全国13のろうきん口座からPayPayへチャージ可能に


 
スマホ決済サービスのPayPayは、「ろうきん」(労働金庫)の口座からPayPay残高にチャージできるようになったと発表しました。

PayPayってなに?

PayPayはソフトバンクグループとソフトバンク、ヤフーの3社が共同出資するスマートフォン決済サービスです。PayPay自体にはポイントサービスの概念が存在しないのが特徴です。代わりに「PayPayボーナス」と呼ばれるものが付与されます。このPayPayボーナスは自動的に残高に加算されるため、チャージする必要がありません。
 
関連するクレジットカードとして「Yahoo! JAPANカード」があり、クレジットカードからは、このカードからのみチャージをすることが可能です(決済方法として他社のクレジットカードも設定可能ではあるものの、チャージはできず、決済に利用した場合もPayPayボーナスの付与対象外となります)。

ろうきんの口座がチャージに対応

今回、全国の13のろうきん(労働金庫)がチャージに対応しました。以下のとおりです。
 

北海道労働金庫

東北労働金庫

中央労働金庫

新潟県労働金庫

長野県労働金庫

静岡県労働金庫

北陸労働金庫

東海労働金庫

近畿労働金庫

中国労働金庫

四国労働金庫

九州労働金庫

沖縄県労働金庫

本人確認を済ませれば、より便利に使える!

PayPayでは本人確認を済ませることで、より便利にサービスを利用することができます。例えば、銀行口座からチャージしたお金を、口座へ出金することができるほか、「わりかん機能」などで残高を友人に送ることができます。
 

 
 
Source:PayPay
(藤田尚眞)

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Google Pixel 4a、発売前にすでに米Amazonで売り切れに


 
Googleが現地時間の8月3日付けで発表した、ミッドレンジ機「Pixel 4a」ですが、すでに予約注文が米Amazon、Best Buyで売り切れになっていることがわかりました。

売り切れるようなデバイスではない?

Android Centralのダニエル・ベイダー氏(@journeydan)は、Pixel 4aがすでにAmazon上で売り切れになっている、と先週ツイートしました。
 

Wow, looks like Pixel 4a pre-orders are already sold out at Amazon. Badge says it’s the #1 unlocked phone on the site, too.https://t.co/g4Xw83D6BM

— Daniel Bader (@journeydan) August 6, 2020

 
Pixel 4aは、日本では8月14日から予約の受付が開始される予定で、Googleが運営するGoogle Storeで購入可能となっている他、ソフトバンクでも取り扱われる見通しです。カラーバリエーションはJust Blackしかなく、ストレージ容量も128GBのみですが、販売価格は42,900円(税込み)と、iPhone SE(第2世代)よりも抑えられています。
 
実機を触ったITmedia Mobileによれば、カメラ性能はミッドレンジ機としては突出しているものの、ハイエンドモデルには及ばないとのことで、Amazon上での売り切れを報じたAndroid Policeは「売り切れるようなデバイスではない」とコメントしています。
 
Pixel 4aの主な技術仕様は以下のとおりとなっています。
 

機種名

Pixel 4a

重量

143グラム

電池容量

3,140mAh

メモリ

ROM 128GB / RAM 6GB

CPU

Qualcomm Snapdragon 730

OS

Android 10

ディスプレイ

5.81インチ、FHD+(1080 x 2340)

カメラ

背面カメラ:12.2メガピクセル(デュアル ピクセル)
前面カメラ:8メガピクセル

サイズ
(幅×高さ×厚さ)

69.4ミリ×144ミリ×8.2ミリ

 
 
Source:Google Store via Android Police, ITmedia Mobile
(lexi)

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Google Pixel Budsが日本でも発売、リアルタイム翻訳も可能


 
Googleは8月4日、ワイヤレスイヤホンGoogle Pixel Budsを8月20日から日本国内で販売すると発表しました。価格は20,800円で、Clearly White、Quite Mint、Almost Blackの3色展開となっています。
 
Googleオンラインストアのほか、auショップやソフトバンクショップ、大手家電量販店で販売されます。

Google Pixel Budsの特徴


Google Pixel Budsは、米国で先行して販売されていました。
 
Googleによると、Google Pixel Budsは12ミリの専用ダイナミックスピーカードライバを搭載しており、迫力あるサウンドを楽しむことができます。また、外部の音にあわせて音量を自動調整する機能が備わっているため、手動での音量調整が不要となっています。
 
通話時には内蔵センサーとマイクが周囲の音と利用者の声を判別し、話し声をクリアに処理した上で相手に伝えることが可能です。
 
さらに音声加速度計を搭載しており、顎の骨の振動を通じて音声を検出することが可能で、生活防水にも対応しているため、ランニング等の運動時の使用にも適しています。

Googleアシスタントでリアルタイム翻訳が可能


Googleアシスタントに対応しているため、「OK Google」と話しかけることで、音楽の再生や電話の発信が可能です。Google翻訳に対応していることが大きな特徴となっており、リアルタイムで翻訳することができるため、海外旅行や外国人とのコミュニケーションに活用することができます。

AirPodsのライバルとなるか

Appleが販売するAirPodsは、2019年に全世界で約6,000万台が販売され、ワイヤレスイヤホン総売上高の70%以上を占めたと言われています。
 
今回、Google Pixel Budsの日本での販売により、AirPodsのライバルとなるのか、要注目です。
 
 
Source:Google
(seng)

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PayPay、築地銀だこで最大8%還元のキャンペーンを開催


 
築地銀だこPayPayは、対象店舗で支払い金額の最大8%が還元されるキャンペーンを開催します。

PayPayとは?

PayPayはソフトバンクグループとソフトバンク、ヤフーの3社が共同出資する決済サービスです。PayPay自体にはポイントサービスの概念が存在しないのが特徴です。代わりに「PayPayボーナス」と呼ばれるものが付与されます。このPayPayボーナスは自動的に残高に加算されるため、チャージする手間がありません。
 
PayPayは2018年10月にサービスを開始しました。その後、1年9カ月弱で登録ユーザー数が3,000万人を超え国民のおよそ4人に1人が利用するサービスになりました。

キャンペーン対象店舗で最大8%還元


 
一部対象外店舗を除く、対象店舗でキャンペーン期間中に対象の決済方法を利用すると、最大で8%のPayPayボーナスが付与されます。キャンペーン期間は2020年8月10日から8月31日で、対象の決済方法は、「PayPay残高」「ヤフーカード」「PayPayあと払い(一括のみ)」による支払いのみです。
 
1回あたりの付与上限は1,000円相当で、キャンペーン期間あたりの付与上限は3,000円相当です。

対象店舗の確認方法は?


 
対象店舗の確認方法は、ポスターやPOPで確認する方法と、PayPayアプリで確認する方法があります。アプリで確認する場合は、アプリ上で[近くのお店]を選択後、[おトク]タブをオンにして、[築地銀だこ]を選択することで対象店舗を絞り込むことができます。
 

 
 
Source:PayPay
(藤田尚眞)

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「スマホ3000万契約」「5G比率6割」――ソフトバンク宮内社長が2023年度までの目標を示す 達成は今後のiPhone次第?

ソフトバンクが2020年度第1四半期決算の発表に合わせて、2023年度に「営業利益1兆円企業」を目指す計画を改めて発表した。

この記事では、5Gに関連する取り組みを抜粋してお伝えする。



NVIDIAによるARM買収交渉が締結間近か? 買収金額は5兆6千億円?


 
SlashGearが、NVIDIAによるARMの買収交渉が締結間近だと報じています。ARMの買収金額についてアナリストによれば、550億ドル(約5兆6千億円)に達する可能性もあるとのことです。

Appleは買収に興味なし、現状はNVIDIAのみが交渉中か

ARMの売却・買収交渉についてソフトバンクは負債削減を目的として売却を急いでおり、NVIDIAが買収に興味を示していると伝えられています。
 
NVIDIAはGPUの分野では巨大企業であり、自動運転分野へも進出しています。NVIDIAが強みを発揮するGPUに組み合わせるCPUも所持できればそれは同社にとって大きなメリットになると、SlashGearが伝えています。
 
ただし、ARMは多数の企業と協業していることを考えると、各国政府や規制当局はこの買収を承認するにあたって付帯条件をつける可能性が高いと同メディアは予想しています。

買収金額は5兆6千億円との予想も

NVIDIAによるARMの買収金額は、550億ドル(約5兆6千億円)に達すると予想するアナリストもいるようです。SlashGearによれば、ARMが2021年に株式上場した場合、その価値は440億ドル(4兆5千億円)になる可能性があるとのことです。
 
 
Source:SlashGear
(FT729`)



「PayPayカード」が誕生 「Yahoo! JAPANカード」は継続


 
ZホールディングスおよびZフィナンシャルは、2020年秋以降に順次、Zホールディングス傘下またはZホールディングスが出資する金融事業会社6社の社名・サービス名を「PayPay」ブランドに統一することを発表しました。

そもそも「PayPay」とは?

PayPayソフトバンクグループソフトバンクヤフーの3社が共同出資するスマートフォン決済サービスです。スマートフォンにPayPayアプリをインストールすることでソフトバンクユーザーに限らず誰でも利用することができます。関連するクレジットカードとして「Yahoo! JAPANカード」があり、クレジットカードからは、このカードからのみチャージをすることが可能です(他社のクレジットカードも設定可能ではあるものの、チャージはできず、決済に利用した場合もPayPayボーナスの付与対象外となります)。

Zホールディングスの金融サービスが「PayPay」ブランドに統一へ


 
ZホールディングスおよびZフィナンシャルは、2020年秋以降に順次、Zホールディングス傘下またはZホールディングスが出資する金融事業会社6社の社名・サービス名を「PayPay」ブランドに統一します。
 
これまでZホールディングス傘下のヤフーは、提供するオンラインサービスへの「PayPay」決済の導入や「PayPayフリマ」「PayPayモール」の開始などPayPayとの連携を強固にしてきました。その背景には、累計ユーザー数が3,000万人を突破(2020年が6月時点)したPayPayのユーザーを取り込み、コマース事業の成長を加速させる狙いがあります。同様に、今回のブランド統一の動きは、Zホールディングス傘下またはZホールディングスが出資する金融事業会社が提供する金融サービスについてもPayPayとの連携を強化し、金融事業を成長させようというものです。
 
具体的な社名・サービス名の変更予定は以下のとおりです。
 

ついに誕生!「PayPayカード」

各社の社名・サービス名が「PayPay」に統一される一方で、「Yahoo! JAPANカード」が継続し、別途「PayPayカード」というサービスが展開される点に注目です。というのは、スマートフォン決済サービスの中でもクレジットカードとの連携という点においてPayPayは出遅れていました。(d払いやau PAY、LINE Payにはそれぞれの名称を冠したクレジットカードが存在します。)
 
現在でも、PayPayにチャージすることのできる唯一のクレジットカードがYahoo! JAPANカードであるという特性があるのですが、PayPayとの接点は少なく、クレジットカードを利用して貯まるポイントも「Tポイント」でした。「d払い・dカードではどちらもdポイント」「au PAY・au PAY カードではどちらもPontaポイント」「LINE Pay・‪Visa‬ LINE Pay‪クレジットカードではどちらもLINEポイント」がそれぞれ貯まることを考えると、PayPayYahoo! JAPANカードの連携は十分とは言えませんでした。

今後の展開は?

PayPayでは、ユーザーの生活をもっと豊かで便利にする「スーパーアプリ化」構想があります。スーパーアプリとは1つのアプリでさまざまなサービスにアクセスすることができるアプリのことで、日本では、Zホールディングスと経営統合する予定のLINEなどが実現させています。
 
PayPayアプリは、既にOne Tap BUYと連携したポイント運用や、PayPayモールPayPayフリマを別途アプリをインストールすることなく利用することができるなど、スーパーアプリ化に向けて日々アップデートされています。Zホールディングスでは、今後も「ローン」や「保険」といった金融サービスの提供を拡充していく予定です。
 
また、ブランド統一に合わせて、今秋からPayPayカードのキャンペーンをはじめとした、各種キャンペーンを順次実施予定です。
 

 
 
Source:Zホールディングス、Zフィナンシャル
Photo:PayPay/App Store
(藤田尚眞)

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PayPay、テイクアウトで20%還元のキャンペーンを開催 他CPとの併用で最大1,030%の還元も


 
スマートフォン決済サービスのPayPayは、事前注文サービス「PayPayピックアップ」を利用してテイクアウトすると、支払い金額の20%または30%が還元されるキャンペーンを開催します。

PayPayピックアップとは

PayPayピックアップとは、PayPayが2020年6月から提供を開始した「モバイルオーダーサービス」です。飲食店の商品をテイクアウトしたいユーザーが、PayPayアプリを通じてPayPayピックアップ加盟店に事前に注文を行うことで、店頭で待たずに商品を受け取ることができるサービスです。

「PayPayピックアップデビューキャンペーン」を開催


 
PayPayでは、2020年8月17日午前0時から9月30日午後11時59分まで「PayPayピックアップデビューキャンペーン」を開催します。キャンペーン期間中に「PayPayピックアップ」を利用してテイクアウト商品の代金を支払うと、支払い金額の20%のPayPayボーナスが還元されます。また、ソフトバンクまたはワイモバイルのスマートフォンユーザー、ならびにYahoo!プレミアム会員最大30%のPayPayボーナスが還元されます。
 
1回あたりの付与上限は500円相当で、期間あたりの付与合計上限は5,000円相当です。

対象店舗なら「まちのお店でペイペイジャンボ」と併用可能!

PayPayでは、8月3日から31日まで「まちのお店でペイペイジャンボ」を実施します。「PayPayピックアップデビューキャンペーン」と「まちのお店でペイペイジャンボ」は併用可能なため、両キャンペーンの対象店舗であれば、最大1,030%のPayPayボーナスが還元されることになります。
 

 
 
Source:PayPay
(藤田尚眞)



PayPay、8月に2つのペイペイジャンボを開催 最大2,000%還元も


 
スマートフォン決済サービスのPayPayは、8月に2つのキャンペーンを開催します。2020年8月1日と2日に開催されるキャンペーンは決済金額の最大20倍(2,000%)が還元され、2020年8月3日から31日まで開催されるキャンペーンでは決済金額の最大10倍(1,000%)が還元されます。

PayPayってなに?

PayPayはソフトバンクグループとソフトバンク、ヤフーの3社が共同出資する決済サービスです。PayPay自体にはポイントサービスの概念が存在しないのが特徴です。代わりに「PayPayボーナス」と呼ばれるものが付与されます。このPayPayボーナスは自動的に残高に加算されるため、チャージする手間がありません

登録ユーザーが3,000万人を突破

PayPayは2018年10月にサービスを開始しました。その後、1年9カ月弱で登録ユーザー数が3,000万人を超え、国民のおよそ4人に1人が利用するサービスになりました。今回、8月1日・2日の2日間限定で実施する、「3,000万ユーザー突破記念!大感謝ジャンボ」は、これを記念して実施されるものです。

「3,000万ユーザー突破記念!大感謝ジャンボ」を開催


 
開催期間は、2020年8月1日午前0時から8月2日午後11時59分です。キャンペーン期間中、対象となる決済方法を用いて、オンライン加盟店を含む、全国のPayPay加盟店で支払いを行うと抽選が実施されます
 
1等は決済金額の2,000%、2等は100%、3等は20%、4等は2%のPayPayボーナスが付与されます。1回あたりおよび期間あたりの付与上限金額は10万円となっています。また、対象の決済方法は、「PayPay加盟店(実店舗)」においては「PayPay残高」「ヤフーカード」「PayPayあと払い(一括のみ)」で、「ネットストア(オンライン加盟店及びYahoo! JAPANサービス)、請求書払いサービス」においては「PayPay残高」のみとなります。
 
このキャンペーンは、1等から4等のいずれかが5回に1回の確率で当選するなど、いつもより当選機会が広がっています。

「まちのお店でペイペイジャンボ」を開催


 
開催期間は、2020年8月3日午前0時から8月31日午後11時59分です。キャンペーン期間中、対象となる決済方法を用いて、PayPayが対象店舗として指定した中規模・小規模加盟店で支払いを行うと抽選が実施されます
 
1等は決済金額の1,000%、2等は100%、3等は5%のPayPayボーナスが付与されます。1回あたりおよび期間あたりの付与上限金額は10万円となっています。また、対象の決済方法は、「PayPay残高」「ヤフーカード」「PayPayあと払い(一括のみ)」のみとなります。
 

 
 
Source:PayPay
(藤田尚眞)



余ったスマホを有効活用!ソフトバンクでSIM単体購入がおトク


 
ソフトバンクオンラインショップでは、2020年6月から、スマートフォン端末本体を購入しなくても、SIMカード(USIM)だけの購入が可能となりました。SIMカードを単体で買って、おトクに有効活用する方法をご紹介します。
 
※ 記事中は特段の記載がある場合を除き、表記の金額は税抜です。

SIMカード単体契約は機種変更、MNP、新規いずれも可能

ソフトバンクオンラインショップで購入できるSIMカードは、ソフトバンクで購入した機種やSIMフリーモデルのスマホはもちろん、他キャリアで購入した機種でもSIMロックを解除すれば、ソフトバンクのSIMカードを挿して使えます。
 
SIMカード単体契約は、ソフトバンクユーザーの機種変更、他社からののりかえ(MNP)、新規契約のいずれも可能で、使用するiPhoneやAndroidの各モデルに対応したSIMカードが届きます。SoftBank 5G 対応機種をご利用であれば、SIMカード単体契約の際に対象料金プランに申し込むと5Gサービスも利用可能です(5G対象エリアは限られます)。
 
注意点として、他キャリアで使っていたスマホにソフトバンクのSIMカードを挿して利用する場合は、他キャリアを解約する前に、SIMロック解除の手続きが必要となります。
 
SIMロック解除は機種購入から100日が経過しているか、一括払いなどで残債が残っていないことなどが条件です。SIMロック解除手続きは、各キャリアのWebサイトからオンラインで行うと手数料がかかりません。
 
※ SIMロック解除は、通信会社各社の手続きに費用がかかる場合があります。対応周波数、SIM形状を十分ご確認ください。

SIMカードの購入手続きには、利用する機種のIMEIが必要

オンラインでソフトバンクのSIMカードを購入する手順は、まずソフトバンクオンラインショップで契約形態と契約者の年齢を選択したあと、使用する機種(iPhone/Android)と、機種の購入先(ソフトバンク/Appleか、その他)を選択します。
 
次に、機種を確認するために15桁のIMEI(製造番号)を入力します。iPhoneの場合は「設定」>「一般」>「情報」で確認できます。IMEIを正しく入力すると、必要なSIMカードが表示されます。
 


 
料金プランとオプションを選択したら、購入手続きに進みます。支払いに使うクレジットカード、本人確認書類(運転免許証、パスポートなど)、メールアドレスなどの必要な情報を入力して申し込むと、SIMカードの購入手続きが完了します。

眠ったスマホを活用!初期費用ゼロのスマホデビュー

機種変更して手元に残ったスマホに、オンラインで購入したSIMカードを挿して使えば、本体購入不要で、初期費用ゼロのスマホデビューという活用方法ができます。
 
たとえば「生まれたばかりの孫の顔を見たいけど、スマホは難しそう」という、離れて暮らす家族に、機種変更前のスマホを使ってもらえば、使い方を教えやすくて安心です。
 
家族2人以上でソフトバンクのメリハリプランに加入すると、「みんな家族割+」による割引が利用できます。4G対応機種でメリハリプラン(月額7,480円)を家族4人で利用した場合、みんな家族割+により、家族1人あたり毎月2,000円の割引が受けられます。
 
離れて暮らしていても「みんな家族割+」の対象になりますし、家族がギガを2GB以下(動画SNS放題対象サービスの利用を含む)しか使わない月は、「メリハリプラン」の「勝手に割引」で1,500円/月の割引が受けられます。
 


※ 端末割引21,600円割引(税込)はweb割適用時で、ソフトバンクオンラインショップにて他社からののりかえ時、メリハリプラン加入および指定機種の場合に適用されます。
 
おトクなポイントを詳しくチェックしていきましょう!
 

おトクポイント1!オンライン購入なら事務手数料が無料

 
オンラインで購入して自宅で受け取れば、店舗に行かずに手続きができるというメリットだけではなく、Webトクキャンペーンの適用で、通常なら3,000円の事務手数料が無料になります。
 


 

おトクポイント2!動画SNS放題、ギガを使わなかった月は「勝手に割引」

 
ソフトバンクの「メリハリプラン」は、50GBの大容量データ通信に加えて、対象の動画サービスやSNSを使ってもギガが減らない「動画SNS放題」が利用できるのが特徴です。
 
「動画SNS放題」なら、YouTubeやAmazon Primeビデオ、Gyao!などの動画サービス、LINE、Twitter、FacebookなどのSNSサービスでの通信がカウントフリーなので、ギガがなくなる心配をせずに楽しむことができます(時間帯により速度制御あり)。
 


(LINEの無料通話・ビデオ通話、FacebookのMessenger、YouTubeライブ配信投稿など一部動画SNS放題の対象外があります。有料サービスは別途支払い必要。OS・ブラウザ・アプリケーションのバージョンアップまたはアップデートその他の技術的要因により、動画SNS放題の対象外となることがあります)
 
また、動画SNS放題対象サービスも含めてデータ利用量が2GB以下だった月は、「勝手に割引」で料金が抑えられます。
 

 

※1 動画SNS放題は、対象サービスのみ適用。ただし対象サービス内で動画SNS放題が適用されない場合があります。また一部動画SNS放題の対象外機種があります。
※2 スマホ・ガラケーの新規契約・機種変更した場合で半年おトク割・みんな家族割+(4人)適用時。一部対象外機種あり。
※3 別途固定通信サービス料がかかります。SoftBank 光の場合は指定オプション(500円~/月)の加入が必要です。
 

おトクポイント3!「みんな家族割+」は別居の家族もOK、月額最大2,000円引きに

 
ソフトバンクの家族割引「みんな家族割+」は、割引を組む家族の人数に応じて、それぞれの月額料金が割引されます。割引額(月額)は2人なら500円、3人なら1,500円、4人以上なら2,000円となります。
 
家族割引の対象者は、遠くに住む親戚など別の場所に住む家族だけでなく、同住所であれば恋人やシェアハウスの友人も対象にでき、割引を受けることができます。

 


 
みんな家族割+は確認書類を持参の上、店頭にて手続きが必要です。それぞれの内容によって提出する証明書類が異なるため、詳細はソフトバンクのWebサイトでご確認ください。
 

おトクポイント4!家族での契約&自宅回線利用で家族全員が割引!

 
4G対応機種であれば「メリハリプラン」の基本料金は、「データプランメリハリ」と「基本プラン(音声)」の合計で7,480円/月ですが、契約から半年間は「半年おトク割」で月額1,000円/月の割引が適用されます。
 
メリハリプラン加入の場合、家族でソフトバンクユーザーが2人以上なら「みんな家族割+」が適用され、さらに自宅のネット回線がSoftBank 光やSoftBank Airの場合は、「おうち割 光セット」で1,000円/月のスマホ通信料割引が家族全員に適用されます(※4)。
 
これらすべての割引をフル活用すれば、メリハリプランなら月額3,480円(※5)で、50GBの大容量データ通信と対象サービスの動画SNS放題を満喫できます。
 
※4 SoftBank 光の場合は指定オプション(500円~/月)の加入が必要です。
※5 おうち割 光セット適用時(翌月から6カ月間。家族4人でご加入の場合、1人あたり)。8カ月目以降は4,480円/月となります。
 


 
※6 新規契約またはのりかえ(MNP/番号移行)、機種変更または契約変更(3G通信サービス、4G通信サービス、5G通信サービス間の変更)が条件です(USIM単体契約も含む)。
※7 別途固定通信サービス料が発生します。SoftBank 光の場合は指定オプション(500円~/月)への加入が必要です。Yahoo! BB バリュープラン、ホワイトBBをご利用の場合、割引期間は2年間。

SIMカード単体購入で、使えるスマホを有効活用

新たにスマホを利用する人が増えることになっても、使用できるスマホ本体があれば、SIMカードを単体で追加購入すれば有効活用できます。
 
家族で利用すれば、割引額も増えておトクになりますので、機種変更やMNPをご予定の方は検討してみてはいかがでしょうか。SIMカード単体契約の詳しい情報やお手続きはソフトバンクオンラインショップをご参照ください。
 

端末もセット購入でMNPするなら、端末代金がグッとお得に!

他社からソフトバンクへのMNPで指定機種を購入すると、オンラインショップ限定の「web割」が適用され、端末代金21,600円割引(税込)を受けられます。
 
たとえば、iPhone SE(64GB)なら、48回分割のうち最大24回分の支払いが不要となる「トクするサポート+(※8・※9)」と組み合わせることで、月額750円(支払総額/現金販売価格36,000円)で使えます。
 
以下は、25カ月目(※10)にソフトバンクでの機種回収・買い替えの場合に、トクするサポート+(特典A)適用、48回払いで購入した場合の機種代金です。
 


 
「web割」の対象機種は、iPhone SE(第2世代)、iPhone11シリーズの各モデル、Androidスマホです。Androidスマホには5G対応モデルも含まれます。ただし、5Gは対象エリアが限られますのでご確認の上ご契約ください。
 
※8 最大24回分の旧機種の分割支払金・賦払金が支払い不要となるプログラムです。特典を利用するタイミングによって、支払い不要となる金額は変わります。
※9 旧機種は、買い替え日の翌月末までに、ソフトバンク指定の条件に基づく回収・査定完了が必要です。回収する機種が破損などで査定条件を満たさない場合、機種の回収に加えて22,000円(不課税)の支払いが必要です。
※10 申し込み状況によって時期が前後にずれることがあります。特典を利用できる時期が近づくと、メールで案内が届きます。

 
 
(hato)



携帯キャリア3社、25歳以下への50GBデータ通信料無償化を8月末まで延長


 
ソフトバンク、NTTドコモ、KDDIの大手携帯キャリア3社は7月27日、25歳以下の利用者への最大50GBのデータ通信量の無償提供を8月31日まで延長すると発表しました。新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の影響によるオンライン学習への支援策です。

50GB無償措置、8月末まで再延長

ソフトバンク(Y!mobileを含む)、NTTドコモ、KDDI(au)の大手キャリア各社は、新型コロナウイルス感染症によるオンライン学習へのニーズに対応した通信環境確保の支援措置として、最大50GBのデータ通信量を無償提供しています。
 
対象は2020年4月1日時点で25歳以下で、対象料金プランの加入者です。
 
当初は4月末までとして開始された支援措置でしたが、延長が繰り返され、8月31日までの延長が発表されました。
 
なお、ソフトバンクとNTTドコモは、8月末以降の再延長は行わない予定、と案内しています。

ソフトバンクとNTTドコモは8月末で終了予定

各社の支援条件は以下のとおりです。詳細な最新情報は、各社のWebサイト等でご確認ください。

ソフトバンク、Y!mobile

  • 月間データ使用量に上限があるプランは、上限到達後に購入する追加データ分を、50GBを上限として無償化
  • ソフトバンクは「テザリングオプション」の利用料金が無償
  • Y!mobileはテザリングの申し込み不要
  • 8月末日を超えての再延長は行わない予定

NTTドコモ

  • 「1GB追加オプション」「スピードモード」の追加データ量料金を、50GBを上限に無償化
  • 「1GB追加オプション」:1GBずつの追加が必要
  • 「スピードモード」:事前指定したデータ量が1GB〜10GBの場合、11GB以降は1GB追加オプションで1GBずつ購入。無制限を選択した場合、追加購入の必要はないが、50GB超過すると1GBあた1,000円(税別)なので注意が必要
  • 支援措置は8月末をもって終了予定

KDDI(au)

  • 「データチャージ」利用分のうち、月間データ容量超過後の50GB分までの利用料金を無償化
  • テザリングオプション利用料を無償化

 
 
Source:ソフトバンク, NTTドコモ, KDDI
(hato)

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