「iPhone12」に関する情報をまとめたレンダリング画像と動画


 
iPhone12」と噂される、2020年秋の次期iPhoneに関する情報をまとめたレンダリング画像が公開されました。側面の直線的デザイン、新色ネイビーブルーなどが描かれています。

直線的な金属フレームをガラスで挟むデザイン

iPhone12」のレンダリング画像は、オランダのテクノロジーメディアLetsGoDigitalと、YouTubeチャンネルConcept Creatorで知られるデザイナーのジャーマイン・スミット氏のコラボによって制作・公開されました。
 


 
画像には、Apple関連の著名アナリスト、ミンチー・クオ氏が予測したように、直線的な金属フレームを2枚のガラスパネルで挟んだ、iPhone4のようなデザインが反映されています。
 

 
先日、「iPhone12」で追加されるとの情報が話題となった新色のネイビーブルーも盛り込まれています。
 

 

ToFセンサーやFaceIDの精度向上も

有機EL(OLED)ディスプレイを搭載するProシリーズには、トリプルカメラに加えて、立体物を正確に認識できるToFセンサーが追加され、拡張現実(AR)に活用されると予測されています。
 


 

ディスプレイ上部のノッチ(切り欠き)は小型化し、Face IDに使われるTrueDepthセンサーの性能が向上するとも予測されています。
 


 
また、iPhone12シリーズに搭載されるA14プロセッサは、MacBook Pro並みの処理性能を持つとの情報もあります。
 

 

「iPhone12」の動画はこちら

「iPhone12」のレンダリング画像をまとめた、約90秒の動画はこちらでご覧ください。
 

 
 
Source:LetsGoDigital(Google翻訳)
(hato)



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1.5TBのRAM搭載したMac ProでChromeのタブをどれだけ開けるか


 
チーズ卸ろし器のようなデザインが特徴の新Mac Proは、最大で1.5TBまでRAM(メモリー)を搭載することが可能です。これだけのRAMで一体どれだけのパフォーマンスを発揮できるのか――GoogleのブラウザChromeのタブを幾つ開けるのかを検証する動画が登場しました。

6,000タブを開いただけでは問題なし?

Mac ProのRAMは128GBのDDR4 ECCを12枚積むことで、最大1.5TBまで拡張できます。
 


 
こうしたMac Proの途方もないパフォーマンスは、ハリウッドの関係者が映像編集目的で利用することが分かっていますが、日常生活ではほぼ“無用の長物”と言っても過言ではありません。
 
しかし、一体何ができるのか試してみる価値はあるでしょう。ユーチューバーのジョナサン・モリスン氏はスクリプトを組み、1.5TBのRAMを搭載したMac ProでChromeのタブをひたすら開き続けることにしました。
 

 
その結果6,000タブを超えた時点で1,430GB前後を消費し、上限である1.5TBにほぼ到達することができました。
 

 
この状態でもmacOSはクラッシュする気配がなく、別ブラウザであるSafariを楽々開けることにモリスン氏も驚きを禁じえないようです。タブを高速で切り替えてみても問題なく動作します。
 

 
最終的にChromeを強制終了し、一気に全タブの復元をかけ(正常に終了しなかった場合、Chromeは開いていたページを復元することができる)、Chromeをフリーズさせることに成功しますが、それでも他のアプリは正常に動作しました。
 

 
ちなみに、AppleのオンラインストアでMac Proをカスタマイズし、1.5TBのRAMを積むには2,750,000円(税別)が必要になります。
 
 
Source:YouTube-Jonathan Morrison via iPhone Hacks
(kihachi)

このページは1.5TBのRAM搭載したMac ProでChromeのタブをどれだけ開けるかの記事を引用しています



Macの起動音を簡単に復活させる方法


 
2016年以降のMacでは鳴らなくなってしまった、「ジャーン」という起動音を簡単に復活させる方法が発見されました。

2016年のMacBook Pro以降で消えた起動音

Macの電源を入れた時の特徴的な起動音は、多くのMacユーザーに親しまれていましたが、2016年に発売されたMacBook Pro以降のモデルでは、起動音が鳴らなくなってしまいました
 
しかし、macOS CatalinaでMacの起動音を復活させる方法をTwitterユーザーの「 @chaysegr 」氏が発見し、MacBook Proから起動音が鳴っている様子の動画を投稿しています。
 

STARTUP SOUND pic.twitter.com/RP2YIkAKOO

— cooldude chaysegr (@chaysegr) February 21, 2020

 

「ターミナル」アプリにコマンドをコピペするだけ

Macで起動音を鳴らすには、「ターミナル」アプリに、以下のコマンドをペーストし、要求されたらパスワードを入力するだけです。
 

sudo nvram StartupMute=%00

 
Macをシステム終了もしくは再起動すると、起動時に懐かしいサウンドが鳴り響きます。
 
起動音が不要になったら、「ターミナル」で以下のコマンドをペーストすれば元に戻ることを「 @TempAccountNull 」氏が発見しています。
 

sudo nvram StartupMute=%01

After looking around, I found it. It’s Hidden.

sudo nvram StartupMute=%00 =00% # On | # %01 Off

— Nick boi

(@TempAccountNull) February 21, 2020

 
米メディア9to5Macの記者マイケル・ポタック氏も「複数台のMacで動作を確認できた」とコメントしており、筆者が使用している2017年モデルのMacBook Proでも、起動音のオン・オフが確認できました。

Macの起動音はビートルズにインスパイアされた

Macの起動音を作り出したのは、Appleにサウンドデザイナーとして勤務していたジム・リークス氏です。
 
リークス氏は、Macの起動音を作るヒントになったのは、ビートルズの楽曲「A Day in the Life」だったと語っています。こちらの動画の4分20秒あたりで聴くことができます。
 

 
リークス氏は、Macの起動音や通知音のほか、キヤノンAE-1のシャッター音を加工して、iPhoneのシャッター音を作った人物でもあります。
 
 
Source:9to5Mac
(hato)

このページはMacの起動音を簡単に復活させる方法の記事を引用しています



Appleが特許申請、一枚ガラスiMacをイメージしたコンセプトデザイン


 
Appleが特許を申請した、ガラス一枚板のようなiMacをイメージしたコンセプトデザインと動画が公開されました。

Appleが申請した特許で判明した新デザイン

先日、Appleが一枚のガラス板にディスプレイやキーボードを埋め込んだiMacの特許を申請したとお伝えしましたが、この特許が製品化された場合のデザインを想定したコンセプトデザインが公開されました。
 


 
このコンセプトデザインは、オランダのテクノロジーメディアLetsGoDigitalと、YouTubeチャンネルConcept Creatorで知られるデザイナーのジャーマイン・スミット氏のコラボによって制作・公開されたものです。LetsGoDigitalとスミット氏は先日、「iPhone12」に関する情報をまとめたレンダリング画像も公開しています。
 
大型のディスプレイと一体化したガラスパネルが、ゆったりとカーブしてキーボード部へと続くデザインが印象的です。
 

 
なお、LetsGoDigitalは、特許にある図面をもとにコンセプトデザインを制作するにあたって、キーボードが固定されると大型ディスプレイに近すぎるため、キーボードを取り外し可能とするデザインにした、と説明しています。
 

 
動画はこちらでご覧ください。
 

 

2004年から大きく変わっていないiMacのデザイン

Appleは多くの特許を申請・取得しており、その全てが実際に製品化されるわけではありません。
 
しかし、現在販売されているiMacが、2004年発売のiMac G5から、約16年にわたって基本デザインが大きく変わっていないことから、近い将来デザインの刷新が計画されていても不思議はありません。
 
本社Apple Parkのほか、世界各地のApple Store旗艦店舗に曲面ガラスを多用しているAppleが、曲面ガラスを使ったiMacを発売する可能性に期待しても良さそうです。
 
 
Source:LetsGoDigital(Google翻訳) via 9to5Mac
(hato)



iOS13.4/iPadOS13.4のベータ1、開発者向けに公開!新機能を紹介


 
Appleは現地時間2月5日、iOS13.4iPadOS13.4のベータ1を開発者向けにリリースしました。複数のデザイン変更や、新機能の追加が行われています。

iOS、iPadOS、macOS、watchOS、tvOSのベータもリリース

iOS13.4iPadOS13.4の開発者向けベータ1は、iOS13.3.1の一般ユーザー向け正式版から1週間でのリリースとなりました。
 
Appleは、macOS Catalina 10.15.4、watchOS6.2、tvOS13.4の開発者向けベータもリリースしています。

多くの新機能とデザイン変更

iOS13.4/iPadOS13.4での変更点を米メディアMacRumorsがまとめています。
 
「メール」のツールバーデザイン変更:ツールバーのゴミ箱アイコンが左に移動し、フォルダとフラグのアイコンが追加され、iOS12のデザインに戻っています。
 


 
iCloud Driveのフォルダ共有:iOS13のベータテスト中に削除され2020年春の提供が予告されていた、iCloud Driveのフォルダ共有機能が、iOS13.4で復活しています。
 

 
ミー文字ステッカーの追加:iOS13の新機能、ミー文字ステッカーに新しいポーズが追加されています。
 

 
macOS/iOS/tvOSのアプリのバンドル販売:複数OSにまたがるアプリのバンドル販売・購入が可能になります。
 
CarPlay:サードパーティ製コントローラーでの通話操作に対応しています。
 
CarKey API:自動車のロックを解除できる「CarKey」APIが追加され、NFCに対応した自動車をiPhoneやApple Watchでロック解除できるようになっています。
 
位置情報サービス:アプリが位置情報を「常に使用」する際、ユーザー認証が求められるようになっていますが、この変更の詳細は不明です。
 
iPadのキーボードショートカット:「写真」アプリでタブ間の移動、検索、アルバム作成に対応したショートカットが追加されています。フルスクリーンモードでは、写真の削除、複製、編集モードに入るためのショートカットも利用可能です。
 
Shazamのショートカット:「ショートカット」アプリに、周囲で流れている音楽を聴き取って曲名を検索できる「Shazamする」ショートカットが追加されています。
 

 
iPadOSでキー割付が変更可能に:iPadOSでキーボード接続時に、キーを押した時の動作を変更可能になっています。
 

 
iPadOSのSafariに「バックグラウンドで開く」:MacRumorsの読者から、Safariでリンクを長押しした時に「バックグラウンドで開く」メニューが追加されているとの情報が提供されています。
 

 

動画で新機能をチェック

MacRumorsは、iOS13.4ベータでの変更点をまとめた動画も公開していますので、こちらでご覧ください。
 

 
 
Source:MacRumors (1), (2), 9to5Mac
(hato)

このページはiOS13.4/iPadOS13.4のベータ1、開発者向けに公開!新機能を紹介の記事を引用しています



13年前に発表された初代iPhoneは、こんな端末だった


 
2007年1月9日(日本では1月10日)に、初代iPhoneが発売されてから、13年が経ちました。13年前に発表された初代iPhoneの特徴を、海外メディアiDropNewsがまとめています。

初代iPhoneの発表から13年

米サンフランシスコで開催されたMacworldで、スティーブ・ジョブズ氏が初代iPhoneを発表したのが、現地時間2007年1月9日でした。
 


 
タッチインターフェイスによる操作性に注目が集まり、熱狂的に受け入れられた一方で「iPhoneが商業的に成功するとは思えない」との懐疑的な声も聞かれました。
 
しかし、2019年1月の時点で、iPhoneシリーズの累計販売台数は14億台を超え、Appleが大きく躍進する立役者となりました。

初代iPhone、14の特徴

初代iPhoneは、現在では当たり前の機能が使えないなど、さまざまな制約がありましたが、その欠点を補って余りあるほど、未来を感じる魅力的なデバイスでした。
 

1. コピー&ペーストができない

当時スマートフォンとして販売されていたBlackberry、Palm、Windows CEの端末では当然だったコピー&ペーストでしたが、初代iPhoneでは使うことができませんでした。
 

2. 3Gの電波が使えない


 
初代iPhoneは、現在主流の4G(LTE)の前身であるモバイル通信規格の3G(GSM)の電波を使うことができず、最大通信速度は384kbpsにとどまりました。
 
3G通信が可能になったのは2008年のiPhone3Gで、4Gが利用可能になったのは2012年のiPhone5からでした。

3. Google Mapsが使えてもGPSが使えない


 
初代iPhoneの地図アプリは、Google Mapsでした。iPhoneのタッチスクリーンで自由に拡大縮小できる操作性は画期的なものでした。
 
しかし、初代iPhoneにはGPSが搭載されておらず、ナビゲーションとして利用することはできませんでした。GPSが搭載されたのも、翌年のiPhone3Gからです。

4. App Storeがなかった

初代iPhoneではApp Storeがなく、サードパーティ製アプリをインストールすることも、ホーム画面に並ぶアイコンを並び替えることもできませんでした。
 
App Storeが提供されるのは、iPhone Software 2.0が提供されてからでした。
 
2020年の元日には、App Storeは1日で3億8,600万ドル(約419億4,500万円)の史上最大の売上額を記録するまでになっています。

5. デスクトップ並みのWebブラウジングとメール


 
当時、BlackberryやPalmでWebサイトを閲覧するのは、レイアウトが崩れて画像が表示されないなど、ストレスの溜まる行為でした。
 
しかし、iPhoneのSafariはWebサイトを正確なレイアウトで表示できるだけでなく、画面の拡大縮小も自由自在で、ダブルタップするとその列を拡大することもできるのが画期的でした。
 
初代iPhoneのメールアプリも、画像入りメールをきれいに表示できるのに加えて、IMAPをサポートしており、デスクトップと同等の使い勝手を実現していました。

6. 賛否分かれたタッチスクリーンキーボード

初代iPhoneの発表当時、95%のユーザーは数字を何度も押してアルファベットを選択する入力方式を使っていました。
 
物理キーを廃し、タッチスクリーン入力だけを採用したiPhoneの入力方式には戸惑いの声も多く、Appleはタッチスクリーンの採用をやめるのではないか、との声もありました。
 
しかし、ユーザーの入力を推測して自動修正する高度なアルゴリズムやユーザーインターフェイスのおかげで、スムーズに入力できることに多くのユーザーが驚きました。
 
初代iPhoneのキーボード開発秘話は、以前書評としてご紹介した「Creative Selection 〜 Apple 創造を生む力」で詳述されています。

7. Apple独自のYouTubeアプリ

iPhoneの大きな画面は、動画視聴に最適でした。
 
しかし、App Storeもなく、当時のYouTubeはモバイル環境にも、iPhoneのビデオ規格H.264にも最適化されていませんでした。
 
そこで、Appleが独自に開発し、初代iPhoneに搭載したYouTubeアプリは、シンプルな操作性とスムーズな動作で、現在YouTubeが提供しているアプリより使いやすかったのではないか、とiDropNewsは振り返っています。

8. 動画撮影ができず、インカメラもなかった


 
初代iPhoneの2メガピクセルカメラは、当時としてはきれいな写真が撮影可能でしたが、動画撮影機能はありませんでした。iPhoneシリーズで動画撮影が可能になったのは、2009年のiPhone3GSからでした。
 
初代iPhoneの発売当時、フロントカメラそのものがあまり一般的ではありませんでした。2010年のiPhone4で、FaceTimeとしてフロントカメラを使ったビデオ通話機能が追加されました。
 
iPhone11 Pro Maxと初代iPhoneで撮影した写真を比較すると、さすがに最新iPhoneには見劣りするものの、初代iPhoneも健闘しています。

9. 写真つきMMSが送れなかった


 
初代iPhoneのメッセージ機能は、MacのiChatと同様の吹き出しを採用した使いやすいアプリでしたが、すでに一般的だった写真付きメッセージ(MMS)のやり取りには対応していませんでした。
 
写真付きメッセージの送受信はiPhone3Gで対応しましたが、iPhone Software 2.0をインストールしても初代iPhoneでは使うことができませんでした。

10. 複雑なイヤホン端子

初代iPhoneは、3.5mmイヤホン端子を採用していました。しかし、差込口が奥まった位置にあり、一般的なイヤホンを挿して使うことはできませんでした。
 
Appleとしては、イヤホンとマイクが同じ端子に接続されるため、ユーザーが互換性で混乱するのを避けたかったのではないか、とiDropNewsは推測しています。
 
なお、翌年のiPhone3Gでは一般的なイヤホンも使える端子に変更されています。
 
そして、2016年のiPhone7ではイヤホン端子が廃止されています

11. モノラル限定のBluetooth

初代iPhoneは、Bluetooth機器が利用可能でしたが、当時はハンズフリー通話目的のモノラル音声にしか対応していませんでした。
 
ステレオBluetoothは、iPhone3GSと同じ2009年に公開されたiPhone Software 3.0で対応したものの、初代iPhoneでは利用することができませんでした。

12. Apple製Bluetoothヘッドセット


 
現在、AirPodsが大ヒットして巨大ビジネスになっていますが、Appleは初代iPhoneと一緒に使えるモノラルヘッドセットを販売していました。
 
iPhoneと簡単にペアリングでき、ロック画面でバッテリー残量を確認できるなど、当時としては画期的な使い勝手を実現していました。
 
別売アクセサリとして、iPhoneと一緒にヘッドセットを充電できるドックも販売されました。

13. 有線でのパソコン接続が必須

iPhoneはiPodと同様のメディア管理方法を採用しており、音楽の取り込み、連絡先やカレンダーの同期は、有線ケーブルでパソコンと接続し、iTunes経由で同期する必要がありました。
 
まだ音楽ストリーミングサービスもiCloudもなかった時代の話です。

14. 革新的なアクティベーション

初代iPhoneは、端末を初めて使うためのアクティベーションが非常に簡単なのも特徴でした。
 
「母艦」になるパソコンに接続して、iTunesを起動したら画面の指示に従って操作するだけでアクティベーションが完了できるシンプルさは、当時としては革新的でした。
 
ユーザーを認識したうえでアクティベーションする方法は、iOS7で導入されたアクティベーションロックの源流とも言えるだろう、とiDropNewsは指摘しています。

初代iPhoneを発表するスティーブ・ジョブズ氏

初代iPhoneを発表するスティーブ・ジョブズ氏の動画は、こちらでご覧ください。
 

 
 
Source:iDropNews, MacRumors
Photo:iLounge, Apple
(hato)

このページは13年前に発表された初代iPhoneは、こんな端末だったの記事を引用しています



Facebook、ディープフェイク動画の投稿を禁止へ


 
2020年の米大統領選挙を前に、Facebookがディープフェイク技術を用いた動画の投稿を禁止する方針を打ち出しました。

技術の進化で問題視されるように

ディープフェイク技術とは、AIや機械学習の発展によって最近飛躍的な革新を遂げており、政治家やセレブといった著名人の顔を無関係の動画と合成し、本人の言動かのように見せかける技術です。
 

 
最近のiPhoneに搭載されている「アニ文字」機能も方向性は真逆ですが、AIに顔を分析させて“別の顔”を貼り付ける、という点では相通じるものがあります。
 
米メディアWashington Postによると、Facebookは「普通の人には判別がつかない、誰かを誤解させかねない」加工や、AIや機械学習アルゴリズムで作成されたコンテンツを削除していく方針を固めたそうです。もちろん、アニ文字動画は削除の対象外です。

最近も政治家のフェイク動画が問題に

Facebookが2020年の米大統領選挙を前にして、ここまで目を光らせるのには理由があります。
 
2016年にドナルド・トランプ氏が大統領に当選した際は、Facebookで共有されるフェイクニュースが大統領選挙に少なくない影響を与えたといった分析もありました。
 
またディープフェイクではないものの、米民主党のナンシー・ペロシ下院議長のろれつが回っていないかのように見せかけた動画、最近もジョー・バイデンを白人至上主義者かのように見せかけた動画が話題になっています(ただしWashington Postは、Facebookの新ポリシーではこういった“チープフェイク”を取り締まれないと問題視)。
 

 
過度な締め付けは息苦しさを生じさせかねない一方、AppleやFacebook、Googleといった巨大プラットフォームを有する企業には、道義的責任が求められる時代になりつつあります。
 
 
Source:Washington Post
Photo:Youtube-BuzzFeedVideo
(kihachi)

このページはFacebook、ディープフェイク動画の投稿を禁止への記事を引用しています



iPhone Mania 2019年人気記事Top10!来年の注目ニュースもご紹介


 
12月31日を迎え、平成から令和に改元された2019年も最終日となりました。そこで、2019年1月1日~同12月30日の間にiPhone Maniaで公開された記事のなかから、特に人気を集めた記事をランキング形式でご紹介します! 2019年はどんな記事が注目を集めていたのでしょうか。
 

10位!

[2019年版]iPhone11シリーズを購入したら、速攻入れたい定番アプリ50連発


 
10位は、9月20日公開の「[2019年版]iPhone11シリーズを購入したら、速攻入れたい定番アプリ50連発」でした。
 
ほぼ毎年、iPhone Mania編集部のアプリ担当が実際に利用しておすすめできるアプリを各ジャンルから厳選してご紹介する50選記事がランクインしました。iPhone11を買った方も旧機種を引き続き利用する方も、Android端末など他機種からiPhoneにされる方も参考にしていただきたい内容です。
 

9位!

Apple、1月2日の「初売り」を発表。最大24,000円相当を還元


 
9位は、12月26日公開の「Apple、1月2日の「初売り」を発表。最大24,000円相当を還元」でした。
 
数年前までは毎年1月にAppleの福袋「Lucky Bag」が販売されていましたが、近年は1月2日に、Apple Storeでの初売りが開催されています。対象の商品を購入するとApple Storeギフトカードが進呈される仕組みで、最大24,000円相当のギフトカードが還元されます。2020年の初売りはオンラインでは午前0時から、店舗では午前10時から販売開始です。
 

8位!

iPhone SE 2の新しいコンセプト動画が公開〜春に発売との噂も


 
8位は、2月11日公開の「iPhone SE 2の新しいコンセプト動画が公開〜春に発売との噂も」でした。
 
2016年の発売から数年経ってもなお4インチ端末として人気の高いiPhone SEシリーズですが、後継種の発売が毎年噂されているものの未だ実現していません。後継種は「iPhone SE 2」あるいは「iPhone 9」と噂されています。
 
ファンが”こうなったらいいな”と思い描く願望を3D画像や動画にして公開したコンセプトイメージを当サイトでもご紹介していますが、この記事ではコンセプトイメージで知られるConceptsiPhoneによるものを掲載しています。
 

7位!

【解説】iPhone/iPadでPS4リモートプレイを遊ぶ方法


 
7位は、3月9日公開の「【解説】iPhone/iPadでPS4リモートプレイを遊ぶ方法」でした。
 
ソニーの人気据え置きゲーム機PS4のアップデートにより、iPhoneやiPadといったiOS端末でのWi-Fiリモートプレイが3月に実現しました。リモートプレイの仕組みや利用環境の準備方法などを解説しています。
 
9月にリリースされたiOS13では、iOS端末でマウスやキーボード、ワイヤレスコントローラを連携させて利用できるようになりましたので、iPhoneやiPadをモニタ代わりにして、操作は慣れ親しんだDUALSHOCK 4(PS4コントローラー)で行えるようになっています。

6位!

どっちが一眼レフで撮った写真?iPhone11 Proとキヤノンカメラを見分けられるか


 
6位は、10月28日公開の「どっちが一眼レフで撮った写真?iPhone11 Proとキヤノンカメラを見分けられるか」でした。
 
記事では今年秋に発売されたiPhone11 Proと、キヤノンのフラグシップデジタル一眼レフカメラEOS-1D X Mark IIとで、撮影した写真を比べて比較して紹介。YouTuberマッティ・ハーポヤ氏の動画にも注目です。
 
それぞれの比較写真は、背景のボケ方に注目するとiPhoneと一眼レフの違いは分かりやすいものの、手軽に撮影できるスマートフォンでの画質がここまで進化したのかと感心します。
 

5位!

【iOS13】iPhoneの空き容量を今すぐ確保する15の方法


 
5位は、9月19日公開の「【iOS13】iPhoneの空き容量を今すぐ確保する15の方法」でした。
 
iOS13の正式リリース直前の公開で、iOSインストールには数GBの空き容量が必要なため、多くのユーザーから注目を集めました。ストレージ容量を消費しているアプリの確認方法、不要なアプリの削除方法、SafariのキャッシュやPodcastといった不要なデータの整理方法、iCloudフォトライブラリやGoogleフォト活用などの写真データ整理方法などを詳しくご紹介しています。
 
iOSアップデートにかかわらず、普段からデータの整理をしておきたいところですね。新年を迎える前に、iPhoneも”大掃除”してみてはいかがでしょうか。
 

4位!

ドコモオンラインショップに、月432円から買えるiPhone8が帰ってきた


 
4位は、1月11日公開の「ドコモオンラインショップに、月432円から買えるiPhone8が帰ってきた」でした。
 
ホームボタン搭載機種として人気が高く、ドコモオンラインショップで売り切れが続いていたiPhone8の在庫が復活したという記事です。2019年5月末をもって端末購入サポートの新規受付は終了しましたが、同記事執筆時点では、端末購入サポートによる割引適用により、64GBモデルはMNP契約なら一括10,368円、機種変更なら19,440円となっていました。
 

3位!

iOS13では、アプリの削除方法が変更されている


 
3位は、9月20日公開の「iOS13では、アプリの削除方法が変更されている」でした。
 
日本時間では9月20日にiOS13が正式リリースされました。iOS13ではさまざまな変更や改善が加えられているのですが、ホーム画面にあるアプリの削除方法が少し変わりました。iOS12ではアプリアイコンを長押しするとアイコンが震えはじめ、その状態でアプリをタップしたまま動かすことによりアプリの並び替え、また角に表示される「×」マークをタップするとアプリの削除が行えました。
 
iOS13では、アイコンを長押しすると「Appを並び替える」やそのほかショートカットメニューがまず表示され、そのまま長押しを続けると従来のようにアイコンが震え始めます。
 

2位!

iPhone11/11 Proの「カメラ」アプリを使いこなすための6つのコツ


 
2位は、9月28日公開の「iPhone11/11 Proの「カメラ」アプリを使いこなすための6つのコツ」でした。
 
今年秋の新機種iPhone11、iPhone11 Pro、iPhone11 Pro Maxは、これまでの機種からカメラ性能が大きく進化したといえます。シリーズ初のトリプルレンズとなったiPhone11 Pro/Pro Maxだけでなく、デュアルカメラのiPhone11でも、その変化を体感できます。
 
iPhone11シリーズの新機能ナイトモードでは、夜や暗い場所でも従来機種以上に明るく撮影できるようになりました。写真撮影中にスムーズに動画撮影に移行できるQuickTake機能、標準倍率でのポートレートモード、フレームの外側も撮影して編集がしやすくなる新機能など、iPhone11シリーズユーザーなら知っておきたいカメラアプリの活用テクニックをご紹介しています。
 

1位!

睡眠中に充電したままのスマホが爆発、14歳の少女が死亡


 
1位は、9月30日公開の「睡眠中に充電したままのスマホが爆発、14歳の少女が死亡」でした。
 
iPhoneやApple Watchに命を救われたニュースも報道される一方で、モバイルバッテリーやスマートフォンによるトラブル・事故も時折報じられています。記事ではカザフスタン在住の少女が、スマートフォンを枕元に置いて音楽を聞きながら眠ったのですが、充電しっぱなしにしていたスマートフォンのバッテリーが発熱し、爆発につながったとみられています。
 
使用していたスマートフォンの機種やメーカーなどは明らかになっておらず、ユーザー側で防ぐのが難しいトラブルです。こうした事故を防ぐためには、サードパーティ製の安価な充電ケーブルを使わない、AppleならMFi(Made for iPhone)認証を受けた製品を使う、スマホが異常発熱している場合はケースやカバーをはずしたり、熱伝導率の高い金属の上に置くなどの対処を行いましょう。
 
しかし間違っても冷蔵庫に入れたり、保冷剤をあてるなどの対処は厳禁です。発熱したiPhoneの正しい冷却方法は、うちわや扇風機などで涼しい風をあてる、放置して自然放熱させるなどの対応となります。詳しくは「【解説】iPhoneが異常に発熱しているときはどうすればいい?」の記事へ。
 

2020年も見逃せない!これからの注目ニュース

 
日本のキャリア各社では、既存プランの拡充やキャンペーンが発表されています。NTTドコモではギガホの利用可能データ量が倍増されて毎月60GB利用できるキャンペーンが2020年1月1日から、ソフトバンクは月額料無料の端末購入補助制度を3月中旬以降より提供開始します。
 
au(KDDI)は1月10日より、15歳以下対象の学割プランを拡充し、データ通信量2GBが月額980円から利用可能になります。またソフトバンクの大容量データ通信プランでは、1月31日よりカウントフリー対象にAmazon Prime Videoが追加されます。
 
このカウントフリーと呼ばれる「ゼロレーティングサービス」について、総務省は問題があると指摘しており、禁止はせず公平なサービス提供を求めています。また2020年春から商用サービス開始が予定されている5Gサービスについても、大手3キャリアに対して、MVNO各社にも5Gサービス提供に必要な情報を提供するよう要請しています。
 
KDDIがauユーザーを対象に付与している「au WALLET ポイント」と、ローソンなどで利用できる「Pontaポイント」が、2020年5月以降に統合されることも明らかになりました。au PAYとPontaが相互利用可能になるほか、ローソンでau PAY利用時の還元率アップキャンペーンなどが計画されているそうです。
 
Apple関連では、2020年1月に開催される世界最大の家電見本市CESに、Appleが約30年ぶりに参加することがわかりました。プライバシーについて語る討論会に役員が登壇予定で、1992年以来のCES公式参加となります。
 
また2020年にAppleが発売するかもしれない新製品について米メディアが紹介しています。3Dカメラ搭載のiPad Pro、5Gに対応したiPhone12、睡眠トラッキング機能搭載のApple Watch Series 6のほか、毎年繰り返し噂されるiPhone SE後継機種、紛失防止タグ、メガネ型ARデバイス、廉価版HomePodなどを予想しています。
 
2019年は3月と9月にスペシャルイベントが開催され、Apple ArcadeなどのサブスクリプションサービスやiPhone11シリーズが発表。10月にはAirPods Proが発売されました。Apple 丸の内Apple 川崎と日本に新たなApple Storeが誕生しています(2019年発表製品まとめ 上半期 / 下半期 の記事もあわせてどうぞ)。
 
なおApple Store各店舗の年末年始営業時間は、おおみそかの12月31日は午前10時~午後6時、2020年1月1日は終日休み、1月2日は午前10時~午後8時となっています。
 
 
iPhone Maniaでは、2020年も引き続き最新情報を分かりやすく、より早くお伝えしていきます。来年もiPhone Maniaをどうぞよろしくお願いいたします。
それではよいお年を!

 
 
(asm)

このページはiPhone Mania 2019年人気記事Top10!来年の注目ニュースもご紹介の記事を引用しています



iPhoneともかんたんに接続できる車載用ヘッドアップディスプレー「ネオトーキョーHUD-2020」

ネオトーキョーから究極のヘッドアップディスプレイが登場! スマホと接続するだけで、グーグルマップ等の地図アプリや音楽、電話等を、音声とリモコンでかんたんに操作。 表示画面は運転視界にオーバーレイ表示されますから、道路から視線をそらさずに様々な情報を確認することができます。 FMトランスミッタ付きで、古い車でもFMカーオーディオからスマホの音楽をプレイ可能。

設置はシガーソケットにさすだけ!あらゆる車種でお使いいただけます。

カーナビって、すごく使いにくくないですか? スマホの操作に慣れてしまうと、もう行き先の設定すら面倒で分かりにくいですよね。音声入力も精度が悪くてとんでもないところを出してきたりしますし。。。

HUD-2020なら、使い慣れたスマホのマップがそのままカーナビとして使えます! Apple純正マップだけでなくもちろんグーグルマップも、さらにYahoo!カーナビやカーナビタイム等のサードパーティ製アプリまで使えます。 スマホのマップですから、カーナビと違いデータ更新にお金を取られたりすることもありません。できたばかりの新しい道路やお店など、最新の情報がすぐに利用できます。 ルート案内は運転視界にオーバーレイ表示されますから、道路上に視線を保ったまま、安全にルート確認が可能。

行き先設定は、SiriやGoogle Assistant等のスマホ音声アシスタントで指示するだけ。 カーナビの音声入力よりはるかに正確に指示を聞き取ってくれます。

スマホの音楽を運転中も聴きたい! 誰もが思うことですが、さほど簡単ではありませんでした。車が古くて音声入力端子がなかったり、そもそも運転中はスマホを操作できないので、今この気分、この風景にはあの曲!と思ってもパッと出せませんよね。

HUD-2020なら超簡単。 なんとFMトランスミッタ付きなので、古い車でもFMカーオーディオからスマホの音楽を簡単に聴くことができます。もちろんカーオーディオの音声入力端子との有線接続も可能。 Siri等の音声アシスタントに「〇〇を再生」と指示すれば一発選曲。膨大なリストからアーティスト名を選んで、曲名を選んで、、、などと面倒な手間はいりません。再生中の曲名も、HUDのスクリーンで道路から視線をそらさずすぐ確認できます。

さらにApple MusicやSpotify等の音楽サブスクリプションサービスも聴けますから、音楽ライブラリはまさに無限大。 あらゆるシチュエーション、風景、気分にあった音楽を流すことができます。

FMトランスミッタとは? 小さなFMラジオ局のように、FMラジオ電波で音楽を飛ばす機能です。カーオーディオのFMラジオで受信することで、スマホの音楽をFMラジオとして聴くことができます。 本機では、発信FM周波数は任意に設定可能。出力される電波は法律で認められる範囲の非常に微弱なものなので、まわりの車に聴かれてしまうようなこともありません。 (より安定した高音質をお求めの場合は、音声出力端子による有線接続も可能です) 今どきは電話をすることもだいぶ減りましたが、それでも時々は必要ですね。 特に車で出迎えの際などは、電話で場所を確認したいこともよくあります。

HUD-2020ならそれも簡単。 「○○に電話」と、Siri等の音声アシスタントに指示するだけですぐ電話ができます。相手の番号をいちいちリストから探したりする必要はありません。ハンズフリー電話が簡単に実現できます。

ただし走行中の電話は、ハンズフリーでも注意力をそがれます。電話したい場合はできるだけ停車して行いましょう。

地図に音楽、電話といった複雑な操作。これらを運転中に手で行うのは大変危険ですし、そもそも違法です。

HUD-2020ではこれらの操作を、Siri等スマホの音声アシスタントに声で指示するだけで簡単に行うことができます。 さらに音声では指示しにくい、うまく聞き取ってもらえないという場合のためにリモコンも装備。 ステアリングにバンドで簡単に取り付けできるので、ステアリングを離さずに操作が可能です。もちろん音声アシスタントの呼び出しもリモコンのボタンで一発。

HUD-2020は、iPhoneとAndroid両対応※。 どちらのスマホも、HUDのUSBポートにケーブル接続するだけで自動的に認識します。スマホを変えてもHUDはずっと使い続けられます。

※iPhoneではCarPlay、AndroidではAndroid Autoに対応したスマホが必要です。 対応状況は下記の通りです。(2019年7月現在) CarPlayは以下のiPhoneに対応します。

iPhone XS iPhone XS Max iPhone XR iPhone X iPhone 8 iPhone 8 Plus iPhone 7 iPhone 7 Plus iPhone 6s iPhone 6s Plus iPhone 6 iPhone 6 Plus iPhone SE iPhone 5s iPhone 5c iPhone 5 Android Autoは以下のAndroid スマホに対応します。

Android 5.0(Lollipop)以降を搭載したスマートフォン Apple CarPlay / Android Autoとは? スマホを運転中に適切に使えるようにするために、それぞれのOS製造メーカーのApple、Googleが定めた規格です。 画面レイアウトは運転用に最適化され、また運転中には危険と思われるアプリは使えないようになっています。たとえばYoutube等の動画やゲーム、LINEやFacebook等のSNSアプリは使えないようになっており、気を散らさず運転に集中することができます。

HUD-2020はこれらの規格に準拠することで、運転中の適切なスマホ機能の使用を実現しています。 Apple CarPlay / Android Autoの詳細については、各OS製造メーカーの公式情報をご確認ください。

Apple CarPlay Android Auto ご注意:提供される機能やアプリはiPhoneとAndroidでかなり異なります。また機能自体もOSのアップデートにより随時変更されていきます。

スクリーンには新設計の大型アクリル製スクリーンを採用。 TFT液晶からプロジェクターのように画面が投影され、運転視界に半透明状態でオーバーレイ表示されます。

投射スクリーンは凹面鏡のように少したわんだ形状になっています。このため映像は実際の距離よりも遠くに位置しているように見え、目の焦点を道路にあわせたままでもスクリーンの情報を読み取りやすくなっています。 スクリーンは折りたたみ式で、使わないときも邪魔になりにくい設計です。台座部が向き、角度調整可能ですので設置後も見やすい向きに変えられます。

本体には光量センサーを装備し、環境に合わせて表示の明るさを自動的にコントロール。昼でも夜でもトンネルでも見やすい表示を実現しています。

設置はとてもかんたん。 シガーソケットから給電しますので、特別な工事は不要。 あらゆる車で使え、設置だけなら1分でできます。

付属の電源ケーブルをシガーソケットとHUD本体にさします。

HUD-2020本体のUSBポートに、お使いのスマホのケーブルをさします。

スマホにケーブルをさしたら設置完了! なおスマホには充電も同時に行われますから、電池切れの心配はありません。

▼本体外観 ①3.5mmオーディオ出力 ②光量センサー ③電源ポート ④リセット穴 ⑤スマホ用USBソケット ⑥電源スイッチ ⑦ダッシュボード固定用基盤(貼替え可能な粘着マットで固定) ⑧スクリーン(アクリル製透過凹面鏡) ⑨マイク ▼リモコン外観 ※動画中のリモコンは開発中のバージョンのため、最終製品版とデザインが若干異なっております。上記の外観画像が最終製品版です。(機能には変更ありません) ①上部選択ボタン(Android用) ②システムメニュー表示ボタン ③OKボタン ④前ボタン ⑤音声アシスタント呼び出しボタン ⑥下部選択ボタン(Android用) ⑦スクリーンON/OFF ⑧次ボタン ⑨ベルト固定用バックル ▼製品諸元 本体サイズ:150x90x43mm 固定用基盤サイズ:130x140x15mm スクリーンサイズ:150x76x3mm シガーソケット電源ケーブル長:1.5m 動作電圧:12V-24V USB出力:500ma 動作温度:摂氏0-75度 スクリーン:TFTプロジェクション式 スクリーン解像度:480x240 FMトランスミッタ周波数:任意に設定可 FM音声:ステレオ 製造国:中国 初期不良保証期間:お届け日から1年間 ※一部のデザイン、仕様につきましては、製品改善のため予告なく変更になる場合がございます。また当ページの動画、製品写真は開発中のバージョンのため、一部デザインが最終製品版と異なっています。ご了承ください。 ※当製品はリモコン、FMトランスミッタに電波を使用していますが、いずれも総務省の定める微弱無線局の基準以下(第三者機関で検証済)のため使用には免許、技適認証不要です。(参考:総務省 微弱無線局の規定) モジ株式会社 本社:東京都渋谷区 代表取締役:菅谷義博 【沿革】 2006年 東京都にて創業 2008年 海外向けオンラインストア事業を開始 2017年 自動車用ヘッドアップディスプレイの製造、販売事業を開始 当社は2017年からヘッドアップディスプレイ「HUDネオトーキョー」シリーズの製造販売を開始いたしました。 「HUDネオトーキョー」はクラウドファンディングにて大好評を集め、ドライバーの皆さまにさらなる運転の楽しみをご提供しております。 これまでの販売経験から自動車用ヘッドアップディスプレイとして必要な性能・品質を熟知しております。また当製品の製造工場はヘッドアップディスプレイに限らず多くのカーアクセサリー製品を長年に渡り製造しております。どうぞご安心ください。

当社ヘッドアップディスプレイ製品の過去のクラウドファンディング実績 ネオトーキョーHYB-Z1(2,933,600円、197名様のご支援) https://www.makuake.com/project/hudneotokyo03/ ネオトーキョーGPS-W1(3,972,080円、296名様のご支援) https://www.makuake.com/project/hudneotokyo02/ ネオトーキョーOBD-X1(3,722,600円、277名様のご支援) https://www.makuake.com/project/hudneotokyo/ この製品をいくらでご提供するかについては、当社も非常に悩みました。 製品の機能をそのまま積算するとしたら、下記のとおりになってしまいます。

・カーナビ(通常5万円以上、データ更新にも追加費用要) ・CarPlay/Android Auto対応オーディオシステム(通常+10万円以上、最上位グレードのみの設定の場合も多い) ・ヘッドアップディスプレイシステム(通常+10万円以上、最上位グレードのみの設定の場合も多い) ・FMトランスミッタ(通常数千円~) ・スマホ車内充電器(通常数千円~) ・ハンズフリー電話システム(通常数千円~) しかも本製品の場合、これらの機能がすべて統合されています。様々な情報をヘッドアップディスプレイで運転視界に投射表示でき、音声とリモコンで簡単に操作できます。 高級車の最上位グレードでも、同レベルのことができる車はほとんどないでしょう。これら機能の価値だけを足していけば、安く見積もっても20万円以上の価格が妥当なところと思われます。

ですが当社としては、できるだけ多くの皆さまにこのHUD-2020をお使い頂きたいと考えました。 実際に使っていても、明らかに便利なのです。 車の運転をもっと楽しく、もっと便利により安全にという思いで、この製品をより多くの方にお届けできるよう、下記の価格とさせていただきました。

定価 39,800円(税込) さらに当GREENFUNDINGでお申込み頂いた方には、特別に下記の価格でご提供いたします。

超早割(先着30名様、9月末発送予定):29,800円(税込、送料込) 早割(先着60名様、9月末発送予定):32,800円(税込、送料込) GREEN割(11月末発送予定):34,800円(税込、送料込) 製造スケジュールの都合上、発送予定は上記の通り2回に別れております。 先行してお届けできる台数は限られておりますので、お早めにお申込みください。

なお一般販売は、当GREENFUNDINGでお申込み頂いた皆さまへの発送がすべて完了してからとなります。 2019年10月には消費税が8% 10%へ上がることも予定されておりますので、税込価格はその分高くなってしまいます。 この機会をお見逃しないようお願いいたします。

2019年8月15日 クラウドファンディング終了 2019年9月末 超早割、早割分発送 2019年11月末 すべてのご支援者さまへ発送 上記スケジュールは、状況により遅れる可能性があります。 当社も全力を尽くしますが、期日よりも品質と機能面により重点をおいて開発を行っております。 従いまして、期日通りに届いてくれないと困るという方は、申し訳ありませんが今回はお申込みをご遠慮頂けますようお願いいたします。

Q. 私の車で使えますか? A. シガーソケットさえあれば、どんな車でも使用可能です。

Q. 私のスマホは使用できますか? A. Apple CarPlayまたはAndroid Autoに対応しているスマホであれば使用可能です。お持ちのスマホのApple CarPlay / Android Auto への対応状況については各OSの公式情報をご確認ください。個別のスマホの対応状況については当社は回答しておりません。

Apple CarPlay Android Auto Q. スマホはiPhoneとAndroidどちらがおすすめですか? A. 現時点(2019年7月)ではiPhoneのCarplayのほうがAndroid Autoよりもかなり高機能で使い勝手もいい状態です。もしどちらもお持ちでしたら、現時点ではiPhoneのご利用をおすすめいたします。ただしAndroid Autoはこの秋に大幅なアップデートが予定されています。

Q. スマホの接続にBluetoothは使えませんか? A. Bluetooth接続は遅延や接続できないトラブルも多く、またいずれにせよスマホに充電が必要になりますので、現時点ではケーブル接続のみ対応しています。

Q. ダッシュボードに平坦な場所が少ないのですが設置できますか? A. 設置は底部の設置マットにより貼り付けるだけですので、走行中に動いたりしなければ完全に平坦な場所でなくても設置可能です。また運転席正面でなくても、ダッシュボード中央等に置いても意外に目に入ります。設置マットは接着式ではなくナノサクションという貼替え再利用可能な素材(熱で溶けてベタベタになったりしません)ですので、最適な位置を試行錯誤してみてください。

Q. 電力はアクセサリー電源からも供給可能ですか? A. 付属のシガーソケットプラグには、リモコン用のレシーバーが内蔵されています。このため他の電源ケーブルはご使用になれません。

Q. 車速やタコメーター等の表示機能はありますか? A. 当製品にはありません。ただし当社のネオトーキョーOBD-X1、GPS-W1等のヘッドアップディスプレイ製品との併用は可能です。

Q. 電源ON/OFFは自動的に行われますか? A. 国産車はシガーソケット電源ON/OFFがエンジンと連動していますので、それにあわせてON/OFFになります。ただし一部輸入車ではシガーソケットが常時電源になっていますので、それらの車種ではHUD本体の電源スイッチでON/OFFを行っていただく必要があります。

人気YoutuberのMikasuさんに、実機のレビューを頂きました! レビュー頂いたのは量産前試作機で、リモコンも製品版と同じになっています。ぜひご覧ください。 ※投射表示がスクリーンよりだいぶ小さく見えている箇所がありますが、これは前述の通り凹面スクリーンにより実際より遠くに虚像が結ばれるよう設計しているためです。ダッシュボードに設置してドライバーから見ると、ちょうど実スクリーンいっぱいに表示されているように見えるようになっています。この仕組みにより、目の焦点距離を道路上に合わせたままでもスクリーン上の情報を読み取りやすくなっています。

くるまにあKさまからもレビューを頂きました!(8/5更新)



【レビュー】スマートロック「SESAME mini」を生活に取り入れてみた


 
家電などさまざまな生活の中のものがインターネットにつながる”IoT”(Internet of Things=モノのインターネット)。ネットを経由してスマートフォンなどから家電に指示を送り、遠隔操作をしたり、あらかじめ決めた時間や曜日に決まった動作をさせることができます。
 
今回筆者が紹介するスマートロックとは、スマホのアプリなどを使ってドアの鍵を開閉できる製品です。昨年クラウドファンディングサイトMakuakeに出品されていたCANDY HOUSEの「SESAME mini」(セサミ ミニ)に自腹出資し、今年3月ごろから自宅で利用してみました。セサミで何ができるのか、実際に利用するまでと2カ月間の使用感をご紹介します。

生活がちょっと便利になる「セサミmini」の機能

セサミは、ドアの内側の鍵に両面テープで取り付けて使用するスマートロックで、セサミ ミニは従来のセサミを小型にした製品です。セサミではスマホの専用アプリで遠隔操作したり、Siriに音声で呼びかけたりして鍵を開け閉めできます。もちろん、鍵を差し込む手動での開け閉めも可能です。
 
また位置情報を活用し、帰宅を察知して自動で解錠する「手ぶら解錠」、スマホをポケットに入れたままセサミが付いているドアの前で3回ノックするだけで解錠する「ノック解錠」(iOS端末のみ対応)といった開け方もあります。
 


 
鍵を開けたあとに自動でロックがかかるオートロック機能のほか、WiFiアクセスポイントと併用利用することで外出先からも操作できる遠隔操作機能があります。
 
専用アプリでもさまざまなことができます。一つのセサミには、管理者となるオーナー、オーナーとほぼ同権限のマネージャー、たまに訪れる方に一時的に共有するゲストといった権限が設定でき、アプリを導入すると一緒に住んでいないゲストも遠隔操作することができるようになります。鍵の開閉履歴はリアルタイムに記録され、誰がいつ鍵を開けたか締めたかがひと目で分かります。
 
鍵の開け閉めは、スマホ向け専用アプリやパソコンからの操作のほか、スマートスピーカーやSiri、Googleアシスタントに音声で呼びかける、といった方法で行えます。
 
これらは基本的な機能ですが、公開されているセサミのAPIを活用すると、さらに複雑な操作も可能です。セキュリティ面でも、AES-256-GCM、TLS 1.2という現時点で最も強固な暗号化システムを採用しているため、悪用される心配はないでしょう。

「セサミmini」利用開始の流れ

同梱物はシンプルな構成

 
筆者が利用しているのは、Makuakeで出資したリターンとして送られたセサミmini本体と、WiFiアクセスポイントのセットです。パッケージのデザインや同梱物の内容は、一般販売製品と異なる可能性があります。
 


 
同梱物はセサミmini本体とWiFiアクセスポイント、取扱説明書とミニドライバー、高さ調節用のアダプタとネジなどが入っていました。
 

 
WiFiアクセスポイントはUSB端子なので、iPhoneなどに同梱されているアダプタなどが利用できます。
 

 

 

玄関に取り付けるのはそこまで難しくない

 
我が家の玄関ドアに取り付けてみます。形はこんな感じです。
 


 
取り付けは簡単で、3Mの両面テープでドアに貼り付けるだけです。工事などは必要なく、セサミの装着で壁やドアを傷つける心配もありません。
 
両面テープがちゃんと接着するようティッシュで汚れなどを拭きます。セサミ本体の裏面にはすでに取り付け用両面テープが貼られていたので、はがす前にドアの鍵にはめて位置を調節します。
 

 
ツマミの幅や高さはドライバーで調節して合わせます。ドアの形によってはツマミの幅や高さを調整するだけでは利用できない可能性があるため、その場合は販売元に問い合わせるとそのドアに合うよう対応してくれます。
 
セサミは電池式でCR123Aを2本使用します。動作確認用の電池が同梱されていましたが、公式サイトによると電池寿命は、1日に10回使用とすると510日間もつ計算です。
 

 
鍵の位置をよく確認し、取り付けるところを定めたら両面テープをはがしてドアにぐっと押し付けます。説明書には30秒ほど押し付けるよう指示がありました。
 

 
セサミを取り付けるとこのようになります。セサミ本体のツマミを回すことで内側からでも手動の開け閉めが可能になります。
 

 

 

専用アプリで初期設定や鍵の管理が行える

 
セサミの専用アプリを導入しないことにはスマートロックを活用できません。まず利用する端末にインストールしました。
 
こちらがアプリの初回起動画面です。アプリではアカウントでのログインが必要なのですが、FacebookやGoogleアカウントをよく利用する方は、そのままそのアカウントをセサミのログイン用アカウントに設定することもできます。「CANDY HOUSEで登録/ログイン」を選ぶと、FBやGoogleを使わないセサミ用アカウントを新規作成できます。
 


 
ただアプリを起動しただけではセサミは利用できず、Bluetooth機能をオンにした状態で、セサミの初期設定が必要です。Bluetoothの有効範囲に検出できるセサミがあれば、一覧に表示されるので選びます。少し待ったら登録は完了。まだこの時点ではひもづけできただけです。
 

 
次に鍵の可動範囲を設定します。開けた状態、閉めた状態を記録することで、今鍵がどういう状態かをセサミが判断できるようになります。ドアのツマミをチェックしながら設定しました。ここまででようやく初期設定が完了です。
 


 

「セサミmini」を2カ月間、毎日使って感じたこと

開け閉めは簡単。でもセサミ接続のタイムラグが気になる

 
セサミで鍵を開閉するには、アプリのメイン画面のセサミアイコンをタップするだけです。Unlockedの時は開いている状態なのでタップすると閉められます。
 


 
専用アプリでは鍵の開閉以外に、セサミのさまざまな管理もできます。WiFiやBluetoothとの接続状況、バッテリーの残量を確認でき、マネージャーやゲストの追加も行えます。
 

 
鍵の開閉状況はゲストを含む全ての利用者の記録が残り、オーナー、マネージャー権限のアカウントで確認できます。開閉を手動で行ったか遠隔だったか、オートロックだったかもわかります。記録される時間にタイムラグはないように感じました。
 

 
セサミを同時に操作できるのは1アカウントまでという制約があるため、誰かがアプリを開きっぱなしにしていたりすると、他の人が操作できない状態となります。その場合はビジー表示となるのですが、出先から帰宅してアプリを起動して鍵を開けようとしたとき、Bluetoothで接続するまで体感で30秒ほどかかり、他に誰も起動していないのにビジー表示が出ることも。すんなり接続できないなぁと思うこともしばしばありました。
 

 

WiFiアクセスポイントでの外部遠隔操作、WiFi環境じゃないとできない?

 
筆者はWiFiアクセスポイントもセットで購入したので、専用アプリから初期設定を行います。基本的にはセサミの初期設定と同じような流れでした。
 
WiFiアクセスポイントの設定完了後に、セサミとのペアリング設定が表示されるので、セサミとWiFiアクセスポイントがBluetoothでペアリングできる範囲内にある状態で設定します。といっても数ステップで完了するので難しくありません。
 

 
いざBluetooth圏外からアプリを通して遠隔操作しようと思ったのですが、外出先でモバイル回線での接続では成功しませんでした。指示を出す端末もWiFi環境にないと上手くいかないのかもしれません。
 

「鍵開けて」の呼びかけで解錠は楽だけど上手くいかないことも

 
セサミはクラウド連携が可能で、GoogleアシスタントやAmazonのアレクサ、IFTTTなどの外部サービス、音声アシスタントのSiriなどと組み合わせて、より便利に鍵の開け閉めなどができます。
 
今回はiPhoneでSiriショートカットを設定してみました。専用アプリの管理でクラウド連携機能をオンにして、次に設定アプリから「Siriと検索」項目を開き、ショートカット一覧からセサミを探すと、解錠・施錠と鍵の状態を知るショートカット項目が表示されました。
 

 
 
Siriに音声で呼びかけて操作するために、どのような言葉で解錠・施錠などを行わせるかを設定します。公式サイトなどでは”開けゴマ”が例として挙げられていましたが、筆者は家族に呼びかけるように”鍵開けて”にしてみました。
 

 
いざSiriに「鍵開けて」と呼びかけてみると、リクエストは正常に受信できたが結果が確認できないと返されました。その直後にセサミアプリから解錠のお知らせが。どうもタイムラグがあるようで、音声で呼びかけてその結果を待つ間に、専用アプリ起動してタップで解錠できるかもしれません。上手くいったこともありましたが、体感の成功率は50%ぐらいでした。
 

 
セサミの開閉時にはリアルタイムで通知が届きます(オフも可能)。ほとんどタイムラグはありませんが、たまに数分遅れで通知されることもありました。
 


 

ドアの外にも響き渡るセサミの動作音、近隣への影響は…

 
アプリで実際にセサミを使って開閉してみた動画がこちらです。アプリをタップしてからのレスポンスはラグがなく、快適に操作している実感があります。
 

 
Apple Watchでも開閉してみました。こちらも日常利用していてタイムラグは感じませんでした。
 

 
しかし想定していなかったのはセサミの動作音の大きさでした。筆者はマンション住まいなのですが、ドアの外の廊下にも響き渡る大きな音で、近隣の方への影響は今でも気になっています。
 

通常の鍵でもセサミでも鍵の開閉時間は変わらない

 
手動で鍵を開ける動作はほぼ無意識に行うためどれぐらいの時間がかかっているかを考えたことはありませんでしたが、かばんやポケットから鍵を出す動作と、スマホを出す動作とでそれほど差は感じませんし、スマートロックにしたからといって鍵を開ける時間が短縮するというわけではありません
 
しかしスマホを手に持ちながら帰宅する際や、買い物帰りなどで荷物が多い際などに「Hey Siri」で音声で開閉すると、”便利だなぁ…”と感じました。
 

出先でスマホの電池が切れたら…を考えると結局鍵を持ち歩く

 
スマホで遠隔操作できるのが最大のメリットですが、指示を出す端末の電池が切れたり、ネット接続できない環境だと、セサミを活かすことができません。スマートロックを導入したし鍵を持ち歩かなくて済む!と最初は思ったのですが、もしトラブルで端末が使えないときのことを考えると、保険として鍵を持ち歩いているのが現状です。
 
しかし友人や知人など誰かと一緒ならば、もし出先でスマホの電池が切れてもなんとかなるかもしれません。友人・知人のスマホにセサミの専用アプリをインストールし、自分が普段利用しているアカウントでログインすれば、いつものようにセサミの確認や操作ができます。操作し終わったらちゃんとログアウトすることをお忘れなく。

総合評価:多少不満はあるけど、導入して良かった!

長々と連ねてきましたが、便利な点・不便な点をまとめると以下のようになります。総合すると多少不満はあるものの、導入して良かったと思っています。
 
■ セサミで便利に感じたところ
・音声で呼びかけて鍵の開閉ができる
・開閉履歴が確認できるので家族の行動がある程度わかる
・オートロック機能をオンにすると鍵の閉め忘れが防げる
・リアルタイムで鍵の状態が確認できるため、出先で「鍵閉めたかな?」と気になったときにすぐ確認できる
 

■ セサミで不便に感じたところ
・アプリを起動してセサミに接続するまでタイムラグがある
・音声呼びかけが毎度上手くいくわけではない
・WiFiアクセスポイントを併用しない場合はBluetoothの範囲でしか操作できない
・開閉時の動作音が大きい
・操作するスマホの充電が切れると困る
 

本体のみは14,800円、WiFiアクセスポイントセットなら19,800円

セサミminiはクラウドファンディングでの出資募集期間を終え、一般販売を開始しています。
 
CANDY HOUSE公式ショップおよびAmazonで注文を受け付けており、セサミmini本体のみが14,800円、セサミmini本体とWiFiアクセスポイントのセットが19,800円となっています。WiFiアクセスポイント単体は6,000円で購入できます。
 
本稿執筆時点では、公式ショップはいずれも品切れ表示で、4月22日より開始した先行販売では5月7日発送分、5月19日発送分がいずれも完売で、次の在庫追加については案内されていません。またAmazonのページでは、発送期間が5~7週間以内(6月17日~6月27日)となっています。
 
記事を読んでセサミに興味を持たれた方はぜひ、CANDY HOUSEのセサミmini公式サイトをチェックしてみてください。この記事で紹介しきれなかった機能もありますし、公式Q&Aブログではさまざまな疑問に対して丁寧に解説されています。

 
 
(asm)



ラウンドケースを採用したApple Watch Series 6のコンセプト動画


 
ラウンドケースを採用したApple Watchのコンセプト動画が公開されました。現在はスクエアケースを採用しているApple Watchですが、ラウンドケース登場への期待も根強いようです。

現在のApple Watchはスクエアケースを採用


 
Apple Watchはケースサイズを変更しながらも、初代から最新のSeries 5まで一貫してスクエアケースを採用しています。ウォッチフェイスなら「COLOR」や「CHRONOGRAPH」などで丸いダイヤルも選択可能です。
 
その場合もコーナーにはコンプリケーションが配置可能であるなど、スクエアケースとスクエアフェイスを上手く活用しています。

ラウンドケースのコンセプト動画

ラウンドケースを採用したApple Watchの、完成度の高いコンセプト動画が公開されました。取付部を深くすることでケースの形状がラウンドになっても、バンドの互換性が確保されています。
 

 
Hermesモデルのコンセプトデザインなどは、トラッドな雰囲気が高まっている印象です。ただしディスプレイ消灯時は、他ブランドのスマートウォッチとの区別がつけにくいかも知れません。
 
またスクエアフェイスのように、コーナーにコンプリケーションを配置することは出来ません。ラウンドケースのApple Watchが登場したら、それに合わせたウォッチフェイスも期待したいところです。
 
懸念されるのは、バンドの互換性が確保できている反面、取付部が深くなっていることで、ケース内部のバッテリースペースが減少しそうな点です。

Apple Watch Series 6の登場時期は?

Apple Watchは毎年秋に新型が登場しています。2020年も例年通りなら、Apple Watch Series 6(仮称)が秋に登場すると予想されます。
 
 
Source:YouTube/Phone Industry
(FT729)

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