソコン、ゲームコンソール、特定のおもちゃやコンピュータモニターへの追加関税は、今年12月15日までは導入されないことも明らかにされました。この決定の背景には、今年のホリデーシーズンに商品価格の値上がりを抑えるねらいがあるとされています。

Apple株価が上昇

Apple製品への追加関税の導入時期が今年の終わりになるとの報道を受け、Apple株価は東部標準時の午前10時5分の時点で10ドルほど値上がりを記録しました。
 
また、9月の中国との貿易会合の結果によっては、最終的に追加関税がApple製品に導入されない可能性もある、と米メディアAppleInsiderはコメントしています。

米国内で製品を生産すれば関税はかからない

2019年第3四半期(4月〜6月)の業績発表において、新型Mac Pro部品が対中関税の対象外とならない見通しであることについての意見を求められたAppleのティム・クック最高経営責任者(CEO)は、「当社はMac Proをこれまで米国内で作ってきたが、それを続けたいと思う」と述べ、その実現に向けてすでに動き出していることを明らかにしました。当然ですが、米国内で生産された製品については対中関税の対象にはなりません。
 
Mac Proの現行モデルは、米テキサス州オースティンの工場で組み立てが行われていますが、「チーズおろし器」のようといわれる新型Mac Proは、すでに中国で生産が始まっていることがわかっています。
 
 
Source:AppleInsider
Photo:Apple
(lexi)



MacBook Pro15.4インチが廃止?16インチを9月に発表か【毎日更新リンゴの木(332日目)】

管理人

当記事は「リンゴの木」という毎日更新シリーズ。

1分で読める本日の重要なApple関連ニュース、オススメのセールアプリや、Appleニュースに対する管理人の個人的な見解、今後のブログ更新予定のネタを日々更新中。

[@appleshinja_com]

注目アプリ

New

ドコモが全力で推しまくっているニュースアプリ。

さすがにダウンロード数が桁違いになってきた→dmenuニュースを無料ダウンロードする

今日のオススメセールアプリ

【アプリ名】
Weird Type

【価格】
240円→120円

Weird Type

120円

(2019.08.13時点)

 iTunes で見る

Zach Lieberman

posted with ポチレバ

・簡単レビュー

拡張空間に文字を打てるというワクワク感。

未来感が詰まったアプリ。

1分で読める!本日のAppleニュース&雑記

16インチMacBook Proが主流となり、15.4インチがMacBook Proが廃止される可能性があるとのニュースが報じられて世界中が盛り上がっている。

発表は9月になる可能性が高いとのこと。

ソースは調査会社IHS Markitという会社のようだが、報じているのがForbesということもあり、信ぴょう性はある程度高そう。

Bloombergに次いで信頼性は高い。

(あくまでも私見)

ただ、このニュースを聞いて個人的には・・・

「0.6インチなら別に悔しがる人も少なそうだな。

と思った。

ベゼルが狭くなるのは喜ばしいのだが、それならベゼルがめちゃくちゃ広いiMacに対応させた方が夢がありそう。

それにMacBook Proはベゼルレスよりも、Touch Barの進化・可能性を見せて欲しい。

なんやかんやで9月のイベントを楽しみにはしているが・・・私としてはApple Watch Series 5の購入にとどまりそうだ。

Via: 16インチMacBook Proが9月に生産開始〜15.4インチモデルは生産終了へ – iPhone Mania

Source: 16-Inch MacBook Pro With Intel ‘Coffee Lake’ H Is End Of 15.4-Inch MBP, Says IHS Markit

あなたの投稿記事を募集中!※Amazonギフト券プレゼント

当ブログでは、読者さんからの投稿レビューや、読者さんへのインタビューを随時募集中。

Amazonギフト券を気持ちばかりの金額ではあるが、プレゼントさせていただいているので気軽に投稿してみてほしい。

(でも、お金目当てはやめてほしい。

一緒に楽しめる方募集。

)

その1、プロフェッショナルのApple製品シリーズ(様々な職業の方へインタビュー)

ープロフェッショナルの「◯◯」シリーズお手伝い募集要項ー

その2、製品レビューシリーズ

Apple製品の投稿レビュー〜募集要項〜

その3、アプリレビューシリーズ

私のベストアプリ〜募集要項〜

番外編、ママさんパパさん向けシリーズ

[【レビュー募集中】お願いします。

ママさんパパさん向けの記事について](https://appleshinja.com/mamasan-papasan)



【2019年8月】今、Apple Watchは買うな!Series 5を待つべき3つの理由

管理人

私が大好きなApple Watch。

当ブログ上でも「Apple Watchに興味があります!」と質問してくださる方は多い。

だが・・・この記事を書いている今、現在、購入はおすすめしない。

その理由を問う記事内では正直にお伝えしてこう。

[@appleshinja_com]

Apple Watch Series 5を待つべき3つの理由

Apple Watchを3年使ったからこそ言える買ってはいけない理由が以下の3つ。

理由1、毎年の性能差が大きい

圧倒的な理由がこれ。

Apple Watchは毎年の性能差がとてつもなく大きい。

まだまだ未完成のガジェットと言えばそれまでだが、動作のサクサク感などは毎年、爆発的に向上している。

そのため、少しでも新しいものを購入した方がいい、というのが現状だ。

下記はApple Watch Series 2とApple Watch Series 4のサクサク感を比較したもの。

Apple Watch Series 4の方が2テンポくらい動作が高速。

(体感差は2倍以上)

Apple Watch Series 3からApple Watch Series 4への進化はやや鈍化したが、watchOS 6からはApple Watch用のApp Storeが使えるようになることから、アプリの数と質が向上しそう。

それはつまり、Apple Watchにもある程度のスペックが必要になる可能性があるということを意味する。

初期のiPhoneもiPhone 3GSからiPhone 4などの進化がすごかったように、Apple Watchもこれからの進化が楽しみな機種でもある。

だからこそ、新機種の発表間近の場合は新機種を購入することをおすすめする。

(少しでも長く利用するために)

理由2、値下がりする可能性が高い

2019年9月13日にAppleはイベントにて、新型iPhone3種類とApple Watch Series 4を発表したが、それに伴いApple Watch Series 3を約3,000円〜5,000円値下げした。

つまり、新型Apple Watch Series 5の発表後は、既存のApple Watchが3,000円以上値下げされる可能性は十分に考えられる。

現在でも、一部の家電量販店などは在庫を処理するため?なのかApple Watch Series 3を値下げ対応などすることもあるようだが、それにしても値下げ幅は5,000円以内。

それなら、Appleの9月イベントをしっかりと待ち、Apple Watch Series 5の機能などを確認した上で購入した方がいいだろう。

理由3、もしかしたら、新機能が付与されるかも?

Apple Watch Series 4はApple Watchの歴史上、大きな意味を持つ大幅アップデートとなった。

なぜなら、Apple Watchの画面がベゼルレス化して大幅に操作性が向上したからだ。

そのアップデートに多くのApple Watchファンが歓喜した。

ただし・・・

そのアップデートのリーク情報は、それほど多くは流れてこなかった。

私の記憶が正しければちらほらと心電図とベゼルレスの噂があったくらい。

結果として、その2つはイベントで発表されたが、iPhoneやiPadに比べればそれらのリーク情報の数も、信ぴょう性もそれほど高いものが連発されたわけではなかった。

Apple Watch Series 5に関しても、それなりに噂が出てはいるのだが、信憑性が高いものはほとんどない。

噂がない=マイナーアップデート、と考えることもできるが・・・

革新的な何かしらの機能が付与される可能性はiPadやiPhoneよりも高い。

Apple WatchはiPhoneやiPadよりも注目度が低く、あまり頻繁にリーク情報が出てこないがゆえ、サプライズの新機能発表が来る可能性もある。

やはり9月の発表までは待った方が無難だと言えるだろう。

今日のお告げ「Apple Watchだけは待つのが正解」

スペック差をもろに体感できるガジェットだからこそApple Watchは最新の製品をできるだけ待って購入することが正解!

毎年のスペック差を体感し続けたからこそ私はこう断言できる。

もし、あなたのApple Watchの必要性が緊急でないのであれば、9月まで待つことを強く強くおすすめする。

そして・・・9月にApple Watchを購入した際は一緒に購入の喜びを分かち合おう!!(私は間違いなく新型のApple Watch Series 5を購入する予定)



側面の光沢感がかっこいい。チタン製のApple Cardが着弾開始

Image:MatthewPanzarino/Twitter欲しいぜ。

先週にローンチされた、Apple(アップル)独自のクレジットカード「AppleCard」。

チタン製の物理カードを無料で申し込めるのですが、アメリカのユーザーにもう届いているようですよ!TwitterユーザーのMatthewPanzarino氏が公開した画像を見ると、ソリッドなチタン製の物理カードは見た目にも硬そう。

側面のつやつや

このページは側面の光沢感がかっこいい。チタン製のApple Cardが着弾開始の記事を引用しています



iPadとiPhoneだけでYouTuberデビュー、無料で使いやすい動画編集とサムネ作成アプリ(弓月ひろみ)

iPad Proで仕事するライターの弓月ひろみです。テキスト記事だけでなく、動画リポーターとして、取材内容を動画にまとめて配信することも仕事にしています。

私はPCは使わずiPadのみでナレーション入れも含めた動画編集をして、YouTubeなどにアップしています。この手法で動画取材をはじめて4年目になりました。動画制作のプロではありませんが「伝える」ことを仕事にする上で、動画は大きな武器になると感じ日々制作をしています。(まだまだ初心者の域を抜けていませんが) 最近は私のようにSNSやビジネスシーンで、簡単な動画制作が必要という人が増えてきているようです。そんなアナタの為に今日はiPadだけで完結する動画制作に便利なアプリをご紹介します。今日からYouTuberデビューも夢じゃない!(かも) ■弓月ひろみのiPad TIPS iPad+Smart Keyboadで覚えておくべきショートカット iPad+Apple Pencil ビジネスシーンで無双するアプリ iPad Pro購入前に必ず知っておくべきこと



米Anker、ケーブルを細く耐久性を向上させコネクタ部をアップグレードしたMFi認証取得のUSB-A to Lightningケーブル「Anker PowerLine III Lightning Cable」を発売。

米Ankerが前モデルよりもケーブルを細くし、かつ耐久性を向上させコネクタをアップグレードしたMFi認証取得のUSB-A to Lightningケーブル「Anker PowerLine III Lightning C…



Apple、iCloudデータのサードパーティー企業サーバー上での保管が訴訟に発展


 
iCloudのデータをあたかもAppleがすべて保管しているかのように見せかけていることが虚偽広告にあたるとして、米国で集団訴訟に発展しています。

ユーザーはAppleブランドを信頼してプレミアム価格を支払っている?

iCloudデータは、Amazon Web Services、Google Cloud、MicrosoftのAzureプラットフォームなどのサードパーティー企業のサーバー上でも保管されていますが、すべてAppleが運営するデータセンターのなかで保管されているかのように謳われているとして、カリフォルニア州北部地区連邦地方裁判所に対し集団訴訟が起こっています。
 
Appleブランドを信じるユーザーが、プライバシーの側面などから同社のクラウドサービスに付加価値を見出し、プレミアム価格の料金を支払っている、というのが提訴理由とされています。

データは暗号化されて保管

例えば中国の場合、中国のサイバーセキュリティ法に対応するため、iCloudデータは同国内のGuizhou-Cloud Big Data(GCBD)により保管されています。
 
Appleは、共通鍵暗号アルゴリズム「AES-128」を使って連絡先、カレンダー、写真、ドキュメントなどのファイルをいくつもの部分に分割し、暗号化してデータの保管を行っているため、サードパーティー企業は保管されたデータを解読することはできない、とコメントしています。
 
しかしながら、中国のサーバーの場合、iCloudのアカウントキーもサードパーティー企業へと譲渡されているため、法律に基づき政府当局がAppleに対して情報開示を要求できるとされています。
 
 
Source:AppleInsider
Photo:Apple
(lexi)



iPhone 11は「iPhone 11 Pro」になるらしい

Image:BenGeskin/Twitterプロ、か。

夏真っ盛り!この時期にやることは海、プール、山、そして秋に発表されるだろう新型iPhoneの噂をしまくること!今年発表のiPhoneは、ここ数年のXやらMaxやらのわかりにくさを抜け出してシンプルなネーミングになるといいます。

その名もiPhone11Pro。

ネーミングの噂は、Apple予想で定評のある謎のTwitterアカウントCoinX。

このページはiPhone 11は「iPhone 11 Pro」になるらしいの記事を引用しています



Apple Cardを申請してみた〜数ステップで手続き完了


 
本日(8月13日)、AppleからApple Card申し込みの案内が届いたので、申請してみました。筆者はアメリカ在住です。

Apple Cardの案内が届いた!

Appleはいよいよ、Goldman Sachsとの提携によるクレジットカード「Apple Card」を発行しました。まずは一部のユーザーに招待状を発送、8月中には全米でサービスを開始するとしています。
 
筆者のところにも案内が届いたので(通知を受け取れるようメールを送っていた)、早速申請してみました。
 
すでにご紹介したとおり、Apple Cardを申請するにはiOS12.4以降が搭載されたiPhoneが必要です。iPhoneのWalletアプリを開き、「+」をタップ。「カードの種類」の画面でApple Cardを選択します。
 


 
「Continue(続ける)」をタップします。
 

 
氏名や誕生日、メールアドレス、電話番号、住所、所得、社会保障番号、市民権を持つ国などの個人情報を入力します。Apple Payを利用している場合、ほとんどの情報はすでに記録されています。
 
「Accept Apple Card(Apple Cardを承認する)」をタップします。
 

 
「メインカードとして使用」をタップします(これはタップしなくてもよい)。
 

 
無事カードが追加され、利用可能になりました。
 

 
「続ける」をタップしてチタン製カードを申し込みます。
 

 
チタン製カードが発注されました。
 
 
Source:Apple
(lunatic)

このページはApple Cardを申請してみた〜数ステップで手続き完了の記事を引用しています

Share