ライブ配信も?ティム・クックらGAFAのCEOが7月29日の議会公聴会に出席予定


 
GAFAと呼ばれる巨大テック企業最高経営責任者(CEO)の4名が現地時間7月29日のアメリカ下院独占禁止法委員会の公聴会に出席する予定です。Appleのティム・クックCEOも出席者に含まれており、公聴会でどのような証言を行うのか注目が集まっています。

GAFAのCEOが公聴会で証言予定


 
アメリカ下院司法委員会が管轄する独占禁止法委員会は、Google、Amazon、Facebook、Appleの4社(GAFAが、テック市場に対して不正な形で影響力を行使していないか調査を行っており、当初は現地時間7月27日に公聴会が行われる予定でした。その後、7月27日には故ジョン・ルイス下院議員の追悼セレモニーが予定されたため、現地時間7月29日12時に公聴会が延期されています。
 
公聴会では、Googleの親会社Alphabetのサンダー・ピチャイCEOや、Amazonのジェフ・ベゾスCEO、Facebookのマーク・ザッカーバーグCEO、Appleのティム・クックCEOらGAFA全てのCEOに対して出席要請がなされているため、世界各地から注目されています。なお、公聴会に各CEOが直接出席するのか、それともリモートで参加するのかについては明らかになっていません。

AppleのApp Store問題に要注目

Appleは、App Storeで開発者から30%の手数料を徴収していることに関連し、欧州連合(EU)から独占禁止法違反の疑いで調査されており、アメリカ下院の独占禁止法委員会においても注目されていました。
 
また、先週にはMicrosoftのブラッド・スミス社長が独占禁止法委員会でAppleの問題にコメントしたと報道されています。
 
アメリカ大手メディアのUSA Todayによると、公聴会の様子はアメリカ下院司法委員会のWebサイトや、Youtubeでライブ配信されると言われています。なお、記事執筆時点では、ライブ配信予定時間が延期前の現地時間7月27日で表示されており、今後の日時修正が期待されます。
 
・アメリカ下院司法委員会のページ(ライブ配信)
 
 
Source:USA Today
Photo:アメリカ下院司法委員会, Apple
(seng)



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Microsoft、Androidスマホ「The Surface Duo」を近々発表か


 
AndroidやiOSとの覇権争いに負け、実質的にスマートフォン市場から撤退していたMicrosoftが、新たにAndroid搭載のスマートフォン「The Surface Duo」を発表する予定す。

Windows Phoneは成功しなかったが

一昔前は独占禁止法の代名詞でもあったMicrosoftですが、現在はクラウドビジネスやSurfaceで大きな成功を収めているとはいえ、存在感ではGAFAことGoogle、Amazon、Facebook、Appleに押し負けているイメージがあります(それでも時価総額はAppleに匹敵する1.5兆ドルです)。
 
世間でMicrosoftが往年の存在感を失った理由の一つは、スマートフォン市場におけるWindows Phone(Windows Mobile)の失敗でしょう。当初はMicrosoft独自のOSとして注目を集めましたが、AndroidやiOSには勝てず、2017年にはWindows Phoneの開発終了を発表、実質的にスマートフォン市場から撤退していました。2017年には他でもないMicrosoft創業者のビル・ゲイツ氏自身が、Windows PhoneではなくAndroidを使用していると告白していました。

2つ折りのAndroidスマートフォン

しかし、スマートフォン市場への興味を失ってはおらず、Microsoftは新たに2つ折りデバイス「The Surface Duo」をリリースする用意があるようです。近年注目を集める折りたたみディスプレイではなく、2つの独立したディスプレイをヒンジで繋いだタイプとなります。
 

I’m pretty pumped too, John. pic.twitter.com/j0TmKtj6DG

— Panos Panay (@panos_panay) July 1, 2020

 
スマートフォンとタブレットの中間のような位置づけとなりそうですが、Microsoftとしては初のAndroid搭載スマートフォンとなる見込みです。当初は2020年の年末商戦での市場投下が予定されていましたが、関係者が語ったところによると、9月末頃のリリースを計画しているそうです。
 
スペックの詳細は不明ですが、すでに米連邦通信委員会(FCC:Federal Communications Commission)の認証を通過したとあって、続報に期待がかかるところです。
 

 
 
Source:BGR
(kihachi)

このページはMicrosoft、Androidスマホ「The Surface Duo」を近々発表かの記事を引用しています



【レビュー】スマートロック「SESAME mini」を生活に取り入れてみた


 
家電などさまざまな生活の中のものがインターネットにつながる”IoT”(Internet of Things=モノのインターネット)。ネットを経由してスマートフォンなどから家電に指示を送り、遠隔操作をしたり、あらかじめ決めた時間や曜日に決まった動作をさせることができます。
 
今回筆者が紹介するスマートロックとは、スマホのアプリなどを使ってドアの鍵を開閉できる製品です。昨年クラウドファンディングサイトMakuakeに出品されていたCANDY HOUSEの「SESAME mini」(セサミ ミニ)に自腹出資し、今年3月ごろから自宅で利用してみました。セサミで何ができるのか、実際に利用するまでと2カ月間の使用感をご紹介します。

生活がちょっと便利になる「セサミmini」の機能

セサミは、ドアの内側の鍵に両面テープで取り付けて使用するスマートロックで、セサミ ミニは従来のセサミを小型にした製品です。セサミではスマホの専用アプリで遠隔操作したり、Siriに音声で呼びかけたりして鍵を開け閉めできます。もちろん、鍵を差し込む手動での開け閉めも可能です。
 
また位置情報を活用し、帰宅を察知して自動で解錠する「手ぶら解錠」、スマホをポケットに入れたままセサミが付いているドアの前で3回ノックするだけで解錠する「ノック解錠」(iOS端末のみ対応)といった開け方もあります。
 


 
鍵を開けたあとに自動でロックがかかるオートロック機能のほか、WiFiアクセスポイントと併用利用することで外出先からも操作できる遠隔操作機能があります。
 
専用アプリでもさまざまなことができます。一つのセサミには、管理者となるオーナー、オーナーとほぼ同権限のマネージャー、たまに訪れる方に一時的に共有するゲストといった権限が設定でき、アプリを導入すると一緒に住んでいないゲストも遠隔操作することができるようになります。鍵の開閉履歴はリアルタイムに記録され、誰がいつ鍵を開けたか締めたかがひと目で分かります。
 
鍵の開け閉めは、スマホ向け専用アプリやパソコンからの操作のほか、スマートスピーカーやSiri、Googleアシスタントに音声で呼びかける、といった方法で行えます。
 
これらは基本的な機能ですが、公開されているセサミのAPIを活用すると、さらに複雑な操作も可能です。セキュリティ面でも、AES-256-GCM、TLS 1.2という現時点で最も強固な暗号化システムを採用しているため、悪用される心配はないでしょう。

「セサミmini」利用開始の流れ

同梱物はシンプルな構成

 
筆者が利用しているのは、Makuakeで出資したリターンとして送られたセサミmini本体と、WiFiアクセスポイントのセットです。パッケージのデザインや同梱物の内容は、一般販売製品と異なる可能性があります。
 


 
同梱物はセサミmini本体とWiFiアクセスポイント、取扱説明書とミニドライバー、高さ調節用のアダプタとネジなどが入っていました。
 

 
WiFiアクセスポイントはUSB端子なので、iPhoneなどに同梱されているアダプタなどが利用できます。
 

 

 

玄関に取り付けるのはそこまで難しくない

 
我が家の玄関ドアに取り付けてみます。形はこんな感じです。
 


 
取り付けは簡単で、3Mの両面テープでドアに貼り付けるだけです。工事などは必要なく、セサミの装着で壁やドアを傷つける心配もありません。
 
両面テープがちゃんと接着するようティッシュで汚れなどを拭きます。セサミ本体の裏面にはすでに取り付け用両面テープが貼られていたので、はがす前にドアの鍵にはめて位置を調節します。
 

 
ツマミの幅や高さはドライバーで調節して合わせます。ドアの形によってはツマミの幅や高さを調整するだけでは利用できない可能性があるため、その場合は販売元に問い合わせるとそのドアに合うよう対応してくれます。
 
セサミは電池式でCR123Aを2本使用します。動作確認用の電池が同梱されていましたが、公式サイトによると電池寿命は、1日に10回使用とすると510日間もつ計算です。
 

 
鍵の位置をよく確認し、取り付けるところを定めたら両面テープをはがしてドアにぐっと押し付けます。説明書には30秒ほど押し付けるよう指示がありました。
 

 
セサミを取り付けるとこのようになります。セサミ本体のツマミを回すことで内側からでも手動の開け閉めが可能になります。
 

 

 

専用アプリで初期設定や鍵の管理が行える

 
セサミの専用アプリを導入しないことにはスマートロックを活用できません。まず利用する端末にインストールしました。
 
こちらがアプリの初回起動画面です。アプリではアカウントでのログインが必要なのですが、FacebookやGoogleアカウントをよく利用する方は、そのままそのアカウントをセサミのログイン用アカウントに設定することもできます。「CANDY HOUSEで登録/ログイン」を選ぶと、FBやGoogleを使わないセサミ用アカウントを新規作成できます。
 


 
ただアプリを起動しただけではセサミは利用できず、Bluetooth機能をオンにした状態で、セサミの初期設定が必要です。Bluetoothの有効範囲に検出できるセサミがあれば、一覧に表示されるので選びます。少し待ったら登録は完了。まだこの時点ではひもづけできただけです。
 

 
次に鍵の可動範囲を設定します。開けた状態、閉めた状態を記録することで、今鍵がどういう状態かをセサミが判断できるようになります。ドアのツマミをチェックしながら設定しました。ここまででようやく初期設定が完了です。
 


 

「セサミmini」を2カ月間、毎日使って感じたこと

開け閉めは簡単。でもセサミ接続のタイムラグが気になる

 
セサミで鍵を開閉するには、アプリのメイン画面のセサミアイコンをタップするだけです。Unlockedの時は開いている状態なのでタップすると閉められます。
 


 
専用アプリでは鍵の開閉以外に、セサミのさまざまな管理もできます。WiFiやBluetoothとの接続状況、バッテリーの残量を確認でき、マネージャーやゲストの追加も行えます。
 

 
鍵の開閉状況はゲストを含む全ての利用者の記録が残り、オーナー、マネージャー権限のアカウントで確認できます。開閉を手動で行ったか遠隔だったか、オートロックだったかもわかります。記録される時間にタイムラグはないように感じました。
 

 
セサミを同時に操作できるのは1アカウントまでという制約があるため、誰かがアプリを開きっぱなしにしていたりすると、他の人が操作できない状態となります。その場合はビジー表示となるのですが、出先から帰宅してアプリを起動して鍵を開けようとしたとき、Bluetoothで接続するまで体感で30秒ほどかかり、他に誰も起動していないのにビジー表示が出ることも。すんなり接続できないなぁと思うこともしばしばありました。
 

 

WiFiアクセスポイントでの外部遠隔操作、WiFi環境じゃないとできない?

 
筆者はWiFiアクセスポイントもセットで購入したので、専用アプリから初期設定を行います。基本的にはセサミの初期設定と同じような流れでした。
 
WiFiアクセスポイントの設定完了後に、セサミとのペアリング設定が表示されるので、セサミとWiFiアクセスポイントがBluetoothでペアリングできる範囲内にある状態で設定します。といっても数ステップで完了するので難しくありません。
 

 
いざBluetooth圏外からアプリを通して遠隔操作しようと思ったのですが、外出先でモバイル回線での接続では成功しませんでした。指示を出す端末もWiFi環境にないと上手くいかないのかもしれません。
 

「鍵開けて」の呼びかけで解錠は楽だけど上手くいかないことも

 
セサミはクラウド連携が可能で、GoogleアシスタントやAmazonのアレクサ、IFTTTなどの外部サービス、音声アシスタントのSiriなどと組み合わせて、より便利に鍵の開け閉めなどができます。
 
今回はiPhoneでSiriショートカットを設定してみました。専用アプリの管理でクラウド連携機能をオンにして、次に設定アプリから「Siriと検索」項目を開き、ショートカット一覧からセサミを探すと、解錠・施錠と鍵の状態を知るショートカット項目が表示されました。
 

 
 
Siriに音声で呼びかけて操作するために、どのような言葉で解錠・施錠などを行わせるかを設定します。公式サイトなどでは”開けゴマ”が例として挙げられていましたが、筆者は家族に呼びかけるように”鍵開けて”にしてみました。
 

 
いざSiriに「鍵開けて」と呼びかけてみると、リクエストは正常に受信できたが結果が確認できないと返されました。その直後にセサミアプリから解錠のお知らせが。どうもタイムラグがあるようで、音声で呼びかけてその結果を待つ間に、専用アプリ起動してタップで解錠できるかもしれません。上手くいったこともありましたが、体感の成功率は50%ぐらいでした。
 

 
セサミの開閉時にはリアルタイムで通知が届きます(オフも可能)。ほとんどタイムラグはありませんが、たまに数分遅れで通知されることもありました。
 


 

ドアの外にも響き渡るセサミの動作音、近隣への影響は…

 
アプリで実際にセサミを使って開閉してみた動画がこちらです。アプリをタップしてからのレスポンスはラグがなく、快適に操作している実感があります。
 

 
Apple Watchでも開閉してみました。こちらも日常利用していてタイムラグは感じませんでした。
 

 
しかし想定していなかったのはセサミの動作音の大きさでした。筆者はマンション住まいなのですが、ドアの外の廊下にも響き渡る大きな音で、近隣の方への影響は今でも気になっています。
 

通常の鍵でもセサミでも鍵の開閉時間は変わらない

 
手動で鍵を開ける動作はほぼ無意識に行うためどれぐらいの時間がかかっているかを考えたことはありませんでしたが、かばんやポケットから鍵を出す動作と、スマホを出す動作とでそれほど差は感じませんし、スマートロックにしたからといって鍵を開ける時間が短縮するというわけではありません
 
しかしスマホを手に持ちながら帰宅する際や、買い物帰りなどで荷物が多い際などに「Hey Siri」で音声で開閉すると、”便利だなぁ…”と感じました。
 

出先でスマホの電池が切れたら…を考えると結局鍵を持ち歩く

 
スマホで遠隔操作できるのが最大のメリットですが、指示を出す端末の電池が切れたり、ネット接続できない環境だと、セサミを活かすことができません。スマートロックを導入したし鍵を持ち歩かなくて済む!と最初は思ったのですが、もしトラブルで端末が使えないときのことを考えると、保険として鍵を持ち歩いているのが現状です。
 
しかし友人や知人など誰かと一緒ならば、もし出先でスマホの電池が切れてもなんとかなるかもしれません。友人・知人のスマホにセサミの専用アプリをインストールし、自分が普段利用しているアカウントでログインすれば、いつものようにセサミの確認や操作ができます。操作し終わったらちゃんとログアウトすることをお忘れなく。

総合評価:多少不満はあるけど、導入して良かった!

長々と連ねてきましたが、便利な点・不便な点をまとめると以下のようになります。総合すると多少不満はあるものの、導入して良かったと思っています。
 
■ セサミで便利に感じたところ
・音声で呼びかけて鍵の開閉ができる
・開閉履歴が確認できるので家族の行動がある程度わかる
・オートロック機能をオンにすると鍵の閉め忘れが防げる
・リアルタイムで鍵の状態が確認できるため、出先で「鍵閉めたかな?」と気になったときにすぐ確認できる
 

■ セサミで不便に感じたところ
・アプリを起動してセサミに接続するまでタイムラグがある
・音声呼びかけが毎度上手くいくわけではない
・WiFiアクセスポイントを併用しない場合はBluetoothの範囲でしか操作できない
・開閉時の動作音が大きい
・操作するスマホの充電が切れると困る
 

本体のみは14,800円、WiFiアクセスポイントセットなら19,800円

セサミminiはクラウドファンディングでの出資募集期間を終え、一般販売を開始しています。
 
CANDY HOUSE公式ショップおよびAmazonで注文を受け付けており、セサミmini本体のみが14,800円、セサミmini本体とWiFiアクセスポイントのセットが19,800円となっています。WiFiアクセスポイント単体は6,000円で購入できます。
 
本稿執筆時点では、公式ショップはいずれも品切れ表示で、4月22日より開始した先行販売では5月7日発送分、5月19日発送分がいずれも完売で、次の在庫追加については案内されていません。またAmazonのページでは、発送期間が5~7週間以内(6月17日~6月27日)となっています。
 
記事を読んでセサミに興味を持たれた方はぜひ、CANDY HOUSEのセサミmini公式サイトをチェックしてみてください。この記事で紹介しきれなかった機能もありますし、公式Q&Aブログではさまざまな疑問に対して丁寧に解説されています。

 
 
(asm)



新型コロナのワクチンが開発されるとAppleの株価が落ちる?


 
海外大手メディアReutersは、Goldman Sachsのアナリストの見解を紹介し、2020年後半に新型コロナウイルスのワクチンが承認される場合、Apple等のテック企業の株価が下がる可能性があると報じています。

コロナ禍でもApple等の株価は上昇

新型コロナウイルス感染拡大に伴う各国のロックダウンにより、ステイホームが常態化したことの恩恵を受け、アメリカIT業界を代表する大企業のAppleや、Facebook、Amazon、Google運営会社のAlphabetの株価は今年大きく上昇しました。
 
特にAppleは7月末の業績発表により株価が急騰し、サウジアラビアの国営石油会社を抜いて市場価値が世界最大の上場企業となりました。現在Appleの株式時価総額は2兆ドル(約212兆円)に向かっていると言われています。

9月以降に転換する可能性

Goldman Sachsのアナリストは顧客向けのマーケットレポートにおいて、9月上旬までは現在のトレンドが継続する模様だが、ワクチンの開発により流れが変わるかもしれないと報告しています。
 
Goldman Sachsのレポートでは、ワクチンの承認によりトレンドが転換し、Apple等への投資から伝統的な景気連動型の株式や、銀行株等への投資が進む可能性があると紹介されています。
 
 
Source:Reuters
(seng)



Apple、AmazonだけでなくBaiduも優遇していた


 
Google、Amazon、Facebook、Apple(通称GAFA)の最高経営責任者(CEO)が証人として出席した米連邦議会下院司法委員会の反トラスト小委員会公聴会では、さまざまな証拠が提出されました。
 
そのうちの1通のメールから、Appleがアプリの審査において、中国Baiduを優遇していた事実が明らかになりました。

Baiduのアプリ審査プロセスをスピードアップ

下院司法委員会がTwitterで公開したメールからは、AppleBaiduに対し、Baiduのアプリについては、App Storeでのアプリ審査プロセスをスピードアップさせる「APP Review Fast Track」を設定できる、とオファーしていたことがわかります。
 
さらに「Baidu向けに担当者を2人指名し、彼らがApple側から支援できるようにする」とも述べています。
 
このメールはBloombergのマーク・ガーマン記者が指摘する通り、Appleがアプリ開発者を公平に扱ってはいないことを示しています。
 

This email chain shows Tim Cook offering contacts for Baidu to fast track app approvals, which doesn’t line up with all app developers being treated the same. Baidu though was integrated into iOS at the time. https://t.co/qJfwRRrgpT

— Mark Gurman (@markgurman) July 29, 2020

 
公聴会では、AppleがAmazonのプライム・ビデオのサブスクリプション手数料を、ほかのアプリのように初年度30%、次年度から15%ではなく、初年度から15%に設定していることも明らかになっています。

 
 
Source:Mark Garman/Twitter
(lunatic)

このページはApple、AmazonだけでなくBaiduも優遇していたの記事を引用しています



余ったスマホを有効活用!ソフトバンクでSIM単体購入がおトク


 
ソフトバンクオンラインショップでは、2020年6月から、スマートフォン端末本体を購入しなくても、SIMカード(USIM)だけの購入が可能となりました。SIMカードを単体で買って、おトクに有効活用する方法をご紹介します。
 
※ 記事中は特段の記載がある場合を除き、表記の金額は税抜です。

SIMカード単体契約は機種変更、MNP、新規いずれも可能

ソフトバンクオンラインショップで購入できるSIMカードは、ソフトバンクで購入した機種やSIMフリーモデルのスマホはもちろん、他キャリアで購入した機種でもSIMロックを解除すれば、ソフトバンクのSIMカードを挿して使えます。
 
SIMカード単体契約は、ソフトバンクユーザーの機種変更、他社からののりかえ(MNP)、新規契約のいずれも可能で、使用するiPhoneやAndroidの各モデルに対応したSIMカードが届きます。SoftBank 5G 対応機種をご利用であれば、SIMカード単体契約の際に対象料金プランに申し込むと5Gサービスも利用可能です(5G対象エリアは限られます)。
 
注意点として、他キャリアで使っていたスマホにソフトバンクのSIMカードを挿して利用する場合は、他キャリアを解約する前に、SIMロック解除の手続きが必要となります。
 
SIMロック解除は機種購入から100日が経過しているか、一括払いなどで残債が残っていないことなどが条件です。SIMロック解除手続きは、各キャリアのWebサイトからオンラインで行うと手数料がかかりません。
 
※ SIMロック解除は、通信会社各社の手続きに費用がかかる場合があります。対応周波数、SIM形状を十分ご確認ください。

SIMカードの購入手続きには、利用する機種のIMEIが必要

オンラインでソフトバンクのSIMカードを購入する手順は、まずソフトバンクオンラインショップで契約形態と契約者の年齢を選択したあと、使用する機種(iPhone/Android)と、機種の購入先(ソフトバンク/Appleか、その他)を選択します。
 
次に、機種を確認するために15桁のIMEI(製造番号)を入力します。iPhoneの場合は「設定」>「一般」>「情報」で確認できます。IMEIを正しく入力すると、必要なSIMカードが表示されます。
 


 
料金プランとオプションを選択したら、購入手続きに進みます。支払いに使うクレジットカード、本人確認書類(運転免許証、パスポートなど)、メールアドレスなどの必要な情報を入力して申し込むと、SIMカードの購入手続きが完了します。

眠ったスマホを活用!初期費用ゼロのスマホデビュー

機種変更して手元に残ったスマホに、オンラインで購入したSIMカードを挿して使えば、本体購入不要で、初期費用ゼロのスマホデビューという活用方法ができます。
 
たとえば「生まれたばかりの孫の顔を見たいけど、スマホは難しそう」という、離れて暮らす家族に、機種変更前のスマホを使ってもらえば、使い方を教えやすくて安心です。
 
家族2人以上でソフトバンクのメリハリプランに加入すると、「みんな家族割+」による割引が利用できます。4G対応機種でメリハリプラン(月額7,480円)を家族4人で利用した場合、みんな家族割+により、家族1人あたり毎月2,000円の割引が受けられます。
 
離れて暮らしていても「みんな家族割+」の対象になりますし、家族がギガを2GB以下(動画SNS放題対象サービスの利用を含む)しか使わない月は、「メリハリプラン」の「勝手に割引」で1,500円/月の割引が受けられます。
 


※ 端末割引21,600円割引(税込)はweb割適用時で、ソフトバンクオンラインショップにて他社からののりかえ時、メリハリプラン加入および指定機種の場合に適用されます。
 
おトクなポイントを詳しくチェックしていきましょう!
 

おトクポイント1!オンライン購入なら事務手数料が無料

 
オンラインで購入して自宅で受け取れば、店舗に行かずに手続きができるというメリットだけではなく、Webトクキャンペーンの適用で、通常なら3,000円の事務手数料が無料になります。
 


 

おトクポイント2!動画SNS放題、ギガを使わなかった月は「勝手に割引」

 
ソフトバンクの「メリハリプラン」は、50GBの大容量データ通信に加えて、対象の動画サービスやSNSを使ってもギガが減らない「動画SNS放題」が利用できるのが特徴です。
 
「動画SNS放題」なら、YouTubeやAmazon Primeビデオ、Gyao!などの動画サービス、LINE、Twitter、FacebookなどのSNSサービスでの通信がカウントフリーなので、ギガがなくなる心配をせずに楽しむことができます(時間帯により速度制御あり)。
 


(LINEの無料通話・ビデオ通話、FacebookのMessenger、YouTubeライブ配信投稿など一部動画SNS放題の対象外があります。有料サービスは別途支払い必要。OS・ブラウザ・アプリケーションのバージョンアップまたはアップデートその他の技術的要因により、動画SNS放題の対象外となることがあります)
 
また、動画SNS放題対象サービスも含めてデータ利用量が2GB以下だった月は、「勝手に割引」で料金が抑えられます。
 

 

※1 動画SNS放題は、対象サービスのみ適用。ただし対象サービス内で動画SNS放題が適用されない場合があります。また一部動画SNS放題の対象外機種があります。
※2 スマホ・ガラケーの新規契約・機種変更した場合で半年おトク割・みんな家族割+(4人)適用時。一部対象外機種あり。
※3 別途固定通信サービス料がかかります。SoftBank 光の場合は指定オプション(500円~/月)の加入が必要です。
 

おトクポイント3!「みんな家族割+」は別居の家族もOK、月額最大2,000円引きに

 
ソフトバンクの家族割引「みんな家族割+」は、割引を組む家族の人数に応じて、それぞれの月額料金が割引されます。割引額(月額)は2人なら500円、3人なら1,500円、4人以上なら2,000円となります。
 
家族割引の対象者は、遠くに住む親戚など別の場所に住む家族だけでなく、同住所であれば恋人やシェアハウスの友人も対象にでき、割引を受けることができます。

 


 
みんな家族割+は確認書類を持参の上、店頭にて手続きが必要です。それぞれの内容によって提出する証明書類が異なるため、詳細はソフトバンクのWebサイトでご確認ください。
 

おトクポイント4!家族での契約&自宅回線利用で家族全員が割引!

 
4G対応機種であれば「メリハリプラン」の基本料金は、「データプランメリハリ」と「基本プラン(音声)」の合計で7,480円/月ですが、契約から半年間は「半年おトク割」で月額1,000円/月の割引が適用されます。
 
メリハリプラン加入の場合、家族でソフトバンクユーザーが2人以上なら「みんな家族割+」が適用され、さらに自宅のネット回線がSoftBank 光やSoftBank Airの場合は、「おうち割 光セット」で1,000円/月のスマホ通信料割引が家族全員に適用されます(※4)。
 
これらすべての割引をフル活用すれば、メリハリプランなら月額3,480円(※5)で、50GBの大容量データ通信と対象サービスの動画SNS放題を満喫できます。
 
※4 SoftBank 光の場合は指定オプション(500円~/月)の加入が必要です。
※5 おうち割 光セット適用時(翌月から6カ月間。家族4人でご加入の場合、1人あたり)。8カ月目以降は4,480円/月となります。
 


 
※6 新規契約またはのりかえ(MNP/番号移行)、機種変更または契約変更(3G通信サービス、4G通信サービス、5G通信サービス間の変更)が条件です(USIM単体契約も含む)。
※7 別途固定通信サービス料が発生します。SoftBank 光の場合は指定オプション(500円~/月)への加入が必要です。Yahoo! BB バリュープラン、ホワイトBBをご利用の場合、割引期間は2年間。

SIMカード単体購入で、使えるスマホを有効活用

新たにスマホを利用する人が増えることになっても、使用できるスマホ本体があれば、SIMカードを単体で追加購入すれば有効活用できます。
 
家族で利用すれば、割引額も増えておトクになりますので、機種変更やMNPをご予定の方は検討してみてはいかがでしょうか。SIMカード単体契約の詳しい情報やお手続きはソフトバンクオンラインショップをご参照ください。
 

端末もセット購入でMNPするなら、端末代金がグッとお得に!

他社からソフトバンクへのMNPで指定機種を購入すると、オンラインショップ限定の「web割」が適用され、端末代金21,600円割引(税込)を受けられます。
 
たとえば、iPhone SE(64GB)なら、48回分割のうち最大24回分の支払いが不要となる「トクするサポート+(※8・※9)」と組み合わせることで、月額750円(支払総額/現金販売価格36,000円)で使えます。
 
以下は、25カ月目(※10)にソフトバンクでの機種回収・買い替えの場合に、トクするサポート+(特典A)適用、48回払いで購入した場合の機種代金です。
 


 
「web割」の対象機種は、iPhone SE(第2世代)、iPhone11シリーズの各モデル、Androidスマホです。Androidスマホには5G対応モデルも含まれます。ただし、5Gは対象エリアが限られますのでご確認の上ご契約ください。
 
※8 最大24回分の旧機種の分割支払金・賦払金が支払い不要となるプログラムです。特典を利用するタイミングによって、支払い不要となる金額は変わります。
※9 旧機種は、買い替え日の翌月末までに、ソフトバンク指定の条件に基づく回収・査定完了が必要です。回収する機種が破損などで査定条件を満たさない場合、機種の回収に加えて22,000円(不課税)の支払いが必要です。
※10 申し込み状況によって時期が前後にずれることがあります。特典を利用できる時期が近づくと、メールで案内が届きます。

 
 
(hato)



ティム・クックCEO、App Store独占批判に異議 アメリカ下院の委員会で主張へ


 
Appleのティム・クック最高経営責任者(CEO)はアメリカ下院の独占禁止法に関する審議を行う委員会への出席を前に、以前から批判されていたApp Storeの独占状態(不正な競争)に対して準備書面で反論を行いました。

大手テック企業のCEOが出席

現地時間の7月29日正午(日本時間30日午前1時)からアメリカ下院の独占禁止法について審議する委員会は公聴会を開くことになっています。この公聴会にはFacebookGoogleAmazonAppleのCEOが呼ばれ、巨大テック企業がその影響力を背景に、取引業者などに対して不公平な取引を強いていないかを審議することになっています
 


 
この公聴会に先立ってティム・クックCEOはAppleの立場を準備書面で表明しています。その書面によるとAppleが反競争的な行動をとっていることを否定し、「事業を行うどの市場でも支配的なシェアを持っていない」としています。最近のAppleへの批判に対して真っ向から異議を唱えたものであり、まもなく開催される公聴会では激しい議論が交わされると予想されます。

手数料は値上げしていない

AppleはまたApp Storeはサービス開始から開発者から徴収する手数料を値下げしたことはあっても値上げしたことがないとし、開発者にとって不利な条件を押し付けてはいないとの立場を明確にしています。この主張は担当役員であるフィル・シラー氏も先日から主張しており、AppleとしてApp Storeで不当な影響力行使はあり得ないとの主張を繰り返した形です。
 


 
しかし公聴会に出席する下院議員は開発者からの聞き取り調査でAppleの不公正な振る舞いが多数見受けられると主張しており、また最近もアプリ開発企業によるApp Storeの運営が公平でないとの意見が話題になるなど、Appleにとって公聴会は簡単に終わるものではなさそうです。
 
審議がどのような結論を得るのかによってはApp Storeだけでなく、Appleのビジネスモデル全体が修正される可能性もあり、公聴会の成り行きは多くの注目を集めています。
 
 
Source:AppleInsider
(KAZ)



世界の音楽ストリーミング利用者、巣ごもり消費で35%増。聴かれ方にも変化


 
Counterpoint Researchによると、2020年第1四半期(1月〜3月)における世界の音楽ストリーミングサービスの利用者は、新型コロナウイルスによるステイホーム期間の影響で、前年比35%増加しました。Apple Musicは売上高シェアで25%を獲得し、Spotifyに次ぐ2位でした。

有料登録者数は3億9,400万人

調査会社Counterpoint Researchは、2020年第1四半期(1月〜3月)における世界の音楽ストリーミングサービス市場の動向についてレポートを公開しました。
 
総有料登録者数は3億9,400万人で、前年同期比で35%増加しています。この要因についてCounterpoint Researchは、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の拡大により、人々が家で過ごす時間が増えたことに加えて、新興成長市場で無料トライアル期間や料金引き下げといったプロモーションが展開された影響が大きいと分析しています。

サービスを試用したユーザーは有料登録しやすい

Counterpoint Researchのアナリスト、アブヒラシュ・クマル氏は、前年同期比35%という登録者数の伸びが、月刊アクティブユーザー数(MAU)の伸び率25%よりも大きいことを指摘し、無料で利用していたユーザーがより良いサービスを求めて有料会員登録しているためだろうと述べています。
 
この動向についてクマル氏は、ユーザーをサービスに引き込むのは難しいが、ユーザーは引き込まれた後は比較的簡単にアップグレードする傾向がある、とコメントしています。

Apple Musicはシェア25%で2位

サービス別の売上高シェアでは、Spotifyが30%でトップの座を維持しています。
 
2位がApple Music(シェア25%)、3位がAmazon Musicの12%、4位がYouTube Muscの9%などと続いています。
 


 
Spotifyは、比較的最近参入したインドで、年間サービスの料金を1,189ルピー(約1,700円)から699ルピー(約1,000円)へと大幅に引き下げる積極的なプロモーションが功を奏して、アジア太平洋地域で成果を挙げました。
 
Spotifyはこのほか、小さい子供を持つ世帯向けのSpotify Kidsや、ペット向けプレイリストといったユニークなサービスで市場を拡大しています。

Apple MusicはSNSとの連携を強化

Apple Musicは、新たに52カ国でサービスを開始し、6カ月間の無料トライアル期間を提供しているほか、iOS13.4.5ではApple MusicからInstagramやFacebookにシェアできる機能を追加し、ソーシャルメディアとの関わりを強化しています。このほか、アメリカなどでシェアの高いSamsung製テレビでの再生にも対応しています。
 
Amazon Musicは前年同期比104%と大きな伸びを記録しましたが、これは高音質サービスAmazon Music HDが90日間の無料トライアルサービスを提供した効果によるものとみられます。

人気ジャンルや使用デバイスに変化も

人々が通勤せずに家にいるようになったことから、好まれるジャンルの傾向にも変化がみられ、ニュース番組のほか、健康や瞑想に関連するポッドキャストの人気が高まっています。
 
音楽ストリーミングを聴くデバイスも、Car PlayやAndroid Autoからスマートデバイスやテレビへのシフトがみられました。
 
 
Source:Counterpoint Research
Photo:Apple
(hato)



ティム・クック氏、アメリカ議会独占禁止法調査委員会で証言へ


 
Appleの最高経営責任者(CEO)ティム・クック氏が7月27日(現地時間)アメリカ下院の独占禁止法調査委員会に証人として出席することが明らかになりました。この委員会にはAmazonやFacebook、GoogleのCEOも出席予定であり、巨大テック企業が自身の影響力を不正に行使していないかが調査される予定です。

App Storeの問題から

ティム・クックCEOが出席するアメリカ議会下院の小委員会の議長は昨年からApp StoreでAppleが巨大な影響力を背景に開発者に不利な条件を強いていたかを調査していました。同議長は特に小規模な開発企業はApp Storeからアプリが排除されれば企業の存続にも影響するためAppleからの厳しい条件を受け入れざるを得ない状況だと表明するなど、App Storeの運営には厳しい姿勢を示しています。
 


 
こうした主張に対し、Appleは常に反論を行なっているのですが、ティム・クックCEOによる議会での証言という形で改めて反論を行うと予想されます。なお委員会が問題としているのはAppleの営業活動に限っておらず、GoogleFacebookAmazonに対しても同じような不正な形での影響力行使がなかったかを調べる予定です。そのため世界を代表するテック企業大手のCEOが揃って委員会に証人として出席する予定となっています。
 
なおティム・クックCEOは上記のApp Storeの事例について、厳しく追及される可能性が高く、それをどのように切り抜けるのかには注目が集まっています。また調査の結果次第ではApp Storeの規約にメスが入る可能性もあり、Appleのビジネスモデル全体にも影響を与えることになるかもしれません。そのため7月27日に開催される委員会は大きな注目を集めそうです
 
 
Source:AppleInsider
(KAZ)



アメリカ下院議員、App Storeの手数料30%は「法外な家賃」


 
Appleはスマートフォン、タブレット、スマートウォッチで巨大なシェアを持っており、その影響力を過度に行使して公正な競争を阻害していないか、常に監視される企業となっています。中でもApp Storeにおける公正さは昔から議論されてきました。今回この問題について米国議会の独占禁止委員会の委員長が発言しています。

法外な家賃

米国議会で反トラスト法に関する議論を行う小委員会の委員長であるデイビッド・シシリーニ氏は昨年11月から多くの小規模なアプリ開発企業から聞き取り調査を行ってきました。その結果としてAppleの巨大な市場支配力の下でApp Storeの手数料が「法外な家賃」になっていると指摘しています。
 


 
同氏は小規模なアプリ開発企業はApp Storeが持つ巨大市場にアプリ販売ができなくなることを恐れ、Appleからの指摘に従いアプリを修正し、アプリ売上(または月額課金)の30%にもなる手数料を支払っているとしています。さらに同氏は公正な競争があれば手数料は下がるとし、Appleが公正な競争を阻害していると非難しています。
 
先日、App Storeからの削除を警告されたアプリ「Hey」の開発者も同時にAppleの強権的かつ恣意的なApp Store運営を非難しており、この問題は大きくなりそうな気配です。なおこの問題を含む巨大IT企業の独占についての調査は7月に結論を出すとされ、それまでにGoogle、Amazon、Facebookの最高経営責任者(CEO)が公聴会に出席します(現時点でAppleのCEOティム・クック氏は出席を保留)。
 
 
Source:MacRumors
(KAZ)

このページはアメリカ下院議員、App Storeの手数料30%は「法外な家賃」の記事を引用しています



iPhoneともかんたんに接続できる車載用ヘッドアップディスプレー「ネオトーキョーHUD-2020」

ネオトーキョーから究極のヘッドアップディスプレイが登場! スマホと接続するだけで、グーグルマップ等の地図アプリや音楽、電話等を、音声とリモコンでかんたんに操作。 表示画面は運転視界にオーバーレイ表示されますから、道路から視線をそらさずに様々な情報を確認することができます。 FMトランスミッタ付きで、古い車でもFMカーオーディオからスマホの音楽をプレイ可能。

設置はシガーソケットにさすだけ!あらゆる車種でお使いいただけます。

カーナビって、すごく使いにくくないですか? スマホの操作に慣れてしまうと、もう行き先の設定すら面倒で分かりにくいですよね。音声入力も精度が悪くてとんでもないところを出してきたりしますし。。。

HUD-2020なら、使い慣れたスマホのマップがそのままカーナビとして使えます! Apple純正マップだけでなくもちろんグーグルマップも、さらにYahoo!カーナビやカーナビタイム等のサードパーティ製アプリまで使えます。 スマホのマップですから、カーナビと違いデータ更新にお金を取られたりすることもありません。できたばかりの新しい道路やお店など、最新の情報がすぐに利用できます。 ルート案内は運転視界にオーバーレイ表示されますから、道路上に視線を保ったまま、安全にルート確認が可能。

行き先設定は、SiriやGoogle Assistant等のスマホ音声アシスタントで指示するだけ。 カーナビの音声入力よりはるかに正確に指示を聞き取ってくれます。

スマホの音楽を運転中も聴きたい! 誰もが思うことですが、さほど簡単ではありませんでした。車が古くて音声入力端子がなかったり、そもそも運転中はスマホを操作できないので、今この気分、この風景にはあの曲!と思ってもパッと出せませんよね。

HUD-2020なら超簡単。 なんとFMトランスミッタ付きなので、古い車でもFMカーオーディオからスマホの音楽を簡単に聴くことができます。もちろんカーオーディオの音声入力端子との有線接続も可能。 Siri等の音声アシスタントに「〇〇を再生」と指示すれば一発選曲。膨大なリストからアーティスト名を選んで、曲名を選んで、、、などと面倒な手間はいりません。再生中の曲名も、HUDのスクリーンで道路から視線をそらさずすぐ確認できます。

さらにApple MusicやSpotify等の音楽サブスクリプションサービスも聴けますから、音楽ライブラリはまさに無限大。 あらゆるシチュエーション、風景、気分にあった音楽を流すことができます。

FMトランスミッタとは? 小さなFMラジオ局のように、FMラジオ電波で音楽を飛ばす機能です。カーオーディオのFMラジオで受信することで、スマホの音楽をFMラジオとして聴くことができます。 本機では、発信FM周波数は任意に設定可能。出力される電波は法律で認められる範囲の非常に微弱なものなので、まわりの車に聴かれてしまうようなこともありません。 (より安定した高音質をお求めの場合は、音声出力端子による有線接続も可能です) 今どきは電話をすることもだいぶ減りましたが、それでも時々は必要ですね。 特に車で出迎えの際などは、電話で場所を確認したいこともよくあります。

HUD-2020ならそれも簡単。 「○○に電話」と、Siri等の音声アシスタントに指示するだけですぐ電話ができます。相手の番号をいちいちリストから探したりする必要はありません。ハンズフリー電話が簡単に実現できます。

ただし走行中の電話は、ハンズフリーでも注意力をそがれます。電話したい場合はできるだけ停車して行いましょう。

地図に音楽、電話といった複雑な操作。これらを運転中に手で行うのは大変危険ですし、そもそも違法です。

HUD-2020ではこれらの操作を、Siri等スマホの音声アシスタントに声で指示するだけで簡単に行うことができます。 さらに音声では指示しにくい、うまく聞き取ってもらえないという場合のためにリモコンも装備。 ステアリングにバンドで簡単に取り付けできるので、ステアリングを離さずに操作が可能です。もちろん音声アシスタントの呼び出しもリモコンのボタンで一発。

HUD-2020は、iPhoneとAndroid両対応※。 どちらのスマホも、HUDのUSBポートにケーブル接続するだけで自動的に認識します。スマホを変えてもHUDはずっと使い続けられます。

※iPhoneではCarPlay、AndroidではAndroid Autoに対応したスマホが必要です。 対応状況は下記の通りです。(2019年7月現在) CarPlayは以下のiPhoneに対応します。

iPhone XS iPhone XS Max iPhone XR iPhone X iPhone 8 iPhone 8 Plus iPhone 7 iPhone 7 Plus iPhone 6s iPhone 6s Plus iPhone 6 iPhone 6 Plus iPhone SE iPhone 5s iPhone 5c iPhone 5 Android Autoは以下のAndroid スマホに対応します。

Android 5.0(Lollipop)以降を搭載したスマートフォン Apple CarPlay / Android Autoとは? スマホを運転中に適切に使えるようにするために、それぞれのOS製造メーカーのApple、Googleが定めた規格です。 画面レイアウトは運転用に最適化され、また運転中には危険と思われるアプリは使えないようになっています。たとえばYoutube等の動画やゲーム、LINEやFacebook等のSNSアプリは使えないようになっており、気を散らさず運転に集中することができます。

HUD-2020はこれらの規格に準拠することで、運転中の適切なスマホ機能の使用を実現しています。 Apple CarPlay / Android Autoの詳細については、各OS製造メーカーの公式情報をご確認ください。

Apple CarPlay Android Auto ご注意:提供される機能やアプリはiPhoneとAndroidでかなり異なります。また機能自体もOSのアップデートにより随時変更されていきます。

スクリーンには新設計の大型アクリル製スクリーンを採用。 TFT液晶からプロジェクターのように画面が投影され、運転視界に半透明状態でオーバーレイ表示されます。

投射スクリーンは凹面鏡のように少したわんだ形状になっています。このため映像は実際の距離よりも遠くに位置しているように見え、目の焦点を道路にあわせたままでもスクリーンの情報を読み取りやすくなっています。 スクリーンは折りたたみ式で、使わないときも邪魔になりにくい設計です。台座部が向き、角度調整可能ですので設置後も見やすい向きに変えられます。

本体には光量センサーを装備し、環境に合わせて表示の明るさを自動的にコントロール。昼でも夜でもトンネルでも見やすい表示を実現しています。

設置はとてもかんたん。 シガーソケットから給電しますので、特別な工事は不要。 あらゆる車で使え、設置だけなら1分でできます。

付属の電源ケーブルをシガーソケットとHUD本体にさします。

HUD-2020本体のUSBポートに、お使いのスマホのケーブルをさします。

スマホにケーブルをさしたら設置完了! なおスマホには充電も同時に行われますから、電池切れの心配はありません。

▼本体外観 ①3.5mmオーディオ出力 ②光量センサー ③電源ポート ④リセット穴 ⑤スマホ用USBソケット ⑥電源スイッチ ⑦ダッシュボード固定用基盤(貼替え可能な粘着マットで固定) ⑧スクリーン(アクリル製透過凹面鏡) ⑨マイク ▼リモコン外観 ※動画中のリモコンは開発中のバージョンのため、最終製品版とデザインが若干異なっております。上記の外観画像が最終製品版です。(機能には変更ありません) ①上部選択ボタン(Android用) ②システムメニュー表示ボタン ③OKボタン ④前ボタン ⑤音声アシスタント呼び出しボタン ⑥下部選択ボタン(Android用) ⑦スクリーンON/OFF ⑧次ボタン ⑨ベルト固定用バックル ▼製品諸元 本体サイズ:150x90x43mm 固定用基盤サイズ:130x140x15mm スクリーンサイズ:150x76x3mm シガーソケット電源ケーブル長:1.5m 動作電圧:12V-24V USB出力:500ma 動作温度:摂氏0-75度 スクリーン:TFTプロジェクション式 スクリーン解像度:480x240 FMトランスミッタ周波数:任意に設定可 FM音声:ステレオ 製造国:中国 初期不良保証期間:お届け日から1年間 ※一部のデザイン、仕様につきましては、製品改善のため予告なく変更になる場合がございます。また当ページの動画、製品写真は開発中のバージョンのため、一部デザインが最終製品版と異なっています。ご了承ください。 ※当製品はリモコン、FMトランスミッタに電波を使用していますが、いずれも総務省の定める微弱無線局の基準以下(第三者機関で検証済)のため使用には免許、技適認証不要です。(参考:総務省 微弱無線局の規定) モジ株式会社 本社:東京都渋谷区 代表取締役:菅谷義博 【沿革】 2006年 東京都にて創業 2008年 海外向けオンラインストア事業を開始 2017年 自動車用ヘッドアップディスプレイの製造、販売事業を開始 当社は2017年からヘッドアップディスプレイ「HUDネオトーキョー」シリーズの製造販売を開始いたしました。 「HUDネオトーキョー」はクラウドファンディングにて大好評を集め、ドライバーの皆さまにさらなる運転の楽しみをご提供しております。 これまでの販売経験から自動車用ヘッドアップディスプレイとして必要な性能・品質を熟知しております。また当製品の製造工場はヘッドアップディスプレイに限らず多くのカーアクセサリー製品を長年に渡り製造しております。どうぞご安心ください。

当社ヘッドアップディスプレイ製品の過去のクラウドファンディング実績 ネオトーキョーHYB-Z1(2,933,600円、197名様のご支援) https://www.makuake.com/project/hudneotokyo03/ ネオトーキョーGPS-W1(3,972,080円、296名様のご支援) https://www.makuake.com/project/hudneotokyo02/ ネオトーキョーOBD-X1(3,722,600円、277名様のご支援) https://www.makuake.com/project/hudneotokyo/ この製品をいくらでご提供するかについては、当社も非常に悩みました。 製品の機能をそのまま積算するとしたら、下記のとおりになってしまいます。

・カーナビ(通常5万円以上、データ更新にも追加費用要) ・CarPlay/Android Auto対応オーディオシステム(通常+10万円以上、最上位グレードのみの設定の場合も多い) ・ヘッドアップディスプレイシステム(通常+10万円以上、最上位グレードのみの設定の場合も多い) ・FMトランスミッタ(通常数千円~) ・スマホ車内充電器(通常数千円~) ・ハンズフリー電話システム(通常数千円~) しかも本製品の場合、これらの機能がすべて統合されています。様々な情報をヘッドアップディスプレイで運転視界に投射表示でき、音声とリモコンで簡単に操作できます。 高級車の最上位グレードでも、同レベルのことができる車はほとんどないでしょう。これら機能の価値だけを足していけば、安く見積もっても20万円以上の価格が妥当なところと思われます。

ですが当社としては、できるだけ多くの皆さまにこのHUD-2020をお使い頂きたいと考えました。 実際に使っていても、明らかに便利なのです。 車の運転をもっと楽しく、もっと便利により安全にという思いで、この製品をより多くの方にお届けできるよう、下記の価格とさせていただきました。

定価 39,800円(税込) さらに当GREENFUNDINGでお申込み頂いた方には、特別に下記の価格でご提供いたします。

超早割(先着30名様、9月末発送予定):29,800円(税込、送料込) 早割(先着60名様、9月末発送予定):32,800円(税込、送料込) GREEN割(11月末発送予定):34,800円(税込、送料込) 製造スケジュールの都合上、発送予定は上記の通り2回に別れております。 先行してお届けできる台数は限られておりますので、お早めにお申込みください。

なお一般販売は、当GREENFUNDINGでお申込み頂いた皆さまへの発送がすべて完了してからとなります。 2019年10月には消費税が8% 10%へ上がることも予定されておりますので、税込価格はその分高くなってしまいます。 この機会をお見逃しないようお願いいたします。

2019年8月15日 クラウドファンディング終了 2019年9月末 超早割、早割分発送 2019年11月末 すべてのご支援者さまへ発送 上記スケジュールは、状況により遅れる可能性があります。 当社も全力を尽くしますが、期日よりも品質と機能面により重点をおいて開発を行っております。 従いまして、期日通りに届いてくれないと困るという方は、申し訳ありませんが今回はお申込みをご遠慮頂けますようお願いいたします。

Q. 私の車で使えますか? A. シガーソケットさえあれば、どんな車でも使用可能です。

Q. 私のスマホは使用できますか? A. Apple CarPlayまたはAndroid Autoに対応しているスマホであれば使用可能です。お持ちのスマホのApple CarPlay / Android Auto への対応状況については各OSの公式情報をご確認ください。個別のスマホの対応状況については当社は回答しておりません。

Apple CarPlay Android Auto Q. スマホはiPhoneとAndroidどちらがおすすめですか? A. 現時点(2019年7月)ではiPhoneのCarplayのほうがAndroid Autoよりもかなり高機能で使い勝手もいい状態です。もしどちらもお持ちでしたら、現時点ではiPhoneのご利用をおすすめいたします。ただしAndroid Autoはこの秋に大幅なアップデートが予定されています。

Q. スマホの接続にBluetoothは使えませんか? A. Bluetooth接続は遅延や接続できないトラブルも多く、またいずれにせよスマホに充電が必要になりますので、現時点ではケーブル接続のみ対応しています。

Q. ダッシュボードに平坦な場所が少ないのですが設置できますか? A. 設置は底部の設置マットにより貼り付けるだけですので、走行中に動いたりしなければ完全に平坦な場所でなくても設置可能です。また運転席正面でなくても、ダッシュボード中央等に置いても意外に目に入ります。設置マットは接着式ではなくナノサクションという貼替え再利用可能な素材(熱で溶けてベタベタになったりしません)ですので、最適な位置を試行錯誤してみてください。

Q. 電力はアクセサリー電源からも供給可能ですか? A. 付属のシガーソケットプラグには、リモコン用のレシーバーが内蔵されています。このため他の電源ケーブルはご使用になれません。

Q. 車速やタコメーター等の表示機能はありますか? A. 当製品にはありません。ただし当社のネオトーキョーOBD-X1、GPS-W1等のヘッドアップディスプレイ製品との併用は可能です。

Q. 電源ON/OFFは自動的に行われますか? A. 国産車はシガーソケット電源ON/OFFがエンジンと連動していますので、それにあわせてON/OFFになります。ただし一部輸入車ではシガーソケットが常時電源になっていますので、それらの車種ではHUD本体の電源スイッチでON/OFFを行っていただく必要があります。

人気YoutuberのMikasuさんに、実機のレビューを頂きました! レビュー頂いたのは量産前試作機で、リモコンも製品版と同じになっています。ぜひご覧ください。 ※投射表示がスクリーンよりだいぶ小さく見えている箇所がありますが、これは前述の通り凹面スクリーンにより実際より遠くに虚像が結ばれるよう設計しているためです。ダッシュボードに設置してドライバーから見ると、ちょうど実スクリーンいっぱいに表示されているように見えるようになっています。この仕組みにより、目の焦点距離を道路上に合わせたままでもスクリーン上の情報を読み取りやすくなっています。

くるまにあKさまからもレビューを頂きました!(8/5更新)

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