GoogleのスマートディスプレイがNetflixのサポートを開始

Photo:AndrewLiszewski-Gizmodoお料理をしているとき、みなさんは気分を上げるために何をしていますか? 私は音楽を聴いたりAmazonプライムビデオやNetflixで映画を見たりしています。

食事の用意が嫌いなので、好きな音楽や映画を見ることで少しでも自分のモチベーションや気分を上げたいんですよね。

私みたいな人は多いはず。

だから、Googleのスマートディスプレイ「NestH

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マウス、対象製品を購入するとデジタルギフト3000円分をプレゼント

マウスコンピューター、期間中に対象製品を購入すると、「Amazonギフト券」や「Google Play ギフトコード」などデジタルギフト3000円分をプレゼントするキャンペーンを実施。



新型コロナのワクチンが開発されるとAppleの株価が落ちる?


 
海外大手メディアReutersは、Goldman Sachsのアナリストの見解を紹介し、2020年後半に新型コロナウイルスのワクチンが承認される場合、Apple等のテック企業の株価が下がる可能性があると報じています。

コロナ禍でもApple等の株価は上昇

新型コロナウイルス感染拡大に伴う各国のロックダウンにより、ステイホームが常態化したことの恩恵を受け、アメリカIT業界を代表する大企業のAppleや、Facebook、Amazon、Google運営会社のAlphabetの株価は今年大きく上昇しました。
 
特にAppleは7月末の業績発表により株価が急騰し、サウジアラビアの国営石油会社を抜いて市場価値が世界最大の上場企業となりました。現在Appleの株式時価総額は2兆ドル(約212兆円)に向かっていると言われています。

9月以降に転換する可能性

Goldman Sachsのアナリストは顧客向けのマーケットレポートにおいて、9月上旬までは現在のトレンドが継続する模様だが、ワクチンの開発により流れが変わるかもしれないと報告しています。
 
Goldman Sachsのレポートでは、ワクチンの承認によりトレンドが転換し、Apple等への投資から伝統的な景気連動型の株式や、銀行株等への投資が進む可能性があると紹介されています。
 
 
Source:Reuters
(seng)



Google Pixel 4a、発売前にすでに米Amazonで売り切れに


 
Googleが現地時間の8月3日付けで発表した、ミッドレンジ機「Pixel 4a」ですが、すでに予約注文が米Amazon、Best Buyで売り切れになっていることがわかりました。

売り切れるようなデバイスではない?

Android Centralのダニエル・ベイダー氏(@journeydan)は、Pixel 4aがすでにAmazon上で売り切れになっている、と先週ツイートしました。
 

Wow, looks like Pixel 4a pre-orders are already sold out at Amazon. Badge says it’s the #1 unlocked phone on the site, too.https://t.co/g4Xw83D6BM

— Daniel Bader (@journeydan) August 6, 2020

 
Pixel 4aは、日本では8月14日から予約の受付が開始される予定で、Googleが運営するGoogle Storeで購入可能となっている他、ソフトバンクでも取り扱われる見通しです。カラーバリエーションはJust Blackしかなく、ストレージ容量も128GBのみですが、販売価格は42,900円(税込み)と、iPhone SE(第2世代)よりも抑えられています。
 
実機を触ったITmedia Mobileによれば、カメラ性能はミッドレンジ機としては突出しているものの、ハイエンドモデルには及ばないとのことで、Amazon上での売り切れを報じたAndroid Policeは「売り切れるようなデバイスではない」とコメントしています。
 
Pixel 4aの主な技術仕様は以下のとおりとなっています。
 

機種名

Pixel 4a

重量

143グラム

電池容量

3,140mAh

メモリ

ROM 128GB / RAM 6GB

CPU

Qualcomm Snapdragon 730

OS

Android 10

ディスプレイ

5.81インチ、FHD+(1080 x 2340)

カメラ

背面カメラ:12.2メガピクセル(デュアル ピクセル)
前面カメラ:8メガピクセル

サイズ
(幅×高さ×厚さ)

69.4ミリ×144ミリ×8.2ミリ

 
 
Source:Google Store via Android Police, ITmedia Mobile
(lexi)

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アレクサでもGoogleアシスタントでも使えるスマートプラグ

人間を怠惰にするから微妙なテックと思いながらも、なんだか憧れてしまうのがスマートホーム。音声操作できるって今や当たり前かもしれませんが、80年代をSFウォッチに費やしてきた私にとって、近未来的でワクワクさせられます。

だから、Amazonでこんなのを見つけると、いつも悩む。買っちゃおうかどうかすごく悩むんです。

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フィッシング標的トップはAmazon・Googleユーザー


 
フィッシング詐欺で2020年第2四半期(4月〜6月)に最も狙われたのはAmazonとGoogleのユーザーで、Appleユーザーは2020年第1四半期(1月〜3月)の1位から第2四半期は7位となったことが、セキュリティ会社Check Pointの調べで明らかになりました。

第1四半期1位のAppleは7位に

Check Pointによると、今年1月〜3月にフィッシングで最も狙われたのはAppleのユーザーでした。メールを送信して偽のAppleサイトへ誘導し、Apple IDを入手しようとする手口が多発したということです。
 
しかし4月〜6月は、同社が「ブランド・フィッシング」と位置づけるフィッシングで最も多かったのはGoogleとAmazonでそれぞれ全体の13%、第1四半期首位のAppleはわずか2%で7位でした。
 
ブランド・フィッシングとは、よく知られたブランドの公式Webサイトにそっくりな偽サイトを作成し、メールやテキストメッセージでその偽サイトへ人々を誘導、個人情報を盗んだり、支払いをさせたりする詐欺行為です。

フィッシング標的の変化にはコロナが影響

Check Pointの2020年第2四半期ブランド・フィッシング調査によると、フィッシングの手口で最も多かったのはWebを利用したもので、2位はメールでした。第1四半期には3位だったメールによるフィッシングが第2四半期は2位に浮上したのは、新型コロナウイルスの影響で在宅勤務をしていた人々が、職場へ戻り始めたからではないかと同社は見ています。
 
Check Pointは、第2四半期のブランド・フィッシングでGoogleとAmazonが主な標的となった理由にも、コロナが影響していると見ています。在宅勤務でGoogleクラウド製品を使って共同作業をする人々が急増、またロックダウンによりAmazonでのオンライン・ショッピング利用者は爆発的に増加しました。
 
ただし6月には、Appleユーザーを狙った大規模なフィッシングが報告されています。iCloudのログインページにそっくりなページ(ドメインアドレスはaccount-icloud.com)で、ユーザーのログイン情報を盗もうとしたケースです。同ドメインは2020年6月後半から動き出し、IPアドレス37.140.192.154(ロシアのサーバ)で登録されていました。現在は稼働していません。

ブランド・フィッシング標的ランキング

2020年第2四半期に最も多くブランド・フィッシングの標的となったブランドの順位は次のとおりです。
 

  1. Google
  2. Amazon
  3. WhatsApp
  4. Facebook
  5. Microsoft
  6. Outlook
  7. Netflix
  8. Apple
  9. Huawei
  10. PayPal

 
 
Source:Check Point via 9to5Mac
Photo:vicky gharat/Pixabay
(lunatic)

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Spigen、Google Pixel 4a用ケースを発売 Amazonでは25%オフ

Spigenは、Google Pixel 4a用ケースを公式ストア・Amazonストア・Yahoo/PayPayモールで発売。

これを記念し、Amazonでは8月19日まで使える全商品25%オフクーポンを配布する。

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Apple、AmazonだけでなくBaiduも優遇していた


 
Google、Amazon、Facebook、Apple(通称GAFA)の最高経営責任者(CEO)が証人として出席した米連邦議会下院司法委員会の反トラスト小委員会公聴会では、さまざまな証拠が提出されました。
 
そのうちの1通のメールから、Appleがアプリの審査において、中国Baiduを優遇していた事実が明らかになりました。

Baiduのアプリ審査プロセスをスピードアップ

下院司法委員会がTwitterで公開したメールからは、AppleBaiduに対し、Baiduのアプリについては、App Storeでのアプリ審査プロセスをスピードアップさせる「APP Review Fast Track」を設定できる、とオファーしていたことがわかります。
 
さらに「Baidu向けに担当者を2人指名し、彼らがApple側から支援できるようにする」とも述べています。
 
このメールはBloombergのマーク・ガーマン記者が指摘する通り、Appleがアプリ開発者を公平に扱ってはいないことを示しています。
 

This email chain shows Tim Cook offering contacts for Baidu to fast track app approvals, which doesn’t line up with all app developers being treated the same. Baidu though was integrated into iOS at the time. https://t.co/qJfwRRrgpT

— Mark Gurman (@markgurman) July 29, 2020

 
公聴会では、AppleがAmazonのプライム・ビデオのサブスクリプション手数料を、ほかのアプリのように初年度30%、次年度から15%ではなく、初年度から15%に設定していることも明らかになっています。

 
 
Source:Mark Garman/Twitter
(lunatic)

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Amazon AlexaとGoogleアシスタントをガチ比較。自分にぴったりの音声アシスタント&デバイスがわかります

どっちのAIアシスタントにコミットすべき? 迷ったときにはこれを読めばスッキリ。

NYタイムズのWirecutterによる長文ガイドです。



GAFAの4CEO、Cisco Webexでの公聴会を概ね無難に乗り切る

Google、Apple、Facebook、Amazon.comのCEOが初めてそろった米下院の公聴会はCiscoのWebexによるWeb会議で行われた。

3時間にわたる公聴会で4人は世界規模でみれば市場独占には程遠いと主張した。

このページはGAFAの4CEO、Cisco Webexでの公聴会を概ね無難に乗り切るの記事を引用しています



ティム・クックCEO、App Store独占批判に異議 アメリカ下院の委員会で主張へ


 
Appleのティム・クック最高経営責任者(CEO)はアメリカ下院の独占禁止法に関する審議を行う委員会への出席を前に、以前から批判されていたApp Storeの独占状態(不正な競争)に対して準備書面で反論を行いました。

大手テック企業のCEOが出席

現地時間の7月29日正午(日本時間30日午前1時)からアメリカ下院の独占禁止法について審議する委員会は公聴会を開くことになっています。この公聴会にはFacebookGoogleAmazonAppleのCEOが呼ばれ、巨大テック企業がその影響力を背景に、取引業者などに対して不公平な取引を強いていないかを審議することになっています
 


 
この公聴会に先立ってティム・クックCEOはAppleの立場を準備書面で表明しています。その書面によるとAppleが反競争的な行動をとっていることを否定し、「事業を行うどの市場でも支配的なシェアを持っていない」としています。最近のAppleへの批判に対して真っ向から異議を唱えたものであり、まもなく開催される公聴会では激しい議論が交わされると予想されます。

手数料は値上げしていない

AppleはまたApp Storeはサービス開始から開発者から徴収する手数料を値下げしたことはあっても値上げしたことがないとし、開発者にとって不利な条件を押し付けてはいないとの立場を明確にしています。この主張は担当役員であるフィル・シラー氏も先日から主張しており、AppleとしてApp Storeで不当な影響力行使はあり得ないとの主張を繰り返した形です。
 


 
しかし公聴会に出席する下院議員は開発者からの聞き取り調査でAppleの不公正な振る舞いが多数見受けられると主張しており、また最近もアプリ開発企業によるApp Storeの運営が公平でないとの意見が話題になるなど、Appleにとって公聴会は簡単に終わるものではなさそうです。
 
審議がどのような結論を得るのかによってはApp Storeだけでなく、Appleのビジネスモデル全体が修正される可能性もあり、公聴会の成り行きは多くの注目を集めています。
 
 
Source:AppleInsider
(KAZ)

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