8月19日までにiMac、AirPods上位機、小型HomePodが発表?


 
iPhone12シリーズなどの発表日について発言した人物が、8月中旬までに新型iMacAirPods Studio、HomePodの新モデルが発表される、とTwitterに投稿しています。

8月19日までに3つの新製品を発表か

iPhone12シリーズの発表イベントが現地時間9月8日(火)に開催されると発言した、リーク情報を発信しているKomiya(@komiya_kj)氏が、9月のイベントの前に発表される製品を追加した情報をツイートしています。
 
Komiya氏によると、今後のApple製品発表スケジュールは以下のとおりです。
 

  1. 8月19日まで(Webサイトでの発表):iMac、AirPods Studio、(HomePod 2)、HomePod Mini

  2. 9月8日 スペシャルイベントでの発表:iPhone12シリーズ、iPad、Apple Watch Series 6

  3. 10月27日 スペシャルイベントでの発表:Appleシリコン搭載のMac(MacBookと13インチMacBook Pro、iPad Pro

 
9月または10月のイベント:AirPower MiniとAirPower

New Apple Products
①Triple website updates(~819)
iMac,AirPods Studio,(HomePod 2) and HomePod Mini
②9/8 Special Event
iPhone 12 line,iPad,Apple Watch Series 6
③10/27 Special Event
Apple Silicon MacBook and MacBook Pro 13” and(iPad Pro)
AirPower Mini,AirPower are either ②or③

— Komiya (@komiya_kj) July 26, 2020

 

新型iMacは近日中に発表との噂も

新型iMacについては、近日中に発表されると噂されています。
 
Komiya氏は、8月19日までの期間に、AirPodsの上位モデルでオーバーイヤーヘッドホンの「AirPods Studio」、HomePodの小型版モデル「HomePod Mini」の3製品がWebサイトで発表される、と述べています。
 
HomePodの新モデル「HomePod 2」について質問された同氏は、新型チップを搭載した小幅なアップデートになるだろう、と応じています。
 
また、Appleが開発を再開したと噂のあるAirPowerと、小型モデルAirPower Miniは、9月か10月のどちらかのイベントで発表される、としています。
 
同氏はその後、Apple TV 4Kは10月に発表される、と付け加えています。
 

Apple TV 4K(October)

— Komiya (@komiya_kj) July 26, 2020

 

以前から噂のHomePod Mini

HomePod Miniについては、高音質にこだわったHomePodが価格が高くスマートスピーカー市場で苦戦していることから、小型の廉価モデルが投入されると以前から噂されています。
 
2020年に入ってからは、在庫処分とみられる動きが続いていることから、新型の投入が近付いているとみられています。
 


 
Bloombergのマーク・ガーマン記者は6月に、次期HomePodについて「2020年後半に発表される」と予測しています。
 
また、4月に公開されたHomePodのファームウェアがiOSベースからtvOSベースに変更されていることから、新モデルの発売が近いのではないか、と報じられています。

 
 
Source:Komiya(@komiya_kj)/Twitter
Photo:CURVED/YouTube, EverythingApplePro/YouTube
(hato)

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【WWDC20】iOS14など次期OS、Apple独自設計チップも!発表内容まとめ

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【WWDC20】iOS14など次期OS、Apple独自設計チップも!発表内容まとめ


 
Appleは、現地時間6月22日(日本時間23日)に開幕した2020年の世界開発者会議(WWDC 2020)基調講演において、次期バージョンとなるiOS14、iPadOS14、macOS Big Sur、watchOS 7、tvOS 14を発表しました。
 
ハードウェア新製品の発表はありませんでしたが、Apple独自設計のMac用チップ「Apple Silicon」が発表されました。
 
各次期OSはそれぞれ、開発者向けには同日よりベータ版の提供を開始し、パブリックベータ版は7月に、正式版は2020年秋のリリース予定としています。
 
▼ iOS14:ホーム画面にウィジェット表示でより自由にカスタマイズ可能に
▼ iPadOS14:ウィジェットや検索機能が強化、Apple Pencilがより快適に
▼ AirPods:デバイス自動切り替えに対応!Proではサラウンド機能も
▼ macOS Big Sur:標準アプリのデザインを刷新。コントロールセンター搭載など
▼ Apple独自設計のMac用チップ「Apple Silicon」
▼ watchOS 7:文字盤の共有、睡眠分析など新機能追加
▼ tvOS 14:Apple TVの画面のカスタマイズなどが可能に
 

iOS14:ホーム画面にウィジェット表示でより自由にカスタマイズ可能に


 
名称はiPhoneOSになるとも噂されていましたが、次期バージョンはiOS14と正式発表されました。大きな変更点はホーム画面のカスタマイズ機能などです。
 
アプリアイコンやさまざまなウィジェットを好きな大きさで配置できるほか、ホーム画面の最終ページには、インストールしている全アプリを整頓して表示するアプリライブラリが追加されます。
 

 
SiriもUIを一新し、従来の全画面表示ではなく、画面下部にアイコンが表示されるような形に変更されます。オフラインで自然な翻訳ができる翻訳アプリが追加されるほか、メッセージアプリではよくやりとりする相手をピン留めできたり、グループメッセージではインライン返信でスレッド表示も可能になります。
 
かねて噂されていたiPhoneが車の鍵になるCarKeyも発表されました。2021年製BMW5シリーズで搭載予定で、デジタルキーをメッセージアプリで送信することも可能だそうです。
 

iPadOS14:ウィジェットや検索機能が強化、Apple Pencilがより快適に


 
iPadOS14も発表されました。iOS14同様にウィジェット表示がアップデートされるほか、さまざまな標準アプリで新しいサイドバーに刷新されます。写真アプリではドラッグ&ドロップでアルバムに写真を追加できるようになります。
 
通話アプリでは、これまで着信時には全画面表示されていたのが、画面上部にバナー表示されるようになります(iOS14でも)。またホーム画面だけでなく、アプリを起動中の画面上から手軽に検索可能になるなど、機能が改善されています。
 
iPadとApple Pencilの連携も強化されます。手書き文字がテキストに自動変換されるほか、フリーハンドで描いた図形が自動で認識されて整形されます。
 

AirPods:デバイス自動切り替えに対応!Proではサラウンド機能も


 
iOS14、iPadOS14の発表とあわせて、AirPodsの機能強化も明らかになりました。iPhoneやMacといった複数のApple製品間で自動的に切り替わるようになるほか、AirPods Proでは、音に包まれるようなサラウンド機能「空間オーディオ」(Spatial Audio)が利用できるようになります。
 

macOS Big Sur:標準アプリのデザインを刷新。コントロールセンター搭載など


 
次期macOSの名称は「Big Sur」と正式発表されました。デザインを大規模にアップデートすることが明らかになり、iOS/iPadOS同様に、ウィジェット表示にも対応します。Safariも大幅にアップデートされ、ページ表示速度がさらに向上します。
 
【2020/6/23 6:05追記】macOS Big Surのバージョンは、Catalinaの10.15から続く10.16ではなく、11.0であることが明らかになったため修正しました。
 
Finderのツールバーがコンパクトになるほか、Macにもコントロールセンターがやってきます。ディスプレイの明るさや音量を簡単に調整できるだけでなく、ダークモードやNight Shiftモードにもスムーズに切り替えられます。
 
Safari用の拡張機能もより充実し、Mac App Storeで拡張機能カテゴリーが追加されます。タブのデザインを刷新し、大量のタブを開いても内容がわかりやすくなります。Safariのスタートページもカスタマイズ可能になるほか、翻訳機能も搭載されます。
 

 

Apple独自設計のMac用チップ「Apple Silicon」

Appleが独自設計するMac用チップ「Apple Silicon」(Appleシリコン)が発表されました。
 


 
開発者向けキットとして、A12Zプロセッサを搭載したMac miniが提供されます。Appleシリコンを搭載した初のMacは年内出荷の予定で、今後新Macには2年をかけて移行するとしています。
 

watchOS 7:文字盤の共有、睡眠分析など新機能追加


 
Apple Watch向けのwatchOS 7では、文字盤の自由度が向上します。文字盤の設定方法も刷新され、文字盤を共有することも可能に。App Storeでサードパーティ製を見つけたり、友人からシェアしてもらうこともできます。
 
ワークアウトアプリでは新たにダンスが追加されます。アクティビティアプリのサマリーもデザインを一新し、各項目がより見やすくデザインされます。アプリの名称も、「アクティビティ」から「フィットネス」に変更されます。
 
噂されていた睡眠トラッキング機能も正式発表されました。睡眠をモニタリングするだけではなく、充分な睡眠時間のために、起きる時間だけでなく寝る時間も設定できます。就寝モードにすると文字盤がシンプルな表示になるなど、睡眠を促す仕組みになるようです。
 

tvOS 14:Apple TVの画面のカスタマイズなどが可能に


 
Apple TV向け次期OSのtvOS 14では、iOS/iPadOS同様にピクチャ・イン・ピクチャに対応します。Apple TVの画面のカスタマイズも可能になります。イベントでは独自作品を配信するApple TV+のオリジナル新作の予告編も紹介されました。
 

基調講演アーカイブはYouTube、Apple公式サイトで視聴可能

WWDC 2020の基調講演は、日本時間23日午前2時~午前4時ごろまで配信されました。配信終了直後から、YouTubeの配信ページ、Apple公式サイト内のイベント特設ページにて、アーカイブ動画が配信されています。
 

 
なお今回のApple公式サイト内での配信では、日本語をはじめとする複数の言語での字幕表示に対応していました。
 


 
 
Source:Apple
(asm)



macOS Big Surベータ4がリリース、YouTube 4K動画再生に対応


 
Appleは現地時間8月4日、開発者向けにmacOS Big Surのベータ4を開発者向けにリリースしました。しかし当初「7月リリース」と発表されていたパブリックベータはまだ公開されていません

大幅なアップグレードとなるmacOS Big Sur

macOS Big SurはMac OS X導入以来の最大のアップグレードであり、デザインが一新されるほか、Safariが大幅に改良され、メッセージ、マップなどの主要なアプリの機能が強化されています。
 
また懐かしい起動音が復活していることでも話題になっています。

ベータ4ではSafari14でYouTubeの4K動画に対応

macOS Big Surベータ2では、Mac CatalystアプリにApple Payが対応しました。
 

前回のアップデート、ベータ3では、ベータ1で不評だったバッテリーのアイコンが変更されています。
 
そして今回のベータ4では、Safari14でのYouTubeの4K動画再生に対応しました。
 
なおAppleは同日、iOS/iPadOS14ベータ4watchOS7ベータ4、tvOS14ベータ4もリリースしています。

 
 
Source:MacRumors
Photo:Apple
(lunatic)

このページはmacOS Big Surベータ4がリリース、YouTube 4K動画再生に対応の記事を引用しています



iPhone12は9月8日発表、Appleシリコン搭載Macは10月27日発表か


 
iPhone12」の発表は現地時間9月8日、iPad ProやAppleシリコン搭載Macの発表は10月27日になる、とApple関連のリーク情報を発信している人物が発言しています。

iPhone12は9月8日、10月にはMacの発表イベントか

iPhone12」をはじめとする2020年秋の新製品発表日程は以下のとおりになる、とiHacktu Pro (@ihacktu)氏がツイートしています。
 

  • 9月8日(火):iPhone、Apple Watch、AirPower、iPad
  • 10月27日(火):iPad Pro、Appleシリコン搭載Mac(MacBook、13インチMacBook Pro)

 
同氏は、9月のiPhone発表イベントは、6月の世界開発者会議(WWDC 2020)と同様にオンラインで開催されると予測していますが、10月下旬のイベントでAppleメガネが発表されるのはオンラインではない場合、と述べています。
 
「Appleメガネ」は、Appleが開発中と噂される拡張現実(AR)デバイスで、著名アナリストのミンチー・クオ氏は発売が2022年になると述べていますが、リーク情報で知られるジョン・プロッサー氏は2020年に発表、2021年に発売されると予測しています。
 

Apple Special Events
September 8 (online)
iPhones,Apple Watch,AirPower,iPad
October 27
iPad Pro, Apple Silicon Macs (MacBook,MacBook Pro13”),(unless online Apple Glass)#Apple #event #ios #iPhone12 #AIRPOWER #iPad #macbook pic.twitter.com/QXIkvNSRY2

— iHacktu Pro  (@ihacktu) July 24, 2020

 

近年の発表日程パターンにも合致

ここ5年間、新型iPhoneが発表されたスペシャルイベントの開催日(すべて現地時間)は以下のとおりです。
 
9月の第2火曜日か水曜日(2016年は第1水曜日)に開催されていることが分かります。
 

  • 2019年9月10日(火)
  • 2018年9月12日(水)
  • 2017年9月12日(火)
  • 2016年9月7日(水)
  • 2015年9月9日(水)

 
このパータンに当てはめると、「iPhone12」の発表イベントが2020年は9月8日(火)に開催されても不思議はありません。

コロナの影響で発売が遅れると予測されるiPhone12

ただし、2020年は新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の影響でiPhone12の開発や試作に影響が出ているため、iPhone12シリーズの発売は遅れると予測されています。
 
発表は例年どおり9月に行い、発売されるのが10月以降というパターンは、2017年のiPhone Xや、2018年のiPhone XRで例があります。
 
 
Source:iHacktu Pro (@ihacktu)/Twitter via AppleInsider
(hato)

このページはiPhone12は9月8日発表、Appleシリコン搭載Macは10月27日発表かの記事を引用しています



watchOS7とtvOS14のベータ2がリリース


 
Appleは現地時間7月7日、開発者向けにwatchOS7ベータ2とtvOS14ベータ2をリリースしました。

watchOS7

睡眠アプリ

watchOS7では、ユーザーからも希望する声が多かった睡眠追跡機能が、睡眠アプリの一機能として追加されます。Apple Watchは加速度センサーを使って、呼吸をする時の動きを検知、寝ている状態と起きている状態を見分けます。

 
この他にも睡眠アプリには、睡眠モードや就寝時刻の設定、睡眠チャート、就寝準備など、良質な睡眠が得られるよう支援する、さまざまな機能が盛り込まれています。

文字盤

watchOS7では、文字盤がこれまで以上にカスタマイズしやすくなります。「クロノグラフプロ」はカスタマイズできるタキメーターを搭載。「特大」には多彩なコンプリケーションが加わり、写真アプリでは好きな写真にカラーフィルタが追加できます。
 
また自分で作った文字盤を、メッセージ、Eメール、オンラインのリンクで、他の人と共有できます。App Storeやオンラインでも、文字盤を探してApple Watchに追加できるようになります。

tvOS14

tvOS14ではピクチャ・イン・ピクチャ機能が向上し、映画を見ながらYouTubeを再生することが可能になります。
 
Siriまたはコントロールセンターから、HomeKit対応のビデオカメラやアクセサリが操作できるようになります。
 
Apple Arcadeを含むマルチユーザー機能も拡充し、家族でアカウントを共有している場合でも、各ユーザーが自分が前回プレイを中止したところから再開することができます。
 
なおAppleは同日、iOS/iPadOS14ベータ2macOS Big Surベータ2も開発者向けにリリースしています。

 
 
Source:MacRumors(1),(2),Apple
(lunatic)

このページはwatchOS7とtvOS14のベータ2がリリースの記事を引用しています



Apple、A14X(t8103)、S6(t8301)など6種のプロセッサを開発中?


 
TwitterユーザーのLonghorn(@never_released)氏が、A14XS6を含め、Appleが開発中と思われる6種類のプロセッサに関する情報を投稿しています。

Mac用に3種類、A14シリーズなど3種類

Longhorn(@never_released)氏の、Appleが開発中と思われる6種類のプロセッサに関するツイートは下記の通りです。
 

Apple’s lineup this year pretty much:

– t6000/6001/6002 (almost certainly Mac – ?)
– t8101 (iPhone – A14)
– t8103 (iPad – A14X)
– t8301 (Watch – S6)

— Longhorn (@never_released) July 3, 2020

 
同氏の情報によれば、iPhone向けのA14(t8101)、iPad Pro向けの可能性のあるA14X(t8103)、Apple Watch Series 6向けと思われるS6(t8301)プロセッサの他に、Mac向けの可能性が高い、t6000、t6001、t6002の3種類のプロセッサが開発中のようです。

t6000シリーズはApple Silicon?


 
Bloombergの記者マーク・ガーマン氏は、ARMアーキテクチャを用いた少なくとも3つのプロセッサが試作されているとの予想を伝えていました。
 
うち1つは、iPhone12向けのA14をベースとするものだとガーマン氏は述べていたことから、リーカーの有没有搞措(@L0vetodream)氏が投稿した、「TSMCは今年、8千万個のA14を準備するであろう」との予想の中には、そのプロセッサが含まれている可能性もありそうです。
 
 
Source:Longhorn(@never_released)/Twitter
Photo:EverythingApplePro/YouTube, North’s Globe TC/Twitter
(FT729)



macOS Catalina 10.15.6、watchOS6.2.8ベータ3公開


 
Appleは現地時間6月30日、macOS Catalina 10.15.6watchOS6.2.8tvOS13.4.8の開発者向けベータ3を公開しました。macOSとtvOSについてはパブリックベータ3もリリースしています。

macOS Catalina 10.15.6

同OSの前のバージョンであるmacOS Catalina 10.15.5では、バッテリー状態管理機能が追加されました。
 
macOS Catalina 10.15.6ベータでは特に新機能の追加は報告されておらず(ベータ1、2、3のいずれでも)、パフォーマンス向上とバグ修正が中心のアップデートと見られています。

watchOS6.2.8

watchOS6.2.8についても、現時点では新機能の追加は確認されていませんが、同日リリースされたiOS13.6ベータ3同様、Apple Watchを車のカギとして利用できるようにするCar Key機能が含まれている可能性があります。

tvOS13.4.8

tvOSについてはマイナーアップデートが多いため、今回もバグ修正とパフォーマンス向上が中心のアップデートと見られます。

 
 
Source:MacRumors(1),(2),(3)
(lunatic)

このページはmacOS Catalina 10.15.6、watchOS6.2.8ベータ3公開の記事を引用しています



Appleのフェデリギ氏、有名ユーチューバーの質問に回答


 
世界開発者会議(WWDC 2020)の基調講演後、Appleのソフトウェア・エンジニアリング担当上級副社長を務めるクレイグ・フェデリギ氏が、テック系ユーチューバーとして知られるマーキス・ブラウンリー氏のYouTubeに登場、iOS14のアプリ、Siri、MacOSのデザインなどに関するブラウンリー氏の質問に回答しました。

メールアプリとブラウザアプリの設定

ブラウンリー氏はまず、iOS14では、標準ブラウザおよびメールアプリをユーザーが自由に設定可能となったことに触れ、「マップアプリは設定可能にならないのですか」と質問しました。
 
フェデリギ氏はこの問いに対し、可能性があることを示しつつも、サードパーティーアプリを標準アプリとして設定可能にするプロセスについては「非常に注意深く進めている」とし、今回ユーザーが自分で設定可能となったメールおよびブラウザアプリにしても、どのアプリでもデフォルト設定が可能なわけではなく、Appleが定めた基準をクリアしている必要があると説明しました。

コンパクトになったSiriの表示


 
iOS14では、Siriのアイコンが画面下部に小さく表示されるようになります。画面いっぱいに表示されなくなった反面、これまでのようなSiriとのやり取りが見えなくなったことに不満を感じる、これは故意のものですか、とブラウンリー氏が尋ねました。
 
フェデリギ氏によれば、やり取りを隠す意図はなく、そもそも見せたいと思っていたからこそ、これまではそうした仕様になっていたと説明。しかしその一方で、ユーザーがひとつの質問をしてからすぐ次に進みたくても、Siriがほかの提案をしていてなかなか進めないのは「重い」との意見があったことを語りました。
 
現在のベータ版では、両方の可能性(アイコンを小さくすることと、やり取りを表示すること)を試していますが、見かけをコンパクトにするだけではなく、質問に迅速に回答し、すぐ次に移るという「軽さ」が必要なのではないかと、Appleは考えているようです。

デザインが新しくなったmacOS Big Sur


macOS Big Surについてフェデリギ氏は、「Appleシリコンへの切り替えといい、これは本当のプラットフォームのリニューアルであり、始まりだ」と語り、Mac OS X導入以来の最大のアップグレードであることを強調しました。
 
中でもブラウンリー氏との対談で語られたのが、そのデザインです。アプリなどのコーナーが丸みを帯びている点について、「自然には曲線がある。新しいユーザーインターフェース(UI)は自然でオーガニックだ」と語りました。
 

 
賛否両論ある新しいアイコンは、iPhoneのアイコンに、Macの歴史ともいえる創造性を加えて作成したものだそうです。
 
ブラウンリー氏は見慣れないアイコンにも「そのうち慣れるだろう」としつつ、バッテリーアイコンだけは絶対変えてほしいとコメントしています。
 

iPadに天気と計算機アプリがない理由とは

このあとブラウンリー氏は、フォロワーから寄せられた質問のうち、特に多かったもの2つを取り上げ、フェデリギ氏に回答を求めました。ひとつめの質問は「iPadにはデフォルトの天気と計算機のアプリがないのはなぜですか」というものです。
 
フェデリギ氏は計算機アプリがない理由について「計算機アプリを作るのは簡単だ。しかし作るにからには『これぞ最高のiPad用計算機アプリだ』と言われるようにしたい。いずれ作る予定だが、まだそのタイミングになっていない」と答えました。
 
天気アプリについても同様で、既存のアプリをスケールアップすれば簡単に作れるものの、やはりiPad向けの素晴らしい天気アプリを作りたいという思いがあるそうです。また、App Storeにすでに数多くの素晴らしいオプションが存在するため、あえて作っていないという理由もあると、フェデリギ氏は説明しています。

iPadとApple Watchだけのユーザー体験とは

もうひとつの質問は、iPadとApple Watchは持っているがiPhoneを持っていないというユーザー層に向けて、iPad・Apple Watch体験を提供したいという考えはありますか、というものでした。
 
フェデリギ氏は「LTE機能のついたApple Watchを携帯し、(iPhoneは使わずに)iPadを並行して使うというユーザーは存在するだろう。十分理解できる。しかし現時点ではそうしたユーザー層をまだ掘り下げていない」と回答しました。
 
フェデリギ氏が登場するブラウンリー氏の動画はこちらから見ることができます。
 

 
 
Source:Marques Brownlee/YouTube
(lunatic)

このページはAppleのフェデリギ氏、有名ユーチューバーの質問に回答の記事を引用しています



watchOS7、やはりApple Watch Series 2には対応せず


 
Appleが現地時間6月22日に発表したwatchOS7は、以前からの噂どおり、やはりApple Watch Series 2には対応しないことがわかりました。

プレスリリースに記載

watchOS7のプレスリリースの下には、次のように記されています。
 
「watchOS7はこの秋、iOS14以降を搭載したiPhone6sと同期した、Apple Watch Series 3、Apple Watch Series 4、Apple Watch Series 5で無料アップデート可能です」

watchOS 7 will be available this fall as a free software update for Apple Watch Series 3, Apple Watch Series 4, or Apple Watch Series 5 paired with iPhone 6s or later running iOS 14 or later.

つまり、Apple Watch Series 2は、watchOS7へアップデートできないということです。

watchOS7のパブリックベータが来月公開

またAppleはwatchOS7で初めて、一般登録ユーザー向けにベータ版を配布することを明らかにしました。これまでiOS/iPadOS、macOS、tvOSについてはパブリックベータ版が配布されていましたが、watchOSは開発者版のみとなっていました。
 
watchOS7の開発者向けベータは本日公開、パブリックベータは7月に公開される見通しです。

 
 
Source:Apple
(lunatic)

このページはwatchOS7、やはりApple Watch Series 2には対応せずの記事を引用しています



watchOS7、初のパブリックベータ版がリリース


 
Appleは現地時間8月10日、watchOS7の初のパブリックベータ版を登録ユーザー向けにリリースしました。
 
なおAppleはこれまでwatchOSについては、開発者向けにしかベータ版を公開していませんでした。

watchOS初のパブリックベータ版

Appleは、iOS/iPadOS、macOS、tvOSについては、以前よりApple Beta Software Program経由で一般登録ユーザー向けにパブリックベータ版をリリースしてきました。
 
しかしwatchOSは、今回のwatchOS7で初めて、パブリックベータ版が公開されることになります。

watchOS7パブリックベータを試す際の注意点

watchOS7を正式リリース前にぜひ試したいという人は、Apple Beta Software Programに登録すればテストすることができます。ただし、いくつか注意点があります。
 
まずwatchOS7を試すには、同期しているiPhoneにiOS14ベータをインストールする必要があります。そして一度watchOS7ベータをインストールすると、何か問題が発生してもwatchOS6へダウングレードすることはできません。
 
またAppleは、watchOS7ベータの現在のバージョンでは、VoiceOverが正しく機能しないと忠告しています。VoiceOverを頻繁に使っている場合は、この問題が解消されるまでベータ版をインストールしないほうがいいでしょう。

Apple Watch Series 1と2には非対応

さらにwatchOS7は、Apple Watch Series 1と2には対応しない点に注意が必要です。つまりSeries 1と2のユーザーは、watchOS7ベータを試すことは出来ません。
 
そしてベータ版すべてに共通しますが、これらはあくまで開発段階にあるプレリリースバージョンなので、不具合があるのは当然だと認識しましょう。

 
 
Source:9to5Mac,Apple Beta Software Program
(lunatic)

このページはwatchOS7、初のパブリックベータ版がリリースの記事を引用しています



iPhone12の本体カラーラインナップ、噂をもとにした最新レンダリング画像


 
Apple Hub(@theapplehub)氏が、iPhone12シリーズの本体カラーに関する最新のレンダリング画像を公開しました。同氏はこれまでにも、MacBook ProやApple Watchに関するリーク情報をもとにしたレンダリング画像を多数公開しています。

iPhone12の本体カラーは5色〜6色をラインナップか

iPhone12(5.4インチ)、iPhone12 Max(6.1インチ)は下記のような5色〜6色の本体カラーをラインナップすると噂されています。
 

カラー

iPhone12

iPhone11

ホワイト系

ホワイト

ホワイト(シルバー)

ブラック系

ブラック

ブラック(スペースグレイ)

レッド系

PRODUCT(RED)

PRODUCT(RED)

グリーン系

グリーン

ブルー系

ライトブルー

イエロー/オレンジ系

イエロー

ライトオレンジ

パープル系

パープル

パープル

iPhone12シリーズはブルー系のカラーを拡大採用か

iPhone12の本体カラーに関する情報を伝えたSvetapple.skの予想が正しければ、iPhone12はiPhone11に用意されたグリーン系のカラーリングを廃止、新たにライトブルーを追加する可能性があるようです。
 
また、iPhone XRにラインナップされているコーラルのような、オレンジ系のカラーが復活すしそうだと、同メディアは予想しています。
 
iPhone12 Proシリーズはミッドナイトグリーンを廃止し、ミッドナイトブルー(ネイビー)をラインナップすると噂されていることから、これらの情報が正しければ2020年モデルのiPhoneはブルー系のカラーを多くのモデルに採用する見通しです。
 
 
Source:Apple Hub(@theapplehub)/YouTube
(FT729)

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