iPhone12、120Hzディスプレイ搭載も無効化?音質向上、ベゼルは狭く?


 
iPhone12シリーズのディスプレイ、デザイン、内蔵スピーカーなどについて、リーク情報をまとめた動画を人気YouTuberのEverythingAppleProが公開しました。

120HzのProMotionディスプレイは無効化されて出荷か

2020年のiPhone12シリーズは、スタンダードモデルiPhone12、iPhone12 Max、上位モデルiPhone12 Pro、iPhone12 Pro Maxの4モデルが発売されると見られています。
 
EverythingAppleProは、マックス・ワインバック氏が得たリーク情報として、リフレッシュレート120HzのProMotionディスプレイは、少なくとも上位モデルiPhone12 Proシリーズに搭載されるものの、無効化されて出荷されるとのことで、Appleが今からこの計画を変更することは考えにくいそうです。
 


 
ワインバック氏は先日、iPhone12 ProにProMotionディスプレイは搭載されない、との情報を提供しているほか、ディスプレイ業界の内情に詳しいDSCCの最高経営責任者(CEO)ロス・ヤング氏も、iPhone12 ProにProMotionディスプレイは搭載されない、と以前の予測を修正しています

 
ProMotionディスプレイを搭載して無効化する理由や、将来的なiOSのアップデートによる利用可否については、動画では言及されていません。
 
同様の例としては、iPhone11シリーズで、双方向ワイヤレス充電機能用の部品が搭載されているもののソフトウェアで無効化されている、とみられており、iFixitによるiPhone11 Proの分解レポートでも、それらしき部品が発見されています

iPhone12シリーズは全モデル、ベゼルが細くなる

同じくワインバック氏からの情報として、iPhone12シリーズは、画面周囲のベゼル(枠)が、昨年までのモデルより細くなる、と述べています。
 
特に上位モデルiPhone12 Proシリーズのベゼルは、スタンダードなiPhone12シリーズよりもさらに細くなるとのことです。
 


 

iPhone12 Proではスピーカーの音質が向上

公開された動画では、iPhone12 Proで内蔵スピーカーの音質が向上するとして、ワインバック氏が入手した音源のサンプルを聴くこともできます。
 
動画の中では、iPhone11 ProとiPhone12 Proで、ともに音量を50%にして再生した音楽を聴くことができますが、iPhone12 Proのほうが低音に厚みがあり、クリアな音になっていることが分かります。
 


 

iPhone11 Pro/Pro Maxは9月に販売終了か

ワインバック氏は、2020年9月30日にiPhone11シリーズの販売が終了する、とも述べています。
 
シリーズのうち、どのモデルの販売が終了するかは不明ですが、iPhone11 ProとiPhone11 Pro MaxがAppleの販売ラインナップから消えると考えられます。

スピーカーを聴き比べられる動画はこちら

EverythingAppleProによる動画はこちらでご覧ください。
 
iPhone11 ProとiPhone12 Proの内蔵スピーカーで再生した音の比較は、動画の1分48秒あたりから聴くことができます。
 

 
 
Source:EverythingApplePro/YouTube
(hato)



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macOS Big Surベータ4がリリース、YouTube 4K動画再生に対応


 
Appleは現地時間8月4日、開発者向けにmacOS Big Surのベータ4を開発者向けにリリースしました。しかし当初「7月リリース」と発表されていたパブリックベータはまだ公開されていません

大幅なアップグレードとなるmacOS Big Sur

macOS Big SurはMac OS X導入以来の最大のアップグレードであり、デザインが一新されるほか、Safariが大幅に改良され、メッセージ、マップなどの主要なアプリの機能が強化されています。
 
また懐かしい起動音が復活していることでも話題になっています。

ベータ4ではSafari14でYouTubeの4K動画に対応

macOS Big Surベータ2では、Mac CatalystアプリにApple Payが対応しました。
 

前回のアップデート、ベータ3では、ベータ1で不評だったバッテリーのアイコンが変更されています。
 
そして今回のベータ4では、Safari14でのYouTubeの4K動画再生に対応しました。
 
なおAppleは同日、iOS/iPadOS14ベータ4watchOS7ベータ4、tvOS14ベータ4もリリースしています。

 
 
Source:MacRumors
Photo:Apple
(lunatic)

このページはmacOS Big Surベータ4がリリース、YouTube 4K動画再生に対応の記事を引用しています



iOS13.6でiPhoneのバッテリー持ちに変化は?各世代のiPhoneで比較


 
7月16日に公開されたiOS13.6バッテリー消費テストの動画を、YouTubeチャンネルiAppleBytesが公開しました。

7モデルのiPhoneでバッテリーテスト

iOS13.6バッテリーテストには、リリースされたばかりのiOS13.6の正式版とほぼ同内容であるGM(ゴールデンマスター)版をインストールから数日が経過したiPhoneを使っています。
 
テストに使うiPhoneは、左からiPhone SE(第1世代)、iPhone6s、iPhone7、iPhone8、iPhone XR、iPhone SE(第2世代)、iPhone 11の7台です。
 


 
バッテリーの状態は、最大容量の98%〜100%で、ほぼ新品時の性能を維持しています。
 

 
画面の明るさを25%に統一したうえで、ベンチマークアプリ「Geekbench 4」を使って、バッテリー性能を測定します。
 
テストの結果、各モデルのバッテリー残量がゼロになるまでの時間は以下のとおりでした。
 

 

  • iPhone SE(第1世代):2時間56分
  • iPhone6s:3時間00分
  • iPhone7:3時間15分
  • iPhone8:3時間11分
  • iPhone XR:5時間27分
  • iPhone SE(第2世代):3時間43分
  • iPhone 11:6時間12分

バッテリー持ち、iOS13.6で若干短くなる傾向

「Geekbench 4」によるバッテリースコアをまとめたのが以下の棒グラフで、各モデルごとに、iOS13.3.1、iOS13.4、iOS13.4.1、iOS13.5、iOS13.5.1、iOS13.6のスコアが示されています。
 


 
テストの結果、iOS13.6はiOS13.5.1と比較すると、各モデルで小幅ながらバッテリースコアが低くなる傾向がみられました。
 
iPhone XRとiPhone SE(第2世代)は、他のモデルと比べてスコアの落ち込み幅がやや大きくなっています。
 
なお、iPhoneはOSのアップデート後、自動でバックグラウンドでデータの最適化作業を行うため、約1週間はバッテリーの減りが早くなると言われます。
 
なお、iOS13.6では各種脆弱性が修正されており、 JPCERTコーディネーションセンター(JPCERT/CC)がアップデートを呼びかけています
 
iAppleBytesによるバッテリーテストの動画は、こちらでご覧ください。
 

 
 
Source:iAppleBytes/YouTube
(hato)



iOS14ベータ1とiOS13.5.1のバッテリー動作時間比較、驚きの結果に


 
開発者向けに提供されているiOS14ベータ1と、現時点で最新の正式版であるiOS13.5.1のバッテリー動作時間を比較した動画を、YouTubeチャンネルiAppleByteが公開しました。

iOS14ベータ1で異例のバッテリーテストを決行

iOS14ベータ1の安定感が光ったiOS13.5.1との動作速度テストに続いて、iAppleByteがバッテリー動作時間の比較動画を公開しました。
 
iAppleByteは、未完成の点が多いベータ版でバッテリーテストは通常行わない方針だそうですが、今後のバージョンと比較する目的で、iOS14ベータ1のバッテリーテストを実施してみた、と説明しています。
 


 
また、iOSのアップデート後はデータの最適化処理が行われるためバッテリー消費量が増えることを考慮して、iAppleByteは通常、バッテリーテストをアップデートから5日間経ってから実施する方針だそうですが、今回はアップデートから24時間で実施したそうです。

iPhone SE(第2世代)とiPhone11でバッテリー完全放電テスト

テストは、ベンチマークアプリ「Geekbench 4」で、プロセッサ に負荷のかかる動作を再現し、バッテリーが100%から0%になるまでの時間でバッテリー性能を測定します。
 
テストに使用したiPhoneは、ディスプレイの明るさを25%に統一したiPhone SE(第2世代)とiPhone11です。両端末とも、バッテリーの最大容量は100%です。
 


 

驚きの結果に

バッテリーベンチマークテストのスコアと、バッテリーが0%になるまでの時間は以下のとおりです。
 
iPhone SE(第2世代)、iPhone11とも開発途上で、インストール直後のiOS14ベータ1のほうが、バッテリースコアが高い、という結果となっています。
 

iOS13.5.1

iOS14ベータ1

iPhone SE(第2世代)

2,506

2,512

iPhone11

3,630

3,988

 
この結果に対してiAppleByteは「ベータ1とは思えない、驚きの結果だ」と感想を述べています。
 
YouTubeのコメント欄にも「iOS14はベータ1なのに動作も速くてバッテリー持ちも良いのか!最高じゃないか」「iOS14が待ちきれない!」などの驚きの声が寄せられています。

バッテリーテストの動画はこちら

iAppleByteによる動画はこちらでご覧ください。なお、iOS13.5.1のテストの動画が消えてしまったそうで、視聴できるのはiOS14ベータ1のテストの模様と詳細なテスト結果のみとなっています。
 

 
 
Source:iAppleByte/YouTube
(hato)



【WWDC20】iOS14など次期OS、Apple独自設計チップも!発表内容まとめ


 
Appleは、現地時間6月22日(日本時間23日)に開幕した2020年の世界開発者会議(WWDC 2020)基調講演において、次期バージョンとなるiOS14、iPadOS14、macOS Big Sur、watchOS 7、tvOS 14を発表しました。
 
ハードウェア新製品の発表はありませんでしたが、Apple独自設計のMac用チップ「Apple Silicon」が発表されました。
 
各次期OSはそれぞれ、開発者向けには同日よりベータ版の提供を開始し、パブリックベータ版は7月に、正式版は2020年秋のリリース予定としています。
 
▼ iOS14:ホーム画面にウィジェット表示でより自由にカスタマイズ可能に
▼ iPadOS14:ウィジェットや検索機能が強化、Apple Pencilがより快適に
▼ AirPods:デバイス自動切り替えに対応!Proではサラウンド機能も
▼ macOS Big Sur:標準アプリのデザインを刷新。コントロールセンター搭載など
▼ Apple独自設計のMac用チップ「Apple Silicon」
▼ watchOS 7:文字盤の共有、睡眠分析など新機能追加
▼ tvOS 14:Apple TVの画面のカスタマイズなどが可能に
 

iOS14:ホーム画面にウィジェット表示でより自由にカスタマイズ可能に


 
名称はiPhoneOSになるとも噂されていましたが、次期バージョンはiOS14と正式発表されました。大きな変更点はホーム画面のカスタマイズ機能などです。
 
アプリアイコンやさまざまなウィジェットを好きな大きさで配置できるほか、ホーム画面の最終ページには、インストールしている全アプリを整頓して表示するアプリライブラリが追加されます。
 

 
SiriもUIを一新し、従来の全画面表示ではなく、画面下部にアイコンが表示されるような形に変更されます。オフラインで自然な翻訳ができる翻訳アプリが追加されるほか、メッセージアプリではよくやりとりする相手をピン留めできたり、グループメッセージではインライン返信でスレッド表示も可能になります。
 
かねて噂されていたiPhoneが車の鍵になるCarKeyも発表されました。2021年製BMW5シリーズで搭載予定で、デジタルキーをメッセージアプリで送信することも可能だそうです。
 

iPadOS14:ウィジェットや検索機能が強化、Apple Pencilがより快適に


 
iPadOS14も発表されました。iOS14同様にウィジェット表示がアップデートされるほか、さまざまな標準アプリで新しいサイドバーに刷新されます。写真アプリではドラッグ&ドロップでアルバムに写真を追加できるようになります。
 
通話アプリでは、これまで着信時には全画面表示されていたのが、画面上部にバナー表示されるようになります(iOS14でも)。またホーム画面だけでなく、アプリを起動中の画面上から手軽に検索可能になるなど、機能が改善されています。
 
iPadとApple Pencilの連携も強化されます。手書き文字がテキストに自動変換されるほか、フリーハンドで描いた図形が自動で認識されて整形されます。
 

AirPods:デバイス自動切り替えに対応!Proではサラウンド機能も


 
iOS14、iPadOS14の発表とあわせて、AirPodsの機能強化も明らかになりました。iPhoneやMacといった複数のApple製品間で自動的に切り替わるようになるほか、AirPods Proでは、音に包まれるようなサラウンド機能「空間オーディオ」(Spatial Audio)が利用できるようになります。
 

macOS Big Sur:標準アプリのデザインを刷新。コントロールセンター搭載など


 
次期macOSの名称は「Big Sur」と正式発表されました。デザインを大規模にアップデートすることが明らかになり、iOS/iPadOS同様に、ウィジェット表示にも対応します。Safariも大幅にアップデートされ、ページ表示速度がさらに向上します。
 
【2020/6/23 6:05追記】macOS Big Surのバージョンは、Catalinaの10.15から続く10.16ではなく、11.0であることが明らかになったため修正しました。
 
Finderのツールバーがコンパクトになるほか、Macにもコントロールセンターがやってきます。ディスプレイの明るさや音量を簡単に調整できるだけでなく、ダークモードやNight Shiftモードにもスムーズに切り替えられます。
 
Safari用の拡張機能もより充実し、Mac App Storeで拡張機能カテゴリーが追加されます。タブのデザインを刷新し、大量のタブを開いても内容がわかりやすくなります。Safariのスタートページもカスタマイズ可能になるほか、翻訳機能も搭載されます。
 

 

Apple独自設計のMac用チップ「Apple Silicon」

Appleが独自設計するMac用チップ「Apple Silicon」(Appleシリコン)が発表されました。
 


 
開発者向けキットとして、A12Zプロセッサを搭載したMac miniが提供されます。Appleシリコンを搭載した初のMacは年内出荷の予定で、今後新Macには2年をかけて移行するとしています。
 

watchOS 7:文字盤の共有、睡眠分析など新機能追加


 
Apple Watch向けのwatchOS 7では、文字盤の自由度が向上します。文字盤の設定方法も刷新され、文字盤を共有することも可能に。App Storeでサードパーティ製を見つけたり、友人からシェアしてもらうこともできます。
 
ワークアウトアプリでは新たにダンスが追加されます。アクティビティアプリのサマリーもデザインを一新し、各項目がより見やすくデザインされます。アプリの名称も、「アクティビティ」から「フィットネス」に変更されます。
 
噂されていた睡眠トラッキング機能も正式発表されました。睡眠をモニタリングするだけではなく、充分な睡眠時間のために、起きる時間だけでなく寝る時間も設定できます。就寝モードにすると文字盤がシンプルな表示になるなど、睡眠を促す仕組みになるようです。
 

tvOS 14:Apple TVの画面のカスタマイズなどが可能に


 
Apple TV向け次期OSのtvOS 14では、iOS/iPadOS同様にピクチャ・イン・ピクチャに対応します。Apple TVの画面のカスタマイズも可能になります。イベントでは独自作品を配信するApple TV+のオリジナル新作の予告編も紹介されました。
 

基調講演アーカイブはYouTube、Apple公式サイトで視聴可能

WWDC 2020の基調講演は、日本時間23日午前2時~午前4時ごろまで配信されました。配信終了直後から、YouTubeの配信ページ、Apple公式サイト内のイベント特設ページにて、アーカイブ動画が配信されています。
 

 
なお今回のApple公式サイト内での配信では、日本語をはじめとする複数の言語での字幕表示に対応していました。
 


 
 
Source:Apple
(asm)



【iOS13】iPhoneとiPadで外部ストレージを使ってみた


 
iOS13およびiPadOSでは、iPhoneやiPadでついに外部ストレージが使えるようになります。米メディアAppleInsiderが開発者向けベータで実際に試し、報告していますので、ご紹介します。

iPhoneで試してみる

AppleInsiderは、AppleのLightning – SDカードカメラリーダーにSDカードを差し込み、iPhone内の「ファイル」アプリで問題なくSDカードを開くことができた、と報告しています。
 
同メディアによれば、一部のUSBドライブは、Lightning – USBカメラアダプタで接続することができました。ただしUSBドライブの容量が大きすぎると、iPhoneの電力を大量に消費してしまうため、警告が表示されたとのことです。
 
またLightning – USB 3カメラアダプタを使うと、USB-A 3.0だけでなく、Lightning入力も可能です。そこで同アダプタを使い、電力供給を行いながらだと、容量の大きいUSBドライブも問題なく接続することができました。
 
しかし同アダプタを使っても、iPhoneに外部HDDとSSDをつなぐことはできませんでした
 
したがってiOS13(少なくとも現在のベータ版)では、小型のUSBドライブとSDカードは問題なく接続、ファイルアプリで開くことができますが、大型ストレージは接続できないことがわかりました。ただし今後のアップデートで変わる可能性はあります。

iPadで実験

外部ストレージの需要が高いのは、iPhoneよりもiPadでしょう。
 
AppleInsiderはまず、USB-CハブにiPad Proを接続し、ハブのUSB-Cポートを電源につなぎました。そしてハブのUSB-Aポートの1つめをハードドライブに、2つめをSSDに、3つめをフラッシュドライブに、そして4つめをSDカードリーダーにつなぎ、SDカードを差し込みました。
 
4つの外部ストレージはiPad Proのファイルアプリのロケーションメニューに即座に表示されました。ストレージ間でファイルを移動させる、複数ファイルを同時に別のストレージに移す、ストレージ内のフォルダやファイルをiPad Proのローカルストレージに保存するといった操作が、問題なく行えました。
 
iPadOSでは、サードパーティーのアプリを使わなくても、ファイルを圧縮・解凍することが可能です。またiOS13とiPadOSではダウンロードマネージャーが新しくなり、接続している外部ストレージに直接ダウンロードできます。
 
Appleは公式に、iOS13iPadOSではExFAT、FAT32、HSF+、APFSストレージデバイスをサポートすると表明していますが、最初のベータではAPFSにはまだ非対応です。
 

 
 
Source:AppleInsider
(lunatic)

このページは【iOS13】iPhoneとiPadで外部ストレージを使ってみたの記事を引用しています



WWDC 2020は総視聴者数2,200万人で大成功、クックCEO語る


 
Appleのティム・クック最高経営責任者(CEO)は、現地時間7月30日に同社の四半期業績発表において、初の完全オンライン開催となった6月の世界開発者会議(WWDC 2020)の総視聴者数が2,200万人だったことを明らかにしました。

多くの開発者から好評だったオンラインWWDC

ティム・クックCEOは、同社2020会計年度第3四半期(4月〜6月)の業績発表において、初の完全オンライン開催となった世界開発者会議(WWDC 2020が大成功に終わった、と語りました。
 
クックCEOは、WWDC 2020を以下のように振り返りました。
 

史上初の完全オンライン開催となったWWDCは、順調に開催され、多くの開発者たちが肯定的な感想をシェアしており、Appleに今後もオンライン開催に積極的に取り組んでほしいとの声もいただいています。最も良かったのは、対面型イベントよりも多くの方々が参加できたことです

用意されたビデオは丸3日分

クックCEOは、完全デジタルイベントとなったWWDCの運営に関わったAppleのスタッフを祝福するとともに、WWDC 2020の規模を示す数字を明らかにしています。
 

  • 総視聴者数:2,200万人
  • 開発者向けビデオ:72時間以上、丸3日間に相当
  • Appleの技術者と話せる開発者ラボの開催数:4,500回

映像の質の高さでも評価されたWWDC 2020

iOS14やAppleシリコンが発表されたWWDC 2020の基調講演は、盛り沢山の発表内容だけでなく、映像のクオリティの高さでも高く評価されています。
 
Appleは、WWDC 2020の基調講演全体の動画に加えて、5日間それぞれの発表内容を1分半程度にまとめた動画をYouTubeで公開しています。
 

 

 

 

 

 
 
Source:9to5Mac
(hato)

このページはWWDC 2020は総視聴者数2,200万人で大成功、クックCEO語るの記事を引用しています



Microsoft、Androidスマホ「The Surface Duo」を近々発表か


 
AndroidやiOSとの覇権争いに負け、実質的にスマートフォン市場から撤退していたMicrosoftが、新たにAndroid搭載のスマートフォン「The Surface Duo」を発表する予定す。

Windows Phoneは成功しなかったが

一昔前は独占禁止法の代名詞でもあったMicrosoftですが、現在はクラウドビジネスやSurfaceで大きな成功を収めているとはいえ、存在感ではGAFAことGoogle、Amazon、Facebook、Appleに押し負けているイメージがあります(それでも時価総額はAppleに匹敵する1.5兆ドルです)。
 
世間でMicrosoftが往年の存在感を失った理由の一つは、スマートフォン市場におけるWindows Phone(Windows Mobile)の失敗でしょう。当初はMicrosoft独自のOSとして注目を集めましたが、AndroidやiOSには勝てず、2017年にはWindows Phoneの開発終了を発表、実質的にスマートフォン市場から撤退していました。2017年には他でもないMicrosoft創業者のビル・ゲイツ氏自身が、Windows PhoneではなくAndroidを使用していると告白していました。

2つ折りのAndroidスマートフォン

しかし、スマートフォン市場への興味を失ってはおらず、Microsoftは新たに2つ折りデバイス「The Surface Duo」をリリースする用意があるようです。近年注目を集める折りたたみディスプレイではなく、2つの独立したディスプレイをヒンジで繋いだタイプとなります。
 

I’m pretty pumped too, John. pic.twitter.com/j0TmKtj6DG

— Panos Panay (@panos_panay) July 1, 2020

 
スマートフォンとタブレットの中間のような位置づけとなりそうですが、Microsoftとしては初のAndroid搭載スマートフォンとなる見込みです。当初は2020年の年末商戦での市場投下が予定されていましたが、関係者が語ったところによると、9月末頃のリリースを計画しているそうです。
 
スペックの詳細は不明ですが、すでに米連邦通信委員会(FCC:Federal Communications Commission)の認証を通過したとあって、続報に期待がかかるところです。
 

 
 
Source:BGR
(kihachi)

このページはMicrosoft、Androidスマホ「The Surface Duo」を近々発表かの記事を引用しています



8月19日までにiMac、AirPods上位機、小型HomePodが発表?


 
iPhone12シリーズなどの発表日について発言した人物が、8月中旬までに新型iMacAirPods Studio、HomePodの新モデルが発表される、とTwitterに投稿しています。

8月19日までに3つの新製品を発表か

iPhone12シリーズの発表イベントが現地時間9月8日(火)に開催されると発言した、リーク情報を発信しているKomiya(@komiya_kj)氏が、9月のイベントの前に発表される製品を追加した情報をツイートしています。
 
Komiya氏によると、今後のApple製品発表スケジュールは以下のとおりです。
 

  1. 8月19日まで(Webサイトでの発表):iMac、AirPods Studio、(HomePod 2)、HomePod Mini

  2. 9月8日 スペシャルイベントでの発表:iPhone12シリーズ、iPad、Apple Watch Series 6

  3. 10月27日 スペシャルイベントでの発表:Appleシリコン搭載のMac(MacBookと13インチMacBook Pro、iPad Pro

 
9月または10月のイベント:AirPower MiniとAirPower

New Apple Products
①Triple website updates(~819)
iMac,AirPods Studio,(HomePod 2) and HomePod Mini
②9/8 Special Event
iPhone 12 line,iPad,Apple Watch Series 6
③10/27 Special Event
Apple Silicon MacBook and MacBook Pro 13” and(iPad Pro)
AirPower Mini,AirPower are either ②or③

— Komiya (@komiya_kj) July 26, 2020

 

新型iMacは近日中に発表との噂も

新型iMacについては、近日中に発表されると噂されています。
 
Komiya氏は、8月19日までの期間に、AirPodsの上位モデルでオーバーイヤーヘッドホンの「AirPods Studio」、HomePodの小型版モデル「HomePod Mini」の3製品がWebサイトで発表される、と述べています。
 
HomePodの新モデル「HomePod 2」について質問された同氏は、新型チップを搭載した小幅なアップデートになるだろう、と応じています。
 
また、Appleが開発を再開したと噂のあるAirPowerと、小型モデルAirPower Miniは、9月か10月のどちらかのイベントで発表される、としています。
 
同氏はその後、Apple TV 4Kは10月に発表される、と付け加えています。
 

Apple TV 4K(October)

— Komiya (@komiya_kj) July 26, 2020

 

以前から噂のHomePod Mini

HomePod Miniについては、高音質にこだわったHomePodが価格が高くスマートスピーカー市場で苦戦していることから、小型の廉価モデルが投入されると以前から噂されています。
 
2020年に入ってからは、在庫処分とみられる動きが続いていることから、新型の投入が近付いているとみられています。
 


 
Bloombergのマーク・ガーマン記者は6月に、次期HomePodについて「2020年後半に発表される」と予測しています。
 
また、4月に公開されたHomePodのファームウェアがiOSベースからtvOSベースに変更されていることから、新モデルの発売が近いのではないか、と報じられています。

 
 
Source:Komiya(@komiya_kj)/Twitter
Photo:CURVED/YouTube, EverythingApplePro/YouTube
(hato)

このページは8月19日までにiMac、AirPods上位機、小型HomePodが発表?の記事を引用しています



iPhoneOS / iOSの系譜〜iPhoneOSの誕生と最新のiOS14


 
Apple ExplainedがYouTubeチャンネルで公開している動画、「iOSの歴史」から、iPhoneOSiOSiPadOSの系譜を振り返ってみます。

iPhoneOS/iOSの系譜

Apple ExplainedがYouTubeチャンネルで公開している動画、「iOSの歴史」から、iPhoneOSiOSの歴史を確認してみました。
 
Apple Explainedが公開した歴史シリーズ動画の中からこれまで、「iPhoneの歴史(第1弾)(第2弾)」や、「iPadの歴史」を、当サイトで紹介してきました。
 
各OSのリリース日は、米国現地時間です。
 

iPhoneOS1


 
iPhoneOS1は2007年6月29日にリリースされ、バージョン1.1にてiPod Touch(第1世代)をサポートしました。
 

iPhoneOS2


 
「App Store」に対応したiPhoneOS2は、2008年7月11日にiPhone3Gと共にリリースされました。
 

iPhoneOS3


 
「切り取り」「貼り付け」操作をサポートしたiPhoneOS3は、2009年6月17日にリリースされました。
 

iOS4


 
2010年6月21日にリリースされたiOS4では、OS名を、「iPhoneOS」から「iOS」に変更しています。
 

iOS5


 
2011年10月12日にリリースされたiOS5では、「通知センター」が導入されました。
 

iOS6


 
Appleは2012年9月19日にリリースしたiOS6で、自社製の「マップ」アプリを導入しました。「マップ」は、奇妙な駅名など、低い完成度で話題を集めてしまいました。
 

iOS7


 
2013年9月18日にリリースしたiOS7では、アイコンのデザインを大きく変更しています。
 

iOS8


 
「ハンズオフ」を導入したiOS8のリリース日は、2014年9月17日でした。
 

iOS9


 
AppleはiOS9を2015年9月16日にリリース、iOS9.3では、「ナイトシフトモード」を導入しています。
 

iOS10


 
2016年9月13日にリリースされたiOS10でAppleは、「ロックスクリーン」や「コントロールセンター」を改良しています。
 

iOS11


 
ロック画面と通知センターが統合され、すべての通知をロック画面に直接表示できるようになったiOS11のリリース日は、2017年9月19日でした。
 

iOS12


 
2018年9月17日にリリースしたiOS12でAppleは、「ミー文字」や「スクリーンタイム」を導入しています。
 

iOS13


 
iOS13では、Face IDでのロック解除が、iOS12よりも最大30%高速化されました。同OSのリリース日は、2019年9月19日でした。
 

iOS14


 
今秋のリリースと予想されるiOS14でも、多くの新機能が導入される予定です。

iPadOSの系譜

iOS13.1リリース時にAppleは、iPad向けに新たにiPadOSをリリースしました。
 

iPadOS13(iPadOS13.1)


 
iPadOS13.4は、マウスとトラックパッドに対応しました。
 

iPadOS14


 
iOS14と同じく、今秋のリリースが予想されるiPadOS14では、手書き認識が大きく改善される見通しです。
 
動画はこちらからご確認下さい。
 

 
 
Source:Apple Explained, Wikipedia (1),(2)
(FT729)

このページはiPhoneOS / iOSの系譜〜iPhoneOSの誕生と最新のiOS14の記事を引用しています



【iOS14】早く使ってみたくなる!注目の新機能14選


 
iOS14で追加される数多くの新機能のうち、特に注目したい14の新機能を米メディアMacRumorsが動画にまとめているのでご紹介します。

秋に公開予定のOS14、特に注目の新機能まとめ

6月の世界開発者会議(WWDC 2020)で発表されたiOS14は、現在開発者向けベータと登録ユーザー向けパブリックベータがリリースされている段階で、一般ユーザー向け正式版は秋に公開される予定です。
 
MacRumorsは、iOS14で追加される、特に注目したい14の新機能をピックアップしています。
 

1:FaceTime中のピクチャ・イン・ピクチャ


 
これまで、FaceTimeで通話中に他のアプリを使うには、ビデオ通話を一時停止する必要がありましたが、iOS14で使えるようになるピクチャ・イン・ピクチャを使えば、ビデオ通話画面を表示しながら、他のアプリを操作できます。
 
ピクチャ・イン・ピクチャ画面の位置は自由に変更できます。

2:コンパクトな着信通知


 
これまでは電話やFaceTime通話が着信すると通知が全画面を占有していましたが、画面上部にバナー形式で表示されるようになります。
 
着信に出るかどうかは、バナーにあるボタンをタップして操作できます。

3:Appライブラリ


 
Appライブラリの採用により、アプリが分類されて整理できるようになります。
 
Appライブラリの中で、アプリをフォルダにまとめることもできますし、画面をしたにスワイプすると、アプリが名前順に並んで簡単に検索できます。
 

 

4:標準のブラウザ/メールアプリを変更可能に


 
これまでは、URLを開くとSafari、メールアドレスをクリックするとメール、と固定されていましたが、iOS14ではデフォルトで起動するブラウザとメールアプリをユーザーが自由に変更できるようになります。
 
この機能は、現時点ではベータでは提供されていません。

5:アプリ内検索


 
特定のアプリに含まれる言葉を、アプリを指定して検索することができます。iOS13から近い機能が利用可能になっていますが、iOS14でさらに使いやすく進化しています。
 
アプリ内検索には、メモ、メール、ファイル、メッセージ、App Storeなどのアプリが対応します。

6:絵文字の検索


 
絵文字キーボード用に追加される検索フィールドで、キーワードを入力して絵文字を見つけることができます

7:おおよその位置情報


 
プライバシー機能の一環として、アプリに共有する位置情報の精度を、意図的に落とすことができるようになります。
 
この設定は、アプリごとに変更・管理可能です。

8:背面タップ


 
iPhoneの背面をダブルタップまたはトリプルタップにする動作に、ユーザーが操作を割り当てて呼び出すことができます。この機能はアクセシビリティ機能として提供されますが、非常に多くの操作を割り当てることができるので、注目です。

9:露出ロック


 
画面下に表示される、+と-を組み合わせたアイコンをタップすると、露出を固定して撮影ができます。動画撮影中に露出が自動で変化するのを避けたい場合などに有効です。

10:QuickTakeビデオ


 
写真撮影モードからそのまま動画が撮れるQuickTakeビデオは、iPhone11シリーズだけで利用可能でしたが、iPhone XR、iPhone XS、iPhone XS Maxでも利用可能になります。
 
写真撮影中にシャッターを押し続けると動画が撮影され、そのまま指を右にスワイプすると動画撮影モードを固定できます。

11:コントロールセンターでHomeKit機器操作


 
コントロールセンターから、HomeKit対応機器を簡単に操作できます。例えば、よく使う照明器具の明るさと色をセットして配置しておくことができるほか、HomeKitの操作画面も改善されています。

12:ウィジェットスタックをカスタマイズ


 
iOS14の目玉機能であるウィジェットは、ユーザーの好みでカスタマイズすることができます。ウィジェットを長押しして編集モードに入り、「スマートローテート」をオンにすると、好みのウィジェットを切り替えて使うことができます。

13:Apple Musicのデザイン変更


 
Apple Musicのデザインが大幅に変更され、「For You」タブは「今すぐ聴く」タブに再編されたのをはじめ、操作メニューが整理されています。
 
また、再生中の楽曲を表示すると、アートワークの色が背景になる変更も施されています。
 

 

14:Apple Musicのデザイン変更

iOS14のApple Musicでは、「∞(無限大)」のアイコンをタップすると、曲やプレイリストの終了後、似ている曲を自動的に見つけて音楽の再生を続ける「自動再生」機能も追加されます。
 


 

動画はこちら

MacRumorsによる動画はこちらでご覧ください。
 

 
 
Source:MacRumors
(hato)

このページは【iOS14】早く使ってみたくなる!注目の新機能14選の記事を引用しています

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