「iPhone11」は9月10日発表、9月20日発売か、過去のパターンから予測


 
「iPhone11」や「iPhone XI」と噂される、2019年の新型iPhoneの発表日や発売日を、近年の傾向をもとに米メディアCNETが予測しています。発表は9月10日(火)、発売は9月20日(金)が有力と考えられます。

「iPhone11」発表イベントは9月10日(火)

Appleは2012年のiPhone5以降、新型iPhoneを発表するスペシャルイベントを、9月第1月曜日のアメリカの祝日レイバーデイの週か、その翌週に開催しています。
 
レイバーデイが9月3日以前になる場合、新型iPhoneの発表はその翌週になっています。2015年や2016年のように、レイバーデイが9月5日以降の場合、同じ週の水曜日にiPhoneが発表されています。
 
CNETの予測の根拠となっている、2012年以降のiPhone発表と発売日は以下のとおりです。
 

モデル

発表日

発売日

iPhone5(2012年)

9月12日(水)

9月21日(金)

iPhone5s(2013年)

9月10日(火)

9月20日(金)

iPhone6/6 Plus(2014年)

9月9日(火)

9月19日(金)

iPhone6s/6s Plus(2015年)

9月9日(水)

9月25日(金)

iPhone7/7 Pus(2016年)

9月7日(水)

9月16日(金)

iPhone8/8 Pus(2017年)

9月12日(火)

9月22日(金)

iPhone XS/XS Max(2018年)

9月12日(水)

9月21日(金)

 
上記の例外として、2017年のiPhone Xと、2018年のiPhone XRは、発売がともに11月にずれ込みましたが、同時に発表されたiPhone8/8 PlusとiPhone XS/XS Maxはそれぞれ、通常のスケジュールで発売されています。

「iPhone11」発表イベントは9月10日(火)

2019年のレイバーデイは9月2日であることから、新型iPhoneの発表イベント開催は翌週の9月10日(火)か11日(水)が当てはまります。
 
しかし、Appleは同時多発テロの起こった9月11日にはイベントを開催していないことから、発表日は9月10日(火)に絞り込まれます
 
例年と同様なら、スペシャルイベントの模様は日本時間では9月11日(水)午前2時から、今年もライブストリーミング配信されると期待できそうです。

予約受付は9月13日(金)、発売は9月20日(金)が有力か

新型iPhoneの予約受付は、発表イベントが開催された週末に開始されていることから、9月13日(金)予約受付開始になると見込まれます。
 
日本では近年、予約受付開始日の午後4時01分にApple公式Webサイト、各キャリアのオンラインショップなどで開始されるのが通例です。
 
そして新型iPhoneの発売日は、例年のパターンから、発表イベントの翌週末である9月20日(金)と予測されます。

過去7年間、同様の日程で発表・発売

CNETが記しているように、これらの日程は過去7年間のパターンから予測したもので、Appleが公式に発表したものではありません。
 
しかし、ティム・クック氏が最高経営責任者(CEO)に就任して以降、Appleは新型iPhoneの発表・発売スケジュールを基本的に変えておらず、2019年も同様の日程が見込まれます。
 
これは、数千万台規模で製造するiPhoneの製造スケジュールを固定した方が、世界中からの部品調達や生産管理の面で有利だからと考えられます。

 
Appleは通常、スペシャルイベントの開催が近づくと報道関係者など向けに招待状を発出し、公式Webサイトにイベントの案内を掲載します。
 
8月5日には、ソフトバンク宮内謙社長が、iPhoneの発売日が9月20日であることを示唆する発言をして注目を集めています。

 
 
Source:CNET
Photo:MKBHD/YouTube
(hato)



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ソフトバンク、iPhone8が支払い総額37,800円となる「機種購入サポート」を実施中!


 
ソフトバンクが、iPhone8などのスマートフォンを割引販売する「機種購入サポート」を実施中です。9月30日までの期間限定で、「半額サポート」と組み合わせればiPhone8が支払い総額37,800円で購入可能です。

iPhone8が支払い総額37,800円!

ソフトバンクの「機種購入サポート」は、MNP契約で対象スマートフォンを購入すると、対象の機種代金が10,800円引きとなるプログラムです(以下、価格はすべて税込)。
 
最新のiPhone XS、iPhone XS Max、iPhone XRも10,800円引きが適用されます。
 
その他の対象スマートフォンは以下のモデルです。
 

  • Google Pixel 3a
  • Google Pixel 3a XL
  • Google Pixel 3 (64GB/128GB)
  • Google Pixel 3 XL(64GB/128GB)
  • Xperia 1
  • Xperia XZ3
  • AQUOS zero
  • AQUOS R3
  • AQUOS R2
  • AQUOS R2 compact
  • HUAWEI Mate 20 Pro

 
「機種購入サポート」は、ソフトバンクオンラインショップ、または全国のソフトバンク取扱店で利用可能です。
 
都合のいい時に好きな場所で手続きができ、契約時の待ち時間がなく、送料無料で受け取ることができるオンラインショップをオススメします。

「半額サポート」との併用が可能!

「機種購入サポート」は、48回払いの25カ月目に機種変更すると機種購入代金の負担額が半額に抑えられる半額サポート」との併用が可能です。
 


 
iPhone8(64GB)の場合、機種代金の86,400円から「機種購入サポート」で10,800円割引されます。
 
さらに「半額サポート」を利用して25カ月目に機種変更すれば残債の支払いが不要となるので、実質負担額は37,800円となります。
 
iPhone8とiPhone8 Plusで、「機種購入サポート」と「半額サポート」を併用してフルに割引を適用した場合の機種価格は以下のとおりです。「半額サポート」による割引は、48回分割払いの25カ月目に機種変更し、残債免除が適用された場合の金額です。
 

機種名(容量)

通常価格

機種購入サポート
による割引

半額サポート
による割引

実質負担額

割引率

iPhone8
(64GB)

86,400円

-10,800円

-37,800円

37,800円

43.7%

iPhone8
(256GB)

104,640円

-10,800円

-46,920円

46,920円

44.8%

iPhone8 Plus
(64GB)

98,160円

-10,800円

-43,680円

46,380円

44.4%

iPhone8 Plus
(256GB)

116,640円

-10,800円

-52,920円

52,920円

45.3%

48回の分割払いと50GBの大容量プラン加入が条件

「機種購入サポート」の適用を受けるには、対象機種を48回の分割払いで購入し、動画・SNSが使い放題の「データ定額50GBプラス」または「データ定額50GBプラス(データシェア)」の2年契約に加入、またはハートフレンド割引(身体障がい者手帳などの交付を受けている方が対象)で契約することが条件です。
 


 
なお、対象機種の購入から12カ月の契約利用の条件があり、12カ月経過前に解約、機種変更、料金プラン変更など条件を満たさなくなった場合、5,000円のプログラム解除料が発生します。

ホームボタン搭載iPhoneの最高峰、iPhone8

「機種購入サポート」をおトクに活用して購入できるのが、iPhone8です。
 


 
2017年に発売されたiPhone8は、最後のホームボタン搭載モデルであるとともに、ワイヤレス充電やUSB Power Deliveryによる高速充電にも対応し、Apple Payも利用可能で、IP67等級の耐水・防塵性能を持っています。
 
2018年12月から、Y!mobileやUQ mobile、BIGLOBEなどMVNO各社がiPhone7の販売を開始していますが、現時点でiPhone8はMVNOでの取り扱いはありません。

「完全分離プラン」義務化前、お得に買えるラストチャンス!

「機種購入サポート」は、2019年9月30日までの期間限定で実施されています。
 
今年の秋には電気通信事業法が改正されることが決まっており、通信と端末の「完全分離」により機種価格の大幅な割引が禁止されるのに加えて、分割払いの残債を免除する販売方法も禁止され、機種購入価格の上昇が確実視されています
 
改正電気通信事業法が適用され、各種割引がなくなる前に「駆け込み」でおトクにスマートフォンを購入したい方は、「機種購入サポート」は有力な選択肢でしょう。
 
大手携帯キャリアとしては、改正電気通信事業法が適用されてiPhoneシリーズなどのハイエンドスマートフォンの売れ行きが鈍化する前に、なるべく多く販売してしまいたい、というのが本音とみられます。
 
その意味では、9月30日までの「機種購入サポート」は、iPhoneを格安で購入できるラストチャンスと言えます。
 
iPhone8、iPhone8 Plus、iPhone XS、iPhone XS Max、iPhone XRをおトクに購入したい方は、「機種購入サポート」をチェックしてみてはいかがでしょうか。
 
 
Source:ソフトバンク「機種購入サポート」
(hato)



iPadとiPhoneだけでYouTuberデビュー、無料で使いやすい動画編集とサムネ作成アプリ(弓月ひろみ)

iPad Proで仕事するライターの弓月ひろみです。テキスト記事だけでなく、動画リポーターとして、取材内容を動画にまとめて配信することも仕事にしています。

私はPCは使わずiPadのみでナレーション入れも含めた動画編集をして、YouTubeなどにアップしています。この手法で動画取材をはじめて4年目になりました。動画制作のプロではありませんが「伝える」ことを仕事にする上で、動画は大きな武器になると感じ日々制作をしています。(まだまだ初心者の域を抜けていませんが) 最近は私のようにSNSやビジネスシーンで、簡単な動画制作が必要という人が増えてきているようです。そんなアナタの為に今日はiPadだけで完結する動画制作に便利なアプリをご紹介します。今日からYouTuberデビューも夢じゃない!(かも) ■弓月ひろみのiPad TIPS iPad+Smart Keyboadで覚えておくべきショートカット iPad+Apple Pencil ビジネスシーンで無双するアプリ iPad Pro購入前に必ず知っておくべきこと



米Apple、今秋公開の独自制作ドラマ「The Morning Show」を予告


 
米Appleが、独自制作ドラマ「The Morning Show」の予告映像を公開しました。今秋サービス開始の番組配信サービス「Apple TV+」で配信される予定です。

人気俳優が名を連ねるドラマ

Appleが現地時間8月12日、公式YouTubeチャンネルで予告映像を公開した「The Morning Show」は、毎朝の情報番組の舞台裏で繰り広げられる人間模様を描いたドラマです。
 


 
予告映像は、登場人物の会話が、物語の舞台となる場所の映像に重ねられるスタイルで構成されています。
 

 
出演者には、リース・ウィザースプーン、ジェニファー・アニストン、スティーヴ・カレルといった人気俳優が名を連ねています。
 

 
約1分間の予告映像はこちらでご覧ください。
 

 

「Apple TV+」サービス詳細は新型iPhoneと同時発表か

Appleは3月に開催したイベントで、独自制作番組を配信する「Apple TV+」のサービスを2019年秋に開始すると発表しました
 
Apple TV+で配信される、アポロ11号の月面着陸をテーマにした「For All Mankind」や、アニメ作品「Snoopy in Space」の予告映像が公開されています
 
「Apple TV+」と同時に発表されたゲーム遊び放題サービス「Apple Arcade」ともに、料金などの詳細は発表されていません。
 
9月10日の開催が有力視される次期iPhoneの発表イベントで、詳細が発表されるのではないかと予測されます。
 
 
Source:Apple/YouTube via 9to5Mac
(hato)

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HomePod日本発売間近?Apple Japanが使い方動画を公開


 
Apple Japanは、日本時間8月12日朝、HomePodの使い方を紹介する動画を公開しました。「この夏」とされている日本での販売開始が近いとみられます。

HomePodの発売を予告?使い方動画が公開

Apple Japanは、YouTube公式チャンネルで約1分間の動画「HomePodのタッチコントロールの使い方」を公開しました。
 
動画の内容は、HomePodの天面にあるタッチパネルによる基本的な操作方法を紹介したものとなっています。
 


 
HomePod発売のタイミングで、米AppleはHomePodの使い方紹介動画を複数公開していることから、今後も同様の動画が公開されるとみられます。
 
Apple Japanが公開した動画はこちらでご覧ください。
 

 

カートに入れられない状態が続く

Apple Japanは、日本でのHomePod発売を「この夏」と予告しています
 
また、iOS12.4ではHomePodが日本語に対応したことも公表されていることから、近々日本でもHomePodの販売が開始されるとみられます。
 
なお、本稿執筆時点(8月12日午前11時)では、以前と同じく、HomePodの価格を確認することはできますが、「お届け予定日」には「現在注文できません」と表示され、カートに入れられない状態のままとなっています。
 


 
 
Source:Apple Japan/YouTube
(hato)

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「+メッセージ」が利用者1,000万人突破、3社が1,000万円相当プレゼント


 
NTTドコモ、KDDI、ソフトバンクの3社は、携帯電話番号だけでメッセージを送受信できる「+メッセージ(プラスメッセージ)」の利用者数が1,000万人を突破したと発表しました。各社がキャンペーンを開始しています。

2018年5月にサービス開始した「+メッセージ」

NTTドコモ、KDDI、ソフトバンクの3社は8月9日、「+メッセージ」の利用者数が、7月21日に1,000万人を突破したと発表しました。
 
「+メッセージ」は、大手携帯キャリア3社が「打倒LINE」のサービスとして2018年5月に提供を開始したサービスです。
 
3キャリア間なら電話番号だけで、スタンプや写真を使ったメッセージのやりとりができます。
 
2019年4月には順次、機能が拡充され、本人認証の必要な契約変更などの手続きにも利用可能となっています。

各社が1,000ポイントプレゼントのキャンペーン

3社は、「『+メッセージ』1,000万ユーザー突破ありがとうキャンペーン!」として、各社が1,000ポイントを10,000名ずつにプレゼントするキャンペーンを開始しています。
 
いずれも、キャンペーン期間は2019年8月9日〜9月30日午後11時59分までです。

NTTドコモ


 
NTTドコモのキャンペーンでは、「dポイント(期間・用途限定)」1,000ポイントが10,000名に当たります。
 
応募は、NTTドコモのキャンペーンページからエントリーした上で、「+メッセージ」利用開始の設定を完了する必要があります。
 
すでに「+メッセージ」を利用している場合は、エントリーだけで応募が完了します。
 

au


 
auのキャンペーンでは、「au WALLETポイント」1,000ポイント が10,000名に当たります。
 
応募するには、最新バージョンの「+メッセージ」アプリをインストールした上で、「+メッセージインフォ」の利用を開始し、「タップして応募する」ボタンを選択します。
 
詳細はキャンペーンページでご確認ください。
 

ソフトバンク


 
ソフトバンクのキャンペーンでは、「PayPayボーナス」1,000円相当が10,000名に当たります。
 
キャンペーンには、「+メッセージ」を利用中のiPhone、スマートフォンから応募ページにアクセスし、携帯電話番号と苗字(カタカナ)を入力すると応募できます。
 
 
Source:NTTドコモ(PDF), KDDI, ソフトバンク
Photo:NTTドコモ/YouTube
(hato)



次世代iPhoneの呼称に「Pro」がつく?


 
iPhone11こと次世代iPhoneの呼称に「Pro」がつく、と正確なリーク情報で知られるTwitterユーザーがツイートしました。

Apple製品の呼称に統一感が生まれるか

TwitterユーザーCoinX氏(@coiiiiiiiin)は、iPhone XS、iPhone XS Max、iPhone XRの呼称をデバイスが発表される1周間前の時点で正しく予測したことで知られています。
 
CoinX氏は今回、次期iPhoneモデルの呼称に「Pro」がつくとの予測を発表しました。
 

「Pro」がiPhoneに?ここ最近のネーミングはおかしかった。

“Pro” for iPhone? Crazy naming schemes over the past few years.

— CoinX (@coiiiiiiiin) August 10, 2019

「Pro」のつき方に複数の可能性

iPhoneの呼称に「Pro」がつくと言っても、モデル名のあり方には数通りの可能性が考えられます。
 
iPhone XRの後継モデルを「iPhone」、トリプルカメラ搭載の上位モデルを「iPhone Pro」とするのが1つ目の可能性です。
 
同様に、「iPhone11」と「iPhone11 Pro」で分けられる可能性もあります。
 
3つの次期iPhoneモデルのうち、6.5インチモデルのみに「Pro」がつくことも考えられます。
 
これまでiPhoneの呼称に「Pro」がついたことはありませんが、もし「Pro」表記が実現した場合、iPadやMacなどの他のApple製品との釣り合いがとれるため、Appleに一定の利益をもたらしそうです。
 
 
Source:9to5Mac
Photo:Marques Brownlee/YouTube
(lexi)

このページは次世代iPhoneの呼称に「Pro」がつく?の記事を引用しています



iPhoneのバッテリー、正規店以外での交換で一部機能が制限されると判明


 
Appleが、iPhoneバッテリーを非正規の修理店などで交換すると、「バッテリーの状態」が確認できないよう制限していることが分かりました。iOS12.1以降とiOS13のベータがインストールされた、2018年モデルのiPhoneでこの現象が確認されています。

非正規のバッテリー修理で機能制限

iPhoneバッテリーを、Appleと正規サービスプロバイダ以外で交換すると、「設定」アプリの「バッテリーの状態」メニューに「サービス」と表示され、「バッテリーの状態」を確認できなくなる、とのレポートをiFixitが公開しました。
 
iFixitが公開したスクリーンショットには「Appleの正規バッテリーであることを確認できません。バッテリーの状態は利用できません」と表示されており、バッテリー容量の変化、パフォーマンス性能状態を確認することができなくなっています。
 


 
「サービス」表示は通常、バッテリーが消耗して交換が必要になった時に表示されますが、他のiPhoneから取り外したバッテリーを取り付けても、このメッセージが表示されます。

iOS12.1以降の最新iPhoneで「バッテリーの状態」利用不可に

米メディアMacRumorsが入手したAppleのサービスドキュメントによると、iOS12.1以降がインストールされたiPhone XS/XS Max/XRでは、純正でないバッテリーが装着されると「バッテリーの状態」が利用不可になる、と記載があるそうです。
 
また、現在開発者と登録ユーザー向けに提供されているiOS13ベータでも同様の現象が発生するとのことです。

Appleの専用ソフトウェアでのみ解除可能か

YouTubeチャンネルThe Art of Repairは、バッテリーの使用状態や温度情報をiPhoneに提供するTexas Instruments製のバッテリーコントローラがこれらのメッセージを表示している、と指摘しています。
 

 
これらのメッセージを消す方法は、AppleかAppleの正規サービスプロバイダだけが利用できる、専用のソフトウェアを使うしかないとみられます。
 
iFixitは、このメッセージが表示されてもバッテリーの性能に問題はないが、修理を制限するAppleの姿勢はユーザーに優しくない、と批判しています。

2016年には「エラー53」問題

2016年には、非公式のショップなどでTouch IDを修理したiPhoneにソフトウェアアップデートを適用すると、iPhoneが動作しなくなる「エラー53」問題が発生しました。
 
Appleはその後、「エラー53」問題について謝罪し、対処方法を公開しています。

 
 
Source:iFixit, MacRumors
Photo:iFixit
(hato)



Appleが心地よい音「ASMR」、iPhone XSで撮影しYouTube投稿

YouTubeで一大ブームとなっている「ASMRビデオ」にAppleが参戦しました。同社は8日、iPhoneで撮影したASMR動画4本をYouTubeで公開しました。

ASMR(Autonomous Sensory Meridian Response)とは、人の視覚や聴覚を刺激する映像や音のこと。ハサミで紙をひたすら切るサクサクを楽しむ動画や、雨音ともにささやき声を流す動画など、さまざまな”脳が心地よくなる動画”がYouTubeに投稿されています。

Appleが投稿したAMSR動画は、アンソン・フォーゲル監督がiPhone XSやiPhone XS Maxで撮影したもの。波音とささやき声、かんなで木材を削る音、森林を踏みしめて歩く音、傘や缶に当たる雨音の4種類が投稿されています。すべて「ヘッドホン装着」が推奨されています。

不満を挙げるとするなら、他のASMR動画より短めな、10分前後の映像となっていること。寝入るまでには聞き終わってしまいそうです。

これらの動画は「シーズン1」として投稿されているため、Appleは今後さらなるASMR動画を投稿するかもしれません。ASMRでポピュラーな散髪のハサミ音動画が加わってもおかしくありませんね。

もちろん、AppleのASMR動画はiPhoneの広告として作られています。追加でアクセサリーやアプリが必要となるにしても、iPhoneでもASMR動画が作れるというアピールと言えるでしょう(ASMR動画を作りたいなら、外付けバイノーラルマイクは必須です)。たとえ製品マーケティングだったとしても、製品の機能を前面に押し出す必要はありません。iPhoneすぐに購入する予定がない人にとっても、ASMRの心地よい音を聴くためにプロモーションビデオを何回も見てしまうようなら、プロモーションとしては成功事例になるでしょう。

このページはAppleが心地よい音「ASMR」、iPhone XSで撮影しYouTube投稿の記事を引用しています



Samsung、Appleをディスった2年前の広告動画を削除〜最新機の仕様が原因か


 
Samsungは、最新フラッグシップ機「Galaxy Note10」を発表したばかりですが、ほぼ同じタイミングでiPhoneをディスった2年前のコマーシャル動画を削除しました。最新機からイヤホンジャックが消失したのが原因ではないかとBusiness Insiderが推測しています。

Samsungデバイスも不格好なドングルが必要に?

SamsungがAppleをディスった2年前の広告動画は、歴代のiPhoneに欠如していた機能をSamsungデバイスがカバーしていたことをコミカルに表現する内容となっています。
 
コマーシャル動画の中で、イヤホンジャックがないiPhoneモデルに不格好なドングルを取り付けて音楽を聴くシーンがありますが、Galaxy Note10でイヤホンジャックが消失した今、Samsungにとってこれはもはや冗談になりません。
 
そのためか、Samsungが例の2年前のAppleをディスる動画をメインのYouTubeチャンネルから削除したことが明らかになりました。
 
SamsungマレーシアのYouTubeチャンネルにはまだ動画が残されていました。「成長(Growing Up)」というタイトルのコマーシャルです。
 

 
 
Source:Business Insider
(lexi)



Apple、「Shot on iPhone」シリーズの新作としてASMR動画を公開

Appleが「Shot on iPhone」シリーズの新作としてASMR動画を公開した。

ASMRとは 近頃は一部YouTuberなども行っていることから知っている人も多いかもしれないが、「ASMR」とは、「Autonomous Sensory Meridian Response」の略。直訳すると「…

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このページはApple、「Shot on iPhone」シリーズの新作としてASMR動画を公開の記事を引用しています

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