2019年8月のスマホゲームレビュー

iPhone AC で公開していた最新のスマホゲームレビューは、現在はゲーム情報メディア「電ファミニコゲーマー」さまと、スマホゲームブログ「ゲームキャスト」さまで公開させて頂いております。

以下は 2019年8月 に電ファミニコゲーマー、およびゲームキャストで公開された、当方のゲームレビューのリストです。
レビューの公開は iPhone AC の サイト、このブログ、および Twitter でも告知し、記事ページに移動できるようにしています。

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8/6:Sky 星を紡ぐ子どもたち
※電ファミニコゲーマー掲載


「Flower」や「風ノ旅ビト」の開発スタジオが送る、新たなビジュアルアドベンチャー。
幻想的で美しい風景の中を飛び回り、時に他のプレイヤーと協力しながら、隠された精霊や翼を集めていく。
観光気分に浸れるゲームだが、最終エリアだけは非常にハードで、そこに賛否がある。
本日(8/6)「風ノ旅ビト」の iOS 版も、英題の「Journey」で公開された。

8/5:大征服者: ローマ
※ゲームキャスト掲載


「欧陸戦争」や「将軍の栄光」シリーズでおなじみの Easy Tech の新作。今度の舞台は古代ローマ。
カエサルやハンニバル、スパルタクスが活躍した時代を描くターン制の戦術シミュレーション。
これまでのシリーズ作より武将を雇用しやすく、その育成も可能。
ただ、ゲームが全体的に地味になっている。

8/2:キャンディフィジクス
※電ファミニコゲーマー掲載


「ネコアップ」や「スバラシティ」の開発者である Ryuji Kuwaki さんの新作。
クッキーのタイルを消したり出したりして、転がっていくキャンディーをカップの中に誘導する物理パズル。
カフェのような雰囲気が良い、とてもお洒落なゲームで、一見カジュアルだが難易度は高く、繰り返しやりつづけてしまう中毒性がある。

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2019年7月のレビューリストは こちら をご覧下さい。

このページは2019年8月のスマホゲームレビューの記事を引用しています



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「ポケモンマスターズ」の事前登録受付が開始! 公式動画6本も公開


 
ポケモン社は24日、新作ゲームアプリ「ポケモンマスターズ」の事前登録受付を開始しました。また、YouTubeにてゲームの遊び方を解説する6本の動画も公開されています。

iOS/Android版ともに事前登録受付開始

ポケモンマスターズ」は、ポケモン社が今年5月に発表した新作スマートフォン向けゲームアプリです。2019年夏の配信が予定されており、本日7月24日からApple Store、Google Playにて事前登録受付を開始しました。
 


『ポケモンマスターズ』
事前登録受付を順次開始!

ポケマスは【2019年夏】配信予定です!

事前登録はこちらから!
App Store:https://t.co/cV6RIJlcv1
Google Play:https://t.co/gsdsbSzj2c
※事前登録の受付は順次開始となります。#ポケマス pic.twitter.com/TMQh6qjajl

— [公式]ポケマスだいすきクラブ (@pokemas_game) July 24, 2019

ポケモンマスターズのゲーム内容

ポケモンマスターズでは、プレイヤーは人工島パシオで開催される3対3のチームバトル大会「ワールドポケモンマスターズ(WPM)」への出場を目指して、冒険の世界へと旅立ちます。
 
人工島パシオでは、トレーナーとポケモンのコンビは「バディーズ」と呼ばれており、歴代のトレーナーたちとその相棒のポケモンも集合しています。主人公であるプレイヤーは相棒のピカチュウを引き連れ、歴代トレーナーたちと3人編成のチームを組みながら、他のチームとバトルを繰り広げます。
 
プレイヤーはバトルを通してポケモンを成長させたり、トレーナーたちを仲間にしたりすることができます。WPMに参加するには、パシオの各地にいるWPMリーダーと戦い、最終的に5つのバッジを手に入れなければいけません。
 
具体的なゲームの遊び方は、以下の動画より確認できます。
 

 

Pokémon Masters
カテゴリ:ゲーム
現在の価格:無料

※アプリの金額については記事執筆時の価格を記載しております。インストール前に、「App Store」での表示価格をご確認いただきますようお願いします。
 
 
Source:Twitter
(kotobaya)
 
© 2019 DeNA Co., Ltd.
© 2019 Pokémon. © 1995-2019 Nintendo / Creatures Inc. / GAME FREAK inc.



iOS13の新機能「ユーザーに奇想天外なニックネームを提案」が発見される


 
iOS13ベータには、Game Centerが、ユーザーに奇想天外な「ニックネーム」を提案する新機能が追加されていることが発見されました。

iOS13がユーザーにニックネームを提案

Appleが提供する「Game Center」は、友人とゲームに参加したり、スコアを競ったりして楽しめる機能です。
 
現在、開発者向けベータ3と登録ユーザー向けパブリックベータ2が公開されているiOS13のGame Centerでは、ユーザーのニックネームをiOS13が提案してくれます。
 
しかし、iOS13が提案するニックネームが奇妙すぎる、とiOSデベロッパーのスティーブ・モサー氏が指摘しています。
 
「設定」アプリでGame Centerを開き、ニックネームの欄を空欄にすると、iOS13が提案するニックネームが表示されます。
 
モサー氏は「Wealthy Frogman from Puce Hill」(プースヒルから来た裕福な潜水夫)「Discrete Bear of Blue City」(ブルーシティのバラバラな熊)という、奇妙なニックネームを提案されたそうです。
 

Running the iOS 13 Beta?
Stop what you’re doing and reply with your Settings > Game Center > Nickname suggestions. Mine are:
“Wealthy Frogman from Puce Hill”
and
“Discrete Bear of Blue City” https://t.co/ERIaZzXNtu pic.twitter.com/6LXOyrSfh9

— Steve Moser (@SteveMoser) 2019年7月9日

 
このほか、TwitterユーザーのM.G. Siegler は「Fierce Beetle from Hairy Abbey」(フサフサ教会から来たどう猛なカブトムシ)「Easy Scout of Tiny Land」(小さな土地のお気楽偵察兵)が提案された、と報告しています。
 

https://t.co/4zO1oV4rZj pic.twitter.com/nMEZGYh07B

— M.G. Siegler (@mgsiegler) 2019年7月9日

 

日本語環境でも英文のニックネームを提案

ニックネームは、一度設定した入力欄を空欄にすると別なパターンが提案され、言語を日本語に設定したiOS13パブリックベータでも、英語の奇妙なニックネームが提案されることが確認されています。
 
意表をついたニックネームは、ベータならではのお遊びで、秋の正式版までには変更されてしまう可能性もありますが、iOS13のベータやパブリックベータを試している方は、チェックしてみてはいかがでしょうか。
 
 
Source:iMore
(hato)



「ハリー・ポッター:魔法同盟」、日本国内でも配信スタート!


 
Nianticの位置情報ARゲームアプリ「ハリー・ポッター:魔法同盟」の配信が、本日より日本国内でも開始しました。AppStore、Google Play、Samsung Galaxy Storeよりダウンロードできます。

「ハリー・ポッター:魔法同盟」の国内配信開始

 
ハリー・ポッター:魔法同盟」は、NianticとWB Games San Franciscoが共同で開発した位置情報ARゲームアプリです。
 
プレイヤーは人間界に突如出現した魔法界の道具、魔法生物、魔法界の人々、そして記憶といった【ファウンダブル】を、機密保持法特別部隊の新メンバーとして除去、魔法界に戻していきます。
 

【 ハリー・ポッター: #魔法同盟 正式リリース!】


 

ハリー・ポッター:魔法同盟

本日リリース

▼魔法同盟ダウンロードはこちらhttps://t.co/6mP75nhAfU
*ダウンロードいただけない場合は、時間をあけて再度お試しください。#ハリポタ #ファンタビ pic.twitter.com/Tc2gamT909

— 『ハリー・ポッター:魔法同盟』【公式】 (@HPMahouDoumei) 2019年7月2日

 
同アプリは6月21日よりアメリカやイギリスなどで配信スタートしましたが、本日7月2日より日本国内でもAppStore、Google Play、Samsung Galaxy Storeにてダウンロード可能となりました
 
ダウンロードサイズは175.4MB、利用可能なiOS端末はiOS10.0以降を搭載したiPhoneやiPad、iPod touchです。基本プレイは無料ですが、武器の購入など、一部App内課金があります。
 

ハリー・ポッター: 魔法同盟
カテゴリ:ゲーム
現在の価格:無料

※アプリの金額については記事執筆時の価格を記載しております。インストール前に、「App Store」での表示価格をご確認いただきますようお願いします。
 
 
Source:Twitter(『ハリー・ポッター:魔法同盟』【公式】)
(kotobaya)



iOS13の「メモ」アプリ、放送禁止用語を自動修正すると判明


 
iOS13iPadOSでは、手書き文字を自動認識する際、放送などに使用できない不適切な言葉を自動で伏せ字にする機能が働くことがわかりました。

手書き入力した放送禁止用語が自動で伏せ字に!

iOS13iPadOSの開発者向けベータで、「メモ」アプリのタイトルとして認識される1行目に手書き入力した文字がテキスト認識される際、不適切な単語が自動修正される、と海外掲示板サイトRedditにスクリーンショットが投稿されました。
 


 
スクリーンショットをよく見ると、手書きで書き込まれた文章の1行目が、画面上部に「タイトルの候補」として自動でテキスト認識されているものの、最後の「Fワード」と呼ばれる言葉がアンダーラインだけになっていることが確認できます。
 

 
なお、「メモ」アプリによる自動修正は手書き文字についてのみ行われており、他の言葉は自動修正されなかったそうです。
 
ただし、9月に見込まれる一般ユーザー向け正式版の公開までに、この機能が削除される可能性もあります。

ユーザーに選択肢を残すべき、と海外メディア

この話題を取り上げたiPhoneHacksは、子供が不適切な表現に接することのないようにというAppleの注意を払うことは良いことだが、ユーザーの意図しない自動修正は機能というよりお節介であり、自動修正を使うかどうかの選択肢をユーザーに提供するべきだ、と批判的にコメントしています。
 
なお、Apple Musicで不適切な歌詞を含む楽曲を表示しない、などの制限が可能ですが、これはiPhoneなどのデバイスでペアレンタルコントロールを利用している場合に限られます。
 
Appleのティム・クック最高経営責任者(CEO)は2019年5月に、ペアレンタルコントロール機能を強化する方針を語っています
 
 
Source:Reddit via iPhoneHacks, Apple
(hato)



Apple Cardを申請してみた〜数ステップで手続き完了


 
本日(8月13日)、AppleからApple Card申し込みの案内が届いたので、申請してみました。筆者はアメリカ在住です。

Apple Cardの案内が届いた!

Appleはいよいよ、Goldman Sachsとの提携によるクレジットカード「Apple Card」を発行しました。まずは一部のユーザーに招待状を発送、8月中には全米でサービスを開始するとしています。
 
筆者のところにも案内が届いたので(通知を受け取れるようメールを送っていた)、早速申請してみました。
 
すでにご紹介したとおり、Apple Cardを申請するにはiOS12.4以降が搭載されたiPhoneが必要です。iPhoneのWalletアプリを開き、「+」をタップ。「カードの種類」の画面でApple Cardを選択します。
 


 
「Continue(続ける)」をタップします。
 

 
氏名や誕生日、メールアドレス、電話番号、住所、所得、社会保障番号、市民権を持つ国などの個人情報を入力します。Apple Payを利用している場合、ほとんどの情報はすでに記録されています。
 
「Accept Apple Card(Apple Cardを承認する)」をタップします。
 

 
「メインカードとして使用」をタップします(これはタップしなくてもよい)。
 

 
無事カードが追加され、利用可能になりました。
 

 
「続ける」をタップしてチタン製カードを申し込みます。
 

 
チタン製カードが発注されました。
 
 
Source:Apple
(lunatic)

このページはApple Cardを申請してみた〜数ステップで手続き完了の記事を引用しています



HomePodは「Apple製品以外」との組み合わせでも使えるのか?(西田宗千佳)

HomePodがようやく日本で発売になる。「Appleの製品は他のApple製品と組み合わせた時に最大の効果を発揮する」というのはもはや常識だと思うが、他社の製品と組み合わせてHomePodを使うことはできないのだろうか? 本稿では実機を使ってそのあたりをチェックしてみたいと思う。

関連記事: Hey Siri対応スピーカーHomePod発表。A8プロセッサ搭載、ビームフォーミングでどこでもいい音 Apple、スマートスピーカー「HomePod」をやっと日本で発売。3万2800円 HomePodレビュー。Apple MusicとSiriが家に来るスマート高音質スピーカー AppleのHomePodは本当に高音質なのかを検証。導入するなら2台でステレオがベスト(本田雅一) セットアップには「iOS機器が必須」 まずいきなり悲報から入らないといけない。

iPhone・iPad・iPod TouchなどのiOS / iPadOS搭載製品を一切持っていない人は残念でした。現状、これらの製品をもっていない場合、HomePodのセットアップができない。また、同じApple製品ではあるが、Macからのセットアップも不可だ。

「じゃあ、一時的に誰かのiPhoneを借りれば……」と思うかもしれない。だが、それもやめておいた方がいい。なぜなら拝借したiPhoneでHomePodをセットアップすると、あなたの自宅ホームネットワークではなく、「他人のホームネットワーク」に登録されてしまうからだ。また、音楽サービスである「Apple Music」のアカウントも、セットアップに利用したiPhoneのものが登録されてしまう。それらを書き換える手段は、今のところHomePodを再セットアップするしかない。

だから、家族の端末を使うのでないかぎり、他人の端末を一時的に借りるのはやめておいた方が無難である。

なぜこんな仕組みになっているかというと、HomePodが「ホームネットワークのハブ」になることを前提に作られているからだ。Apple製品では「HomeKit」というホームネットワーク規格が使われており、その情報はiOS機器などで共有されている。HomePod設定時にはWi-Fiのアクセスポイント情報を軸に、HomeKitやApple Musicなど、ホームネットワークのデータが書き込まれることになる。そのため、設定はとにかく簡単で、ひと欠片の文字入力もなく、単に終わるのを待つだけ。だが一方で、そのプロセスはiOSに特化しているし、データを書き換える手段も提供されていない。

というわけで、まずはここがApple製品以外でHomePodを使う際のハードルとなる。まあ個人的には、せめてMacには対応していてもいいのでは、と思うけれど(HomeKitはmacOSにも対応しており、不可能ではない)。

Bluetoothには非対応、「AirPlayスピーカー」としてなら使える 続いて気になるのは「他のOSのデバイスから音を鳴らすことができるのかどうか」だ。

先に答えを言ってしまうと、これも非常に大きな制限がある。

スマートスピーカーには、外部入力があったり、Bluetoothで接続して再生ができたりするものが多い。だが、HomePodはどちらもできない。

まず、外部入力がそもそも存在しない。それどころかネットワーク接続もWi-Fiのみで有線接続は不可。本体にコネクタはなく、出ているのは電源ケーブルだけ、というすばらしく割り切った構造である。だからデザインがすっきりしているのだが、「他の機器で使う」観点からすればマイナスだ。

Bluetoothは内蔵されているものの、これはiOS機器でのセットアップなどに使われるもので、オーディオの伝送には使えない。Bluetoothで接続しようにもできないのである。

では、他の機器がまったく接続できないのかというと、実はそうでもない。HomePod自身がApple Musicにアクセスして楽曲の再生ができるほか、「AirPlay」を使って他の機器の音が鳴らせるのだ。

AirPlayとは、masOSやiOS機器などのApple製品で使われる、ネットワークによる連携機能。iPhoneの画面をApple TV経由でテレビに表示するときにも使われているし、Macからネットワークスピーカーを使う時にも使われている。LANを使う技術なのでBluetoothほど手軽ではないが、接続が安定しており、音を飛ばす場合は音質もいい。

iPhoneやMacで再生している音楽をHomePodで鳴らすには、このAirPlayを使って音を伝送するのが基本だ。正確に言うとHomePodでは、電話の呼び出しと音楽再生の同居などに対応した「AirPlay 2」が使われている。

AirPlayはAppleの技術だが、「Apple製品独占」というわけではない。オーディオアンプやスピーカー、テレビなどにライセンスが提供され、AirPlayを使った音楽再生や映像表示が可能だ。なお、AirPlay 2はAirPlayの上位互換技術なので、AirPlayに対応している機器からの再生ができる。

というわけで、そろそろわかった方もいるだろう。

AndroidやPCからHomePodを鳴らす場合には、「AirPlay対応の再生プレイヤー」を使えばいいのだ。Android用としては「Double Twist Cloud Player」などいくつかのプレイヤーがAirPlayに対応しているので、これらを使えば再生できる。ただ、最近はストリーミング・ミュージックサービスを使うことが増えたが、それらのアプリはAirPlayに対応していないので、その辺がちょっと面倒ではある。

▲Android用アプリでAirPlayにも対応している「Double Twist Cloud Player」。Androidから使う場合は、こうしたアプリの利用が必須となる PCから再生する場合には、「Airfoil for Windows」のようなソフトがおすすめだ。このソフトは好きなアプリの音ソースをAirPlayへと転送してくれるものなので、ウェブでもSpotifyなどの専用アプリでも自由に使える。こちらの方が便利と言えるだろう。

▲PCのオーディオ出力をアプリ単位で選んでAirPlayに出力できる「Airfoil for Windows」。34ドルの有料ソフトだが、無料試用版あり 当然ながら、これらのソフトはHomePodのために作られたわけではないが、同じAirPlayを使うHomePodで問題なく利用できた。

というわけで、セットアップ方法を含め、「Apple製品を一切持っていない人」にHomePodはおすすめできない。だが、「Apple製品も他のOSも同様に使っている」ならば、AirPlayスピーカーとして使っても満足できるだろう。

ただ、問題は「価格」である。AirPlayに対応した機器は他にもっと安価なものがある。Siriを使った音声連携やApple Music連携を前提としないなら、3万2800円(税別)と高価なHomePodを選ぶ意味は薄い。そのあたりも含めて購入を検討してみてほしい。

関連記事: Hey Siri対応スピーカーHomePod発表。A8プロセッサ搭載、ビームフォーミングでどこでもいい音 Apple、スマートスピーカー「HomePod」をやっと日本で発売。3万2800円 HomePodレビュー。Apple MusicとSiriが家に来るスマート高音質スピーカー AppleのHomePodは本当に高音質なのかを検証。導入するなら2台でステレオがベスト(本田雅一)



いつ出るの?2019年に発表が期待されるAppleの新製品まとめ

2019年も後半だが、Appleのハードウェアが盛り上がるのこれから! 「iOS 13」や「macOS Catalina」はすでに「WWDC 2019」で正式に発表され、今秋には正式リリースされるが、その新しくなったソフトウェアに追加された新機能を最も活かせるハードウェアも同時期に登場する見通し。

【もっと読む】

このページはいつ出るの?2019年に発表が期待されるAppleの新製品まとめの記事を引用しています



HomePod日本発売間近?Apple Japanが使い方動画を公開


 
Apple Japanは、日本時間8月12日朝、HomePodの使い方を紹介する動画を公開しました。「この夏」とされている日本での販売開始が近いとみられます。

HomePodの発売を予告?使い方動画が公開

Apple Japanは、YouTube公式チャンネルで約1分間の動画「HomePodのタッチコントロールの使い方」を公開しました。
 
動画の内容は、HomePodの天面にあるタッチパネルによる基本的な操作方法を紹介したものとなっています。
 


 
HomePod発売のタイミングで、米AppleはHomePodの使い方紹介動画を複数公開していることから、今後も同様の動画が公開されるとみられます。
 
Apple Japanが公開した動画はこちらでご覧ください。
 

 

カートに入れられない状態が続く

Apple Japanは、日本でのHomePod発売を「この夏」と予告しています
 
また、iOS12.4ではHomePodが日本語に対応したことも公表されていることから、近々日本でもHomePodの販売が開始されるとみられます。
 
なお、本稿執筆時点(8月12日午前11時)では、以前と同じく、HomePodの価格を確認することはできますが、「お届け予定日」には「現在注文できません」と表示され、カートに入れられない状態のままとなっています。
 


 
 
Source:Apple Japan/YouTube
(hato)

このページはHomePod日本発売間近?Apple Japanが使い方動画を公開の記事を引用しています



iOSの連絡先アプリを介して悪意のあるコードの実行が可能〜セキュリティ研究者が実演


 
米ラスベガスで開催中のセキュリティ会議「DEFCON 2019」で、一般的なデータベースを利用して悪意のあるコードを実行する実験が行われましたが、その際にiOSの連絡先アプリが使用されたことがわかりました。

ユーザーデータやパスワードの抜き取りも可能

セキュリティ企業Check Pointの研究者たちは、関係データベース管理システム「SQLite」を使って、悪意のあるコードの実行を試みました。SQLiteを使ったデータベースの例として、iOSの連絡先アプリが使用され、アプリのクラッシュが実演されました。
 
今回の実演に使われたコードを応用すれば、ユーザーデータやパスワードなどを抜き取ることも可能とされています。

バグは4年前に発見

このSQLiteのバグはすでに4年前に発見されていますが、いまだ修正には至っていないようです。その理由として、iOSなどの閉鎖されたシステムでは、バグを発動させるのに必要な正体不明のアプリからのデータベースへのアクセスが不可能であることが挙げられています。
 
しかしながら、Check Pointの研究者たちは、信頼されたアプリからもバグを発動させることに成功しているため、今後何らかの対策が講じられる必要がありそうです。
 
 
Source:AppleInsider, Forbes
(lexi)



Samsung Galaxy Watch Active2のスペックを紹介!

サムスンは、米ニューヨークで開催した新製品発表会であるGalaxy UNPACKED 2019にて、スマートウォッチの最新作「Galaxy Watch Active2」を発表しました。

Galaxy Watch Activeが発表されてわずか半年後にはもうGalaxy Watch Active2が発表・・、非常に短いサイクルでのお披露目となりました。

初代から進化したGalaxy Watch Active2

Galaxy Watch Active2の見た目は、初代のGalaxy Watch Activeとほとんど変わりません。

大きな変更点といえば、回転式のベゼルからタッチセンサーを内蔵したデジタルベゼルになっことでしょうか。

Gearシリーズでもお馴染みだった回転ベゼルがなくなった代わりに、タッチセンサーによりナビゲーションが一段と改善されました。

ケースサイズは40mm(1.2型)と44mm(1.4型)の2サイズ展開で有機ELディスプレイを採用し、「アルミニウム+ゴムバンド」と「ステンレス+革バンド(LITEモデルのみ)」のどちらかを選択ことができます。

もちろんバンド交換は可能でお好みの物を付け替えることができます。

ここでスペックを見ていきましょう。

寸法

44mmモデル(アルミニウムケース):44×44×10.9
40mmモデル(アルミニウムケース):40×40×10.9
44mmモデル(ステンレスケース):44×44×10.9
40mmモデル(ステンレスケース):40×40×10.9
※LTEはステンレスケースのみ

重量

44mmモデル(アルミニウムケース):30g
40mmモデル(アルミニウムケース):26g
44mmモデル(ステンレス)ケース:42g
40mmモデル(ステンレスケース):37g

ディスプレイ

44mmモデル:1.4インチ(34mm)
360×360pixels,Super AMOLED(有機EL)
Gorilla Glass DX+
40mmモデル:1.2インチ(30mm)
360×360pixels,Super AMOLED(有機EL)
Gorilla Glass DX+

カラー

アルミニウムモデル:シルバー/ブラック/ピンクゴールド
ステンレスモデル:シルバー/ブラック/ゴールド

ストラップ

44mmモデル:20mm交換
40mmモデル:20mm交換

バッテリー

44mmモデル:340mAh
40mmモデル:247mAh

チップセット

Exynos 9110
デュアルコア1.15GHz

OS

Tizen

メモリ

768MB+4GB
*1.5GB+4GB
*LTEモデルのみ

接続

LTE,Bluetooth5.0,Wi-Fi b/g/n,
NFC A-GPS/GLONASS/Beidou7
LTEの接続はLTEモデルのみ

センサー

心拍計(8つのフォトダイオード付き)
心電図(ECG),加速度計(最大32gの力を測定)
ジャイロスコープ,気圧計,アンビエントライト

充電

ワイヤレス充電

耐久性

5気圧防水+IP68防水防塵/MIL-STD-810G

互換性

Android:Android5.0,RAM1.5GB以上
iOS:iPhone5以上,iOS9.0以上

機能面として、日々の運動、睡眠、心拍、ストレスなどの測定が可能で、データはスマートフォンと連携して見ることができます。

「My Style」機能では、Android端末でウォッチフェイスを洋服に合わせて変更することもできます。「Galaxy Wearable」アプリから今着ている洋服の生地の写真を撮ると、洋服の色に合ったデザインに変わります。

日々のコーディネートによってデザインを変えることができるので、オフィスやプライベートなど、シーンを問わず楽しみながら装着することができます。

また、アンダーアーマーとのコラボとなったUNDER ARMOUR Editionは、独自機能としてランニングのサポートを行います。ペースや距離、持続時間など個人目標を設定し、運動中の音や感覚フィードバックで通知します。スマホ側で様々な分析ができるので、スポーツの細かなデータを計ることができるでしょう。

気になる価格は、44mmモデルが300ドルから、40mmモデルは280ドルからです。

アメリカで9月27日に発売される予定となっています。

Galaxyのスマートウォッチは私自身Gear S3から購入していませんので、今回のGalaxy Watch Active2は機能性やコスパ面も含めて、気になるところではありますね。

このページはSamsung Galaxy Watch Active2のスペックを紹介!の記事を引用しています

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