Apple Glassesではあらゆる平面にタッチできる…かも?

Image:shutterstockこれぞ未来デバイス。

噂されているApple(アップル)のスマートグラス「AppleGlasses」ですが、新たにそれに関連しそうな「あらゆる平面をタッチインターフェイスにする特許」が出願されているのが見つかりました。

USPTO(米特許商標庁)に出願された今回の特許は、AppleGlassesの装着者が物体に触れたことをどのように検知するかについて説明しています。

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Apple Storeの従業員ユニフォーム調達に強制労働が絡んでいた可能性


 
青地の生地に白いAppleロゴが入ったユニフォームは、Apple Storeスタッフにより着用されていますが、同ユニフォームの調達先の中国企業が、新疆ウイグル自治区でウイグル人を始めとするイスラム教徒の強制労働に関わっていたことが明らかになりました。

Appleユニフォームの綿の調達経路に問題

アメリカ合衆国商務省は、7月末に人権侵害に関係している企業のリストの中に新たに11社を追加しましたが、その中にAppleのユニフォームの調達先である香港拠点のEsquelグループの子会社Changji Esquel Textileが含まれていました。
 
米商務省によれば、リストアップされた企業は、新疆ウイグル自治区内での中国当局によるウイグル人を始めとするイスラム教徒の抑圧、集団レベルの恣意的な拘束、強制労働、強制的な生体データの収集と遺伝子解析に協力しているとのことです。
 
今回問題となっているのは、Appleユニフォームに使用されていた綿の調達経路です。中国の新疆ウイグル自治区では、準軍事的政府組織、新疆生産建設兵団(XPCC)が開墾と辺境防衛を行っていますが、同組織は宗教的少数派の人々を綿畑で強制労働させ、綿のカシミヤともいわれる耐久性の高い「超長綿」を生産しており、中国の綿の出荷量の約3分の1を占めているといわれています。

EsquelはXPCCと合併企業を運営していた

Esquelは、XPCCが先月米商務省の取引禁止リストに入れられるまで、20年以上にわたって新疆ウイグル自治区カシュガル市で同組織と合併企業を運営していました。
 
Esquelグループは垂直統合を掲げており、グループ内での原料確保に努めていることから、Esquelの取り扱う綿はXPCCに由来すると見るのが妥当です。

AppleはEsquelとの直接関与を否定

Appleは声明の中で、「当社はEsquelと直接取引を行っておらず、綿は広州市とベトナムで生産されたものを使用している。Appleサプライヤーは新疆ウイグル自治区産の綿はこれまでにいっさい使用したことはなく、今後も使用する予定はない」と述べていますが、AppleとEsquelとの間に取引があったことを示す出荷記録が残っており、両社の関係性を裏付けるその他の情報も明るみに出ています。
 
EsquelからAppleへの最新の出荷記録は、米商務省の取引禁止企業リストが発表される約1カ月前のもので、綿製とポリウレタン弾性繊維製の女性用のユニフォームが、米カリフォルニア州のApple小売店舗宛てに送られています。
 
また2018年には、Esquelの最高経営責任者のジョン・チェ氏が業界会議で、「AppleはEsquelのベトナム工場の主要顧客である」と述べており、工場内で撮影されたとみられるAppleユニフォームの写真も披露されたといいます。
 
2014年にAppleは、Esquelと100メートルトンの綿くずをリサイクルし、持続可能なユニフォーム作りを行うことにも合意しており、両社の関わりは覆しがたい事実のように見えます。
 
 
Source:The Guardian
Photo:Apple
(lexi)



5G非対応のiPhone12、2021年春に発売?Wedbush証券予測


 
5G非対応のiPhone12が、2020年ではなく2021年に発売される、との予測をWedbush証券のアナリストが発表しました。ただし、予測内容には疑問点も残ります。

2020年秋に発売との予測を修正

2020年秋のiPhone12は、3サイズの4モデルが発売され、5Gに対応するとの情報が有力視されています。
 
「iPhone12は、5Gモデルと4Gモデルが併売される」との予測を発表していたWedbush証券のダン・アイブス氏らが、サプライチェーンから得た情報をもとに予測を修正した投資家向けメモを公表しました。
 
アイブス氏らは、5G非対応のiPhone12の発売時期は、2021年の2月頃になると予測しています。
 
同氏は、5G非対応のiPhone12の販売価格は、5Gモデルよりも低価格になり、800ドル(約85,000円)程度だろう、とBusinessInsiderに述べています。
 
また、Appleは世界的な景気後退の状況を踏まえて、5Gモデルの価格はiPhone11 Proと同じ999ドル(日本では税別106,800円)に据え置くだろう、とも予測しています。

モデル構成、発売時期、価格ともに疑問

テクノロジーメディアiMoreは、今回のアイブス氏らの予測には奇妙な点がいくつもある、と批判しています。
 
まず、手頃な価格帯のiPhoneとしては、すでにiPhone SE(第2世代)が2020年春に発売されたばかりであり、2021年2月の発売は現実味がありません。
 
また、iPhone12シリーズは4モデル構成が濃厚とされている中、5モデルめの存在についてはこれまでに有力情報がありません。iMoreは、アイブス氏はiPhone12シリーズのスタンダードモデルは発売が遅れると言いたいのかもしれない、とコメントしています。
 
また、5G非対応モデルの価格が800ドルから、というのはiPhone SE(第2世代)の399ドル(日本では税別44,800円)という価格と比べても、リーク情報で実績のあるジョン・プロッサー氏が発表した5Gモデルで649ドル(約69,000円)からという情報と比べても高すぎます。
 
なお、iPhone SE(第2世代)の大画面版で「iPhone SE Plus」と噂されるモデルについては、発売が2021年になる、との情報があります。ただ、iPhone SE(第2世代)の399ドルからという価格と比較すると、800ドルは高すぎます。
 
 
Source:Business Insider, iMore
Photo:svetapple.sk
(hato)

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Parallels、WindowsとLinux VMの動作を高速化しmacOS 11 Big Surをサポートした「Parallels Desktop 16 for Mac」をリリース。

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iFixit、新型27インチiMacの分解レポートを公開。CPUは換装可能?

 
新型27インチiMac分解レポートを、iFixitが公開しました。CPUが交換可能になっているようだ、と報告しています。修理のしやすさは10点満点中4点という評価です。

発売されたばかりの27インチiMacをバラバラに

先日発売された27インチiMacは、第10世代Intelプロセッサが搭載され、全モデルストレージがSSD化されるなど、パフォーマンスが向上したモデルです。
 
各種ガジェット製品の分解レポートで知られる電子機器修理サービスのiFixitが、さっそく27インチiMacを分解し、レポートを公開しました。
 
X線写真で見える内部構造は、部品が本体下部に配置されていることがわかるほか、スピーカードライバーのマグネットや排熱用パイプの配置も確認できます。
 


 
本体背面のフタを開けると、ユーザーがRAMをアップグレードできる構造となっています。iFixitは、2013年モデルからこの構造が維持されていることを「良いことだ」と評価しています。
 

 

Face ID搭載の予兆は発見されず

新型27インチiMacでは、FaceTimeカメラの解像度が720pから1,080pにアップグレードされています。カメラ部分を分解したiFixitは、Macに搭載の噂がある顔認証用のFace IDシステムを探したものの、発見されなかったそうです。
 


 
27インチiMacは、マイクも強化されています。ディスプレイ下部に隠れた下部マイクが従来の1つから2つに増え、FaceTimeカメラ近くの上部マイクと合わせた3マイクアレイになり、ノイズ低減を含む音質向上につながっています。
 

 

CPUは換装可能?

Appleは27インチiMacに搭載されたT2セキュリティチップにより、暗号化ストレージなどのセキュリティ性能向上と同時に、スピーカーの低音域レスポンス向上、顔検出、HEVCビデオトランスコードの高速化などの効果が出ている、と説明しています。
 


 
T2セキュリティチップの隣にあるCPUは、LGA1200規格のCPUソケットで接続されていることから、CPUの交換が可能となっているようだ、とiFixitは指摘しています。
 

 
また、ストレージが4TBと8TBのモデルのみSSDを拡張できると伝えられていますが、iFixitも、分解した128GBストレージモデルに、ストレージ接続用とみられる拡張ボードが発見されたと報告しています。

修理しやすさは10点中4点

iFixitは、新型27インチiMacの修理しやすさについて、RAMの交換が簡単であること、本体内部を開けた後は分解が比較的容易であること、CPUを換装可能であることを評価しています。
 
一方で、本体を開けるのが困難であること、ストレージを交換できないことをマイナス評価し、総合評価を10点満点中4点と評価しています。
 


 
 
Source:iFixit
(hato)



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