iPhone12 Maxの新色ネイビーブルー、コンセプト画像が登場


 
2020年秋に登場予定のiPhone12シリーズは、従来のミッドグリーンを廃止し、新たにネイビーブルー(ミッドナイトブルー)がカラーバリエーションに追加されると予測されています。こうした観測をもとに、ネイビーブルーのiPhone12 Maxのコンセプトイメージが新たに登場しました。

ネイビーブルーが新登場

4種類登場すると考えられるiPhone12シリーズのうち、iPhone12 Maxは6.1インチの有機EL(0LED)ディスプレイとデュアルカメラを採用すると予想されています。こうした予測をもとに、North’s Globe Conceptsが新たに精緻なコンセプトデザインを公開しました。
 


 
ネイビーブルーの美しさもそうですが、iPhone11シリーズとは異なるデザインも目を引きます。iPhone12シリーズは、近年モデルのように丸みのある2.5Dガラスではなく、iPhone6以前のような平面ガラスが採用される予定です。またメタルフレームで直線的なデザインとなる見込みで、iPhone4のような外見になると考えられています。
 
また、iPhone12 Maxの横に並んだApple Watch Series 6も注目に値します。North’s Globe Conceptsは先日もApple Watch Editionセラミックケースモデルのネイビーブルー版となる画像を投稿していますが、iPhone12と並ぶと一層美しさが際立ちます。
 
iPhone12 Maxの価格は749ドル(約78,840円)、Apple Watch Series 6は349ドル(約36,740円)が予定されています。
 
 
Source:Twitter-North’s Globe Concepts via Wccftech
(kihachi)

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Googleマップ、Apple Watchに復活&CarPlayにもフル対応

watchOS7、初のパブリックベータ版がリリース

Apple Watchの心電図アプリ、韓国で認可取得〜数カ月以内に有効化か?

Apple共同創業者のスティーブ・ウォズニアック氏、70歳の誕生日をオンラインで祝福

Apple Watchの2023年か2024年モデルがマイクロLEDを初搭載か?

WeChatがApp Storeから削除で中国国内のiPhone出荷台数は30%減

将来のApple Watchの緊急通報では、心電図、緊張状態など多くのデータを送信?

Appleのティム・クックCEOはどういう人物なのか?詳細へのこだわりに怯える社員も

9月のiPhone12発表イベント、詳細内容が流出?発表される製品は?

Apple Watch、将来は救急隊に利用者の心拍数等を伝えることが可能に?



Googleマップ、Apple Watchに復活&CarPlayにもフル対応


 
Googleは、GoogleマップApple Watchで再び利用可能になり、CarPlay Dashboardにも対応したと発表しました。今後、数週間でユーザーが利用可能になる予定です。

ナビゲーション中も音楽やPodcastの操作が可能

Googleは現地時間8月10日、「Googleマップ」アプリが、iOS13で刷新された「CarPlay Dashboard」に対応したと発表しました。
 
ユーザーは、ナビゲーション中に音楽の再生、Podcastやオーディオブックの操作、スケジュールの確認が可能になります。

2017年のサポート対象外から復活

GoogleマップのApple Watch用アプリも、再び利用可能になります。
 


 
Apple Watch版のGoogleマップでは、Apple純正マップと同様、iPhoneと同期して次の曲がり角などを知らせるナビゲーションが利用可能です。
 
Googleマップは、2017年5月にApple Watch向けアプリをサポート対象外としていましたが、Goolgeは「将来的には再びサポートを行う予定」と語っていました。
 
GoogleマップのApple WatchやCarPlay Dashboardへの対応は、今後数週間かけて順次、世界各国で進められるとみられます。
 

 
 
Source:Google, MacRumors, 9to5Google
(hato)

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watchOS7、初のパブリックベータ版がリリース


 
Appleは現地時間8月10日、watchOS7の初のパブリックベータ版を登録ユーザー向けにリリースしました。
 
なおAppleはこれまでwatchOSについては、開発者向けにしかベータ版を公開していませんでした。

watchOS初のパブリックベータ版

Appleは、iOS/iPadOS、macOS、tvOSについては、以前よりApple Beta Software Program経由で一般登録ユーザー向けにパブリックベータ版をリリースしてきました。
 
しかしwatchOSは、今回のwatchOS7で初めて、パブリックベータ版が公開されることになります。

watchOS7パブリックベータを試す際の注意点

watchOS7を正式リリース前にぜひ試したいという人は、Apple Beta Software Programに登録すればテストすることができます。ただし、いくつか注意点があります。
 
まずwatchOS7を試すには、同期しているiPhoneにiOS14ベータをインストールする必要があります。そして一度watchOS7ベータをインストールすると、何か問題が発生してもwatchOS6へダウングレードすることはできません。
 
またAppleは、watchOS7ベータの現在のバージョンでは、VoiceOverが正しく機能しないと忠告しています。VoiceOverを頻繁に使っている場合は、この問題が解消されるまでベータ版をインストールしないほうがいいでしょう。

Apple Watch Series 1と2には非対応

さらにwatchOS7は、Apple Watch Series 1と2には対応しない点に注意が必要です。つまりSeries 1と2のユーザーは、watchOS7ベータを試すことは出来ません。
 
そしてベータ版すべてに共通しますが、これらはあくまで開発段階にあるプレリリースバージョンなので、不具合があるのは当然だと認識しましょう。

 
 
Source:9to5Mac,Apple Beta Software Program
(lunatic)

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Apple Watchの心電図アプリ、韓国で認可取得〜数カ月以内に有効化か?


 
Apple Watch心電図アプリ有効化に向け、Appleが韓国食品医薬品安全処(MFDS:Korean Ministry of Food and Drug Safety)から承認を得たとPatently Appleが報じています。今後数カ月以内に、韓国内ではApple Watchの心電図アプリを有効化出来る可能性があります。

Apple Watch Series 6登場と共に有効化可能になる?

Patently Appleによれば、心電図アプリの承認をMFDSから得たとしても、Apple Watch Series 5を使用しているユーザーがすぐにそれを有効化出来るようになるのか、Apple Watch Series 6の発売と同時に可能になるのかはまだ不明とのことです。
 
同メディアは、Samsung Galaxy Watch3の心電図測定機能が、アメリカ食品医薬品局(FDA:Food and Drug Administration)の承認を得たことも伝えています。

日本では承認取得と販売体制構築に課題か

心電図アプリの有効化に関し日本では、医療機器や医薬品の審査・承認などを行う、独立行政法人 医薬品医療機器総合機構(PMDA;Pharmaceuticals and Medical Devices Agency)が公開した「認定・登録外国製造業者リスト(令和2年6月1日現在)」にAppleが掲載されていたことから、「心電図アプリ」が有効化されるのではないかと期待されています。
 
ただし、心電図アプリもしくはそれを搭載したApple WatchがPMDAから「管理医療機器 クラスII」の承認を得た後に、それらを販売又は貸与する場合には販売店舗ごとに要件を満たす管理者を設置しなければならないため、販売方法についてAppleがどのように対応するのか注目されています。
 
 
Source:Patently Apple, 千葉県 (1), (2), 埼玉県, 公益財団法人 医療機器センター
Photo:Apple
(FT729)



Apple共同創業者のスティーブ・ウォズニアック氏、70歳の誕生日をオンラインで祝福


 
スティーブ・ジョブズ氏とともにAppleを創業したことで知られるスティーブ・ウォズニアック氏が、自身の70歳の誕生日をオンラインイベントで祝福することが明らかになりました。

参加者のリストにはスターの名前も

ウォズニアック氏のスペシャルバースデーイベントは、太平洋夏時間8月11日午後17時(日本時間8月12日午前9時)から特別Webサイト、Twitter、Twitch上で配信が行われます。
 
イベントには、スタンダップ・コメディアンのクリス・ロックや、カントリーロックシンガーのエミルー・ハリスといったスターも登場するようで、総勢50名以上の名前が参加者リストに記されています。

11日間続くチャレンジに参加して賞品をゲット!

ウォズニアック氏は、11日のイベントを皮切りに、”ウォズダム(ウォズニアックとウィズダム[知恵の意]を組み合わせた造語)の11日間”と名付けられた11日間続く視聴者参加型チャレンジも開催します。
 
チャレンジは、「ウォズの誕生会に出席し、宣伝する」「ウォズにハッピーな顔を見せる」「ウォズに最高のジョークを言う」など全部で11個あり、Twitter上でハッシュタグ#wozdomday+日付と、ウォズニアック自身(@SteveWoz)をタグして参加することができます。なお、チャレンジは順番通りにやる必要はないとのことです。
 
最終的に勝ち残った5人の勝者には、以下の5つの賞品が贈呈されます。
 

  • 13インチMacbook Air
  • Airpods(充電ケース付き)
  • iPhone SE 64GB
  • 10.2インチiPad Wi-Fi対応モデル 32GB
  • Apple Watch Series 3 GPSモデル – 38mm シルバーアルミケースホワイトスポーツバンド

 
*すべてウォズニアック氏のサイン入り
 
 
Source:Woz’s 70th BirthdayAppleInsider
(lexi)



Apple Watchの2023年か2024年モデルがマイクロLEDを初搭載か?


 
Apple Watchの2023年か2024年モデルが、Appleの製品として初めてマイクロLEDディスプレイを搭載するモデルになるとの予想を、AppleInsiderが報じています。

ディスプレイ業界筋の情報


 
ディスプレイメーカーであるEpistarの会長、リー・ビーン・ジェ(Lee Biing-jye)氏によれば、「マイクロLEDディスプレイの採用は3年〜4年後にスマートウォッチ市場から始まるだろう」とのことです。
 
EpistarはマイクロLEDディスプレイ製造における問題点を新技術で解決しており、今後2年〜3年で量産を開始、3年〜4年後の搭載製品の登場に向けて、現在は歩留まり改善とコスト削減に焦点をあてているとリー氏は述べています。
 
リー氏は、マイクロLEDディスプレイをスマートウォッチに搭載することを検討しているベンダーがいることも伝えています。

スマートウォッチ用は約30万個のマイクロLEDを搭載

同氏によれば、300 x 300ピクセルのスマートウォッチ用マイクロLEDディスプレイには約30万個のマイクロLEDを搭載する必要があるとのことです。AppleInsiderは、「Apple WatchへのマイクロLEDディスプレイ搭載には、一層の薄型化の実現、消費電力の低減というメリットがある」と記しています。
 
LED専門メディアであるLEDinsideも、Apple製品においてマイクロLEDディスプレイを搭載する最初の製品はApple Watchになるだろうと予想しています。
 
 
Source:DigiTimes via AppleInsider
Photo:EverythingApplePro/YouTube
(FT729)

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WeChatがApp Storeから削除で中国国内のiPhone出荷台数は30%減


 
ドナルド・トランプ米大統領は、Tencentが運営する多機能メッセージング・ソーシャルメディア・決済アプリWeChatと米企業との取引禁止を計画していますが、もしApp Storeから同アプリが削除された場合、中国国内のiPhone出荷台数は最大で30%減少する可能性がある、と著名アナリストのミンチー・クオ氏が推測しています。

米国内でのみ禁止だと影響は最小限に

トランプ大統領は、ユーザー数の多い中国製アプリが米国市民のユーザーデータを取り扱うことは安全保障上の脅威になっているとして、人気動画共有アプリTikTokと、多機能アプリWeChatを米国内でサービス停止とする大統領令に署名しました。
 
TikTokに関しては、米企業が買収を行い、買収額の大部分が米財務省に支払われることを条件に、サービス継続を許可する意向ですが、WeChatについては代替案が語られていないため、App Storeで配信停止となる可能性が濃厚とされています。
 
問題は、トランプ大統領の定める”米企業との取引停止”がどこまで適用されるかです。もしWeChatが米国内のApp Storeからのみ削除されるならば、影響は最小限で済み、iPhone出荷台数は3%〜6%減、その他のAppleデバイスの出荷台数の減少は3%以下に抑えられるとの見込みです。

中国国内でWeChatが配信停止で出荷台数は30%減

トランプ大統領が、米企業であるAppleとWeChatおよび運営会社Tencentとの取引を全面的に禁止した場合、中国国内のApp StoreからWeChatが削除されるという事態もあり得る、とクオ氏は想定しています。
 
もしそうなった場合、WeChatは生活必需アプリとなっているため、中国でのiPhone出荷台数は25%〜30%減少すると推測されています。AirPods、iPad、Apple Watch、Macなどその他のAppleデバイスの出荷台数は、15%〜25%減となる見通しです。
 
 
Source:MacRumors
(lexi)

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将来のApple Watchの緊急通報では、心電図、緊張状態など多くのデータを送信?


 
Tom’s Guideによれば、将来のApple Watchの転倒検出機能による緊急通報では、心電図、心拍数に加え、ユーザーの緊張状態や興奮状態を測定するセンサーで計測したデータなど、これまでよりも多くの情報を救急隊などに通知できる機能が搭載される可能性があるようです。

関連特許を取得済み


 
Tom’s Guideによれば、AppleがApple Watchに関して取得した一連の特許から、緊急通報時の通知項目に、ガルバニック皮膚反応も通知する可能性を示唆する項目が見つかったとのことです。
 
ガルバニック皮膚反応を計測するセンサーを搭載し、それを測定できれば、Apple Watchを装着したユーザーの、緊張状態や興奮状態を把握できる可能性があります。その他にも緊急通報では心電図、心拍数や、身長、体重、体脂肪率等が通知されることが、特許内容として伝えられています。

Apple Watch Series 6には血中酸素飽和度測定機能も搭載か

Apple Watch Series 6には血中酸素飽和度(SpO2)測定機能が搭載されると噂されています。
 
また、医療機器や医薬品の審査・承認などを行う、独立行政法人 医薬品医療機器総合機構(PMDA;Pharmaceuticals and Medical Devices Agency)が公開した「認定・登録外国製造業者リスト(令和2年6月1日現在)」にAppleが掲載されていたことから、「心電図アプリ」が有効化されるのではないかと期待されています。
 
2020年8月10日現在、日本において心電図アプリを有効化することは出来ません。
 
 
Source:米国特許商標庁(USPTO), Patently Apple (1), (2) via Tom’s Guide, ガルバニック皮膚反応 (1), (2), (3), (4), Shimmer
Photo:Apple
(FT729)



Appleのティム・クックCEOはどういう人物なのか?詳細へのこだわりに怯える社員も


 
あまり素性が語られることのないAppleのティム・クック最高経営責任者(CEO)に、The Wall Street Journalがスポットライトを当てました。クックCEOの詳細にどこまでもこだわる姿勢は、現在のAppleを形作った原動力となっている一方、同氏とのミーティングに怯える従業員もいるようです。

毎日午前4時前に起床

Apple共同創業者スティーブ・ジョブズ氏の引退後、2011年からAppleのCEOを務めるクック氏の一日は、午前4時前に起床し、世界中の販売データを確認することから始まります。
 
毎週金曜は、執行と財務関連の業務に就くスタッフとミーティングを行うのが通例となっていますが、すべての確認作業に数時間を要し、夕暮れまでもつれ込むこむため、従業員たちはこれを”ティムとのデートの夜”と呼んでいるそうです。
 
前CEOがほぼ毎日訪れていたデザインスタジオには、クックCEOはほとんど訪れることはないといわれています。

Appleに賭けた謙虚なワーカホリック

クックCEOは、同僚と知り合いから”Appleに賭けた謙虚なワーカホリック”とみなされており、長年Appleで共に時間を過ごす同僚も、ほとんど社交を行ったことがないと語っています。クックCEOの予定表には、個人的な行事はいっさい記されていないとのことです。
 
約2年前の感謝祭(アメリカの祝日のひとつで、一般的に親族や友人が集まって食事会を行う)のとき、クックCEOがひとりでザイオン国立公園の近くのアマンギリホテルで夕食を摂っていたのが目撃されています。その場に居合わせた宿泊客によれば、同氏はiPhoneの新機種発売の疲れを癒やすためにホテルを訪れ、「腕のいいマッサージ師がいるんだ」と言っていたとのことです。

詳細にこだわる姿勢に社員は怯えている?

WSJがAppleにクックCEOへの取材を申し込んだところ、同氏は直接インタビューに答えることはできないものの、4人の社員が環境、教育、ヘルスケアなどCEOが特に大切だと思っている分野について語ることはできる、と返答がありました。
 
しかしながらその4人の従業員のうち、一人は一度もクックCEOに会ったことがなく、二人目はすれ違ったことしかなく、三人目は30分間を共に過ごしただけで、最後の人は数時間会って話したことがある程度という事実が判明しました。
 
クックCEOは時間を無駄に過ごすのを極度に嫌っているようで、質問に対して的確に答えることができなければ、「はい、次」と言ってすぐにミーティングを終えてしまうので、中には泣いてしまう社員もいるとのことです。
 
中間管理職に就く従業員は、クックCEOとのミーティングに出す前にスタッフが十分に知識を蓄えているかどうかの確認を行っており、「チームと、クックCEO自身を守るためだ。彼の時間を無駄にしてはならない」と語っています。

WSJはクックCEOを高く評価

現職に就く前は最高執行責任者(COO)を務めていたクックCEOは、前ジョブズCEOとは異なり、製品開発とはほど遠い人物です。しかしながら、それを同僚たちはよく理解しており、新たな経営体制の構築に力が注がれてきました。
 
コラボレーションに重きを置くクックCEOは、ソフトウェア、ハードウェア、デザインそれぞれの分野の役員に、積極的に互いに協力するよう呼びかけており、ジョブズ氏が遺したiPhoneをAppleの製品エコシステムの中心に添えつつ、Apple WatchAirPods、音楽・動画ストリーミング、数々のサブスクリプションサービスを世に送り出してきました。
 
ジョブズ氏がAppleを引退してからというもの、Appleの収益・利益は倍以上、市場価値は、3,480億ドルから1.9兆ドルへと上がっており、カナダ、ロシア、スペインの国民総生産(GDP)を超えるほとになっています。
 
現在59歳のクックCEOのリーダーシップのもと、Appleは注意深く、協力的かつ、戦術に長けた企業に成長した、とWSJは評しています。
 
 
Source:WSJ
Photo:thierry ehrmann/Flickr
(lexi)



9月のiPhone12発表イベント、詳細内容が流出?発表される製品は?


 
Appleが開催する、iPhone12などの新製品発表イベントについて、詳細な内容をリーク情報を発信している人物がツイートしています。4モデルのiPhone12シリーズのほか、AirTagsやAirPowerも発表されるとのことです。

9月のiPhone発表イベントの進行

例年、9月に開催されるスペシャルイベントの内容を、iPhone12の発表や発売の日程について発信している、Komiya(@komiya_kj)氏がツイートしています。
 
同氏が9月8日と発言した、iPhone12発表イベントの進行は以下のとおりです。6月の世界開発者会議(WWDC 2020)に続いて、オンラインでの開催となるようです。
 

オープニングビデオ

ティム・クック最高経営責任者(CEO)登壇し発言。内容はWWDC 2020?コロナウイルス?

ハードウェア、ソフトウェア、サービス

【サービス】
Apple Cardサービス提供国の拡大

【ハードウェア】
iPad(第8世代)

Apple Watch Series 6

iPhone12、iPhone 12 Max

AirTags

iPhone12 Pro、iPhone12 Pro Max

AirPower

Apple Watch Series 6

iPhone 12 and 12 Max

AirTag

iPhone 12 Pro and Pro Max

AirPower

— Komiya (@komiya_kj) August 8, 2020

 

iPhone12の発表日、9月説と10月説が

現地時間7月30日に開催された業績発表会で、Appleの最高財務責任者(CFO)、ルカ・マエストリ氏は、2020年秋のiPhoneについて「発売は例年の数週間遅れになる」と発言しています。
 
Apple役員が未発表製品の発売時期について公式にコメントするのは極めて異例だけに、注目を集めました。
 
なお、リーク情報で知られるジョン・プロッサー氏は、iPhone12の発表イベントは10月に開催される、と発言しています。
 
一方、Komiya氏はiPhone12シリーズは9月に発表され、発売は10月9日と10月23日になる、と述べています。

9月発表、10月以降発売のiPhoneは過去にも

iPhoneが9月に発表されて10月以降に発売された例はあります。
 
2017年のiPhone Xは11月に、2018年のiPhone XRは10月と、それぞれ発表から時間を開けて発売されています。
 
 
Source:Komiya(@komiya_kj)
(hato)



Apple Watch、将来は救急隊に利用者の心拍数等を伝えることが可能に?


 
Apple Watchの転倒検出機能は、今まで多くの人の命を救ってきましたが、今後更に進化し、利用者の心拍数等の重要な情報を救急隊に伝えることが可能になるかもしれません。

Apple Watchの転倒検出機能は多くの命を救ってきた


Apple Watchの転倒検出機能は、ハシゴから落下して動けなくなった高齢者の危機を自動通報するなど、今まで多くの人の命を救ってきました。
 
また、海外の多くの国で利用されているApple Watchの心電図アプリは、利用者の異変を検知し、病気の早期発見に貢献しています。
 
さらに、アメリカではApple Watchを利用した新型コロナの検出方法の研究や、うつ病と睡眠の関連性の研究も進められています。
 
このたびAppleがApple Watchに関する特許を更新したことから、海外では今後、自動通報時に心電図アプリ等の情報が活用される可能性が指摘されています。

救急隊に利用者の心拍数や健康状態を伝えることが可能に

現在、Apple Watchの転倒検出機能は、利用者の落下や転倒を検出し、利用者からの反応が無い場合には、救急隊への自動通報やGPS情報の送信、事前登録済の緊急連絡先へのメッセージ送信が可能となっています。
 
自動通報に新たに追加される機能として、転倒した利用者の心拍数や、身長、体重、体脂肪率等の特徴を救急隊に音声で伝えることが可能になると予測されています。
 
海外の情報サイトでは、将来以下のような自動通報がApple Watchから行われる可能性があると噂されています。
 
「この通話はジョン・アップルの代理としての自動通報です。ジョンは38歳の男性で、強く転倒し反応がありません。ジョンの現在地はニューヨーク市5番街767番地付近です。ジョンの現在の心拍数は毎分33回となっており、平常時は毎分42回です。ジョンの身長は5フィート11インチで、体重は168ポンド、BMIは23.54で、体脂肪率は22%。全て健康値で、心房細動の兆候はありません。ジョンは普段から運動を行っており、治療記録はありません。この音声メッセージは心拍数の情報を更新しつつ、3回繰り返されます」
 
利用者の最新の心拍数や、普段の健康状態が救急隊に伝えられることで、より効果的な救命対応が行われることが期待されています。
 
なお、日本では、転倒検知機能による自動通報は可能ですが、心電図アプリは日本政府の認可が必要なため、現在では利用不可となっています。
 
 
Source:9to5mac
(seng)

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