iPhone11 Pro Maxの自撮りカメラはDxOMarkの格付けで10位に


 
スマートフォンカメラの評価で知られるDxOMarkが、iPhone11 Pro Max自撮りカメラの格付けを行いました。iPhone11 Pro Maxは総合スコア91点を獲得し、全スマホ中10位となったことがわかりました。

総合スコアで1位になったのはHuawei nova 6 5G

2018年のiPhone XS Maxの自撮りカメラの総合スコア82点に比べて、昨年のiPhone11 Pro Max91点と、9ポイントアップしています。
 


 
DxOMarkの自撮りカメラの格付けで1位となったのは、Huawei nova 6 5Gで、総合スコア100点を獲得しています。2位以下は、Samsung Galaxy Note10+ 5G(99点)、Asus ZenFone 6(98点)、Samsung Galaxy S10 5G(97点)、Samsung Galaxy S10+(96点)、Huawei Mate 30 Pro(93点)、Google Pixel 3(92点)、Google Pixel 4(92点)、Samsung Galaxy Note9(92点)と続いています。

暗所での撮影でスコアを落としたiPhone11 Pro Max

iPhone11 Pro Maxの自撮りカメラは、iPhone XS Maxと比べて画質が改善されており、広角カメラと4K撮影が追加されています。また、フォーカスの正確さとボケ効果が評価されています。
 
iPhone11 Pro Maxがスコアを落としたのは、露出とコントラストの項目です。露出は他のAndroidフラッグシップ機に劣る、と記されており、同項目でのスコアはHuawei Mate 30 Proが85点だったのに対して、iPhone11 Pro Maxは72点にとどまっています。iPhone11 Pro Maxはとりわけ暗所での撮影が弱いと酷評されています。
 
10ルクスの照度では、iPhone11 Pro Maxの自撮り画像が、Asus ZenFone 6、Samsung Galaxy S10+のものに比べて全体的に暗いのがわかります。
 

(iPhone11 Pro Max)
 
(Asus ZenFone 6)
 
(Samsung Galaxy S10+)
 
総合的な評価として、「iPhone11 Pro Maxは、自撮りカメラトップ5には入らないものの、旧iPhoneモデルから乗り換えるユーザー、もしくはiPhoneを初めて使用するユーザーには良い選択肢であることには間違いない」とのコメントを得ています。
 
 
Source:DxOMark via AppleInsider
(lexi)

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吉野家「スマホオーダー」を開始。スマホで注文、待たずに受取り、つゆだくも指定可能

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iPhone ゲームアプリ セール情報 2019/2/18

※電ファミで公開するほどでもない小さめのセール情報をこちらで公開中。

ローグライクカードゲーム「Silent Abyss-fate of heroes」が無料配布。
セトラーズの後継作「Valhalla Hills」、ホテルから脱出するローグライク「SKYHILL」などもセール継続中。

セール情報は今後「電ファミニコゲーマー」さまの方で公開していくこととなりました。
当ページには新着のセール情報のみ掲載しており、継続中のセールや、セール終了アプリを含む、一通りの情報については電ファミニコゲーマー側のセール情報ページでご覧頂ければと思います。
電ファミのページには Android 版の価格も併記しており、ダウンロードボタンも設置されています。

リンクは(注記がない限り)電ファミか iPhone AC 内のレビューページに移動します。

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【 新着セールアプリ 】

Silent Abyss-fate of heroes(250円 → 無料)2/18 追加


2人パーティーで戦うローグライク・カードゲーム。
トレーディングカードゲームのようにカードの効果を組み合わせて敵と戦い、冒険中に得られるカードでデッキを変化させていく。
2人の味方それぞれにデッキと手札があるのが特徴。
メッセージは英語だが、それほど難しい英文はない。カード効果の和訳をレビュー下部に掲載。

Codex of Victory(1220円 → 120円)2/18 追加


戦闘ロボと軍事車両の混成部隊で、宇宙からやって来た侵略軍と戦いを繰り広げるSF戦略シミュレーション。
大戦略やファミコンウォーズのようなターン制SLGだが、XCOM風の基地開発シーンもある、コアゲーマー向けの内容。過去最安値。

Pixel Cup Soccer 16(370円 → 120円)2/18 追加


優れた操作性を持ち、カジュアルに楽しめる南米発のファミコン風サッカーゲーム。
海外で人気のアプリだが、データは4年前のリオオリンピックの頃のもの。
東京オリンピックに備えた値下げ・・・?

ネオモンスターズ(120円 → 無料)2/18 追加


スマッシュヒットとなった「ドラゴンアイランド」や「ハンターアイランド」の後継作で、「エバーテイル」の前身となる作品。
モンスタートレーナーとなり、モンスターを捕獲してライバルトレーナーと戦うポケモンバトル系のゲームだが、ポケモンとは雰囲気は異なる。

Beholder(610円 → 370円)2/18 追加


社会主義国家の国営マンションの管理人となり、住民の生活を監視して政府に密告する運営シミュレーション。
部屋に忍び込んで監視カメラをセットする一方で、住民の困りごとを聞いて対処する管理人としての責務も果たしていく。

SKYHILL(370円 → 120円)2/10 追加

ゾンビが徘徊するホテルの最上階から脱出するローグライクRPG。

食糧を探して食いつなぎ、装備も自作しなければならないサバイバルゲーム。

2018年にゲーム実況者による多くのプレイ動画が配信され、話題になっていた。

しかしその後、なぜかAndroid版が削除され、iOS版とSteam版のみになっている。

ダウンロード:iOS / Steam

Valhalla Hills(490円 → 120円、iPad 専用)2/10 追加

3Dでステージクリア型の開発RTS。かつて公開されていた『ザ・セトラーズ』の3D版と言える内容。

バイキングに命令を出し、木や石材を集め、住居や施設を建設していく。戦闘もあるが建設と加工の方がメイン。

iOS版はiPad専用。立ち上がらないというレビューがあるが、iPad Pro 10.5”(2017)で問題なく起動するのを確認。

ダウンロード:iOS / Steam

Severed(860円 → 250円)2/10 追加


片腕の女剣士が敵の腕を切り落とす、スラッシュ剣撃アクションの3DダンジョンRPG。
PS Vitaからの移植で、ダークな世界観ながら驚くほど遊びやすい、丁寧に作られた模範的作品。
欧米各国のAppleが2016年度のベストiPadゲームに選出していた。Nintendo Switch版もある。
ダウンロード:iOS / Switch

三国志漢末霸業(1220円 → 610円)2/10 追加


中国で作られた本格戦略シミュレーションの三国志。
コーエーテクモの『三國志』シリーズの良いとこ取りをしているようなシステムで、日本では知られていない正史の武将も登場、データも驚くほど詳細で、「さすが本場」といえる内容。
アップデートも意欲的に行われており、「黄巾の乱」のシナリオが追加された。セール多め。
iOS版のアプリ名が『三國志』のみになっていたが、先日のアップデートで『三国志漢末霸業』に戻された。コーエーの三國志と間違わないよう注意。
ダウンロード:iOS / AndroidSteam

このページはiPhone ゲームアプリ セール情報 2019/2/18の記事を引用しています



Apple Watchは将来、モジュールの組み合わせで機能を追加できる可能性も


 
Appleが将来的にApple Watchについて、モジュールの組み合わせで機能の選択や追加を可能にすることを検討しているのが、2020年2月13日に公開された米国特許商標庁(USPTO)の情報にてわかりました。この特許は2019年第2四半期に出願されています。

公開された特許の内容

Patently Appleが2020年2月13日に報じた特許内容は、Apple Watchに搭載する機能を、組み合わせるモジュールで選択できるようにするものです。これにより、ユーザーが希望する機能をモジュールの組み合わせで実現することが可能になります。
 
最終的に、ユーザー個々の好みに応じたApple Watchを仕立てることにも繋がりそうです。

検討されているモジュールの例

特許内容によると、Appleが検討しているのは以下のようなモジュールです。
 

  • 各種機能センサーモジュール
  • バイオセンサーモジュール
  • バッテリーモジュール
  • 入出力インターフェースモジュール
  • 通信インターフェースモジュール
  • コントローラーモジュール

 
各種機能センサーモジュールというのは、圧力や光、温度、位置、動きの検出を行うためのセンサー類のようです。
 
バイオセンサーモジュールとしては、皮膚の色素に合わせてより正確な検知を行う心拍数センサーが例として挙げられています。また、AppleがApple Watch用に開発中という噂のある血糖値測定センサーや、Fitbitが先行している血中酸素飽和度(SpO2)測定センサーもバイオセンサーに含まれるかもしれません。
 
バッテリーモジュールは、高性能の新型バッテリーユニットが開発された場合の交換、容量の異なるものの提供などが考えられます。
 
入出力インターフェースモジュールとしては、タッチ操作の改良や、使い勝手の良い文字入力の実現などに期待したいところです。
 
通信インターフェースモジュールには進化するeSIMへの対応や、5Gや6Gなど新しい高速通信が登場した場合にモジュール交換にてアップグレード可能になる事も期待されます。
 
可能になる事も期待されます。コントローラーモジュールにはゲームパッドの接続などが考えられますが、小さい画面をより活かす新しいコントロールツールが検討されているのかもしれません。
 
各モジュールは、その形状や色、材料などについて統一した規格に収める必要もなく、特徴的な筐体にすることも可能な特許内容となっています。
 

Apple Watchにもモジュールが採用される?

これまでにスマートフォンでも、Googleが主導したProject Araのようなモジュールの組み合わせによるカスタマイズやアップグレードが試みられてきました。
 
スマートフォンにおいては普及していませんが、Apple Watchで取り入れられるのかどうか、引き続き注目したいと思います。
 
 
Source:Patently Apple
(FT729)



HomePod、世界スマートスピーカー市場で6位に〜2019年第4四半期


 
Appleは2019年第4四半期(10月〜12月)に260万台のHomePodを出荷し、世界スマートスピーカー市場で4.7%のシェアを占めた模様です。調査会社Strategy Analyticsが報告しています。

目立つ中国メーカーの躍進

首位は1,580万台を出荷したAmazonでシェアは28.3%、2位はGoogleで1,390万台を出荷しシェアは24.9%となりました。
 
スマートスピーカー市場全体が前年同期比で44.7%増と伸びており、上位6社はいずれも出荷台数を増やしていますが、特に目立つのが中国メーカーの躍進です。
 
3位のBaiduは対前年同期比で171%、4位Alibabaは94%、5位Xiaomiは167%もの出荷台数増を記録しています。2018年第4四半期の出荷台数が少なかったとはいえ、この増加には目を見張るものがあります。背景にあるのは、中国のスマートスピーカー市場の爆発的な成長です。

廉価版登場の噂があるHomePod

Appleも前年同期の160万台から260万台へと、出荷台数を65%増やしていますが、上位5社に比べるとシェアが小さく、あまり存在感を示していないといえるでしょう。
 
HomePodについては、Appleが今年廉価版を発売するとの噂があり、実現すれば出荷台数が大きく伸びる可能性があります。
 
Strategy Analyticsは2020年のスマートスピーカー売上について、新型コロナウイルスの影響は避けられないものの、2019年の売上を上回り、最高記録を塗り替えると予想しています。
 

 
 
Source:Strategy Analytics/Business Wire via MacRumors
(lunatic)



吉野家「スマホオーダー」を開始。スマホで注文、待たずに受取り、つゆだくも指定可能


 
吉野家は2月14日から、スマートフォンから注文すると待たずにテイクアウトできる「スマホオーダー」のサービスを全国の1,042店舗で開始しました。2月末まで、キャッシュレス決済でお得になるキャンペーンも実施しています。

スマホで注文、待たずに受け取り。会員登録不要

吉野家の「スマホオーダー」は、スマートフォンで吉野家Webサイトの店舗検索、もしくは各店舗の「Google マイビジネス」内の注文ボタンから、注文ページにアクセスして利用します。会員登録は不要で、パソコンからは利用できません。
 
受け取り店舗とメニューを選択して受け取り日時と電話番号を入力して注文を確定すると、SMSで伝票番号が通知されます。「つゆだく」「ご飯少なめ」などのオプションも指定可能です。
 
店頭で、伝票番号を提示して支払いを行えば、商品を受け取ることができます。
 


 
動作環境は、iOS11以降、Android5以降で、ブラウザはSafari、Chromeに対応します。
 
吉野家では、牛丼を10個以上注文すると、牛丼(並盛)の無料券がもらえるキャンペーンも実施しています。
 

 

キャッシュレス決済キャンペーンも開催中

吉野家では、現在実施されているキャッシュレス決済によるキャンペーンに対応しています。
 
PayPayが2月29日まで実施している、飲食店を対象としたキャンペーンでは、Yahoo!プレミアム会員なら50%、それ以外のユーザーは40%が還元されます(1回あたり最大500円、期間内最大1,500円が上限)
 


 
d払いは、吉野家での導入を記念して、支払い額の20%に相当するdポイントを還元するキャンペーンを2月29日まで実施しています。参加にはエントリーが必要で、還元の上限額は1,000ポイントです。
 

 
Apple Payに設定したQUICPayを使って、吉野家で650円(税込)以上支払うと、抽選で毎月100名に「冷凍牛丼の具セット」が当たるキャンペーンも2月29日まで実施されています。
 

 
 
Source:吉野家 報道発表(PDF), 店舗検索, キャンペーン
(hato)



iOS版Gmailアプリ、「ファイル」アプリからの添付に対応


 
Googleは現地時間2月12日、iOS版のGmailアプリでのファイル添付が、Apple標準アプリ「ファイル」に対応したと発表しました。順次、利用可能になります。

Gmailの添付ファイルで「ファイル」を利用可能に

Gmailでメールを作成する際、ファイル添付のアイコンをタップすると、これまでは「カメラロール」「最近使用した添付ファイル」「(Google)ドライブ」が表示されていました。
 
今回のアップデートにより、iPhone用またはiPad用のGmailアプリで、ファイル添付アイコンをタップして表示されるフォルダのマークをタップすると、「ファイル」から選択できます。
 
今回のアップデートは2月12日以降順次適用され、ユーザーが操作しなくても利用可能となります。

Googleドライブ、Dropboxなどと連携可能な「ファイル」

iOS11から利用可能になった「ファイル」アプリは、iCloud Drive、Googleドライブ、Dropbox、Amazon Drive、Box、Adobe Document Cloudといった各種クラウドストレージに対応しています。
 
Gmailと「ファイル」との連携により、DropboxやiCloud Driveに保存されているファイルをメールに添付するのが簡単になります。

「ファイル」には便利な使い方がたくさん

iPhone Maniaでは、「ファイル」アプリをDropboxやGoogleドライブと連携させる方法をはじめ、便利な使い方をご紹介しています。
 

 
 
Source:Google
(hato)

このページはiOS版Gmailアプリ、「ファイル」アプリからの添付に対応の記事を引用しています



1.5TBのRAM搭載したMac ProでChromeのタブをどれだけ開けるか


 
チーズ卸ろし器のようなデザインが特徴の新Mac Proは、最大で1.5TBまでRAM(メモリー)を搭載することが可能です。これだけのRAMで一体どれだけのパフォーマンスを発揮できるのか――GoogleのブラウザChromeのタブを幾つ開けるのかを検証する動画が登場しました。

6,000タブを開いただけでは問題なし?

Mac ProのRAMは128GBのDDR4 ECCを12枚積むことで、最大1.5TBまで拡張できます。
 


 
こうしたMac Proの途方もないパフォーマンスは、ハリウッドの関係者が映像編集目的で利用することが分かっていますが、日常生活ではほぼ“無用の長物”と言っても過言ではありません。
 
しかし、一体何ができるのか試してみる価値はあるでしょう。ユーチューバーのジョナサン・モリスン氏はスクリプトを組み、1.5TBのRAMを搭載したMac ProでChromeのタブをひたすら開き続けることにしました。
 

 
その結果6,000タブを超えた時点で1,430GB前後を消費し、上限である1.5TBにほぼ到達することができました。
 

 
この状態でもmacOSはクラッシュする気配がなく、別ブラウザであるSafariを楽々開けることにモリスン氏も驚きを禁じえないようです。タブを高速で切り替えてみても問題なく動作します。
 

 
最終的にChromeを強制終了し、一気に全タブの復元をかけ(正常に終了しなかった場合、Chromeは開いていたページを復元することができる)、Chromeをフリーズさせることに成功しますが、それでも他のアプリは正常に動作しました。
 

 
ちなみに、AppleのオンラインストアでMac Proをカスタマイズし、1.5TBのRAMを積むには2,750,000円(税別)が必要になります。
 
 
Source:YouTube-Jonathan Morrison via iPhone Hacks
(kihachi)

このページは1.5TBのRAM搭載したMac ProでChromeのタブをどれだけ開けるかの記事を引用しています



Amazon、米スマートスピーカー市場で7割のシェアを獲得


 
Amazonは、米国のスマートスピーカー市場で2020年、2021年と約7割のシェアを保ち続ける、と調査会社eMarketerは予測しています。

2021年に向けてAmazonのシェアはなだらかな下降傾向に

AmazonのスマートスピーカーEchoは、2020年に米スマートスピーカー市場で69.7%のシェアを占めるとみられています。この数字は、昨年の72.9%からは減少していますが、それでも約7割という大きなシェアを獲得することになります。2021年のAmazonのシェアは若干下がり、68.2%に落ち着くと推測されています。
 
米スマートスピーカー市場でAmazonの次に大きなシェアを獲得するとみられているのはGoogleブランドのデバイスで、2020年に31.7%に達すると予測されています。なお、その他のブランドのスマートスピーカーを使用する米国のユーザーはわずか18.4%に限られています(すべてを足すと100%以上に達するのは1つのスマートスピーカーメーカーが複数のブランドを展開している場合があるからであるとのことです)。
 

顧客は一度買ったブランドを再び買い続ける傾向

スマートスピーカーにおいて、顧客は一度購入したブランドを買い続ける傾向があることがわかっています。
 
AmazonはローエンドのスマートスピーカーEcho Dotを格安で販売しており、顧客の最初のスマートスピーカーブランドとなることに躍起となっているのがわかります。
 
しかしながら、英語圏外ではAmazon Echoの威力は若干衰えるといわれており、英語以外にも対応しているGoogle Homeなどにユーザーが流れる傾向があることもわかっています。

Appleは廉価版HomePodの販売を計画か

Appleが廉価バージョンのHomePodを今年中に発売する、と先日報じられたばかりです。
 
廉価版HomePodは、2つのツイーター(スピーカーの一種)を搭載するといわれており、7つのツイーターを搭載した現行HomePodよりもずっとシンプルなモデルとなる見通しです。
 
 
Source:eMarketer via TechCrunch
(lexi)

このページはAmazon、米スマートスピーカー市場で7割のシェアを獲得の記事を引用しています



iPhone ゲームアプリ セール情報 2019/2/10

※休日とトラブルで電ファミでの更新ができないため、一時的にセール情報をこのブログで公開しています。

30周年で「ドラクエ4」がセール中。
牧場物語の追従作「スターデューバレー」、セトラーズの後継作「Valhalla Hills」、ホテルから脱出するローグライク「SKYHILL」などもセール開始。

セール情報は今後「電ファミニコゲーマー」さまの方で公開していくこととなりました。
当ページには新着のセール情報のみ掲載しており、継続中のセールや、セール終了アプリを含む、一通りの情報については電ファミニコゲーマー側のセール情報ページでご覧頂ければと思います。
電ファミのページには Android 版の価格も併記しており、ダウンロードボタンも設置されています。

リンクは(注記がない限り)電ファミか iPhone AC 内のレビューページに移動します。

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【 新着セールアプリ 】

ドラゴンクエストIV 導かれし者たち(1220円 → 600円)1/20 追加


新展開となった『ドラクエ』の4作目。
全五章に渡るオムニバス形式のストーリーが特徴で、トルネコやアリーナ姫などの人気キャラが各シナリオの主人公を務める。
スマホ版では、新たに追加された「第六章」も楽しめる。
2/11に原作の発売30周年を迎えることの記念セール。
ダウンロード:iOS / Android

Stardew Valley「スターデューバレー」(960円 → 610円)2/10 追加


荒れた農地を開拓し、農場を運営しながら、農村での生活を満喫するスローライフ・シミュレーション。
『牧場物語』のファンが長い年月をかけて作り上げた、個人製作の海外版『牧場物語』。
PC版はもちろん専用ゲーム機にも移植され、大ヒットとなった作品。
ダウンロード:iOS / Android / Steam / Switch / PS4

SKYHILL(370円 → 120円)2/10 追加

ゾンビが徘徊するホテルの最上階から脱出するローグライクRPG。

食糧を探して食いつなぎ、装備も自作しなければならないサバイバルゲーム。

2018年にゲーム実況者による多くのプレイ動画が配信され、話題になっていた。

しかしその後、なぜかAndroid版が削除され、iOS版とSteam版のみになっている。

ダウンロード:iOS / Steam

Valhalla Hills(490円 → 120円、iPad 専用)2/10 追加

3Dでステージクリア型の開発RTS。かつて公開されていた『ザ・セトラーズ』の3D版と言える内容。

バイキングに命令を出し、木や石材を集め、住居や施設を建設していく。戦闘もあるが建設と加工の方がメイン。

iOS版はiPad専用。立ち上がらないというレビューがあるが、iPad Pro 10.5”(2017)で問題なく起動するのを確認。

ダウンロード:iOS / Steam

Severed(860円 → 250円)2/10 追加


片腕の女剣士が敵の腕を切り落とす、スラッシュ剣撃アクションの3DダンジョンRPG。
PS Vitaからの移植で、ダークな世界観ながら驚くほど遊びやすい、丁寧に作られた模範的作品。
欧米各国のAppleが2016年度のベストiPadゲームに選出していた。Nintendo Switch版もある。
ダウンロード:iOS / Switch

Colonial Conquest(490円 → 370円)2/10 追加

1800年代後期、欧州列強が帝国主義に走り、世界各地を植民地化していた黒歴史の時代を描く戦略シミュレーションゲーム。

大日本帝国を含む6つの国で世界征服を目指すゲームだが、かなりシンプルなシステムで、戦争というより小国を早い者勝ちで取り合う展開。

Android版もあったが、なぜか削除されている。

ダウンロード:iOS / Steam

三国志漢末霸業(1220円 → 610円)2/10 追加


中国で作られた本格戦略シミュレーションの三国志。
コーエーテクモの『三國志』シリーズの良いとこ取りをしているようなシステムで、日本では知られていない正史の武将も登場、データも驚くほど詳細で、「さすが本場」といえる内容。
アップデートも意欲的に行われており、「黄巾の乱」のシナリオが追加された。セール多め。
iOS版のアプリ名が『三國志』のみになっていたが、先日のアップデートで『三国志漢末霸業』に戻された。コーエーの三國志と間違わないよう注意。
ダウンロード:iOS / AndroidSteam

SteamWorld Heist(1220円 → 610円)2/10 追加


真横視点の銃撃戦が楽しめる、ターン制のシミュレーションRPG。ロボットの宇宙西部劇。
細密なグラフィックと、障害物に身を隠しながら跳弾で敵を狙う、ユニークなシステムを持つ。
古い西部劇映画のような演出と、雰囲気の良いBGMも特徴。Steam 版からの移植。
ダウンロード:iOS / Steam

Anthill(610円 → 250円)2/10 追加


アリがテーマのステージクリア型RTS。
アリの移動ルートを指でラインを引いて指示し、働きアリでエサを集め、兵隊アリで襲ってくる敵を迎撃する。
かなり古いアプリだが、作りが良いので今でも楽しめる。アップデートで最新のOSにも対応した。
虫が苦手な人だと厳しいが……。
ダウンロード:iOS

このページはiPhone ゲームアプリ セール情報 2019/2/10の記事を引用しています



HomePodの発売から2年が経過〜2020年に廉価版が登場か


 
AppleのスマートスピーカーHomePodは、2018年2月9日にアメリカ、オーストラリア、イギリスで発売されてからちょうど2年が経過しました。HomePodの高価な価格設定が売上台数の増加を妨げているともいわれていますが、今年廉価バージョンが登場すると噂されています。

2つのツイーター搭載のシンプルなモデルか

HomePodは発売当初、販売価格は349ドル(約38,300円)となっていましたが、2019年4月に299ドル(約32,800円)に値上げされました。
 
日本では、2019年8月23日に値下げ後の価格を基準に32,800円(税別)での発売となりました。
 
それでもAmazonやGoogleの廉価スマートスピーカーと比べると、割高なHomePodですが、Appleは2つのツイーター(スピーカーの一種)を搭載した廉価版HomePodの発売を今年に計画している、と米メディアBloombergが昨年夏に報じました。7つのツイーターを搭載した現行HomePodよりもずっとシンプルなモデルとなる見通しです。
 
現行HomePodは、近くインドでも発売されるといわれています。廉価版HomePodの発売次期に関する情報は今のところまだ入ってきていません。
 
 
Source:Bloomberg via MacRumors
(lexi)

このページはHomePodの発売から2年が経過〜2020年に廉価版が登場かの記事を引用しています



Appleが特許申請、一枚ガラスiMacをイメージしたコンセプトデザイン


 
Appleが特許を申請した、ガラス一枚板のようなiMacをイメージしたコンセプトデザインと動画が公開されました。

Appleが申請した特許で判明した新デザイン

先日、Appleが一枚のガラス板にディスプレイやキーボードを埋め込んだiMacの特許を申請したとお伝えしましたが、この特許が製品化された場合のデザインを想定したコンセプトデザインが公開されました。
 


 
このコンセプトデザインは、オランダのテクノロジーメディアLetsGoDigitalと、YouTubeチャンネルConcept Creatorで知られるデザイナーのジャーマイン・スミット氏のコラボによって制作・公開されたものです。LetsGoDigitalとスミット氏は先日、「iPhone12」に関する情報をまとめたレンダリング画像も公開しています。
 
大型のディスプレイと一体化したガラスパネルが、ゆったりとカーブしてキーボード部へと続くデザインが印象的です。
 

 
なお、LetsGoDigitalは、特許にある図面をもとにコンセプトデザインを制作するにあたって、キーボードが固定されると大型ディスプレイに近すぎるため、キーボードを取り外し可能とするデザインにした、と説明しています。
 

 
動画はこちらでご覧ください。
 

 

2004年から大きく変わっていないiMacのデザイン

Appleは多くの特許を申請・取得しており、その全てが実際に製品化されるわけではありません。
 
しかし、現在販売されているiMacが、2004年発売のiMac G5から、約16年にわたって基本デザインが大きく変わっていないことから、近い将来デザインの刷新が計画されていても不思議はありません。
 
本社Apple Parkのほか、世界各地のApple Store旗艦店舗に曲面ガラスを多用しているAppleが、曲面ガラスを使ったiMacを発売する可能性に期待しても良さそうです。
 
 
Source:LetsGoDigital(Google翻訳) via 9to5Mac
(hato)

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