ある意味奇跡。千円ケータイでLensのカメラ翻訳が可能に

世界で1億人が使っている”第3のOS”といえばさて、何でしょう? 答えは「KaiOS」。

インドでバカ売れの千円ケータイJioフォン、マトリックスのバナナフォンを復活させたNokia 8110 4Gなんかに入ってるOSですね。

このOSの格安ケータイでも21日からGoogle Lensのカメラ翻訳が可能になりました!

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【iOS14】iPhoneの標準ブラウザ「Safari」10の進化

iPhone標準マップ「Look Around」日本上陸!滑らかな表示が特徴

iOS/iPadOS14ベータ4が開発者向けにリリース。変更点とは?

Apple、Google Play StoreにアクセスできないAndroidユーザーが簡単にiPhoneへ移行できるよう「iOSに移行」アプリのApkファイルを公開。

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Apple Watch Series 6に血中酸素飽和度モニタリング機能が搭載との報道



Apple WatchにGoogleマップが復活。CarPlay機能も充実!

Googleが、iOS用Googleマップアプリのアップデートを発表し、Apple Watch版Googleマップアプリが復活することに。

CarPlay Dashboardにも対応しました。

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Googleマップ、Apple Watchに復活&CarPlayにもフル対応


 
Googleは、GoogleマップApple Watchで再び利用可能になり、CarPlay Dashboardにも対応したと発表しました。今後、数週間でユーザーが利用可能になる予定です。

ナビゲーション中も音楽やPodcastの操作が可能

Googleは現地時間8月10日、「Googleマップ」アプリが、iOS13で刷新された「CarPlay Dashboard」に対応したと発表しました。
 
ユーザーは、ナビゲーション中に音楽の再生、Podcastやオーディオブックの操作、スケジュールの確認が可能になります。

2017年のサポート対象外から復活

GoogleマップのApple Watch用アプリも、再び利用可能になります。
 


 
Apple Watch版のGoogleマップでは、Apple純正マップと同様、iPhoneと同期して次の曲がり角などを知らせるナビゲーションが利用可能です。
 
Googleマップは、2017年5月にApple Watch向けアプリをサポート対象外としていましたが、Goolgeは「将来的には再びサポートを行う予定」と語っていました。
 
GoogleマップのApple WatchやCarPlay Dashboardへの対応は、今後数週間かけて順次、世界各国で進められるとみられます。
 

 
 
Source:Google, MacRumors, 9to5Google
(hato)

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「Google マップ」が「CarPlay ダッシュボード」に対応 − 「Apple Watch」向けアプリも復活へ

Googleが、「Google マップ」アプリがAppleの「CarPlay ダッシュボード」に対応したことを発表しました。

「CarPlay ダッシュボード」は「iOS 13」より利用可能になった車載器の画面を分割して […]



【iOS14】iPhoneの標準ブラウザ「Safari」10の進化


 
iOS14では、iPhoneの標準Webブラウザ「Safari」が大きく進化します。米メディアMacRumorsが、Safariの変更点を10個まとめているのでご紹介します。

iOS14でパワーアップするSafari

秋に正式版が公開予定のiOS14では、多くのiPhoneユーザーが利用する標準ブラウザアプリSafariも進化して魅力を増します。
 
iOS14でのSafariは、以下のように進化します。

1. スピードとパフォーマンスの向上

Appleによると、iOS14のSafariは、AndroidでChromeを使う時の最大2倍高速という「圧倒的に速いJavaScriptエンジン」を搭載することで「世界で最も高速なブラウザ」になっています。

2. 翻訳機能


 
アドレスバーに表示された「AA」のアイコンをタップするだけで、Webページ全体を翻訳することができます。
 
翻訳機能は、日本語をはじめ、英語、スペイン語、北京語、韓国語、ロシア語、ドイツ語、フランス語、イタリア語、ポルトガル語(ブラジル)、アラビア語の11言語に対応しています。
 

3. パスワードの監視


 
iOS14のSafariでは、保存したパスワードを、過去に漏えいしたパスワードのリストと照合し、もし漏えいが確認された場合はユーザーに知らせて「Appleでサインイン」か、強固なパスワードを自動生成します。
 
パスワードの保存や照合には、強固な暗号化技術が用いられ、パスワード情報はAppleも知ることはできません。

4. プライバシーレポート


 
Appleは近年、複数のWebサイトの閲覧内容をもとにした追跡型広告をブロックするITP(Intelligent Tracking Prevention)を提供しており、iOS14ではその動作状態をユーザーが簡単に確認できるようになります。
 
iOS14とmacOS Big Surの「プライバシーレポート」機能では、Safariがブロックしたサイト越えトラッカーを確認できます。

5. ピクチャ・イン・ピクチャ


 
Safariで動画再生中に「ピクチャ・イン・ピクチャ」ボタンをタップすれば、動画を再生しながら、Webサイトを閲覧したりほかの作業をしたりできます。
 
ピクチャ・イン・ピクチャのウインドウの位置は自由に変更できます。
 

6. 検索ウインドウからWebサイトへ

検索ウインドウに、「iphone-mania.jp」のようにURLを入力し「go」ボタンをタップするだけでWebサイトにジャンプできます。検索結果からリンクをタップする必要はありません。

7. 「Appleでサインイン」がシンプルに


 
Appleは、開発者に既存のWebサービスアカウントを、よりセキュリティに優れた「Appleでサインイン」に置き換えるツールを提供しています。
 
今後、iPhone、iPad、Macユーザーが「Appleでサインイン」を利用できるサービスが増えることが期待できそうです。
 

8. トラッキングの許可


 
アプリがユーザーをWebサイトやアプリをまたいでトラッキングし、ユーザーごとに最適化した広告を配信したい場合、ユーザーの許可を得ることが義務付けられます。
 
ユーザーがトラッキングを許可したアプリは「設定」で確認・変更できます。

9. スクリブル(iPadOS14)


 
iPadOS14では、テキスト入力フィールドにApple Pencilで手書きした文字がテキストに変換される「スクリブル」が利用できます。SafariのURL入力やGoogle検索などの操作が簡単になります。
 
なお、iPadOS14で対応するスクリブル機能は、英語、中国語(簡体字と繁体字)にのみ対応しており、日本語の対応予定は発表されていません。

10. 他のブラウザを標準アプリに

URLをタップした時に開く標準ブラウザを、Safari以外のサードパーティ製ブラウザアプリに設定できます

 
 
Source:MacRumors, Apple
(hato)

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iPhone標準マップ「Look Around」日本上陸!滑らかな表示が特徴


 
iPhoneの標準「マップ」アプリで、Googleのストリートビューのように実際の景色の中を見て回れる機能「Look Around」機能が日本でも利用可能となっています。

iOS13でアメリカから順次採用

Look Around」は、2019年にリリースされたiOS13で採用された新機能で、先にアメリカでリリースされていました。
 
Googleのストリートビューと似ていますが、実写画像のタップやドラッグによる移動や拡大の操作は、Look Aroundのほうが滑らかなのが特徴です。

東京などの一部地域で利用可能

Appleは、日本国内各地で画像収集作業を行なっており、この時に撮影された画像が用いられているとみられます。
 
現時点では、東京、神奈川、愛知、大阪、京都、奈良、茨城、埼玉、千葉、滋賀、兵庫の各都府県の一部地域で利用可能です。
 

Apple 丸の内近辺を散策してみた

Look Aroundは、「マップ」アプリで、双眼鏡のアイコンが表示される地域で利用可能です。
 


 
Apple 丸の内近辺を表示してみました。
 

 
Look Aroundは縦画面と横画面のどちらでも利用できますが、特に、横画面でフルスクリーン表示してズームすると、かなり画像が鮮明なのがわかります。人物の顔、自動車のナンバーにはモザイクがかかっています。
 

 
埼玉県の住宅街なども表示してみましたが、対象地域では細かい道でも撮影が行われていることがわかります。
 
 
Source:iをありがとう
(hato)



iOS/iPadOS14ベータ4が開発者向けにリリース。変更点とは?


 
Appleは現地時間8月4日、開発者向けにiOS/iPadOS14ベータ4をリリースしました。ベータは版を重ねるにつれ変更点や新機能追加が減っていくのが常ですが、今回は複数の変更箇所が報告されています。

iOS/iPadOS14ベータ4の変更点とは

Apple TVウィジェット

ベータ4で、新しいApple TVアプリのウィジェットが追加されました(トップ画像)。
 

新型コロナウイルス追跡アプリ用API対応が復活

iOS14ベータでは当初、AppleとGoogleの共同開発による接触確認アプリケーション・プログラミング・インターフェース(API)に非対応でした。ベータ4で対応するとともに、設定アプリでもわかりやすくなっています。
 


 

検索機能の向上

アプリ内のコンテンツを検索したり、質問を検索窓に入力したりすると、関連するアプリ、Siriの知識、Siriの提案、ニュースなど、さまざまな情報が提示されるようになりました。
 


 

3D Touch

ベータ3で使えなくなっていた3D Touchが復活しています。

 
なおAppleは同日、27インチiMacをリニューアルして発売しました。また21.5インチiMacの全モデルにSSDを標準搭載し、オプションでFusion Driveを選択可能とするとともに、iMac Pro標準構成モデルのプロセッサを8コアから10コアへとアップグレードしています。
 
 
Source:MacRumors
(lunatic)

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Apple、Google Play StoreにアクセスできないAndroidユーザーが簡単にiPhoneへ移行できるよう「iOSに移行」アプリのApkファイルを公開。

AppleがAndroidからiPhoneへ移行するユーザー向けに「iOSに移行」アプリのApkファイルを公開しています。詳細は以下から。

Appleは2014年頃からAndroidからiPhoneへ乗り換えするユー…



GmailのインターフェースからGoogle Meetのアイコンを削除する方法

GmailのインターフェースからGoogle Meetのアイコンを削除する方法を、ウェブ版、Android版、iOS版別に解説します。



Apple、買収したアプリのAndroid版を廃止


 
Appleは買収した企業が開発していた天気予報アプリ「Drake Sky」のAndroid版を当初の予告より少し遅れて8月1日に廃止しました。これでAndroidスマートフォンではDark Skyが使えなくなってしまいました。

3月に買収

天気予報アプリ「Drak Sky」は天気情報を視覚的にわかりやすく表示するアプリであり、このアプリの開発企業は2020年3月にAppleに買収されました。その時点では7月1日にAndroid向けアプリの廃止が予告されていましたが、予告より1カ月遅れとなる8月1日にAndroidスマートフォン向けのアプリからのアクセスが不可能となりました。
 

Oh no! Dark Sky is GONE! It was my favorite weather app. pic.twitter.com/jJtWkqtUpO

— Ron Lecours, CFP (@RonLecours) August 1, 2020

 
アプリの有料会員には返金処理が行われると案内されていますが、慣れ親しんだ天気予報アプリが使えなくなってしまうことはユーザーにとっては悪いニュースです。なお同時にWebサイトでの天気予報も終了と予告されていましたが、こちらは当面存続することがアナウンスされています。

囲い込みに利用?

Appleがどのような意図でAndroidアプリを廃止したかは不明ですが、ユーザーにとっては馴染みのアプリが使えなくなってしまうのは問題です。AppleとしてはDark Skyを使いたかったらiPhoneを購入して欲しいと考えているのかもしれませんが、これはあまりユーザーには優しいやり方ではないでしょう。
 


 
今回はAppleによる買収だったためiPhoneユーザーにはあまり大きな影響は出ないかもしれませんが、逆にGoogleがアプリ開発企業を買収してiOSアプリを廃止するといった動きが増えればiPhoneユーザーにとっても大きな問題になるかもしれません。
 
 
Source:MacRumors
(KAZ)

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Apple Watch Series 6に血中酸素飽和度モニタリング機能が搭載との報道


 
Appleのサプライチェーンの動向に詳しい台湾DigiTimesは、Apple Watch Series 6血中酸素飽和度モニタリング機能が搭載されると伝えています。

次期Apple Watchの開発はスムーズ

Apple Watch 6には、睡眠状況、血中酸素飽和度、脈拍数、心拍数、心房細動のモニタリングが可能な生体センサーが搭載され、MEMS(微細加工技術で機械要素部品、センサ、アクチュエータ、電子回路を集積化したデバイス)ベースの加速度計とジャイロスコープも組み込まれており、他社のウェアラブルデバイスを寄せ付けない高度な測定精度が発揮される、とDigiTimesが報じています。
 
同メディアによれば、次世代Apple Watchの開発は、Appleと台湾企業ASE Technologyとの密接なコラボレーションにより、滞りなく進んでいるとのことです。

iOS14に血中酸素飽和度モニタリング機能を示唆するコードが発見

今年3月に、iOS14のコードの中に次期Apple Watchに血中酸素飽和度(SpO2)が一定値を下回ると、着用者に知らせる新機能が搭載されることを示すコードが発見された、と伝えられました。
 
Apple Watch Series 6血中酸素飽和度モニタリング機能は、watchOS7のソフトウェアアップデートによって実現される可能性も指摘されていましたが、今回のDigiTimesの報道は、Series 6のみで利用可能な機能となることを示唆しています。
 
2015年に初代Apple Watchがリリースされた際にiFixitが行った分解の結果、Appleの心拍センサーは血中酸素飽和度も測定することができることがわかりましたが、これまでAppleは同機能をアクティベートしてきませんでした。
 
Googleが所有するFitbitも血中酸素飽和度モニタリング機能を搭載したスマートウォッチを販売していますが、Apple Watch 6の機能はより洗練されたものとなるのではないか、と米メディアMacRumorsはコメントしています。
 
 
Source:DigiTimes via MacRumors
(lexi)

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