今回のオープニング映像はインフォグラフィックスっぽい #AppleEvent

Image:Apple始まったぁー!!始まりました9月のアップルイベント! 今回のオープニングはどうなるのかなーとギズのライブ配信でも話してましたけど、去年の映画風とは打って変わってインフォグラフィックなビジュアルできましたね。

レジェンドライター三浦さんいわく「外注したみたい」。

まぁ、事前のライブ配信で綱藤さんが予想した『アベンジャーズ』風でも『スパイダーマン』風でもなかったみたいで。

残念ッ。

So



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Apple、「iOS 13.1.3」を配信〜多数のバグを修正

Apple、「iOS 13.1.3」と「iPadOS 13.1.3」をリリース

Googleのクラウドゲームサービス「Stadia」でハード買い替え不要=ゲームの世界もエコになる? #madebygoogle

Apple Pay、オーストリア、ドイツ、オランダで提携金融サービス機関を拡大

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Apple、「iOS 13.1.3」を配信〜多数のバグを修正

アップルが、「iOS 13.1.3」および「iPadOS 13.1.3」の配信を開始しました。

バグ修正・セキュリティのパッチのためのアップデートで、新しい機能の追加はないようです。

リリースノートによる「iOS 13.1 3」の変更内容は次のとおり:

  • 着信してもデバイスの音が鳴らなかったり、振動しなかったりする場合がある問題に対処
  • “メール”で会議の参加依頼を開けない場合がある問題を修正
  • “ヘルスケア” Appのデータがサマータイムの調整後に正しく表示されない場合がある問題を修正
  • ボイスメモの録音がiCloudバックアップから復元するときにダウンロードされない場合がある問題を修正
  • iCloudバックアップから復元するときにAppがダウンロードされない場合がある問題に対処
  • Apple Watchとのペアリングに成功しない場合がある問題を修正
  • Apple Watchで通知を受信しない場合がある問題を修正
  • Bluetoothが特定の車両で接続解除される場合がある問題を修正
  • 補聴器とヘッドセットのBluetooth接続の信頼性を向上
  • Game Centerを使用するAppの起動パフォーマンスの問題に対処

iOSのアップデートは、

「設定」アプリ>[一般]>[ソフトウェアアップデート]

から適用できます。

また、これと同時にiPad向けに「iPadOS 13.1.2」もリリースされています。


©2017 “Touch Lab - タッチ ラボ”.

このページはApple、「iOS 13.1.3」を配信〜多数のバグを修正の記事を引用しています



Apple、「iOS 13.1.3」と「iPadOS 13.1.3」をリリース

本日、Appleが、「iOS 13.1.3」と「iPadOS 13.1.3」をリリースしました。

両アップデートでは多数のバグの修正と改善が含まれており、変更点の詳細は下記の通り。

「iOS 13.1.3」の変更点 着信 […]

このページはApple、「iOS 13.1.3」と「iPadOS 13.1.3」をリリースの記事を引用しています



Googleのクラウドゲームサービス「Stadia」でハード買い替え不要=ゲームの世界もエコになる? #madebygoogle

Image:MadebyGoogle/YouTubeゲームにおけるエコとは?を考えさせられました。

本日のMadebyGoogle’19では、Googleのエコロジー的な視点も数多く語られました。

Nestシリーズは再生素材から作られていたり、再生エネルギーを利用していたり。

Appleの発表でもそうでしたが、最近の企業はやはり地球環境保護への取り組みもしっかりしていますね!で、目からウロコだったのが、



Apple Pay、オーストリア、ドイツ、オランダで提携金融サービス機関を拡大


 
オーストリアドイツオランダのヨーロッパ3カ国で、Apple Payの利用できる金融機関が増えたことが明らかになりました。

Apple Payとオーストリア

オーストリアでは、Boon、Erste Bank und Sparkasseなど、6つの金融機関でApple Payがすでに利用可能となっていましたが、オンラインバンクBunqが同国内でサービスを開始したため、Apple Payが利用できるようになりました。

Apple Payとドイツ

ドイツでは、23の金融機関ですでにApple Payが利用可能となっていましたが、そこにINGが新たに加わりました。
 
他ヨーロッパ諸国に比べてキャッシュレス化が遅れているといわれるドイツですが、「Apple Payはほとんどの店舗、オンラインストアでサポートされている」とINGはコメントしています。

Apple Payとオランダ

オランダでは、ABN AmroがApple Payが利用できる金融機関のリストに新たに加わりました。
 
「Apple Payは初期設定が簡単で、ユーザーはABN Amroのクレジットカードとデビットカードの恩恵を受け続けることができます」と、ABN Amroは述べています。
 
なお日本では、10月1日からの消費税率引き上げに伴って、全国の中小小売店で最大5%のキャッシュバックが受けられるキャッシュレス還元が始まっています。
 
 
Source:9to5Mac
Photo:Apple
(lexi)



【完全版】はじめてのHomekit!設定・使い方すべて教えます

管理人

先日、Phillips製のHueを購入したことをきっかけに、HomePodをハブにして「スマートホーム化計画」を実行中。

当記事では備忘録も兼ねて、はじめてHomeKitを自宅に取り入れる人のために設定・使い方をまとめたいと思う。

[@appleshinja_com]

はじめに:HomeKitとは?

あなたの家を、思いのままに。

というキャッチコピーでAppleの公式サイトに掲載されているHomeKitとは一体なんなのだろうか?

HomeKitとはApple製品とスマート家電と呼ばれる製品を簡単に接続可能にするための仕組みのことを指す。

その仕組みを使えば、色々なことができるようになる。

例えば、HomeKit対応の製品を自宅に取り入れると、

Apple製品を使って自宅の電気、スピーカー、テレビ、ガレージのシャッター、エアコンなどを操作する

ということが可能になる。

つまり、専用のリモコンを使うことなく、iPhoneで自宅にある家電を操作できるということ。

これを使えば、外出先からでも自宅の家電を操作できるようになる。

外出先から電気を消したりもできるようになるわけだ。

さらに、後述するが、これらの操作は声で行うこともできる。

「電気を消して」「○○の曲をかけて」などと呟くだけで家電が動き出す。

まさに未来。

自宅の中をさらにより快適で心地いい空間にすることができるのがHomeKitの最大の魅力だ。

「自宅に帰るのが楽しくなった。

」と言う人までいる。

では、HomeKitを自宅に導入するには一体どうすればいいのだろうか?以下、その方法を具体的な3つのステップに分けてお伝えしていこう。

HomeKit導入のために必要な3つのステップ【設定】

難しく考えずにこの3つだけを行えばあなたの家にもHomeKitを導入することができる。

1つずつゆっくり解説していくので安心してついてきて欲しい。

※ただし、当記事ではHomeKit導入の際に最も簡単だと思えるPhillips製のランプ「Hue」をもとに解説している。

多くのHomeKitマスターたちもHueは必ず導入しているのでまずはここから始めるのがおすすめ。

※以下、設定解説の画面にはiPhoneのスクリーンショットを用いているが、iPadでも可能。

ステップ1、必要なものを用意しよう

まず、必要なものを用意しよう。

用意するものは3つ。

  • 1、Apple製品
  • 2、HomeKit対応の家電
  • 3、HomeKit対応の家電とApple製品を連携させるための中継機

1のApple製品についてはiPhoneなどを指すが、2、3についてはあまり具体的にイメージできない人も多いと思う。

それぞれに分けて解説していこう。

HomeKit対応の家電

Appleの公式サイトでは以下のようにHomeKit対応製品を紹介している。

ちなみに私が購入したのはこちらの製品。

ポータブルライト。

フィリップス ポータブルLED照明 「Hue Go(ヒューゴー)」 PT46497L

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ライト以外にもセンサーをつけて防犯かめらと連携させたり、自動掃除機と連携させて外出先から掃除をさせたりといろんなことができるのだが、それらをするためには「スマホと家電を結びつけるためのハブ」が必要となってくる。

Hueなどのスマート家電だけでは、本体ボタンを押して操作することしかできない。

そのために必要なものが次項の中継機だ。

※メーカーにより中継機が違ったり、中には中継機が必要ではないものもあるようなので、その辺りは購入前に必ず確認するようにしよう

HomeKit対応の家電とApple製品を連携させるための中継機

前述したPhilips Hue Goをスマホで接続するための中継機。

Philips Hue ブリッジ 929001180614

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楽天市場

Amazon

イメージとしてはこんな感じ。

Hueの場合はブリッジという製品が必要になる。

では、必要なものを用意したところで、次に設定を行っていこう。

ステップ2、iPhoneと中継機を接続しよう

次に、iPhoneと中継機を接続しよう。

そのためにはまずは専用のHueのアプリをダウンロードする必要がある。

Philips Hue

無料

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 iTunes で見る

Signify Netherlands B.V.

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次に起動させて、

設定

Hue ブリッジ

という項目へ進もう。

すると以下のように設定画面が表示される。

後は画面に従って本体のボタンを押すだけで接続は完了だ。

猫の手がかわいい。

ソフトウェア更新が表示されたら更新しておこう。

これで設定は完了だ。

ステップ3、iPhoneのホームアプリにHueブリッジ(中継機)を登録しよう

iPhoneと中継機を接続すればHueを操作できる設定は完了しているが、操作するためには「iPhoneの純正ホームアプリ」にHueを登録する必要がある。

ホームアプリを起動させて右上のプラスアイコンからアクセサリを追加を選択しよう。

次に読み取りコード画面が表示されるので、Hueブリッジの裏面にある該当のコードをスキャンしよう。

(Hueのランプではなくブリッジの方なので注意)

これでホームアプリへの登録は完了だ。

以下の画面から電気をつけたり消したり、対応のランプであれば色を変えたりすることが可能になる。

HomeKit 2つの操作方法【使い方】

次に2つの使い方をお伝えしていこう。

ホームアプリに登録したHueを操作するためには、

  • iPhone、iPad、Mac、Apple Watchのホームアプリから手動で操作する
  • Siriを使って声で操作する

の2つの方法がある。

それぞれは簡単に操作できるので安心して欲しい。

使い方1、ホームアプリから操作する

これは簡単。

ホームアプリを起動させて該当のHueを選んでタップすればオンオフがすぐに切り替えられる。

長押しすると色も変更することができる。

使い方2、Siriで操作する

次にSiriで操作する方法。

これも簡単。

登録しているシーンをキーワードに「電気をつけて」「消して」などと指示すれば良い

こんな感じ。

消すときもこんな感じ。

声で電気を消したりつけたりできるのは本当に未来を感じる。

中上級者向けのHomeKit

初級編としてHueを取り入れたら、次は自宅をスマートホーム化するためにいろんなことを試してみよう。

例えば、

  • 他のスマート家電を購入してみる
  • HomePodなどを設置してハブにしてみる
  • ショートカットを使って複数の操作を自動化させてみる

私は2つ目と3つ目に取り組んでいる最中。

1つ目の他の家電についても読者さんの声を聞きながらおすすめされた製品を買い進めていきたいと思っている。

ただ、今、私は3つ目のショートカットを使った自動化に夢中になっている。

ショートカットを使えば、例えば、

HomePodに一声かけるだけで、ライトを好きな色に点灯させて、好きな音楽をかけて、自分の好きな空間を自動的に作り上げることができる

というなんとも未来感たっぷりの世界を作ることが可能になる。

詳しい設定や操作などは以下の記事を参考にしてみて欲しい。

【HomeKit】Apple信者がPhilips Hue GoとHueブリッジを導入してみた

スマートホーム化楽しすぎるぅぅぅ!!!

今日のお告げ「スイッチとリモコンがなくなる時代がすぐそこに。

スイッチやリモコンを使うなん時代遅れ!

とまでは言わないが、望めば、スイッチやリモコンを使わずとも家の家電を操作できる時代に私たちはいる。

まだまだできることは限られてはいるが、色々と試行錯誤しながら自宅をスマートホーム化していくことに私は可能性を感じている。

当ブログでは今後も、私の自宅スマートホーム化計画を公開していきたいと思う。

もし、あなたが自宅のスマートホーム化に着手されているのであれば、ぜひ、コメント欄やTwitterで応報を共有していただければ幸いだ。

一緒にスマートホーム化を楽しもう!!

このページは【完全版】はじめてのHomekit!設定・使い方すべて教えますの記事を引用しています



Apple、インドでiPhone XRの生産を開始


 
iPhoneの組み立てを担うFoxconnが、インドiPhone XRの生産を開始した、と報じられています。Foxconnは、インドでのiPhone11シリーズの生産も視野に入れていることがわかっています。

今後はiPhone11シリーズの生産も視野に

インド・チェンナイ近郊のFoxconn工場で、iPhone XRの生産が始まった、と地元メディアETTelecomが伝えています。今年4月にFoxconn会長のテリー・ゴウ氏がiPhoneのインドでの量産が今年中に始まると公式に認めましたが、半年を経てようやく生産体制が整ったようです。
 
今年上半期の時点では、どのiPhoneモデルがインドで生産されるかは明らかにされておらず、8月からインド製のiPhone XRとiPhone XSが発売されるとの報道も過去にありました。
 
ETTelecomによれば、高い技術が求められるiPhone XRの生産がうまくいっているため、Appleはインド国内でのiPhone11シリーズの生産も視野に入れているとのことです。

価格を下げる予定はなし

インド国内でデバイスが生産されることにより、これまでiPhoneにかけられていた20%の関税が免除となりますが、Appleには今のところ販売価格を下げる予定はないとされています。
 
Appleがデバイスの生産拠点をインドに移す理由の一つとして、中国労働市場が飽和状態にあることが挙げられています。インドの労働コストは、中国と比べて3分の1で済むため、近い将来、インドはスマホの一大生産拠点となっていくかもしれません。
 
 
Source:ETTelecom via AppleInsider
(lexi)

このページはApple、インドでiPhone XRの生産を開始の記事を引用しています



京セラ、次世代技術「Micro LEDディスプレイ」を展示 #CEATEC

10月15日に開幕した技術展示会「CEATEC 2019」より。京セラは次世代ディスプレイ技術「Micro LEDディスプレイ」の試作機を展示しています。

Micro LEDディスプレイ技術は、簡単に言うと超小型のカラーLEDをそのまま並べてディスプレイに使用するというもの。有機ELと同様に自発光型(画素そのものが光る)ですが、有機ELディスプレイ以上の高輝度が実現可能。さらには有機ELと異なり部材の劣化が遅く、長寿命という特徴があります。

国内では京セラ、ソニーやシャープなどが開発に取り組んでいるほか、海外ではサムスンディスプレイや台湾AUOなども技術を発表。また、あのAppleもMicro LEDの要素技術を特許出願するなど、次世代のディスプレイとして国際的な開発競争が進んでいます。

関連:アップル、新たなMicroLEDディスプレイ特許を取得。2020年のApple Watchに採用? 京セラのMicro LEDディスプレイは他社と比べて高密度な実装が特徴。CEATECで展示されていた製品は1.8インチの小さなものですが、数十マイクロメートルのLEDを20万個近く敷き詰め、約200ppiの高精細を実現しているそうです。

前述のように輝度が高いという特徴があり、最大輝度はおよそ3000カンデラ毎平方メートルで、有機ELの6倍程度とのこと。駆動速度も240Hzと、ゲーム向けのハイエンド液晶ディスプレイに匹敵するなめらかな表示が可能です。

スマートウォッチなど屋外で使うウェアラブルデバイスにも適していそうですが、小型デバイスでは高精細なディスプレイはすでに多数存在するため、京セラでは小型デバイス製品よりも、中小型のサイネージ用途を本命として製品化を検討を進めています。

▲京セラはソニーの製品より10分の1程度という小さなmicroLED(画素)を実現。それでも200ppi相当と、精細度ではモバイル向け有機ELディスプレイに負けています(展示品は許可を得て撮影しています) このディスプレイの面白い特徴として、”完全なベゼルレス”を実現できることがあります。液晶や有機ELでは「シール部材」による封入が必要となるため、どうしてもベゼル(表示領域ではない部分)が生じますが、Micro LEDでは4辺無額縁も可能としています。

▲展示品では4辺のうち1辺(下辺)が完全ベゼルレスの仕様。技術としては4辺無額縁も可能としています 京セラでは10インチ程度までのMicro LEDディスプレイ技術を制作しているとのことですが、このサイズでも多数つなげることで、高輝度な巨大なサイネージも実現できるとしています。また、たとえば狭い家の玄関でも搬入できるユニット式テレビのようなデバイスも実現する可能性があるとのことです。

現時点では製品化の時期の目処は示されていませんが、京セラでは前述のサイネージ用途のほか、劣化しない高信頼性を強みとして車載向けなどでの製品化の可能性を追求していきたいとしています。

このページは京セラ、次世代技術「Micro LEDディスプレイ」を展示 #CEATECの記事を引用しています



NBA選手をフィーチャーしたBeats Powerbeats Proの新しい動画が公開


 
北米の男子プロバスケットボールリーグNBAの有名選手が、AppleのBeatsブランドの完全ワイヤレスイヤホンPowerbeats Proを身に着けてトレーニングに励む、新しい広告動画が公開されました。

汗などの水に強いBeats Powerbeats Pro

動画の中に出演しているのは、ヒューストン・ロケッツのジェームズ・ハーデン選手、ゴールデンステート・ウォーリアーズのドレイモンド・グリーン選手、ロサンゼルス・レイカーズのアンソニー・デイビス選手、ボストン・セルティックスのジェイソン・テイタム選手の4人です。
 
使用されているBGMは、トラビス・スコットの「Highest in the Room」という楽曲です。
 

 
Beats Powerbeats Proは、8月末に日本でも全4色の購入が可能になっています。
 
AirPods、Powerbeats Pro、Galaxy Budsの3つのワイヤレスイヤホンの耐水性能を比較する実験では、Powerbeats Proが圧倒的な耐水性能を発揮しました。Powerbeats Proは洗濯機で洗濯しても、48時間乾燥させると問題なく動作する状態に戻ることがわかっています。
 
 
Source:AppleInsider
(lexi)



Apple、Safariからデータが中国Tencentに送られている件について説明


 
iOS13でSafariブラウザを使用すると、ブラウジングデータが中国企業Tencentに送信される可能性があることが明らかになりましたが、Appleはこの件について事情を説明しました。

Tencentへのデータ送信は2017年から始まっていた

米メディアBloombergによれば、おおよそ2年前から、悪意のあるもしくは安全でないWebサイトを開く前にユーザーに警告するiPhoneとiPadのセキュリティ機能の一環として、AppleはTencentにデータを送っていたとのことです。
 
Appleは、問題があるとしてリストアップされたURLをチェックしていますが、このURLのリストが中国本土ではTencent、その他の地域ではGoogleによって管理されています。
 
iOS13のSafariとプライバシーについての説明書きには、「IPアドレスもログされる可能性がある」と記されていますが、これは中国当局とつながりの強いTencentにユーザーの位置情報などのセンシティブなデータが引き渡される可能性があることを示唆します。
 
セーフブラウジング機能は、2008年にGoogleの機能としてiOSに加えられましたが、2017年のiOS11で現在のTencentを含む形に拡張されました。
 
「ユーザーは、この手の変化について、選択をするためにも、きちんと知らされるべきだ」、とジョンズ・ホプキンス大学の暗号研究者マシュー・グリーン博士はコメントしています。

Appleは声明を発表

SafariブラウザからTencentにユーザーデータが送られている件に関して、Appleは声明を発表しました。
 
Appleによれば、セーフブラウジング機能は、ユーザーのプライバシーを守り、ユーザーデータを保護するようにできているとのことです。確認作業はデバイス上で行われ、実際のWebアドレスはTencentとGoogleに共有されることはいっさいないとしています。
 
また、セーフブラウジング機能はデフォルトでオンになっていますが、オフにすることも可能とされています。ユーザーデバイスのIPアドレスは、あやしいWebサイトにアクセスしようとして警告が送られる際に、共有されるとのことです。
 
 
Source:Bloomberg
(lexi)



医師がApple Watchを使って口述でカルテを作る時代へ。亡き友ジョブズを想うティムクックの野望【毎日更新リンゴの木(362日目)】

管理人

当記事は「リンゴの木」という毎日更新シリーズ。

オススメのセールアプリや、Appleニュースに対する管理人の個人的な見解、今後のブログ更新予定のネタを日々更新中。

[@appleshinja_com]

注目アプリ

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ドコモが全力で推しまくっているニュースアプリ。

さすがにダウンロード数が桁違いになってきた→dmenuニュースを無料ダウンロードする

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・簡単レビュー

大人気のノートアプリ。

私は使っていないが愛用者は多い。

【保存版】Apple Pencil中毒者がNotabilityを辛口レビュー

1分で読める!本日のAppleニュース&雑記

今日はAppleニュースと雑談を1つずつ。

1、Apple Watchを使って口述カルテを作る医師たち

カリフォルニア州で獣医師たちが地元の企業と提携してAIを用いた電子カルテの作成を行い始めたようだ。

AIが口述した中から重要な箇所を抜き出して、関連性のあるデータを残していってくれるシステム。

多忙に追われる医師だからこそ、作業を効率化させるようなこのシステムは普及すべきだと想う。

まだテスト段階ではあるが、アプリを通して患者に予約通知をしたり健康保険を確認したりできることもなるようだ。

こういうテストってカリフォルニア州から始まることが多いけど、やっぱり西側にはイノベーション好きが多いのだろうか。

そう言えば私の英語の先生たちも西側の人はおおらかなヒッピータイプ。

よく笑い人生を楽しむ感じ。

新しいもの好き。

東側の人はちょっと話しかけづらい感じ。

保守的なイメージ。

という感じだった気がする。

こういうニュースを見るたびにAppleが裏でいろんな健康や医療ジャンルとの企業と提携したり話を進めているんだろうなぁと想う。

生前のジョブズに「臓器を提供したい。

」とまで伝えたクック氏の人類の健康をより良くしたいという想いはなんだか泣ける。

Apple Watchで人類の健康を促進する、というのは世界中のどの企業にもできないことだと思うのでクック氏にはどうか開発を指揮し続けてほしいと思う。

Via: [Apple Watch、医療現場でも活躍。

医師が口述で電子カルテを自動入力 – Engadget 日本版](https://japanese.engadget.com/2019/10/14/apple-watch/)

Source: California Doctors to record patient visit notes with Apple Watch

2、iOS13の盛大なバグが辛い

私のiPhone XS Maxのミュージックアプリとショートカットアプリのバグが辛すぎる。

起動させても無反応かブラックアウトして落ちるだけ。

iPhoneの設定とコンテンツを全消去して再度起動させても同じ症状。

経験上、メジャーアップデート後のマイナーアップデートで改善することが多いので、早くiOS13のアップデートをして欲しい。

ショートカットの検証ができない。

あなたの投稿記事を募集中!※Amazonギフト券プレゼント

当ブログでは、読者さんからの投稿レビューや、読者さんへのインタビューを随時募集中。

Amazonギフト券を気持ちばかりの金額ではあるが、プレゼントさせていただいているので気軽に投稿してみてほしい。

(でも、お金目当てはやめてほしい。

一緒に楽しめる方募集。

)

その1、プロフェッショナルのApple製品シリーズ(様々な職業の方へインタビュー)

ープロフェッショナルの「◯◯」シリーズお手伝い募集要項ー

その2、製品レビューシリーズ

Apple製品の投稿レビュー〜募集要項〜

その3、アプリレビューシリーズ

私のベストアプリ〜募集要項〜

番外編、ママさんパパさん向けシリーズ

[【レビュー募集中】お願いします。

ママさんパパさん向けの記事について](https://appleshinja.com/mamasan-papasan)

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