ドコモ、一部機種のオンラインショップ限定 端末購入割引を終了 iPhone SEも対象


 
ドコモは2020年7月31日をもって、一部機種の「オンラインショップ限定 端末購入割引」を終了すると発表しました。対象機種であったiPhone SE(第2世代)の割引も終了となります。

7機種のオンラインショップ限定端末購入割引が終了

ドコモの「オンラインショップ限定 端末購入割引」は、ドコモオンラインショップで該当機種に機種変更(Xi→Xi)または契約変更(Xi→5G)を行ったユーザーを対象に、端末代金を割引するキャンペーンです。
 
ドコモは同キャンペーンを2020年7月13日より開始しましたが、一部機種においては7月31日をもって終了する旨を発表しました。キャンペーン対象外になるのは以下の7機種です。
 
〜2020年7月31日(金曜日)までの割引〜
 

対象機種

購入方法

割引額

Xperia 1 II SO-51A

契約変更(Xi→5G)

5,500円割引

Galaxy S20+ 5G SC-52A

Galaxy S20 5G SC-51A

LG V60 ThinQ 5G L-51A

AQUOS R5G SH-51A

iPhone SE(第2世代)(64GB/128GB/256GB)

機種変更(Xi→Xi)

3,300円割引

Xperia 10 II SO-41A

 
なお、「Xperia 1 II SO-51A」「Galaxy S20+ 5G SC-52A」「Galaxy S20 5G SC-51A」「LG V60 ThinQ 5G L-51A」「AQUOS R5G SH-51A」の5機種については、端末購入割引は終了となりますが、5Gスマホへのりかえで端末代金が割引される「5G WELCOME割」は引き続き適用され、端末代金から5,500円が割引されます。
 
 
Source:NTTドコモ
(kotobaya)



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メルペイが「ツルハグループ」店舗で利用可能に


 
スマートフォン決済サービスのメルペイコード決済ツルハグループ(全国1,917店舗)で提供開始したと発表しました。

スマホ決済サービス「メルペイ」とは

メルペイは、フリマアプリ「メルカリ」に搭載されたスマホ決済サービスです。「メルカリ」の売上金をチャージできるほか、銀行口座からもチャージすることができます。ほかにもチャージレスな「メルペイスマート払い」を利用することができ、当月の購入代金を翌月にまとめて清算できます。

Felica非搭載端末でも利用できる、コード決済

メルペイは、「QRコード・バーコード決済」(いわゆるコード決済)と「非接触決済」の両方に対応しています。非接触決済を利用する際は、NTTドコモの決済サービスであるiDのシステムを利用するため、Felicaを搭載した端末である必要がありますが、「QRコード・バーコード決済」として利用する場合はスマートフォンの画面上にコードを表示するだけなので、Felicaを搭載していなくても利用することができます
 
今回、全国1,917店舗のツルハグループで導入されたのはコード決済のため、Felicaを搭載していない端末でもメルペイを利用することができます

ツルハドラッグではメルペイのiD決済も利用可能

ツルハドラッグでは、一部店舗・調剤店舗を除き、以下の電子マネー・決済サービス等を利用することができます。
 

・WAON

・nanaco

・楽天Edy

・iD

・QUICPay+

・交通系電子マネー(SuicaやICOCAなど)

・中国銀聯カード(約150店舗で利用可)

・d払い

・WeChat Pay(微信支付)

・Alipay(支付宝)

・LINE Pay

・PayPay

・au PAY

・楽天ペイ

・メルペイ

・NAVER Pay

 
以上のように、ツルハドラッグでは、iD決済を利用するができます。そのため、メルペイの「非接触決済」を用いて支払いをすることができますが、非接触決済「iD」を利用するにはFelica対応端末である必要があります。
 

 
 
Source:メルペイ
(藤田尚眞)

このページはメルペイが「ツルハグループ」店舗で利用可能にの記事を引用しています



iPhone 12、iOS 14から新しい画面サイズのインターフェース発見か

Appleが今朝リリースしたiOS 14ベータ3版から今年秋以降に発売が予想されている新型iPhone(仮称:iPhone 12)に関する情報が発見された。

ベータ版のiOS 14から発見された情報はiPhone 12シリーズ最小サイズの5.4インチモデルに関するもの。

情報が正確であればディスプレイの解像度や画素密度が判明したことになる。

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ドコモ、新しいiPhone SE/5Gスマホなど0.3万円〜1.1万円割引

ドコモが端末価格を割引する「オンラインショップ限定 端末購入割引」の対象機種を7月20日(月)から追加する。

追加される機種は新しいiPhone SEと「Xperia 1 II」などの5Gスマートフォンなど全7機種。

機種変更または契約変更で最大1.1万円が割引される。

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iPhone 12、歴代iPhoneとのサイズ比較画像が登場

Appleが今年秋に発売を計画している新型iPhone(仮称:iPhone 12)では、異なる3つのサイズがラインナップされると噂になっている。

機能や価格よりもサイズを最優先に購入機種を決める人も多いはずだが、今自分が使っているiPhoneとの違いがわかる画像をMacRumorsが公開している。

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iPhoneで「eSIM」を使わないのは損!IIJmioのeSIMサービス解説


 
iPhoneではXS/XS Max、XR以降の機種で利用できるようになった「eSIM」(イーシム)。皆様は「eSIM」についてご存じでしょうか?eSIMとは本体に内蔵されたSIMで、物理SIMとは別にもう1回線を利用できる機能です。メイン回線を持ちながらもう1つ回線を契約できるのが特徴のひとつです。
 
うまく活用すると契約回線は増えるのに毎月の携帯電話料金は安くなる可能性があります。使わないのはもったいない、スマートフォン・データ通信の新たな利用方法として今後期待される「eSIM」について解説します!

「eSIM」は抜き差しの必要がない本体内蔵SIMカード

スマートフォンを利用するのに欠かせないSIMカードには、キャリアでの契約情報や、加入者を特定する情報などが記録されており、機種変更などの際は、このSIMカードを新しい端末に差し替えることで、契約し直すことなく新しいスマホを利用できます。
 
さらにSIMカードには、070、080、090で始まる電話番号をもち、電話もインターネットも利用できる「音声通話SIMカード」と、インターネット通信しか利用できないものの音声通話SIMカードより割安な「データ専用SIMカード」の2タイプがあります。
 
eSIMはスマホ自体に内蔵された本体一体型のSIMで、SIMカードを差し替える必要がなく、キャリアが提供するアプリやQRコードから登録作業をすることで、利用開始手続きができます。SIMカードの発送を待たずに、その場ですぐに利用開始できるのが最大の特徴です。
 


 
手軽に利用できるのがeSIMの魅力ですが、メリットはそれだけではありません。主回線と副回線の2つの回線が利用できるため、例えば長年利用している主回線を解約したくない場合でも、主回線は残したまま副回線のお得なプランを利用することができます。
 
日本で販売されているiPhone XS/XS Max、iPhone XR以降の機種は、キャリアで取り扱う端末、SIMフリー端末のいずれもがeSIMに対応しています。しかしキャリアで取り扱うiPhoneにはSIMロックがかかっており、他社のSIMカードを利用するにはSIMロックの解除が必要です。これはeSIMでも同様で、SIMロックがかかっている場合は利用できません。あらかじめSIMロック解除手続きを行いましょう。
 
現時点で日本国内でのeSIM契約に対応しているキャリアは、IIJmioなど一部キャリアに限られています。

必要なときに必要なデータ量を追加!月150円から始められるIIJmioの「データプラン ゼロ」

IIJmioが提供するeSIMサービス「データプラン ゼロ」は、NTTドコモのLTE/3G網に対応したSIMプロファイルが提供されるため、ドコモのサービスエリアを利用できます。
 
利用料金は月額基本料金150円とeSIMデータ量の組み合わせで決まり、1カ月あたり10GBまで利用できます。eSIMデータ量は、毎月1GBまでは300円、以降1GBにつき450円ずつ加算されます。また初月は初期費用として3,000円、SIMカード発行手数料としてSIMプロファイル1つあたり200円が別途かかります。
 


 
追加したデータ容量のくりこしには対応していませんが、必要なときに必要な容量をすぐに利用できるのが大きな特徴です。よく使う月は必要な容量を追加して利用し、使わない月も基本料の150円のみで回線を維持できます
 
また「データプラン ゼロ」はデータ通信専用プランのため、電話番号を利用する音声通話・SMSには対応していませんが、LINEなどインターネットを利用した通話サービス・アプリは利用できます。主回線は音声通話をメインにし、データ通信は副回線を利用して携帯電話料金を安くする使い方ができます。
 
データ通信料金で大手キャリアと比較すると、大手キャリアではデータ追加料金が1GBにつき1,000円に対し、IIJmioのデータプラン ゼロでは1GBにつき450円と半額以下のお得な価格設定になっています。特にデータ量が不足しがちな月末や、主回線でデータ量を超過して低速制限を受けた場合などに、気軽に数百円で”ギガ”を追加してその月を乗り切ることが可能です。
 

 

XS/XS Max、XR以降のiPhone、eSIM対応iPadなどで利用可能

 
eSIMに対応する端末であれば利用できるため、iPhoneだけでなく、eSIM対応のタブレット端末、ノートパソコンでも利用できます。本稿執筆時点での対応機種は以下の通り。
 

スマートフォン

タブレット端末・
ノートパソコン

iPhone SE(第2世代)
iPhone11
iPhone11 Pro
iPhone11 Pro Max
iPhone XS
iPhone XS Max
iPhone XR
Google Pixel4
Google Pixel4 XL

iPad(第7世代)
iPad mini(第5世代)
iPad Air(第3世代)
11インチiPad Pro(第1・第2世代)
12.9インチiPad Pro(第3・第4世代)
Surface Pro LTE Advanced
Surface Pro X
ASUS TransBook Mini
T103HAF-LTE
T103HAF-GR079LTE

申し込み・初期設定はオンラインで完結!手軽に副回線が使える

IIJmioのデータプラン ゼロは、申し込み・利用開始手続きがすべてオンラインで完結できるのも特徴です。申し込み時には、本人名義のクレジットカードと受信可能なメールアドレス、利用するeSIM対応端末と、利用する端末とは別の端末(申し込み手続き用)が必要になります。
 

かんたんステップ

4ステップ

約10分

  • STEP1

    Webサイトから申し込み

  • STEP2

    アクティベーションコードを受け取る

  • STEP3

    アクティベーションコードを読み込み設定

  • STEP4

    利用開始

利用する端末とは別の端末で申し込みページにアクセスし、申し込み手続きを行います。申し込みが完了すると登録したメールアドレスに案内が届き、会員専用ページにログインして接続設定用のアクティベーションコード(QRコード)を確認します。
 
最後に、eSIMを利用する端末でアクティベーションコードを読み込んで接続設定を行うだけですぐに利用できます。iPhoneの場合は設定アプリから簡単な操作で接続設定可能です。
 


 

eSIMサービス利用時に機種変更する場合はどうなる?

 
なお初期設定時のアクティベーションコードは、1つの端末に連携させると他の端末に変更できないため、機種変更する場合は、SIMカード再発行手続きを行い新しい端末に設定すると引き続き利用できます。
 
eSIMサービスではSIMカードの再発行は無償ですが、SIMプロファイル発行手数料が200円かかります。再発行申請した当日は、旧端末のSIMと新端末のSIMを平行して利用できるため、データ通信を利用できない時間が発生しません。

eSIMで広がるスマートフォンの新たな可能性

ここまで解説したように、ご自身の利用端末がeSIM対応機種であれば、今すぐ申し込みをしてすぐに利用開始できます。メインの回線に加えてもう1回線増えると、日常のデータ量不足の時に利用できるほか、au網・ソフトバンク網を主回線として契約中の方であれば、回線障害時等のバックアップなど、さまざまなシーンで活用できます。
 
eSIMという言葉だけを知っていた方も全く知らなかった方も、気軽に試してみてはいかがでしょうか。IIJmioのeSIMサービス「データプラン ゼロ」のお申し込み、より詳しい情報は、こちらの特設サイトへ!
 
 
(asm)

 
 
※記載されている商品名、会社名等は各会社の商号、商標または登録商標です。本文中では

、®マークは表記しておりません。
※金額は全て税抜で表記しています。

このページはiPhoneで「eSIM」を使わないのは損!IIJmioのeSIMサービス解説の記事を引用しています



そごう・西武、各種スマホ決済を導入


そごう・西武は、2020年7月7日よりスマホ決済バーコード決済)が利用可能になると発表しました。

そごう・西武でスマホ決済が利用可能に

そごう・西武ではこれまで、クレジットカードnanacoなどが利用できましたが、2020年7月7日から新たに10種類のスマホ決済(バーコード決済)に対応します。

利用可能になる店舗

利用可能になるのは以下の店舗です。西武岡崎店、西武大津店、そごう徳島店、そごう西神店は対象外となります。また、専門店など一部対象外となる売場があります。
 

西武池袋本店

西武渋谷店

西武所沢S.C.

西武秋田店

西武福井店

西武東戸塚S.C.

そごう横浜店

そごう千葉店

そごう広島店

そごう大宮店

そごう川口店

利用可能になる決済サービス

そごう・西武で利用可能になるのは以下の10種類の決済サービスです。

PayPay

PayPayは、ソフトバンクグループソフトバンクヤフーの3社が共同出資する決済サービスです。
 

楽天ペイ(アプリ決済)

楽天ペイは、楽天が提供する決済サービスです。
 

LINE Pay

LINE Payは、メッセージアプリ「LINE」に搭載されている決済サービスです。
 

メルペイ

メルペイは、フリマアプリ「メルカリ」に搭載されている決済サービスです。
 

d払い

d払いは、NTTドコモが提供する決済サービスです。
 

au PAY

au PAYは、KDDIが提供する決済サービスです。
 

ゆうちょPay

ゆうちょPayは、ゆうちょ銀行が提供する決済サービスです。
 

J-Coin Pay

J-Coin Payは、みずほ銀行が提供する決済サービスです。
 

Alipay

Alipayは、中華人民共和国のアリババグループと呼ばれる巨大流通グループが提供する決済サービスです。
 

WeChat Pay

WeChat Payは、日本でいうLINEのようなメッセージアプリであるWeChatを提供するテンセントが提供する中華人民共和国の決済サービスです。
 

 
 
Source:そごう・西武/PR TIMES
(藤田尚眞)

このページはそごう・西武、各種スマホ決済を導入の記事を引用しています



電子書籍レンタルサイト「Renta!」がPayPayを導入


 
パピレスが運営する、マルチデバイス対応電子書籍レンタルサイト「Renta!」は新たな決済手段として「PayPay」を導入しました。

電子書籍レンタルサイト「Renta!」とは

Renta!は2007年にオープンした、会員数600万人を超える(2020年現在)電子書籍閲覧サービスです。パソコンでの閲覧以外にも、iPhone、iPad、au・docomo・SoftBankの各種Androidスマートフォン及びAndroidタブレットにも対応しており、さまざまな端末でコミックス小説写真集等のコンテンツを楽しむことができます。
 
48時間閲覧」という時限レンタル方式で安価な閲覧環境を提供しているほか、「無期限閲覧方式」にも対応し、「手軽にちょっと読みたい」と「繰り返し何度でも読みたい」という異なるニーズに対応しています。

PayPayでポイント購入可能に

Renta!は決済方法として、PayPayを新たに導入しました。Renta!では、サービスの利用にポイントを使用しますが、その購入にPayPay決済を選ぶことができます。
 
決済の選択画面で「PayPay決済で購入する」を選ぶと、PayPayアプリが起動、もしくはPayPayのブラウザー画面に切り替わります。

Renta!で可能な支払い方法

Renta!ではさまざまな決済手段に対応しています。以下がRenta!で可能な支払い方法です。
 

クレジットカード支払い

スマートフォン支払い

・ドコモ払い

・au PAY/auかんたん決済

・ソフトバンクまとめて支払い・ワイモバイルまとめて支払い

電子マネー支払い等

・WebMoney

・PayPal

・Yahoo! ウォレット

・Bitcash

・Suica

・楽天Edy

・LINE Pay

・Amazon Pay

・PayPay

コンビニ支払い

・セブン‐イレブン

・ローソン

・ファミリーマート

・ミニストップ

・デイリーヤマザキ

・セイコーマート

プロバイダ決済

・ニフティ決済

・BIGLOBE決済

 
 
Source:パピレス/PR TIMES
(藤田尚眞)

このページは電子書籍レンタルサイト「Renta!」がPayPayを導入の記事を引用しています



6/25発売!ドコモ、2020年夏モデルのスマートフォン4機種を販売開始


 
ドコモは、2020年夏モデルのスマートフォン4機種を6月25日(木)に発売するとホームページで発表しました。
 
今回発表された端末は4G対応スマートフォンで、ブランドはXperia、arrows、LG、Galaxyの4種類です。価格はドコモオンラインショップ価格で2万円台前半~4万円台前半となっています。

Xperia 10 II SO-41A


 
Xperia 10 II SO-41Aは、約6.0インチの有機ELディスプレイを採用し、RAM4GB、ROM64GBを搭載しており、バッテリー容量は3,600mAhとなっています。
 
アウトカメラに標準レンズ、超広角レンズ、望遠レンズの3種を備えたトリプルレンズカメラを採用しており、またハイレゾ音源の再生が可能等の特徴があります。
 
オンラインショップ価格は36回払いで税込41,976円となっています。

arrows Be4 F-41A


 
arrows Be4 F-41Aは、約5.6インチの有機ELディスプレイを採用し、RAM4GB、ROM64GBを搭載しており、バッテリー容量は2,780mAhとなっています。
 
日本製のスマートフォンとなっており、米国国防総省の調達基準のうち23項目に準拠し、1.5mの高さからの落下でも割れにくく、また汚れた時にハンドソープ等で丸洗いできることが特徴です。
 
オンラインショップ価格は36回払いで税込23,760円で、今回の4機種のうち最も低価格で購入可能なモデルとなっています。

LG style3 L-41A


 
LG style3 L-41Aは、約6.1インチの有機ELディスプレイを採用し、RAM4GB、ROM64GBを搭載しており、バッテリー容量は3,500mAhとなっています。
 
上位機種にも搭載している高性能CPUのSnapdragon 845を搭載している点や、アウトカメラに約4,820万画素の高画質カメラを採用する等、スタンダードクラスでありながら、上位機種と一部同等の性能となっています。
 
オンラインショップ価格は36回払いで税込41,976円となっています。

Galaxy A41 SC-41A


 
Galaxy A41 SC-41Aは、約6.1インチの有機ELディスプレイを採用し、RAM4GB、ROM64GBを搭載しており、バッテリー容量は3,500mAhとなっています。
 
アウトカメラに3眼式を採用しており、4,800万画素の広角カメラや、画角123度の超広角カメラを搭載しています。また、インカメラも約2,500万画素の高解像度となっており、風景にもセルフィーにも強い点が特徴となっています。
 
オンラインショップ価格は36回払いで税込37,224円となっています。

まとめ、注意点

今回のスマートフォン4機種は全てドコモの端末購入割引の対象となっており、他社からののりかえ(MNP)や、ドコモFOMA端末からの機種変更の場合は、オンラインショップ価格から16,500円割引され、お得に購入することができます。
 
ドコモオンラインショップでの購入手続きは、6月22日(月)に開始していますが、新型コロナ感染拡大防止対策のため、配送遅延が発生しています。購入手続きの際に、商品到着日を個別にチェックする必要があります。
 
ドコモは5月11日にiPhone SE(第2世代)を発売しており、今回発売するスマートフォン4機種はiPhone SE(第2世代)と同価格帯の商品もあるため、対抗機種となりうるのか、今後の動向に要注目です。
 
 
Source:ドコモ
(seng)



「日本海庄や」「大庄水産」などで各種QRコード決済導入


 
「庄や」「日本海庄や」「大庄水産」などを展開する、大庄はスマホで決済ができる、QRコード決済を導入しました。グループの348店舗で利用可能です。

各種QRコード決済が利用可能に

大庄のグループ店舗では、これまで98店舗でQRコード決済を導入していました。今回の拡大により、直営店全店でQRコード決済が可能になりました。
 
利用できるようになったのは、au PAY、d払い、LINE Pay、メルペイ、PayPay、Alipay、WeChat Payの7種類です。なお、一部店舗では、d払いのサービス開始が遅れるため注意が必要です。

利用可能になったQRコード決済は?

今回、大庄で利用可能になった7種類のQRコード決済(スマホ決済)は現在、日本で利用できるものの中で代表的なものです。以下に簡単に紹介します。ちなみに、どの決済サービスもキャリア(携帯電話会社)を問わずに利用することができるので、例えば、ドコモを契約している人がau PAYを利用するということが可能です。

au PAYとは?

au PAYには、「コード支払い」と呼ばれるQRコードやバーコードを使った決済のほかに、「au PAY プリペイドカード」や「au PAY カード」と呼ばれるクレジットカードがあります。いずれも決済のたびに「Pontaポイント」が貯まります。貯まったポイントはチャージして支払いに利用することができます。

d払いとは?

d払いはNTTドコモが提供するコード決済サービスです。決済のたびに「dポイント」が貯まります。d払い加盟店かつdポイント加盟店の場合は、ポイントをダブルで貯めることができます。また、d払いの支払い方法を「dカード」と呼ばれるクレジットカードに設定することで、さらにdポイントを貯めることが可能です。

LINE Payとは?

LINE Payはメッセージアプリ「LINE」のウォレットタブから簡単にはじめることができます(LINE Pay単独アプリもあります)。QRコードやバーコードによる「コード支払い」のほかに、「LINE Payカード」と呼ばれるプリペイドカードや「Visa LINE Payクレジットカード」が存在します。「Visa LINE Payクレジットカード」をLINE Payアカウントに登録した場合は、事前チャージ不要でLINE Pay加盟店での支払いを行うことができます

メルペイとは?

メルペイは、フリマアプリ「メルカリ」に搭載されたスマホ決済サービスです。「メルカリ」の売上金をチャージして決済に使うことができます。他の決済サービスと異なり、QRコードやバーコードによる「コード支払い」のほかに、非接触決済の「iD」に対応している点がポイントです。これにより、メルペイ加盟店以外にiD加盟店でも原則利用することができます

PayPayとは?

PayPayはソフトバンクグループとソフトバンク、ヤフーの3社が共同出資する決済サービスです。PayPayにはポイントサービスの概念が存在せず、代わりに「PayPayボーナス」と呼ばれるものが付与されます。このPayPayボーナスは自動的に残高に加算されるため、チャージする手間がありません。関連するクレジットカードとして「Yahoo! JAPANカード」があり、このカードからのみチャージをすることが可能です(他社のクレジットカードも設定可能なものの、チャージはできず、決済に利用した場合もPayPayボーナスの付与対象外となります)。

Alipay、WeChat Payとは?

Alipay(アリペイ)とWeChat Pay(ウィーチャットペイ)は、共に中華人民共和国の決済サービスです。Alipayはアリババグループと呼ばれる巨大流通グループが提供しており、WeChat Payは日本でいうLINEのようなメッセージアプリであるWeChatを提供するテンセントが提供しています。
 
ちなみに、AlipayはPayPayと連携関係にあり、WeChat PayはLINE Payと連携関係にあります。このため、一部店舗を除き、PayPay加盟店でAlipay利用者が決済を行ったり、LINE Pay加盟店でWeChat Pay利用者が決済をすることができます(逆は不可)。
 

 
 
Source:大庄/PR TIMES
(藤田尚眞)

このページは「日本海庄や」「大庄水産」などで各種QRコード決済導入の記事を引用しています



新iPadは「Apple SIM」から「eSIM」に 違いは? 日本はIIJが実験成功(石野純也)

新しいiPad Proは、ホームボタンを廃し、ディスプレイを本体いっぱいまで広げたまったく新しいiPadに仕上がっていました。

デザインが洗練され、より金属の”板”としてのたたずまいが強くなったほか、Face IDに対応したことで、ロック解除もスムーズにできます。特にキーボードを接続しているときには、指を置き換える必要はなく画面のロックが解除されるため、使い勝手が大幅に上がりそうです。

おもしろいのは、11インチと12.9インチの2サイズになったところ。

前者は10.5インチ版のリニューアルですが、ホームボタンがなくなったぶんを、画面サイズの拡大に充てました。対する12.9インチは、画面サイズをキープしながら、本体サイズを縮小。これまでの12.9インチ版に感じていた「デカっ」という印象が払しょくされた感があり、どちらを選べばいいのか、ますます悩ましい状況になっています。

▲「デカっ」と思っていた12.9インチ版も片手でなんとか持てるように とはいえ、ここまではほかの記事でも語られていること。以降はモバイルに特化した視点で新しいiPad Proを見ていきたいと思います。注目したいのは、Apple SIMからeSIMに変わっているところです。おさらいですが、これまでiPad Proには、組み込み型のApple SIMがSIMカードスロットとは別に搭載されていました。

▲発表ではサクッと流されてしまったが、Apple SIMからeSIMに変わっているのもリニューアルポイント 少々専門的になりますが、Apple SIMは呼び名からもわかるとおり、標準規格ではありません。iPad上で直接キャリアと契約できる手軽さはあったものの、アップルと握れている会社しか選択することができませんでした。日本では、auとソフトバンクが対応していたものの、ドコモは未対応。海外でも、北米や英国、ドイツなど、一部の国では現地のキャリアと直接契約できましたが、その他の国はローミングを専門とするGigskyなどしか利用できませんでした。

▲Apple SIMは独自仕様だったため、実装もクローズで特定キャリアしか契約できなかった。画像はアメリカでの場合 これに対し、新しいiPad Proに採用されたのは、iPhone XS、XS Max、XRと同じ、GSMA標準のeSIM。GSMAとは、世界各国の通信キャリアが加入する業界団体で、ここの仕様に準拠したということで、対応キャリアが一気に増える可能性も高まってきました。また、仕様はオープンになっているため、MVNOなどでも、eSIM用の設備があれば対応することができるのが、Apple SIMとの大きな違いといえます。

ただし、細かな点でiPhoneとは少々実装方法が違う可能性があります。eSIMはiOS 12.1で開放されましたが、同バージョンのiOSをインストールしたiPhone XRでは、eSIMの設定を書き込むためのQRコードリーダーしか表示されません。キャリアがQRコードを発行し、ここにカメラをかざすことでセカンドSIMの設定を行うというわけです。

▲iOS 12.1で開放されたeSIMの設定画面。eSIMのプラットフォームを持つキャリアやMVNOのQRコードを読み取る これに対し、ハンズオンエリアで触ってみた新しいiPad Proでは、AT&TやVerizonなどのキャリアを選択する画面が現れました。アメリカで行われた発表会のため、上記2社以外にも、T-MobileやSprint、Gigsky、AlwaysOnlineが表示されています。つまり、Apple SIMと同様、一部のキャリア設定は、QRコードの読み取りをする必要なく書き込めるというわけです。

iPhoneとiPadではeSIMの用途が少々異なり、後者はどちらかというと海外渡航時のファーストSIMとして使われるケースが多いため、実装方法を既存のApple SIMに寄せたのかもしれません。

▲新しいiPad Proでセルラーデータの項目をタップしたところ、複数のキャリア名が表示された ▲キャリア名をタップしたところ、アカウント設定画面に移行しようとした。挙動に関してはApple SIMに近い 新iPad ProのeSIM、日本はIIJも対応か ただし、iPad Proでも「Other」というメニューが用意されており、ここをタップするとiPhoneと同様、QRコードリーダーが立ち上がりました。キャリアから提供されたQRコードを読み取ることで、eSIMの設定は可能になります。これは、まさにGSMA標準に準拠したメリット。アップルが提携先として挙げたキャリア以外でも、設備さえ持っていればeSIMでの通信サービスを提供できるようになります。

▲「Other」をタップしたところ、iPhoneと同じQRコードリーダーが表示された eSIMがオープンだったことで、日本での状況も変わってくるかもしれません。iPhone XS、XS Max、XRが発表された際に、eSIMの対応キャリアも披露されましたが、ここに日本の3大キャリアの名前はありませんでした。これにガッカリしたユーザーも少なからずいたと思いますが、オープンであれば、アップルと握らずに、独自で対応することもできます。

▲iPhoneのeSIM対応キャリアが発表された際に、日本のキャリア名がなく、ガッカリ感が広がったが…… フルMVNOになり、eSIMに対応するプラットフォームを持ったIIJもその1社です。iPad Proの発表と当時にiOS 12.1が配信され、iPhoneのeSIMが開放されましたが、IIJによると、同バージョンでフルMVNOのeUICCを書き込むことができたとのこと。eUICCとは、簡単にいえば、eSIMのIDのようなもの。一言でいえば、eSIMにIIJのフルMVNOサービスを書き込んで、通信できたということになります。

▲QRコードを読み込むだけで、サクッと設定が完了。アップルとの提携関係がないためか、画面には「保証されていないモバイル通信プラン」と表示される 実際、筆者もその様子を見てみましたが、QRコードを読み込むだけで、サクッとiPhoneがデュアルSIM化する様子は感動的なものがあります。DSDSとうたわれていましたが、実際にはDSDVに近い挙動らしく、au VoLTEで待ち受けしつつ、データ通信のみIIJで行うといったこともできていました。

現時点で新しいiPad Proでの検証はできていませんが、QRコードを読み取る仕様はほぼ同じだったため、こちらでの提供もできるはずです。

▲eSIMを設定したあとは、中国版、香港版の物理デュアルSIM対応iPhoneと同じ。どちらの回線をデフォルトにするかを細かく設定できる ちなみに、iPhoneのeSIMは、SIMロックさえ解除してあれば利用が可能です。仮にMVNOがデータ通信サービスのみを割安で提供すれば、電話番号を1枚目のSIMカードに残したまま、データ通信だけを別のキャリアにスイッチするといったことも容易になります。どこか1社が提供を始めれば、eSIMの奪い合い競争も起こるかもしれません。

IIJによると、eSIMへの対応はあくまで技術検証段階とのことで、残念ながら、現時点での商用化スケジュールは未定。ただ、eSIMプラットフォームを正式にローンチした暁には、ぜひコンシューマー向けのサービスも提供してほしいと感じました。同じく、eSIMのプラットフォームを持つであろうMNOとしての楽天や、大手キャリアの対抗策にも期待したいところです。

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