ドコモ、新しいiPhone SEや5Gスマホ等の割引を31日で終了

ドコモがスマートフォンの端末価格を割引する「オンラインショップ限定 端末購入割引」を実施している。

他のキャンペーンも含めると5Gスマートフォンは11,000円割引で購入できるお得な割引だが、7月31日(金)をもって5Gスマートフォンや新しいiPhone SEなどの割引が終了になる。

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総合ランキング1位は国内版SIMロックフリーの「iPhone 8」で、AndroidランキングではNTTドコモの「Galaxy A20 SC-02M」、タブレットは「iPad(第7世代)」となった。



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©2019 “Touch Lab - タッチ ラボ”.



大手3キャリア、各地の豪雨影響により被災地域の一部で通信障害続く


 
ソフトバンク、NTTドコモ、KDDIの3社は、九州地方など発生した豪雨の影響により、被災地域の一部エリアで携帯電話サービスおよび光回線サービスが利用できない、利用しづらい状況が発生しているとして、Webサイトで通信状況を定期的に案内しています。
 
▼ ソフトバンク
▼ NTTドコモ
▼ KDDI
▼ キャリア各社、罹災地域ユーザー対象に支援措置
 

ソフトバンク

7月8日午後6時時点のソフトバンクの通信障害状況は以下の通り。最新の復旧エリアは、ソフトバンクWebサイト上の復旧エリアマップ(PC向けスマホ向け)で確認できます。
 

影響地域

熊本県

八代市、人吉市、葦北郡(芦北町、津奈木町)、阿蘇郡(小国町、高森町)、球磨郡(多良木町、湯前町、相良村、山江村、球磨村、あさぎり町、水上村、錦町)

鹿児島県

垂水市、曽於郡大崎町

大分県

日田市、由布市、玖珠郡(玖珠町、九重町)

岐阜県

高山市、下呂市

京都府

京都市左京区

※熊本県上益城郡山都町、大分県杵築市、豊後高田市、国東市、鹿児島県鹿屋市、出水市、薩摩郡さつま町は回復
 

NTTドコモ

7月8日午後4時時点のNTTドコモの通信障害状況は以下の通り。最新の復旧エリアは、ドコモWebサイト上の復旧エリアマップで確認できます。
 

影響地域(携帯電話サービス)

熊本県

葦北郡芦北町、八代市、球磨郡(球磨村、山江村、相良村、多良木町、水上村)、山鹿市、阿蘇郡小国町 の一部

鹿児島県

伊佐市、曽於郡大崎町、志布志市、鹿屋市 の一部

大分県

玖珠郡(九重町、玖珠町)、日田市、由布市 の一部

岐阜県

下呂市、高山市 の一部

愛知県

豊田市 の一部

京都府

京都市(北区、左京区、西京区、右京区) の一部

和歌山県

有田郡有田川町 の一部

※熊本県球磨郡五木村、三重県鳥羽市は回復
 

影響地域(ドコモ光)

熊本県

葦北郡芦北町 の一部

KDDI

7月8日午後5時時点のKDDIの通信障害状況は以下の通り。最新の復旧エリアは、KDDIWebサイト上の復旧エリアマップで確認できます。
 

影響地域(携帯電話サービス)

岐阜県

下呂市、高山市

大阪府

高槻市

京都府

京都市北区

福岡県

八女市

大分県

日田市、由布市、玖珠郡九重町

熊本県

人吉市、八代市、球磨郡(多良木町、山江村、球磨村、相良村、錦町)、葦北郡(津奈木町、芦北町)、阿蘇郡小国町

※鹿児島県曽於市は回復
 

影響地域(auひかりホーム、auひかりマンション)

熊本県

一部エリア

キャリア各社、罹災地域ユーザー対象に支援措置

ソフトバンク、ドコモ、KDDI、楽天モバイルの大手キャリアのほか、IIJmio、mineo、OCNモバイルONEなど格安SIM各社も、豪雨災害による支援措置を発表しています。
 

IIJmio

対象者

災害救助法が適用された地域に在住の契約者

対象サービス

IIJmioモバイルサービス
IIJmioモバイルプラスサービス

措置内容

1契約ごとに7月分のバンドルクーポン2GBを7月6日より順次付与。ユーザー側での手続きは不要で、全ての料金プランで一律2GB

mineo

対象者

災害救助法が適用された地域に在住の契約者

措置内容

毎月21日から開放するフリータンクのパケット引き出し機能を7月4日から利用可能に。1日1回、1回2GBまで、合計10GBまで利用可能
罹災地域のユーザー対象にパケット一律2GB付与、ユーザー側での手続きは不要

OCNモバイルONE

対象者

災害救助法が適用された地域に在住の契約者

対象サービス

OCNモバイルONEの全コース

措置内容

2GBのデータ通信容量を無償で追加提供。ユーザー側での手続きは不要

 
 
Source:ソフトバンク, NTTドコモ, KDDI, IIJmio, mineo, OCNモバイルONE
(asm)



新iPadは「Apple SIM」から「eSIM」に 違いは? 日本はIIJが実験成功(石野純也)

新しいiPad Proは、ホームボタンを廃し、ディスプレイを本体いっぱいまで広げたまったく新しいiPadに仕上がっていました。

デザインが洗練され、より金属の”板”としてのたたずまいが強くなったほか、Face IDに対応したことで、ロック解除もスムーズにできます。特にキーボードを接続しているときには、指を置き換える必要はなく画面のロックが解除されるため、使い勝手が大幅に上がりそうです。

おもしろいのは、11インチと12.9インチの2サイズになったところ。

前者は10.5インチ版のリニューアルですが、ホームボタンがなくなったぶんを、画面サイズの拡大に充てました。対する12.9インチは、画面サイズをキープしながら、本体サイズを縮小。これまでの12.9インチ版に感じていた「デカっ」という印象が払しょくされた感があり、どちらを選べばいいのか、ますます悩ましい状況になっています。

▲「デカっ」と思っていた12.9インチ版も片手でなんとか持てるように とはいえ、ここまではほかの記事でも語られていること。以降はモバイルに特化した視点で新しいiPad Proを見ていきたいと思います。注目したいのは、Apple SIMからeSIMに変わっているところです。おさらいですが、これまでiPad Proには、組み込み型のApple SIMがSIMカードスロットとは別に搭載されていました。

▲発表ではサクッと流されてしまったが、Apple SIMからeSIMに変わっているのもリニューアルポイント 少々専門的になりますが、Apple SIMは呼び名からもわかるとおり、標準規格ではありません。iPad上で直接キャリアと契約できる手軽さはあったものの、アップルと握れている会社しか選択することができませんでした。日本では、auとソフトバンクが対応していたものの、ドコモは未対応。海外でも、北米や英国、ドイツなど、一部の国では現地のキャリアと直接契約できましたが、その他の国はローミングを専門とするGigskyなどしか利用できませんでした。

▲Apple SIMは独自仕様だったため、実装もクローズで特定キャリアしか契約できなかった。画像はアメリカでの場合 これに対し、新しいiPad Proに採用されたのは、iPhone XS、XS Max、XRと同じ、GSMA標準のeSIM。GSMAとは、世界各国の通信キャリアが加入する業界団体で、ここの仕様に準拠したということで、対応キャリアが一気に増える可能性も高まってきました。また、仕様はオープンになっているため、MVNOなどでも、eSIM用の設備があれば対応することができるのが、Apple SIMとの大きな違いといえます。

ただし、細かな点でiPhoneとは少々実装方法が違う可能性があります。eSIMはiOS 12.1で開放されましたが、同バージョンのiOSをインストールしたiPhone XRでは、eSIMの設定を書き込むためのQRコードリーダーしか表示されません。キャリアがQRコードを発行し、ここにカメラをかざすことでセカンドSIMの設定を行うというわけです。

▲iOS 12.1で開放されたeSIMの設定画面。eSIMのプラットフォームを持つキャリアやMVNOのQRコードを読み取る これに対し、ハンズオンエリアで触ってみた新しいiPad Proでは、AT&TやVerizonなどのキャリアを選択する画面が現れました。アメリカで行われた発表会のため、上記2社以外にも、T-MobileやSprint、Gigsky、AlwaysOnlineが表示されています。つまり、Apple SIMと同様、一部のキャリア設定は、QRコードの読み取りをする必要なく書き込めるというわけです。

iPhoneとiPadではeSIMの用途が少々異なり、後者はどちらかというと海外渡航時のファーストSIMとして使われるケースが多いため、実装方法を既存のApple SIMに寄せたのかもしれません。

▲新しいiPad Proでセルラーデータの項目をタップしたところ、複数のキャリア名が表示された ▲キャリア名をタップしたところ、アカウント設定画面に移行しようとした。挙動に関してはApple SIMに近い 新iPad ProのeSIM、日本はIIJも対応か ただし、iPad Proでも「Other」というメニューが用意されており、ここをタップするとiPhoneと同様、QRコードリーダーが立ち上がりました。キャリアから提供されたQRコードを読み取ることで、eSIMの設定は可能になります。これは、まさにGSMA標準に準拠したメリット。アップルが提携先として挙げたキャリア以外でも、設備さえ持っていればeSIMでの通信サービスを提供できるようになります。

▲「Other」をタップしたところ、iPhoneと同じQRコードリーダーが表示された eSIMがオープンだったことで、日本での状況も変わってくるかもしれません。iPhone XS、XS Max、XRが発表された際に、eSIMの対応キャリアも披露されましたが、ここに日本の3大キャリアの名前はありませんでした。これにガッカリしたユーザーも少なからずいたと思いますが、オープンであれば、アップルと握らずに、独自で対応することもできます。

▲iPhoneのeSIM対応キャリアが発表された際に、日本のキャリア名がなく、ガッカリ感が広がったが…… フルMVNOになり、eSIMに対応するプラットフォームを持ったIIJもその1社です。iPad Proの発表と当時にiOS 12.1が配信され、iPhoneのeSIMが開放されましたが、IIJによると、同バージョンでフルMVNOのeUICCを書き込むことができたとのこと。eUICCとは、簡単にいえば、eSIMのIDのようなもの。一言でいえば、eSIMにIIJのフルMVNOサービスを書き込んで、通信できたということになります。

▲QRコードを読み込むだけで、サクッと設定が完了。アップルとの提携関係がないためか、画面には「保証されていないモバイル通信プラン」と表示される 実際、筆者もその様子を見てみましたが、QRコードを読み込むだけで、サクッとiPhoneがデュアルSIM化する様子は感動的なものがあります。DSDSとうたわれていましたが、実際にはDSDVに近い挙動らしく、au VoLTEで待ち受けしつつ、データ通信のみIIJで行うといったこともできていました。

現時点で新しいiPad Proでの検証はできていませんが、QRコードを読み取る仕様はほぼ同じだったため、こちらでの提供もできるはずです。

▲eSIMを設定したあとは、中国版、香港版の物理デュアルSIM対応iPhoneと同じ。どちらの回線をデフォルトにするかを細かく設定できる ちなみに、iPhoneのeSIMは、SIMロックさえ解除してあれば利用が可能です。仮にMVNOがデータ通信サービスのみを割安で提供すれば、電話番号を1枚目のSIMカードに残したまま、データ通信だけを別のキャリアにスイッチするといったことも容易になります。どこか1社が提供を始めれば、eSIMの奪い合い競争も起こるかもしれません。

IIJによると、eSIMへの対応はあくまで技術検証段階とのことで、残念ながら、現時点での商用化スケジュールは未定。ただ、eSIMプラットフォームを正式にローンチした暁には、ぜひコンシューマー向けのサービスも提供してほしいと感じました。同じく、eSIMのプラットフォームを持つであろうMNOとしての楽天や、大手キャリアの対抗策にも期待したいところです。



極小タフネススマホ「Unihertz ATOM」ファーストインプレ。DSDVにIP68対応、技適も取得済み

米国では往年のPalmブランドが復活し、3.3インチのPalm Phoneが発表。国内ではドコモからワンナンバーサービスに対応したワンナンバーフォンや、名刺サイズのカードケータイが発表されるなど、急に小型端末界隈が活気づいてきました。

関連記事: 「Palm Phone」正式発表。3.3インチサイズの小型Androidスマートフォン スマホの子機「ワンナンバーフォン ON 01」の実機レビュー 実質1万円の名刺サイズ「カードケータイ」をドコモが発表、画面は電子ペーパーを採用 そんな中、クラウドファンディングKickstatertで出資していた極小タフネススマートフォン「Unihertz ATOM」がやっと手元に届いたので、ファーストインプレッションをお届けします。

ATOMは、2月に国内販売も開始された2.45インチの極小Androidスマートフォン「Jelly Pro」の姉妹モデルというか後継モデルと呼ぶべきもの。SoCやRAMなどを強化しつつ、防水性や耐衝撃性を追加した端末です。

関連記事:2.45インチ画面の極小スマホ「Unihertz Jelly Pro」国内版ファーストインプレ。技適あり、国内MVNOのAPNも登録済み ▲付属品一式。本体、マニュアル類のほか、保護シート、USBケーブル、USB-ACアダプタ、ストラップが付属します ディスプレイは2.45インチ 432x240でJelly Proと変わらず。決して綺麗で見やすいわけではありませんが、日本語フォントも潰れず、WEBサイトもちゃんと読めるレベルです。

ディスプレイ下部にホームボタンを兼ねた指紋センサも搭載されています。ATOMは画面サイズが小さいだけに、キーボード入力は楽とは言えません。指紋センサが追加されたことで、ロック解除が楽になるだけではなく、1Passwordなどを利用して、各種WEBサービスやアプリなどへのID・パスワード入力も簡単になっています。

▲キーボード入力はかなり厳しい 背面も全体的にラバーコーティングと滑り止め加工が施されています。Jelly Proとは違い、ユーザーによるバッテリー交換は不可となりました。そのバッテリー容量は2000mAhに大幅アップしています。

本体向かって右側面には電源ボタンとUSB-Cポート、そしてPTTボタン(オレンジのボタン)があります(後述)。

左側面にはボリュームとSIMスロット。奥がSIM1、手前がSIM2。microSDには非対応です。

SIMはVoLTEの同時待ち受け(DSDV)に対応しています。技適も取得済みなので、日本国内での利用も安心です。

3.5mmジャックは上面に。

底面というか背面には、ストラップホールがあります。

Jelly Proと比べると、全体にかなりゴツイ印象です。しかし、肝心の耐衝撃性能については、どの程度の強さなのか、とくに言及はありません。

小さく軽いので1m程度の高さからの落下なら問題なさそうですが、あたりどころが悪ければディスプレイは割れるでしょう(Gorilla Glassを採用はしています)。せっかくストラップホールもあることですし、過信せずにストラップなどを使ったほうがいいかもしれません。なお、防水防塵はIP68相当となっています。

▲重さは実測で110g ▲Jelly Pro(右)と比較 ▲iPhone XS(左)と並べると小ささが際立ちます SoCの型式は公開していませんが、CPU-Zで確認したところMT6763とのこと。これはMediaTek Helio P23に相当するものです。ただ、動作クロックが2.0GHzなので、下位モデルの「MT6763V」と考えられます。RAMは4GB、ストレージ64GB。

ベンチマークは、AnTuTuでは「84293」、3DMarkは「457」との結果になりました。

スペックとしては、ある程度のゲームもプレイできそうですが、画面サイズ的には実用的ではなさそうです。なお、WEBブラウズ程度は問題なく行えます。視力との戦いになるかもしれませんが。

そのほか、NFCには対応していますが、残念ながらFelica(おサイフケータイ)は非対応。Bluetoothは4.2。Wi-Fiは802.11 a/b/g/n(2.4/5GHz)に対応します。 アプリを割り当て可能なPTTボタン 先に触れた、本体側面にあるPTTボタンですが、デフォルトではこれを押すとPTTサービス「Zello」が起動します。PTTは「Push To Talk」のこと。普通の1対1の通話ではなく、トランシーバーのように1対多の通話を行えるサービスです。

トランシーバーと言っても、モバイル回線を使うことに変わりはないので、圏外では利用できません。しかし、ボタンを押している間はこちらの話がグループ全員に伝わるのは、イベントスタッフや登山、スキーなどでは便利そうです。PTTボタンが無い機種でも、画面内をタップすることで同サービスは利用できます。

なお、PTTボタンは、カメラや電話アプリの起動など、他の機能を割り当て可能です。

▲割当は、「設定 > スマートアシスト > ショートカットキー」から カメラの画質はアップ 背面カメラは16MPに大幅アップ。ぱっと見は大差ないようにも見えますが、よく見ると解像感はアップしています。ただ、色乗りは悪くなっているような気も。SNSにアップしたりするには十分だとは思いますが、もう少しいろいろなシーンで試してみたいと思います。

▲ATOMで撮影 ▲Jelly Proで撮影 コンパニオンデバイスとして使いたい 冒頭でも触れた通り、最近はメインのスマートフォンと一緒に持ち歩く、あるいは一時的にメイン端末の代わりにするコンパニオンデバイスとしての小型端末が人気の様子。

ATOMや前モデルのJelly Proは、それ単体でスマートフォンのフル機能を利用できるのが魅力ではありますが、どちらかというと、上記のようなコンパニオンデバイスとして使いたい人も多いのではないでしょうか。

後付けでの対応は難しいのかもしれませんが、ワンナンバーサービスのようなものに対応してくれるのを期待したいところです。 Kickstarter出資者は登録住所の確認を ATOMの出荷は9月末から開始されていますが、まずはクリップなどのアクセサリーを頼んでいない単体での出荷から行っているとのこと。

ただ、アクセサリーを頼んでいなくても、前回のJelly Proに出資した人にはおまけでアクセサリーが付属します。このために前回出資者の出荷が後回しになってしまったようです。

▲おまけのクリップ。リュックのベルトなどに固定出来ます なお、この遅れとは別に、Unihertzが送った調査メールに未回答だったり、出荷先住所が不完全なため、出荷できずにいる人が多数いるようです。まだ出荷できていない人のリストに自分のBacker No.が無いか確認し、もし載っていたらUnihertzに連絡して正しい情報を伝えないと、いつまで待っても届かないので注意してください。



SIMフリー買い取りで「OPPO A5 2020」が1位に ゲオの中古スマホ7月ランキング

ゲオは、8月7日に「ゲオ中古スマートフォン7月月間ランキング」を発表。

3キャリアすべての販売・買い取りで「iPhone 7」の1位は変動していない。

SIMロックフリーの販売では「iPhone SE(第2世代)」が初ランクインし、買い取りでは「OPPO A5 2020」が1位に順位を上げた。



mineo、国内版SIMフリー「iPhone SE(第2世代)」を8月7日に発売

オプテージは、MVNOサービス「mineo」で国内版SIMフリー「iPhone SE(第2世代)」を販売開始。

64GBモデル、128GBモデル、256GBモデルを用意しており、Webのみで販売する。



iPhoneの販売遅れは「大きな影響なし」、d払いは「キャンペーンを頻繁にやる」 ドコモ吉澤社長

NTTドコモが8月3日、2020年度第1四半期の決算説明会を開催した。

金融・決済サービスを中心としたスマートライフ領域が成長したことや、販売費用の減少やコスト効率化を徹底したことで、コロナ禍においても増収となった。

5Gについては8月1日時点で24万契約に上り、2020年度で250万契約を目指す。



iPhone 12、発売日は10月以降か。Qualcommが遅れを示唆

Credit: Ben Geskin

Appleは例年9月に新型iPhone(仮称:iPhone 12)を発表して同月下旬ごろに発売しているが、今年は新型コロナウイルス感染拡大の影響で開発に遅れが生じていると報じられている。

これまでに複数の情報源が10月発売になると報じているが、**新たにQualcommがiPhone 12シリーズの発売が遅れる可能性をほのめかした。

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このページはiPhone 12、発売日は10月以降か。Qualcommが遅れを示唆の記事を引用しています



余ったスマホを有効活用!ソフトバンクでSIM単体購入がおトク


 
ソフトバンクオンラインショップでは、2020年6月から、スマートフォン端末本体を購入しなくても、SIMカード(USIM)だけの購入が可能となりました。SIMカードを単体で買って、おトクに有効活用する方法をご紹介します。
 
※ 記事中は特段の記載がある場合を除き、表記の金額は税抜です。

SIMカード単体契約は機種変更、MNP、新規いずれも可能

ソフトバンクオンラインショップで購入できるSIMカードは、ソフトバンクで購入した機種やSIMフリーモデルのスマホはもちろん、他キャリアで購入した機種でもSIMロックを解除すれば、ソフトバンクのSIMカードを挿して使えます。
 
SIMカード単体契約は、ソフトバンクユーザーの機種変更、他社からののりかえ(MNP)、新規契約のいずれも可能で、使用するiPhoneやAndroidの各モデルに対応したSIMカードが届きます。SoftBank 5G 対応機種をご利用であれば、SIMカード単体契約の際に対象料金プランに申し込むと5Gサービスも利用可能です(5G対象エリアは限られます)。
 
注意点として、他キャリアで使っていたスマホにソフトバンクのSIMカードを挿して利用する場合は、他キャリアを解約する前に、SIMロック解除の手続きが必要となります。
 
SIMロック解除は機種購入から100日が経過しているか、一括払いなどで残債が残っていないことなどが条件です。SIMロック解除手続きは、各キャリアのWebサイトからオンラインで行うと手数料がかかりません。
 
※ SIMロック解除は、通信会社各社の手続きに費用がかかる場合があります。対応周波数、SIM形状を十分ご確認ください。

SIMカードの購入手続きには、利用する機種のIMEIが必要

オンラインでソフトバンクのSIMカードを購入する手順は、まずソフトバンクオンラインショップで契約形態と契約者の年齢を選択したあと、使用する機種(iPhone/Android)と、機種の購入先(ソフトバンク/Appleか、その他)を選択します。
 
次に、機種を確認するために15桁のIMEI(製造番号)を入力します。iPhoneの場合は「設定」>「一般」>「情報」で確認できます。IMEIを正しく入力すると、必要なSIMカードが表示されます。
 


 
料金プランとオプションを選択したら、購入手続きに進みます。支払いに使うクレジットカード、本人確認書類(運転免許証、パスポートなど)、メールアドレスなどの必要な情報を入力して申し込むと、SIMカードの購入手続きが完了します。

眠ったスマホを活用!初期費用ゼロのスマホデビュー

機種変更して手元に残ったスマホに、オンラインで購入したSIMカードを挿して使えば、本体購入不要で、初期費用ゼロのスマホデビューという活用方法ができます。
 
たとえば「生まれたばかりの孫の顔を見たいけど、スマホは難しそう」という、離れて暮らす家族に、機種変更前のスマホを使ってもらえば、使い方を教えやすくて安心です。
 
家族2人以上でソフトバンクのメリハリプランに加入すると、「みんな家族割+」による割引が利用できます。4G対応機種でメリハリプラン(月額7,480円)を家族4人で利用した場合、みんな家族割+により、家族1人あたり毎月2,000円の割引が受けられます。
 
離れて暮らしていても「みんな家族割+」の対象になりますし、家族がギガを2GB以下(動画SNS放題対象サービスの利用を含む)しか使わない月は、「メリハリプラン」の「勝手に割引」で1,500円/月の割引が受けられます。
 


※ 端末割引21,600円割引(税込)はweb割適用時で、ソフトバンクオンラインショップにて他社からののりかえ時、メリハリプラン加入および指定機種の場合に適用されます。
 
おトクなポイントを詳しくチェックしていきましょう!
 

おトクポイント1!オンライン購入なら事務手数料が無料

 
オンラインで購入して自宅で受け取れば、店舗に行かずに手続きができるというメリットだけではなく、Webトクキャンペーンの適用で、通常なら3,000円の事務手数料が無料になります。
 


 

おトクポイント2!動画SNS放題、ギガを使わなかった月は「勝手に割引」

 
ソフトバンクの「メリハリプラン」は、50GBの大容量データ通信に加えて、対象の動画サービスやSNSを使ってもギガが減らない「動画SNS放題」が利用できるのが特徴です。
 
「動画SNS放題」なら、YouTubeやAmazon Primeビデオ、Gyao!などの動画サービス、LINE、Twitter、FacebookなどのSNSサービスでの通信がカウントフリーなので、ギガがなくなる心配をせずに楽しむことができます(時間帯により速度制御あり)。
 


(LINEの無料通話・ビデオ通話、FacebookのMessenger、YouTubeライブ配信投稿など一部動画SNS放題の対象外があります。有料サービスは別途支払い必要。OS・ブラウザ・アプリケーションのバージョンアップまたはアップデートその他の技術的要因により、動画SNS放題の対象外となることがあります)
 
また、動画SNS放題対象サービスも含めてデータ利用量が2GB以下だった月は、「勝手に割引」で料金が抑えられます。
 

 

※1 動画SNS放題は、対象サービスのみ適用。ただし対象サービス内で動画SNS放題が適用されない場合があります。また一部動画SNS放題の対象外機種があります。
※2 スマホ・ガラケーの新規契約・機種変更した場合で半年おトク割・みんな家族割+(4人)適用時。一部対象外機種あり。
※3 別途固定通信サービス料がかかります。SoftBank 光の場合は指定オプション(500円~/月)の加入が必要です。
 

おトクポイント3!「みんな家族割+」は別居の家族もOK、月額最大2,000円引きに

 
ソフトバンクの家族割引「みんな家族割+」は、割引を組む家族の人数に応じて、それぞれの月額料金が割引されます。割引額(月額)は2人なら500円、3人なら1,500円、4人以上なら2,000円となります。
 
家族割引の対象者は、遠くに住む親戚など別の場所に住む家族だけでなく、同住所であれば恋人やシェアハウスの友人も対象にでき、割引を受けることができます。

 


 
みんな家族割+は確認書類を持参の上、店頭にて手続きが必要です。それぞれの内容によって提出する証明書類が異なるため、詳細はソフトバンクのWebサイトでご確認ください。
 

おトクポイント4!家族での契約&自宅回線利用で家族全員が割引!

 
4G対応機種であれば「メリハリプラン」の基本料金は、「データプランメリハリ」と「基本プラン(音声)」の合計で7,480円/月ですが、契約から半年間は「半年おトク割」で月額1,000円/月の割引が適用されます。
 
メリハリプラン加入の場合、家族でソフトバンクユーザーが2人以上なら「みんな家族割+」が適用され、さらに自宅のネット回線がSoftBank 光やSoftBank Airの場合は、「おうち割 光セット」で1,000円/月のスマホ通信料割引が家族全員に適用されます(※4)。
 
これらすべての割引をフル活用すれば、メリハリプランなら月額3,480円(※5)で、50GBの大容量データ通信と対象サービスの動画SNS放題を満喫できます。
 
※4 SoftBank 光の場合は指定オプション(500円~/月)の加入が必要です。
※5 おうち割 光セット適用時(翌月から6カ月間。家族4人でご加入の場合、1人あたり)。8カ月目以降は4,480円/月となります。
 


 
※6 新規契約またはのりかえ(MNP/番号移行)、機種変更または契約変更(3G通信サービス、4G通信サービス、5G通信サービス間の変更)が条件です(USIM単体契約も含む)。
※7 別途固定通信サービス料が発生します。SoftBank 光の場合は指定オプション(500円~/月)への加入が必要です。Yahoo! BB バリュープラン、ホワイトBBをご利用の場合、割引期間は2年間。

SIMカード単体購入で、使えるスマホを有効活用

新たにスマホを利用する人が増えることになっても、使用できるスマホ本体があれば、SIMカードを単体で追加購入すれば有効活用できます。
 
家族で利用すれば、割引額も増えておトクになりますので、機種変更やMNPをご予定の方は検討してみてはいかがでしょうか。SIMカード単体契約の詳しい情報やお手続きはソフトバンクオンラインショップをご参照ください。
 

端末もセット購入でMNPするなら、端末代金がグッとお得に!

他社からソフトバンクへのMNPで指定機種を購入すると、オンラインショップ限定の「web割」が適用され、端末代金21,600円割引(税込)を受けられます。
 
たとえば、iPhone SE(64GB)なら、48回分割のうち最大24回分の支払いが不要となる「トクするサポート+(※8・※9)」と組み合わせることで、月額750円(支払総額/現金販売価格36,000円)で使えます。
 
以下は、25カ月目(※10)にソフトバンクでの機種回収・買い替えの場合に、トクするサポート+(特典A)適用、48回払いで購入した場合の機種代金です。
 


 
「web割」の対象機種は、iPhone SE(第2世代)、iPhone11シリーズの各モデル、Androidスマホです。Androidスマホには5G対応モデルも含まれます。ただし、5Gは対象エリアが限られますのでご確認の上ご契約ください。
 
※8 最大24回分の旧機種の分割支払金・賦払金が支払い不要となるプログラムです。特典を利用するタイミングによって、支払い不要となる金額は変わります。
※9 旧機種は、買い替え日の翌月末までに、ソフトバンク指定の条件に基づく回収・査定完了が必要です。回収する機種が破損などで査定条件を満たさない場合、機種の回収に加えて22,000円(不課税)の支払いが必要です。
※10 申し込み状況によって時期が前後にずれることがあります。特典を利用できる時期が近づくと、メールで案内が届きます。

 
 
(hato)

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